JK「えっ!?」
狐娘「レズレイプじゃ」
JK「えっ!?」
狐娘「考えてみたが、やっぱり儂も手っ取り早く帰りたいからの」
JK「・・・私の合意とかは?拒否権は?」
狐娘「それは・・・まあ、べつにいっかなーって」
JK「・・・」
狐娘「・・・とりあえず脱げオラ!」
JK「いやああああ!!」
前回
JK「こっくりさんこっくりさん、おこしください・・・」狐娘「おう」
http://ayamevip.com/archives/54670875.html
あらすじ
・JKがこっくりさん(狐娘)を呼び出した。
・なんやかんやでこっくりさんが帰ると呪いが発動してJKは死ぬ。
・こっくりさんと同居してJKの呪いを少しずつ解いて行くことに。
・こっくりさんとセッ○スするとボーナスで同居期間短縮。
元スレ
JK「こっくりさんこっくりさん、なにしてんすか」狐娘「夜這いじゃ」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1569148618/
JK「やめろおおお!クソ狐がああああ!!」
狐娘「脱げこらあああ!パンツ脱げこらああああ!!」
JK「てめえ!いつのまにか既にズボン脱がされてんじゃねえか!」
狐娘「見たか小娘!これが人外のちからじゃ!」
JK「人外関係ねええ!ただの変態じゃねえか!」
狐娘「誰が変態じゃ!キスで黙らすぞこらあ!!」
JK「いやあああ!ならせめて5万円よこせ!5万!!」
狐娘「人間の金なんて持っとらんわ!」
JK「くそおおお!金払えええ!4万でいいからああああ!!」
JK「いやあああ!犯されるううう!孕まされるううう!!」
狐娘「女同士で孕むかぼけ!」
JK「孕むもん!超常的なちからで孕まされるもん!」
狐娘「そんなの無いから!孕まんから!絶対じゃから!」
JK「いやだあああ!通院費があああ!!養育費があああ!!」
狐娘「また金かい!いい加減にせんと孕ますぞ!」
JK「やっぱり孕むじゃん!うわあああママにされるううう!ママいやあああ!助けてママああああ!!」
母「うるさいよ!何時だと思ってんの!」
JK「あっ・・・」
狐娘「あっ・・・」
母「こんな夜中に喚き散らして、近所迷惑でしょ!」
JK「・・・はい」
狐娘「・・・はい」
母「事情が事情だから同居は仕方ないけど、だったらせめて仲良くしなさい」
JK「・・・はい」
狐娘「・・・はい」
母「だいたいなに?年頃の娘どもが犯すだの孕むだの。何考えてんの?バカじゃないの?」
JK「そうだぞ何考えてんだこのバカ!」
狐娘「もともとおぬしが原因じゃろこのバカ!」
母「怒られてるときに喧嘩すんなバカ!」
JK「・・・はい」
狐娘「・・・はい」
母「あんた、次うるさくしたらこっくりさん帰ってもらうからね」
JK「は?そしたら私死んじゃうじゃん!」
母「死にたくなければ静かに寝な」
JK「・・・はい」
母「こっくりさんもですよ」
狐娘「くくく。人間ごときが儂を従えようとでも?」
母「・・・」
狐娘「貴様の娘が生きるも死ぬも儂次第なのじゃぞ?言葉に気をつけることじゃな」
母「・・・」
狐娘「わかったなら儂に協力するのじゃ!手始めに娘を脱がせて押さえつけよ!そのあいだに・・・」
母「警察呼びますよ?」
狐娘「ごめんなさい!警察は勘弁してください!」
母「とにかくもう寝なさい!」
JK「待ってママ!やっぱりこいつと同じ部屋は・・・」
母「部屋なんて余ってないだから諦めな!わかったね!」退室
JK「・・・」
狐娘「・・・」
JK「こっくりさん、人外のくせに警察苦手なんですね」
狐娘「だって、前科持ちのこっくりさんとか、なんか嫌じゃろ?」
JK「たしかに」
狐娘「・・・寝るか」
JK「そうですね」
JK「もう変なことしないでくださいね」
狐娘「しないから、寝るぞ。ほれ、もっとそっち詰めんか。儂が入らんじゃろ」
JK「言ったそばからナチュラルに同じベッド入ろうとすんな。床に布団敷いてるでしょ、そっちで寝てください」
狐娘「この儂に床で寝ろと申すか」
JK「申すよ。延命装置の道具をベッドに乗せて自分は床で寝るバカがいますか?」
狐娘「え・・・道具扱いなの?儂・・・」
JK「どうしても床が嫌なら押入れに放り込みますけど」
狐娘「余計嫌じゃよ。ドラえもんか儂は」
JK「ドラえもんじゃないでしょ、なにもできないし」
狐娘「ぐぬぬ・・・」
JK「あーあ、どうせならドラえもんに来てほしかったなあ。なんでこっくりさん来ちゃうかなあ」
狐娘「おぬしが呼び出したんじゃろ」
JK「ドラえもんなら未来の秘密道具でいくらでも稼げたのになあ。こっくりさん何もできないんだもんなあ」
狐娘「・・・」
JK「あ、こっくりさんにも得意なことありましたよね。なんでしたっけ?恋愛相談?」
狐娘「いや、恋愛限定じゃなくて、なんでも答えるっていう・・・」
JK「でも金になる質問には答えてくれなかったじゃないですか」
狐娘「・・・」
JK「何の役に立つんですかそれ? どうでもいい質問に答える能力って何の意味があるの? いつ私に富をもたらしてくれるの? なんか私ばっか損しておかしくないですか? ねえ? どうなんです? 答えてくれないんですか? なんでも答えるだけが取り柄なんじゃないんですか? それとも都合の悪いことには答えてくれないんですか? それってずるくないですか? なんですか?ずるっ狐(こ)なんですか? 説明責任って知ってます? ねえ? ねえってば、こっくりさーん?」
狐娘「うるせええ!寝ろおおおお!」
JK「すんません!謝るから静かに、ママが来ちゃう。私死んじゃう!」
JK「・・・言い過ぎました」
狐娘「じゃろうがよ。マジ帰るぞ」
JK「すみません、帰らないでください」
狐娘「反省したか?」
JK「はい」
狐娘「もう言わんな?」
JK「はい」
狐娘「ほんとじゃな?」
JK「はい」
狐娘「詫びにレズセッ○スじゃな?」
JK「いくらですか?」
狐娘「タダじゃ」
JK「お断りです」
狐娘「大した奴じゃよおぬしは・・・」
狐娘「何故おぬしはそんなにも金を欲しがるんじゃ?」
JK「無いよりあった方が良くないですか?」
狐娘「それはそうじゃが・・・普通はそこまでじゃないと思うぞ?」
JK「・・・」
狐娘「見た感じ生活が困窮してるようでも無いし・・・なにかあったのか?」
JK「・・・言ってどうなるんですか」
狐娘「儂は人間の問い掛けに耳を傾け答えを授けるあやかしじゃ。そりゃあ全てに答えられるわけではないかもしれんが、言うだけならタダじゃ」
JK「無料・・・」
狐娘「無理にとは言わんが、申してみよ」
JK「・・・実は」
狐娘「うん」
JK「タピオカが・・・」
狐娘「・・・うん?」
JK「タピオカってあるじゃないですか」
狐娘「うん」
JK「私、タピオカ好きなんですよ」
狐娘「うん」
JK「あのフォルム、あの甘さ、あの食感が・・・黒真珠のような煌めきが私を惑わせるんですよね・・・そのうえSNS映えも狙えるとか、奇跡かよ・・・いや、タピオカは奇跡だよ」
狐娘「・・・」
JK「毎日は味わえなくても、この世にタピオカがあると言うだけで・・・タピオカの存在を感じられるだけで幸せなんです。でも、私はもっと幸せになりたい。いつか世界の全てのタピオカを手に入れたい。世界中のタピオカを支配したい。タピオカ王になりたい。それが私の夢・・・そのために、金がいるんです・・・」
狐娘「・・・うん。なにいってんだ、おぬし」
狐娘「ごめん、なんて答えていいかわからん」
JK「いいです・・・べつに期待してなかったんで」
狐娘「そう・・・」
JK「・・・」
狐娘(まあ、嘘じゃろうな、今のは。いきなり心を開いてすべて打ち明けるわけはないか・・・)
JK「こっくりさんこそ教えてください。なんで帰らないんですか?」
狐娘「なんじゃい、帰ってほしいのか?」
JK「正直すぐにでも帰ってほしいけど、今帰られると死んじゃうんでダメです」
狐娘「・・・」
JK「でも、私を見捨てれば、こっくりさん自身の問題は解決じゃないですか。どうしてそうしないのかなーって」
狐娘「・・・実はの」
JK「はい」
狐娘「・・・上から怒られての」
JK「・・・はい?」
狐娘「『わけわからん召喚儀式で迂闊に出向いたお前が悪い』って」
JK「・・・」
狐娘「『責任取るまで帰ってくるな』って」
JK「・・・」
狐娘「『どうしてもって言うなら帰ってきてもいいけど』とは言われたが、あまりすぐ諦めて帰ってもキャリアが・・・出世が・・・」
JK「・・・オカルト的存在からそんなビジネスライクな話聞きたくなかったです」
狐娘「・・・くすん」
JK「・・・警察のくだりでも思ったんですけど、こっくりさんて権力に弱いところありますよね」
狐娘「えっ!?・・・そうかの?」
JK「よわよわですよ。クソ雑魚ですよ。オークを前にした女騎士並みですよ」
狐娘「やめて。こっくりさんのイメージとかあるからやめて」
JK「イメージとか今更っすよ」
狐娘「えっ!?」
JK「んなもん、はなからガタガタのガラガラのこなごなっすよ」
狐娘「そうなの?」
JK「はい。第一印象から決めてました」
狐娘「第一印象から!?」
JK「そりゃそうでしょ。なんすかその姿。コスプレじゃないですか。そのうえ無能って・・・オカルト舐めてんですか?」
狐娘「・・・」
JK「なにに媚びてるんですか?JKよりキモオタのとこ行った方が良かったんじゃないですか?そしたら毎日パコパコできますよ?」
狐娘「いや、べつにパコパコしに来たわけでは・・・」
JK「は? あんなことしといて何言ってんですか? いくら早く帰りたいからって普通合意取りますよね? 常識とか以前の問題ですよ? なに? 人外だからとか言い訳するんですか? 無能コスプレ雑魚狐のくせにそんなの通ると思うんですか? べつに私は帰られなければ困らないんでキモオタのところで好きなだけパコパコしててもらってもいいですよ? ほら、どうしたんですか? キモオタとパコパコする為にそんな姿してるんでしょ? どつなんですか? たった10円で簡単に体売っちゃうお手軽ビッチこっくりさん?」
狐娘「あああああああ!!!!」
JK「すみません!また言い過ぎました!ごめんなさい!」
狐娘「だまれえええ!もう許さんぞこらあああ!!」
JK「ほら!警察呼ばれますよ!私死んじゃいますよ!上に怒られますよ!」
狐娘「知るかあああ!どうでもいいわああ!股を開け!詫びックスじゃあああ!!」
JK「てめっ!やっぱ淫乱コスプレ狐じゃねえか!ヤるなら金払えつってんだろ!」
狐娘「人間の金なんて持ってねえつってんだろ!孕めオラあああ!!」
JK「上等だあ!だったらこっちもてめえのストマックに一生子供産めねえインパクトかましてやらあああ!!」
狐娘「やれるもんならやってみろ小娘があああ!死ねええええ!!」
母「あんたたち!いい加減にしな!」
その後、警察を呼ばれこっくりさんは連れていかれた。
しかし、こっくりさんは隙を見て逃げ出した。そしてそのまま帰ってしまった。
JKは死んだ。
おわり

