魔法少女「私は魔法少女。今日も愛と勇気で世界に笑顔を振りまくの」
阿呆処女「ふーん。で? その 愛 っていうのは性的なやつでいいんだよね?」
魔法少女「そ、そんなわけないでしょ!? 変なこと言わないで!」
阿呆処女「いいなぁ。あたしまだ経験なくってさ~。セッ○スしてみんなにチヤホヤされるなんて羨ましいよ」
魔法少女「ひどい! 私はいつも怖い敵と戦ってるんだよ!? エッチなんてたまにしかしないもん!」
阿呆処女「ほう? ねえねえ、その話詳しく。特に後半部分」
魔法少女「……そんなに気になるならあなたも魔法少女になればいいじゃん」
阿呆処女「いやぁ、でもあたしアホだしさ~。正義の心もないし、なってもきっとすぐ快楽堕ちだから!」
魔法少女「そ、それはそれでアリなんじゃないかな……。あぁっ、いやっ、なんでもないっ!」
元スレ
魔法少女「私は魔法少女!」 阿呆処女「あたしは阿呆処女!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1530089088/
魔法少女「ハッ……! 聞こえる……! 助けを求める人の声が!」
阿呆処女「あたしもついていっていい?」
魔法少女「ダメだよ! 危険なんだからね!」
阿呆処女「貞操が……!?」
魔法少女「貞操も」
阿呆処女「あたしもついていくね」
魔法少女「なんでよっ!? ……もうっ! とにかく急いで行かないと!」
阿呆処女「車の運転は任せて! っしゃー! 飛ばしちゃうよ~!」
魔法少女「運転できるんだ! すごいすごーい! これならすぐに到着できるねっ♪」
阿呆処女「あー……キーはどこやったっけな……」
魔法少女「うぅ……早くぅ……」
阿呆処女「あっ、谷間に挟んでたんだった」
魔法少女「……チッ」
~町外れ~
魔法少女「いたっ! あいつだ!」
阿呆処女「うわぁ……グロ……」
触手怪人「でろんでろん」ウネウネ
魔法少女「やった! 触手だ!」
阿呆処女「え? なんて?」
魔法少女「ううん、なんでもない! それよりも、危ないからあなたは隠れてて!」
阿呆処女「はいはーい」
魔法少女「マジカルチェーンジ!」
触手怪人「!」
魔法少女「いくよっ! えいっ! とりゃーっ!」チョンチョン
触手怪人「……?」ウネウネ
魔法少女「あーなかなかてごわいなー。このままだとピンチになっちゃうかもなー」
触手怪人「ふしゅるるる!」ウニョーン
魔法少女「し、しまったーっ! 両手と両足を拘束されちゃったよー!」
触手怪人「ぶしゅふふふふふ……」
魔法少女「くっ……! このままじゃ……このままじゃまたエッチなことされちゃう……♥」
触手怪人「じゅるり……」ニュルニュルニュル
魔法少女「あんっ! む、胸にヌルヌルの触手が! いやぁっ!」
触手怪人「ちっさ」
魔法少女「……は?」
阿呆処女「がんばれ魔法少女ーっ! 負けないでー!」タユンタユン
触手怪人「!」
魔法少女「だ、ダメッ! 逃げてーっ!」
阿呆処女「うわわわわっ! こっちに触手が!」ボインボイン
触手怪人「しゅひゅひゅひゅひゅ!」ニョロニョロ
阿呆処女「わーっ! 捕まったー!」
魔法少女「このままじゃマズい……!」
触手怪人「じゅるるるるっ」ヌリュッヌリュッ
阿呆処女「ひぁっ!? おっぱいヌルヌルしちゃだめーっ! んあぅっ!」ビクンッ
阿呆処女「はぁ……はぁ……。んっ……なんだか身体が熱くなってきた……」ピクッピクッ
魔法少女「ふぉぉっ……! 顔がエッチだよ! すごくかわいいよ!」
阿呆処女「ふぁっ……! そ、そこはだめぇ……! あたしまだ初めてなのにぃ……」
魔法少女「つ、ついに処女を散らしちゃうんだねっ!? 大丈夫だよっ! 私がちゃんと見ててあげるから!」
阿呆処女「んぁっ! あぁっ! やめて……挿れるのだけは……! 初めては好きな人にあげるって……決めてて……ぐすん……」ビクッビクッ
魔法少女「いいっ……! いいよ……! 好きな人のことを想いながら、気持ち悪い触手に初めてを奪われる……。悲しさと悔しさに涙をこぼしながらも身体は段々と快感に震え──」
阿呆処女「あぁっ……はいっちゃう……。ほんとにはいっちゃう……。初めては……魔法少女ちゃんにもらってほしかったのに……」プルプル
魔法少女「!」
触手怪人「ふひひひひ……!」ツプッ
魔法少女「うぉぉぉぁぁぁっ!」ブチブチィッ
触手怪人「ギェェェッ!?」
魔法少女「私は魔法少女! みんなの笑顔を守るために、負けるわけにはいかないの!」
触手怪人「ぉげぇぇぇ……」ビタンビタン
阿呆処女「わぁぁ……かっこいい……!」
魔法少女「くらえっ! マジカルミギストレート!」ドゴォッ
触手怪人「ぐぇぇぇっ!」ドカーン
阿呆処女「やったー! やっつけたー!」
魔法少女「大丈夫? ケガはない? 膜も無事?」
阿呆処女「大丈夫! ちょっと身体が、んっ。敏感になっちゃってるけど!」
魔法少女「はぁはぁ……でもほら、よく調べてみないと……。見せて? ね?」
阿呆処女「そんなとこ触ったら……あんっ!」ビクッ
魔法少女「はぁぁっ……♥ かわいいっ♥ 苦しいよね。大丈夫、今私が楽にしてあげるから♥」クチュッ
阿呆処女「やぁっ……恥ずかしいよぅ……」ビクンッ
魔法少女「恥ずかしがってる姿も堪らないよ……! もう我慢できないっ……。いいよね……? ひとつになろ? ね?」クチュクチュ
阿呆処女「す、好きって……言ってほしいな……」
魔法少女「好き……♥ 好き♥ 大好きだよ♥ 私のこと、好き?」
阿呆処女「好きだよっ……! ずっと前から……好きなのっ! 好き! 好きっ! ……好きぃ♥」
~魔法少女の家~
魔法少女「最近平和だな~。怪人絶滅したのかなぁ」
阿呆少女「倒し尽くしちゃったのかもね~。もう怪人に用はないから、って言ってたけどどういう意味なの?」
魔法少女「えーっと……あはは……」
阿呆少女「あたし的には嬉しいけどね~。怪人とセッ○スしなくなって、あたしを相手にしてくれるんだもん♪」
魔法少女「は、恥ずかしいからやめてよぉ……」
阿呆少女「もっと恥ずかしいこといっぱいしてくるクセに~」
魔法少女「ちょっと気が大きくなっちゃうだけだもん……! あぅぅ……」
阿呆少女「とか言ってー。さっきから視線があたしのおっぱいに釘付けだぞ♪」
魔法少女「大きいよねぇ……。私ももう少し大きくなったらなぁ……」
阿呆少女「あたしはこのくらいが好きだよ♪」フニフニ
魔法少女「んっ……。こんな時間からダメだよ……」
阿呆少女「怪人も出ないし大丈夫大丈夫♪ ね? あたしの笑顔、守ってくれるんでしょ?」
魔法少女「も、もうっ……! 私は愛と勇気の魔法少女なんだから! ……そんなこと言われたら断れないじゃん♥」
おしまい

