【ガヴリール宅】
ヴィーネ「ガヴリィルゥゥゥ!!いつまで寝てるのよぉ!!!」
ガヴリール「うっさいなぁ……なんだよこんな朝っぱらから…」モゾモゾ
ヴィーネ「あんたを起こしにきたのよ!!どーせあんたの事だから前の日にお風呂なんて入ってないんでしょ!?」
ガヴリール「一日くらい入んなくたって死なないって………」ポリポリ
ヴィーネ「だ、め、よ!女の子なんだから身だしなみには気を付けなさいよね!あんたがお風呂にはいってる間にご飯作ってあげるから!」
ガヴリール「へいへい………」スタスタ
ガヴリール(まったく……毎朝ありがたいといえばありがたいんだがもう少し私に優しく接してくれてもいいんじゃないか?)
ガヴリール(私がヴィーネの言うことを聞かないからか………?私は自由に生きていたいからヴィーネの言うことを聞くわけにはいかないし……)
ガヴリール(いっそヴィーネが私に優しくなるまで甘えてみるというのはどうだろうか)
元スレ
ガヴリール「ヴィーネに思いっきり甘えてみるか」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1488631769/
ガヴリール「……ねぇヴィーネ…」
ヴィーネ「……なによ」イライラ
ガヴリール「その………」
ガヴリール「一緒にお風呂に入らない??」モジモジ
ヴィーネ「……は?」
ガヴリール(さて、私のモジモジガヴちゃん作戦は通用するか……?)
ヴィーネ「……………」
ガヴリール(流石に無理があったか、こうなったらもっと畳み掛けるしかない!)
ギュッ
ガヴリール「……ヴィーネと一緒じゃなきゃやだ」
ヴィーネ「……………」キュンッ
ヴィーネ「あ…あ、朝っぱらからふざけてんじゃないわよガヴ!はやくお風呂に……!」ドキドキ
ガヴリール「ヴィーネがいなきゃやだもん……」グスッ
ガヴリール(もん……ってなんだよ恥ずかしい、さすがにあざといか……?)
ヴィーネ「そ…………その……あんたが一人で入れないって言うなら仕方ないわね……」ドキドキ
ガヴリール「ふふ……ヴィーネったら目が泳いでる、かーわいい」
ガヴリール(さて、続いては小悪魔ガヴちゃん作戦だ、これで堕ちないヴィーネはいないだろう)
ヴィーネ「い……いいから!さっさと入るわよ!」グイッ
【風呂場】
ヴィーネ(お………落ち着きなさいヴィネット………)
ガヴリール「ヴィーネの肌、柔らかい………」ギュゥッ
ヴィーネ(ガヴリールは女の子だから、浴槽で抱きつかれても平気…平気なのよ…)ドキドキ
ガヴリール「………私、ゲームばっかやってて他のことには興味ないけど、その……ヴィーネはべつにだから…」モジモジ
ヴィーネ「ふぇっ!?……あ、ありがとう……」ドキドキ
ヴィーネ(これじゃ怒れないじゃない………!)
ガヴリール「……ヴィーネ、私の体、洗ってほしいんだけど…」スッ
ヴィーネ「わ、わかったわ!まかせなさい!」ドキドキ
ヴィーネ(ガヴリールの体を……ごくり……)
ガヴリール「………いやらしいことするなよ?」ジトッ
ガヴリール(見ろ、この私の計算し尽くされた台詞と表情を!お前はこの先私を甘やかすことしかできなくなるはずだ!)
ヴィーネ「それじゃあ失礼して………」ゴシッ
ガヴリール「………んぁ……っ」
ヴィーネ「なんで背中こすっただけで変な声だすのよ……!」ドキドキ
ガヴリール(喘ぎまくってヴィーネをもどかしくしてやるぞ……!まぁその先の行為は許さないけどな!)
ヴィーネ「…………」ゴシゴシ
ガヴリール「ふわぁっ……ヴィーネ、気持ちいいよぉ……」クルッ
ヴィーネ(ガヴリールがこっちを向いたわ……これは前の洗えってことよね……?)ドキドキ
ガヴリール「早く洗ってくれよ……」ハァハァ
ヴィーネ「そ、それじゃぁ……」ゴシゴシ
ガヴリール「んうっ……………ぁんっ………」ビクンッ
ヴィーネ「ちょっ、ちょっとガヴ………!」ドキドキ
ヴィーネ(ガヴリールったらわざとやってるのかしら………?)ムラムラ
ガヴリール(早くも欲情してきたな!この淫魔め!完全に私のペースに乗って来たぞ!!)
ガヴリール「ヴィ、ヴィーネ………下も………」
ヴィーネ「わ、わかったわ………」ドキドキ
ガヴリール(作戦通りだ、このまま私をえっちな手つきで触りまくって悶々とするがいい!)
ヴィーネ「こ、こうかしら………」ゴシゴシ
ガヴリール「ふわぁ………ヴィーネぇ………」トロン
ガヴリール「それじゃあ今度は私が洗うから」
ヴィーネ「えっ、う…うん」
ヴィーネ(うう………なんか変な気分変な気分になってきたわ……)モジモジ
ガヴリール「じゃぁヴィーネ、こっち向いて」
ヴィーネ「わ、わかったわ」
ヌルンッ
ヴィーネ「あぁっ………」ビクンッ
ガヴリール「私が体で洗ってあげるから」ニコッ
ヴィーネ(ううっ………なんかえっちなお店みたい………)ビクンッ
ガヴリール(私まで何か変な気分になってきたぞ)ニュルニュル
ヴィーネ「ガヴ………そんなに密着されたら………」ビクビク
ガヴリール「気持ちいいですか?お客様………」ニュルニュル
ヴィーネ「変な悪ふざけするなぁっ!………んんっ」ビクビク
ガヴリール(ヴィーネのやつ私のテクにメロメロだな、何か当初の目的と違うような……)
ヴィーネ(ガヴリールのあそこと………擦れて………)ビクビク
ガヴリール(クソッ、私がその気になったら意味がないってのに…こうなったらもうスッキリするしかないな…)
ガヴリール「ヴィーネ……わたしもう……」ニュルンッ
ヴィーネ「私も…もう………あぁっ!!」ビクビク
ガヴリール「ヴィーネぇ!!」ビクビク
カポーン
ーーーーーー
ガヴリール「ヴィーネぇ、だっこぉ…」
ヴィーネ「もう………しかたないわねぇ」ドキドキ
ガヴリール「ヴィーネぇ…私今日学校行きたくないぃぃー」ウルウル
ヴィーネ「えぇー?でもあんた、早起きしてお風呂まで入ったのに?」
ガヴリール「ヴィーネも今日は休んで、私と気持ちいい事しよ?」ウルウル
ヴィーネ「あ………あぁ………ガヴリールゥ………」キュンキュン
ガヴリール「私と気持ちいいことするの………好きでしょ?」ニヤッ
ヴィーネ「や、休むわ!今日はガヴと一緒にいる!!」
ガヴリール(よっしゃ)
完!

