谷村「そう、君はSEX GAMEの参加者に選ばれたんだ」
処女「せ、せっくす……げえむ?」
谷村「ああ、快楽と賞金を求めてハメあう……それがSEX GAMEだ」
処女「わ、私棄権します!」
谷村「棄権するなら1000万円払って」
処女「そ、そんな……」
元スレ
処女「え……?SEX GAME……?」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1258073710/
谷村「じゃあね、会場でお待ちしているよ」
スタスタスタ
処女「ど、どうしよう……」
処女「そうだ!幼馴染みのあいつに相談してみよう!」
てくてくてく
処女「ここだここだ」
ピンポーン
がちゃっ
根暗「……なんだ」
処女「えへ♪」
ガン!
処女「ちょ、ちょっと!何でドア閉めようとするのよ!」
根暗「……俺の世界にはいってくるな」
処女「根暗くん暗いなあ、そんなんだから童貞なんだよ」
根暗「……処女に言われたくない」
処女「んもう!小学生の時の元カノに向かってその態度はひどい!」
根暗「……何の用だ」
ずずっ
処女「根暗くんもコーヒーなんて飲むんだ」
根暗「参加すればいいじゃないか、そのSEX GAMEってやつに」
根暗「23にして今だに処女だなんて、僧侶かお前くらいのものだぞ」
処女「…………」
処女「ね、根暗くんも付いてきてよ」
根暗「……は?」
処女「ほら、根暗くんって暗いけど頭は良いじゃん。暗いけどさ」
根暗「……帰れ」
根暗「ふー……うるさい奴だった……別れて正解だな……」
根暗「SEX GAMEか……どこかで聞いたような……」
根暗「……まあ、俺には関係ないか」
根暗「処女とは……幼稚園の頃からの付き合いだけど……俺には関係ない」
根暗「俺はもう……面倒な事はごめんなんだよ……」
根暗「……久し振りに卒業アルバムでも見るかな」
ぺらっ
根暗「キモいなあ……高校の時の俺……まあ、今もたいして変わらんけど」
根暗「……処女はこの頃から可愛いな」
根暗「そういや……俺がクラス全員からいじめられても、こいつだけは優しくしてくれたな……」
根暗「不登校になっても、毎日家まで来てくれたし……」
根暗「…………」
根暗「俺には……関係ない……」
当日・SEX GAME会場
処女「き、きちゃった……」(どきどき)
処女「わ、私の純潔は……今日、破られるのか?」(どきどき)
エリー「処女様、お待ちしておりました。私は事務局のエリーと申します」
処女「よ、よろしく……」
エリー「まもなくSEX GAME第一回戦がはじまります、こちらへどうぞ」
処女(……ごくり)
『待て』
処女「……!来てくれたの!?」
根暗「……お前ひとりじゃあ不安だからな」
処女「へへ、ありがと!」
エリー「根暗様もお待ちしておりました」
根暗「……!何故俺の名前を知っている?」
エリー「こちらへどうぞ、まもなくはじまりますので」
処女「……何人か人がいるね、この人達も参加者なのかな……」
根暗「…………」
ぼっ!
皆「…………!!」
デデンデデ、デデンデデ、デッデデ
ブンッ
レロニラ「皆様はじめまして、SEX GAME第一回戦へようこそ、私はディーラーのレロニラです」
レロニラ「これから皆様には賞金とSEXを賭けたゲームを戦ってもらいます」
レロニラ「さっそくゲームの説明に参ります。SEX GAME第一回戦は……」
処女(ごくり)
レロニラ「ご指名ゲームです」
処女「ご指名……ゲーム……?」
レロニラ「男性のプレイヤーは客。女性のプレイヤーは風俗嬢となって頂き、客に風俗嬢を指名して頂きます」
レロニラ「指名は全部で5回行ってもらいます。」
レロニラ「プレイヤーの皆様には最初、持ち点として100ポイント与えられています」
レロニラ「ポイントをどう使うかはプレイヤー次第です。ポイントは配布する携帯端末で移動する事ができます」
レロニラ「ポイントの移動は条件と予約を付ける事も可能です」
レロニラ「ポイントの借金はできません。現状持っているポイントしか扱う事はでしません」
レロニラ「客と風俗嬢が性行為をすると、両者に100ポイントずつ与えられます」
レロニラ「ポイントは、性行為をする直前に与えられます」
レロニラ「ラウンドとラウンドの間には、各1時間の休憩があります」
レロニラ「第5ラウンドを終了し、1時間の休憩の後、ゲームの勝敗が決まります」
レロニラ「ポイントの高い上位2名には……」
ばっ!
皆「おおおおお!!」
レロニラ「1億円の賞金が与えられます」
処女「すごい!!」
根暗「……それ以外の奴はどうなる」
レロニラ「罰ゲームがございます」
ばっ!
池沼「う゛ぉぉおおお!!う゛おぉ!!う゛おおおお!!」ガン!ガン!
皆「…………!!」
処女「ひぃ……」
レロニラ「あちらの檻に入っているエイズ真性包茎デカチン絶倫池沼男と生SEXをして頂きます」
処女「ぜ、絶対嫌です!!」
レロニラ「ちなみに両刀使いです」
レロニラ「なお、当店にはいくつかの規則がございます」
(1)指名された風俗嬢は、指名した客と性行為をしなければならない
(2)本番行為は禁止
(3)1人の風俗嬢と性行為をできるのは1人の客まで
(4)風俗嬢は指名された客が複数いる場合、1人だけ客を選び性行為をおこなう
(5)上記のルール違反が事務局にばれた客は、全ポイント没収のペナルティが貸せられる
根暗「…………」
レロニラ「ゲーム説明は以上です。質問はありますか?」
皆「…………」
レロニラ「では、SEX GAME第一回戦、開始致します」ブツッ
エリー「さっそく第1回目の指名を行います」
エリー「指名したい女の子の名前を書いた紙を、この箱に入れて下さい」
男プレイヤー(客)
根暗、チビ男、キモオタ、処女厨、爺さん
女プレイヤー(風俗嬢)
処女、メイド、女王様、巨乳、腐女子
処女(こ、この中から私の初体験の人を選ぶんだ……)
処女(……でもどうせなら)
処女「ねえ……根暗くん……」
根暗「何だ」
処女「わ、私を指名してよ……私も根暗くんを選んであげるから」
根暗「……駄目だ、俺は別の奴を指名する」
処女「……そう」
爺さん「あのう……」
皆「?」
爺さん「女の子は、自己紹介してみてはどうかの?」
キモオタ「フヒヒヒヒ、そうっすね、その方が指名しやすいし」
皆(うわ……きも……)
根暗「おい」ぼそっ
処女「……うん、分かった」
メイド「じゃあまずにゃんから自己紹介するにゃん!」
メイド「メイドですにゃん!ご主人様、にゃんを指名してほしいにゃん!」
キモオタ「フヒヒヒヒ!」
女王様「女王様だよお!私に可愛がってもらいたい奴は……どこのどいつだいぃ!?」
チビ男「はあはあはあ」
巨乳「は、はじめまして……巨乳です!宜しくお願い致します!」むぎゅっ
チビ男&キモオタ&処女厨&爺さん「おおおおおおお!!」
腐女子「フヒヒヒヒ!(省略されました)」
処女「処女です……処女です」
チビ男&キモオタ&処女厨&爺さん「…………!!!?」
『しょしょしょしょ処女おおおおおおお!!!!!??』
どおおおおおおおん!!!
かきかきかきかきかき
根暗「……全員お前に入れたようだな」
処女「根暗くんが自己紹介で処女だとばらせって言ったけど……どういう事?」
根暗「……ふん」
根暗「好みもタイプも全て吹っ飛ぶ……それが処女さ……」
根暗「……お前に良い作戦を教えてやるよ」ごにょごにょ
処女「やん、くすぐったい」
根暗「……真面目に聞け」ごにょごにょ
処女「……え?でもそんな事……」
根暗「勝ちたくないのか?負けたらあの池沼とやるんだぞ?」
処女「そうだけど……」
エリー「第1回目の指名の結果が出ました」
根暗 → 巨乳
チビ男 → 処女
キモオタ → 処女
処女厨 → 処女
爺さん → 処女
エリー「処女様はチビ男様、キモオタ様、処女厨様、爺さん様に指名されています。どなたか1名を選んで下さい」
処女「……じゃあ」
チビ男&キモオタ&処女厨&爺さん(どきどきどきどき)
処女「キモオタさんで!」
キモオタ「……!!フヒヒヒヒ!!フヒヒヒヒフヒヒヒヒフヒヒヒヒ!!」
チビ男「なん……だと?」
処女厨「うそだあああああああああ!!!」ブルブル
別室1
巨乳「うふふふ、よろしくね!」
根暗「……ああ」
巨乳「うふ♪照れちゃってかーわい♪」
ちゅっ
巨乳「キスははじめて?」
根暗「……いや」
ぬぎぬぎ
巨乳「やん♪おち○ちんもうこんなになっちゃってるよ?」
根暗「…………」
むにゅむにゅむにゅむにゅ
巨乳「あん……おっぱい大好きなんだあ……」
むにゅむにゅコリコリむにゅむにゅコリコリ
根暗「…………」
巨乳「や……ん……んん……」
巨乳「私ばっかり気持ち良くなったらずるいから……君も気持ち良くしてあげるね?」
ぱくっ
根暗「……あ」
ちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっ
巨乳「んぐ、んぐ、むぐ、んぐ」
ちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっ
根暗「あ……ああ……」ヒクヒク
ちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっ
巨乳「んぐ、んぐ、むぐ、むぐ」
根暗「あ、あの……おっぱいで……挟んでほしいです……」
ちゅぽんっ
巨乳「うふふふふ、このお……おっぱいせえじん!」
ぽに
ぽにぽにぽにぽにぽにぽに
巨乳「ん……ん……むん……」
根暗「あ……あ……あああああああ!」
どぴゅっ
ぴゅっぴゅっ
巨乳「あは、顔にかかっちゅった」
根暗「ご、ごめんなさい……」
別室2
キモオタ「…………」
処女「…………」
キモオタ「……フ、フヒ、きょ、きょきょきょきょきょ」
キモオタ「きょ、今日は良い天気だよね!!」
処女「え、ええ!!そうですね!!」(曇りだけど)
キモオタ「フヒヒヒヒ!フヒヒヒヒヒヒヒヒ!じゃ、じゃあもうそろそろ!!」
ばっ!
処女「ま、待って!!」
キモオタ「フヒ?」
処女「話があるんです……」
エリー「皆様、第1ラウンドお疲れ様でした」
根暗(……うまくやったか)ひそひそ
処女(ええ、あの男、私には指一本触れてませんよ)ひそひそ
エリー「1ラウンド終了時での皆様のポイントは、こちらです」
根暗・200
チビ男・100
キモオタ・200
処女厨・100
爺さん・100
処女・200
メイド・100
女王様・100
巨乳・200
腐女子・100
エリー「第2ラウンドの指名は1時間後になります。それまで各自自由に過ごして下さい」
キモオタ「フヒ……」しょぼん
メイド(あのキモいやつ……何故あんなに落ち込んでいるんだ?)
回想
処女「え?エイズのふりをする?」
根暗「ああそうだ。メイク道具で赤いブツブツを描いてそれらしくするんだ」
処女「でも……何故そんな事を?」
根暗「いくら処女とはいえ、エイズには指一本触れたくないはずだ」
根暗「規則によれば性行為はしなければならない。だから、性行為をしない事をポイントで買うんだよ」
根暗「ポイントの移動がすぐわかれば皆に異常がばれる。だから、予約機能を使う」
根暗「第5ラウンド終了時に、相手から50ポイントもらうようにしておく。これでしばらくばれない」
処女「でも……私がエイズだと周りに広まったら、指名してもらえなくなるんじゃ……」
根暗「大丈夫だ」
根暗「エイズの奴と性行為をした可能性があるとわかれば、女の子から選んでもらえなくなるだろ?」
根暗「だから、お前がエイズだという事は誰にも言わないはずだ。噂が広がるのを防ぐために」
処女「た、確かに」
根暗「お前が処女だという事で指名は集まる。全てのラウンドでこの方法を使え、着実にポイントが集まる」
処女「そうか!でも……」
根暗「でも?」
処女「でも……何で根暗くんはこんな親切な事を……?」
根暗「……理由がいるかよ」
処女「そうね、うふふふふ」
根暗「……ふん」
休憩室
女王様「おめえまじで処女なのかよ?」
処女「は、はい……ごめんなさい」
女王様「べ、別に謝る事ねえだろ」
処女「……ごめんなさい」
腐女子(……私も処女でごんすが)
巨乳「うふ、処女ちゃんかあい」
メイド(このままじゃ処女に一方的に指名が集まる……)
メイド(……何とか空気を変えなければ)
メイド「にゃん!腐女子ちゃん!」
腐女子「フ、フヒ?」
メイド「私達も処女ちゃんみたいに指名がもらえるように頑張るにゃん!」
腐女子「そ、そうね」
メイド「これから2人でご主人様のところにアピールしにいこうにゃん!」
腐女子「で、でも……」
メイド「いくにゃんいくにゃん!」ぐいぐい
腐女子「あ……ちょっとメイドさん……」
メイド「ご主人たまー!遊びにきちゃったにゃん!」
キモオタ「フヒヒヒヒ!メイドちゃん!」
腐女子「にゃ、にゃん」
根暗&チビ男&キモオタ&処女厨&爺さん(うわ……腐女子きも……)
メイド「次は腐女子ちゃんの事を指名してほしいにゃん!」
腐女子「え、ええ!?」
チビ男(メイドちゃん良い子だなあ……)
処女厨(自分は身を引いて、こんなキモイ奴のために……)
メイド「にゃん!」
爺さん「可愛い子じゃあのう」
根暗「…………」
エリー「これより第2ラウンドの指名を開始致します」
エリー「指名したい女の子の名前を書き、この箱に入れて下さい」
メイド「ご主人様、腐女子ちゃんにお願いしますにゃん!」
腐女子「フヒヒヒヒ!」
チビ男(メイドちゃん可愛いなあ……)
…………
エリー「指名の結果が出ました」
根暗 → メイド
チビ男 → メイド
キモオタ → メイド
処女厨 → 処女
爺さん → 処女
処女(根暗くん、メイドさんみたいなのが好きなんだ……)
エリー「メイド様は根暗様、チビ男様、キモオタ様に指名されています。おひとり選んで下さい」
メイド「うーん……みんな素敵な人だけど……」
チビ男(どきどき)
キモオタ「フヒヒヒヒ!」
メイド「……にゃんにポイントを払ってくれた人とらぶらぶしたいにゃん!」
処女&女王様&巨乳&腐女子「…………!!」
根暗「俺、50払うよ」
チビ男&キモオタ「!!」
メイド「にゃん!じゃあ根暗さんにするにゃん!」
チビ男「ま、待ってメイドちゃん!僕も……!」
キモオタ「フヒヒヒヒ!」
メイド「にゃん!早いもの勝ちにゃん!」
メイド「根暗さん、いこうにゃん!」
根暗「……ああ」
処女「…………」
処女「根暗くん……ポイント払ってまで……あの子と……」
処女「……にゃん」
別室1
処女厨「しょ、処女ちゃあん!」
がばっ
処女「待って話があるの」
別室2
くちゅ……くちゅ……くちゅ……
メイド「んふ……キス……上手だにゃんね……」
くちゅ……くちゅ……ちゅるるる
根暗「……ん」
メイド「にゃん?」
メイド「ご主人様のここ……すごくかっちかちにゃん……」
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱレロレロちゅぱちゅぱちゅぱ
メイド「んぐ、んふ、んふ、んぐ」
根暗「あ……あふぅ!」(こいつ……凄く上手い……)
ちゅぱちゅぱちゅぱレロレロちゅぱちゅぱレロレロ
メイド「んふ……ご主人様のおち○ちんかちかちで……爆発しちゃいそうだにゃん……」
ちゅっ
メイド「……挿れちゃうかにゃん?」
根暗「…………」
根暗「……いや、やめとく……」
メイド「ご主人様、気持ち良かったかにゃん?」
根暗「……ああ」
メイド「根暗さんのおち○ちんかわいいにゃん」
ちゅっ
根暗「……俺、メイドちゃんの事が好きだ……」
メイド「……私もだにゃん」
根暗「……苦しめたくないよ」
メイド「にゃん……」すりすり
根暗「そこでね……」
エリー「皆様、第2ラウンドお疲れ様でした」
処女厨(処女ちゃんがエイズ……)がっくり
メイド(ふふふ、やったぜ)
エリー「第2ラウンド終了時点での皆様のポイントはこちらです」
根暗・250
チビ男・100
キモオタ・200
処女厨・200
爺さん・100
処女・300
メイド・250
女王様・100
巨乳・200
腐女子・100
エリー「第3ラウンドの指名は1時間後となります。皆様、ごゆっくりお休み下さい」
廊下
たたたたた
メイド「処女ちゃーん!」
処女「あ、メイドさん……」
メイド「処女ちゃん、根暗っちと幼馴染みにゃんだってね!」
処女「え、ええ……」(ね、根暗っち?)
メイド「根暗っちにゃんの事好きにゃんだってー!」
処女「……え」
メイド「根暗っちのあの真剣な顔……にゃん惚れちゃったにゃん!」
処女「ええええ!?」
メイド「じゃあねえ!処女ちゃん!お互い頑張ろうにゃん!」
たたたたた
処女「…………」
根暗「おう、うまくやったか?」
処女「…………」
処女「……あ、根暗っち」
根暗「……は?」
処女「余計な心配無用にゃん、処女厨さんはにゃんに指一本触れてないにゃん」
根暗「そ、そうか……」
処女「まだ何か用かにゃん?根暗っち」
根暗「い、いや……お前どうかしたのか?」
処女「何がだにゃん」
根暗「……その喋り方は何だ?それに根暗っち……」
処女「ふん、もう行くにゃん」
すたすたすた
根暗「…………」
根暗(何だあいつ……)
休憩室
女王様「やべえな……まだ誰からも指名もらってねえよ……」
巨乳(にやにや)
女王様「何笑ってんだ」ぽかっ
巨乳「い、痛いです!」
腐女子「フヒヒヒヒ」
女王様「……お前キモイよな」
腐女子「フ、フヒ?」
巨乳「うんキモイ、あんた絶対処女でしょ」
腐女子「…………」
女王様「処女なのに指名もらえないなんてね、処女ちゃんとはえらい違いだわ」
巨乳「ちょっとキモイからあっち行っててくれない?」
腐女子「…………」
廊下
腐女子(ぐすぐす)
キモオタ「お前……泣いているのか?」
腐女子「……!」(ぐすぐす)
キモオタ「俺でよかったら……話聞くぜ?」
腐女子「ひっく……ひっく……私……私、キモイから……」
キモオタ「……もういい」
ぎゅっ
腐女子「……!」
キモオタ「言わなくてもわかる……俺も、追い出されたからな……」
腐女子(……きゅん)
処女「あ、あれ腐女子さんだ」
処女「……え?」
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
キモオタ「フヒヒヒヒ!フヒヒヒヒ!」
腐女子「み、認めなくないものだなああぁぁあん!若さゆえの過ちぃぃぃいいぃいん!」
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
キモオタ「フヒヒヒヒ!フヒヒヒヒフヒヒヒヒ!」
腐女子「ふぁぁわおぁえおおおん!!ずべべべべべ!!」
キモオタ「……うっ!」
どぴゅっ
キモオタ「はあはあはあ」
腐女子「はあはあはあ」
処女「…………」
ずかずかずかずか
腐女子「…………」
女王様「……あれ?腐女子態度でかくなってね?」
腐女子「…………」(ちらっ)
キモオタ(/////)
腐女子(/////)
エリー「では、第3ラウンドの指名をはじめます」
エリー「指名したい女の子の名前を書き、この箱に入れて下さい」
エリー「指名の結果が出ました」
根暗 → 女王様
チビ男 → メイド
キモオタ → 腐女子
処女厨 → メイド
爺さん → 処女
女王様(……やっと指名がきたか)
処女(根暗くんって……そーゆー趣味あったんだ……)
エリー「メイド様はチビ男様と処女厨様に指名されています。どちらかひとりを選んで下さい」
メイド「むー……どうしよっかにゃん……」
チビ男「……メイドちゃん!僕……100出すよ!!」
処女厨「……俺は150だあああああ!!」
女王様(……こいつら後先の事考えてないよ)
女王様(こうも男を手玉に取るとは……メイド……恐ろしい女だな)
メイド「処女厨さんいこうにゃん!」
処女厨「へへへへ」
チビ男「ちくしょおおおおおお!!!」
別室1
女王様「ここを……どぉしてほしいんだいぃ?」
根暗「な、舐めてくらはい!」ヒクヒク
女王様「しょうがない坊やだねい……」パシィン!
根暗「ひいっ!」ゾクゾク
ちゅぱっちゅぱっちゅぱっ
女王様「んぐ、むぐ、んふ、んぐ」
根暗「はあはあはあはあ」
ちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっ
根暗「あああ……女王様……おくちの中に出すよ!」
ちゅぽんっ
女王様「それは……」
ぐいっ!
女王様「……んぐ!」
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ
根暗「おらしっかり奥までくわえろよメス豚!」
女王様「んぐぅ!ぐ、ぐええ!んんんー!」ゾクゾク
根暗「俺は気付いていた……お前が隠れMだってなあああああ!!」
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ
根暗「おらあああああ!!出すぞおおおおおお!!」
女王様「んんんんんんんんん!!!」ポロポロ
別室2
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
キモオタ「フヒヒヒヒ!腐女子ちゃんの生オマ○コきもちいいぽ!」
腐女子「中にキボンヌ!キモオタ様の熱いお汁を中にバルス!」
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
キモオタ「かかかかかかか!!ぴーっぴっぴっぴっぴっ!!」
腐女子「ジャスティィイイイイン!!ジャスティンジャスティィィィイイイんんんん!!」
どぴゅっ!
キモオタ「…………!!」カクンカクン
腐女子「…………!!」ヒクヒク
キモオタ「愛してるよ……腐女子」
ちゅっ
キモオタ「世界を失う事になろうとも……君を、失いたくはない……」
腐女子「……キモオタ様」
別室2
爺さん「じゃあお嬢さんそろそろ」
処女「お爺さんあのね」
別室3
ちゅぱちゅるちゅぱちゅるちゅぱちゅる
メイド「あ……んぐ、んぐ、ん……あふ……ご、ご主人たまのおち○ちんかちかちにゃん……」
処女厨「め、メイドちゃんのおま○こも濡れ濡れだよ!」
ちゅぱちゅるちゅぱちゅるちゅぱちゅるちゅぱ
メイド「にゃ、にゃあん……」
ちゅるちゅるちゅるちゅるちゅる
メイド「……にゃ!」
ぴしゅっぴしゃっ
処女厨「メ、メイドちゃん……これは?」
メイド「……潮にゃ/////」
エリー「皆様、第3ラウンドお疲れ様でした」
爺さん「…………」
エリー「第3ラウンド終了時点での皆様のポイントはこちらです」
根暗・350
チビ男・100
キモオタ・300
処女厨・150
爺さん・200
処女・400
メイド・500
女王様・200
巨乳・200
腐女子・200
エリー「第4ラウンドの指名は1時間後となります。ごゆっくりお休み下さい」
根暗(現時点では隠しポイントを合わせると処女がトップか……)
根暗(メイドと……あとひとり……気になるな……)
女王様(根暗さん……)ゾクゾク
廊下
根暗「……おい」
処女「何かようかいぃ?豚やろぅ」
根暗「……うまくやったか?」(何かもういいや)
処女「ばっちりだよおぉ、あの爺さんはあたいに指一本触れてないよおぉ」
根暗「……そうか、次のラウンドでメイドが食いついてくるぞ」
処女「わかったよぉんんん」
根暗「……じゃあな」
すたすたすた
処女「…………」
処女「……根暗のばか」
休憩室
巨乳(まずいわ……非常にまずいわ……)
巨乳(全然指名をもらっていない……)
巨乳(このままじゃ後2回指名をもらったとしても、上位2名には入れない……)
巨乳(……もうこの手しか)
キモオタ「腐女子……愛してる」
ちゅっ
腐女子「私もよ……キモオタ様……」
キモオタ&腐女子「フヒヒヒヒ!」
巨乳「キモオタさぁん、ちょっとお話があるんですけどん」
キモオタ「あん?」
巨乳「だめえん?」むぎゅっ
キモオタ「行きます」
腐女子(がーん)
エリー「お読みになってくださっている方々に補足情報です」
エリー「性行為を行う別室にはカメラが付いており」
エリー「違反があったと、その部屋を使用した者の通報があれば、カメラの中身を私どもが確認致します」
エリー「そのラウンドでのカメラの記録が保持されるのは、次のラウンドの指名開始時までで」
エリー「それ以降は私どもが違反があったかどうかを確認する術はございません」
エリー「今後はこのような後付けはないように致します」
エリー「誠に申し訳ありませんでした」
トイレ
むにゅむにゅむにゅむにゅ
キモオタ「フヒヒヒヒ!や、柔らかい……」
巨乳「あん……腐女子ちゃん貧乳だもんね」
ちゅっ
キモオタ「……巨乳ちゃん」
ちゅっちゅっちゅるちゅるちゅっちゅっ
巨乳「はあはあはあはあ」
キモオタ「巨乳ちゃん……おち○ちんにもキスしてほしい……」
巨乳「わたしお……指名してくれたらね?」
ちゅっ
キモオタ「します」
根暗(次のラウンドでチビ男が処女を指名すれば、エイズ作戦は完成する……)
根暗(ポイント移動の予約は取り消せないようになっているから、確実に処女はポイントを得られる)
根暗(だが、チビ男はメイド一筋だ……)
根暗(メイドには罠をかけてあるが、その罠を起動させるには……)
爺さん「どうしたんじゃね?そんな難しい顔をして」
根暗「……いや」
すたすたすた
休憩室
腐女子「キモオタ様、おかえりなさい!」
キモオタ「あん?話かけてくるんじゃないよキモブス」
腐女子「え……」
キモオタ「ふん」
すたすたすた
腐女子(……ぐす)
腐女子「ひおぇぇえええ!!ひっく、ひっく」
たたたたたた
メイド(にやり)
エリー「それでは、第4ラウンドの指名を開始致します」
エリー「指名したい女の子の名前を紙に書き、この箱に入れて下さい」
キモオタ「…………」
処女厨「…………」
チビ男「…………」
メイド(にやにや)
…………
エリー「指名が終わりました。結果はこちらです」
根暗 → 処女
チビ男 → メイド
キモオタ → 巨乳
処女厨 → 腐女子
爺さん → メイド
処女(ね、根暗くん……)
腐女子(え……私に……指名……?)
エリー「メイド様はチビ男様と爺さん様に指名されています。どちらかをお選び下さい」
メイド「チビ男さんをお願いいたしますにゃん!」
爺さん「ほほほ……」
別室1
処女「…………」
根暗「…………」
処女「……根暗くん」
根暗「……何だ」
処女「……しよ?」
ぬぎぬぎ
根暗「脱ぐな」
処女「え?」
根暗「お前を指名したのはメイドが怪しい動きをしてたからだ。お前とやるつもりはない」
処女「……そう」
根暗「…………」
別室2
チビ男「……メイドちゃん、やろうか」
メイド「やるにゃん」
別室3
巨乳「ポイント払ってくれたら……本番してもいいよ?」
キモオタ「フヒヒヒヒ!そのまえにちょっと外出ようよ」
別室4
腐女子「……あの」
処女厨「ん?」
腐女子「何で……私を指名したんですか?」
処女厨「ふふふ……」
コンコン
がちゃ
メイド「どうもー」
キモオタ「フヒヒヒヒ!フヒヒヒヒフヒヒヒヒ!」
チビ男「うふふふふ」
処女厨(にやにや)
巨乳「あ、あの……これは?」
腐女子「え……え……?」
メイド「この男3人は今からお前ら2人をレイプするにゃん」
メイド「やめてほしけりゃ、お前らのもっているポイント全部にゃんに払えにゃん」
巨乳「そ、そんな……」ガクガク
腐女子「あわわわわ……」ガクガク
処女厨「おらあ!!どうなんだよおおお!!」
びりびりびり!
巨乳「きゃ、きゃああああああ!!」
キモオタ「フヒヒヒヒ!きれいなおっぱいだなあ!」
巨乳「は、払います!!払いますからやめて下さい!!」ガクガク
腐女子「わ、私も……」ガクガク
メイド(ふん、レイプの恐怖は正常な思考を奪うものだにゃん)
メイド「よし、お前らも私に200ずつ払うにゃん」
チビ男「はいはい」
キモオタ「フヒヒヒヒ!」
処女厨「後でちゃんと返してくれるんでしょうね?」
メイド「当たり前だにゃん、こいつらのポイントも別けてやるにゃん」
メイド「乱交の事がばれたら、私のポイントも全部没収だにゃん」
巨乳「ら、乱交……!?やめてくれるんじゃ……」
メイド「にゃん?ポイントを払えばやめるって、誓約書でも作ったかにゃん?」
腐女子「そ、そんな……」
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
チビ「はあはあはあはあはあ」
メイド「ああん!気持ちいいにゃん!もっと突いてにゃ!」
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
巨乳「や、やめてえ……ひっく……ひっく……」
キモオタ「フヒヒヒヒ!フヒヒヒヒ!フヒヒヒヒフヒヒヒヒ!」
処女厨「おらしゃぶれよメス豚ぁ!!」
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ
巨乳「んぐ……ううう……」(ぽろぽろ)
腐女子(……私、放置……)
巨乳「もうやめてええええええええええ!!」
どぴゅっ
どぴゅっ
どぴゅっ
巨乳「ううう……」(しくしく)
メイド「あ、お前らにポイント返すつもり無いから」
チビ男「はあ!?」
処女厨「こ、この事を俺らが事務局に通報してもいいのか!?」
メイド「規則ちゃんと読んだ?罰則を受けるのは客だけなんですけど」
処女厨「て、てめえ!!騙しやがったなあ!!」
キモオタ「フヒヒヒヒー!!」
ばっ!
バキッ!
キモオタ「ぐふ!!」
メイド「あ、私空手の黒帯だから」
メイド「じゃあね、お前らのポイントもらってくから」
ばたん!
キモオタ「…………」
チビ男「…………」
処女厨「…………」
巨乳「よ、よくも私を……」(しくしく)
キモオタ「……!!」
巨乳「……通報してやる!!」
キモオタ「わああああ待って待って待ってえええええ!!」
エリー「皆様、第4ラウンドお疲れ様でした」
エリー「第4ラウンド終了時点での皆様のポイントはこちらです」
根暗・450
チビ男・0
キモオタ・50
終了厨・50
爺さん・200
処女・500
メイド・1800
女王様・200
巨乳・0
腐女子・0
エリー「最終ラウンドの指名は1時間後となります。皆様、ゆっくりとお休みください」
根暗「……待て」
エリー「何ですか?根暗様」
根暗「……聞きたい事が2つある」
根暗「思い出したんだ……SEX GAME……俺の親父は、このGAMEに参加していたんだ……」
処女「え……?」
エリー「…………」
根暗「俺の親父はGAMEで勝ち続け、ついには決勝にも達した……」
根暗「俺は知っている……GAMEの決勝に昇った奴がどうなるか……」
処女「根暗くん……」
根暗「……俺をこのGAMEに呼んだ理由はなんだ!?答えろ!?」
エリー「…………」
エリー「お答えできません」
根暗「…………」
エリー「……ですが、GAMEを勝ち続ければ、わかるかもしれませんね」
根暗「…………」
根暗「……もうひとつは」
根暗「もうひとつは……この中にエイズの奴がいる!!」
処女「……!?」
処女「ね、根暗くん!?」
処女厨「この処女だろ!!」
チビ男「え!?この処女エイズなのか!?」
根暗「違う、こいつは俺の指示でエイズのふりをしていただけだ」
処女厨「な……!?」
キモオタ「フヒ……!?」
根暗「本当にエイズの奴は……」
爺さん「わしじゃ」
爺さん(がばっ!)
皆「…………!!」
根暗「服のすき間からチラチラ覗いてやがった……この爺さん、末期のエイズ患者だ……」
女王様「う、うえ……」
処女「ひ、ひどい……」
爺さん「……わしは」
すっ
爺さん「最終ラウンド、メイドちゃんを指名するよ」
メイド「…………!!!?」
メイド「ふ、ふざけんな腐れじじい!!他を指名しな!!」
爺さん「ふふふ……他のプレイヤーから、ずいぶんとポイントを奪ったようだね」
爺さん「最終ラウンド……君を指名する客が果たしてわし以外にいるかな?」
メイド「て、てめえ……!!」
爺さん「1時間後……楽しみじゃのう……」
休憩室
メイド「お願いしますにゃん!」すりすり
キモオタ「…………」
メイド「指名してくれにゃん!」
ちゅっ
チビ男「…………」
メイド「何をやってもいいにゃん!私を指名してくれにゃん!」ぱふっぱふっ
チビ男「……行こうぜ」
キモオタ&処女厨「おう」
すたすたすた
メイド「ううう……」(しくしく)
処女「メイドさん……かわいそう……」
根暗「……人の心配している場合じゃないぞ」
処女「そうだよ!根暗くん今3位なんだよ!?」
根暗「そうだな、このままじゃ俺は罰ゲームだ」
根暗「そして、それはお前もだ」
処女「えええええ!?」
根暗「安心しろ、このまま、な場合だ」
根暗「俺にまかせろ、俺を信じろよ」
処女「う、うん……」
エリー「これより、最終ラウンドの指名を開始致します」
エリー「指名したい女の子の名前を紙に書き、この箱に入れて下さい」
…………
エリー「最終ラウンドの指名の結果が出ました。こちらです」
根暗 → 処女
チビ男 → 女王様
キモオタ → 巨乳
処女厨 → 女王様
爺さん → メイド
メイド「くそ……!!ちくしょおおおおお!!」
爺さん(にやり)
別室4
メイド「ううう……」ガクガクブルブル
爺さん「……お嬢さんや」
メイド「……ひい!!」
爺さん「……ポイントを払えば、何もしないでおいてあげるよ」
メイド「ほ、ほんと!?ほんとのほんとに!?」ブルブル
爺さん「ああ……ちゃんと誓約書も書くよ」
爺さん「1200ポイントわしに払うかね?それでも、君が2位な事には変わらないじゃろ?」
メイド「…………」
メイド「払います!!」
爺さん(そして君は堕ちる!!)
別室1
処女「メイドさんがお爺さんに1200ポイント払えば……私達は勝てるの?」
根暗「可能性は高い……俺は最終ラウンドの指名前に、あの爺さんのところに交渉しにいった」
根暗「そしてあの爺さんはメイドに1200ポイントを求める事にしてくれたんだ」
処女「でも……何であのお爺さんはそんな親切な事をしてくれたの?」
根暗「…………」
根暗「さあな……親切心だろ……」
処女「ふうん」
根暗「…………」
回想
爺さん「……来ると思っとったよ」
根暗「……なに?」
爺さん「わしがあのメイドから1200ポイントもらえば、君と処女ちゃんとわしは罰ゲームから逃れられる」
根暗「…………」
爺さん「得るであろう賞金を交渉に使おうと思っているんじゃろ?」
根暗「……そうだ」
爺さん「そんなもんいりゃせんよ、わしはあのメイドに1200ポイント要求するつもりじゃ」
根暗「……何故だ?」
爺さん「…………」
爺さん「わしは君の父親を知っておる」
爺さん「君と処女ちゃんはこのSEX GAME第一回戦を勝ち抜かなければならない」
爺さん「それが主催者側の望みじゃろ」
根暗「……何故そんな事がわかる」
爺さん「わしは昔、SEX GAMEに挑戦した事がある」
根暗「…………!!」
爺さん「そして……敗れた……」
爺さん「だが、わしはもう一度このGAMEに挑まなければならない……それが……」
爺さん「それが君の父さんとの約束じゃ」
爺さん「父さんの事はまだ君には教えられん」
根暗「……そう言うと思ったよ」
爺さん「このGAMEを勝ち続ければ……あるいは……知る事ができるかもしれんのう……」
爺さん「メイドがポイントをどうするかはメイド次第じゃ、神に祈ろうではないか」
根暗「…………」
根暗「爺さん……あんたのその体……」
爺さん「…………」
爺さん「……君の察しの通りじゃよ、ふふふふふ……」
エリー「読んでる皆様にまた補足でございます」
エリー「第5ラウンドでの部屋のカメラの記録は、第5ラウンド終了時に消去されます」
エリー「……ごめんね」
エリー「皆様、最終ラウンドお疲れ様でした」
エリー「最終ラウンド終了時点での皆様のポイントはこちらです」
根暗・550
チビ男・100
キモオタ・150
処女厨・50
爺さん・1500
処女・600
メイド・700
女王様・300
巨乳・100
腐女子・0
エリー「続いて順位の発表です。順位は上位5名のみの発表とさせて頂きます」
1位・爺さん・1500
2位・メイド・700
3位・処女・600
4位・根暗・550
5位・女王様・300
メイド「やったああああああああ!!2位だ!!上位2名にはいったぞおおおおお!!」
エリー「ポイントの移動がございます」
エリー「キモオタ様、処女厨様、爺さん様より、それぞれ50ポイントずつ処女様にはいります」
メイド「……は?」
エリー「よって、順位に変動があります」
1位・爺さん・1500
2位・処女・750
3位・メイド・700
4位・根暗・550
5位・女王様・300
メイド「ななななななななななななな!!?」
メイド「ククククク……」
メイド「あーはっはっはっはっはっ!!!」
巨乳(こ、壊れた……?)
メイド(ばっ!)
メイド「……これを見な!!」
皆「…………?」
メイド「誓約書さ……そこの根暗とのな……」
根暗「…………」
メイド「この誓約書の内容はこうだ!!」
メイドが上位2名にはいれなかった場合
メイドの全ポイントが根暗に移動し
メイドが受ける罰ゲームを根暗が受けるものとする
処女「…………!!」
メイド「賞金をもらえなかった事は残念だ……だが、私は罰ゲームを受けない……」
メイド「私が受けるはずの罰ゲームは、その根暗に流れるんだからなあああああ!!!」
エリー「……爺さん様のポイントは1450です」
エリー「…………」
エリー「……怒ってる?」
根暗「ああそうだ、そうやってお前のポイントは俺に流れる」
1位・爺さん・1450
2位・根暗・1250
3位・処女・750
根暗「そして俺は処女に250ポイント渡す事にするよ。処女を……助ける!」
1位・爺さん・1450
2位・根暗・1000
2位・処女・1000
処女「根暗くん……」
根暗「事務局、この場合はどうなる?」
エリー「…………」
エリー「原則、2回戦進出は上位2名だけですが、今回は特別に上位3名が2回戦進出となります」
エリー「爺さん様と根暗様と処女様は罰ゲームを受けません」
メイド「……も」
メイド「でもでもでもでもでもでもでもでもでもおおおおおおお!!!!」
メイド「この誓約書はどうなる!!?お前が罰ゲームを受けるんだ!!!お前が!!!」
根暗「ああ、俺が罰ゲームを受けるという約束、破るよ」
メイド「……は?」
メイド「いやいやいやいやいやいやこの誓約書は……」
根暗「罰則は書いてあるか?」
メイド「は?」
根暗「誓約書をまもらなかった時の罰則はそこに書いてあるのか?」
メイド「…………」
根暗「俺はその約束を破る事にするよ。罰ゲームはお前が受けろ」
メイド「……あああ」
メイド「ああああああああああああああああああああああああ!!!!」
エリー「では、上位3名の方はここでお帰りとなります」
エリー「残った方は今から51分後に罰ゲームとなります」
皆「…………」
爺さん「さて、帰ろうかのお」
根暗「お疲れっした」
処女「さ、さよなら……」
すたすたすた
池沼「う゛おおお!!う゛ぇおおぉ!!う゛ぉぉおおおぉおおおお!!」ガン!ガン!
皆「…………」
外
てくてくてく
処女「お爺さん……いっちゃったね……」
根暗「……ああ」
てくてくてく
処女「ねえ、根暗くん」
根暗「何だ?」
処女「何で、私に何もしなかったの?」
根暗「…………」
処女「結局私、処女のまんまSEX GAME一回戦に勝っちゃった」
根暗「…………」
てくてくてく
根暗「……とは」
処女「……え?」
根暗「お前とは、ちゃんとしたところで関係もちたいんだよ」
処女「…………」
処女「うふふふふ」
てくてくてく
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
処女厨「あはははははは!!それ俺のケツだから!!」
チビ男「そう!!悪い!!でもきつきつ!!あはははははは!!」
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
メイド「あはははははは!!気持ち良い!!」
巨乳「あははははははははははははは!!」
キモオタ「あははははははは!!あははははははははは!!」
腐女子「あはははははははははははは!!」
女王様「あははははははははははは!!ひゃはははははははははは!!」
エリー「時間です、池沼の檻を開けます」
池沼「う゛お!!う゛お!!う゛お!!」
がちゃん!
池沼「う゛ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
おわり

