1 : 以下、\... - 2017/04/06 00:18:28.328 CTU5+77r0.net 1/16

注:グロ要素あり

元スレ
ガヴリール「サタニキアホール」 【閲覧注意】『NTR』(ふたなり要素)<妊娠>〔母乳〕《リョナ要素》
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1491405508/

5 : 以下、\... - 2017/04/06 00:22:14.297 CTU5+77r0.net 2/16

サターニャ「ガヴリール、お願い…。今夜は帰りたくないの…」

ガヴリール「いいのか…?」

サターニャ「うん…」

ラフィエル「ダメですよ!ダメに決まってるじゃないですかー!」

サターニャ「…」

ガヴリール「ラフィエル…お前…」

6 : 以下、\... - 2017/04/06 00:26:09.861 CTU5+77r0.net 3/16

サターニャ「家で眠りに入ると誰かが私のベッドに入ってくるのよ…」

ガヴリール「それは怖いな…。気持ちはわかる…。私の部屋にも勝手に合鍵を作って無断不法侵入を繰り返す悪魔が…」

サターニャ「ガヴリールはまだましでしょ。私なんか、寝てる間に頭をお腹にグリグリと押し当てて匂いを嗅がれたり、抱きつかれたりしてるのよ…。もうやだ…」

ラフィエル「サターニャさん…」

8 : 以下、\... - 2017/04/06 00:30:58.993 CTU5+77r0.net 4/16

ガヴリール「私は無理矢理睡眠から叩き起こされたりとかはあるけど、さすがにそういう変態的な事は…」

サターニャ「されてないの?」

ガヴリール「…わからん」

サターニャ「でしょ?だから、自衛の為に泊まらせて欲しいの」

ガヴリール「ああ、好きなだけ泊まってけ。私もお前の話を聞いてたら自分の事も不安になってきたからな」

ラフィエル「それっておかしくないですか?」

サターニャ「…」

ガヴリール「ラフィ、お前、もう帰れよ。サターニャが怯えてるだろ」

ラフィエル「私も泊めてくれませんか?」

ガヴリール「今の話の流れからなんでそうなるんだよ。サターニャはお前がストーカーじみた事をするのが嫌だからうちに泊まりにきたんだろ」

13 : 以下、\... - 2017/04/06 00:35:54.360 CTU5+77r0.net 5/16

サターニャ「ねぇ、ガヴリール…。眠るときなんだけど、結界張ってくれない…?」

ガヴリール「ああ、任せておけ」

ラフィエル「ちょっ、やめて下さい。そんな事をしたら私が入れなくなるじゃないですか」

ガヴリール「もういいだろ。ほら、出てけ」グイグイ

ラフィエル「あっあっあっあっ」

バタン

サターニャ「ほっ…」

ガヴリール「ま、なんだ。天使が迷惑かけてごめんね」

サターニャ「べ、別に…。それを言ったらヴィネットだってあんたに迷惑かけてるでしょ」

ガヴリール「お互い苦労するな…」

サターニャ「ほんとよ」

14 : 以下、\... - 2017/04/06 00:39:48.390 CTU5+77r0.net 6/16

サターニャ「久しぶりに安心してゆっくりできるわ…」

ガヴリール「リラックスしてけよ」

サターニャ「うん。ところで、随分と部屋が綺麗だけど、やっぱり…」

ガヴリール「ああ。ヴィーネが無理矢理入ってきて、な…」

サターニャ「鍵を変えなさいよ」

ガヴリール「それって結構お金がかかるんだよね…。そうして交換しないでいたら、ヴィーネが調子に乗って…」

サターニャ「ヴィネットったら。おせっかいにも程があるわよね、まったく」

ガヴリール「あれはお節介ってよりは…」

15 : 以下、\... - 2017/04/06 00:44:03.288 CTU5+77r0.net 7/16

サターニャ「で、晩御飯はどうすんの?」

ガヴリール「サターニャが来るなんて考えもしてなかったからな。カップ麺でいいならあるけど」

サターニャ「カップ麺?冷蔵庫に何かないの?」

ガヴリール「生ごみが増えるから冷蔵庫には飲み物くらいしかない」

サターニャ「ほんとズボラね…」

ガヴリール「ほっとけよ」

サターニャ「薄暗くなってきたし、買い物はさすがに…」

ガヴリール「出前でも取ろうか?」

サターニャ「えっ、いいの?あんた金欠でしょ?」

ガヴリール「だからサターニャのおごりで」

サターニャ「はぁ!?」

ガヴリール「宿泊費、って事で。ね?」

サターニャ「ま、いいけど。じゃあ宅配ピザでいい?」

ガヴリール「よっ、大悪魔!太っ腹!」

サターニャ「こんな時だけ持ち上げられても嬉しくなんかないわよ」

16 : 以下、\... - 2017/04/06 00:47:49.768 CTU5+77r0.net 8/16

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

ガヴリール「はぁ~、食った食った」

サターニャ「あんた、よくそんな小さな体でそれだけ食べれるわね」

ガヴリール「まあね。ほら」プックリ

サターニャ「ちょっ、服戻しなさいよ。何で私があんたのお腹なんかを見せられなきゃなんないのよ」

ガヴリール「ぽっこり膨らんで可愛いお腹だろ?」

サターニャ「知らないわよ!」

19 : 以下、\... - 2017/04/06 00:52:22.867 CTU5+77r0.net 9/16

ガヴリール「で、風呂なんだけど…」

サターニャ「あんたが先に入んなさいよ。私はほら、泊まらせて貰う立場だし…」

ガヴリール「いや、水道代とかの節約の為にお湯が少ないからさ。一緒に入ろうと思って」

サターニャ「ネトゲやめなさいよ!」

ガヴリール「それは無理!」

サターニャ「はぁ…。わかったわよ。しょうがないわね」

ガヴリール「それはこっちのセリフなんだが」

サターニャ「こ、こっち見ないでよ…///」

ガヴリール「よいしょー」スッポン

サターニャ「あっ、あ、あ、あんた、恥じらいってもんは…///」

ガヴリール「女同士だし問題ない問題ない」

サターニャ「それはそうだけど…」

20 : 以下、\... - 2017/04/06 00:56:28.685 CTU5+77r0.net 10/16

サターニャ「…」

ガヴリール「…」

サターニャ「ねえ、この浴槽狭いんだけど」

ガヴリール「独り暮らし用のアパートの風呂だからな」

サターニャ「向かい合わせで入る必要あるの?」

ガヴリール「じゃあサターニャの膝の上に座るけど構わないんだな?」

サターニャ「か、構わないわ!」

ガヴリール「よっ、と」バチャン

サターニャ「がふっ!?ちょと、水しぶき!」

ガヴリール「ふぅ~…」

サターニャ「まったく」

21 : 以下、\... - 2017/04/06 00:58:54.538 CTU5+77r0.net 11/16

ガヴリール「それにしても…」

サターニャ「何よ」

ガヴリール「背中に当たる柔らかで素敵サムシング…。へっへっへ、サターニャちゃんはなかなかのもんをお持ちで」

サターニャ「へ、変態変態!やめてよそういうの///」

ガヴリール「ごめん…」

サターニャ「あ…いや、別にいいわよ…」

ガヴリール「…」

サターニャ「…」

23 : 以下、\... - 2017/04/06 01:02:14.092 CTU5+77r0.net 12/16

ガヴリール「あったかくて落ち着く…」

サターニャ「そうね…」

ガヴリール「なぁ、サターニャさえよければずっとここに居ていいんだぞ」

サターニャ「それは…」

ガヴリール「何かあってからじゃ遅い。お前だってわかってるだろ?」

サターニャ「そんなのわかってるわよ。わかってるけど…」

ガヴリール「…」

サターニャ「…」

24 : 以下、\... - 2017/04/06 01:06:06.143 CTU5+77r0.net 13/16

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

ガヴリール「さて、寝るか」

サターニャ「いいの?ガヴリール、いつも夜更かししてるんでしょ?」

ガヴリール「だってお前、最近満足に眠れてないだろ」

サターニャ「えっ」

ガヴリール「見ればわかるよ。いつも疲れてそうだったし、目の下もやつれてたし」

サターニャ「悪いわね」

ガヴリール「まあな」

サターニャ「何それ、台無しよ」

ガヴリール「じゃ、電気消すぞ」

サターニャ「うん…」

25 : 以下、\... - 2017/04/06 01:09:44.853 CTU5+77r0.net 14/16

サターニャ「…」

ガヴリール「…」

サターニャ「ねえ、起きてる?」

ガヴリール「スヤァ・・・」

サターニャ「起きてんじゃない」

ガヴリール「何だよ」

サターニャ「あの…その…」

ガヴリール「ほら、手、握っててやる」

サターニャ「うん…」

ガヴリール「大丈夫、あいつは来ないよ。結界も張ってあるし、玄関にも窓にも鍵がかかってる」

サターニャ「うん…」

ガヴリール「だから安心して寝ろ」

サターニャ「うん…///」

26 : 以下、\... - 2017/04/06 01:20:01.106 CTU5+77r0.net 15/16

サターニャ「んなぁーっはっは!ガヴリール、起きなさい!」

ガヴリール「何だよサターニャ、まだ六時半だぞ…」

サターニャ「久しぶりにぐっすり眠れたからね!ほら、ご飯の準備もできてるから早く食べて学校に行く準備するわよ!」

ガヴリール「ご飯の準備って…昨日のピザの残りを…ふぁ~…チンしただけじゃん…」

サターニャ(何だかんだでこの日からガヴリールと一緒に暮らす事になった)

サターニャ(居住費は二人で同じとこに暮らす事になったから大幅に減るし、簡単な食事は私が作れるから食費も節約されガヴリールの生活には金銭的余裕が生まれ、私にはリラックスできる生活が生まれた)

サターニャ「今日からここはサタニキアハウスよ!」

ガヴリール「ホーム、な」

サターニャ「は?」

ガヴリール「だってそうだろ。二人で暮らすんだから、それはもう家庭じゃん。だからホーム。だろ?」

サターニャ「う、うん、そうね…。サタニキアホーム…///」

ガヴリール「うん、それでいい。ちょっとかがんでくれ」

サターニャ「何よ?」

ガヴリール「せっかくだし、一緒に暮らす記念に…」チュッ

サターニャ「なっ、ちょっ、何を…///」

ガヴリール「へへ♪」

そして二人は幸せなキスをして終了

29 : 以下、\... - 2017/04/06 01:26:20.378 CTU5+77r0.net 16/16

スレタイ間違えました
正しくは

ガヴリール「サタニキアホーム」

でした
すみませんでした

おしまい

記事をツイートする 記事をはてブする