サターニャの家
ピンポーン
サターニャ「はーい」
ガチャ
サターニャ「あ、ガヴリール」
ガヴ「サターニャ、Wi-Fi貸して」
サターニャ「へ?」
ガヴ「邪魔するぞ」
サターニャ「ちょっと待ちなさいよ!」グイ
ガヴ「何だよ、変な所掴むなよ」
サターニャ「Wi-Fiってどういうことよ!?」
ガヴ「だから、今家のWi-Fiの調子が悪くてサターニャんちのWi-Fi使わせてほしいわけ 分かったか?」
サターニャ「ならヴィネットとかラフィエルの家行けばよかったでしょ!!!」
ガヴ「ヴィーネの家行ったけど、Wi-Fiないって ラフィエルの家は知らない」
サターニャ「あ……」
ガヴ「だからWi-Fi貸せ」
サターニャ「分かったわよ」
元スレ
【ガヴドロ】サターニャ「ガヴリールがウォシュレットにハマったのよ!!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1509803293/
ガヴ「ここサクサク繋がるな マスターに言ってここに引っ越そうかな」
サターニャ「ガヴリールが近くに住むなんて嫌よ!!」
ガヴ「それもそうだな サターニャ引っ越せ」
サターニャ「何で私が引っ越さなきゃいけないの!! そんなのおかしいでしょ!!」
ガヴ「ちっ」
サターニャ「不満そうな顔するなっ!! ともかく!! ガヴリールの家のWi-Fiが治ったらすぐに帰りなさいよ!!」
ガヴ「当然だろ 私だってサターニャといたくないんだよ ただ、ネットが出来ないよりましなだけだ」
サターニャ「はぁ 私はトイレ行ってくるから大人しくしてるのよ」
ガヴ「待て、私も行きたいから先に行かせろ」
サターニャ「ここが私の家だって分かってるの?」
ポトポト
ガヴ「はぁ…すっきりした」
ガヴ「ん、何だこのボタン?」ポチ
ジャー
ガヴ「ぎゃあああ!!!」
サターニャ「どうしたの、ガヴリール!?」
ガヴ「なんだよ、これ!?」
サターニャ「これってなによ?」
ガヴ「だ・か・ら、このボタンだ! このボタン押したらお尻に変な水が当たったんだよ!! また私を驚かせるために魔界通販でなんか買ったのか!?」
サターニャ「そんなわけないでしょ!! これはウォシュレットよ!!」
ガヴ「ウォシュレット?」
サターニャ「知らないの? うんちした後にこれでお尻を洗うのよ!!」
ガヴ「下界にはこんなのがあったのか そういう機械だと考えると………」ポチ
ジャー
ガヴ「気持ちいいかも」
サターニャ「そんな事いいから早く出なさいよ!! 私だってトイレ我慢してるのよ!!」
ガヴ「ちょっとたんま」
サターニャ「早く出なさい!!」
サターニャ「あーやっと出せたわ すっきりした」
ガヴ「出たか なら、さっそく」
サターニャ「へ?」
ガヴ「よいしょっと」ポチ
ジャー
サターニャ「ちょっと何やってるのよ!!」
ガヴ「ウォシュレットが気持ち良くてな あーハマりそうだ」
サターニャ「……」
数日後
サターニャ「ガヴリール、トイレしたいから出て」
ガヴ「うん」ポチ
サターニャ「はあ……」ジョロジョロジョロジョロジョロジョロ
ジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ チョロ
ガヴ「全部出たな、どけ」
ヴィーネ「えーと、これどういう事?」
サターニャ「ガヴリールがウォシュレットにハマったのよ!!」
ガヴ「うん」ジャー
サターニャ「私はずっとトイレを自由に使えないのよ!! 朝も帰ってからも食べてる時も寝る時も、ずっとガヴリールはトイレにこもってるのよ!!」
ガヴ「ネットは使えるし、食べ物は勝手に出てくるし、寝たらベットに運んでくれるし、トイレはいつでもできるし、ウォシュレットはずっと使えるし、ここは最高だな」
ヴィーネ「ガヴ、サターニャが迷惑してるみたいだし、もう辞めたら?」
ガヴ「私からウォシュレットを奪うのか!! やめてくれ! 私はウォシュレットがなかったら生きていけない体になったんだよ!!」
ヴィーネ「えぇ……」
サターニャ「ガヴリール……」
タプリス「ネットゲームで堕ちてしまった天真先輩が今度はウォシュレットで堕ちてしまいましたか 地上の快楽は怖いですね」
ラフィ「ガヴちゃんが駄目になって行きますねっ」キラキラ
ヴィーネ「なんで嬉しそうなのよ」
タプリス「しかも天真先輩がずっと胡桃沢先輩の家にお泊りしてるというのが気になりますね……」
ラフィ「何か面白い事はありましたか!!」ガシ
ヴィーネ「何もないわよ あの二人に何かあるわけないでしょ」
ラフィ「まぁ、確かにそうですけど…… つまらないですよね」
タプリス「良かったです」
数週間後 朝
ガヴ「ふぁあ~あ 今日もウォシュレットを楽しむとするか」ポチ
ジャー
ガヴ「!?!?!?!?!?!?!? ぎゃあああああああああ!!!!!!!!」
ドタドタドタドタドタドタ
サターニャ「どうしたの、ガヴリール!?」
ガヴ「お尻が……お尻がぁ……」
サターニャ「ちょっと見せない!」
ガヴ「あ…… 何するんだよ…………」
サターニャ「こんなに腫れて、ウォシュレットの使い過ぎよ!! 今薬局でお薬買ってくるから待ってなさい!!」
数分後
サターニャ「はぁ……はぁ…… ガヴリール、お尻だしなさい」ゼェゼェ
ガヴ「!?」
サターニャ「ほら、お薬買って来たから付けてあげるわ」
ガヴ「やめろよ、恥ずかしいし、その……汚いし…………」
サターニャ「今そんな事言ってる場合じゃないでしょ!! 手袋付けてきたし、大丈夫よ!」
ガヴ「……」
サターニャ「付けるわよ!!」ヌリ
ガヴ「ひゃい!///」
サターニャ「大丈夫!?」
ガヴ「大丈夫……///」
サターニャ「なら続けるわよ」ヌリヌリ
ガヴ「はぁ……はぁ……///」
数日後
サターニャの家
ガヴ「サターニャ、またお尻が痛いんだ 薬塗ってくれよ」
サターニャ「ほら、お尻だしなさい でも、ちゃんと自分で塗れるようになりなさいよ」
ガヴ「分かってるって」
タプリス「天真先輩、ウォシュレット離れが出来て良かったですね……」
ヴィーネ「ええそうね、でも……」
サターニャ『塗るわよ』ヌリヌリ
ガヴ『あぁ……はぁ……///』
ヴィーネ「お尻に薬塗られてる時の目がウォシュレット使ってる時の目と同じような気がするのはきのせいかしら?」
ラフィ「あらまぁ」
タプリス「天真先輩、正気に戻って下さいよ」
サターニャ『ほら、塗り終わったわよ』
ガヴ『もっと奥ぅ///』
サターニャ『奥!?』
完

