――平行世界A
《ガヴ宅》
Aガヴ「あー、ヴィーネ。そろそろ帰るか?」
Aヴィーネ「あ、そうね。明日学校だし」
Aヴィーネ「昨日は悪かったわねガヴ。なんか流れで泊まることになっちゃったけど」
Aガヴ「ああ、気にすんなよ。つーか既にヴィーネ用の歯ブラシとかあるから謝っても遅いぞ」
Aヴィーネ「あはは……それもそうね。じゃあ私帰るから。ちゃんと部屋片付けなさいよ?」ガチャン
Aガヴ「へいへーい。んじゃまた学校で~」
Aガヴ「…………」
Aガヴ「さて」
元スレ
ガヴリール「平行世界?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1490115857/
Aガヴ(なんのために私がわざわざヴィーネ用の歯ブラシを買ったと思ってる)スッ
Aガヴ(ヴィーネが使った歯ブラシ……)カチャ
Aガヴ「はむっ……ちゅっ、ぢゅるる……」
Aガヴ(なんかいつもと味違うな。なんだろう、昨日食ったもんに影響してるのか 後でメモっておかなきゃな……)
Aガヴ「……んっ///」バフッ
Aガヴ「スーハースーハークンカクンカ……」
Aガヴ(わざわざ冷たい床で寝て、ヴィーネにベッド譲った甲斐があったな……。匂いが!
ヴィーネの匂いがぎっしりと!)クンクンスーハー
Aガヴ「……ぢゅっ、るるっ……ぢゅぅぅぅぅ」クチュクチュ
Aガヴ(ヴィーネの香りに包まれて、ヴィーネと間接キスして……これってもうインスタントヴィーネだよな……///)クチュクチュ
Aガヴ「……ヴィーネ、ヴィーネ、ヴィーネ、ヴィーネぇ……///」クチュクチュ
――平行世界B
《学校、放課後》
Bガヴ「お前いい加減学習しろよ」
Bサターニャ「くぅぅ……今回は勝てると思ったんだけど……」ボロッ
Bラフィエル「まあまあ。今日の負けを明日の勝利へつなげましょう」テカテカ
Bガヴ「さて……おいヴィーネ、帰ろうぜ」
Bヴィーネ「あ、ごめんみんな。私少し用事があるから……」
Bガヴ「そうか。じゃあまた明日な」
Bサターニャ「ふっ、再びまみえましょうヴィネット!」
Bラフィエル「ヴィーネさんまた明日です~」
Bヴィーネ「ええ。また明日~」
Bヴィーネ(足音が聞こえなくなった……。行ったわね……)コソッ
Bヴィーネ「んあああああぁぁぁぁぁぁ!! ガヴの机! ガヴの椅子! ガヴガヴガヴガヴガヴぅぅ!!」
Bヴィーネ(ガヴが一日中座ってたガヴイグジストが残ってる椅子! ガヴの香りガヴの分泌物!)ペロペロペロ
Bヴィーネ(消えっ……消えるなぁぁぁぁ! ガヴの余熱が消滅する前に、私が絶頂するまで味わい尽くす!)
Bヴィーネ(あぁぁ……ガヴが普段私の隣の席で勉強して、あそうだ今日の五限目ガヴ寝てたから机に涎の跡が残ってるかもぁぁぁぁぁぁ)レロレロレロレロ
Bヴィーネ(ふぁっ///この感覚、間違いないわ! 舐めなきゃ、時の流れに消される前に舐めつくさなきゃ!)ペロペロペロペロ
Bヴィーネ「……ぶはぁっ!!」
Bヴィーネ(――酸欠っ!?)フラッ
Bヴィーネ「はぁっ……はぁっ、酸欠なんかに……負けない……!」
Bヴィーネ(ガヴ……ガヴ……///)クチュクチュクチュ
――スタンダード次元
《エンジェル珈琲》
マスター「……というわけで、観測者が見た瞬間に波束の収束するのがコペンハーゲン解釈っていうんだよ。これに対するのがエヴェレットの多世界解釈って言ってね?
観測者が見ていないところでも世界は続いているっていう解釈なんだ」
ガヴ「はぁ、そっすか」
マスター「シュレディンガーの猫の生きているのと死んでいるのが同時に存在する……なんかもこれに当てはまるんだけど、実質的なパラレルワールドだよね。
もしかしたら別の世界の天真君は、今とは全く違う天真君かもしれないね」
ガヴ「はぁ、夢がひろがりんぐっすね」
マスター「そもそもコペンハーゲン解釈がどうして生まれたかって言うと、量子は観測した瞬間に収束してしまうから……」
ガヴ「時間なんでもう上がっていいっすか」
マスター「あ! ご、ごめんね……!
そうだよねぇ……天真君、日本語がそんなに得意じゃないのに、こんなウンチク聞かされても困っちゃうよねぇ……」
ガヴ「そんなことないっすよ。んじゃ事務室戻りますね」
ガヴ(マスター、シュタゲでも観たのか?)
ガヴ「ん?」
ヴィーネ「あら? 偶然ね。バイト終わり?」
ガヴ「おう。ヴィーネは何してたんだ?」
ヴィーネ「もう定期試験近いでしょ? サターニャから死にたくないってラブコールが飛んできて……」
ガヴ「あぁ、今回の補習担当グラサンだもんな……。そりゃ死にもの狂いになるか」
ヴィーネ「途中まで一緒する?」
ガヴ「そうする。そうだ、途中でコンビニ寄ってもいいか?」
ヴィーネ「いいけど。夕食買うつもりなら作ってあげようか?」
ガヴ「いいや、私はプリペイドカードを買わなきゃならんのだ」
ヴィーネ「もー、またネトゲ? ほどほどにしなくちゃ本当に破産するわよ?」
ガヴ「……女子高生の生パンツって需要あるかな?」
ヴィーネ「課金を控えなさい!」
《夜、ヴィーネ宅》
ガヴ「ごちそうさまでした」
ヴィーネ「お粗末様でした」
ガヴ(買わせまいとまさか自宅まで連行するとは……。
こいつ変なところで悪魔っぽいよな……。いや、夕食もらえたから別にいいけどさ)
ガヴ「……ふぁ~」
ガヴ(超眠い……)
ガヴ「ヴィーネ~、今日泊まっていい~?」
ヴィーネ「別にいいけど、着替えとかは?」
ガヴ「別に今のままでいいよ~。減るもんじゃないし」
ヴィーネ「女子力は着実に減ってるじゃない! 服貸してあげるからちゃんと着替えなさい!」
ガヴ「流石ヴィーネ、女子力とか信じてるのか。そこに痺れる憧れる~」
ヴィーネ「いや、信じるとかそういうの以前にね……」
ガヴ「うぇ~い」ヒラヒラ
ヴィーネ「うぇ~いじゃないわよ!」
《同時刻、ガヴ宅》
Aガヴ「……ん? ああ、夜か」
Aガヴ(オ○ニーしたまま寝落ちしちゃったのか……)
Aガヴ「!?」
Aガヴ「なっ、ないっ!? ヴィーネ用歯ブラシがないっ!?」
Aガヴ「そんなっ! おいふざけるなよ、あれ用意するために私がどれだけ形を吟味したと思ってんだ! 唾液の付着率、使いやすい流線形……どれをとっても一流なんだぞ!」ガサゴソ
Aガヴ「ない……ない……」ドッダンバッタン
Bヴィーネ(……んん? なによ、うるさいわね……)
Bヴィーネ(あれ? 夜? 酸欠で意識失っちゃったのかしら……)
Bヴィーネ「!?」
Bヴィーネ(この匂い……ガヴのベッド!?)
Aガヴ「ない……なんでないの……」グスン
Bヴィーネ(そして本体!?)
Bヴィーネ「が、ガヴ!? どうしてここに!? っていうか私はなんでここに!?」
Aガヴ「うわぁぁぁぁぁ!! なにゆえヴィーネ殿ここにいらっしゃるでござるか!?」
Bヴィーネ「口調おかしいわよ! っていうか私学校にいたはずなんだけど……」
Aガヴ「……学校? んなもん今日は休みだったろ」
Bヴィーネ「いいえ、そんなはずないわよ。だってガヴ五限目寝てたじゃない」
Aガヴ「寝てたもなにも、私今日は家から出てないんだが」
Bヴィーネ「へ?」
Aガヴ「は?」
Bヴィーネ(ガヴは嘘言ってるような感じじゃないわね……。じゃあこれはどういうこと?
悪魔は神足通を使えないはずだけど……)
Aガヴ(もしかして目の前のヴィーネは私が生み出したイマジナリーヴィーネ?
いや、それにしてはリアル過ぎるよな……)
Bヴィーネ(もしかして!)
Aガヴ(もしかして……)
Aガヴ、Bヴィーネ(これは夢か!)
Bヴィーネ(ゆ、夢だったら何しても良いわよね……。
幸いここはガヴの家だし、時間も遅いわ。邪魔が入るとは思えない、グヘヘヘヘヘヘ)
Aガヴ(夢ならヴィーネをどうしても許されるよな……。
とりあえずこの部屋にあるものでヴィーネを手っ取り早く拘束できる物といったら……)
Bヴィーネ(確保!)ガバッ
Aガヴ「うわああああああ! やったああ!!」
Bヴィーネ「がががががガヴ! もう逃がさないからね絶対に逃がさないからね!?」ハァハァ
Aガヴ(……なんてことだ。まさかヴィーネの方から私を求めてくれるなんて!
これはつまるところ、相思相愛結婚出産喧嘩仲直り老後同じ穴の墓!?)
Bヴィーネ(がががガヴが抵抗してこない!? これはもう受精させてくれって言ってるようなものよね!)
Bヴィーネ「こ、これからガヴを犯すわ……。抵抗しても無駄よ……」ハァハァ
Aガヴ「よし、どんとこい!」キリッ
Bヴィーネ「よっしゃあああああああ!!」レチュー
Aガヴ「はぁぁっん!///」ビグゥ
Aガヴ「み、見てヴィーネ……。ヴィーネのこと考えるだけでこんなになっちゃった……///」クパァ
Bヴィーネ「だ、大丈夫よガヴ……。私もガヴのこと考えてたら止まらなくなっちゃうから///」クチュクチュ
Aガヴ(ヴィーネが、ヴィーネが私のあそこ見てオ○ニーしてる……)ゾクゾクッ
Bヴィーネ「私だけじゃなくてガヴもやってみせてよ……///」
Aガヴ「ふえっ!?」
Bヴィーネ「お互いのオ○ニーをオカズにしながらオ○ニーして、自分のを見てイッたっていう事実をまたオカズにするの……。
永遠に続くオ○ニー、オ○ニーウロボロスよ」クチュクチュ
Aガヴ「うん……うん……///」クチュッ
Bヴィーネ「……んっ、ふっ」
Aガヴ(あっ、ヴィーネの息荒くなった。感じてるのかな……)ゾクッ
Aガヴ「それじゃいくね……?///」
Bヴィーネ「え、ええ……///」
Aガヴ「あっ……」
Bヴィーネ「んっ」
Aガヴ(あっ、貝合わせっ! 気持ちいいよぉ!!///)
Bヴィーネ「あっ、んはっ、ガヴっガヴっ!」ヌチュヌチュ
Aガヴ「ヴぃーね、ヴぃーねぇ……」グッチュグッチュ
Bヴィーネ「が、ガヴっ! ちゅー、ちゅーしよ?///」ヌチュッ
Aガヴ「うん……///」フチュッフッチュ
Bヴィーネ「ん……ちゅ」
Aガヴ「ちゅっ、れろっ……」
《ヴィーネ宅》
TV『ええ。私は愛する人と結婚するためにベルギーまで行ったの。
ベルギーじゃ同性結婚ができるのよ』
『後悔? してないわよ。
だって、例え性別の壁はあるにせよ、愛する人と一緒にいるのが一番の幸せだと思うもの』
『すごいねー。愛だねー。
渡部君とか児島君とベルギー行かないの?』
『行きますよ。なあ渡部』
『行きませんよ! そもそも小島お前結婚してるだろ!』
『そうですよ。行くんだったらアイスランドですよ』
ヴィーネ「世界には色々な人がいるわね……」
ガヴ「そうだなー」
ヴィーネ「もし身近に同性愛者とかいたらガヴはどう思う?」
ガヴ「別に。その人の自由だしいいんじゃね?
他人の性癖を変な目で見る方が馬鹿馬鹿しいと思うけど」
ヴィーネ「あんた変なところで天使よね……」
ガヴ「ヴィーネこそ。もし突然サターニャが告ってきたらどうするんだよ?」
ヴィーネ「ええ? そんなことあるわけないじゃない」
ガヴ「だよなー。あはは」
ヴィーネ「あはは」
ガヴ「そろそろ寝るわ……。もう限界……」
ヴィーネ「はーい。じゃあ電気消すわよ?」
ガヴ「あいよー」
《朝》
――ちゅんちゅん
ガヴ「昨日はありがとなヴィーネ。それじゃ帰るわ」
ヴィーネ「あ、ちょっと待って」
ガヴ「どうした?」
ヴィーネ「合鍵がないのよ……ガヴの家かな?」
ガヴ「あー、じゃあついでに取りに来いよ」
ヴィーネ「じゃあ一緒させてもらうわ」
《ガヴ宅》
Bヴィーネ「んはっ、はっまたイクわよガヴ!」グッチョグッチョ
Aガヴ「きてぇ! ヴィーネの受精チンポで妊娠させてぇ!」グチュグチュ
Bヴィーネ「孕めっ! 孕めガヴリール! 悪魔の子を!!」ジュジュ
――ガチャ
Bヴィーネ「あああああ! ガヴっ、ガヴ!!」スリュリュリュリュ
Aガヴ「んあっはあああああああああ!!」ビクビクゥッ!
ガヴ「」
ヴィーネ「」
ガヴ・ヴィーネ「ぎゃあああああああああああああ!!」ドダドダ
――バタン
Aガヴ「……? いま、なんかいたぁ……」ハァハァ
Bヴィーネ「ガヴ……私以外見てんじゃないわよ……。おしおきが欲しいのかしら?」ハァハァ
Aガヴ「うん、おしおきちょうだい……///」
Bヴィーネ「し、仕方ないわね……///」ゾクッ
Aガヴ「あっ……はぁっ……///」
ガヴ「おいヴィーネ! なんだあれ!?」ドタドタ
ヴィーネ「知らないわよぉ!」ドタドタ
ガヴ「なんか怖いんだけど! なに、私死ぬのか!?」
ヴィーネ「やめてよドッペルゲンガーだったら私も死ぬじゃない!」
ガヴ「チンコとか言ってたよな!? なんだよお前あんのかよ!?」
ヴィーネ「あるわけないでしょうが!///」
ガヴ「……」ゼエゼエ
ヴィーネ「……」ゼエゼエ
ガヴ「と、とりあえずラフィエル達に相談しよう。私たちじゃ手に負えない」
ヴィーネ「そうね……。なによあれぇ……」
ヴィーネ(が、ガヴが私に妊娠させてもらいたいって……///)ドキッ
ヴィーネ「ベルギー……」
ガヴ「はぁ? ワッフルとか今関係ないだろ!?」
ヴィーネ「え!? 私なにか言ってたかしら!?」
《エンジェル珈琲》
ガヴ・ヴィーネ「カクカクシカジカ」
サターニャ「え、なによ。あんたらデキてんの?」ゾワッ
ガヴ「違うに決まってんだろ!」
ヴィーネ「そ、そうよ……///
だって、女の子同士だし……///」
サターニャ「……そ、そうね」
サターニャ(ヴィネットの顔が赤い理由は考えないようにしましょう……)
ラフィエル「ですが本当に見たんですか? 集団ヒステリーとか、集団幻覚って言葉もありますし、その類では?」
ガヴ「なんだったら私の家に行って確認するか? 一人で」
ラフィエル「サターニャさ~ん、ガヴちゃんが怖いです~」シクシク
サターニャ「どうやらこれは本当みたいね……」
ガヴ「警察に通報するか……?」
ヴィーネ「頭おかしい通報って思われておしまいでしょ……」
ラフィエル「うーん、ですがドッペルゲンガーだったらなり替わろうとしてくるんじゃ?
そうしてこないってことは、やっぱり見間違えなんじゃ?」
ヴィーネ「そうね。むしろ……その、ラブラブだったみたいだから……///
その、害はないんじゃ///」
ガヴ「まあ確かにそうだな。……じゃあヴィーネ、今日も泊まって様子見してみていいか?」
サターニャ「あんたどんだけビビりなのよ……」
ガヴ「おうクソ悪魔。お前いっぺん自分と同じ姿の奴がレズセッ○スしてるとこ見てみろや」
サターニャ「れずせっ……!///」
ラフィエル「あらあら~」
マスター(……れずせっくす? なんだろう、そういうのが流行っているのかな?)
マスター(最近の子たちの会話はよくわからないな)ペラペラ
マスター(さて、多世界解釈の本もこれで終わりか。次は何を読もうか)パタン
マスター「ん? いらっしゃいませ、お一人でしょうか」カランコロン
《ガヴ宅》
Bヴィーネ「はぁ……はぁ……」
Aガヴ「しゅごいぃぃ……ヴぃーね、しゅごいよぉぉぉ……」ビクンッビクンッ
Bヴィーネ(あれ? 意識がもうろうと……)フラッ
Bヴィーネ(……あ、落ちる)シュン
Aガヴ(あぁ、あ……頭がぼーっとする……)
Aガヴ(目の前、が……暗く……)シュン
――平行世界A
ガヴA「はっ!?」
ガヴA「……夢か」
ガヴA(いい夢だったな……。現実もああなっていないものか……)
――ピンポーン
ガヴA「はいはいどちらさまでしょうか~」
ヴィーネA「あ、ガヴ? 忘れ物取りに来たんだけど」
ガヴA「ん? あー、あがってけよ」
ガヴA(ま、そこまで都合よくないか……)
ヴィーネA「……ガヴ、なんで私の歯ブラシがベッドにあるのかしら?」
ガヴA「げっ!」
ガヴA(ヤバい! これ常識的に考えて引くよな……)
ヴィーネA「……そういうことなら、早く言いなさいよ///」
ガヴA「……え? なんだって?」
ヴィーネA「なんでもない! 私帰るから! また泊まりに来るからね!///」
ガヴA「……どういうこと?」
――平行世界B
ガヴB「おいヴィーネ、なにしてんだ」ユサユサ
ヴィーネB(ん? ……あれ、夢?)
ガヴB「忘れ物取りに帰ったらクラスメイトが半裸で自分の机に寝てるんだ。超ビビったぞ」
ヴィーネB「あぁ、そうね……」
ヴィーネB(ってそれ不味い! 空前絶後の危機的状況!!)
ヴィーネB(がががががガヴに嫌われたらどうしようどうしようどうしよう……)ダラダラ
ガヴB「あー……お前隠せてると思ってたの?」
ヴィーネB「……?」グスンッ
ガヴB「とっくに気づいてたよ。ヴィーネが泊まる度に下着が消えるし、なんかいつも鼻息荒いし。
気づいてて、私は別になにもしなかった。はい、この話終わり」
ヴィーネB「……ちょ、ちょっと」
ガヴB「もう外暗いから帰ろうぜ?
ほら」スッ
ヴィーネB「な、なによ……」
ガヴB「……手ぐらい繋ごうぜってことだよ///」
――スタンダード次元
《ヴィーネ宅》
ヴィーネ「が、ガヴっ。ご飯できたわよ///」
ガヴ「お、おう……」
ガヴ(なんかヴィーネが気持ち悪い……)
ヴィーネ「ね、ねえガヴ……」
ガヴ「なんだよ? さっさと食べよう?」
ヴィーネ「こ、これから言うこと聞いても、引かない?」
ガヴ「……なんだよ、さっさと言ってみろよ」
ヴィーネ「き、キスの練習……してみないかしら///」
ガヴ「」
《サターニャ宅》
サターニャ(なんか友人のああいう話は聞きたくないわね。
お母様とお父様の馴れ初めを聞くみたいな、そんな恥ずかしさがあるというか……)
サターニャ「ただいまー」ガチャッ
サターニャA「ほらっ、ほらっ!! 言ってみなさいよ!」バシッバシッ
ラフィエルB「は、はいぃ! サターニャ様にイかせてもらいたいですぅ!!///」ビクビクッ
サターニャA「よく言えたわね! さあ、ご褒美よ!」クチュチュチュチュ
ラフィエルB「あっ、あっ……!///」ビグンッビグンッ
ラフィエルB「イッくぅぅぅぅぅぅぅ!!!////」ブッシャァァァァ!
サターニャ「ぎゃ」
サターニャ「ぎゃあああああああああああ!!!」ダッ
終わった
36 : 以下、\... - 2017/03/22 02:43:24.956 J97bMWON0.net 26/26思いつきで書いたら酷いことになった

