兄の行動としてどうかと思う人もいるかもしれないけど、健全な男子高校生なら、妹の身体を見て欲情する事も決してないとは言い切れない訳で……
つまり、その……
平たく言えば、妹の着替えをおかずにしている訳です、はい
俺は、俺と妹の部屋の壁に穴を開けて、向こう側が覗けるように細工をした
今日も俺のオ○ニーライフが始まる
妹の部屋からは覗かれないように壁にかけてある置物を外す
準備完了!
これであとは妹の帰りを待つだけ……
「ただいま~~~」
おっと、ちょうど良いタイミングだ
息をひそめて、階段をのぼる妹の足音にひとりハァハァする
ふひひ…
妹のヤツ……今日はどんな下着だったけな…
たしかピンクの可愛らしい奴だったか…
ゴクリと唾を飲み込む
覗きをしているという、少し後ろめたさがある所為か、いつのまにか俺は妹の着替えに夢中になっていた。
初めは着替えなんざなんだよとバカにしていたが、これがどうしてなかなか…
今ではエロ本や薄い本、DVDは過去の遺物になり下がった
そしていつしか俺は、覗いている瞬間だけが、『この世界に生きている!』『生まれてきてよかった』と思えるほどに感じるようになった
狂ってる……のかもしれない
一般人から見たら
けど、そんなのどうでも良い
他人からの評価ほどどうでも良いモノもない
俺にとっては、いま、この瞬間こそがすべてなのだ
……逸る気持ちからか、脈の音までも聞こえるくらいに俺の感覚は鋭敏になっている
ドクドクと、熱い血潮が脈打っているのが分かる
そして、そんな俺をより一層興奮させるように、ガチャリと鍵が開く音がした
妹だ
覗き穴から妹が自室に入ってくるのを確認する
ふひひ……待ってました
俺は舌舐めずりしながら穴にかぶりつく
ええい、もっとよく見せんか!と言わんばかりに
そんな変態じみた行動をとっている兄が隣にいるとも知らずに妹は恥ずかしげもなく着替え始める
……まあ、まさか覗かれてるだなんて思いもよらないだろうから恥ずかしがらなくても普通なのかもしれないが
それにまだ中学生だし、そういうのには疎いのかもしれない
カーテンも開けっぱなしだしね
無防備な事この上ない
お兄ちゃんは君の貞操が心配ですよ
ふひひwwww
醜悪であると思われる顔で俺はひとり笑う
妹は俺のもんだ!
俺は妹の全てを知っている!
他の誰も、妹ですら知らないかもしれない癖まで俺は知っている!
ふひひwwwwふひひひひひひひwwwwwww
妹がリボンを解いて無造作にベッドに放り投げ、制服を脱ぎだす
やっぱり、ピンクだったんだねwwww
小さめな胸にもよく似合うねwwww可愛いねwwwww
自分の記憶力の良さに俺は興奮する
下半身は既にギンギンだ
そして妹はそのままスカートも無造作に下ろす
この辺はいつも通りの流れで、妹は一度、下着だけになってから着替えるようだ
覗き魔として、こんなに覗きがいのある妹も珍しい
眼福、眼福♪
ピンクのブラとピンクのパンティ!
つつましい胸と、小振りなおしり
う~~~ん、たまらん!
そうこう俺が猛っている内に、妹はTシャツを上に着てしまっていた
ああ、残念…
まあ、下はパンツのままだし、まあ良いか
うちの妹は、自分の部屋ではなぜか冬でもTシャツと下着で過ごす猛者なのだ
当然残暑が厳しい今の季節は…
「あっついな~~~」
御覧の通り、カーテン全開、窓全開でパンティ姿である
ふひひwww最高wwwwww
そしていつの間に覚えたのやら…
「……んっ」
ベッドの上でオ○ニー始めちゃう妹
ふひひひひひwww見てるよwwww見てますよwwwww
お兄ちゃんはいつも妹の『ソコ』ちゃんと見てますからねwwww
俺の目は妹のあまり手入れされていない茂みに釘付けだ
中学生の女子はまだそこまで手入れはしないのかな?
それとも、うちの妹がただ単に毛深いだけなのかな?
まあどっちでも良いかwwwww
お兄ちゃんはパイパンも好きだけど、ジャングルも同じくらい好きだからねwwww
無理して剃らなくても良いんだよwwwwww
妹のたどたどしい自慰を眺めながら、自分も一物を慰める
ただし、音で気付かれないようになるべく静かに、である
もしバレて覗きが出来なくなったら、そんな悲しいことはない
あくまでも覗きが一番で、俺の中で自慰は二番以下なのだ
覗く行為そのものがなによりも得難い物なのである
ふひひwwwふひひひひひひwwwwww
一層顔をゆがませて俺が笑おうとした瞬間
「あんた達、ごはんよ~~~~!降りてらっしゃ~~~い!!!」
階下から母親の叫ぶ声がした
くっそ、良いところなのに邪魔しやがって…
妹もビクッとしながら、慌てて股間から手を引っ込める
……っち
これ以上はもう期待できそうにないので、俺も自分のムスコをズボンの中に仕舞い込んで、ファスナーをジジジと上げる
……くそっ
消化不良だ
気落ちしながら、覗き穴に再び蓋をして何気ない顔で廊下に出る
妹も下にジャージを履いて出ていた
「えへへっ」
ぺろっと舌を出し、『相変わらず母さんはうるさいね』と俺にサインする
俺も『そうだな』と妹の頭をぽんぽんと叩く
そのまま階段を降りる
意外にも父さんも既に席についていた
「あれっ、いつ帰ってたの?」
妹が訊ねる
「ついさっきだ」
父が答える
相変わらず無愛想な父親である
あんたの娘は知らない所でオ○ニー覚えて毎日いそいそと励んでますよwwww
息子もそんな娘の自慰を覗く変態ですよwwwwww
無愛想な父を眺め、ほくそ笑む
もしも親父が知ったらどんな顔をするだろう?
期待に胸が膨らむ
ばらす訳にはいかないが……
ふひひひひひwwww
「ごちそうさまっ!」
晩御飯もそこそこに、俺と妹は居間でそのままテレビを見る事にした
ぶっちゃけ最近のテレビは面白くないが、妹の傍にいたかったからね
そして、俺は妹も食べるであろうと見計らって、ポテトチップスをテーブルの上に置く事にした
ちなみにコンソメ味
妹のお気に入りである
どこぞの神様まがいの妹みたいに、うす塩しか食べないなんてことは無いが、それでも成功の確率は上げておきたいところである
「へ~~~」
テレビを見ながら、俺がテーブルにセッティングしたポテチに手を伸ばして頬張る妹
……計画通り!
妹はオ○ニーしてからまだ手を洗っていない…
つまり、いま、このポテチの袋の中は妹のまんまんと同じということ!
ふひひwwwwwふひひひひひひひひひひwwwwwww
まんまんwwwwまんまんwwwwwwww
高笑いを必至で抑え込む
あの袋はあとで持って帰って部屋に飾ろうwwww
ふひひwwwふひひひひひひひwwwwww
ああ、昂ぶる気持ちで胸がいっぱいだ!
いつの間にかテレビ番組も終わっていた
つまらなかったし、ポテトチップスの袋のことで頭がいっぱいだったから内容は何も頭に残ってはいないけど
サーセンwww
「あんた達、もうお風呂入っちゃいな!あとがつかえるから!」
番組が終わると同時に、また母さんが叫ぶ
いつものことだ
分かってるよ
「先入って来なよ」
妹に促す俺
「え~~~」
渋る妹
まだ見たい番組でもあるのだろうか?
「入って来なさい、あした学校でしょ?」
母さんも追撃する
おっ、いいぞやれやれ♪
俺は袋を持ち帰る使命がまだ残っているのだ
「そんなの兄ちゃんもいっしょじゃん」
などと粘る妹だったが、母さんの度重なる愚痴を前に、渋々折れた
「じゃあ、出たら声掛けてくれよな」
俺は妹にそう言って、ポテチの袋を持ってその場を後にした
ふひひwwwwwやったwwwwwww
そそくさと自室に戻った俺は、取りあえず自分の一物をポテチの袋の中に突っ込むことにした
これで、俺のチンコは妹のまんまんに包まれているという事に
ふひひwwww
笑いが止まらんwwwww
妹の中にwwwww俺のがwwwwwww
気分はもう最高潮!!!
誰も俺を止められん!
先程の妹の自慰を思い出しながら乱暴に袋を掴みこする
まだポテチの欠片が残っておりチクチクするが、今はそれすら快感だ!
ふう、ふう、ふう!
呼吸が速くなり、
一物はこれでもかという位肥大し、反り返っている
「うっ!」
コスって1分も経たないのに、出たしまった
早い…
しかし、一発抜いたにも拘わらず、肉棒はまだまだ疼きを残している
どうやら苛め足りないみたいだ
妹の自慰を中断されたのが、よほど尾を引いていると見受けられる
「お兄ちゃ~~~ん!出たよ~~~!!!」
風呂場から妹の声が聞こえる
どうやら風呂から上がったらしい
まだ粘って、もう一回くらい抜こうと思えば抜けない事もないが…
「誰かに部屋に入られても面倒だしな…」
俺はそのまま、風呂場に向かう事にした
風呂上がり
火照った体を冷やすため、クーラーのスイッチを入れる
気持ち良い
依然、肉棒の猛りは消えないが…
自分の持ちモノでありながら、困ったものである
さて、それはさておき
妹はあれからどうしたんだろうと思い、再び覗き穴に目を運ぶ
また自慰でもしていてくれれば、自分の一物も治まるかもしれないのに
と、淡い期待を持ちつつ……
しかし、覗き穴の向こうには、自分の予想をはるかに上回る光景が広がっていた
いや、正確には光景というより……なんだ?
その……
穴の向こうには……目があったのだ
覗き穴を塞いでいた置物をのけた瞬間、向こう側からこちらを覗いている目が
「ひいっ!?」
思わず声が出てしまった
もう夜も遅くなっているというのに、声を出してしまうと父さんも母さんも起きてきてしまう!
…………口を両手でふさぎ、脈を元に戻す
1、2、3、4、5……よし
もう一度、穴に目をもどす
……目はもうそこにはなかった
しかし、そうは言っても、これは見過ごすわけにはいかない
もしかしたら、いや、もしかしなくとも妹にばれている!?
俺は慌てて自室から飛び出し、妹の部屋に行く
部屋を軽くノックする
「おい、起きてるんだろ?」
妹の返事はない
「怒ってるんなら悪かったって!」
「本気で悪かったって思ってるから!」
しかし、返事はやはり返ってこない
相当怒っているのだろうか?
俺はもんもんと妹の部屋の前を行ったり来たりした
だが、相変わらず部屋を開けてくれる気配はない
「うぅぅぅぅぅ…」
俺は話を聞いてくれない妹にだんだん腹が立ってきて、自室に戻ることにした
くそっ、今日は厄日だ……
そんな風に思いながら
自室に戻った俺は、妹が部屋でいったい何をしているのかが気になった
もしかしたら、俺が妹をずっと覗いていたように、今度は俺を監視しているのか?
そんな得体のしれない気味の悪さが全身にまとわりつく
いてもたってもいられなくなった俺は、意を決し、再び覗き穴の前にある置物をどけることにした
こっちだって、覗かれるばっかりじゃねーんだよ!
穴には、さきほどの目はなかった
へっ、ビビらせやがって……
誰に言うでもなく、一人自分を奮い立たせながら、俺は再び妹の部屋を覗く
しかし……
「あれ?」
妹の姿がない
おかしい……
この穴からなら、部屋の全体を見渡せるはずだ
隠れる場所もほとんど存在しないし……どういうことだ
わざと死角になるような場所にいるのか、それとも……
しかし、なんで、わざわざ……
と、このとき俺はハッとした
さっきの目……あれは本当に妹のものだったのだろうか?
妹がこちらを覗いていたのだろうか?
いや、合ってる
合っている、はずだ
だってこの部屋の向こう側は妹の部屋で……中には妹しか居なくて……あれ?
ちょっと待て
ちょっと待ってくれ
この覗き穴は俺の部屋の方はそれなりに大きいが、妹の部屋からすれば小さいはずだ
それに……この穴は
妹の部屋の方の穴は……ポスターに画鋲で穴を開けた程度なんだぞ?
だったら……だったら!だとしたら!
そんな至近距離で目があったのに、なんで俺が向こうの目だと認識できた?
ふつう真っ暗でなにも見えないんじゃないか?
いや、でも……あれは……
あああああああああああああああああ……わかんねぇ!なんなんだよ、いったい!?
誰か、誰でもいい!!!
教えろ!教えてくれ!!!!
あの目はいったいなんだったんだよ!?
妹はドコ行ったんだよ!?
どうなってるんだよ!?
誰か!!!!!!
声にならない声で、不安に押しつぶされそうになりながら、俺は叫んだ
しかし、答えてくれる者は一人もいない
そして途方に暮れている俺の背後から誰かの笑い声が聞こえてきた
怖くて、振りかえれない……
俺の後ろには、誰がいる?
そんな俺を嘲けるように、覗き穴がぽっかりと口を開けて笑っている
本当に今日は厄日みたいだ
さようなら…
妹「のぞきあな」 終わり
91 : 以下、名... - 2011/08/24(水) 20:35:18.09 x3nv3ABg0 47/47
終わりです
読んで下さった方がいたらありがとうございました

