ねね「・・・あおっち、次はいつ休みなんだろうなぁ」
ねね「最近あおっちと遊びに出かけてないよ・・・」
ねね「はぁ・・・」
ねね「でもっ、今のがひと段落すればまたあおっちと遊べるよね♪」
ガンッ
ねね「っ!?痛っ…」
バタンッ
元スレ
ねね「今日も真面目に働いたな~早く帰ってゲームのつづきしなきゃ!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1474711832/
・・・
ねね「……あれ、ここは?」
りん「あら、気が付いたかしら」
ねね「私、帰る途中で気を失って…」
りん「桜ねねさん、だったわね?会社近くの路地裏であなたが倒れてたから、心配したわ」
ねね「そ、そうだったんですか・・・それで、ここは、りんさん(だっけ)の家なんですか?」
りん「ええ、そうよ」
ねね「ありがとうございます!」
りん「いいのよ。そうだわ、喉でも渇かない?こっちにきてお茶でもいかがかしら」
ねね「いいんですか!?」
りん「今日はもう遅いし、私の家に泊まっていって。明日もお仕事がんばってもらわなくちゃね」
・・・
ねね「わぁ、おいしい紅茶!」
りん「喜んでくれてうれしいわ、コウちゃんもこのお茶が大好きなの」
ねね「ええっ、あの八神コウさんもここに遊びに来るんですか?」
りん「私たち結構付き合い長いからね」
ねね(いいなぁ・・・)
シュル
ねね「うっ……な、何……?首が……パンストで……」
りん「ごめんね、少し私につきあってもらってもいいかしら」ギリギリ
ねね「や、やめっ……苦しっ……」
りん「あの時のこと、忘れたとは言わせないわよ」ニコニコ
ねね「は、離して……」
りん「私はね、コウちゃんを困らせる人が大嫌いなのよ」
ねね「息が……苦しい……」
りん「ねえどんな感じ?本当にいい顔してるわ・・・・・・」
ねね「や、やめて……」
りん「ふふっ、まだまだこれからだから。ほら、こっちに来なさい」
りん「ダイニングで暴れると危ないから、ベッドで楽しもうかしら」
ねね「あ……あ……」
りん「私の頼みを聞いてくれる?このままだと貴女イーグルジャンプにいられなくなるわよ」
ねね「い、言うこと聞きます……」
りん「言うことを聞くのね?」
ねね「……誰か助けて!」ダッ
りん「逃がさないわよ?」グッ
ねね(やっぱり逃げられないか……)
りん「貴女ふざけているの?誰が大声出していいって言ったの!?」
ねね「ひっ……」
りん「本気で怒らせたわね、私のこと」パシッパシッ
ねね「うっ……痛っ」
りん「本当にいい顔するわね・・・・・・そういう顔は好き」バシッ
ねね「ひいっ、やめて、何するの……」
りん「やめて、じゃないわ。言うこと聞くって言ったよね?」ギリギリ
ねね「嫌ぁ!離して!」
りん「言ったよね?」ボコッゲシッ
ねね「やめてぇっ!ひっ……」
りん「忘れたとは言わせないから」ボコッボコッ
ねね「あっ……んっ……やめ……」
りん「……」バシッ
ねね「痛い!痛い!」
りん「抵抗してるつもりなの?」パシッパシッ
ねね「いや……痛いよぉ」
りん「言うこと聞けないみたいね・・・・・・・私の言うことを聞けないようね!」ギリギリ
ねね「許して……」
りん「ほらこっちに来なさい」グイグイ
りん「今からそこで裸になってもらうから。じっとしてて」
ねね「嫌……嫌……」
りん「脱がせていくから」パチッ・・・・・・ビリッ・・・・・・
ねね「ああ……あおっちと買いに行った服が……」
りん「これで丸裸ね。それじゃあ四つん這いになってもらおうかしら」
ねね「なんで……そんなこと」
りん「早くしないとこの鞭で叩くわよ」バシンッ
ねね「ひいぃ!やります!やりますから!」
りん「いい子ね」ニコニコ
ねね「これでいいですか……?」
りん「……」バシンッ
ねね「ひぎっ」
りん「言うこと聞くって言ったのよね?」
ねね「なんで……言われたとおりにやってるじゃ……」
りん「さっきのことよ。生意気にも抵抗したわよね?」バシンッ
ねね「いぎっ!だって、いきなりあんなことされたら……」
りん「言い訳なんか聞きたくない。黙って私の言う通りにしなさい」バシンッバシンッ
ねね「うう……」
ねね「はぁ……はぁ……」
りん「さ、そろそろ立って」
ねね「は、はい……」
りん「ここで気を付けしてて」
ねね「……」
りん「付いた傷なんか触ってないで、しっかり立って」
ねね「もう痛くてっ……ダメっ・・・・・・」
りん「……」バシンッ
ねね「いたいっ!」
りん「言うことを聞くんでしょ?立ちなさい」
ねね「うぅ……ひぐっ……」
りん「立つこともできないわけ?なら私が立たせてあげる」ガシッ
ねね「もうやめて……」
りん「ほら、この柱を掴んでていいから、お尻をこっちに向けて」
ねね「はい……」
りん「お仕置きね」バシンッ
ねね「……っ!」
りん「言うこと聞くって言ってるのに聞かないのが悪いのよ?」バシンッバシンッ
ねね「んっ……ぎっ!」
りん「言うこと聞かないなら最初から聞かないっていえばよかったのよ」バシンッバシンッ
ねね「そんなぁっ……痛いよぉ……」
りん「どうなの!?ねぇ?」
ねね「もう……やめてよぉ……」
りん「鞭を掴んで叩かせないつもり!?この期に及んで往生際が悪過ぎるわ」
ねね「やめて……ねぇ……」
りん「じゃあ、私を気持ちよくさせられる?」
ねね「へ?」
ねね「それってどういう……」
りん「最近仕事が忙しくて肩が凝ってるんのよ。揉んでくれる?」
ねね(何かヘンなことかと思った……)
りん「ほら、早く」
ねね「はい……」モミモミ
りん「うーん、あまり気持ち良くないわね……」
ねね「こう、ですか」モミモミ
りん「全然だめ。コウちゃんならもっと丁寧にしてくれるわ。やる気あるの?」
ねね「そ、そんな……」
りん「・・・・・・もういいわ」
りん「私なんて言ったっけ?」
ねね「気持ち良くしろって……」
りん「気持ち良くできましたか?」
ねね「できませんでした……」
りん「そうよね?それじゃあこっちに来てもらいましょうか」グイグイ
ねね「ひぃ!」
ねね「トイレで何を……」
りん「何って、掃除よ。掃除」
ねね「道具は……?」
りん「道具なんて高尚なもの渡すつもりはないから」
ねね「じゃあどうやって……」
りん「こうやって顔付けて舐めるの」グイッ
ねね「んっ!!」
りん「ほらしっかり顔付けて」
ねね「~~っ!」
りん「しっかり綺麗にしてね」
ねね「んんっ、や、やめて」
りん「それじゃあ次は周りを舐めて」
ねね「っっぷ……」
りん「この頃忙しくて一週間以上掃除してなかったの。頼むわ」
ねね「おぇっ……」
りん「ほら、早くしないといつまでたっても終わらないわよ?」
ねね「うぅ……」ペロペロ
りん「しっかりお願いね」
ねね「いやぁ……」ペロペロ
りん「大学まで行っててトイレ掃除したことはないの?手際が悪過ぎだわ」
ねね「ひぃ……」ペロペロ
りん「全体的に綺麗にするの」
りん「便器の中も頼むわ」ゲシッ
ねね「踏み付けないでぇ……」
りん「ほら早く」
ねね「はい……」ペロペロ
りん「もっと顔突っ込んで」
ねね「いや……」
りん「突っ込めって言ってるの!!」ゲシッ
ねね「おぶっ!」
りん「もういいわ、顔上げて」
ねね「おえぇ……」
りん「汚いわね・・・・・・かわいそうだからお風呂に入れてあげましょうか?」
ねね「……」
りん「ほら、入って」
ねね「うぅ……」
りん「浴槽にお湯張っておいたのよ。入っていいわよ」ニコッ
ねね「はい……」
りん「ゆっくり浸からないでもっと肩まで一気に入っていいのよ?」グッ
ねね「あああああああ!熱いいいいいいいいい!」
りん「お湯かけるわね」
ねね「ひぃいいいいいいいいい!傷にしみるよおおおおおお!」
りん「頭にもかけてあげる」
ねね「ううううううううう!熱いいいいいいいい!」
りん「ほら、こっち向いて。ちょっとお湯が熱すぎたかしらね」
ねね「ひっ、ひっ」
りん「まだ余裕ありそうね」バシャ
ねね「あああああああああああ!」
りん「頭洗ってあげる」ワシャワシャ
ねね「んっ、んっ」
りん「次は顔。湯船に顔付けて」
ねね「あっ……息が……」ゴボゴボ
りん「遠慮しないでいいから」グッ
ねね「いや……い……や……」ゴボゴボ
りん「ふぅ、全体的に洗い流せたかしら。次は体を石鹸で洗いましょう」
ねね「それって……」
りん「?どうみてもたわしよね?」
ねね「ひっ……」
りん「じゃあこすっていくから」ゴシゴシ
ねね「いっ……痛っ……」
りん「次は背中」ゴシゴシゴシゴシ
ねね「あ゛っ!痛いよぉ!」
りん「さっきので結構ミミズ腫れできてるわね」ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
ねね「いぎっ、あ゛っ!あ゛あ゛っ!」
りん「……」ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
ねね「あ゛っ、があっ!」
りん「暴れると痛いわよ?」ゴシゴシゴシゴシ
ねね「い゛だい゛!い゛だい゛!」
りん「綺麗になってきたじゃない」ゴシゴシゴシゴシ
ねね「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
りん「じゃあもう一回湯船に入りましょうか」
ねね「ひぃ……」チャポ
りん「自分から入っていくのね」
りん「20数えたら上がりましょう。いーち、にー、さーん」ジャアアアアアアアアアア
ねね「はぁっ!はぁっ!溺れる!溺れるっ!」
りん「しー、ごー、ろーく」ジャアアアアアアアアアア
ねね「あ゛づい!あ゛づいよぉ!」
りん「じゅーはち、じゅーく、にじゅー」
ねね「……」
りん「気持ち良かった?体もきれいになったわね」
ねね「……」ピクピク
りん「じゃあ出ましょう……って気を失ってるじゃない」
りん「とりあえず外に出してあげますか。意識が戻れば自力で帰るでしょう」
ねね「……」
りん「・・・・・・久々に楽しかったわ♪」
・・・・・・
ねね「……ここは?」
ねね「寒い……」ブルブル
ねね「締め出されちゃったのかな……」
ねね「ボロボロでも・・・・・・せめて服を取り戻さなきゃ・・・・・・」
ねね「開けて!ねぇ開けてよ!」ドンドン
ねね「寒いよ……ねぇ入れてよ……」ドンドン
ねね「ねぇ……」
・・・・・・
うみこ「桜さんはまた休みですか・・・・・・」
青葉(あおっち、やめちゃったのかな・・・・・・)
コウ「最近あの子見ないなぁ・・・・・・」
ゆん「青葉ちゃん、あの子と知り合いやろ?」
青葉「そうなんですけど、最近連絡が無くって・・・・・・」
コウ「りん、何か知らないか?」
りん「私は何も聞いてないわよ」
コウ「そうか・・・・・・」
りん「思いつめることはないわ。バイトなんてそういうものじゃない」
コウ「そ、そうだな・・・・・・」
青葉(ねねっち・・・・・・)
おわり

