DQN「キメーから俺が一緒にいてやるよ。」
男「DQN君…帰り道逆だよね…」
DQN「今日はこっち行きてぇ気分なんだよ。」
元スレ
DQN「お前コソコソ独りで帰りやがってキメーんだよwwww」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320305188/
男の家の前
DQN「そういえばお前今日昼飯忘れてたよなwwwダセーwww」
男「…」グー
DQN「うわっ急に腹痛くなったww給食で残したパンこれじゃ食えねーwww男ん家の前に棄てとこwwww」
DQN「お前キメーから今度お前ん家行ってマジボコリにいくから覚えてろよwww」
男「え…」
DQN「スマブラでwww」
次の日のお昼
DQN「また男、昼飯忘れてるwwwマジ物覚え悪い低脳www」
男「…」
DQN「おいまじキメーからクラスのみんなでこいつに百円投げつけようぜwww」チャリーン
DQN「その金で食堂で俺のパンとお前の分のパン買って来いよww」
男「…」コクン
放課後
DQN「おいお前ら今日男ボコりに行くんだがどう?」
DQN2「いいなww」
DQN3「サンセーwww」
DQN「よし来いお前ら男ん家集合なwww」
男ん家
男「今日家に誰もいないから…」
DQN2「ヒャッハー暴れ放題じゃんwww」ドタドタ
DQN3「早くみんなで男ボコろうゼww」イエーイ
DQN「はい男、このゴミww処理しとけよwww」
男(中には…お土産が入っていた…)
男「はい…お菓子とジュース…」
DQN2「そんな不味いもんよー食えるわww俺いらんからお前自分で飲んどけよwwそんなもんよりおい、DQN3!」
DQN3「持って来たぜケーキwwwおっ?偶然にも今日男の誕生日じゃんwww」
DQN「マジ?俺知らんかったwwwまあ祝う気はねーけどなwwwほいロウソク。」
男「ありがとう…」
DQN「おい早く男ボコろうぜ!ゲーム用意しろよwww」
男「でも…今日塾の宿題が…」
DQN3「塾とかwwwマジきめぇww」
DQN2「俺スマブラ苦手だから男の宿題しとくわwww男、スマブラやっといていいぞww」
DQN「ハハハスマブラで男ボコりマジ面白れーww」
DQN3「お前男ばっかいじめんな俺暇だろwww」
DQN2「宿題終わった!俺もスマブラやるよww」
DQN「DQN2お前…メチャクチャスマブラ強いじゃねーかよwww苦手じゃねーのかよww」
DQN「ハァみんな今日は男ボコんのマジ楽しかったなwww」
DQN2「そうだなwwもうそろそろ帰ろうかww」
DQN3「男いっつも朝登校する時も独りなんだぜw明日からからかいにいこうぜーwww」
DQN一同「サンセー」
男「…」ポロポロ
DQN「キメー泣いてるww」
DQN2DQN3「じゃーまた明日なwww」
男「うん…またね…」
DQN一同「ハッピーバースデー」ボソッ
男「…あ…ありがとう…」グスッ
次の日朝
DQN「おい男!でてこいww」
DQN2「朝だよ起きろww」
DQN3「マジ時間ヤバくね?」
男「ごめん…寝坊して…」
DQN「ごめんじゃねーよ走るぞwww」
男「本当にごめん…」
DQN2「まあたまには運動も悪くは無いがなww」
DQN3「そうだなww今日は何だか朝は走りたい気分だなww」
男「あっ!?」ドテッ
DQN「マジだっせーwww転けてやがるww」
DQN2「お前運動神経良い癖になにやってんだよww」
DQN3「何も無いとこで転けてやがるどんくせーwwwほら絆創膏w」
DQN「その怪我は走れそうに無いなwwなんか急に歩きたくなってきたwww」
男「でも…みんな遅刻するよ…」
DQN「うっざーww俺達がただ歩きてぇんだよwwなあみんな!」
DQN2DQN3「走るのマジだりぃwサンセーwww」
男「ありがとう…」
DQN「ほら、立てるか?行くぞ四人でwww」
ホームルーム教室
先生「おい!DQN、DQN2、DQN3、男!お前ら遅刻だぞ!」
DQN「うっせーよ先公!殴るぞwwwしかも男は遅刻じゃねーよww」
男「え…?」
DQN2「俺達がこいつイジメたんだよwwwマジきめーからww」
DQN3「足に怪我までさしたったwww」
先生「男は席につきなさい。遅刻は免除です。他のDQN、DQN2、DQN3は職員室に。」
男「先生、違い(ry」
DQN一同「きめーからてめぇは黙ってろ!!!!」
男「…」ポロポロ
クラスのみんな「可哀想に、よほどつらい目に…」
昼休み
DQN「ハア…全く先公はきめーよwwまぁ男も大概だけどな…」
男「何でここまでしてくれる(ry」ウグッ
DQN2「おっとここでその言葉は禁句だぜwww」
DQN3「先公休み時間ってのに見張ってやがるからな…」
DQN「ふぅ…やっと学校終わったぜwwwおい男!どうせ今日も独り気持ち悪く帰るんだろwww」
DQN2「お前やりてぇ事となねぇのかよマジでww」
DQN3「今日キモイお前に付き合ってやるよwwどこ行きてーの?」
男「みんな…俺…部活やりたいんだ…」
DQN「面白そうだな!DQN部でも創設するかwww?」
男「俺…前から音楽に憧れてたんだ…」
DQN「いきなりキモイ事言うなよwwww」
男「だから軽音部を創ろうと思ったんだが…顧問と部員がいないんだ…」
DQN2「はっwwきめーこれだから男はww」
DQN3「やっぱ付き合ってらんねー帰るぞww」
男「やっぱ駄目か…」
次の日放課後
男「今日DQN君達、絡みにこなかったな…どうしたんだろ…嫌われたのかな…」
DQN「おい、男!見ろよこのギターww家に落ちてたwww」
DQN2「俺もベース廃棄物処理場に落ちてたから拾ったww」
DQN3「俺もドラム楽器店に落ちてたから10万と交換して貰ったwww」
男「みんな…」
DQN「DQN部、創設記念日だwww」
DQN「お前楽器ねーの?ダセーッwww」
男「ギターやりたいんだけど…お金が…」
DQN2「それで軽音とかマジありえねーwwwシメるぞww」
DQN3「お前シメる為ちょっと人気の無いところに行こかww」
男「え…」
人気の無い所
DQN3「ついたぜたっぷりシメてやるよww」
男「こんな所に…楽器店が…?」
DQN3「俺が見つけたんだwwww人シメるのに最高なんだぜww」
DQN「ここ、良い楽器が全て激安なんだぜww」
DQN2「選べよ男。この値段なら貧乏なてめぇでも買えるだろwww」
男「俺…コレにする!」
DQN「お前、それアコギのフォークじゃねーかよwww俺と同じエレキにしろよww」
DQN3「なる程、バンドってこういうのか…」
DQN2「DQN3がバンドの本買ってやがるwwノリノリだぜこいつww」
DQN「…分かった、じゃあせめてエレアコにしろ。ちゃんとアコギの音がして、アンプに繋げれるからww」
男「エレアコ…高っ…五万…」
DQN「お前そんなんも買えねーのかww貧乏だなww」
DQN3「なる程…だからこういうフレーズはもっとビートを…」ブツブツ
DQN2「おいそろそろDQN3をとめろww」
男「あきらめるか…」
DQN「おい男、明日まで待ってろ…」
夜中の街…
DQN「おい小娘ぇ…」
娘「はい…」ビクッ
DQN2「ちょっと顔かしてくんねーかな…」
娘「え…」ガタガタ
DQN3「おっと、叫ぶんじゃねーよ、大人しく金渡せば何もしねーよ。」
娘「いくら…ですか…?」ブルブル
DQN「五万だ。きっかし負けらんねー」
DQN2「はやくしろ。持ってるだろ…」
DQN3「調べはついてんだ…」
娘「なんでそれを…いいわ…五万ね…はい。」
DQN一同「じゃあな。」
次の日、放課後
男「五万…どうしてこんな大金…まさか汚い手を…」
DQN「バイトだよバイト…」
男「たった一日…で…?」
DQN「ふっ、無駄に鋭いなww調子のんなよww」
DQN2「もう正直に話そうぜ…」
DQN3「男にはかなわねぇよ…」
DQN「チッ…これは弱みだからいいたくねぇんだよ…DQN2、言ってくれ…」
DQN2「こいつの姉、この金の持ち主に、五万カモられたんだよ…」
DQN3「こいつ、すっげー悔しがってて、二倍返しにしてやるって…」
DQN「本当はもう五万とるつもりだったけど…お前の顔が浮かんでやめたよ…」
男「じゃあこれはDQN君の姉さんのお金じゃ…」
DQN「それがな、姉はさ…」
DQNの回想
DQN「姉ちゃん!かくかくしかじかで取り返したぜ!」
姉「全く、DQNったらそんな危険な事を…」
DQN「姉ちゃんの敵は取ったけど…男の楽器が…」
姉「ふふっ」
姉「そんな汚いお金、男君にあげちゃいなさい!」
DQN「えっ!?それって男に悪くね?」
姉「違うのよ。その汚いお金、私が普通に消費するより、あなた達のバンドの楽器に変わって、汚いお金からみんなを楽しませるお金にしたほうがお金も、気持ち的にも幸せでしょ?」
DQN「ね…姉さん…」
姉「…」ニコッ
DQN「って事なんだ…」
DQN2DQN3「良い姉さんだよなぁ…美人だし…」
男「俺、DQN君の姉さんにお礼しに行くよ!」
DQN「男、待て。」
DQN「姉は、お礼は演奏で返してくれって言ってたぜ!」
男「…みんな…本当にありがとう!」
DQN「男まじ調子のりすぎww」
DQN2「早く買おうぜ楽器!」
DQN3「俺バンドハマっちゃったよwww」
男「DQN3、まだ演奏してないじゃん!」
DQN一同「お前ww言うようになったなマジでwwww」
DQN「おい、どうすんだよ部長…」
男「俺部長!?」
DQN2「まじどうすんだよ…顧問いねーじゃん…」
DQN3「DQNついでに軽音部創設以来最大の危機か…」
男「はえーよ!なにその名前…」
DQN「顧問…居なくても良くねwww?」
DQN「いっちょ担任の先公脅すか…」
男「それはやめようよ…」
DQN2「だからお前は何時までたってもキメーんだよwww」
DQN3「顧問が居ないと部室も無いしな…」
DQN「ええい!まず行動に出そう!担任の先公脅すぞ!」
DQN「おーい先公よぉwww」
先生「どうした…また問題でも起こしたのか…」
DQN2「ちげーよ今回はなぁ、おめーによぉwww」
先生「男…か?また男をイジメたのか?」
男「またって…先生、違いま(ry」
DQN3「黙ってろ男!先公よぉ、あのなぁ…」
DQN「いくぞ、せーの…」ボソッ
DQN一同「バッ」ビターン
男(DQN君達が土下座をっ!?訊いてないよ…俺もしなきゃ)ビターン
先生「!!?」
先生「驚いた…問題児のお前らがどうした…?男まで…」
DQN2「おら、DQN3、言えwww」
DQN3「DQNついでに軽音部の顧問になりやがれ!」
DQN「ちげーよwww」
男「軽音部の顧問になって下さい!!」
DQN2「ナイス男!」
先生「お前らが…?」
先生「ぶふふ…わははははははははは!!」
DQN「笑うなマジどつくぞwww」
先生「わるいわるい、異色のコンビに驚いただけだ。ぶふふ…ふぅ。良いだろう。」
男「え?」
DQN一同「やったwww」
先生「でも何で俺が音楽の知識あるって知ってるんだ?」
男「え?DQN、知ってた?」
DQN「へww?まじ?知らんかったwww」
DQN2「ちょwww奇跡ww」
先生「知らなかったのか!でもまさかお前らと生徒会、優等生の男が友達とは…」
DQN一同「へwww?」
男「え?知らなかったの?」
男「ここが…部室…」
DQN「俺達DQNついでに軽音部の始まりだなwww」
DQN2「お前それマジバンド名なの?」
DQN3「いや、部活の名前だよwww」
DQN2「じゃあバンド名どうすんだよwww」
男「バンドの編成がアコギ、ドラム、ベース、エレキだから頭文字をとってアドベエとかどう?」
DQN一同「…。」
DQN「取り敢えず、男、お前発言権無しなwww」
DQN2DQN3「サンセーwww」
男「ちょ、ほんとごめん…」
DQN2「どっかの漫画では放課後ティータイムとかだったよなwww」
DQN3「それを少し改造したら良くね?」
男「俺は(ry」
DQN2「お前発言権無しだってww」
男「いや、アドベエが駄目ならエアードベーなら…」
DQN3「取り敢えず男はアドベエから離れろwww」
DQN「放火後DQNはどう?」
120 : 以下、名... - 2011/11/03(木) 19:52:50.93 FUx3FncbO 43/71
どう?
123 : 以下、名... - 2011/11/03(木) 19:57:57.87 dC1Ptz5n0 44/71
いんじゃね
DQN2DQN3「ダイサンセーwww」
男「アドベエ…」
DQN「決定!俺達放火後DQNwww!!」
男「まあ…いっか!俺、クラブ申請書書いてくるから!みんな入部届け書いてくれ!」
DQN一同「マジめんどくせー」
男「テンション下がるのはやっ!」
次の日
DQN「明日からテストか…」
DQN2「お前テンション落ちすぎwww」
DQN3「DQNの気持ち、分かるよ…」
男「まだ全く楽器の練習…してないな…」
DQN「そうか…男も勉強出来るし、DQN2も勉強出来たな…」
DQN2「お前らちゃんと勉強しれよ!赤点取って追試とかマジ無いからwwwな!男!」
男「うん…」
DQN3「どうしたんだ?男!めそめそキメーぞww」
男「いや、練習…」
DQN「ブッハーwww練習?笑わせんなwwテスト後に糞みたいに練習してやるよwww」
男「うん…そうだね!テスト頑張るよ!」
テスト終了
DQN「俺…天才www」
DQN2「マジ?うわっ!全部80点以上!?俺、全部90点以上だけどwww」
DQN「お前怒るぞwww」
DQN2「まあ男にはかなわねーがなwwwあいつ学年トップ、全部95点以上だww」
男「えへへ…」
DQN「逆に引くwww逆にきめぇwww」
DQN3「お前らねぇよ…まじ無いから…」
男「DQN3君…?」
DQN「お前まさか…赤点とか…?」
DQN2「ちょwwそれ無いぜww赤点とかww」
DQN「DQN2ちょっと黙れ!」
DQN3「幸い、赤点は無かったよ…でも…」
DQN「お前…全部赤点ぎり上じゃんwwぷぷwww」
DQN3「ちょ、お前まで笑うか!」
DQN2「奇跡だwwwある意味奇跡www」
男「プッ」ボソッ
DQN3「一番男がムカつく!マジ…はぁ」
男「男が教えるよ…今度は」
DQN3「お前教えれんのかよwww」
男「でもどうして…?」
DQN3「ああ…ドラム練習してた…」
DQN「お前www確かに俺も練習したかったけどww」
DQN2「一番DQN3がバンドにハマってたからなww」
DQN3「でもドラムの腕は上がったぜ!!」
ドドントパカパカズダドドスダドドジャラーン!
男「うまい…素人にも分かる…」
DQN「お前こんな短時間でwwこれがテストだったら男の点数絶対超えてるぜww」
DQN2「お前なんか抜け駆けてずりーよww」
DQN3「どんなもんだいっ!」
男「今日から放課後、毎日練習しよう!」
1ヶ月後
DQN「やっとcover曲一曲弾けるようになったな…」
男「もう指が…」
DQN2「相変わらずドラムだけめちゃくちゃ上手いしww」
DQN3「でもお前らも1ヶ月で一曲弾けるとかかなり上達はえーよww」
DQN「じゃあ今日はもう帰るかwww」
男「DQNは相変わらず家逆なのに…」
DQN「うっせーよお前独りはキモイからついていってやってんだろwww」
DQN2「俺はもともとこっちだがwww」
DQN3「俺、こっちだからwじゃあなwww」
男DQNDQN2「(じゃあまた…)じゃーなwww」
DQN3(しかしうちの部の顧問の指導力パネェな…まあ俺バンドの推進力は俺のおかげだがなwww)
DQN3(あれ…あの娘は確か…DQNの姉の件の…ちょっとつけてみよう…)
DQN3(あ、確かツケるより前を歩く方がバレないんだよな…よし…)ゴツンッ
DQN3「え?」バコーン
DQN3「」バタッ
DQN3(ここは…)
DQN3(頭がグラグラする…声が出ない…)
DQN3(耳なり…いや違う…人の声だ…)
娘「やだツケられてたの?しかもこの子この前の…」
大男「ヤクの取引、バレたかもな…こいつ殺すか?」
娘「…轢き逃げが妥当じゃない?勿論盗んだ車で…」
DQN3(轢き逃げ…俺…殺される…まじ逃げなきゃ…くっ…体中が麻痺してやがる…)
大男「何でだ?」
娘「それが一番犯人を特定しにくそうじゃない…そして遠くに逃げるの…」
大男「当てはあるのか…?」
娘「そうね…東京にでも…」
DQN3(まて…よく考えろ…このまま轢き逃げされた方が生き残る確率が高いんじゃないか…幸い…)
大男「車取ってくる…一応拳銃渡しておく…」
娘「見張ってるわ…」
DQN3(拳銃…今は逃げられない…轢き逃げだ…人気の無い所に決まってる…山奥であってくれ…死んだかどうか確認さえされなければ…)
DQN3(チャンスは一回だ…それまで気絶のフリを…)
大男「トランクに引きずり込め。」
娘「手伝ってよ…」
DQN3(全身の力を抜くんだ…)
大男「いくぞ…」
娘「どこに行くの?」
大男「人気の無い山奥だ…」
娘「よく考えたら水に沈める方が良くない?」
大男「…それもそうだな…」
DQN3(まずい…作戦が…)
娘「山奥の湖に沈めましょ…」
大男「ああ…」
DQN3(こうなったら、トランク空いたら自力で…何っ?縛られてる…手も足も…ヤバい…体が麻痺してて気付かなかった…)
DQN3(いや…一か八か…)
大男「トランク開けるぞ銃を構えろ…」
娘「ええ…」カチャ
DQN3(本当に一か八かだっ)
トランク「パカッ」
DQN3「うがっ!」
DQN3(とっさに足を動かした…恐らく驚き奴は足を狙う筈だ…そして、奇跡的に縄に当たれば…)
娘「ひゃっ!」パンパンッ
大男「!?」
DQN3(縄に当たった!解けた!)ダッ
DQN3(俺は無我夢中で逃げた。途中、右腕に一発拳銃が当たったようだ…俺は山奥へと姿をくらませた…)
病院…
DQN3(俺は…生きてるのか…?)
DQN3(生きてる…生きてるww)
DQN3「生wきwてwるwwうっ痛いっwww」
男DQNDQN2「ビクッ!?」
DQN3「あれ?お前らwww」
DQN「おまwww心配したんだぞー」ポロポロ
DQN3「お前、何泣いて痛ーよww」ポロポロ
DQN2「お前も泣いてるぜwww」
男「DQN3、ハンカチ…」
DQN「お前、何があったんだよ!」
DQN3「カクカクシカジカで…」
DQN「お前ww不死身www」
男「……」プルプル
DQN2「奇跡も良いところだよwww」
男「…許…さな…い…」ガチガチ
DQN「男……」
DQN3「いいよ…男…」
男「な…ん…で…?」ブルブル
DQN3「俺…生きてるだけで…嬉しいんだ…またみんなで演奏出来る…それだけでいいんだ…」
男「……」ポロポロ
DQN「DQN3…男…」
DQN2「男、ほら、ハンカチ…」
DQN3「ごめん…俺の昔話聞いてくれないか…」
男DQNDQN2「…」コクッ
DQN3「俺、一つの事に対して集中すると周りが見えなくなってしまうんだ…だから…友達との誘いとかも全部自分の為に使っちゃって…なんか近付けないオーラ出してたのか…」
DQN3「俺…本当に友達と言える人が今まで一人もいなかった…」
DQN3「俺、一回入院したんだ…今みたいに…」
DQN3「お見舞い…親以外誰も来なかった。でも暇じゃなかった…好きな事に集中できたから…」
DQN3「でも心は無意識なうちに寂しかったみたい…いつの間にか、DQNになっていた…でも…」
DQN3「目が覚めて、起きた瞬間に、俺に…この俺に友達が出来た…しかも一緒に好きな事が楽しめる友達が出来た…」
DQN3「それだけでいいかなって…、友達が居る…そう気付けただけで、怒りなんて湧いてこない。」
男DQN2DQN3「うん!」
男「あ、携帯のニュース…」
DQN一同「ん?」
男「麻薬密売犯、殺人、殺人未遂、等の男女二人組の犯人が捕まった…って…」
一同「あの娘じゃんwww」
次の日病院
DQN3「全治1ヶ月か…」
DQN3「でも後1ヶ月で腕が治るww」
男先生DQNDQN2「やっほー」
DQN3「あれ?お前ら…部活は?」
DQN「へ?お前が入院中ここが部室だぜ?譜読みぐらいできるよなww」
DQN3「お前ら…」ポロポロ
253 : 以下、名... - 2011/11/03(木) 23:32:56.35 FUx3FncbO 71/71
終わります。
ちょっと勢いで立てたのでご都合展開になってしまいました。すいません。僕はもう立ち去ります。続き書いてくれても構いません。
ありがとうござました。
お疲れ様でした。
今度は書き留めますちゃんと(笑)

