シャミ子「今、何か言いました?桃」
桃「いや…別になんでもない」
シャミ子「ふーん、そうですか」
桃「」ちら…ちら
リリス「……」
リリス「(いや、こやつ今、小さい声でシャミ子とセッ○スしたい、とつぶやいたな…無自覚か?それとも…)」
リリス「(いや、いずれにしてもいかんぞ、桃のやつ…、今日は完全にムラムラしてる日だ…、さっきからシャミ子のことをエロい目でみておる…)」
リリス「(ご先祖として子孫の純潔を守る努力をしなくては…)」
元スレ
桃「あーあ…、シャミ子とセッ○スしたいな…」ボソ シャミ子「え?」 リリス「!?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1571409085/
シャミ子「それにしても今日は暑かったですよね、ごせんぞ」
リリス「ん?う、うむ」
シャミ子「見てください、わたし今日一日で日焼けしちゃいました。
ほら、みてください」
リリス「こ、こらシャミ子っ、キャミソールの肩紐をずらすでないっ、はっ!」
桃「……んとにエッチな肩してるんだからシャミ子は…それに日焼け跡、えっろ…」
シャミ子「…え?桃、今、何かいいました?」
桃「ん?別に」ムラムラ
リリス「はわわ…」
桃「そうだシャミ子、暑かったんならアイス食べる?ほら、半分こ」
シャミ子「わあ、ありがとうございます、桃、あ、けど暑さでもう溶けかかってます、早く食べないと」
シャミ子「はぷっ♡ん…、んん…♡ちゅぷ…、はあ…、んんっ…♡んやっ…(アイス)大きいです…♡」
リリス「!!??」
桃「………」
シャミ子「はあ…♡ああ、溶けたアイスが手について、べとべとします…んっ…ちゅう…♡」
リリス「こ、こらシャミ子よっ!はしたないぞっ、そんなエッチな感じで人差し指をなめては…っ!」
桃「…っ……、この、いやらしまぞくっ…、がぁ…!はあっはあ…」ぼそっ
リリス「!!!???」
リリス「(い、いかんっ、このままではっ。変な空気になって来とるっ、早く別の話題にっ)」
リリス「と、ところでシャミ子よっ、そんなに日焼けしたら体も痛いのではないか?」
シャミ子「そうですね、肩と背中のあたりがヒリヒリします」
桃「日焼けした時に塗る薬あるよ、シャミ子に貸してあげる」
シャミ子「ありがとうございますっ、ええとじゃあさっそく……」
シャミ子「あ、けど背中のほうが自分じゃ塗れません…」
シャミ子「桃ぉ…、悪いんですけど、背中のほう、薬を塗ってもらえませんか…?」
桃「」
リリス「はわわ」
桃「じゃ、じゃあい、行くよシャミ子…はあ、はあ」
シャミ子「はい、お願いしまっ、ひゃあんっ」
シャミ子「と、突然、塗らないでくださいっ桃っ!そ、それにもっと優しく…して…ください…」
桃「う、うん…はあはあ…」
シャミ子「あ、そうです…、そんな感じで…ん…♡」
シャミ子「あ、けど…、そうして優しく塗ってもらえると冷たくてなんだか」
シャミ子「気持ちいいです…♡」
桃「」
リリス「」
リリス「ば、バカっシャミ子っ!急に何言って…はっ!」
桃「…………」
シャミ子「……ん?どうしたんです、桃?急に固まって…」
リリス「(も、桃…、まだ理性は残っているか?)」ドキドキ
シャミ子「も、もも?おーい」
桃「……」
桃「……くすっ」
リリス「(わ、笑った…?どういう…?)」
シャミ子「??どうしたんです、桃?急に微笑んだりして、珍しい」
桃「ううん、別に?ふふ……、ただ…」
桃「シャミ子が、悪いんだよ?」
シャミ子「え?きゃあっ!」どさっ
リリス「あばばばばばばばば」
シャミ子「え?え?ど、どうしたんですか、桃…?急に…?床、ひんやりして
気持ちいいですけど…、急に、え?」
桃「……、シャミ子…、私すっごく我慢してたのに、それなのにシャミ子が…シャミ子が…はあはあ…」
シャミ子「も、桃…、なんか…顔、ちょと怖いですけど…、急に、なにが…」
桃「だから、これは全部、シャミ子が悪いんだからね?」
シャミ子「え…?いや、なんの話をして…?」
桃「もうシャミ子は喋んなくていいよ」
シャミ子「え…?」
桃「わたしが、全部シテあげるからっ…!」
リリス「はわわわわあわあわわあわわ…!」
ミカン「たっだいまーっ!」
リリス「!!??」
桃「」
ミカン「あら?シャミ子も来てたのね?新しい柑橘類を買ってきたから、みんなで一緒に…」
桃「」
リリス「(こ、これはチャンスじゃっ)しゃ、シャミ子よっ!そろそろ家に帰らないと
清子が心配しとるぞっ!それに今日の夜ご飯は、お好み焼きだったろうっ」
シャミ子「そ、そうでしたっ、お好み焼き愉しみですっ、早く帰りますっ」
桃「」
シャミ子「それじゃあ、桃、ミカンさんっ、私たちはこれで」
ミカン「もう帰っちゃうの、残念だわ?けど、門限なら仕方ないわよね、それじゃあ
またね、シャミ子」
桃「」
帰り道
シャミ子「ご先祖、お好み焼き楽しみですねっ」
シャミ子「けど、今日は桃の様子がちょっとおかしかったですね、
そういえば最後、私を床に押し付けてなんだったのでしょう」
シャミ子「も、もしかして、新しい筋トレをさせる気だったのでしょうか…?」
リリス「シャミ子よ…、おぬしのその純粋さは美徳だが、
余はもう少しだけ、その隙だらけなところを何とかしたほうがいいと思うぞ」
シャミ子「え…?なんの話ですか?」
桃宅
ミカン「あ、あの~桃…?なんでわたし、あなたの部屋に連れ込まれて縛られてるのかしら?
なんか私、したっけ?全然覚えが…」
桃「ううん…、ミカンは悪くない…悪くないよ」
桃「けど…、わたし、今日はもう…いろいろ頭がグチャグチャになってて…自分でももう
理性をコントロールできなくなってるから…もう、もう…プッツンしてるから…」
桃「だから、ごめんね?ミカン」
ミカン「え?あの、よ、よよよく意味が分かんないんだけど、え、ちょ、桃?怒ってる?」
ミカン「え、ちょ、あああちょ、あああ!!!!
そ、そこに●×はやめてっ、の、呪いでちゃっ、あ、ちょっ…!」
ミカン「ああああ~~~~~~~~~~~~~っ♡」
この日の行き場のなくなった桃色魔法少女の怒りと性欲は、付き合いの長いミカンさんが
全部受け止めました。
おわり

