ガヴ「ヴィーネぇ…///もっとぉ…///もっとシてぇ…//」
ヴィーネ「えらいことになった…」
元スレ
ヴィーネ「欲望に身を任せてガヴリールを襲った結果…」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1493396773/
ヴィーネ(つい勢いでやっちゃた…)
ガヴ「ねーヴィーネぇー、続きシようよー」
ヴィーネ(結果、ガヴがドはまりしてこの有様である…)
ガヴ「ヴィーネ?どうしたの?」
ヴィーネ「ご…」
ガヴ「ご?」
ヴィーネ「ごめんなさいガヴ!!私、ガヴのことは愛してるけど…その、ちゃんと告白して清い関係から始めるつもりだったのにガヴの気持ちも聞かずに色々すっとばしてこんなことしちゃって…!!」
ガヴ「へぇ…、大丈夫、わたしもヴィーネのこと大好きだよ…///」
ヴィーネ「ガヴ…///」
ガヴ「ただ…、わたしをこんなにした責任はとれよ、ヴィーネ♡」
ヴィーネ「」
ヴィーネ(後日…)
ヴィーネ「ガヴー、学校行くわよー」
ガヴ「んー、まだ眠い…、ベット出たくない…」
ヴィーネ「何言ってるの…ほら起きなさい、布団取るわよ」バサァ
ヴィーネ「ってキャアアアアアア////!?あんたなんで全裸で寝てんの!?」
ガヴ「いやぁ、昨日一人でシてたら疲れてそのまま寝ちゃって…」
ガヴ「でも一人でするとなんかいまいちなんだよな…、そうだヴィーネ、今度から手伝ってよ、何なら今からでもいいよ///」
ヴィーネ「…///、バカなこと言ってないで、さっさと着替えて学校行くわよ!!」
ガヴ「えー、しないのー」
ヴィーネ「しません!!」
ヴィーネ「ガヴ、準備できた?」
ガヴ「ああ、できたぞヴィーネ」ヴヴヴヴヴヴヴ
ヴィーネ「あの…ガヴ?なんか変な音がするんだけど…?」
ガヴ「あ、そうだこれリモコンね」ヴヴヴヴヴヴ
ヴィーネ「…何の?」
ガヴ「…言わせるなよ///」ポッ
ヴィーネ「外してきなさい!!」
ヴィーネ「はぁ、今朝は何とか間に合ったけど…」
ヴィーネ「なんか何時にも増して疲れた…」ガタッ
ガヴ「あれ、ヴィーネどこ行くの?保健室?」
ヴィーネ「お手洗い…」
ガヴ「そうか」ガタッ
ヴィーネ「あの、ガヴさん?なんでついて来ようとしてるの?」
ガヴ「え?トイレでするんじゃないの?」
ヴィーネ「せめて学校の中ではやめなさい!!」
サタ「何々ー?ガヴリールとヴィネットなんかするのー?」
ヴィーネ「あなたは知らなくていいの!!そのままでいて!!」
ヴィーネ(やっと放課後…、大変だった…)
ヴィーネ(授業中ガヴの方からたまに悩まし気な声や振動音が聞こえてきたり、熱視線を感じたりしたけど、何でかクラスにはばれてないみたい…、一応結界でも張ったのかしら)
サタ「ガヴリール?あんたなんか顔赤くない?」
ガヴ「ハァハァ///・・・そうか?気のせいだろ…///」
ヴィーネ(とにかくガヴをどうにか元に戻す方法を考えないと!!)
ガヴ「ヴィーネ、今日うち来てくんない?食べるものあんまりなくて…」
ヴィーネ「え!?…わかったわ、じゃあ買い出しにも行かないと…」
ガヴ「サンキュー、じゃあ私は先帰って用意してるね…///」
ヴィーネ「食卓の準備の話よね!?そうだと言って!!」
ヴィーネ「ガヴー、食材買ってきたわよー」
ガヴ「おかえりヴィーネ、待ってたよ///」
ヴィーネ(部屋が片付いてる…そしてやたら丁寧にベッドメイキングされてる…)
ヴィーネ「とりあえずカレーでいい?」
ガヴ「ヴィーネの作るものなら何でもいいよ///」
ヴィーネ「なっ…///」
ヴィーネ(こういうとこだけならいいんだけどなぁ…)
ガヴ「じゃあ私は皿と飲み物用意しとくね」
食後
ガヴ「いやー、美味しかった」
ガヴ「さて食後の運動に…///」
ヴィーネ「あの…ガヴ…?確かに最初に手を出した私が全面的に悪いんだけど…その、私たちまだ学生だしやっぱりもう少し…そういう事は控えた方が…」
ガヴ「ふー、カレーちょっと辛かったかな?汗が出てきた…///」パタパタ
ヴィーネ(!!!)
ヴィーネ(ガ、ガヴのシャツの隙間から…、ち、ち…)
ガヴ「ん?どうしたヴィーネ?」
ヴィーネ「あ、あ、あああああ……////」ワキワキ
ガヴ「…いいよ、ヴィーネ、来て///」
ヴィーネ「あああああああ!!!」
チュンチュン
ヴィーネ(またやってしまった…)
ガヴ「昨日もすごかったなヴィーネ…///」
ヴィーネ(その後、何日も試行錯誤したが最終的には私は手を出してしまっていた…)
ヴィーネ(はぁ、なんで最後に手を出しちゃうかな…、私、煩悩を絶つ修行とかした方がいいかしら…)
ラフィ「ヴィーネさん…何かお悩みのようですがどうかしましたか?」
ヴィーネ「ラフィ、煩悩を絶つ修行方法とか知ってる…?」
ラフィ「悪魔なのに煩悩絶っちゃっていいんですか?」
ラフィ「なるほど、そんなことが…」
ヴィーネ「だからね、私がまず煩悩を絶たないと…」
ラフィ「でも、ヴィーネさんの普段を見ているとそんな簡単に自分の欲望に負けてしまうようには見えないのですが…」
ヴィーネ「私もなんであんな事してるのかわからないのよ…気の迷いだと思いたいわ…」
ラフィ「でも、天使を篭絡しているんですから悪魔的には正しいのでは?」
ヴィーネ「それが仕送りも増えてないのよ…、やっぱ自分の欲望に負けてるようじゃ駄目ってことなのかしら…」
ラフィ(そんなことはないと思いますが…)
ラフィ(…これはもしかすると…ガヴちゃん…)
ガヴ「…ふふふ」
ガヴ「この飴玉、飲み物に溶かしても効果発揮するんだな…サターニャから没収した後取っておいて正解だった…」
ガヴ「ヴィーネのやつ、あんだけ分かりやすい好意見せる癖して、全然手出しはしてくれないんだもんな」
ガヴ「まぁ、最初に入れた時にはあそこまで効果があると思わなかったけど…///」
ガヴ「あとは飴玉無しでも手出しするようになってくれればいいんだけど…」
ガヴ「でも、既成事実も十分作ったし…これで…」
ガヴ「ヴ ィ ー ネ は 私 の も の だ」
END
24 : 以下、\... - 2017/04/29 01:48:22.567 5U8afGE90.net 16/16ぶっちゃけ最初だけ書きたかった

