サターニャ「ガヴリールっ♪♪」
ガヴ「どうしたんだよサターニャ。今日は妙に機嫌がいいな」
サターニャ「そんなことないわよ。それよりさ、ガヴリールってこの後用事ある?」
ガヴ「ない!」
サターニャ「そんな事言わずに私に付き合いなさい!!素敵なものを用意したのよ!!」
ガヴ「いらない。それじゃあな。バイバイ!」スタスタスタ
サターニャ「ちょっと待ちなさいよ!!本当に良いものなんだって!!」ギュウ
ガヴ「うぁあああ!後ろから抱き着くなよ!!」
サターニャ「あなたが逃げるからよ!!」
ガヴ「(む、胸が背中に当たってる)離せよ!」
サターニャ「離さないわ!!ガヴリールが来るって言うまで離さないわ!!」
ガヴ「頼むから離してくれ!!(胸が当たってるから!)頼むよぉ……」
サターニャ「なんだか急にしおらしくなったわね。いいわ、離してあげる!」
ガヴ「ありがとうサターニャ」
サターニャ「私は行くけど、付いて来たくなったら来ていいからね。バイバイ」スタスタスタ
ヴィーネ「ガヴ大丈夫?結構きつく抱きしめられていたわよね」
ガヴ「(海行った時から思っていたけど、サターニャの胸って結構あるんだな。感触もいいし最高じゃないか)」
ヴィーネ「どうしたの?ガヴ、そんなにボーっとして」
ガヴ「サターニャの胸……」
ヴィーネ「?」
元スレ
【ガヴドロ】ガヴ「サターニャの胸……」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1494677953/
ガヴ「(サターニャに抱きしめられた時から胸の感触が忘れられない。私は一体どうしてしまったんだ!?これじゃあまるで私は変態みたいじゃないか!!)」
ヴィーネ「ガヴどうしたの?最近ボーっとしてばっかりじゃない。寝不足かしら?」
ガヴ「サターニャの胸……」
ヴィーネ「?ねぇ、ガヴ聞いてる?」
サターニャ「ガヴリール!」
ガヴ「うぁ!何だよ、サターニャ!!(ああ……サターニャの胸……胸触りたい揉みたい顔をうずめたい)」ニヤニヤ
サターニャ「ん?そんなにニヤけたりしてどうしたの?」
ガヴ「はっ!な、何でもない!!」スタタスタ
サターニャ「あ、ガヴリール!!逃げないで!待ちなさいよ!!」
ヴィーネ「本当にガヴ、どうしちゃったのかしら?」
ガヴ「はぁはぁ、サターニャの胸が頭から離れない。このままサターニャの胸を揉まなければ、気が狂ってしまうだぞ。どうにかしていい方法はないか……あ、そうだいい事考えた!」
ガヴ「サターニャ!」
サターニャ「ガヴリール!あんたから話しかけてくるなんて珍しいわね?どうしたの?」
ガヴ「今日は私から勝負を仕掛けてやるぞ!くらえ!ジャーマンスープレックス!!」
サターニャ「プロレスごっこね!」
ラフィ「ガヴちゃん!ジャーマンスープレックスは胸ではなく腰に腕を回す技ですよ!」
ガヴ「(これぞ私が考えた秘策!!ジャーマンスープレックスもみもみだっ!)うぉおお!」
サターニャ「そんな甘い技が私にかかると思ったかっ!」ヒュン
ガヴ「う!かわされた!?」
サターニャ「くらえ!ヘッドロックッ!」ガシッ
ガヴ「く、苦しい(でもまた背中に胸が当たっていて幸せだ)」ニヤニヤ
サターニャ「!?」クンクン
ラフィ「ワン……ツー……スリー……」
ヴィーネ「ラフィ!わざとゆっくり数えないの!ガヴの顔が青ざめてきたわよ!」
ラフィ「でもどうしてでしょう?幸せそうな顔をしています」
ヴィーネ「そう言われるとそうね……」
ラフィ「では再開して、フォー……ファイブ……」
サターニャ「はっ!」ドタドタドタ
ラフィ「あ、サターニャさん!カウントの途中ですよ、どこに行くんですかー!?」
サターニャ「ガヴリールって………ガヴリールの髪っていい匂い……」ニタニタ
ガヴ「(サターニャの胸。サターニャの胸。サターニャの胸。サターニャの胸。サターニャの胸。)」
サターニャ「(ガヴリールの髪の匂いが嗅ぎたい。ガヴリールの髪の匂いが嗅ぎたい。ガヴリールの髪の匂いが嗅ぎたい。ガヴリールの髪の匂いが嗅ぎたい。)」
ガヴ「はっ!」
サターニャ「はっ!」
ガヴ「あ…あ……あの……」
サターニャ「あ……いや…その……」
ガヴ「……」スタタタタ
サターニャ「……」ドタドタドタ
ヴィーネ「最近、どうもガヴとサターニャの仲が悪いのよ。顔も合わせようともしないんだから」
ラフィ「喧嘩でもしたのでしょうか?」
ヴィーネ「何とか仲直りさせてあげたいわね」
ラフィ「あ、そうです、こんなのはどうですか?」
ヴィーネ「?」
ラフィ「ガヴちゃん、こっちですよ」
サターニャ「学食なんて久しぶりだな」
ヴィーネ「サターニャ、こっちよ」
ガヴ「メロンパンおごってくれるってホント?」
ガヴ・サターニャ「な!?」
ラフィ「さあさあ、お二人は隣同士に座ってください」
ヴィーネ「さあ、もっとくっ付いて」
ガヴ「(サターニャの胸に視線が行ってしまう」
サターニャ「(ガヴリールの匂いがほのかに香ってくる」」
ラフィ「ふふふ」ニコニコ
ヴィーネ「ふふふ」ニコニコ
ガヴ「(揉みたい。揉みたい。揉みたい。揉みたい。揉みたい)」
サターニャ「(嗅ぎたい。嗅ぎたい。嗅ぎたい。嗅ぎたい。嗅ぎたい)」
ガヴ「……」もんもんもん
サターニャ「……」もんもんもん
ラフィ「……」ニコニコ
ヴィーネ「……」ニコニコ
ガヴ・サターニャ「うぁーー!!!もう限界!!!!!」スタタタタタタタタ
ヴィーネ「あ!ちょっと!!」
ラフィ「ガヴちゃん!サターニャさん!」
ヴィーネ「行っちゃったわね」
ラフィ「もうお二人は仲直りできないのでしょうか」
深夜
ガヴ「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!もう限界だ!変態だと思われてもいい!!私は痴女でも構わない!今からサターニャの胸を揉みに行くぞっ!」
サターニャの家
ガヴ「サターニャ!開けてくれ!!私だ!!ガヴリールだ!!開けろ!開けてくれ!!クソ、いないのかよ?!!!」
ガヴ「こうなったらラフィエルの家だ!!」
ラフィの家
ピンポーン
ガヴ「ラフィエル!開けてくれ!もう我慢の限界だ!」
ラフィ「ガヴちゃん……こんな夜遅くにどうしたんですか?ってうぁ!」モニュ
ガヴ「うぁ大きい!サターニャのより大きい!でも大きすぎるな!!もっと丁度良い大きさにならないのかよ!」モニュモニュモニュモニュモニュモニュ
ラフィ「が、ガヴちゃんが変態になってしまいました……」モニュモニュモニュ
同時刻
サターニャ「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!もう限界よ!ガヴリールの髪の匂いが忘れられないわ!!ガヴリールの家に行って好きなだけ嗅いでやるっ!もふもふしてやるっ!」
ガヴの家
サターニャ「ガヴリール!開けて!!私よ!!サタニキア様よ!!開けて!開けてよ!!もう、いないの!!!?」
サターニャ「こうなったらヴィネットの家よ!!」
ヴィーネの家
ピンポーン
サターニャ「ヴィネット!!開けて!もう我慢の限界よ!」
ヴィーネ「サターニャ……こんな夜遅くにどうしたのよ?ってうぁ!」クンクン
サターニャ「ああいい匂いだわ!もっと嗅いでいたい……でも足りない、もふもふが足りないのよ!何で足りなのよ!!!」クンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクン
ヴィーネ「さ、サターニャが変態になった……」クンクンクンクンクンクン
次の日の学校
ガヴ「サターニャ!」
サターニャ「ガヴリール!」
ガヴ「会いたかったぞ!」モミモミモミモミ
サターニャ「会いたかったわよ!」クンカクンカクンカクンカ
ガヴ「もう絶対離さないぞ!」
サターニャ「一緒に住みましょう!」
ガヴ「もう準備は出来ている!」
サターニャ「一生嗅いであげるからね、ガヴリール!」
ガヴ「一生揉んでやるからな、サターニャ!」
ラフィ「お二人は仲直りしましたけど」
ヴィーネ「変態になったわね」
ガヴ「……!」モミモミモミモミ
サターニャ「……!」クンカクンカモフモフ
完

