男「……――って、何じゃそりゃ」
悪魔「よくぞ聞いてくれました~♪これは悪魔に伝わりし禁断のアイテム」
悪魔「ずばり!女の子をド淫乱にしちゃうペニスなので~す!」
男「なん……だと」
悪魔「むふふ、淫魔のペニスは魔法のペニス」
悪魔「その匂いを嗅げば、どんな女もたちまち発情、涎を垂らしてペニスをほしがる」
悪魔「ひと舐めすれば理性も蕩け、セッ○スのことしか考えられなくなる」
悪魔「ひと突きされれば魂までメロメロ、もうペニスなしじゃ生きられない体になる」
悪魔「精を受ければ……、どんな命令も聞く、従順なペニス奴隷になっちゃうのです♪」
男「す、すごい……、絶対ほしい……!だがこれは、悪魔との契約。当然代償が必要なんだろ?」
悪魔「うぅん、意外と慎重派なんですねぇ……。もちろん、お代はちゃあんといただきますよ?」
男「いったい、どうすればいいんだ?」
悪魔「そうですねぇ……、まずはID腹筋でもしてもらいましょうか♪」
元スレ
男「淫魔のペニス?」 悪魔「イエ~ス♪」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333853796/
男「ふぅ、ふぅ……、腹筋終わりました……」
悪魔「いやぁ、なかなかいい腹筋でしたね~。むふふ♪」
男「や、約束どおり、そのペニスを」
悪魔「いいですよ~。でもアレですね、真顔でペニスをおねだりする男子ってなかなかクるものが……」
男「おい」
悪魔「やだもう、そんな怖い顔しないでくださいよぉ」ガサゴソ
悪魔「では、え~っと……あれ?ありゃ、……あ、あった」ゴソゴソ
男「……」
悪魔「じゃ~ん♪淫魔のペニスぅ~♪」キコキコーン!
男「おぉ!」
悪魔「どうですか?どうですか?」
男「おぉ~……」
男(なんちゅうか……)
男(ちんぽだ)
男(それはそれは立派な金精様だが……)
男(単体だけで見ると、謎の物体にしか見えねえな……)
悪魔「なんで黙っちゃうんですかぁ~……」
男「あ、いや、おっきいな、って思って」
悪魔「でしょでしょ♪舐めてみます?」
男「結構です」
悪魔「では、これをですね~」
男「はい」
悪魔「男さんのペニスの代わりに取り付けますので」
男「は」
悪魔「ちょっとまぁ、脱いでいただいてぇ……」
男「は?ま、待て。待て待て、待ってください」
悪魔「ほわっつ」
男「と、取っちゃうの?立ち上がれ僕の分身だよ?」
悪魔「そりゃ、まあ。ペニスが二本あったら変ですもん」
男「そりゃそうだけど……」
悪魔「ちなみに、取り外したペニスは、私のほうで頂戴いたしますので~」
男「えっ、つまりそれって……、一度やっちゃったら、もう戻せないってこと!?」
悪魔「いえ~す!今ある男さんのペニスは、代価としていただく必要があるのです♪」
男「マジかよ……」
悪魔「どうします~?このチャンスを、自分のセガレ大事さに、みすみす逃しちゃっていいんですかぁ~?」
男「ぐぬぬ……」
男「……っていうか。ペニスが代価なら最初の腹筋は……」
悪魔「趣味です」
男「ぐぬぬ…………」
悪魔「さぁさぁ♪今更なにを迷うことがあるんですかぁ?」
男(その通りだ……、これはもはや、宝くじ当選どころの騒ぎじゃないドリームチャンス……)
男(このルビコン渡河を果たさずして、いつ勇気を見せるというのだ!)
男(許せ、俺の相棒!)
男「……俺の相棒」
悪魔「さぁさぁ……!」
男「くれてやる!」ヌギッ バサッ
悪魔「わお、なかなかきゅーとですねぇ♪」
男「ごめんなさい……」
悪魔「それでは……」ギュ
男「あふん……、って!えっ、引っこ抜くの!?」
悪魔「いえす♪でも全然痛くないですから、心配しないでください~」
男「い、痛くないって、そんなこと言われても……」
悪魔「よっこらせっくす」キュポン
男「ひゃっ!うわっ!うわわわ、本当に抜けたぁ!」
悪魔「いつも自分で抜いてるくせにぃ」
男「やかましいわ!」
悪魔「……で、こっちの淫魔のペニスを装着、っと」グニグニキュポン
男「あひん」
悪魔「はいオッケー♪すぐに自分のペニスみたいに、馴染んでくると思いますよ♪」
男「本当だ……、この感覚、まさに自分のイチモツそのもの……」
悪魔「そうですよぉ、今日からこの淫魔のペニスが、男さんの相棒……、否、愛棒なのです♪」
男「ラブバット?」
悪魔「ラブバット」
男「そっか……。これからずっと、よろしく頼むぜ、愛棒」
悪魔「これからずっと?むふふ、何を言ってるんですかぁ♪」
男「え?」
悪魔「これからずっと、じゃなくて、『私が飽きて、淫魔のペニスを返してもらいたくなるまで』ですよ~」
男「な、なんだと……っ」
悪魔「あはははっ♪最初から、永続的に与えるなんて約束はしてませんしねぇ」
男「だ、騙したな!」
悪魔「騙す?しっつれいですねぇ~、そのペニスは私のもの♪私が自由にくっつけて、私が自由に取り外すんですよぉ」
男「だ、だったら!俺の元のペニスも、ちゃんと元に戻して――……」
悪魔「はぁ?冗談言わないでくださいよぉ。このペニスは『お代として』私が頂いたモノ」
悪魔「つまり、もう私のものなんですから♪」ペロン
男「き、汚い……!さすが悪魔……!」
悪魔「むふふ♪お褒めにあずかりマイプレジャー」
男「くぅぅ……、悪魔の口車にまんまと乗った俺が馬鹿だったのか……!」
悪魔「あはははっ、せいぜい私を飽きさせないよう、楽しませてくださいませ♪」
男「くそぅ……、かくなる上は……!」グイッ
悪魔「ふぇ?」
男「淫魔のペニスでお前を虜にして、言うことを聞いてもらう……っ!」グイグイ
男「幸いこの悪魔、ちょっとロリっぽいがかなり可愛いです」
男「俺のペニスも元気印になってきました!」ムックムク
悪魔「やだもぉ、そんなもの近づけないでくださいよぉ……」
男「さぁ、まずは匂いを嗅いでもらおうか!」
悪魔「意味ないですよぉ。淫魔のペニスはニンゲン専用、悪魔のアイテムが悪魔自身に効くわけないじゃないですかぁ♪」
男「なっ……、くそっ、いいからよく見ろ!」ギンギン
悪魔「はぁ、まったくこの駄目ニンゲン……――え?」ドクンッ
悪魔「え……、な、なに……?なにコレぇ……!?」ドクンドクン
悪魔「なっ、なんで!?どうしてこんな……!」ドキドキモジモジ
男(あれ……?)
悪魔「う、嘘よ嘘!私にこんな馬鹿アイテムが効くはずが……っ」
男(これは、もしや……)
男「なんだか声が上ずってるよ、悪魔ちゃん?」スリスリ
悪魔「やっ、やだやだ……!そんなもの擦り付けるなぁ……っ」
悪魔(……さ、先走りの汁が、顔にこすり付けられて……)スンスン
悪魔(ニオいが……っ、頭の中までいっぱいになるくらい濃いニオいがぁ……!)ドクンッ
男「効くじゃねーかオイ!」
悪魔「ふぁぁ…っ!」トローン
悪魔(な、なんで悪魔の私に効いてるのかは、分からないけど……)
悪魔(とにかく……ヤバい……)
悪魔(あのペニスがほしい……っ!)
男「確か……、ひと舐めすれば、セッ○スのことしか考えられなくなる……、だったか?」
悪魔「……っ」ビクッ
男「さ、レッツひと舐め」
悪魔「誰が……っ」
悪魔(まだ、まだ理性があるうちに……、)
悪魔(このペニスさえもぎ取ってしまえば……)バッ
男「おっと!そうはいくか……!」グイッ
悪魔「あっ」
男「さあ、両手は塞いだ。目の前にはペニス……」ギンギン
悪魔「あっ、あ…ああぁ……」
男「さあ」
悪魔「や、駄目……、だめだめぇ……」
悪魔(舐めちゃ、だめなのに……)
悪魔(ペニスの匂いで……、頭がボーっとして、全身性感帯みたいにぃ!)クラクラ
悪魔(舐めたい……)
悪魔(舐めたい、舐めたい、ほしい、ほしい――……)
悪魔「うぅぅ……」
悪魔(……ひと舐め、くらい、なら……)
悪魔「…………」ペロッ
男「あうん」ビク
悪魔「……」ペロ ペロ
男「お……?」
悪魔「……んむ、ん、んん……っ」レロ チュパッ チュッ
男「おぉぉ」
悪魔「ふぁ……ぁむ、んむぅぅ……!」ジュパ ジュポ
男「で、デビルフェラはバキューム力!」ギンギン
悪魔(な、なにこれぇ……!すごい、美味しいよぉ……っ)ゾクゾクッ
悪魔(舐めれば舐めるほど、お汁溢れてきて……)
男「す、すげえ……、フェラってこんな気持ちいいのか……!」
悪魔(お汁を飲むたび……身体が、身体が痺れて……)ジンジン
悪魔「んっ、んんっ、ぷは……っ、おいひ……、おいひぃ……!」ジュポ ジュポッ
悪魔(もっとペニス欲しい……っ!)
悪魔「んぅむ……っ、くぅ……ん♪」チュウウゥ
男「や、やば……っ!いったん離れろ……っ!」グイッ
悪魔「ぷぁ……、やぁぁ、もっとちょうだいぃ」ハァハァ
男「なんというキャラ崩壊……、これは確実に演技でなくホンモノ……」
男「しかし、目的は口の中に射精することではない……!」
男「目的は、悪魔ちゃんの膣に出して!何でも言うこと聞くペニス奴隷になってもらうこと!」
悪魔「ぺ、ペニス……」ドキドキ
悪魔「ペニス奴隷……」トローン
悪魔(だめ……、駄目だ私……)
悪魔(ペニス奴隷なんて安易なエロワードに、興奮させられちゃ駄目……)ハァハァ
悪魔(ニンゲンのペニスなんかの、虜になってたまるか……)
悪魔(……で、でも)チラッ
男「ほれほれ」バキーン
悪魔「あ、ふぁぁぁ……」ゾクゾク
悪魔(ほ、ほしい……!)
悪魔(あのペニスを挿れてほしくて……!お腹のあたりがキュウッて……!)
男「では、悪魔ちゃん」
悪魔「はぁ、はぁ……」
男「脚、広げて」
悪魔(……我慢……できないっ!)
悪魔「……っ」グイッ
男「こ、こんな形で童貞卒業することになるとは……」ズイッ
悪魔「あぁっ、ん、ペニス、先っちょが当たって……っ」ビクン
男「ひと突きすれば、魂までメロメロ……、だったかな」ズブッ ズプ
悪魔「んぁっ!はぁっ、は……はいって……っくぅぅ!」
男「よ……っしょ!」ズムッ
悪魔「ふぁ、あ、あ……~~~っっ!!!」ビクンッ ビク
男「すげ……っ!淫魔のペニス……、精力も感度も抜群だ……っ」ズッ ズッ
悪魔「んゃあぁぁ!だっ、め…、ひぁぁぁぁっ!!」
男「ご、ごめん、痛かった……?」
悪魔「ふぅ、はぅ、や…やめちゃいやぁ……」クネクネ
男「おおう、そんな腰振ったら……」ゾワッ
悪魔「はぁう……ペニス……すきぃ、もっと……もっと頂戴ぃ」トロン
男(なるほど、挿入すると、こうなってしまうのか……)
男「もう抵抗の気配すらないな……っ、と……!」ジュブッ ジュッ
悪魔「はっ、んっ、ふぁぁぁぁ!」
男「くっ……、もう……、ひと息で……出そう……!」ズブッ ズグッ ジュ ジュッ
悪魔「はぁぁ……、出してぇ……ひぅっ、中に……あっ、あんっ」ビクッビク
男「いっ、いく……っ!」ビュルルル!!
悪魔「ふぁぁぁ!で、出て……っあぁぁ!はぁぁぁ!~~っっ!!」ビクンッ ビクンッ
男「うっ、うぅぅ……!」ビュクッ ビュ
悪魔「あ、あぁ、ま…、まだ……出て……ぇ」ヒクッ ヒクッ
男「……ふぅ」
悪魔「……ぅあ……、ぁ……」クテン
男「……あー」
男「……さ、さすがに、悪魔相手にやりすぎたか……?」
男(冷静に考えてみれば……)
男(こ、これは殺されても仕方ない級のヤラカシじゃあ……!?)
悪魔「こ……、この……」
男「お、起きた……」
悪魔「この、馬鹿ニンゲン……」ギロッ
男「ひいぃっ!?」ビクッ
悪魔「ニンゲンなんかが、この私に……、よくも好き放題……」プルプル
男「ごごご、ごめんなさい!ごめんなさいぃ!」
悪魔「ゆ、許せない……!」
男「えええ」
悪魔「許せないけど、許せないはずなのに……、あぅぅ……」カアァァ
男(おや……)
悪魔「お、男さんを……、見てるだけでぇ……、ウットリしてきて……体が火照って……」モジモジ
男「あ、あれ……これは……」
悪魔「はぁ、うぅ……、お、男さぁん……」
男「えっと……、あ、悪魔ちゃん……?それじゃ、俺の言うこと、聞いてくれるかな?」
悪魔「……は、はぃ」カアァァ
男「じゃあ、まず……、このペニスを取ろうとするのは、やめること。約束してくれる?」
悪魔「はいぃ……、もちろんですぅ」
男「俺を騙したり、俺に嘘ついたりするのもナシ」
悪魔「ひゃい……約束します」モジモジ
男「……うぅん」
男(や、やりづらい……)
男「悪魔ちゃん……、あと、キャラも最初の方の、軽い感じに戻していいんだよ?」
悪魔「……え、でもぉ……、男さんにそんな態度なんてぇ……」
男「いや、俺もそっちの方が好きだし……」
悪魔「……好き」ピクッ
男「あ、えっと、好きっていうか、やりやすいってか……」
悪魔「好き、す、好き……むふ、むふふ……」
男「うわ」
悪魔「あぁんもう♪男さんにそこまでいわれたらぁ~♪音符記号ちょお飛ばしまくっちゃおうかなぁーなんてぇ♪」ポッ
男「あれ、やっぱり若干キャラ違う?」
男「ええと、それから……」
悪魔「むふふ、ペニスのお掃除ですねぇ♪了解です~♪」アーン
男「うわぁ、いやそうじゃなくて!」
悪魔「もご……、ちゅ……んむ」チュウ チュッ チュ
男「やば……、また……っ」ムクムク
悪魔「ん……ぷはぁ……♪はぁ…、素敵ぃ……♪」ペロペロ
男「うぅ、やっぱり上手……じゃなくて!」
悪魔「はふぅ……なんれふかぁ……?」ジュッ ジュプ
男「こ、この淫魔のペニスについて、悪魔ちゃんが知ってることを全部話してもらうよ」
悪魔「はぅ…、ふぁい……こおへにふふぁ、ふかひぁは」モゴモゴ
男「うん、いったん口離せ」
悪魔「あぁん……、身体が勝手に言うこと聞いちゃう…」
悪魔「このペニスは、もともとはニンゲンのペニスでしてぇ」
男「へぇ」
悪魔「その昔、千人の娘を千回ずつ犯した貴族が地獄に堕ちたとき、そのペニスに淫魔の力を与えて」
悪魔「魔界の大人の玩具屋が、悪魔のアイテムに仕立てたものなんですよぉ♪」
男「そ、そうか……、なんかすごい話だが……」
悪魔「元がニンゲンのものですから、私たち悪魔になんか効くはずはないんですけど……」
男「でも、悪魔ちゃんには効いたよね」
悪魔「頭まっピンクになっちゃうかと思いましたぁ♪」カアァ
男「……なんでだろう」
悪魔「分かりませぇん♪」
男「軽いなー」
悪魔「イエス♪」
男「他には?」
悪魔「あー……、特には」
男「そっかぁ」
悪魔「……」キョロ
男「おい、目ぇ泳いでる、おい」
悪魔「あ、あはは!やだなぁ、騙しても嘘ついてもいませんよっ♪」
男「……隠し事も、なしだ」
悪魔「あうぅ……」
男「話さないと、もうペニスは見せてもやらないぞ」
悪魔「ふぇ!?やっ、いやです!全部言いますからぁっ!」ウルッ
男(おう……、申し訳なくなるくらい、すごい効き目だ)
悪魔「じ、実は……淫魔のペニスには、重大な欠陥がありましてぇ~……」
男「なんだと」
悪魔「一日一回、必ずニンゲンの女性とセッ○スして、女性の精を吸わせてやるひつようがあるんです、はい~……」
男「も……もし、一日一回のセッ○スを、しなかったら?」
悪魔「ペニスが消滅しちゃいます♪」
男「ます♪じゃねえふざけんな!」
悪魔「ほらぁ……やっぱり怒ったぁ……、だから言いたくなかったんですよぉ……」ウルウル
男「そら怒るわ!……まあ、いい。取れちゃったら、また元の自分のモノに逆戻り、ってことか」
悪魔「ブィー、はずれです!」
男「ん?」
悪魔「取れちゃう、なんてもんじゃないです。消滅です、消滅!ペニスがないことになるんです!」
男「ディサピアー?」
悪魔「ディサピアー」
男「……あ、ああ、消滅して、淫魔のペニスが二度と使えなくなるとか……」
悪魔「あん、もう……。そうじゃなくてぇ~!」
男「なんスか。なんなんスか」
悪魔「じゃ、クイズです!ペニスがあるニンゲンは、オス!では、ペニスがないニンゲンは?」
男「え、ひょっとして……、おい……」
悪魔「ブィー、時間切れ!正解は、淫魔のペニスが消滅すると……」
男「おお女になるのかぁぁぁぁ!?」ガタタッ
悪魔「ザッツライト♪」
悪魔「ちなみに、悪魔とのセッ○スは、多分ノーカンだと思いますよ~。あくまで悪魔ですから。あ、やべ、今の超うまい」
男「うまくねえんだよおおぉぉ!!」
悪魔「ペニス消滅まで、あと3時間……」
男「全然時間ねーじゃねぇかオイ馬鹿!さっきつけたばっかりだが!」
悪魔「24時締めなんで」
男「締めって何だあぁぁぁっ!!」
悪魔「……と、とにかく急いで、セッ○スしないと!」
男「はぁ、はぁ……、そうだ。その通りだ……」
悪魔「もちろん、私も手伝いますから!なんたって、男さんは……」
男「お、おう」
悪魔「私のご主人様ですから♪」ポッ
男(……?……あれ、なんや今の空気?)
男「だが、だがしかし……、いくらなんでも時間がなさすぎ……」
コンコンコンコン
妹「お兄ちゃ~ん?何さっきから、ひとりで騒いでるのー?」
男「あ、いや、何でもない!何でもないぞ!」
妹「ふぅん……?変なお兄ちゃん……」
男「は、ははは……」
妹「……ね、ちょっと部屋入っていい?」
男「え!?」
妹「いいでしょ、久しぶりに」
男「いや……待て!」
悪魔「……男さん。これは、チャンスですよ……」
男「……分かってる」
悪魔「可愛い可愛い妹さんでも……」
男「背に腹は代えられない……っ!」
妹「ちょっと~、お兄ちゃん~?」
男「あ、ああ……、ごめん」
男「……入ってきてくれ」
…………
……
…
こうして、淫魔のペニスを手に入れてしまったが故、淫魔人間としての道を歩み始めた男――……
彼の受難は、まだまだ続く……
~おしまい~
妹「入るよぉ」
男「ちょ、ちょっと待って!」
妹「んー?」
男「と、とりあえず、ちんこしまって……」ガサゴソ
男「あ、悪魔ちゃん!ひとまずどこかに隠れて……」
悪魔「むふふ、大丈夫ですよぉ♪」
男「え?」
悪魔「悪魔は、契約者以外の普通の人には見えませんから~」
男「そう、なんだ……」
妹「まだぁー?」
男「も、もういいぞ!」
ガチャ
妹「えへへ、お邪魔しまーす」
男「おう、入れ入れ」
妹「おぉー……、お兄ちゃんの部屋だぁー……」キョロキョロ
男「あんまりジロジロ見るなよ……」ソワソワ
悪魔「へ~。ほぉ~ん……♪」
男「な、何だよ……」
悪魔「可愛らしい妹さんですねぇ~♪」
男「ほっとけ」
妹「どしたの、お兄ちゃん?一人でブツブツ言って?」キョトン
男「ああいや!なんでもない、なんでもない!」
男(そうか……、悪魔の声も聞こえないから、俺の独り言に見えるのか……)
妹「久しぶりに見たけど……、本棚、やっぱりオカルトの本がいっぱい……」ワァー
男「はは、気味悪いだろ?あんまり見るなよ」
妹「そんなことないよ!」
男「妹……」
妹「好きなことしてるときのお兄ちゃん、すごく楽しそうだし。それに、物知りで頭いいお兄ちゃんなんて、自慢にできるもん」ニコリ
男「あ、ありがと……」
悪魔「いい妹すんディスねぇ~」シミジミ
男(茶化すなチャラ悪魔……)
男(……妹は、昔からこうだ)
男(俺のこと、慕ってくれて、認めてくれて……)
男(だから俺も、妹のことは大事にしたし、優しくしてやろう、っていつも……)
男(だが……)
悪魔「男さん~、急がないとペニスが、男さんのペニスが……」
悪魔「男さんの……ペニス……」
悪魔「んっ……」ジュン
男「ちょっと落ち着け」
男(……そうだ、今この、目の前のチャンスを逃せば)
男(俺は1/2的なアレ的なひどいことに……!)
妹「ね、お兄ちゃん……」
男「うぇ!?」
妹「その……、さっき……何してたの、かな?」モジモジ
男「な、ナニってなんだよ?べ、別に何も……」
妹「ズボン……、チャック開いてる……」カアァ
男「おおん」
妹「……」
男「……」ジー
妹「や、やっぱり忘れて!」
男「ごめ……っ」
男(いや、待て……!)
男(チャンスは、今しかない……!)
男「……妹、教えてあげるよ」
妹「ふぇ!?」
男「さっきまで……俺が何してたか」ヌギ
妹「きゃあ!お、お兄ちゃん、何して……!」カアァァ
男「妹、見てくれ」
妹「やだやだ!はやくしまってよぉ!」
男「駄目だ、こっちを向いて……、見るんだ」
妹「えぇぇ……、どうしちゃったの、お兄ちゃ……」チラッ
男「……」ムクムク
妹「う、うわ……」
男(ペニスよ、なぜ大きくなる。見られただけだが)
妹「やだっ、何して……」クンッ
妹「ぁ……」クンクン
妹(何……?匂い……?)
男「よく見てくれ……」
妹「すぅ……はぁ……、ふぁぁ……」ドクンッ
妹(匂いが……、だんだん濃くなって……)
妹(変な匂いなのにぃ……どんどん嗅ぎたくなってぇ……)トロン
妹「すぅぅ……、あぅ、はぁ……」ドキドキ
妹(匂い…、お兄ちゃんの……、あそこから……?)
男「ほら、もっと近くで見るんだ……」
妹「う、ぅん……」フラフラ
男(おぉぉん……)
男(妹の目が潤んで、上気した顔で……)
男(一心不乱に、ペニスの匂いを嗅いでいて……)
妹(恥ずかしいのに……)
妹(ドキドキするのが止まらないよぉ)ゾクゾク
妹「はぁ…、はぁ……」
妹(お、お兄ちゃんの……これ……っ)クラクラ
妹(昔お風呂で、見たお父さんのより……すごく、おっきくて、固くなってる……)
妹「はぁ……、ん、くぅぅ…っ」ドキドキ
男(なんか、すごい……)
悪魔「あぁん、背徳的ぃ♪」ポー
男「やめい」
妹「あっ、ご……ごめんなさ……」
男「ああいや、妹じゃなくて……」
男(妹が、こんな表情できるなんて……)
男(すげぇ、エロくて……)
男「うぅ……」ビンビン
妹「うわ…ぁ……」
男「……妹、これ、どう思う?」
妹「ど、どうって……?」ドキドキ
男「怖いか?」
妹「……怖い、けど……、でも…目が離せなくて……」ドキドキ
妹「匂い、嗅ぐだけでぇ…、頭の奥が……ポワってなってぇ……」
男「うん……」
妹「どんどんドキドキがおっきくなってぇ……」ハァ ハァ
妹「お兄ちゃぁ……ん」
男「い、妹……」
妹「わ、私……、変なのかなぁ……」カアァァ
男「……妹、その、もし嫌じゃなかったら……」
妹「うん……」
男「舐めてみてくれないか、これ」
妹「な、舐める……!?」ビクッ
男「ご、ごめん!嫌だったよな……」
妹「あ……」
妹(お兄ちゃん、ちょっと落ち込んじゃった……)
妹(……でも、お兄ちゃんのアレを、舐める……)
妹「あぅ……」トローン
妹(考えただけで……)
妹(何でだろ……、すごいエッチな気持ちに……)
妹「お兄ちゃん……」
男「う、うん」
妹「お兄ちゃんの、ため……だからね」ギュ
男「えっ……うぁ!」
妹「んっ……」チュッ
男「あふう」
妹「ん……ぺろっ……」
男「おおう……」
男(さすがに、テクニックは望むべくもないが……)
男(なんて愛らしい舐め舐めなのでしょう!)
妹「んむ……っ、……んむぅ!?」チュウ
妹「ぷは……ぁ、あぁぁ…んぁ?」
妹(な……なに!?)ドキドキ
妹(これ……!これ……美味しいぃ!)ドキドキ
妹「はむ…っ、ちゅっ、ふぁぁ」
男「う、そ……そんな激しく……」
妹(すごい……!どんどん身体が、熱くなってぇ……っ)
妹「んっ、んぅぅ……っ」ペロ ペロ チュウ
男「うぅ……っ」ビンビン
悪魔「……むふふ♪だんだん良くなってきたじゃない?」
妹「ん……っ!?」
妹(誰かの……声……?)
悪魔「考えちゃ駄目、目の前のペニスを、舐めることに集中して♪」
妹「ふぁ……ぺ……にす……」
悪魔「そ、これがペニス♪愛しいお兄ちゃんの、一番愛のある部分なのでぇす~」
妹「お兄ちゃんの……あい……?はぅ……」ポー
男「お、おい、悪魔……」
悪魔「むふふ……♪淫欲の罪を犯す今の妹ちゃんなら、私の声もちょっとは届きやすいのです~」
悪魔「……さぁ、ペニスの裏筋を、舌で撫で上げるの」
妹「ん…、んうぅ……」レロォ
男「うっ、うぉぉ……!」
悪魔「むふふ、グッドねぇ♪次は口全体で、ペニスをしごきあげてみて?優しく、でも激しく」
妹「んっ、んむ、ふ……ぅぐ…ぷは」チュポ ジュポ
悪魔「ほぉら?先っぽから美味しい汁がいっぱい溢れてきたでしょ?」
妹「ぁふ…、ぅ……はぁ、しゅご……」チュウゥゥ
男「ぐ……っ、悪魔ちゃ……ちょっと手加減して……っ」ビクッ
悪魔「先っちょをベロ先で、くりくりすると、もぉっと沢山飲めるわよ~♪」
妹「ぁむ、はむ……ちゅう……っ」
男「ああん……!」
妹「ぷは……、はぁ…はぁ……」
男「い、妹……大丈夫か?」ナデ
妹「ふぁ……っ、お兄ちゃん……」ゾクッ
悪魔「むふふ……、あれだけペニスの汁を口にすれば……、腰から下が分かんなくなるくらいトロトロのはず……」
妹「……っ」
悪魔「あたり、でしょ♪妹ちゃんは、もうセッ○スしたくてたまらない……」
妹「せ……セッ○ス……」ドキドキ
悪魔「そう、お兄ちゃんの、あのペニスを、妹ちゃんの中で受け止めるの」
妹(セッ○ス……、そんなの……したことないのに……)
妹(ほしくて……挿れて欲しくて仕方ないって、疼くのが分かるっ……)キュウン
悪魔「……妹ちゃん、それじゃ……優しいお兄ちゃんにおねだりしてみよっかぁ♪」
妹「う……ん、お兄ちゃん……」
悪魔「どこに何が欲しいか、お兄ちゃんに教えてあげて?」
妹「はぁ……恥ずかし……うぅ……」ヌギ
妹「お兄ちゃん……、私の……、ここに……」トロォ
男「……」ゴクリ
妹「お兄ちゃんの、ペニス……挿れて、くださいぃ……」
男「う、うお……」
男(ヤバい……!)
男(信じられないくらい興奮してる……!)ギンギン
悪魔「私ができるのは、ここまでですよ♪」
男「悪魔ちゃん……」
男(俺が妹相手の行為に、二の足を踏んでいるの分かって……)
悪魔「男さん、時間が……」
男「あぁ……。妹……」
妹「ふぁぁ……お兄ちゃぁ……ん、ちょうだい、早くぅ……」クチュ
男「いくぞ…、痛かったら、言えよ……」
妹「お兄ちゃん……」
妹(お兄ちゃん、優しい……大好き……ほしい……お兄ちゃん……おにいちゃんの、ぺにす……)
男「んっ……」ズニュッ
妹「んぅぅぅ…っ!」ビクッ
男「……うぅ、キツ……」ズッ ズッ
妹「っあぅ……ぐぅ……」ヒクッ
男「大丈夫か……」
妹(……痛、い)
妹(痛いのに……もっとほしい……っ)
妹(中でいっぱい、動いてほしいよぉ……!)
妹「はぁ…ぅ……、お兄ちゃん……」
男「……」
妹「もっとぉ……」トローン
男「……っ」ズリュ ギュ グチュ
妹「ふぁぁぁ、あっ、ぁん、ぅあ……ぁん!」ビクッ ビクン
男「うっ、くぅ…っ、妹……、妹ぉ……!」ズチュ ジュッ ヌチュ
妹「あっ……ぁうっ!?これ……ひゃっ、いい……っ」
男「……っ」ズッ ズブッ
妹「いっ、はぅ、きもち……んっ、あぁ!そこぉっ!きもちぃ……!」ビクッ
男「も……やば、イキそ……」
妹「はぁ…、ふぁ……、い……イく……?」ガクガク
男「これ……で、最後……、出るぞ……!」グチュ グチュッ
妹「やぁっ……!さいご…やらぁ……!ひっ、んっ!もっと、もっう……っひぁぁ!」
男「……っくぅ!」ビュグ ビュルル!
妹「んっふあぁぁぁっっ!!」ビクンッ ビクン!
男「……妹」
妹「おにいちゃぁん……」ギュッ
男「……」ズルッ…
妹「ぁん……、ぁ……抜けちゃった……」
男「ごめんな、妹……、辛かったろ……」ナデナデ
妹「うぅん…。すごく…、気持ちよくて……」
妹「頭の中も、胸の中も……お腹の中もね……」
妹「お兄ちゃんと、お兄ちゃんのペニスでいっぱいでぇ……」ポー
妹「気持ちよくて、しあわせで……、すごいのぉ……」
男「そうか。俺も、気持ちよかったよ……」ナデ
妹「えへへ……」ニッコリ
妹「お兄ちゃん……んむ」チュ ペロ
男「うぉ、妹……ちょ、待っ」ムクッ
妹「えへぇ……、お兄ちゃんのぺにしゅ……ぅ」チュウゥゥ
男「うわ……っ、出したばっかりは、なんか敏感なんですが…ッ」
男(仕方なかったとはいえ……、妹をペニス奴隷にしてしまったわけだ……)
男(あの純真無垢な妹を……)
妹「ぁむ、ん……ぷふぁ……」
悪魔「それが、淫魔のペニスを持つということですよぉ、男さん♪」
男「悪魔ちゃん……」
妹「……ぁ、この声……」
男「っ、そうだ、時間は!」
悪魔「むふふ、大丈夫、セーフですよぉ♪」
男「……はぁ」ホッ
妹「お兄ちゃん?この声って……」
男「お前にも、まだ聞こえるんだな……」
悪魔「近親相姦の堕落を続けていたら、姿も見えるようになるかもしれませんねぇ♪」
妹「えっと、その……!」
悪魔「?」
妹「お兄ちゃんは、渡しませんから!」
悪魔「…カッツィーン」
男(口で言った!)
悪魔「ついさっきまで処女だった小娘が、どの口で吠えますかねぇ~?」
妹「血が繋がってるんだよ!声だけの人に、これ以上の繋がりは持てません!」
悪魔「声だけじゃなーいでーすぅー♪男さんには見えてます~♪」
妹「ほ、ほんと、お兄ちゃん!?」
男「あ、あぁ……、まぁ」
妹「……声の人と私と、どっちがおっぱいおっきい?」
悪魔「な……っ!?」
男「……」ジーッ
悪魔「お、男さん、ちょっと……」
男「妹」
妹「……」ドヤァァァ
悪魔「むむむムカつくぅぅ!」
男(……やれやれ)
ギャーギャー ギャーギャー
男(ひとまず、今晩は安心だ……)
男(妹がペニス奴隷になったから、一日のノルマは達成しやすくなったな……)
男(……いや、でも、さすがに父さん母さんにバレるのは、まずい……)
男(うぅん……)
男「これから、大丈夫なのか……」
妹「大丈夫だよ、お兄ちゃん!私も一緒に頑張る!」
悪魔「私もですよぉ♪」
男「はは、ありがと、ふたりとも……」
悪魔「『よき戦いを、戦え』ですよ♪」
~おしまい~
~翌朝~
男「……ふぁ」
男「うぁー……、ねみ」
男「……なんか、昨日はすごいことがあったような……」
男「……、……あはは」
男「夢か、さすがに。そりゃそうだ」
男「悪魔の召喚試したら、なんだか可愛い小悪魔が出てきて」
男「淫魔のペニスなんてものをくれるなんてな」
男「まぁ、なかなか面白い夢ではあったが――……」ガバリ
悪魔「んむ……むふん♪」チュパッ チュウ
男「あふん」
悪魔「んぷ……はぁ、グッモーニング、男さん~♪」チュッ チュッ
男「うは……っ、あ、悪魔ちゃん……!?なにして……っ」ビクッ
悪魔「起きたて一番搾り♪」チュウゥゥ
男「なん……じゃ、そりゃああ!」ビュルル ビュッ
悪魔「あはぁ……♪いっぱい出たぁ……♪」チュルッ ゴクッ
男「はぁ…、はぁ……」
男(ゆ、夢じゃねぇ……)
男(完全にリアルな、快感だ……!)
悪魔「むふふ、デリシャス」
ガチャ バタン!
妹「お兄ちゃん!朝だよ、おにいちゃ……」
男「あ……」ビンビン
妹「……」ゴクリ
・
・
・
男「いってきまーす!」
妹「いってきます!」
悪魔「いってきます~♪」
妹「いや、ちょ、なんで悪魔さんまで来るんですか!学校ですよ!」
悪魔「なんでってぇ……、私は男さんと一緒だもん♪」
妹「ず、ずる……」
男「おい、それより急ぐぞ妹!このままじゃ遅刻だ!」
妹「あっ、う、うん」ダッ
悪魔「まったく、妹ちゃんがペニスくわえこんで離さないからぁ♪」
妹「悪魔さんもでしょ!見えてなかったけど!」タッタッ
男「はぁ、はぁ……、朝から疲れる……」
~男、教室~
キーンコーンカーンコーン
男「はぁ……、はぁ……」
悪魔「男さん、脚はやい~♪」
男「ぜぇ…、ま……まぁな…。よし……間に合っ――」
委員長「遅い!」
男「ぐぇ、い、委員長……」
委員長「また遅刻ぎりぎりよ、男君!」
委員長「いい加減反省して、生活態度を改めたらどうなの!」
男「なんだよ……、間に合ったんだから、いいだろ……」
委員長「間に合えばいいってもんじゃないでしょー!こんな時間じゃ、遅刻と変わらない――」
男(……うぇぇ)
男「はぁ……、やっと開放された……」
悪魔「男すぁ~ん、あのキツめの女子はどなた~?」
男「あぁ、委員長だよ。あの通り、真面目な性格で、二年生だけど風紀委員長なんてやってる」
悪魔「ふぅん……」
男「どうも、俺を目の敵にしてるみたいでな」
友1「おっす。何ぶつぶつ言ってんだ?」
友2「どしたの~?」
男「よう。最近は独り言が趣味なんだ。ブレインストーミングの一環で、思考がまとまる」
友2「あはは、変なのぉ~」
友3「おーっす」
男「おう」
ガヤガヤ
悪魔(……やばい)
悪魔(男さん、普通にコミュ充だ……)
~授業中~
悪魔「……男さん、男さん」
男(どうした、悪魔ちゃん)ボソリ
悪魔「あの、友2クンって子……」
男「ん……?」
悪魔「……私と口調かぶってる」
男「どうでもいい」
悪魔「……それと、あの委員長って子ですけど~」
男「委員長?」
悪魔「むふふ……♪ペニス奴隷にしちゃったらどうですかぁ~?」
男「え……」
男「そ、それは……」
悪魔「気が引けますか?」
男「そりゃ……、そうだよ」
悪魔「でもぉ~、"一日一回"のノルマのためには、相手は一人でも多いにこしたことはないですよぉ」
男「うーん」
悪魔「それがクラスメイトだったら、会うことも多いですしぃ。合理的じゃないですか~」
男「それは、確かにそうかもしれないけど……」
悪魔「それに……」
男「ん?」
悪魔「日頃チクチク言われてる仕返しも、できちゃいますよ♪」
男「そ、そんな理由では、さすがに……」
委員長「ちょっと、男君!」
男「げっ」
委員長「一人でブツブツうるさい!授業中よ!」
男「な、なんだよ……」
教師「あー……、男、真面目にやれー」
クスクス クスクス
委員長「まったくもう……」
男「ぐぬぬ」
男(確かに、いつもこの調子で絡まれるのは、色々理不尽な気がするぞ)
男(ここはひとつ、委員長にも『協力』してもらうのも、手だな……)
悪魔「~♪」
~放課後、空き教室~
委員長「な、なによ、こんなところに呼び出すなんて……」ソワソワ
男「ごめん、いきなりで」
委員長「べ、別に!いやだってわけじゃないけど……、でも、こんな……急に……」モゴモゴ
男「委員長に、見てもらいたいものがあってさ」
委員長「……みて、もらいたい?」
悪魔「がんばれ~、男さ~ん♪」
男「委員長、ちょっと……目を、つぶってて……」
委員長「ひぇ!?う、うん……!」ギュッ
男「よいせ」ボロン
委員長(何よ、見せたいとか、目をつぶれとか……)
委員長(でも、この流れはきっと……)エヘヘ
委員長(……?……匂い?)
委員長(むせそうなくらい、きつい匂いなのに……)スンスン
委員長(ずっと嗅いでいたいような、不思議な匂い……)
委員長「……んっ、何……?」ドクンッ
男「もう、目ぇ開けていいよ」
委員長「う、うん……」パチ
男「委員長……」ビンビン
委員長「へ……!?いやぁぁっ……や、あ……あぁ……?」ドキッ ドクンッ ドクン
委員長「え……、なに…これぇ……?男君の……見てたら…ぁ、アソコが……痺れて……」ゾクゾクッ
男「ねえ、委員長。俺のペニス……、触ってみてよ」
委員長「さ、触るなんて……っ!」ギリッ
男「さあ」
委員長(あぁ、なに……なんで……?)
委員長(こんな状況なのに……っ、興奮して、もう、下の方…すごくて……!)トローン
委員長「さ、触れば……いいのね……」ドキドキ
男「ほら、どうぞ」グイッ
委員長「あっ……」ギュ
委員長(……固くて、熱い……、すごい匂い……)クラクラ
委員長「……ん」ペロ
男「んっ……おぉ、積極的」ビクン
委員長「ぁ……っ、んむ…、ぺろ…、ぁむ……ぅ」ジュポ チュ
男「ふぅ……、どう、委員長?俺のペニスは美味しい?」
委員長「はぅ……っん、んぐ…、ぅん、うん……!」クチュ クチュ
男「い、委員長……、自分で触り始めちゃったけど!」
悪魔「むふふ♪元々性欲が強いタチだったんですねぇ~。見立て通りです~」
男「マジかよ……、あのクソ真面目な委員長が、こんなスケベだったなんて……」
委員長「んふぅぅ……、そ、そんなこと……、言っちゃやぁ……」レロッ クチュクチュ
男「委員長、このペニス……委員長の中に挿れてあげようか?」
委員長「ぁむ……、ふぁ……」チュパ
委員長(……この、おち○ちんが……、私の中に……)ゾクッ ゾクゾク
委員長「……ちょうだい」
男「もっと、ちゃんとおねだりしなきゃ」
委員長「お……男君の、この素敵なちんちんをぉ……、私のまんこに挿入してください……」ハァハァ
男(あの委員長が、自分からまんこなんて口走るとは……)
男(真面目な顔して……、エロすぎるだろ……これは……)
男(これは……興奮する!)ギンギン
委員長「お、男君……、はやくぅ……」スルッ ヌギ
男「エッチなんだね、委員長」
委員長「はぁ…うぅ……、い……言わないでぇ……」トロォ…
男「……いくよ、委員長……」ズブ グプ
委員長「あっ、ふぁぁぁ……、はいって…くるぅぅ……!」ビクンッ
男「ん……、これでもう、委員長は魂ごと、このペニスに夢中……!」ズチュッ
委員長「ひゃうぅ……!そんな……、でっ…でもぉ……すごい!ふぁぁ!」ビクッ ヒクッ
男「ん…っく……!委員長……!俺のペニス、好き……っ!?」グチュッ ズッ グリュッ
委員長「ふぁ…っ、は……んぁぁ……!しゅきぃぃ!もっとぉ…っくぅぅん!」ガクガク
男「もっとほしいなら、言ってよ…、俺のペニス奴隷だって」ズッ…
委員長「やぁぁ……もっとうごいてぇ……!わ……わたし……男君のどれーでいいからぁ!」ハァハァ
男「やっぱり、委員長は……っくぅ、エロくて、スケベな子なんだね……!」ズグッ ズッ ズリュッ
委員長「ひぁぁぁ……っ!はぁ、あぁっ、んぁ!」ビク
男「……いくよ!」ビュルッ ビュルルルル!
委員長「~~っっ!!」ビクン ビク ビクンッ!
・
・
・
委員長「……っん、んぅ、んむ…、れろ……」ジュポ チュポ チュパ
男「委員長も、これで俺のモノかぁ……」
委員長「ひゃい……、ありがとう……ございまふ……」ング チュル
男「……っ出る!」ビュルル
委員長「んむぅ……!……あふぅ」チュル チュルル
悪魔「男さん~、お疲れ様ですぅ~♪」
男「ああ。これで学校での性生活も、安泰だな」
委員長「……男君、誰と話して……」
男「……聞こえてない?」
悪魔「……みたいですねぇ」
委員長「……?」
男「いや、気にしないで。……委員長、明日もよろしくね?」
委員長「……うん♪」
~翌日~
キーンコーンカーンコーン
男「ぜぇ……、ぜぇ……、ギリギリセーフ……」ハァ
悪魔「昨夜も妹ちゃんと遅くまでエッチしてたせいで、完全に寝坊ですねぇ~♪」
男「あ、悪魔ちゃんもだろうが……」
委員長「ちょっと、男君!」
男「げっ」
委員長「……あの」
男「……?」
委員長「き、今日は……、その……」モジモジ
男「あぁ」
委員長「……」カアァァ
男「昨日と同じ、空き教室で」ボソッ
委員長「は、はい……」トローン
~放課後、空き教室~
委員長「ぁんっ!あっ、はっ、はうぅ……っ!」
男「……っく、委員長、声大きい……っ」ズッ ズッ
委員長「ふぁ……らってぇ…っひゃう、んっ!あっ、ああっ!」ガクン
悪魔「男さぁん、エマージェンシー!誰かくる!」
男「なっ……!?駄目だ、止められな……くぅぅっ!」ビュルルルッ
委員長「ふぁぁぁ!あぁ!ぁぁ、ぅあぁぁん……」カクン
悪魔「だめ、もう入ってきちゃう!」
男「……っ」
ガラガラッ
女教師「誰かいるの!?」
男「うぁ、先生……」
悪魔「どなたですかぁ~?」ボソッ
男「女教師、先生だよ……。よりによって、ウチの担任……」
女教師「あなた……男君!?それに……」
委員長「はぁ、ぁぁ……ぁぁん……」ヒクッ ヒクッ
女教師「あなたたち……!学校でこんなことしていいと思って……!」
男(これは……、これはヤバい……!)
悪魔「あらら、これは男さん……、絶体絶命ですねぇ♪」
男「ぐぬ」
悪魔「これはもう……、巻き込んじゃうしか、ないんじゃないんですかぁ?」
男「ぐ……」
悪魔「この先生も♪」
男(仕方ない、か……)
男「先生、誤解なんです、これはちょっとした、若気の至りというヤツで……」
女教師「そういう問題じゃないの!いいから、まずはソレをしまって――……」
男「ソレ?それっていうのは、これのことですか?」ムクッ
女教師「きゃあっ!何を見せるの、そんな……」
男「そんな?」
女教師「そんな――……ぁ」ドクンッ
男「何です?」
女教師「あ、あぁぁ……」ドクン ドクン
男「先生……」ビンビン
女教師「はぁ、ぁぁ……」トローン
・
・
・
男「くっ、すげ……っ!大人の膣って……、こんな感じなのか……!」ズッ ズグッ ズリュッ
女教師「きゃぁぁんっ!はっ、ひぁ、くぅぅ!」ガクッ ビクンッ ビクッ
悪魔「うっわぁ……♪すっごい気持ちよさそうな顔ぉ~♪」ドキドキ
女教師「ひゃんっ!はっ、あふっ、もっと……ぉ!」クニュッ
男「ぐぉ……っ、腰使いが……っ、ヤバ……!」
委員長「ぉ……男くぅ……ん…、はぅ…私にも……」チュウッ
男「んむ……っ!」チュッ チュウ
委員長「んぅ……、ん…、ん……」
男(あ……)
男(そういや、キスはじめてだ、俺、これ……)
男(……まぁ、いーや)
・
・
・
~男、自宅~
男「はぁ……」
悪魔「お疲れ様です、男さぁ~ん♪」
男「ほんと、疲れたよ……」ボフッ
妹「大丈夫?お兄ちゃん……」
悪魔「むふふ、ベッドに横になったということはぁ~♪」ペロリ
男「うぉ、ちょ、待って待って!ちょっと休ませて!」
悪魔「ちぇー……」
妹(ちぇ……)
男「はぁ……」
男(しかし、体力は確かに消耗しているけど……)
男(精力は、どんどん増している気がするぞ……)
男(これも淫魔のペニスの効力なのか……?)
悪魔「でも、いいペースですねぇ」
男「ホワット」
悪魔「契約から三日で、私、妹ちゃん、委員長さん、先生……」
悪魔「なかなかのハイペースだと思いますよぉ♪」
男「よせよ……、別に俺は、そんな……」
悪魔「なんです?」
男「ハーレムを作りたいわけでもないし、数を誇りたいわけでもない」
男「ただ好きなときに、好きな子とできれば良いだけなんだから」
悪魔「……へぇ」
妹「おにいちゃん、私は……?」
男「ああ、もちろんお前も、抱きたい相手だ」ギュッ
妹「え、えへへ……」カアァァ
悪魔「でも、男さん」
男「ん?」
悪魔「そうそう、望みどおりに行くとは限りませんよ~♪」
男「……?」
悪魔「なんたって男さんは、淫魔のペニスの持ち主。最早行く道に、淫魔の運命が待ち受けているのは必然ですよぉ♪」
男「よせったら……、もう、極力使わないようにするよ。これは、むやみに使うもんじゃない」
悪魔「そうですかぁ……」
妹「お兄ちゃぁん……」クチュ クチュ
男「はは、仕方ないな……、おいで」ナデ
妹「ふぁぁぁ……」
悪魔「さてさて~……♪」
・
・
・
~一週間後、放課後、空き教室~
男「悪魔ちゃん……」
悪魔「んっ、ちゅ……はい?」ペロ
男「どうして、こうなったんだろうね……」
委員長「っあぅぅ……、はぁ…ん……」ヒクッヒクッ
後輩1「ぁん♪委員長さんのアソコから……、先輩のせーえきが……♪」ペロッ
委員長「ひゃう…っ、だめ……そこっ、舐めたらぁ……!」
後輩2「あっ、ズルい!私もぉ……♪」ペロ
委員長「ひぅぅんっ」ビクン
女教師「はぁ、ぁ……、男君……もっとぉ」
眼鏡子「先生、順番守ってください!次は私が……はぁ…ぁむ」チュウッ
先輩「お、おい!君は昨日、彼としてたじゃないか!今日は……っん、私がぁ……」ドキドキ
保険医「だめだめっ、つぎは私ですよぉ!」
男「……」
悪魔「……」
男「べ、別に見境なく、エッチするつもりはなかったんだけど……」
悪魔「むふふ♪これが淫魔の宿命なのです~」
男「宿命って……、っやば、また……出るっ!」ビュルルル
悪魔「はぁ……♪どんどん素敵な淫魔になってくださいね、男さん♪」
このあと、さすがに噂になった男を調べに、ロシア正教の美少女エクソシストがやってきて
エッチなバトルを繰り広げたり、
淫魔のペニスが悪魔ちゃんに効いた理由が分かったり、
エロ男がついにどれかヒロインとのロマンスに目覚めたりするのですが、
それはまた、別のお話……
~ねむい~
またどこかで、お会いしましょう
~おしまい~

