キョン「うーん…ハルヒかなぁ…」
ハルヒ「えっ、ホント?」
キョン「ああ」
ハルヒ「どうして?だってみくるちゃんの方が大きいじゃない…」
キョン「んーとな…」
キョン「ちょっと下トークになるけどいいか?」
ハルヒ「うんいいわよ」
キョン「おっぱいってさ、ただでかければいいってもんでもないと思うんだよな」
元スレ
ハルヒ「キョンは三人の中で誰のおっぱいが一番好き?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326269924/
キョン「たしかに大きければ迫力はあるけどな」
ハルヒ「うん」
キョン「でも、揉んだ時にでかいと感度よくないって言うし、揉み心地もよくないかな。俺としては」
ハルヒ「はー」
キョン「やっぱり女の子に喜んでもらいたいしさ。手からちょっとはみ出るくらいが軟らかさも最高なんだ」
ハルヒ「そんなもんかしら」
キョン「だからやっぱDくらいがいいなぁ。ハルヒは…その…Dだろ。多分」
ハルヒ「う、うん…」
キョン「やっぱりか」
ハルヒ「ちょ、ちょっとでもなんでわかるのよそんなこと。男はみんなわかるもんなの?」
キョン「まぁ、俺はおっぱいにはちょっとうるさいからな。見ればわかるさ」
ハルヒ「うわーエロキョン…」
キョン「はは…それと…これ、言っていいかなぁ」
ハルヒ「何よ。言いなさいよ」
キョン「言っても怒らないか?」
ハルヒ「怒らないわよ別に。何?」
キョン「ハルヒってさ、そのー、全体のバランスがすごくいいっていうか…」
ハルヒ「そ、そうかしら」
キョン「全体的に見て、すごいエロい身体してる」
ハルヒ「えっ! エロいって…そ、そうなの…?」
キョン「ああ。健康美とセクシーさを兼ね備えてるというか、特にふとももがめっちゃエロい」
ハルヒ「ちょ、ちょっとぉ…」
キョン「すまんきもかったか?」
ハルヒ「え…うん…まぁ…」
キョン「わ、悪い」
ハルヒ「…でも…その…ありがと褒めてくれて…」
キョン「これ褒めたって言うのか?」
ハルヒ「褒めてくれてんでしょ?」
キョン「ま、まぁそうか」
ハルヒ「それともただ単にエロい目で見てるだけ? いっつも」
キョン「いや別にいつもエロい目で見てるわけじゃない。たまにだたまに」
ハルヒ「…ねぇキョン。私、前から男に聞いてみたかったことがあるんだけど」
キョン「なんだよ」
ハルヒ「クラスメートをおかずにしてオ○ニーとかしたりするもんなの? 男は」
キョン「ええ?」
ハルヒ「どうなのよ」
キョン「え…うん…そりゃまぁ…あるんじゃねーの」
ハルヒ「キョンもある?」
キョン「まぁ…たまには…」
ハルヒ「じゃああんた私たちをおかずにしたりもしてるわけ?」
キョン「え、えーー? いや…そりゃ」
キョン「…怒らないか?」
ハルヒ「怒らないから」
キョン「すまん何度もある。かなりしょっちゅうしてる」
ハルヒ「うわーーーーキモーーーー!」
キョン「なんだよ怒らないっつったろ」
ハルヒ「別に怒ってないけど…うわぁそーなんだ…そんなことされてんだ…うわぁ」
キョン「悪かったよ…」
ハルヒ「いいわよそれくらい。男なら普通なんでしょ」
キョン「……」
ハルヒ「ねぇじゃあ誰が一番おかずにされてる回数多いの?」
キョン「そりゃ…その…おまえだけど」
ハルヒ「あははははは!」
キョン「ははははは」
ハルヒ「ねぇそれってイメージでするわけでしょ?」
キョン「ああ。まぁたまにイメージじゃない時もあるけどまぁ大半はイメージだな」
ハルヒ「…何よそのイメージじゃない時って」
キョン「あー…ほら、海とかで写真撮っただろ。あとバニーガールとかも…」
ハルヒ「ちょっと私そんなことさせるために写真現像したんじゃないんだけど」
キョン「しょーがねーだろ手元にあったら使っちまうよ」
ハルヒ「うわぁ…」
ハルヒ「…まーいいわ。それよりその大半のイメージの時ってどんなことイメージしてるわけ?」
ハルヒ「シチュエーションとかあるの?」
キョン「んなこと聞いてどうすんだよ」
ハルヒ「何よ。おかずにされてるんだから私には知る権利があるはずだけど」
キョン「いや、そんなこと聞いてもおもしろくねーだろって話だよ」
ハルヒ「そんなことないわよ。自分があんたの頭の中でどんな風に犯されてるのかすごい興味深いわ」
キョン「いや…」
キョン「…おい…まさか本当にそんなこと話さなきゃダメなのか…」
ハルヒ「ダメ。じゃないとキョンがおかずにしてるってみくるちゃんや有希にも言うから」
キョン「勘弁してくれ」
ハルヒ「いいから話しなさいよ。どんな感じなの?」
キョン「げーーめちゃめちゃ恥ずかしーなこれは…」
キョン「…そうだな。まぁ一番多いのは体育倉庫かなぁ」
ハルヒ「何が?」
キョン「やる場所」
ハルヒ「プッ!!」
キョン「…やめていいか?」
ハルヒ「ごめんごめん。どうぞ続けて」
キョン「それでー、体育が終わった後にさ、声かけてくるんだよな」
ハルヒ「私が?」
キョン「ああ。長門とか朝比奈さんの時もあるけどハルヒが一番多いな」
キョン「体育終わった後のおまえはなんか格別…その…そそると言うかエロいというか」
ハルヒ「あんたね…やっぱりいつもエロい目で見てんでしょ変態」
キョン「たまにだたまに」
ハルヒ「で?」
キョン「で、二人で体育倉庫に行って鍵閉めて…」
ハルヒ「うん」
キョン「二人とも汗かいてて、外からは人の声とか聞こえてくるわけ」
ハルヒ「うん…」
キョン「そんな薄暗くて蒸し暑い倉庫の中で、まぁ…その始めるわけだ」
ハルヒ「うん…」
キョン「おまえのブラとブルマだけ脱がして、汗ばんだシャツは着たまんまで」
ハルヒ「……」
キョン「跳び箱に手つかせて後ろから突いたり、あとマットの上に寝て乗っかってもらったり…」
ハルヒ「……」
キョン「…と、こんな感じなんだけど、もういい?」
ハルヒ「え…え?」
キョン「もうやめていいか? そろそろ自己嫌悪になってきた」
ハルヒ「あ、うん。もういいわ」
キョン「はーーっ恥ずかしかった。疲れた…」
ハルヒ「……」
ハルヒ「ふーーん…しかし男って色んな事考えるもんねぇ…ちょっとおもしろかったわ」
キョン「あと保健室でとかプールでとか色々あるけどな」
ハルヒ「本当にやらしーわね。聞かせなさいよ」
キョン「それはまた今度な」
キョン「というか、そういうおまえはどうなんだよ」
ハルヒ「何が?」
キョン「おまえはしないのかオ○ニー?前にたまには身体を持て余すこともあるとかなんとか言ってなかったか」
ハルヒ「な、なんでそんなことあんたに教えなきゃなんないのよ!」
キョン「おい…今俺がここまで赤裸々に語ったんだからいいだろ教えてくれたって」
ハルヒ「……」
ハルヒ「…そりゃーするわよ私だって。たまには…というか結構な頻度で」
キョン「おおっ」
キョン「なんだやっぱりするのか。女ってみんなするもんなのか?」
ハルヒ「さぁ。私は週二くらいだけど」
キョン「へーっ」
キョン「女のオ○ニーってどうやってするんだ? 基本的に男と変わらないのか?」
キョン「でも男は女子のおっぱいとか想像したら興奮するけど、でも男のちんことか想像しても興奮しないだろ普通」
キョン「それとも自分が犯されてるイメージでやるの?なぁハルヒ」
ハルヒ「ちょっとあんた興奮しすぎよ」
キョン「わ、悪い」
ハルヒ「まぁ…そうね。犯されてるというか、自分が気持ちよくされているイメージでするもんじゃない普通」
キョン「ほう」
ハルヒ「あと、女は男の身体みたらゾクッと来るもんよ。鍛えてあったりしたら特にね」
キョン「なるほど」
キョン「…で、おまえもクラスメートをおかずにしたりしてるわけ?」
ハルヒ「え?あー…」
ハルヒ「…うん。まぁ…たまに」
キョン「誰だ? やっぱり古泉か?」
ハルヒ「古泉君はあんまりそういう感じじゃないから使わないかな」
キョン「そういう感じじゃないってなんだ?」
ハルヒ「…古泉君はたしかにスタイルもいいしイケメンだけどね。でもなんか淡泊そうというか」
ハルヒ「あんまりそーゆー想像しても興奮しないっていうか」
ハルヒ「男と違って、女はそこまで外見とか気にしないのよ。もっと他の部位に魅力を感じるの」
ハルヒ「それは好みによってかなり別れるわね。一つ魅力的なところがあれば、他はダメでも魅かれるもんよ」
キョン「ほーー勉強になるなぁ…」
ハルヒ「んー…」
ハルヒ「まぁ…だから私もおかずにしてるのはだいたいあんたなのよね…」
キョン「えっ、マジで!?」
ハルヒ「うん…」
キョン「そ、その…それは…俺はどんなとこがおかずにしやすいんだ?」
ハルヒ「え…なんだろ…正確にはわかんないけど…」
ハルヒ「でもセッ○スの時とか、まぬけで不器用なりにも頑張ってくれそうじゃない。そういうのっていいわよね」
キョン「…よくわからん」
ハルヒ「古泉君だとなんでもサラッとこなしちゃいそうでしょ。それじゃつまんないのよね」
キョン「それはわかる」
ハルヒ「あーそうだ。あと、国木田とかでもするわね。たまに」
キョン「国木田か…あいつは俺も時々使わせてもらってるからな」
ハルヒ「…は?」
キョン「冗談だ」
キョン「じゃあおまえはどんなシチュエーションで妄想してるわけ?」
ハルヒ「ちょ…そんなの教えるわけないでしょ。恥ずかしいじゃない」
キョン「おい、俺だっておかずにされてるんだから知る権利はあると思うが?」
ハルヒ「…もー…」
ハルヒ「…私はそうね…やっぱりだいたいこの部室でするってパターンが多いかな」
キョン「へぇ…俺はここは見慣れ過ぎててあんまりイマジネーション沸かないけどな」
ハルヒ「逆にそれがいいんじゃないわかってないわね」
キョン「価値観の違いか」
ハルヒ「大抵、私がみんな帰った後に居残ってここで何かしてるとね。あんたが急に入ってくるの」
キョン「ふむ」
ハルヒ「それでなぜか電気消しちゃって」
キョン「ふむ…」
ハルヒ「私が困惑してると、いきなり抱きしめられてキスされて…」
キョン「……」
ハルヒ「それで暗がりの中で始めちゃうわけ」
キョン「……」
ハルヒ「私の場合はこんな感じね。ディティールはさすがに言えないわ」
キョン「ふーーん…」
ハルヒ「あ、あとそこの掃除箱の中でするってパターンも結構多いわね」
ハルヒ「二人で入って、まさぐられまくったり」
キョン「あーそれは俺もよく考えるな。狭い所ってなぜか興奮するよなぁ」
ハルヒ「なんでかしらね?」
キョン「ははははは」
ハルヒ「あはははは」
キョン「……」
ハルヒ「……」
キョン「…しかしまさか俺がそんな風に考えられてるとは…意外だった」
ハルヒ「私だってそうよ」
キョン「はは…」
ハルヒ「……」
キョン「……」
キョン「……なんか変な雰囲気になっちゃったな」
ハルヒ「うん…」
キョン「……」
ハルヒ「……」
キョン「…なぁ」
ハルヒ「ん?」
キョン「よく考えたらさ…そのー…」ゴクリ
キョン「…お互い同じようなこと考えてるんだったら、それって妄想である必要ないんじゃないか」
ハルヒ「え…」
ハルヒ「…それって…」
キョン「あー…つまり…まぁ…」
ハルヒ「……」
キョン「……」
ハルヒ「…してみる?」
キョン「…してみるか」
ハルヒ「んっ…」
古泉「……」
古泉「……」
古泉「……」
古泉「…まったく…あの二人には…」
古泉「困ったものです」スコスコ
終

