1 : 以下、5... - 2019/10/18(金) 23:31:25.219 NW9Vslf80 1/12

シャミ子「今、何か言いました?桃」

「いや…別になんでもない」

シャミ子「ふーん、そうですか」

「」ちら…ちら

リリス「……」

リリス「(いや、こやつ今、小さい声でシャミ子とセッ○スしたい、とつぶやいたな…無自覚か?それとも…)」

リリス「(いや、いずれにしてもいかんぞ、桃のやつ…、今日は完全にムラムラしてる日だ…、さっきからシャミ子のことをエロい目でみておる…)」

リリス「(ご先祖として子孫の純潔を守る努力をしなくては…)」

元スレ
桃「あーあ…、シャミ子とセッ○スしたいな…」ボソ シャミ子「え?」 リリス「!?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1571409085/

5 : 以下、5... - 2019/10/18(金) 23:42:14.939 NW9Vslf80 2/12

シャミ子「それにしても今日は暑かったですよね、ごせんぞ」

リリス「ん?う、うむ」

シャミ子「見てください、わたし今日一日で日焼けしちゃいました。
ほら、みてください」

リリス「こ、こらシャミ子っ、キャミソールの肩紐をずらすでないっ、はっ!」

「……んとにエッチな肩してるんだからシャミ子は…それに日焼け跡、えっろ…」

シャミ子「…え?桃、今、何かいいました?」

「ん?別に」ムラムラ

リリス「はわわ…」

13 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:09:00.604 6xPQ9NQX0 3/12

「そうだシャミ子、暑かったんならアイス食べる?ほら、半分こ」

シャミ子「わあ、ありがとうございます、桃、あ、けど暑さでもう溶けかかってます、早く食べないと」

シャミ子「はぷっ♡ん…、んん…♡ちゅぷ…、はあ…、んんっ…♡んやっ…(アイス)大きいです…♡」

リリス「!!??」

「………」

シャミ子「はあ…♡ああ、溶けたアイスが手について、べとべとします…んっ…ちゅう…♡」

リリス「こ、こらシャミ子よっ!はしたないぞっ、そんなエッチな感じで人差し指をなめては…っ!」

「…っ……、この、いやらしまぞくっ…、がぁ…!はあっはあ…」ぼそっ

リリス「!!!???」

23 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:21:13.418 6xPQ9NQX0 4/12

リリス「(い、いかんっ、このままではっ。変な空気になって来とるっ、早く別の話題にっ)」

リリス「と、ところでシャミ子よっ、そんなに日焼けしたら体も痛いのではないか?」

シャミ子「そうですね、肩と背中のあたりがヒリヒリします」

「日焼けした時に塗る薬あるよ、シャミ子に貸してあげる」

シャミ子「ありがとうございますっ、ええとじゃあさっそく……」

シャミ子「あ、けど背中のほうが自分じゃ塗れません…」

シャミ子「桃ぉ…、悪いんですけど、背中のほう、薬を塗ってもらえませんか…?」

「」

リリス「はわわ」

29 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:31:41.615 6xPQ9NQX0 5/12

「じゃ、じゃあい、行くよシャミ子…はあ、はあ」

シャミ子「はい、お願いしまっ、ひゃあんっ」

シャミ子「と、突然、塗らないでくださいっ桃っ!そ、それにもっと優しく…して…ください…」

「う、うん…はあはあ…」

シャミ子「あ、そうです…、そんな感じで…ん…♡」

シャミ子「あ、けど…、そうして優しく塗ってもらえると冷たくてなんだか」

シャミ子「気持ちいいです…♡」

「」

リリス「」

34 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:41:58.934 6xPQ9NQX0 6/12

リリス「ば、バカっシャミ子っ!急に何言って…はっ!」

「…………」

シャミ子「……ん?どうしたんです、桃?急に固まって…」

リリス「(も、桃…、まだ理性は残っているか?)」ドキドキ

シャミ子「も、もも?おーい」

36 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:42:50.572 6xPQ9NQX0 7/12

「……」

「……くすっ」

リリス「(わ、笑った…?どういう…?)」

シャミ子「??どうしたんです、桃?急に微笑んだりして、珍しい」

「ううん、別に?ふふ……、ただ…」

「シャミ子が、悪いんだよ?」

シャミ子「え?きゃあっ!」どさっ

リリス「あばばばばばばばば」

43 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:53:36.446 6xPQ9NQX0 8/12

シャミ子「え?え?ど、どうしたんですか、桃…?急に…?床、ひんやりして
気持ちいいですけど…、急に、え?」

「……、シャミ子…、私すっごく我慢してたのに、それなのにシャミ子が…シャミ子が…はあはあ…」

シャミ子「も、桃…、なんか…顔、ちょと怖いですけど…、急に、なにが…」

「だから、これは全部、シャミ子が悪いんだからね?」

シャミ子「え…?いや、なんの話をして…?」

44 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:54:39.995 6xPQ9NQX0 9/12

「もうシャミ子は喋んなくていいよ」

シャミ子「え…?」

「わたしが、全部シテあげるからっ…!」

リリス「はわわわわあわあわわあわわ…!」

ミカン「たっだいまーっ!」

リリス「!!??」

「」

52 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 00:58:48.432 6xPQ9NQX0 10/12

ミカン「あら?シャミ子も来てたのね?新しい柑橘類を買ってきたから、みんなで一緒に…」

「」

リリス「(こ、これはチャンスじゃっ)しゃ、シャミ子よっ!そろそろ家に帰らないと
清子が心配しとるぞっ!それに今日の夜ご飯は、お好み焼きだったろうっ」

シャミ子「そ、そうでしたっ、お好み焼き愉しみですっ、早く帰りますっ」

「」

シャミ子「それじゃあ、桃、ミカンさんっ、私たちはこれで」

ミカン「もう帰っちゃうの、残念だわ?けど、門限なら仕方ないわよね、それじゃあ
またね、シャミ子」

「」

64 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 01:06:25.921 6xPQ9NQX0 11/12

帰り道

シャミ子「ご先祖、お好み焼き楽しみですねっ」

シャミ子「けど、今日は桃の様子がちょっとおかしかったですね、
そういえば最後、私を床に押し付けてなんだったのでしょう」

シャミ子「も、もしかして、新しい筋トレをさせる気だったのでしょうか…?」

リリス「シャミ子よ…、おぬしのその純粋さは美徳だが、
余はもう少しだけ、その隙だらけなところを何とかしたほうがいいと思うぞ」

シャミ子「え…?なんの話ですか?」

65 : 以下、5... - 2019/10/19(土) 01:14:17.168 6xPQ9NQX0 12/12

桃宅

ミカン「あ、あの~桃…?なんでわたし、あなたの部屋に連れ込まれて縛られてるのかしら?
なんか私、したっけ?全然覚えが…」

「ううん…、ミカンは悪くない…悪くないよ」

「けど…、わたし、今日はもう…いろいろ頭がグチャグチャになってて…自分でももう
理性をコントロールできなくなってるから…もう、もう…プッツンしてるから…」

「だから、ごめんね?ミカン」

ミカン「え?あの、よ、よよよく意味が分かんないんだけど、え、ちょ、桃?怒ってる?」

ミカン「え、ちょ、あああちょ、あああ!!!!
そ、そこに●×はやめてっ、の、呪いでちゃっ、あ、ちょっ…!」

ミカン「ああああ~~~~~~~~~~~~~っ♡」

この日の行き場のなくなった桃色魔法少女の怒りと性欲は、付き合いの長いミカンさんが
全部受け止めました。


おわり

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