優花里「えっと、あの……」
みほ「どういうことかな?」ニコ
優花里「その……」グス
みほ「私の抱き枕でなにしてたのかな?」
優花里「あうぅ………」ポロポロ
みほ「というより、こんなのどこから仕入れたの?」
みほ「ねぇ?」
元スレ
みほ「抱き枕?」優花里「そ、それはですね」
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優花里「ぅわあああん……っ…ごめんなさいぃぃ!」
みほ「泣いてちゃわからないよ」ゾク
優花里「ごめんなさい……っひぐ…ごめんなさい……」
みほ「謝らなきゃいけないことしてたの?」ゾクゾク
優花里「っ……ぐすっ……そんなことはぁ…うぅ…」
みほ「なら、何してたか教えて?」
優花里「い、言えませ……ん…っ…」グス
みほ「どうして?」
優花里「言えない……です……」
みほ「そう……私、優花里さんがこんな人だなんて思わなかったなぁ」
優花里「うぅ……」グス
みほ「明日から少し距離を――」
優花里「そ、それだけは! 何でもしますからぁ…嫌わないでっ……くださいぃ」
みほ「っ……」キュン
みほ「何でも?」
優花里「何でもします!……ですから…ですからぁあっ…」
みほ「なら、その抱き枕にしてたこと、私にもしてみて?」
優花里「え!?」
みほ「変なことしてなかったら、出来るよね?」
優花里「それは……」
みほ「やっぱり、私に言えないようなコトをしてたの?」
みほ「私の抱き枕で。そんな人とお友達は怖いなぁ」
優花里「西住殿ぉっ……そんなぁ…ぅぐぅ……ぐす」
みほ「それじゃ、してみて?」
みほ「抱き枕だもん、抱いて寝るだけだよね?」
優花里「……」
みほ「出来ないなら、やっぱり明日から――」
優花里「ぁああああ! やります! やりますから!」グス
みほ「ホントに?」ゾク
優花里「はい……」
みほ「それじゃあ、ベッド借りるね」ポフ
優花里「な、なにを……?」
みほ「ん? 私は動かないから、いつも通りしていいよ?」
優花里「いやっで、でも……」
みほ「今はただの抱き枕だと思って?」ニコ
優花里「っ…!」ドキ
優花里「し、失礼しましゅ!」ポフ
優花里「……////」ギュウ
みほ「優花里さん、さっきから抱いてるだけだよ?」
優花里「そ、っそれは、抱き枕ですから……」
みほ「でもカバーにキスマークとか変な染みとかいっぱいあったよね?」
優花里「それはっ……」ギク
みほ「ちゃんとしないともうお話してあ――」
優花里「わ、分かりましたっ!///」
優花里「その……こう思い切りだきしめて」ギュウゥ
優花里「に、匂いを……かいだり…」
みほ「言うだけじゃなくて、ちゃんとやって見せて?」
優花里「えっ……」
みほ「無理なら――」
優花里「やりますっ…やりますよぉ…」
優花里「その、し、失礼します」スンスン
優花里(あぁ、西住殿の匂いが……)スンスン
優花里(いけないのに……止まらないですよぉ)クンクン
みほ(優花里さん夢中になって……可愛い)ゾク
優花里(西住殿西住殿西住殿……)スンスン
みほ「いつもこれだけなの?」
優花里「そ、その……首とか腕とかにキスしたり…」
みほ「……」ニコ
優花里「はい……」ドキドキ
優花里「ん…」チュ
みほ「っ…」ピク
優花里(わ、私……本物の西住殿にキスを…)カァ
優花里(に、西住殿はなんのつもりなんでしょう)
優花里(私なんかに……嫌じゃないんでしょうか?)
みほ「首だけなの……?」シュン
優花里「っ!」プツ
優花里「西住殿っ!!」チュ
みほ「んっ///」
優花里(もうダメです…西住殿の唇も…腕も、胸も全部……)ハァハァ
みほ「…んうっ……ぁ…優花里さん飛ばしすぎだよ」
優花里「はぁっ…はぁ…すみません……でももう無理ですっ」
優花里「が、我慢出来ません……ごめんなさい…」スル
みほ「優花里さん、キスだけでそんなに……変態さんだね」
優花里「うぅ……」トロ
みほ「いつもこんなにしちゃうのかな?」
優花里「…はぃ」
みほ「ふふ、やっと素直になってくれた」
みほ「続けていいんだよ?」
優花里「あうっ……ええと…」ドキドキ
優花里「いつも、西住殿の顔を見ながら…太もものところに///」カァア
優花里(なんで、私、こんなに恥ずかしいのに……///)
みほ「どんなふうに?」
優花里(西住殿の声に逆らえない……)ドキドキ
優花里「こう、太ももに当てて……」ピト
みほ「うん」
優花里「その……///」
優花里(う、動かしたいです……気持ちよくなりたい…)
優花里(けど、こんな…西住殿の目の前でなんて//)フルフル
みほ「ほら、早くしないと――」
優花里「は、はいぃ//」ピク
優花里「ん……ぁ……」スリスリ
優花里(すご……いつもより気持ちいい///)
優花里(ああっ//どうしよう、止まらない……)
優花里「っ……ふっ……はぁ……んっ…」コスコス
優花里(もっと、もっと強く……)グッ
優花里「んぁっ……くっ…あっ……」
みほ(優花里さん、すごくえっちな顔してる)ドキドキ
みほ(優花里さんのこと大好きなのに、なんで苛めたくなるんだろう……)
みほ(こんなのいけないことなのに)
みほ(でも、優花里さんの泣きそうな顔、すごく好き…ごめんね)
みほ「私にまたがって一生懸命腰を振るなんて、やっぱり変態さん」
みほ「それとも雌犬? うふふっ」
優花里「い、言わないでぇ…っああ……くだ、さい」クチュクチュ
優花里(恥ずかしい……でも、やめられない……止まらないよぉ)ビク
みほ「私の脚、優花里さんのでぬるぬるだよ」
みほ「優花里さんが動く度にいやらしい音もしてる。枕じゃこんな音しないのにね」
優花里「だめぇ……あぅっ…んっ……」
みほ「興奮する? 声、我慢しなくてもいいんだよ?」
優花里「いやぁ…そんなっああっ……んくっ…///」
みほ「イきそう? ほら、よだれ垂れてるよ」キュンキュン
優花里(だめ……もう、イきそうなのに……足りないですよぉ)
優花里「にしずみどの……私…あとちょっとなのにぃ」コシコシ
優花里「っはあ…はぁ…っ…足りなくて…ぁああ!」
みほ「だぁめ。私は動かないって言ったでしょ? 頑張って動いて」
優花里「むりれしゅ! こひ、にぃ…ちからはいら…ぁあっない…いっ…あ」クチュクチュ
みほ「頑張ってください」ニコ
優花里「そんなっ…おかひくなりそうですよぉお……おねがいでしゅからっ…」ポロポロ
みほ(ああ、可愛いぃ)ホワーン
優花里「イかせてぇっくださいぃいい……」クチュクチュ
みほ(これ以上は可愛そうかな)
みほ「それじゃあ、手伝ってあげる」
みほ「その代わり、優花里さんは今日から私のわんちゃん」
みほ「私のことはご主人様って呼ぶこと、いい?」
優花里「わっわかりました……んぁあ…っですからぁ」
みほ(即答……冗談だったのに。まぁいいかな)
みほ「約束だよ」クリュクチュ
優花里「ぁあああっ……んんっ……あっ…ぁああ」ビクビク
優花里「いっんぁああ゛っあっ……っっ――――っあああ゛っ…あ…あっ」ビクン
優花里「っはぁ…っ…はぁ……はぁ、はぁ、はぁはぁ…っ……」クタ
みほ「すごかったね」ニコ
みほ「……大丈夫?」
優花里「はぁ…はぁっ…すみません…少し…っ…このままで」
みほ「うん」ナデナデ
優花里「はぁ……ふぅ…」
みほ(優花里さんの汗の匂い…)ペロ
優花里「ひゃっ…な、なにを……」
みほ「優花里さん」ガバッ
優花里「えっ!…あ!」コロン
みほ「あはは、私も変態さんだったみたい」スル
優花里「ぁ///」ドキドキ
みほ「優花里さんの顔を見てたら、こんなになっちゃった」ツー
優花里(西住殿のが……ああっ///)
みほ「ね? いいでしょ?」
優花里(だ、ダメです私! まだ大事なこと聞いてません)
優花里「にし…ご主人様! 待って……」
みほ(ご主人様……)ゾク
みほ「なに?」
優花里「わ、私でいいんですか? その…ご主人様の抱き枕で1人エッチするような子で…」
優花里「それに、戦車以外これといって良いとこありませんし、癖毛だし、目つき悪いっていわれますし」
優花里「こんな―――」チュ
みほ「んっ……私は優花里さんがいいの。私が好きなのは優花里さんだけ」
みほ「優花里さんは私のこと嫌い?」
優花里「そ、そんなことは……嬉しいです。ご主人様///」
みほ「なら……」チュ
優花里「んぅ……ん…」
みほ「ん……」クチュ
優花里「んんんっ!! らめ…イったばっかりで……まだ――」チュウ
みほ「んっ……んぁ…んちゅ…」クリュ
優花里「んああ゛っ…壊れりゅぅう゛っ…んっ…い゛あああ゛あ゛あ゛っ」ビクビク
みほ「……壊れた優花里さんも見せて?」ニコ
おわり

