注:グロ要素あり
元スレ
ガヴリール「サタニキアホール」 【閲覧注意】『NTR』(ふたなり要素)<妊娠>〔母乳〕《リョナ要素》
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1491405508/
サターニャ「ガヴリール、お願い…。今夜は帰りたくないの…」
ガヴリール「いいのか…?」
サターニャ「うん…」
ラフィエル「ダメですよ!ダメに決まってるじゃないですかー!」
サターニャ「…」
ガヴリール「ラフィエル…お前…」
サターニャ「家で眠りに入ると誰かが私のベッドに入ってくるのよ…」
ガヴリール「それは怖いな…。気持ちはわかる…。私の部屋にも勝手に合鍵を作って無断不法侵入を繰り返す悪魔が…」
サターニャ「ガヴリールはまだましでしょ。私なんか、寝てる間に頭をお腹にグリグリと押し当てて匂いを嗅がれたり、抱きつかれたりしてるのよ…。もうやだ…」
ラフィエル「サターニャさん…」
ガヴリール「私は無理矢理睡眠から叩き起こされたりとかはあるけど、さすがにそういう変態的な事は…」
サターニャ「されてないの?」
ガヴリール「…わからん」
サターニャ「でしょ?だから、自衛の為に泊まらせて欲しいの」
ガヴリール「ああ、好きなだけ泊まってけ。私もお前の話を聞いてたら自分の事も不安になってきたからな」
ラフィエル「それっておかしくないですか?」
サターニャ「…」
ガヴリール「ラフィ、お前、もう帰れよ。サターニャが怯えてるだろ」
ラフィエル「私も泊めてくれませんか?」
ガヴリール「今の話の流れからなんでそうなるんだよ。サターニャはお前がストーカーじみた事をするのが嫌だからうちに泊まりにきたんだろ」
サターニャ「ねぇ、ガヴリール…。眠るときなんだけど、結界張ってくれない…?」
ガヴリール「ああ、任せておけ」
ラフィエル「ちょっ、やめて下さい。そんな事をしたら私が入れなくなるじゃないですか」
ガヴリール「もういいだろ。ほら、出てけ」グイグイ
ラフィエル「あっあっあっあっ」
バタン
サターニャ「ほっ…」
ガヴリール「ま、なんだ。天使が迷惑かけてごめんね」
サターニャ「べ、別に…。それを言ったらヴィネットだってあんたに迷惑かけてるでしょ」
ガヴリール「お互い苦労するな…」
サターニャ「ほんとよ」
サターニャ「久しぶりに安心してゆっくりできるわ…」
ガヴリール「リラックスしてけよ」
サターニャ「うん。ところで、随分と部屋が綺麗だけど、やっぱり…」
ガヴリール「ああ。ヴィーネが無理矢理入ってきて、な…」
サターニャ「鍵を変えなさいよ」
ガヴリール「それって結構お金がかかるんだよね…。そうして交換しないでいたら、ヴィーネが調子に乗って…」
サターニャ「ヴィネットったら。おせっかいにも程があるわよね、まったく」
ガヴリール「あれはお節介ってよりは…」
サターニャ「で、晩御飯はどうすんの?」
ガヴリール「サターニャが来るなんて考えもしてなかったからな。カップ麺でいいならあるけど」
サターニャ「カップ麺?冷蔵庫に何かないの?」
ガヴリール「生ごみが増えるから冷蔵庫には飲み物くらいしかない」
サターニャ「ほんとズボラね…」
ガヴリール「ほっとけよ」
サターニャ「薄暗くなってきたし、買い物はさすがに…」
ガヴリール「出前でも取ろうか?」
サターニャ「えっ、いいの?あんた金欠でしょ?」
ガヴリール「だからサターニャのおごりで」
サターニャ「はぁ!?」
ガヴリール「宿泊費、って事で。ね?」
サターニャ「ま、いいけど。じゃあ宅配ピザでいい?」
ガヴリール「よっ、大悪魔!太っ腹!」
サターニャ「こんな時だけ持ち上げられても嬉しくなんかないわよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
ガヴリール「はぁ~、食った食った」
サターニャ「あんた、よくそんな小さな体でそれだけ食べれるわね」
ガヴリール「まあね。ほら」プックリ
サターニャ「ちょっ、服戻しなさいよ。何で私があんたのお腹なんかを見せられなきゃなんないのよ」
ガヴリール「ぽっこり膨らんで可愛いお腹だろ?」
サターニャ「知らないわよ!」
ガヴリール「で、風呂なんだけど…」
サターニャ「あんたが先に入んなさいよ。私はほら、泊まらせて貰う立場だし…」
ガヴリール「いや、水道代とかの節約の為にお湯が少ないからさ。一緒に入ろうと思って」
サターニャ「ネトゲやめなさいよ!」
ガヴリール「それは無理!」
サターニャ「はぁ…。わかったわよ。しょうがないわね」
ガヴリール「それはこっちのセリフなんだが」
サターニャ「こ、こっち見ないでよ…///」
ガヴリール「よいしょー」スッポン
サターニャ「あっ、あ、あ、あんた、恥じらいってもんは…///」
ガヴリール「女同士だし問題ない問題ない」
サターニャ「それはそうだけど…」
サターニャ「…」
ガヴリール「…」
サターニャ「ねえ、この浴槽狭いんだけど」
ガヴリール「独り暮らし用のアパートの風呂だからな」
サターニャ「向かい合わせで入る必要あるの?」
ガヴリール「じゃあサターニャの膝の上に座るけど構わないんだな?」
サターニャ「か、構わないわ!」
ガヴリール「よっ、と」バチャン
サターニャ「がふっ!?ちょと、水しぶき!」
ガヴリール「ふぅ~…」
サターニャ「まったく」
ガヴリール「それにしても…」
サターニャ「何よ」
ガヴリール「背中に当たる柔らかで素敵サムシング…。へっへっへ、サターニャちゃんはなかなかのもんをお持ちで」
サターニャ「へ、変態変態!やめてよそういうの///」
ガヴリール「ごめん…」
サターニャ「あ…いや、別にいいわよ…」
ガヴリール「…」
サターニャ「…」
ガヴリール「あったかくて落ち着く…」
サターニャ「そうね…」
ガヴリール「なぁ、サターニャさえよければずっとここに居ていいんだぞ」
サターニャ「それは…」
ガヴリール「何かあってからじゃ遅い。お前だってわかってるだろ?」
サターニャ「そんなのわかってるわよ。わかってるけど…」
ガヴリール「…」
サターニャ「…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
ガヴリール「さて、寝るか」
サターニャ「いいの?ガヴリール、いつも夜更かししてるんでしょ?」
ガヴリール「だってお前、最近満足に眠れてないだろ」
サターニャ「えっ」
ガヴリール「見ればわかるよ。いつも疲れてそうだったし、目の下もやつれてたし」
サターニャ「悪いわね」
ガヴリール「まあな」
サターニャ「何それ、台無しよ」
ガヴリール「じゃ、電気消すぞ」
サターニャ「うん…」
サターニャ「…」
ガヴリール「…」
サターニャ「ねえ、起きてる?」
ガヴリール「スヤァ・・・」
サターニャ「起きてんじゃない」
ガヴリール「何だよ」
サターニャ「あの…その…」
ガヴリール「ほら、手、握っててやる」
サターニャ「うん…」
ガヴリール「大丈夫、あいつは来ないよ。結界も張ってあるし、玄関にも窓にも鍵がかかってる」
サターニャ「うん…」
ガヴリール「だから安心して寝ろ」
サターニャ「うん…///」
サターニャ「んなぁーっはっは!ガヴリール、起きなさい!」
ガヴリール「何だよサターニャ、まだ六時半だぞ…」
サターニャ「久しぶりにぐっすり眠れたからね!ほら、ご飯の準備もできてるから早く食べて学校に行く準備するわよ!」
ガヴリール「ご飯の準備って…昨日のピザの残りを…ふぁ~…チンしただけじゃん…」
サターニャ(何だかんだでこの日からガヴリールと一緒に暮らす事になった)
サターニャ(居住費は二人で同じとこに暮らす事になったから大幅に減るし、簡単な食事は私が作れるから食費も節約されガヴリールの生活には金銭的余裕が生まれ、私にはリラックスできる生活が生まれた)
サターニャ「今日からここはサタニキアハウスよ!」
ガヴリール「ホーム、な」
サターニャ「は?」
ガヴリール「だってそうだろ。二人で暮らすんだから、それはもう家庭じゃん。だからホーム。だろ?」
サターニャ「う、うん、そうね…。サタニキアホーム…///」
ガヴリール「うん、それでいい。ちょっとかがんでくれ」
サターニャ「何よ?」
ガヴリール「せっかくだし、一緒に暮らす記念に…」チュッ
サターニャ「なっ、ちょっ、何を…///」
ガヴリール「へへ♪」
そして二人は幸せなキスをして終了
スレタイ間違えました
正しくは
ガヴリール「サタニキアホーム」
でした
すみませんでした
おしまい

