ガヴ「ほら、天真家直伝の煎り豆だ。食え」
サターニャ「ガヴリールのお豆本当に美味しいわね。ずっと舐めっていたわ」ペロペロ
ガヴ「ひゃあ!」
サターニャ「どうしたの!?」
ガヴ「首に蝿が止まったんだよ。びっくりした」
サターニャ「びっくりしたのはこっちよ」ペロペロ
ガヴ「ちゃんと噛めよ。豆は触感が命なんだぞ」
サターニャ「だって、ガヴリールのお豆美味しいからずっと舐めていたいんだもの」ペロペロ
ガヴ「お前な、私のお豆、食べたかったら私のいつでも食べていいから。ちゃんと噛めよ」
サターニャ「分かったわよ」ポリポリ
ガヴ「美味しいか?」
サターニャ「美味しいわ、ガヴリールのお豆!」ポリポリ
ガヴ「美味しいだろ、私のお豆」
サターニャ「いいわね、ガヴリールのお豆」ポリポリ
元スレ
【ガヴドロ】サターニャ「ガヴリールのお豆が美味しい!!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1500642460/
ヴィーネ「どうしてかしら、二人の会話がいやらしく聞こえるわ」
ラフィ「気のせいですよ」
ヴィーネ「そうよね、二人が下ネタなんて言うわけないわよね」
サターニャ「ほら、ガヴリールのお豆のお礼よ、食べて」
ガヴ「アワビか。美味しそうだな、サターニャのアワビ」
サターニャ「そうでしょ。色とか形とかいいと思わない、私のアワビ」
ガヴ「美味しそうだな、サターニャのアワビ」ペロ
サターニャ「ひゃあ!」
ガヴ「どうしたんだ?」
サターニャ「スカートの中に虫が入ってきたのよ。びっくりした」
ガヴ「びっくりしたのはこっちだぞ」ペロ ウニウニ
サターニャ「ガヴリールの舐めてないで早く食べなさいよ!!」
ガヴ「サターニャのアワビって舐めたら動くから面白いんだよ」ペロペロ ウニウニ
サターニャ「生きが良いからね、私のアワビ」
ガヴ「本当に良く動くな、サターニャのアワビ」ペロペロ ウニウニ
サターニャ「もう! ガヴリールも私のアワビ舐めてばっかりいないで早く食べなさいよ!」
ガヴ「うん」ムシャムシャ
サターニャ「私のアワビはどう?」
ガヴ「汁が垂れてきてとてもおいしいな。口を動かせば動かすほど垂れてくるぞ」ムシャムシャ
サターニャ「私のアワビ喜んでもらって良かったわ!!!」
ガヴ「サターニャのアワビまだあるのか?」
サターニャ「あるわよ。まだ食べたいの?」
ガヴ「サターニャも食べろ。これを一人で食べるなんてもったいない」
サターニャ「ガヴリールが優しい!? 私のアワビの力ってすごいわね!!」
ヴィーネ「私の心が穢れているのかしら? お豆とかアワビとか下ネタにしか聞こえないわ」
ラフィ「気のせいですよ……気のせい」
サターニャ「ふぅ。確かに美味しかったわね。貝殻は綺麗だから取って置きましょうね。あとで貝合わせしましょう」
ガヴ「ああ」
サターニャ「次は服が汚れるからナプキンを付けましょう」
ガヴ「そう思って、私のナプキン持って来てる」
サターニャ「次はメロンよ!! どう? 私のメロン大きいでしょ!!」
ガヴ「それに形もいいんだな。最高のメロンだ!」
サターニャ「私のメロン美味しいのよ。昨日少し汁を飲んでみたんだけど、甘かったわ~~!!」
ガヴ「サターニャの甘い汁か、いいな。私もイチジク持ってきたんだ、メロンと一緒に食べるか?」
サターニャ「おいしそうね、ガヴリールのイチジク。綺麗なピンク色がとても良いわね」
ガヴ「そうだろ、このピンク色は私も気に入ってるんだ」
サターニャ「早速食べましょう!!」
ガヴ「ああ!!」
ヴィーネ「ねぇ、甘い汁とか私のメロンとか綺麗なピンク色とか……。なんか恥ずかしくなってきたわ」
ラフィ「ええ///」
ヴィーネ「貝合わせって、確かただの子供の遊びだったはずよね……」
ラフィ「そうです。…………もう一つ別の意味もありますが」
ガヴ「ふぅ! 美味しかった!!」
サターニャ「次は何食べたい?」
ガヴ「親子丼なんてどうだ?」
サターニャ「いいわね、一緒に作りましょう!!」
ガヴ「なら、材料持ってく。鶏肉と、卵と、後何がいるんだ?」
サターニャ「鶏肉と卵だけお願い。あ、この前地鶏買って来たのよ。ガヴリールの鶏肉と混ぜて作りましょう。あ、これだと親子丼じゃなくて姉妹丼になっちゃうわね」
ガヴ「そうだな」
ヴィーネ「姉妹丼///」
ラフィ「姉妹丼ですか///」
サターニャ「あと、アレが食べたいわ。ポルチオ!」
ガヴ「ボルシチだろ。私はまた貝だけど、あさりが食べたいな」
サターニャ「でもあれ潮吹きしなきゃいけないから大変なのよね」
ガヴ「潮吹きじゃなくて、砂抜きだろ。潮吹きはクジラだ」
ヴィーネ「ポルチオ……潮吹き……?」
ラフィ「ヴィーネさん、これは」
ヴィーネ「勘違いなんかじゃないわ。サターニャはもうワザとよね。ポルチオとボルシチ間違えたり、潮吹きと砂抜き間違えたりしないわよ」
ラフィ「ええ、そうですよね。話しかけてみましょうか」
ヴィーネ「何て話しかける?」
ラフィ「……」
ガヴ「今日も私の家に泊まってくだろ」
サターニャ「もちろんよ!! また貝合わせしましょう」
ガヴ「今日はサターニャが下な。前やった時重くて仕方なかったんだよ」
サターニャ「いいわよ。ガヴリールとの貝合わせ気持ちいから好きなのよっ!」
ガヴ「私もだ。このままずっとしていこうな」
サターニャ「もちろんよ!!」
ヴィーネ「…………貝合わせは本当だったのね」
ラフィ「…………そうなんですね」
完

