サタ「ちょっと!スタイル『だけ』って何よ!」
ガヴ「冗談だよ」
サタ「ふざk
ガヴ「おまえの全てが好きだ、サターニャ」
サタ「…な゛……」カァァ
ガヴ(こいつほんと面白いな)ケラケラ
元スレ
ガヴリール「サターニャってスタイルだけはイイよな」 サターニャ「はぁ?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1491142704/
サタ「な、なななな…なーに…!よっ、ようやくこの大悪」
ガヴ「冗談だよ」
サタ「…えっ」
ガヴ「おまえに好きになる要素があると思うか?」ハァ
サタ「えっ……そう、よね……」シュン
ガヴ「…なんで落ち込んでるんだよ、気持ち悪い」
サタ「…」グスッ
ガヴ(えっ)
ガヴ「…冗談だよ」
サタ「…ウッ、ウッ」グスン
ガヴ「好き…か、嫌いかで言えば…好きな方だから……な?」
サタ「ほんと…?」ウルウル
ガヴ「お、おぅ……ほんと、ほんと」
サタ「…」ニヤ
サタ「…ンぬぁーーーーーっはっはっはっは!!!!!」
ガヴ「?!」
サタ「えー!?ガヴリール、私の事が好きだったのぉ!?」ニヤニヤ
ガヴ「なっ……お、おまえ!」
サタ「『好きか嫌いかで言えば…好き』」キリッ
サタ「だぁーーーっ!!!はっはっはっは!!!!!ひぃー!!!!」ゲラゲラ
ガヴ(ば、馬鹿な…!このアホが演技で嘘泣きなんて…誰かの入れ知恵でもなけりゃ)チラ
ラフィエル「」ニコニコ
ガヴ(お前か!!!お前だな!!!!)
ガヴ「お、おい!」
ラフィエル「」ササッ
ガヴ「…」ハァ
ガヴ(くそっ…しつこく突っかかって来るこのアホで遊んでやろうと思ったら…)イライラ
サタ「なーに黙ってるのよガヴリール!この胡桃沢サタ(ry様を前にして怖気付いてるのかしら?」ニヤニヤ
ガヴ(……そうだ)ピコン
サタ(完璧な演技で天使を騙すだなんて……悪!!!)ゾクゾク
ガヴ「なぁ、サターニャ」
サタ「んー?」ニマニマ
ガヴ「おまえはどうなんだよ」
サタ「はぁあ?」
ガヴ「」イラッ
ガヴ「…おまえは私の事、どう思ってるんだよ」
サタ「ええー?そんな事気にするなんて、ガヴリールも可愛い所あるじゃなーい!」ニヤニヤ
ガヴ「私はおまえが好きだ、サターニャ」
サタ「ふぇ…」ピクッ
ガヴ(うわっ簡単すぎて面白いな)
ガヴ「どうなんだよ」ズイッ
サタ「ぅ……ど、どうって……」
ガヴ「…嫌いなのか?」
サタ「!…それはっ…」
ガヴ「…」ジーッ
サタ「…嫌いだったら、相手してあげてないわよ…」プイッ
ガヴ「」キュン
サタ「が、ガヴリール…近いんだけど…」モジモジ
ガヴ(くそっ可愛いな、腹立ってきた)
ガヴ「おまえさぁ」
サタ「」ビクッ
ガヴ「…そうやって、大人しくしてりゃ……その…うざくは、ないんだし…」
サタ「……私が!!」
ガヴ「うわっ、なんだよ」
サタ「…私が、ガヴリールに、話しかけて……あげなかったら…」
サタ「ガヴリールから、私に……来ないじゃない」
ガヴ「まぁ、うざいし」
サタ「……!」ウルウル
ガヴ「おまえ涙枯れないの?」
ガヴ「おまえがいちいち突っかかって来てうざいのが悪いんだよ」
サタ「だって……!」グスッ
ガヴ「子供か」
サタ「私、ガヴリールからまともに話し掛けられた記憶…ほとんど無いわよ…?」
ガヴ「まぁ、眼中に無いから…」
サタ「そうでもしなきゃ…!ガヴリールと、仲良くなれないじゃないっ…!」
ガヴ「……サターニャ」
サタ「…っ」プルプル
ガヴ「やっぱりバカだな、おまえ」
サタ「ぇ…」
ガヴ「私は…友達、だと思ってたけど」
サタ「へっ…?」
ガヴ「うざい時は、○したい程うざい…けど」
ガヴ「別に……おまえと一緒に居るのは、嫌じゃない」ポリポリ
サタ「……ガヴリール」
ガヴ(うわあああ、気持ち悪い…何言ってんだよこんな奴に…!)ウガー
サタ「…」プルプル
ガヴ「…なんだよ、笑うなら笑えよ」
サタ「ガヴリールぅ…!」ギュッ
ガヴ「…」
…
翌日
サタ「ガヴリールっ!」ギュッ
ガヴ「うわっ!…な、なんだよ…暑苦しいな…」
サタ「おはよう!ガヴリール!」ニコ
ガヴ「あーはいはい、おはようございます」
サタ「ねぇ聞いてよー、昨日さぁ魔界通販で…」
ガヴ「またバカみたいな物買ったんじゃないだろうな…」
ベチャクチャ ワーワー ケラケラ
ヴィーネ「えっ何これは」ドンビキ
ラフィエル「~」ニコニコ
この後めちゃくちゃ仲良しした

