ロリ魔女「故郷を滅ぼした呪われし血族の末裔め、私は貴様を決して許さない」
元スレ
姫「けほっ…けほっ……」ロリ魔女「貴様には>>5の呪いをかけた」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1535209451/
5 : 以下、?... - 2018/08/26 00:05:10.044 2/13チャーハン作るのが上手い
姫「ちゃーはん……?」
ロリ魔女「ふふん、箱入り娘にはわからぬか。異国の料理だよ、貴様はその料理を熟練の職人の用に上手く作れるようになってもらった」
姫「それになんの意味があるのよ」
ロリ魔女「貴様には>>15をして貰う」
15 : 以下、?... - 2018/08/26 00:12:16.876 xS7Lb3oPd 4/13今まで通りの生活
姫「……何を企んでいるの?」
ロリ魔女「さぁな、それは自分で確かめるといい」
姫「あっ! 待ちなさいな!」
ロリ魔女「くははははっ! 一週間後にまた会いに来てやる! その時までにはこの呪いの意味も分かるだろうよ!」
姫「行ってしまった……」
姫「一体何がおこるというの……」
一週間後
ロリ魔女「一週間振りだな」
姫「えぇ、驚きましたわ。あなたの狙いが>>26だったなんて」
26 : 以下、?... - 2018/08/26 00:20:46.390 yDG4RMS4d 6/13自分が作ったチャーハンを食べて太る
姫「まったく…一週間で4kgも体重が増えるなど……予想できるはずがありませんわ」
ロリ魔女「当然だ、庶民の食事だからな。温室でぬくぬくとしている姫様は一瞬で出荷できるまで肥え太ると予想していた」
姫「出荷…ですって?」
ロリ魔女「そうだ。貴様を>>31に出荷する」
31 : 以下、?... - 2018/08/26 00:27:53.764 xS7Lb3oPd 8/13魚市場
姫「あら…てっきりベーコンにでもされるものだと思っていましたわ」
ロリ魔女「4kg太った程度で人は食えん」
姫「そうでしょうね、人ですもの。魚市場にも相応しくないのではないかしら」
ロリ魔女「今のままではな、この薬を飲め」
姫「何を…んぐっ……」ボフン
姫「うっ…けほっ……今度は何を……」
ロリ魔女「ふふふ、自分の下半身を見てみるといい」
姫「これは…魚の……どういう事ですの?」
ロリ魔女「人魚を人にする薬があるなら人を人魚にする薬もある、という事だ」
姫「どの道…この姿で城に留まる事はできませんわね。好きになさい」
店員「食えば不死になると噂の人魚が手には入ったよー! さぁ皆さんよってらっしゃい!」
姫「晒し者、というやつですわね。なかなかに堪えますわ」
ロリ魔女「さて、私は>>39しようか」
39 : 以下、?... - 2018/08/26 00:45:29.127 VpkHST5h0 10/13責任をとって自殺
姫「責任を取って自殺ですって……?」
ロリ魔女「私は貴様ら一族とは違う。私の復讐は終わった。なら自分のしたことにケジメは付ける」
姫「……同じよ」
ロリ魔女「何?」
姫「あなたも所詮、あなたの故郷を滅ぼした私の祖父と同じだと言っているの」
ロリ魔女「……ふざけるなッ! 私が…ッ! 私があんなやつと同じだとッ!」ギリ
姫「うっ…ぐぅ……」
店員「ちょっお客さん!? 売り物に手を出さないでくださいよ!」
姫「ぅぐっ……同じよ…あなたは…自分のしたことから逃げているだけ……」
ロリ魔女「……っ!」
姫「罪を犯した者に必要なのは罰ではないわ……。償いの…機会よ……」
ロリ魔女「黙れ! 貴様は私の復讐をっ…私のこれまでを否定するというのかッ!! 貴様は…貴様らは力を持っていたのに何もしなかったであろうが!」ギリギリ
姫「なぜ法の元に罰があるのか…それは新たに罪を犯す者がが生まれる事を防ぐため…罰を用いるしかなかったのよ……」
姫「私は…不毛な戦争を繰り返すお父様を殺してくれた貴女に…少し感謝しているの……」
ロリ魔女「………」
姫「貴女には…私達のようになってほしくないのよ。だから……」ガク
店員「あー気絶しちまった。何すんだよ嬢ちゃん」
ロリ魔女「……こいつは私が買い取ろう。幾らだ?」
店員「……高ぇぞ?」
ロリ魔女「金ならある」
姫「ん…あら……?」
ロリ魔女「起きたか」
姫「あら、復讐はいいの?」
ロリ魔女「>>49」
49 : 以下、?... - 2018/08/26 01:12:24.875 CtQgBrw70 12/13毎朝私のためにチャーハンを作ってくれないか?
姫「チャーハンを?」
ロリ魔女「償いの機会が必要だと言ったのは貴様だ」
姫「そう、でしたわね。私にそれを与えてくださると? それもチャーハンを作る程度で」
ロリ魔女「ふん。一生かけてもこの程度で償えるほど貴様らの罪は軽くはないわ」
姫「重々、承知していますわ」
ロリ魔女「だから、貴様は一生私にチャーハンを作れ。私は貴様を買ったんだ。拒否権など無いからな」
姫「えぇ……。一生かけて、償わせていただきますわ」
ロリ魔女「あぁ、それでいい。離れる事など許さない」
姫「ふふっ、太らないでくださいね」
おわり

