球磨川『あれ!孫悟空!?』
悟空「オラのこと知ってるんか?」
球磨川『勿論だよ!少年ジャンプのキャラだから!』
悟空「ジャンプ?よくわかんねえな!
それよりおめぇ、戦闘力が0どころかマイナスじゃねえか!」
球磨川『勝負してみる?
僕の初勝利の相手が孫悟空だったら、かっこがつくからね!』
悟空「わりぃけどオラ手加減できねえぞ!
へぁっ!」
ドーン
元スレ
球磨川『あれ?どこだここ』悟空「おめぇなんだ?急に現れたぞ!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1520600762/
悟空「ただの蹴りで地面に埋まっちまったぞぉ
死んでもドラゴンボールでいきかえっけど!」
球磨川『いてて……
これが悟空のキックの威力か』
悟空「!!
傷が治って立ち上がったぁ!?」
球磨川『大嘘憑き……ダメージをなかったことにした!』
悟空「おもしれえ……オラワクワクしてきたぞ!」
悟空「かぁ……めぇ……」
球磨川『これがあのかめはめ波か!』
悟空「おめぇかめはめ波まで知ってるんか!ただ者じゃねえな……
はぁ……めぇ……」
球磨川『最初の一撃だけ受ける僕も、これは二撃目を受けないとな!
来な!受け止めてやるぜ!』
悟空「へああぁぁぁーー!!」
悟空「これで……!?」
球磨川『流石に一度死んじゃったよ……』
悟空「ドラゴンボールも占いばばも無しで生き返るやつなんて初めて見たぞ……」
球磨川『それじゃ次は僕の番だ』スタタタ
悟空「次は竜拳だ!」
ドガガガ
悟空「オラの一撃一撃がなかったみたいになってる!?」
球磨川『攻撃に集中してるところ悪いけど、螺を刺させてもらったよ!』
悟空「!! オラの腹に変なのが刺さってる!?」
球磨川『却本作り……いくら孫悟空でも、僕と同じ過負荷に落ちたら勝てないよね!』
悟空「くっ……オラの戦闘力がマイナスに……!
おめぇつええな……!」
球磨川『悟空に褒めて貰えるなんて光栄だよ!』
悟空「……はぁぁぁ……!」
球磨川『これは、気を貯める動き!?
でも僕の却本作りなら超サイヤ人にはなれないぜ!
マイナスを何倍しても弱くなるだけだから!』
悟空「おめぇサイヤ人まで……
だがオラの身勝手の極意までは知らないらしいな!」
球磨川『身勝手の極意!?』
球磨川『悟空の髪が銀髪に……
僕は漫画派だから、アニオリは分からないんだけど!』
悟空「身勝手の極意は戦闘力じゃなくて次元を上げる技だ
おめぇのブックメーカーとやらでも防げねえぜ!」
球磨川『おいおい、言彦じゃないんだから……』
悟空「どうした?おめぇの技はブックメーカーだけじゃねえだろ?」
球磨川『くっ、大嘘憑き!』
悟空「きかねぇなぁ……」
球磨川『何で……?』
悟空「身勝手の極意はどんな危機でも回避できる
おめぇのオールフィクションとやらも回避できっぞ!」
球磨川『さすが孫悟空……
また勝てなかった……!』
悟空「久しぶりにおもしれえバトルが出来たぞ!
おめぇ遊びにこねぇか?」
安心院「それには及ばないよ」
球磨川『あれ、安心院さん!?』
安心院「僕のスキルで孫悟空と戦わせてみたんだけど、どうだった?」
球磨川『面白い体験だったよ!
また顔を剥がしてほしいみたいだね安心院(あじむ)さん!』
安心院「僕のことはあんしんいんさんと呼んでくれ
それじゃ失礼するよ、孫悟空」
悟空「そっか、球磨川なら力の大会でも戦えそうなんだけどな!」
球磨川『次は僕でも勝てる主人公にしてくれよ!』
安心院「それは出来ないな
球磨川くんが勝てる主人公なんていないんだから」
終わり

