みほ「あなた、ごはんたべよ?今日はね、マムシの炒め物とスッポン鍋!飲み物はスッポンマムシドリンクです!」
みほ「最近あなた疲れてるみたいだから精一杯がんばったんだ!」
みほ「このスッポンお母さんが送ってくれたんだよ?私も始めて調理しちゃった」
みほ「そう言えばね早く子供を作るにはどうすればいいかお医者さんに聞いてきたの」
みほ「毎日10回はやりなさいだって」
みほ「そんなはずはない?あるよ。だってお医者さんうそつくわけないし」
元スレ
みほ「旦那大好きフォーーーー!!!!」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1461155975/
みほ「せめて2回?少ないよ。15回ってお医者さん言ってたし」
みほ「さっきと数違う?違わないよ?だって20回ってお医者さん言ってたし」
みほ「布団の上で戦車道しよ?あなたは私だけの砲手なんだから」
みほ「あと中でするのは最後の1回だけで19回ぶんはゴムつけてください」
みほ「それじゃあ意味がない?だめだよ、苦労の果てに子供を作るのが大事だもん。すぐにできちゃっても達成感ないからだぁめ」
みほ「ご飯たべたらパンツァーフォー!」
みほ「ふぅ」
関連SS?
みほ「最近残業大変だね…おつかれさま」
http://ayamevip.com/archives/49209207.html
みほ「お帰りなさい。え?晩御飯食べてきたんだ…」
http://ayamevip.com/archives/49215851.html
みほ「今日も戦車道見に来てくれたんだ…ありがとね」
http://ayamevip.com/archives/49233365.html
みほ「みぃつけた♪あ~なたぁ~♪」
http://ayamevip.com/archives/49233385.html
ダージリン「あらいらっしゃい、今日も私のお弁当屋に来てくれたのね…うれしいわ」
ダージリン「え、前縮れてた毛みたいなのが入ってた?気のせいよひじきだわきっと」
ダージリン「あら、昨日もたくさん搾り取られたようね…あなたのお嫁さんはそうとうな肉食ね…」
ダージリン「おなかもすいたでしょう?お弁当もっていきなさい、御代はいらないわ…って」
ダージリン「どうしてお金払おうとするのかしら?お題は体でってこの前言ったでしょう?」<さわ
ダージリン「もうこう言うのはおしまいにしましょうって?」
ダージリン「…そう…よね…駄目よねこんなの…私だってわかってた…」
ダージリン「学生時代、あなたがみほさんと仲よさそうに腕を組んでる姿をずっと見てきたわ…」
ダージリン「叶わぬ恋って気づいていた…それでも私は貴方を愛してしまったの…ふふ、馬鹿よね私って…」
ダージリン「だからずっと貴方を初恋の相手でいさせて、もう体の関係を求めたり変なことをしたりしないわ」
ダージリン「お弁当もいつもどおりただでいいわ…だから最後に1回…キスだけ…ちゅ…」
ダージリン「すまない、ダージリンさん…?ううん、いいのよ。素直にキスに応じてくれただけでうれしいの…」
ダージリン「ほら…だめじゃない…こんなところで寝ちゃ…」
ダージリン「ふぅ」
ダージリン「こんな簡単な方法があったなんてね…キスする際に催眠薬含み針を仕込んでおいた甲斐があったわ…」
ダージリン「彼は寝てる身…何も知らない…何もなかった…」
ダージリン「ふふ、ついでに彼の携帯の顔写真のみほさんを逸見エリカのに変えておきましょうっとぴぴぴのぴっと」
ダージリン「あとはキスマークと…」ぢゅーぢゅーぢゅー!
ダージリン「あともう一回」
ダージリン「ふぅ」
ダージリン「ふふふ、これですべては逸見エリカの仕業…」
会社
沙織「旦那君今日は元気だね~?どしたの?」
沙織「え、よく寝たから元気?やだもー仕事さぼっちゃだめだよー?」
沙織「ダージリンさんに何かされてたんでしょ」<ぼそ
沙織「やっぱり…だってあの人の使ってる香水って独自の高級な奴だからすぐわかるんだよ…」
沙織「みぽりんを裏切る気なの?」
沙織「え?本当に何もない?ほんとに?」
沙織「俺が愛してるのはみほだけ?やだもー」
沙織「ダージリンさんと何かしてなきゃ君を弱みに付け込む事が出来なくなるでしょ~?」
沙織「ねー本当のこと言って?ねえ言って?ねえ…言って!!!言っでええええええ!」
沙織「みぽりんには黙ってるけど私と旦那君…高校時代に戦車の中でやったよね?」
沙織「過去のことを引きずりださないでくれって?やだもー。本当のことだよ?」
沙織「ねえ、今日の帰り私とホテルいこ?」
沙織「みほぽりんに言うよ?」
沙織「え…じゃあ武部さんに犯されそうになったって言うって?…大丈夫、逸見エリカの香水を使えば彼女のせいにできるよ♪」
沙織「さあれっつえっち…」
沙織「やだもー逃げられるわけないじゃん、ここの部屋は特殊なカーボンで出来てるんだから…」
沙織「ねえ、赤ちゃんつくっていい?」
沙織「あばれないの♪」どご!
沙織「私最近テコンドーはじめたんだ…君を独り占めしたいから♪」
沙織「ちゅーして?」
沙織「ちゅーして?」
沙織「おびえてる旦那君かわいい…」
沙織「大丈夫…すべては逸見エリカのせいだよ?」
………
……
…
沙織「逃げられた…窓から…ちくしょおおおおおおおおおおおおお!!!旦那君の写真でオ○ニーしてやる!!」
ノンナ「あら…取引先の旦那さんですね…」
ノンナ「わが社の新商品、チーズ入りフランクフルトの試食をしてみませんか?」
ノンナ「え、結構です?駄目です自信作なので食べてください」
ノンナ「あ、手を振りほどかないで…」べちゃ
ノンナ「あ…わが社の貴重なサンプル品が…」
ノンナ「どうしてくれるんですか…?」
ノンナ「あれがなくなってはわが社の利益に影響します…振り払ったのはあなたです」
ノンナ「ごめん…弁償する?サンプルは今日の会議で使う予定です。お金なんかで代用はできません」
ノンナ「ん…代用できそうなのがひとつあるじゃないですか…」
ノンナ「へ?何がって?あなたについてるこれです」<つんつん
ノンナ「ごめんもう嫌な予感しかしないから逃げるって?だぁめ…」ガシ
ノンナ「とりあえず代用が聞くか試しますね…ちゃんとチーズは出てくるのかな…」ぬぎぬぎ
ノンナ「だ、だ、だ、大丈夫です…これを試食したのは逸見エリカの仕業ということにすれば…」
ノンナ「つ、つ、つ、ついに私も処女卒業…これほど心が躍ることもない…」
ノンナ「ふぅ」
カチューシャ「ノンナ…何やってるのあなた!」
ノンナ「カチューシャ!?」
カチューシャ「まさかその男にやられたの!?」
ノンナ「はい…無理やり…」
カチューシャ「とんだクズが居たものね… やるなら私をやりなさい!」
ノンナ「は?ふざけんな離せ?離すわけないでしょう…?端からこうなることを想定してたんですから…」
カチューシャ「ミホーシャの旦那…ずっと前からそそられていたわ…私の頭をなでてくれたときからね…」
カチューシャ「本当に小学生かと思ったんだ許してくれって?そんな私とやれて光栄でしょ?」
カチューシャ「子供に興味はない?はぁ!?じゃあさ、私あんたの子供生むわ…」
カチューシャ「大丈夫よ、ノンナの合成技術でこの行為をすべて逸見エリカの仕業にしたてあげるから」
カチューシャ「ふぅ」
カチューシャ「またしようね?」なでなで
ガソリンスタンド
杏「いらっしゃいませーってなんだ、西住ちゃんの旦那じゃん、相変わらず良い男だね~?どうするの?満タン?」
杏「りょうかい~」
杏「ふぅ」
杏「いきなり車の窓から侵入して人を犯すガソリンスタンドの店員がどこに居るんだって?ここにいるんだよねぇ」
杏「でも大丈夫、ここのガソリンスタンド逸見エリカが良く使うんだよね、だから彼女の仕業にすればそれでいいんだよ!」
逸見エリカのせい 逸見エリカの仕業 全てエリカが悪い
その噂は全て西住家の人間の耳に届いた…
みほ「旦那をよくも好き放題…」
まほ「ゆ…ゆるさーん!」
しほ「みほ、まほ。あれの使用をゆるします」
まほ「あれってまさか…ジェノザウラー?」
しほ「いいえ…あれです…」
みほ「あれってまさか…」
しほ「ふふふ…」
エリカ「ちょ…何よ…こんなところに私を呼び出して…」
まほ「エリカ、お前はここ最近旦那君にあったか?」
エリカ「いいえ、まったく…最近はかなり反省して…」
みほ「どうやら本当のことらしいね…」
しほ「いいでしょう、彼女を信じましょう…」
エリカ「え…一体何があったんですか」
みほ「みんなが私の旦那にひどいことしてその証拠を隠滅しようとしてるの…」
まほ「だって盗聴器と監視カメラは」
しほ「家族全員で旦那さんに仕掛けているのだから…」
………
……
…
ノンナ「私たちは西住勢に加わって逸見エリカ宅を集中砲火」
沙織「これで全て証拠隠滅なんだねやだもー!」
ダージリン「完璧な作戦よ、名づけて旦那さん手篭め作戦」
カチューシャ「全て逸見エリカのせいになる…考えたわね…!」
ノンナ「私たちはあくまで西住家の協力者…そして私たちはこれからも旦那さんとあんなことやこんなことを…」
沙織「やだもー!私たちの完全勝利じゃん!」
しほ「アルティメットセイスモ…起動!」
BGM
https://www.youtube.com/watch?v=7LsWYqgYHko&index=8&list=PL71F270FEFFC92B4E
ノンナ「あれが…ゾイド…」
沙織「やだもー逸見エリカもあれで終わりだね」
ダージリン「惚れ惚れするわね…あの武装にあの巨体…」
カチューシャ「大学生相手の戦車道が子供の喧嘩に見えるレベルね…」
セイスモサウルス内
しほ「ゼネバス砲用意!」
みほ「旦那に触れるな…ごみクズ…」
まほ「旦那君は私のもn…じゃなくてみほのものだゴミクズ…」
しほ「照準あわせ!発射!」
エリカ「私に罪をかぶせようとして…反省なさい馬鹿ども!」
しほ「発射!」
沙織「あれ…なんかこっちに向かって光が!」
ダージリン「落ち着きなさい…あれはただのパフォーマンス」
カチューシャ「んなわけあるかーーーー!」
結局この後みほたちによって旦那は救われた
しほ「旦那さん…本当によかった… 明日私の部屋に来なさい」
まほ「君さえ無事ならそれでいい… 明日私の部屋に来なさい」
みほ「あなた…よかった…私はあなたさえ無事ならそれでいいの…あとで私とえっちしよ?」
エリカ「ふん、ほんとよく生き延びるわねあなたって…無事で…良かったわよ///」
しほ「でも旦那を誘惑したらだめよ?」
まほ「そうだ…旦那君は私の…じゃなくてみほのものだからな」
みほ「エリカさんごめんね」
エリカ「わ、わかってるわよぐすん」
みほ「あなた、一緒にごはんたべよ」
完
25 : 名無しさ... - 2016/04/20 21:49:38 8Co 24/24これは時間が無いときに書いたSSで内容を練ったSSがまだまだ存在する…
近いうちに投下するから居酒屋のお通し程度に見てくれたらうれしい
それではな!

