※ 閲 覧 注 意
元スレ
ガヴリール「カレー(うんこ)ライス作ってサターニャにプレゼントしよう」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1488766225/
ガヴリール「まずはうんこの調達だが…ん?」
犬「…」プルプル
モリモリモリ
● ホカホカ
ガヴリール「これを使うとするか」ヒョイ
ー家ー
ガヴリール「人参に馬鈴薯に玉葱にカレールーに…うんこっと」トポン
鍋「ぐつぐつ」プ-ン
ガヴリール「うっわくっせ!換気扇換気扇!」ウィーン
ガヴリール「これを10分煮込む」
ーーーーーーー
ーーーーー
ーーー
ガヴリール「やった!うんこカレーの完成だ…!」
ガヴリール「はやくサターニャの家にもっていこう」
ピンポーン
ガヴリール「おーいサターニャー!」
サターニャ「はいはーい!って?ガヴリールじゃないどうしたの?」
ガヴリール「いや実はカレー作りすぎちゃってさ…お前にわけてやろうと思ったんだよ」
サターニャ「へ~意外ねあんたが料理をするだなんて…何か企んでない?」
ガヴリール「純粋に作りすぎたから誰かに分けようと思っただけだって」
サターニャ「ふぅん」カパッ
鍋「ぐちゃあ」プーン
サターニャ「どうやら本当のようね…なかなか美味しそうじゃないの!」
ガヴリール(気づかないのか…)
ガヴリール「あ…そうだ鍋は返さなくていいからな?そのままプレゼントってことで頼むわ」
サターニャ「え?ホントに?これ、私にくれんの?ラッキー!あんたって本当はいいやつなんじゃない?」
ガヴリール「ま、まぁ普段世話になってるからなそれのお返しってことでよろしくじゃあな」スッ
サターニャ「あれ、寄ってかないの?」
ガヴリール「今日は外せないイベントがあるからな」
サターニャ「あんたも飽きないわね…」
ガヴリール「じゃあな」ノシ
ガヴリール「まずは第一関門突破だ」
ガヴリール「あとはラフィエルに仕掛けてもらったカメラ&マイクで確認するのみだな」
ガヴリール「よっと」ポチ
ガヴリール「あ、映った」
サターニャ『ガヴリールも珍しいわね~この私に捧げ物なんて』
ガヴリール(しねーよタコ)
サターニャ『ついに私の偉大さに気づいたのかしら?ナァーッハッハッハー!』
ガヴリール(…)イラッ
サターニャ『お昼まだだったしさっそく頂こうかしら』
ガヴリール「台所のカメラにチェンジ」ピッ
サターニャ『~♪』ゴトン
カチカチカチボゥッ
鍋『ぐつぐつ』モワァ
サターニャ『う~んこの香り!カレーのスパイスっての?いい香りよね~』
ガヴリール「こいつの嗅覚どうなってんだよ」
サターニャ『そろそろいい感じね!』カチッ
サターニャ『皿にごはんをいれてっと』
サターニャ『カレーをかける』ドロドロドロ
サターニャ『完成!』
カレー(うんこ)『モワァ』
ガヴリール「うわあ…」
サターニャ『よし!じゃあいただきま~す』
サターニャ『パクっ』グチャ
ガヴリール「食べた!」
サターニャ『……』ピタッ
ガヴリール「やっぱりうんこだと気づかれたか?」
サターニャ『……』シーン
サターニャ『ぉ…こ、これ』
ガヴリール「あーあ気づかれたな」
サターニャ『おいしい!!』
ガヴリール「!?」
サターニャ『なによこれ!こんなに美味しいカレーなんてはじめて食べたわよ!あいつにこんな才能があったなんて!』
ガヴリール「ねえよ!そんな才能!だからうんこだってそれ!」
サターニャ「ングング」グチャグチャ
ガヴリール「……」
ガヴリール(やべっ想像以上にきもちわるい…)
サターニャ『はふっはふっ』グチャグチャ
ガヴリール「お゛え゛ぇ゛ぇ…」オエー
サターニャ『もぐもぐもぐ』カチャカチャ
サターニャ『んー♪』モグモグ
サターニャ『あーおいしかった』ケプ
サターニャ「はぁ~!」モワァ (←口の中が映し出される)
ガヴリール「!…また吐きそ…う゛ぉえええええええええ゛!」
ガヴリール「はぁ!はぁ…!」
ガヴリール「あいつの味覚がこんなにヤバかったなんて…」
ガヴリール「こんなに気持ち悪くなるならやんなきゃよかったよ…」トボトボ
???「………」チラッ
???「サターニャさんにあれをそのまま食べさせるわけないじゃないですかぁ」
???「まったくガヴちゃんったら♪」
???「そうでした!」ポン
???「新しく作りなおしたカレーをはやくガヴちゃんに届けないと」
???「タプリスちゃんが協力してくれましたし」
タプリス『わたしの…んち///も使ってくれませんか?隠し味で天真先輩が食べてくれるんですよねそのカレー?』ハァハァ
タプリス『あっ!臭い消しの薬も入れないといけませんね///』
???「ふふふ…サターニャさん、私たちの作ったカレーを気に入ってくれて嬉しいです♪」
サターニャ『~♪』
fin
13 : 以下、\... - 2017/03/06 11:24:48.775 YZKOueuld.net 9/21これで完結です
ありがとうございました
12 : 以下、\... - 2017/03/06 11:24:37.616 WaH6ogqi0.net 10/21なんか違う
乙
14 : 以下、\... - 2017/03/06 11:25:23.333 YZKOueuld.net 11/21>>12
どういう展開がよかったん?
ガヴリール「ん…?どこだ?ここ」ジャラ
???「お目覚めですか?ガブちゃん」
ガヴリール「ラフィエル?」
ラフィエル「はい!私ですよぉ?」
ガヴリール「ちょっ…これ…なんだよ?なんで私が縛られてるんだ」
ラフィエル「ガブちゃんにちょっとお願いがありまして…」
ガヴリール「お願い?」ジャラ
ラフィエル「はい♪このカレーを食べて頂きたいのですが…」
ガヴリール「…カレー?」
ラフィエル「今回ガブちゃんがサターニャさんに作ったカレーと同じものなんですよ?」
ガヴリール「!!!!!」
ガヴリール「お、おいウソだろ?それを私に食べろというのか」
ガヴリール「冗談じゃない!ここからはなせ!」ガシャガシャ
タプリス「天真先輩…///」
ガヴリール「お前は確か…誰だっけ?」
ガヴリール「…!」
ガヴリール「タプリスだ!タプリス!私を助けてくれ!」
タプリス「ごめんなさい…どうしても天真先輩にカレーを食べて頂きたくて…」
ガヴリール「なっ!お前もグルか!くっそぉ!」ジャラジャラ
ガヴリール「なんでお前がラフィエルに協力するんだよ!答えろよ!」ガシャガシャ!
タプリス「そ、その」モジモジ
ガヴリール(なんだ…?)
タプリス「このカレーに入ってるのが私の…んちなんです」
ガヴリール「…なんだって?もう一回言ってくれ」
タプリス「私の!」
ガヴリール「私の?」
タプリス「私のうんちが入ってるんですっ!!!!!」
タプリス「///」カァ
ガヴリール「」
ガヴリール「こいつら…正気じゃない…」
ガヴリール「くそっ!ここから離せ!」ガシャガシャ
ラフィエル「ガブちゃん…」
ガヴリール「ひぃ!」
ラフィエル「どうぞ!カレーですよ?はい!あ~ん」
ガヴリール「い、いやだ!絶対に食べないからな!」
ガヴリール「んー!」クチトジー
ラフィエル「……そうですか」
ラフィエル「タプリスちゃん!」
タプリス「はっ…はい!」
ラフィエル「ガブちゃんをおさえて」
タプリス「了解です!白羽先輩!」
ガヴリール「や、やめろ!タプリス!やめ!…んぐぐ」
ラフィエル「はい!あ~ん」
ガヴリール「い…いはっいはは!!!!いはあああああああああ!!!」
パクッ!
ガヴリール「」
ラフィエル「はい、もぐもぐしましょうね~」
ガヴリール「」もぐもぐ
タプリス「///」
ラフィエル「はい次ですよぉ~はい!あ~ん」
ガヴリール「…ぁ」パクッ
ガヴリール「」もぐもぐ
タプリス「天真先輩が…食べてる///」
ガヴリール(…意…識が…飛びそ…うだ…)
ガヴリール「」
タプリス「あ、あの!白羽先輩!」
ラフィエル「なんでしょう?」
タプリス「よろしければ…私も天真先輩にあ~んしても…」モジモジ
ラフィエル「いいですよ~では!交代です!」
タプリス「天真先輩にあ~ん///」ドキドキ
ガヴリール「」
タプリス「天真先輩っあ、あ~ん///」
ガヴリール「…ぉ」パクッ
タプリス「食べましたぁ!」キュンキュン
ガヴリール(た…すけ)
ガヴリール(…!?)
ガヴリール(いや…まてよ)
ガヴリール(これは本当にうんこなのだろうか?)
ガヴリール(私がサターニャに食わしたアレは確かにうんこ?だったはず…)
ガヴリール(だがモニター越しに見ていただけなので本当にアレがカレーなのかうんこだったのかわからなかった)
ガヴリール(私はアレをうんこであることを前提として見ていたが、うんこであることを証明する材料が映像と音声だけ…つまりにおいという証明材料がないのだ)
ガヴリール(よく考えてみればサターニャは嗅覚までもおかしかっただろうか?)
ガヴリール(サターニャの食べっぷりからアレはうんこではなかった可能性が高い…)
ガヴリール(というのも私が今感じているにおい…)
ガヴリール(それはまさしく)
ガヴリール(カレーのにおいだ!)カッ
ガヴリール「!」
ラフィエル「あれ?ガヴちゃん?目を覚ましたのですか?」
ガヴリール「私を騙すなんて…お前らなかなかやるじゃないか」
タプリス「?」
ガヴリール「もうすでに企みはわかってるんだ!」
ガヴリール「…全部その鍋のカレーを食べてやる!食わせろ!」
ラフィエル「!?!?」
タプリス「て、天真先輩?///」カァァ
ガヴリール「さぁ!早く食わせろよ」
ラフィエル「…わかりました」
ガシャン!
ラフィエル「これで拘束は解けるはずです」
タプリス「ほ、本当に食べてくれるんですか?」
ガヴリール「当たり前だ、これはうんこじゃなくてただのカレーだからな」
ガヴリール「ちょうどお腹が減ってたんだ…お前らに感謝するよ」パクパクモグモグ
タプリス「一生懸命食べてる…私の///」
ラフィエル「」ボーゼン
ラフィエル「が、ガヴちゃん!ちょっと!」
ガヴリール「ん~?モグモグなに?ガツガツ」
ラフィエル「それ!タプリスちゃんのうんちなんですよ!」アセアセ
タプリス「///」
ラフィエル「そんなに食べたら病気になっちゃいます!」
ガヴリール「はぁ?モグモグそんなのもう私には通用しねーからモグモグ」
タプリス「そ、そんなに美味しいのですか?天真先輩?」///
ガヴリール「ああ!最高にうまいモグモグ」
タプリス「~っ///」ハァハァ
ラフィエル「あ、頭が…」クラクラ
ガヴリール「ふぅ~食った食った」ケプ
ラフィエル「完食…」
タプリス「恥ずかしい///」
ガヴリール「今回のドッキリはなかやかビビったわ~なかなかやるなお前ら」
ラフィエル「ど、ドッキリ…?」
ガヴリール「よっと…」トッ
ガヴリール「んじゃ私は帰るから」
ラフィエル「ガヴちゃん!」
ガヴリール「あっはは…もう大丈夫だって、じゃあな」ノシ
タプリス「は、はい!天真先輩!さようなら~///」フリフリ
ラフィエル「こんなの…絶対おかしいです…」
ーーーーーー
ーーーー
ーー
ーその夜ー
ガヴリール「お゛え゛え゛ぇ゛ぇ」ゲロゲロ
ガヴリール(く、口の中が臭い…はくたびにあのにおいが…うっ!)
ガヴリール「う゛っお゛え゛え゛ぇ゛ぇ」ビシャビシャビシャ
ガヴリール(あ、あのときのカレーは本当に)
タプリス『そ、その』モジモジ
ガヴリール「本当に…」
タプリス『このカレーに入ってるのが私の…んちなんです』
ガヴリール「ほんとうに…!」
タプリス『私のうんちが入ってるんですっ!!!!!』
ガヴリール「!!!!!!」
ガヴリール「あぁ…」
ガヴリール「」ガクッ
ガヴリール(もう奥に入ったものはロからは出てこない…あれがタプリスの)
タプリス「天真先輩///」
fin
46 : 以下、\... - 2017/03/06 12:43:07.518 YZKOueuld.net 21/21これで本当に完結です
ここまで読んで頂いてありがとうございました

