前々スレ(上条編)
上条「握手会でせうか?」【安価】
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【安価】???「握手会!」土御門「昼の部!」
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【安価】???「握手会!」土御門「昼の部!」【5】
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元スレ
【安価】オッレルス「握手会からイギリス旅行に行くとはね」フィアンマ「昼の部2」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466589219/
【関連リンク】
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- 【安価】オッレルス「握手会からイギリス旅行に行くとはね」フィアンマ「昼の部2」【5】
トール(シギン)編 後日談
1 : ◆HIUC7qQKlXYY - 2016/06/22 18:53:39.82 2Qpjr6xQo 933/1856
上条「握手会でせうか?」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463318664/
http://ayamevip.com/archives/48070738.html
【安価】???「握手会!」土御門「昼の部!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464699138/
のつづきです
前スレの続き(佐天さん編のはずだったけど実際はフィアンマ&初春編)になりますが、ひと通り話をまとめたら握手会に戻るつもりです
本編で関わってないカップリングなどがあるので、苦手な方はそっ閉じしてください
R-18っぽい安価はスルーさせてもらいます、すみません
レッサー「またナンパすればいいんじゃないですかね?」
オッレルス「あれは罰ゲーム以外勘弁だよ」
オッレルス「まあ、もう罰ゲームが課せられるようなゲームをする気はないけど」
オッレルス「結構本気で寂しいから助けてあげて下さい」
フィアンマ「ふん、俺様に変なことを言ったバチが当たったんだ」
オッレルス「いや、あれは事実だろう!?」
佐天「はいはい、喧嘩はしないでー」
佐天「佐天さんも特別に提案したげるから」
初春「提案ですか?」
佐天「ずばり、>>4だ!」
4 : 以下、名... - 2016/06/22 19:14:51.78 jN18GCDm0 935/1856シルビアさんにラブコール
佐天「ずばり、シルビアさんにラブコールだ!」
オッレルス「はぁ!?」
オッレルス「私がシルビアにラブコール?」
オッレルス「コールじゃないのか?」
佐天「寂しいのなら当然ラブコールですよー」
レッサー「え? オッさんなのにシルビアさんとそんな関係だったんですか?」
初春「どうなんでしょうね」チラッ
フィアンマ「いや、結構長く見てるがその辺りはいまいち分からないんだよな……?」
フィアンマ「強いて言うなら最高に息の合った相棒って感じだな」
オッレルス「そうだよ。フィアンマの言う通りだ」
オッレルス「第一なんて言えばいいんだい?」
フィアンマ「>>6」
6 : 以下、名... - 2016/06/22 19:22:54.87 iL9Go6OG0 937/1856愛してるよシルシル~!ちゅきだよ!だいちゅきだよ!結婚してくれ!
フィアンマ「愛してるよ、シルシル~! ちゅきだよ! だいちゅきだよ! 結婚してくれ!」
オッレルス「」ドンビキ
初春「フィアンマさん、流石にそれは……」
レッサー「愛してるよ、るいるい~! ちゅきだよ! だいちゅきだよ! 結婚してくれ!」
佐天「あー、これは言う人を選ぶタイプの言葉だね」
佐天「レッサーなら可愛いんだけど、フィアンマさんだと吐き気すらするなぁ」
フィアンマ「ドン引きするな。俺様がキャラをかなぐり捨ててまでお前へのアドバイスをしてやったんだからきちんとやれよ?」
オッレルス「鬼かい?」
レッサー「ま、一発いっときましょうよ。損はしないですって」
オッレルス「損だらけだよ、ぶちのめされる!!!!!」
フィアンマ「……いや、まあ、寂しい寂しいうるさくしないのならしなくてもいいんだがな?」
オッレルス「……かけるよ」ポチポチ
初春「ほ、本当にやるんですか」
オッレルス「……仕方が無いだろう、一人ぼっちは寂しいもんな……という名言もあるくらいだから」
ガチャ
シルビア『もしもし、何の用だい?』
オッレルス「……愛してるよシルシル~!ちゅきだよ!だいちゅきだよ!結婚してくれ!」
シルビア『……』
オッレルス「……」
シルビア『>>8』
8 : 以下、名... - 2016/06/22 19:40:09.59 jN18GCDm0 939/1856言わされてる感じが漂ってるがとりあえずそっちに行ってお前の言葉で語ってもらうぞ。あとフィアンマは往復ビンタするから覚悟しろよ。
シルビア『言わされてる感じが漂ってるがとりあえずそっちに行ってお前の言葉で語ってもらうぞ』
シルビア『あとフィアンマは往復ビンタするから覚悟しろよ』
オッレルス「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!!」
フィアンマ(骨折れるかもしれないな……)ブルブル
初春「フィアンマさん?」クビカシゲ
フィアンマ「いや、大丈夫だ……防御術式をいくつも重ねがけして……」
オッレルス「三角木馬だけはご勘弁を!」
シルビア『そんなの人様の前でできるわけないだろ! とにかく今からそっち行くから』
オッレルス「ど、どれくらいかかりますかね……」
オッレルス(最短でも三時間くらいか……?)
シルビア『>>11』
11 : 以下、名... - 2016/06/22 19:57:13.85 kORDm4wJO 941/1856今すぐだ
頼んだ結標
シルビア『今すぐだ。頼んだ結標』ブツッ
オッレルス「今すぐ来れるはずがないのに、恐怖が半端じゃないよ……」
初春「む、結標って言いましたか!?」バッ
佐天「んー? どうしたの?」
初春「結標淡希、大能力者の転移系能力者です」
オッレルス「転移系能力者だと!?」
シュン
結標「はぁ、疲れた。ここでいいのかしら?」
シルビア「ああ、ここで大丈夫だ」タンッ
オッレルス「……」ブルブル
シルビア「さて、事情を聞かせてもらおうか」
オッレルス「……>>13」
13 : 以下、名... - 2016/06/22 20:16:01.21 jN18GCDm0 943/1856あ~、えっと、その……寂しくてつい君に会いたくなったし愛してるのも結婚したいのも嘘偽りない私の本心だよ。ちなみにあのアホな台詞は幸せ絶頂で頭がかなりハッピーなフィアンマに言わされたものだから。だから初春が悲しまない程度に手加減して往復ビンタをしてやってもらえないだろうか?
オッレルス「あ~、えっと、その……」
オッレルス「寂しくてつい君に会いたくなったし、愛してるのも結婚したいのも嘘偽りない私の本心だよ」
オッレルス「ちなみにあのアホな台詞は幸せ絶頂で頭がかなりハッピーなフィアンマに言わされたものだから」
オッレルス「だから初春が悲しまない程度に手加減して往復ビンタをしてやってもらえないだろうか?」
シルビア「はぁ、そうだね」フイッ
シルビア「常人レベルの往復ビンタをしてあげるよ」
フィアンマ「う、初春……ここはどう回避しようか……」
初春「>>16」
16 : 以下、名... - 2016/06/22 20:32:04.46 iL9Go6OG0 945/1856自分の言った事に責任を持てないのはダメかなって思います
初春「自分の言った事に責任を持てないのはダメかなって思います」
フィアンマ「そうか……」
初春「そんなにシュンとしないでくださいよ。魔法使いだからなんとかなりますって」
フィアンマ「だな……やっぱり防御術式をいくつも重ねがけして」
シルビア「じゃあ行くよ」ブンッ
フィアンマ「やっぱり痛い!!!」
レッサー「うわあ……さすが聖人ですね……防御術式を薙ぎ払ってく……」
佐天「何だか釘とトンカチみたいだねぇ」
初春「ぶふっ、笑わせないでくださいよ、佐天さん」
レッサー「あれれ、笑っちゃうんですかー?」
初春「いや、これ堪えるのは無理ですよ……」
フィアンマ「づっ……」ヒリヒリ
初春「お、お疲れ様です」
フィアンマ「ああ、きちんと責任とってきたぞ」
初春「いい子いい子ですよ……って届かない」
フィアンマ「……だな。俺様はいい子かもしれない」ヒリヒリ
初春「また薬塗るハメになりそうですね」クスクス
フィアンマ「本当に痛くてかなわない」
シルビア「んー、かなり手加減したんだけどね」
オッレルス「……」
シルビア「何じっと見てるんだい?」
オッレルス「いや、何でもない」
シルビア「ふーん?」
シルビア「あ、そうそう、>>19」
19 : 以下、名... - 2016/06/22 20:54:30.59 kORDm4wJO 948/1856学園都市でゴーグル君って子と友達になってさ
遊ぶ約束したの
あんたらも来る?
シルビア「あ、そうそう、学園都市でゴーグル君って子と友達になってさ
遊ぶ約束したの」
シルビア「あんたらも来る?」
オッレルス「と、唐突だね」
オッレルス「どうする?」
フィアンマ「>>22」
22 : 以下、名... - 2016/06/22 21:01:19.97 49GnNNzp0 950/1856旅行が終わったらな。初春と共に学園都市に行くことになると思うからな
フィアンマ「旅行が終わったらな。初春と共に学園都市に行くことになると思うからな」
オッレルス「私もそうしとくよ」
オッレルス「ところで、私のさっきの発言はスルーなのかな……」
シルビア「ん? さっきの発言?」
オッレルス「あれだよ……」
シルビア「ああ、そういうことか」
シルビア「その返事なら……>>24」
24 : 以下、名... - 2016/06/22 21:06:30.39 iL9Go6OG0 952/1856バカ言ってんじゃないの。付き合ってもないヤツと結婚は出来ないって。
だから…ちゃんと順序踏みな、とだけ。
シルビア「……バカ言ってんじゃないの。付き合ってもないヤツと結婚は出来ないって」
シルビア「だから……ちゃんと順序踏みな、とだけ」
オッレルス「ま、まあ、私としては最高に息の合った相棒でもいいんだけどね」
フィアンマ「そうか。良かったな」
オッレルス「あしらいが適当かな」
佐天「だってそろそろ外行きたいですし」
オッレルス「あ、そうそう、シルビアも来るかい? いや、さみしいから来て欲しいわけだけど」
シルビア「>>26」
26 : 以下、名... - 2016/06/22 21:16:13.00 jN18GCDm0 954/1856悪いね友達待たせてるから次の機会があれば今度はそっちに参加するよ。それとそんなあんたに朗報だ、騎士団長が陛下の護衛任務で居なくて暇持て余してるキャーリサ様呼んでおいたから。まああの方は元から初春にセキュリティプログラムを貰うとかどうとかでそっちに押しかけ合流するつもりだったから問題無いでしょ。
シルビア「悪いね、友達待たせてるから次の機会があれば今度はそっちに参加するよ」
シルビア「それとそんなあんたに朗報だ」
シルビア「騎士団長が陛下の護衛任務で居なくて暇持て余してるキャーリサ様呼んでおいたから」
シルビア「まああの方は元から初春にセキュリティプログラムを貰うとかどうとかでそっちに押しかけ合流するつもりだったから問題無いでしょ」
オッレルス「そ、そっか」
フィアンマ「……」
初春「フィアンマさん、すごい顔怖いですよ?」
フィアンマ「……む、思わず警戒してしまっただけだ」
シルビア「じゃあそろそろ私は行くよ」
シルビア「結標、悪いけどもう一度頼むよ」
結標「はいはい、本当に酷使しすぎよ」
シルビア「じゃあ、また学園都市で」シュン
オッレルス「行ってしまった……」
初春「フィアンマさん、学園都市製の傷にすごく効く薬塗ってあげますね」ヌリヌリ
フィアンマ「ああ、ひんやりして気持ちいいな」
初春「あー、あまり動かないでください」ヌリヌリ
フィアンマ「む、悪いな」
佐天「今日は何しようかー?」
レッサー「>>28ですね」
オッレルス「私のことは完全スルー!?」
28 : 以下、名... - 2016/06/22 21:33:59.07 WqJfvXxr0 956/1856アビイ・ロードに行ってみたい
レッサー「アビイ・ロードに行ってみたいですね」
佐天「じゃあキャーリサさんとはロンドンで合流の方がいいのかな」
初春「でしたら、連絡しときますね」ポチポチ
オッレルス「じゃあ車の用意でもしてくるよ」スタスタ
フィアンマ「だ、大丈夫なのか?」
初春「どうしたんですか?」
フィアンマ「私はツアーコンダクターだってぼそぼそ言ってたから気になっただけだ」
初春「だいぶあれじゃないですか!」
車内の人物配置>>31
運転席はオッレルスだよ
列は三列あります
31 : 以下、名... - 2016/06/22 21:45:04.71 bvGVsU0Zo 958/1856前列:初春・オッレルス
中列:キャーリサ・佐天
後列:フィアンマ・レッサー
………車内・最前列………
初春「お、お願いしますね、オッさん」
オッレルス「ああ、とりあえず急発進とかは気をつけて運転するよ」
初春「行きも帰りも任せちゃって……ありがとうございます」ペコ
オッレルス「いやいや、私はツアーコンダクターだからね。これくらい当然なんだよね……」
オッレルス「それじゃ、出発するから、眠い人はきちんと寝といてくれよ」
皆「はーい」
オッレルス「初春はどうする? できれば寝てて欲しいけど」
初春「フィアンマさんのためですか?」
オッレルス「んー、いや、本音を言えば昨日フィアンマがどんなことしたのかきいてみたいね」
初春「昨日ですか……」カァ
初春「フィアンマさん……」キュッ
オッレルス「えーと、話していただけるのか否か」
初春「>>33」
33 : 以下、名... - 2016/06/23 06:25:31.54 uygX1rwo0 960/1856ご、ごめんなさい無理ですぅ……。ただですね、私の中にまだフィアンマさんが居る感覚が残ってるとだけ……。そ、それにオッさんがシルビアさんとすっ、する時の参考にはならないですし……。(顔真っ赤)
初春「ご、ごめんなさい無理ですぅ……」
初春「ただですね、私の中にまだフィアンマさんが居る感覚が残ってるとだけ……」
初春「そ、それにオッさんがシルビアさんとすっ、する時の参考にはならないですし……」マッカ
オッレルス「し、しないし!!!」カァ
オッレルス「じゃなくて……」ブンブン
オッレルス「フィアンマの奴……少し大胆すぎるんじゃないか?」
初春「で、でも積極的にリードしてくれたのはありがたかったです」ワタワタ
初春「……初めてをあげることもできましたし」
オッレルス「……いや、二人がいいなら私は何も言う気はないけど……」
オッレルス(ただ、フィアンマが初春のことをサクッと捨てないかが心配なだけだ)
初春「捨てませんから! フィアンマさんは絶対に私のことを見捨てたりしないです」
オッレルス「なぜ思ってたことがバレてるの!?」
初春「フィアンマさんは絶対に裏切りませんから……」グス
オッレルス「ええー?」
オッレルス(なんで泣いてるの?)
オッレルス(どうすべきか……フィアンマにバレたら灰も残さず燃やし尽くされる……)
オッレルス(>>35しかない)
35 : 以下、名... - 2016/06/23 09:15:13.30 Q7cPaKXO0 962/1856謝罪してハンカチを渡して涙を拭いてもらう
オッレルス(謝罪してハンカチを渡して涙を拭いてもらうしかない)
オッレルス「ごめん、これでも使って」スッ
初春「あ、すみません」フキフキ
オッレルス「じゃあさ、フィアンマのどこを好きになったわけ?」
初春「え!?」
初春「……>>37」
37 : 以下、名... - 2016/06/23 14:11:31.57 PbvUpYD+0 964/1856や、やらしいとこ…、じゃない!優しいとこッ!優しいとこですっ!
初春「……や、やらしいとこ……、じゃない!優しいとこッ!優しいとこですっ!」
オッレルス「ふっ、そっか。フィアンマは初春には優しいってことね」
初春「ええ、すごく優しいですよ」フフン
初春「俺様系ですけどね」
オッレルス「だね。知ってた」
初春「でもそのギャップがいいんですよ」
オッレルス「好き?」
初春「大好きですよ」
オッレルス「ふーん、じゃあ大切にしてやって」
オッレルス「喜ぶと思うよ」
初春「ええ、そうしてみますね」ニコ
キャーリサ「む……私の隣がカザリじゃないとかどーいう考えなんだ?」
佐天「あはは、初春はモテモテですね」
キャーリサ「可愛いし、人間的にもいー子だし」
佐天「おお、王女様に認められるなんて、親友として鼻が高いですよ」
佐天「だけど、付き合い始めたばっかりのフィアンマさんでさえ離されてるんですから我慢してください」
キャーリサ「ん? どーして離されてるんだ」
佐天「>>40」
40 : 以下、名... - 2016/06/23 17:32:32.95 n3u0E/6HO 967/1856すぐイチャついて皆で遊びに来てるって雰囲気じゃなくなるからですよ
想像してみてください。もし一緒にしたらどうなるかを
佐天「すぐイチャついて皆で遊びに来てるって雰囲気じゃなくなるからですよ」
佐天「想像してみてください。もし一緒にしたらどうなるかを」
キャーリサ「……ふむ」
初春「私、叩いてかぶってジャンケンポンで勝てたことないんですよね」
フィアンマ「ならやってみるか? 叩いてかぶってジャンケンポン」
初春「うう、少し手加減してくださいね?」
フィアンマ「練習で手を抜くわけが無いだろう。本番だと思ってやれ」
初春「うう、厳しいです……」
フィアンマ「叩いて」
初春「かぶって」
二人「ジャンケンポン!」
初春「……」パ-
フィアンマ「……」チョキ
初春「ど、どうしよう……何をかぶれば!!」アセアセ
フィアンマ「初春」スッ
初春「はい? うちわですか?」
フィアンマ「それをかぶるといい」
初春「は、はいっ!」サッ
フィアンマ「ほい」パスッ
初春「か、勝ったー!!」ピョコピョコ
フィアンマ「良かったな。勝てるじゃないか」ワシャワシャ
初春「ですね! 自信ついたんでもう一度やりませんか?」
フィアンマ「良いだろう、奴は四天王の中でも最弱。三番目に強いフィアンマ・さんが相手してやる」ザン
初春「あ、雰囲気が変わりましたね……フィアンマ・さん、二番目に強い四天王は誰なんですか?」
フィアンマ「さあな。俺様が答えてやる義理はない……が、特別に答えてやる」
フィアンマ「フィアンマ・ドゥーとフィアンマ・ファーストだな。で、黒幕の右方のフィアンマ……俺様を抜いても三人もいる」
初春「……誰にも言わないんで弱点って教えてもらえませんか?」
フィアンマ「……誰にも言うなよ?」
初春「はい」
フィアンマ「奴らの弱点は初春飾利だ」
初春「私ですかー?」
フィアンマ「ああ」
初春「じゃあばっさばっさなぎ倒していきますよー!!」ブンブン
フィアンマ「受けてたとう」
二人「叩いてかぶってジャンケンポン!!」
キャーリサ「なるほど、納得がいった」
キャーリサ「だが、それでは私が隣に行けない理由が分からないんだが?」
佐天「そりゃ>>42」
42 : 以下、名... - 2016/06/23 17:57:23.16 n3u0E/6HO 969/1856同じ理由ですよ。想像してみてください。一緒になったらどうなります?
佐天「そりゃ同じ理由ですよ。想像してみてください。一緒になったらどうなります?」
キャーリサ「ふむ……」
初春「……」ボケー
キャーリサ「カザリ」
初春「なんですか?」
キャーリサ「あの趣味悪い赤男とはどーなんだ?」
初春「……なんて言いました?」
キャーリサ「あの趣味悪い赤男とはどーなんだと言った」
初春「フィアンマさんは趣味悪いんじゃなくて、センスがないだけですから」
初春「素材はいいんですよ?」
初春「だから、フィアンマさんよりは少しセンスがマシな私が選んだ服でもすごくカッコイイんです」
初春「普通の人から見たら私が選んだ服もセンスないなって思われるかもしれませんが、フィアンマさんはカッコよく着こなしてくれるんですよ?」
初春「それにこれとか似合いますよって、服を見せたら少し恥ずかしそうにしながらも着てみてくれて、ありがとうって言ってくれるんです」
初春「本当に私にはもったいないくらい優しくてカッコイイ人だなーって思ってるんで、趣味悪いとか言わないでください」
初春「センスが少しずれてるのは認めますから」
キャーリサ「そ、そーか」
キャーリサ「少し見ない間に溺愛度が急上昇だったのか。もーしわけないな」
初春「あ、すみません……生意気なこと言ってしまって」
キャーリサ「いやいや、アイツと私は似てるところがあるし、アイツへの悪口はそのまま自分に返ってくるから気をつけよう」
初春「……フィアンマさんを取らないでくださいね」
キャーリサ「いや、取らないし!! 私には騎士団長がいるからな!!!」
初春「そうでしたね。失礼なことを言ってすみませんでした」
キャーリサ「べ、別の話しよーか」
キャーリサ「うむむ……これで正解だったかもしれない」
キャーリサ「だが、ルイコとレッサーも同じようなものだったよーな?」
佐天「確かにお互いに大好きですけど、初めよりはレッサーも少し落ち着いて他の人とも話せるようになったんで」
佐天「この機会を生かして皆と仲良くなってもらえたらなーっていうレッサーのことが好きだからこその配置ですね」
佐天「フィアンマさんは目まん丸にしてましたけど」クスクス
キャーリサ「…………つかぬことを聞くが、ルイコ達のはじめの頃はどんなものだったんだ?」
佐天「>>45」
45 : 以下、名... - 2016/06/23 18:28:10.21 Q7cPaKXO0 971/1856(そのまま話すと面白くないからちょっとからかおう)
そりゃあ熱すぎでしたね。いつもずっと一緒にいて
イチャイチャしてすぎてお互いに寝る時は裸で抱き合って、お互いのアソコを……
佐天(そのまま話すと面白くないからちょっとからかおう)
佐天「そりゃあ熱すぎでしたね。いつもずっと一緒にいて」
佐天「イチャイチャしてすぎてお互いに寝る時は裸で抱き合って、お互いのアソコを……」
キャーリサ「……」ボッ
キャーリサ「ももっ、もういい!」
佐天「えー? ここからが本番なんですけど」クスクス
キャーリサ「い、いいって言っている!!」
佐天「じゃあ、次は私の番かな」
佐天「キャーリサさんはどうなんです? 騎士団長さんでしたっけ」
佐天「馴れ初めとか聞いてみたいですねー」
キャーリサ「……>>48」
48 : 以下、名... - 2016/06/23 19:01:40.20 5H3PMaJlO 973/1856恥ずかしい話だが
実は私がお忍びで散歩してるなか公衆トイレに入ったんだ
用を足したら紙がなくてな
それで3時間くらいトイレにいたのだがそこに当時清掃員だった奴が紙を持ってきてくれたのだ
キャーリサ「恥ずかしい話だが」
キャーリサ「実は私がお忍びで散歩してるなか公衆トイレに入ったんだ」
キャーリサ「用を足したら紙がなくてな」
キャーリサ「それで3時間くらいトイレにいたのだが、そこに当時清掃員だった奴が紙を持ってきてくれたのだ」
キャーリサ「あの時は奴のことが神にすら見えたな……」
佐天「それっていくつの時の……?」
キャーリサ「奴が16の頃だったか。私は10歳にもなってなかった気がするな」
キャーリサ「こっそり城を抜け出してたから、従者も護衛もいなくて心細かったものだ」
キャーリサ「だから、本当に恥ずかしいが、泣きながら奴に抱きついてしまった」
佐天「あははっ、可愛い面あったんですね」
佐天「でも、騎士団長さんは清掃員やってたんですか?」
キャーリサ「ああ」
キャーリサ「騎士団に入るために訓練していたらしいが、その合間に清掃員をして小遣い稼ぎをしていたらしい」
キャーリサ「つまり、そこまで真面目に訓練に取り組んでいたわけではなかったのさ」
佐天「え? じゃあなんで騎士団長に?」
キャーリサ「>>50」
50 : 以下、名... - 2016/06/23 19:31:10.15 kUm4IS8jo 975/1856掃除があまりに行き届いていた
もんで、清潔感を買われたんだ
キャーリサ「掃除があまりに行き届いていたもんで、清潔感を買われたんだろうな」
キャーリサ「もちろん実力あってのことだが」
佐天「へぇ、すごいなぁ」
佐天「つまり二十年くらい前から知り合いってことですよね」
キャーリサ「う……まあ、そーなるな」
佐天「そんな恋愛も憧れますね……」
佐天「普段はどんな感じなんですか?」
キャーリサ「>>52」
52 : 以下、名... - 2016/06/23 19:43:00.52 5H3PMaJlO 977/1856自室ではパンツ一丁でうろつくことも多い
健全にも色々なタイプの女が好きなようでエロ本たくさん持っている
見つけるたびに全部焼き捨てているがな
キャーリサ「自室ではパンツ一丁でうろつくことも多いな」
キャーリサ「あとは……健全にも色々なタイプの女が好きなようでエロ本たくさん持っている」
キャーリサ「見つけるたびに全部焼き捨てているがな」
佐天「や、焼き捨てる……騎士団長さんは懲りないんですねぇ」
佐天「もしや発展型の構ってちゃんですか?」
キャーリサ「それはないな。単に私が燃やしてることに気づいてないだけだろう」
キャーリサ「あれ、どこだ? とか言って探してるしな」
佐天「ってかキャーリサさんは騎士団長さんの部屋に入り浸るほど仲いいんですか?」
佐天「ヴィリアンさんからは騎士団長さんは結構出張が多いって聞いたんですけど」
キャーリサ「>>55」
55 : 以下、名... - 2016/06/23 20:04:30.95 Q7cPaKXO0 979/1856こ、こっちが勝手に入り浸っているだけだ
(危ない危ないボロが出る所だった…)
キャーリサ「こ、こっちが勝手に入り浸っているだけだ」
キャーリサ(危ない危ないボロが出る所だった……)
佐天「なんだー、もしかして二人で同じ部屋に住んでるーとかあるのかなって思ってたんですけどね?」
佐天「やっぱ王族の方ですし、難しいかー」
キャーリサ「あ、ああ、そーいうことだ」
佐天「じゃあ、最後に一つ」
佐天「なんだかんだ言って、キャーリサさんは騎士団長さんのことどう思ってますか?」
キャーリサ「>>57」
57 : 以下、名... - 2016/06/23 20:11:20.03 kUm4IS8jo 981/1856最も信用できる家来だ
キャーリサ「最も信用できる家来だ」
佐天「へぇ……そうですか」
佐天「お幸せに、とでも言っときます」
フィアンマ「……ふむ、前の話を聞いていた限り理由は理解できたんだが……」
レッサー「だが、なんです?」
フィアンマ「なぜ俺様がお前と隣にならねばならないのか?」
フィアンマ「俺様の貞操が危ないだろう……」
レッサー「ご心配なく。佐天さん以外では発情出来なくなったので」
フィアンマ(……どんな呪いだ?)
フィアンマ「なら俺様も怯える必要はないんだな」
レッサー「え? なんで自分だけ純情アピールしちゃってるんですか?」
レッサー「付き合ったその日に散々やってたくせに」
フィアンマ「な、え!?」
レッサー「結界張ってたのにーって思ってますか?」
フィアンマ「!!」コクコク
レッサー「女のカンは怖いですよ」
レッサー「佐天さんとずっと壁に耳当てて聞いてたんですからね?」
レッサー「あーんな甘々な会話と告白のあとに突然部屋が静まり返るなんてありえないでしょう?」
フィアンマ「っ……」カァ
フィアンマ「その通りだ、間違ってない……」
フィアンマ「なんでお前が俺様のとなりなんだよ……」
レッサー「>>60」
60 : 以下、名... - 2016/06/23 20:26:12.37 Q7cPaKXO0 984/1856あれですよ、くじ引き
私だってイヤですよ。ロシアの件は忘れていませんから
レッサー「あれですよ、くじ引き」
レッサー「私だってイヤですよ。ロシアの件は忘れていませんから」
フィアンマ「む……お前からもロシアの件で恨みを買っていたのか……」
フィアンマ(心当たりないぞ!?)
フィアンマ「ど、どうしたら許すつもりだ?」
レッサー「んー、>>62」
62 : 以下、名... - 2016/06/23 20:35:18.56 Q7cPaKXO0 986/1856>>61
あれ?20巻で上条ごとレッサーボコボコにしていなかったけ?単に覚えていないだけ?
安価下
63 : 以下、名... - 2016/06/23 20:37:12.69 uygX1rwo0 987/1856私の「新たなる光」の後腐れ無しの足抜けをプロデュースして下さい!佐天さんの愛でここまで勢い任せでやって来ましたけど正直足抜けのことはノープランなんです!!
レッサー「私の「新たなる光」の後腐れ無しの足抜けをプロデュースして下さい!」
レッサー「佐天さんの愛でここまで勢い任せでやって来ましたけど正直足抜けのことはノープランなんです!!」
フィアンマ「……魔術結社だったか?」
レッサー「結社予備軍です。私含めてメンバーも四人しかいませんし」
フィアンマ「なら各々の弱点を掴み、お前が抜けることに誰も文句を言えない状態にすればいい」
レッサー「な、なるほど!」
レッサー「弱点で脅すってことですか?」
フィアンマ「過激な言い方をしたらそうだな」
レッサー「でも弱点なんてどうやってみつけるんですか?」
フィアンマ「>>65」
>>62
そうですか!?
完全に忘れてた……読み返さなくては
65 : 以下、名... - 2016/06/23 20:53:11.73 5H3PMaJlO 989/1856建宮探偵事務所に行こう
確かこの辺りに支部があったはずだ
フィアンマ「建宮探偵事務所に行こう
確かこの辺りに支部があったはずだ」
レッサー「いや、佐天さんの目的地へ向かう道を私が遮ることはできない!!」
フィアンマ「じゃあ俺様が止めてやる」
レッサー「やめて!? 他に方法無いんですか?」
フィアンマ「わがままな……」
フィアンマ「うーん………仲間じゃないのか。険悪な中じゃなければ相手の弱みなど1つや2つ知っているだろう」
レッサー「……んー、あ、ありますね!」
フィアンマ「例えば?」
レッサー「>>68」
68 : 以下、名... - 2016/06/23 21:10:02.38 kUm4IS8jo 991/1856楽しい会話に持ち込んで、自分と相手の弱点を互いに交換するんです
レッサー「楽しい会話に持ち込んで、自分と相手の弱点を互いに交換するんです」
フィアンマ「なるほど? つまりもってないのか」
レッサー「うう……そうですね」
フィアンマ「ならほかの方法の方がいいか……脅し作戦じゃなければ……」
フィアンマ「>>70だな」
70 : 以下、名... - 2016/06/23 21:21:52.70 uygX1rwo0 993/1856「新たなる光」を抜けるのではなく「新たなる光」ごと学園都市に出向する形を取ってお前と佐天涙子の同棲を流れのままにゲット
フィアンマ「「新たなる光」を抜けるのではなく、「新たなる光」ごと学園都市に出向する形を取ってお前と佐天涙子の同棲を流れのままにゲットだな」
フィアンマ「適当な依頼で学園都市へってな」
レッサー「なるほど、なら一回アジトに戻らないとですね……」
フィアンマ「旅行が終わってからでいいだろう」
レッサー「でも、もう佐天さんなしの夜なんて耐えられないですよ……」ギュウ
フィアンマ「そこは>>72で我慢だ」
72 : 以下、名... - 2016/06/23 21:36:18.67 kUm4IS8jo 995/1856オッレルス
フィアンマ「そこはオッレルスで我慢だ」
フィアンマ「オッレルスに付き添いを頼んでおくから、寂しければやつに慰めてもらえ」
フィアンマ「したら完璧だろう?」
レッサー「は!?」
レッサー「何言ってるんですか!」
フィアンマ「解決策だが?」
レッサー「>>74!!」
74 : 以下、名... - 2016/06/23 21:47:35.03 uygX1rwo0 997/1856だったら佐天さんを連れて皆の前で「私、この人の嫁になります!」ってカミングアウトした方がいいじゃないですか!
レッサー「だったら佐天さんを連れて皆の前で「私、この人の嫁になります!」ってカミングアウトした方がいいじゃないですか!!!」
フィアンマ「すればいいだろ」
レッサー「はっ、確かに自分で言って納得しました……」
レッサー「やったあ……やった!!」
フィアンマ「ああ、良かったな」
レッサー「適当ですねぇ、初春さんと対応が違いすぎて少し笑えますね」
フィアンマ「……当然だろ」
レッサー「いい子いい子って言われてまんざらでもなさそうな顔してましたしね」
フィアンマ「……お前も変わらないだろう?」
フィアンマ「佐天涙子にいい子いい子って言われたらどうだ?」
レッサー「>>77」
77 : 以下、名... - 2016/06/23 22:12:17.95 Hw3PFBX+0 999/1856鼻血出して息が荒くなります
レッサー「鼻血出して息が荒くなります」
フィアンマ「だよな!」
フィアンマ「俺様も少し鼻の奥にドロっとしたものを感じた」
フィアンマ「まあ、さすがに出すわけにはいかないがな」
レッサー「おおー、プロですね」
フィアンマ(もしかしてコイツ)
レッサー(気が合うのかもしれません)
レッサー「キスされたらどうです?」
フィアンマ「ふむ、それは受身の状態を意味してるのか」
レッサー「ええ」
フィアンマ「>>79」
79 : 以下、名... - 2016/06/24 05:55:18.17 g9NBQA7z0 1001/1856昨日の夜は初春を優しく可愛がるがためにひたすらリードしてきたが受け身というのも悪くないかもしれんな。たどたどしくも懸命にリードしてキスをする初春可愛い……くっ、危うく鼻血を噴出するところだった。
フィアンマ「昨日の夜は初春を優しく可愛がるがためにひたすらリードしてきたが受け身というのも悪くないかもしれんな」
フィアンマ「たどたどしくも懸命にリードしてキスをする初春可愛い……」
フィアンマ「くっ、危うく鼻血を噴出するところだった」
レッサー「ぱ、パーフェクト!!」
レッサー「完璧ですよ!」
フィアンマ「初春可愛い……可愛い……」
レッサー「あれ、妄想の世界に行ってしまいましたか?」
フィアンマ「はっ」バッ
フィアンマ「結論から言うと、最高だな」
フィアンマ「元々ある可愛さとたどたどしくも懸命な感じがかけ合わさって、半端じゃないほどに守らなくてはならないという義務感が……」
レッサー「素晴らしいです!」
レッサー「これは完全に気が合いますよ」
レッサー「お互いに相手を本気で好きになっていて、若干変態的嗜好も持ち合わせている」
フィアンマ「否定できない辺りが……」
レッサー「ところで可愛い可愛い言ってますけど、具体的にどの辺が可愛いんです?」
レッサー「確かに顔が可愛いのは認めますが、他に可愛いと言える理由があるならお願いします」
フィアンマ「……>>81」
81 : 以下、名... - 2016/06/24 08:09:34.73 xVSbwTLSO 1003/1856食べ物を美味しそうに食べる仕草とかたまらない
レッサー「食べ物を美味しそうに食べる仕草とかたまらないですねぇ」
フィアンマ「同感だ。初春が好きなものを俺様が作ってやってあげる……」ウヘヘ
フィアンマ「初春、俺様料理作ってみたんだが」
初春「え、フィアンマさんって料理できるんですか」
フィアンマ「まあな」
初春「すごい……ちなみに何を作ったんです?」
フィアンマ「シチューだ」
初春「え! シチュー! やったあー」タタッ
初春「あ、わたしも食べてもいいですか?」
フィアンマ「当然だろ。初春のために作ったのだから」
初春「じゃあ、お言葉に甘えて……いただきます!」パクッ
フィアンマ「どうだ? 美味いか?」
初春「す、すごく美味しいですよ! んー、野菜にいい感じに火が通っていて柔らかくて食べやすいです」ハフハフ
初春「ん~♪ いくらでも食べられますー」パクッ
フィアンマ「おい、初春」
初春「はい? なんですか?」
フィアンマ「頬についてる」チュ
初春「っ!! ああ、あ、ありがとうございます」カァ
フィアンマ「……あ、ああ」パクパク
初春「……」ジー
フィアンマ「どうした? こっちの皿を見て」
初春「もう少し欲しいなーって」
フィアンマ「……明日は今日のシチューでグラタンを作ろうと思ってるからこれで終わりだ」
初春「ええ! もう一口だけでいいですからー」
フィアンマ「なら……」スッ
フィアンマ「あーん」
初春「あーん!」パクッ
初春「美味しい♪ フィアンマさん、ありがとうございますね」ニコ
フィアンマ「ダメだ、なぜ初春飾利という一個体にここまで可愛さを集中させてしまったんだ……」
フィアンマ「そのせいで他の男に目を付けられたら俺様はどうすりゃいいんだ!!」
レッサー「私の場合、佐天さんに寄ってくる虫は>>83」
83 : 以下、名... - 2016/06/24 09:42:00.55 3SFsbkFto 1005/1856問答無用で殺します
レッサー「私の場合佐天さんに寄ってくる虫は問答無用で殺します」
フィアンマ「俺様が言えたことじゃないが過激だな」
レッサー「ならフィアンマさんはどうするんです?」
レッサー「初春さんが知らない男にナンパされて困った顔してる現場を見かけたら!!」
フィアンマ「>>85」
85 : 以下、名... - 2016/06/24 10:06:22.60 nxsKHBkm0 1007/1856問答無用で聖なる右です
フィアンマ「問答無用で聖なる右です」
レッサー「ですよね! やっぱり害虫には死を与えなければならないんですよ」
フィアンマ「たとえのおかげで目が覚めた。確かにそんな状況ならとりあえず殺さないとならないな」
フィアンマ「初春を困らせる上に俺様から初春を奪おうとするなんてなぁ……?」
レッサー「そうなんですよ! 佐天さんは困っても実力行使(金属バッド)に出れないいい子ですから私が守るしかないのです」
フィアンマ「そうだな。初春も実力行使(定温保存)しないいい人間だから俺様がその純粋さを守り通さねばならない」グッ
レッサー「……協定結びませんか?」
フィアンマ「協定?」
レッサー「佐天さんが害虫にたかられているのを見たらフィアンマさんも私もその害虫を駆除する」
レッサー「その代わり、初春さんが害虫にたかられているのを見たらフィアンマさんも私もその害虫を駆除する」
レッサー「つまり、互いの大切な人が害虫にたかられているのを見たら、即駆除」
フィアンマ「なるほど、悪くないな」
フィアンマ「ずっと共にいるのは現実的じゃないから、お前にも初春のことを頼んでおく……」
フィアンマ「そうしたら初春への危険も半減だな」
レッサー「その通り。それにあそこまで初春さんのことが好きなフィアンマさんなら佐天さんが奪われる心配もありませんし」
レッサー「どうします?」
フィアンマ「>>87という条件をつけてもいいならうけよう」
87 : 以下、名... - 2016/06/24 10:20:30.54 il1DgokpO 1009/1856後で初春の使用済み未洗濯パンツ3枚献上してくれたら
フィアンマ「後で初春の使用済み未洗濯パンツ3枚献上してくれたらいいだろう」
レッサー「ふむむ、あなたも変態ですね」
フィアンマ「お前には言われたくない」
レッサー「いいでしょう。佐天さんならいくつも調達できるでしょうから……」
レッサー「とりあえず学園都市に戻ってから一ヶ月以内には渡します」
レッサー「フィアンマさんも学園都市行くんですよね?」
フィアンマ「ああ」
レッサー「その代わり、私も条件付けちゃいますね」
フィアンマ「俺様にできることなら」
レッサー「>>89」
89 : 以下、名... - 2016/06/24 10:28:36.17 nxsKHBkm0 1011/1856なんか強い護符とお守り系なマジックアイテムください。サマルカンドのアミュレットみたいなんとか欲しいです
レッサー「なんか強い護符とお守り系なマジックアイテムください。サマルカンドのアミュレットみたいなんとか欲しいです」
フィアンマ「まあ、俺様が作れる最上級のをやってもいいが、何に使うつもりだ?」
レッサー「>>91」
91 : 以下、名... - 2016/06/24 12:48:00.78 nxsKHBkm0 1013/1856そりゃ佐天さんに持たすんですよ。
佐天さんたら路地裏とかひょいひょい行ってかわいすぎるが故にレイ○されちゃったりカツアゲとか襲われたりとか魔術師に遭遇したり裏社会のアレコレに巻き込まれたり突然よくわからない能力に目覚めて大体レベル5とかになってあたしTUeeeeeとかして上条さんと付き合ったり
しちゃいそうでしょ?だから何に襲われても平気な兵器を持たせておきたいっていうか。それをペアで私と持ってですね、
レッサー「そりゃ佐天さんに持たすんですよ」
レッサー「佐天さんたら路地裏とかひょいひょい行ってかわいすぎるが故にレイ○されちゃったり、カツアゲとか、襲われたりとか、魔術師に遭遇したり、裏社会のアレコレに巻き込まれたり、突然よくわからない能力に目覚めて大体レベル5とかになって、あたしTUeeeeeとかして、上条さんと付き合ったりしちゃいそうでしょ?」
レッサー「だから何に襲われても平気な兵器を持たせておきたいっていうか」
レッサー「それをペアで私と持ってですね……」
フィアンマ「なるほどな。その気持ちは良く分かるぞ」
フィアンマ「俺様も初春のことが心配でならない」
レッサー「あー、初春さんは風紀委員という治安維持組織に入ってるみたいですしね」
フィアンマ「そこなんだよ! お前は佐天涙子から聞いたことないか?」
フィアンマ「風紀委員の初春の話」
フィアンマ「もし万が一怪我でもしてたらと思うと……俺様も風紀委員になってバディを組んでやりたいくらいだ」
レッサー「>>93」
93 : 以下、名... - 2016/06/24 13:09:53.66 o9oKaVuP0 1015/1856外部の人間ですしちょっと難しいんじゃ……
そもそもあなた何歳なんですか?下手したらロ……
レッサー「外部の人間ですしちょっと難しいんじゃ……」
レッサー「そもそもあなた何歳なんですか?下手したらロ……」
フィアンマ「黙れ黙れ!! 俺様はロリ……」
フィアンマ「あ、なるほど」
フィアンマ「下手したらローマ正教の人間だとばれてしまうと言いたかったのだな」
レッサー「いや、ロリコンと……」
フィアンマ「いや、大丈夫だ。10も離れてないからな。うん、ノープロブレム」ウンウン
フィアンマ「それに風紀委員うんぬんというのは冗談だ」
レッサー「いや、顔がガチでしたよ」
フィアンマ「いや、冗談だ」
フィアンマ「学生と言っても大学生くらいじゃないと通用しないからな」
レッサー「ですね。初春さん関連じゃなかったらとてもじゃないけど話し方は大人ですし」
フィアンマ「む? なら初春関連だとどうなんだ?」
レッサー「>>95」
95 : 以下、名... - 2016/06/24 15:28:12.24 nxsKHBkm0 1017/1856ピュアッピュアのチェリーボーイ中学生ですかね
レッサー「ピュアッピュアのチェリーボーイ中学生ですかね」
フィアンマ「……」
フィアンマ「俺様がピュアだと?」
レッサー「ええ。だからこそ気があったのかなーと思ったりもします」
レッサー「今日なんて初春さんの話題が半分以上を占めてるじゃないですか」
レッサー「ホントどんだけ好きなんだよ、みたいな?」
フィアンマ「どんだけって……そりゃ>>97」
97 : 以下、名... - 2016/06/24 16:58:45.16 ft69vS9vO 1019/1856どんだけ、なんだろうな…
正直、俺様自身もわからん。想いや気持ちが大きすぎて…何かに例えるような比喩表現が出来ん。
フィアンマ「どんだけって……どんだけ、なんだろうな……」
フィアンマ「正直、俺様自身もわからん。想いや気持ちが大きすぎて……何かに例えるような比喩表現が出来ん」
レッサー「うわー、早く爆発して欲しい限りですよ」
フィアンマ「俺様の頭はすでに爆発しそうさ。お前の質問のせいでな」
レッサー「ま、私が佐天さん好きな度合いに比べたら全然ですけどねー」
フィアンマ「いやいや、その話をしたら泥沼だろう」
フィアンマ「だが、俺様の方がはるかに上だと言っておこう」
レッサー「私です!」
フィアンマ「俺様だ!!」
キャーリサ「後ろでギャーギャーうるせーんだけど!」
フィアンマ「ふむ、中立の人間に聞くべきか」
レッサー「私とフィアンマさん、どっちの方がお互いの恋人を愛してると思います?」
キャーリサ「はぁ、しょーもな……>>99」
99 : 以下、名... - 2016/06/24 17:56:15.59 nxsKHBkm0 1021/1856いわゆる”愛”と呼べる物を数値化出来ない以上、比較する事など出来んし。
例えばある愛情を示す行為をしたとして、その行いと気持ちは必ずしもイコールで結べるわけではないし。
例えば、高い物を買ってあげたとしても。大金持ちがそれを買うのと、ドびんぼーな人間が買うのとでは気持ちや覚悟は違うし、その想いの内訳では下心や真心、親愛や性愛が何パーセントなのか…まあ、その度合いを推し量るのは難しいだろー?
つまりだな、そもそもそんな命題を持ち出す事自体ナンセンスなんだから「自分が一番その人を愛してる!」って思っとけって事だし。
キャーリサ「はぁ、しょーもな……いわゆる”愛”と呼べる物を数値化出来ない以上、比較する事など出来んし」
キャーリサ「例えばある愛情を示す行為をしたとして、その行いと気持ちは必ずしもイコールで結べるわけではないし」
キャーリサ「」例えば、高い物を買ってあげたとしても。大金持ちがそれを買うのと、ドびんぼーな人間が買うのとでは気持ちや覚悟は違うし、その想いの内訳では下心や真心、親愛や性愛が何パーセントなのか……まあ、その度合いを推し量るのは難しいだろー?
キャーリサ「つまりだな、そもそもそんな命題を持ち出す事自体ナンセンスなんだから「自分が一番その人を愛してる!」って思っとけって事だし」
フィアンマ「……腐れ王女のクセに正論だな」
レッサー「……あんなに張り合ってたのが恥ずかしいです」
フィアンマ「互いに互いの恋人を一番愛してるってことでいいな」
レッサー「ですね」
キャーリサ「じゃあ仲直りだな」
フィアンマ「ああ」スッ
レッサー「はい」ガシッ
初春「……」
オッレルス「……黙りこくってどうしたんだい?」
初春「あ、すみません……」
初春「すごく車酔いしっちゃって……」
オッレルス「んー、じゃあそこのコンビニで少し休もっか」
初春「す、すみません」シュン
オッレルス「いや、構わないよ」
オッレルス「放置してたらフィアンマに潰されかねないしね」
オッレルス「よしっ、到着っと」
フィアンマ「ん? どうして止まったんだ?」
オッレルス「……」ユビサシ
初春「……す、すみません」アオイカオ
フィアンマ「え、ちょ、大丈夫か?」バッ
キャーリサ「邪魔だ! 後ろから出てくるなし!」
佐天「大丈夫?」
初春「だ、大丈夫です……うっ」
フィアンマ「とりあえず外の空気でもすってリフレッシュだ!!」
………外………
初春「ううっ……」
フィアンマ「だ、大丈夫か?」
フィアンマ「いや、大丈夫じゃないよな」
フィアンマ「と、とりあえずさするからな」
初春「……」コクコク
フィアンマ「吐きそうだったらこの袋に吐いていいからな」サスサス
佐天「そんなんじゃダメですよー」
佐天「>>103じゃないと」
103 : 以下、名... - 2016/06/24 19:09:48.79 5VX8zeOy0 1025/1856じか飲みしないと!
佐天「じか飲みしないと!」
フィアンマ「え?」コンワク
初春「うっ……」
フィアンマ「お前、何を言ってるんだ?」
フィアンマ(いくら好きでもできることとできないことがあるんだが……)
フィアンマ「……なんでだ? じか飲みとか初春も困ってしまうだろ」
フィアンマ「というか、心置きなく吐けないだろ」
佐天「理由なんて簡単ですよ。>>105」
105 : 以下、名... - 2016/06/24 19:33:40.21 nxsKHBkm0 1027/1856ほんとにやるわけでなくてこう、和ます?他ごと考えて気を紛らわす的な?
で、薬も飲むわけですよ
佐天「理由なんて簡単ですよー。ほんとにやるわけでなくてこう、和ます?他ごと考えて気を紛らわす的な?」
佐天「で、薬も飲むわけですよ」
フィアンマ「なるほどな」フム
フィアンマ「初春、薬買ってくるけど、何か欲しいものあるか?」
初春「>>107」
107 : 以下、名... - 2016/06/24 19:43:36.49 iBc3qyFZO 1029/1856恥ずかしいですけどその……
オムツを……お願いします。もし間に合わなかったら、大変ですし
初春「恥ずかしいですけどその……」
初春「オムツを……お願いします。もし間に合わなかったら、大変ですし」
フィアンマ「まあ、そうだな」
フィアンマ「そこかしこにトイレがあるわけでもないしな」
フィアンマ「分かった」
フィアンマ「ほかに欲しいものはなにかないか?」
初春「>>109」
オッレルス「>>110」
レッサー「>>111」
109 : 以下、名... - 2016/06/24 20:58:57.87 5VX8zeOy0 1031/1856ティルドー
110 : 以下、名... - 2016/06/24 21:11:16.27 iBc3qyFZO 1032/1856ワカメ
111 : 以下、名... - 2016/06/24 21:23:07.30 g9NBQA7z0 1033/1856タンポン?
112 : 突然消えてたらR板だよ! できたら来てね ◆rDsHxUdclw - 2016/06/24 21:42:58.56 bQtzbtJOo 1034/1856初春さんだけは最安価でお願いします
↓1
113 : 以下、名... - 2016/06/24 21:52:06.72 iBc3qyFZO 1035/1856スッポン
初春「すっぽんーを……」
フィアンマ「コンビニにはないだろうな……学園都市にいってからでいいか?」
初春「は、はい!」
オッレルス「私はわかめが欲しいかな」
フィアンマ「わかめ? 別に構わないが……何に使うつもりだ?」
オッレルス「味噌汁に入れると美味しいだろ?」
フィアンマ「なるほどな」
レッサー「私はタンポンを……」
フィアンマ「……女の子の日か?」
レッサー「そんなこと聞くなあああ!!」ドゴッ
フィアンマ「うぐっ……」ピクピク
フィアンマ「買ってきたぞ」
オッレルス「後ろに積んどいて」
フィアンマ「適当すぎるだろ……」
初春「後どれくらいでつきますか?」
フィアンマ「う、初春! もう大丈夫なのか?」
初春「外の空気吸ったらいくらかましになりました」
初春「あ、心配かけてすみません」シュン
フィアンマ「何言ってるんだ。初春が多少元気になってくれて俺様は嬉しい」
レッサー「あ、私のも買ってきてくれたんですね。ありがとうございますー」タタッ
オッレルス「じゃあ、出発しようか」
フィアンマ「だな」
………ロンドン………
レッサー「ここですね」
佐天「写真撮っときませんか?」
佐天「ジャケット風の」
キャーリサ「どの四人で撮るんだ?」
オッレルス「>>117」
117 : 以下、名... - 2016/06/24 23:25:56.04 Fv0OyR130 1039/1856私はいいよ。ああ、女性だけで取ったりとかどうだろう?美女揃いだし映えるんじゃないかな?
オッレルス「私はいいよ」
オッレルス「ああ、女性だけで撮ったりとかどうだろう? 美女揃いだし映えるんじゃないかな?」
フィアンマ「俺様も賛成だ。あまり写真は得意じゃないからな」
キャーリサ「分かった。じゃー、シャッターは任せる」
オッレルス「はいよ」
フィアンマ「任された」
キャーリサ「お前じゃないし」
キャーリサ「どーせお前はカザリしか見てないんだから」
フィアンマ「よく分かってるじゃないか」スッ
フィアンマ「だが、こういう時は別さ。もちろん初春だけのショットも撮るが、全体も大事だからな」
キャーリサ「むむ……」
レッサー「あ、今です! さっさと並んで撮っちゃいましょう!」
初春「は、はい!」
初春「フィアンマさん、可愛くとってくださいね」
フィアンマ「安心しろ。初春はどんな下手っぴが撮ったって最高に可愛い」
初春「……フィアンマさん、恥ずかしいですよ」カァ
フィアンマ「そういうところがいいよな。恥じらってる初春も好きだ」
初春「もう……」
オッレルス「目を離した好きにいちゃつかないでくださいー」
フィアンマ「む、そうだな……」カマエ
オッレルス「じゃあ撮りまーす」
オッレルス「はい、チーズ」
パシャ
フィアンマ「初春!」
初春「はいー?」タタッ
フィアンマ「どうだ、俺様が撮った数々!!」
初春「どうせなら二人の写真も欲しかったですね……」チラ
フィアンマ「おい、オッさん」
オッレルス「何?」
フィアンマ「ちょっと撮ってくれないか」
オッレルス「別にいいけど……」
フィアンマ「……」チラ
初春「……」ニコッ
パシャ
オッレルス「という写真を撮ったわけだけど」
キャーリサ「恋人っていうより、すごく仲のいい兄妹みたいだな」
佐天「どちらにしろお互いのことが好きなのは伝わってきますね」
レッサー「次はどうします?」
佐天「え、レッサー興味無さすぎじゃない!?」
レッサー「気にしないでください」
フィアンマ「なら>>120だな」
120 : 以下、名... - 2016/06/25 06:47:44.63 JStdByEx0 1042/1856「新たなる光」の連中を呼び出してレッサー、お前のこれからやりたいことを奴らに報告
フィアンマ「なら「新たなる光」の連中を呼び出してレッサー、お前のこれからやりたいことを奴らに報告だな」
レッサー「そ、それは……今ですか?」
フィアンマ「佐天涙子がいなくては無意味だろう?」
佐天「ん? どーしたんですか?」
フィアンマ「いやな。コイツが学園都市へ行きたいと言ってるだろう?」
佐天「ええ、まあ」
フィアンマ「その為には一応コイツの仲間にもその旨を話しておかなくてはならない、というわけさ」
佐天「え? レッサーの仲間?」
佐天「ということはきっと可愛いんだね」
レッサー「はっ」ゾクッ
レッサー「誰かが佐天さんに惚れたらどうするつもりですか!!」
オッレルス「……>>122」
122 : 以下、名... - 2016/06/25 09:12:56.92 Dfa4KS8V0 1044/1856いやぁ、大丈夫じゃないかな?ほら、結局の所彼女は君を選ぶだろう?
まぁどっちにせよ間違いなく今やるべき事ではないけど…何故そこまで押す?何か理由があるのかい?
オッレルス「いやぁ、大丈夫じゃないかな? ほら、結局の所彼女は君を選ぶだろう?」
レッサー「そ、そうですよね」
佐天「ん、どうしたの、レッサー?」
レッサー「いえ、佐天が好きなのは私だけですよね?」
佐天「愛してるって形ならレッサーだけだよ。なに? 心配になっちゃったの?」
レッサー「……ギュッてしてくれますか?」
佐天「甘えん坊だなぁ。でもそこも可愛いんだけど」ギュ-
レッサー「♪」
オッレルス「まぁどっちにせよ間違いなく今やるべき事ではないけど……」
オッレルス「何故そこまで押す?何か理由があるのかい?」
フィアンマ「>>124」
124 : 以下、名... - 2016/06/25 17:04:24.27 bE1s4DMWO 1046/1856こないだ男に寝取られる夢見て不安になったそうだ
フィアンマ「こないだ男に寝取られる夢見て不安になったそうだ」
佐天「え、そうなの?」
レッサー「……」コクコク
佐天「もう、レッサーは心配症だね」ナデナデ
佐天「私はレッサーのことが一番好きなんだから心配いらないよ」ナデナデ
フィアンマ「ま、それだけじゃないんだがな」
レッサー「え?」
フィアンマ「こいつがこのままだといずれコイツの仲間が追って来て俺様たちの旅行が台無しになるだろう」
フィアンマ「俺様が止めるのも聞かずに相手全員返り討ちの皆殺しという結果をお前が演出してな」
レッサー「っ……」
キャーリサ(レッサーがルイコのことを愛している度合いとレッサーの実力を考えたら十分にありえるか……)
フィアンマ「ならば話し合いでさっさと決着付けてしまえば後腐れなく旅行を最後まで楽しめるというものだ」
フィアンマ「それに腐っても王女が居るわけだから問題解決もすんなり行くだろう」
キャーリサ「腐ってもとはなんだし」
フィアンマ「事実にいちいち突っ込むな」
フィアンマ「お前としても初春との数少ない楽しい時間を刺客なんぞで潰されるのは不快だろうから協力してくれるだろう?」チラ
キャーリサ「……お前みたいな気味悪赤男のいうことを聞くのは癪だけど、カザリとの時間が邪魔されるなら協力しない手はない」
フィアンマ「よし、じゃあ俺様たちはその間どうしようか」
オッレルス「佐天さんたちは放置するのかい?」
フィアンマ「なぜ俺様が付き合わなくてはならないんだ。もし失敗したなら俺様は初春を連れて安全なところへ逃げるだけだ」
オッレルス「自己中だねぇ」
フィアンマ「言ってろ」
オッレルス「まあ……私は責任者としてレッサー達について行くけど……」
オッレルス「過ちは犯さないようにね」
フィアンマ「……そうだな」
フィアンマ(もう遅いかもしれないが)
初春「ふんふーん、お花綺麗ですね……」ツンツン
フィアンマ「あ、いたいた。勝手に離れるなと言っただろう……」
初春「すみません……綺麗なお花があったんで」ユビサシ
フィアンマ「あ、ホントだな」
フィアンマ「花言葉とか分かるのか?」
初春「そうですねー……これとかはあなたを信じてます、とかですか?」
フィアンマ「……なんだか初春みたいだな」
初春「ですね。そう言えばみなさんはどこに?」
フィアンマ「結局レッサーの仲間を説得しに行った」
初春「つまり二人きりですか?」
フィアンマ「そういうことだ。なにかしたいことはあるか?」
初春「うーん……>>128」
128 : 以下、名... - 2016/06/25 17:30:53.67 ZnMxFa/Uo 1049/1856さっさと日本に帰りたい
初春「うーん……早く日本に帰りたいです」
フィアンマ「ホームシックにでもなったのか?」
初春「>>130」
130 : 以下、名... - 2016/06/25 18:31:06.76 mkG4MMh40 1051/1856あ、いえ。ほら、実家だとか友達に言いたいんですよ。私カッコいい彼氏出来たよーって…///
初春「あ、いえ。ほら、実家だとか友達に言いたいんですよ。私カッコいい彼氏出来たよーって……」カァ
フィアンマ「か、カッコいい彼氏……」
フィアンマ「カッコいいか?」
初春「ええ、すごくカッコいいですよ」
初春「でも熱中症の時の弱っちゃってる時はすごい可愛いくて……」
初春「私が守ってあげなくちゃって思って」
フィアンマ「そうか。でも、どんなに弱ってても俺様が初春のことは守る」
初春「……」コクリ
フィアンマ「だが、初春の願いはどうすべきか……」
どうすべきか……
>>132
132 : 以下、名... - 2016/06/25 18:55:19.63 JStdByEx0 1053/1856初春には悪いがやはり旅行は最後までやり遂げないとな、俺様もっとイギリスでしか作れない思い出作りたいし。それに腐れ王女が何と言うか予測出来るからやはり無理か。
フィアンマ(初春には悪いがやはり旅行は最後までやり遂げないとな)
フィアンマ(俺様もっとイギリスでしか作れない思い出作りたいし)
フィアンマ(それに腐れ王女が何と言うか予測出来るからやはり無理か)
フィアンマ「初春」
初春「はい?」ツンツン
フィアンマ「悪いな。帰るのは多分無理だ」
フィアンマ「だけど明後日には帰れる。だからそれまでは俺様と……他のやつとも思い出を作ろうじゃないか」
初春「……そうですね。フィアンマさんの提案なら」ニコ
フィアンマ「ありがとうな。お詫びになんでもしよう」
フィアンマ「もちろん帰るとかはなしだぞ」
初春「お詫びになんでも、ですか……>>134ですかね?」
134 : 以下、名... - 2016/06/25 19:25:12.78 p7+6CuM9O 1055/1856足ツボマッサージ
初春「お詫びになんでも、ですか……足ツボマッサージですかね」
フィアンマ「いいだろう」
フィアンマ「ここだとなんだし、どこでやろうか」
初春「>>136」
136 : 以下、名... - 2016/06/25 19:35:21.82 JStdByEx0 1057/1856あそこに人気の無いベンチがあるからあそこでしましょう。あそこからだとレッサーさんの人生の岐路が決まる場面を見つからないギリギリのいい距離で見られますし。
初春「あそこに人気の無いベンチがあるからあそこでしましょう」
初春「あそこからだとレッサーさんの人生の岐路が決まる場面を見つからないギリギリのいい距離で見られますし」
フィアンマ「なるほど。いいチョイスだな」フム
フィアンマ「じゃあ行くか」
初春「はい!」
初春「よいしょっと……」スタッ
フィアンマ「よし、とりあえず知識はインプットできた」
初春「は、早いですね」
フィアンマ「んー、体の力の流れを意識すれば応用はいくらでも効くからな」スッ
フィアンマ「えっと、まずサンダルをぬがせるぞ」
初春「なんだか執事とお嬢様みたいですね」
フィアンマ「そういうシチュエーションにするか?」
初春「いえ、いつも通りで」
フィアンマ「そうか。では、どんなツボを押そうかな?」
初春「>>138」
138 : 以下、名... - 2016/06/25 19:55:25.85 mkG4MMh40 1059/1856肩こりに効くやつとかですかね
初春「肩こりに効くやつとかですかね」
フィアンマ「了解だ……」スッ
フィアンマ「痛かったら言えよ? 痛くてなんぼなのだが」グッ
初春「っ……」
フィアンマ「大丈夫か?」ググッ
初春「だ、大丈夫です……」
フィアンマ(足の裏柔らかいな……女というのはどこもかしくも柔らかいものなのか?)グッ
初春「づー……」
フィアンマ「痛いだろ? だが、驚くほど効くはずだ。少し我慢してくれ」
初春「……」コクコク
フィアンマ「だが……初春でも肩こるんだな」グッ
初春「ええ……」
フィアンマ「原因は?」
初春「>>140」
140 : 以下、名... - 2016/06/25 20:14:22.59 JStdByEx0 1061/1856風紀委員でやってることがモニターとにらめっこしてキーボードをひたすら叩いてるからじゃないでしょうか。私、これでもPC関連は胸を張って得意と言えますし。キャーリサさんに渡す予定のセキュリティプログラムも結構な自信作で旅行の合間を縫って少しずつ組んで完成させたものなんです。きっとキャーリサさんも満足してくれますよ。
初春「風紀委員でやってることがモニターとにらめっこしてキーボードをひたすら叩いてるからじゃないでしょうか」
初春「私、これでもPC関連は胸を張って得意と言えますし」
フィアンマ「そうなのか?」
フィアンマ「俺様はPC関連は苦手なんだよな……」
初春「あ、教えてあげます! 教えたいです!」ブンブン
フィアンマ「学園都市行ったら頼むな」ググッ
フィアンマ「具体的にどんなことができるんだ?」
初春「んー、例えば、キャーリサさんに渡す予定のセキュリティプログラムも結構な自信作で旅行の合間を縫って少しずつ組んで完成させたものなんです」
初春「きっとキャーリサさんも満足してくれますよ」
フィアンマ「だろうな。俺様なら飛んで喜ぶだろう」
初春「えー、それは見てるこっちが恥ずかしいからやめてください……」
フィアンマ「いや、たとえだからな!」
「嫌です!!」
フィアンマ「ん? この声は……」
初春「レッサーさんですね」
フィアンマ「あっちも始まったようだな」
何があった!?
>>142
142 : 以下、名... - 2016/06/26 00:27:44.57 z/jAwvV3o 1063/1856流石にお尻は嫌です!
レッサー「嫌です!!」
レッサー「お尻は嫌です!!」
何があったのか!!
詳細を……
>>144
144 : 以下、名... - 2016/06/26 06:47:17.70 zloOO4J00 1065/1856勝手に行方不明になった上に「新たなる光」を抜けると言い出したレッサーに怒ったベイロープが尻百叩きしようとしてる(レッサーが心配だからおしおき)
………さかのぼること数分………
レッサー「ってわけで、私は佐天さんとともに生きるために学園都市へ行こうと思ったんです」
レッサー「つまり、「新たなる光」を抜けようと思います」
ベイロープ「……何言ってるのよ」
レッサー「……」ゾクッ
ベイロープ「勝手に行方不明になって心配したんだから」
フロリス「だな。皆でロンドン中を探し回ったのに……」
フロリス「無一文で放り出したんだからロンドンのどこかにいるはずだと、魔術サーチも使って探し回ったのに、見つからなかった」
フロリス「その時のベイロープの気持ちが分かるのか!?」
フロリス「私が追い出してしまったせいでこんな事に」
ベイロープ「フロリス、もういいわ。っていうか、もうやめて」
ベイロープ「やっぱりレッサーには体に教えこませるしかないみたいだし」
オッレルス「体に教えこませる……?」
ベイロープ「尻百叩きするだけよ」
ベイロープ「で、考えを改めてもらう。こっちだってレッサーのことが好きなんだから、心配なのよ」
ベイロープ「さ、こっちに尻を向けて」
レッサー「嫌です!!」
レッサー「お尻は嫌です!!」
佐天(私についてくるって言ったせいでレッサーが怒られてる……)
佐天(どうしたら許してもらえるんだろう)
佐天さんの行動
>>146
146 : 以下、名... - 2016/06/26 09:50:24.72 YdPS7HJi0 1067/1856ベイロープさんを別室へ連れて行って説得(淫)してみるか…はたまたお尻叩かれてレッサーの涙目とこ陵辱を愉しむべきか
佐天「あの、ベイロープさん」
ベイロープ「ん? 何かしら?」
ベイロープ「あなたがなんと言おうと尻百叩きをやめる気はないけど」ブンブン
佐天「尻百叩きは後でやってもいいんで、少し話しませんか?」
佐天「一体一で」
ベイロープ「いいでしょう。応じてあげる」
フロリス「じゃあレッサーは私らで拘束しとこう」
ベイロープ「頼んだわ」
ベイロープ「で、どこ行くの?」
佐天「長話になるので、>>148で」
148 : 以下、名... - 2016/06/26 10:08:36.78 89We4qRm0 1069/1856そこら辺の草むらとか別室とか路地裏的なとこ
佐天「長話になるので路地裏でも行きましょう」
ベイロープ「そうね。聞かれたくない話もあるのかもしれないし」
レッサー「行っちゃいましたね」
フロリス「それは押さえつけられながら言うセリフじゃないだろ」
レッサー「いえ、佐天さんが私のためにあのベイロープを説得してくれると思うと……」カクッ
フロリス「ええ!?」
………路地裏………
ベイロープ「で、何かしら?」
佐天「>>151」
151 : 以下、名... - 2016/06/26 10:16:50.82 rSioi+S2O 1072/1856性欲発散だったら他所でやれ
152 : 以下、名... - 2016/06/26 10:18:50.08 zP3aQj3G0 1073/1856安価下かこれ?
案か思いつかないから安価下
153 : 以下、名... - 2016/06/26 10:26:22.13 89We4qRm0 1074/1856んー…じゃあとりまキスからですかね
以下省略※見せられないよ!18禁だよ!
佐天「んー…じゃあとりまキスからですかね」
…………………
…………
ベイロープはどうなった?
>>155
155 : 以下、名... - 2016/06/26 10:52:21.65 zP3aQj3G0 1076/1856「もうお嫁に行けない……」状態ですすり泣いていた
ベイロープ「……」シクシク…
佐天(……人によって反応が違うんだね……)
佐天「じゃあ戻ろっか。とりあえずいつもと変わらないようにしてね」スッ
ベイロープ「……いえ、ハンカチは持ってるわ……」グスッ
佐天「ん、じゃ、打ち合わせ通りにね」
ベイロープ「……」ブルブル
佐天「ただいま、レッサー!」
佐天「話通してきたよー」
レッサー「さ、佐天さん!!」ガバッ
フロリス「うおっ、なんなんだよ」ガシッ
オッレルス「体を押さえるより、尻尾をつまむほうがいいよ」
フロリス「こうか?」
レッサー「んにゃっ」ヘナー
佐天「ほらっ」ポン
ベイロープ「……」ビクッ
ベイロープ(もしかして……レッサーも佐天涙子のアレをやられたのかしら……)フルフル
レッサー「さ、佐天さんー」ジタバタ
佐天「レッサー、すぐ助けるからね」
レッサー「はい!」
佐天「打ち合わせ通りによろしく」コソ
ベイロープ「>>159」
159 : 以下、名... - 2016/06/26 11:20:47.08 zloOO4J00 1079/1856レッサー、丁稚奉公頑張って来るんだぞ。そこでお前が彼女の嫁になろうが旦那になろうがそれはお前の自由だから止めはしないが式には呼んでくれ。
ベイロープ「レッサー、丁稚奉公頑張って来ること」
ベイロープ「そこでお前が彼女の嫁になろうが旦那になろうがそれはお前の自由だから止めはしないけど、式には呼んでちょうだい」
レッサー「え?」
ベイロープ「つまり、勝手にしてくれていいわ」
レッサー(あのベイロープが……どんな交渉をしたんでしょうか)
ベイロープ「でも、友達としては……ね?」
レッサー「は、はい! 頑張ってきます」ヒシッ
佐天「いい友情だなぁ」シミジミ
キャーリサ「……一体何したんだ?」
佐天「んふふ、それは秘密です」
佐天「佐天さんの能力と言っても過言じゃないくらいの秘技ですから」
キャーリサ「そ、そーか。不穏な匂いがするし、聞かないでおこう」
フィアンマ「ふむ、割とさっくり解決したみたいだな」
初春「良かったですねー」フニャー
フィアンマ「お、気持ちよくなってきたか?」ググッ
初春「はいー、なんだかポカポカしてきました」ポカポカ
フィアンマ「代謝をよくするツボ。効き過ぎだろう……」ググッ
初春「ふわー」
フィアンマ「ところで、佐天涙子はあの強情そうな女をどうやって説得したんだ?」
初春「えーと、それは佐天さんも秘密って言ってたじゃないですかー」
フィアンマ「いや、親友の初春なら知ってるんじゃないかと思ってな」
初春「……じゃあ、耳近づけてください」
フィアンマ「ん?」スッ
初春「……」ヒソヒソ
フィアンマ「!?!?」
初春「ふいー」ノビ-ン
フィアンマ「ごほん、今回のことは聞かなかったことにして、次はどんなツボをおそうか?」
初春「交代で」
フィアンマ「やってくれるのか」
初春「はい。足出してください」
フィアンマ「そ、それじゃあ頼む」スッ
初春(>>161のツボ押しましょうか……)
161 : 以下、名... - 2016/06/26 11:43:25.24 VMAMnJDao 1081/1856湧泉
初春(湧泉を押しましょうか)グッ
フィアンマ「む、ここは何のツボだ?」
初春「湧泉っていいます」
初春「元気が湧いてくるそうですよ」
フィアンマ「そうか……」
フィアンマ「って俺様元気なさそうだったか?」
初春「>>163」
163 : 以下、名... - 2016/06/26 11:57:00.41 rSioi+S2O 1083/1856少しそう見えました
このツボかなり痛いから身体が動きます
注意してください
初春「少しそう見えました」
初春「このツボかなり痛いから身体が動きます」
初春「注意してください」
フィアンマ「あ、ああ……」
初春「よいしょ……」グイッ
フィアンマ「づっ!!!」
フィアンマ(い、痛っ!?)
フィアンマ(え、何これ、痛い!?)
初春「痛いでしょう? 疲れが溜まってる証拠です」ググッ
フィアンマ「痛っ! いな……確かに」
初春「何か疲れる心当たりとかないんですか? 仕事とか仕事とか……あと仕事?」
フィアンマ「俺様の仕事知らないだろう? づっ……」
フィアンマ「心当たりなぁ……」
フィアンマ「>>166か」
166 : 以下、名... - 2016/06/26 12:08:48.53 89We4qRm0 1085/1856デスクワーク…は違うか。もうやってないしな
ああ、研究だな、うん。ネット検索では出ない知識の蓄積と力を蓄える為には古い書物やらが必要だし、本一つ探すのにも骨が折れるからな
フィアンマ「デスクワーク……は違うか。もうやってないしな」
フィアンマ「ああ、研究だな、うん」
フィアンマ「ネット検索では出ない知識の蓄積と力を蓄える為には古い書物やらが必要だし、本一つ探すのにも骨が折れるからな」
初春「研究って魔法使いの研究なんですか?」
フィアンマ(初春に魔術のことを話してもいいのか?)
フィアンマ「>>168」
168 : 以下、名... - 2016/06/26 13:17:17.72 89We4qRm0 1087/1856あー、いや、違うな。アレだよほら…あの、俺様の趣味の童話とか絵本の?研究?だなウン
フィアンマ「あー、いや、違うな。アレだよほら……」
フィアンマ「あの、俺様の趣味の童話とか絵本の? 研究? だなウン」
初春「え! フィアンマさんの趣味って童話や絵本漁りなんですか?」
初春「すごい可愛い……私も付き合いますよ!」ズイッ
フィアンマ「そ、そうか……」
初春「趣味で疲れるのは楽しいですもんね」
フィアンマ「初春には趣味とかないのか?」
初春「パソコン弄りですかねー?」
フィアンマ「俺様も一緒にできそうなのはないのか?」
初春「んー……>>170」
170 : 以下、名... - 2016/06/26 13:29:47.03 rSioi+S2O 1089/1856幼稚園とかに行って幼い子たちと戯れる
初春「んー……幼稚園とかに行って幼い子たちと戯れることですかね?」
フィアンマ「手伝いってことか?」
初春「はい! 一回手伝いに行ってからちっちゃい子って本当に可愛いなぁって思って……ハマっちゃいました」
初春「この旅のお土産も買っていくつもりなんですよー」
フィアンマ「本当に誰にでも優しいな、初春は」
初春「そ、そんなことありませんよー」
フィアンマ「ところで、どれくらいの頻度なんだ?」
初春「月一くらいで行ってますよ」
フィアンマ「そうか。初春らしくていい趣味じゃないか」
初春「えへへ……これならフィアンマさんの趣味とも両立できるかなって」
フィアンマ「ふむ……」
初春「でもフィアンマさんって子ども苦手そうな気がするんですけど、どうですか?」
フィアンマ「>>173」
173 : 以下、名... - 2016/06/26 13:49:04.36 rSioi+S2O 1091/1856なめるな子供の相手くらい楽勝だワハハ
フィアンマ「なめるな、子供の相手くらい楽勝だワハハ」
初春「そうですか! フィアンマさんってなんでもできるんですね」ニコニコ
フィアンマ「当然だろ」ドヤ
初春「じゃあ、休みの日とか一緒に行ってみましょうよ!」
フィアンマ「ああ。よろしくな、初春先輩」
初春「うわー!! 後輩ですね!」バタバタ
オッレルス「いたいた。足つぼやってるのかい?」
キャーリサ「おお、こんな場所でか」
佐天「初春ー!!」バサッ
佐天「んー、今日はピンクの水玉かー!!」
初春「さ、佐天さん!!」カアアアアッ
初春(フィアンマさんもいるのに!)チラ
フィアンマ(危ねぇ……鼻血出てくるとこだった)フキフキ
初春(見られたー!!)
佐天「初春、レッサーの許可もらえたよー」
初春「ええ、良かったですね」
レッサー「佐天さんの尽力のおかげですよー!」
オッレルス「で、次はどうする? まだ昼過ぎだけど」
キャーリサ「>>175」
175 : 以下、名... - 2016/06/26 14:11:41.09 rSioi+S2O 1093/1856地下闘技場に行こう
この辺りにあるんだ案内しよう
キャーリサ「地下闘技場に行こう」
キャーリサ「この辺りにあるんだ案内しよう」
フィアンマ「何が戦うんだ?」
初春「牛と人間ですよ! オレ! みたいなー?」
佐天「違うよー女だよ! 男をめぐる女と女の血湧き肉躍る戦いだよ!」
キャーリサ「>>177が正解だし」
177 : 以下、名... - 2016/06/26 14:31:45.50 zP3aQj3G0 1095/1856男女関係なしの血を滾る闘い
キャーリサ「男女関係なしの血を滾る闘いが正解だし」
フィアンマ「ほう、面白そうだな」
オッレルス「参加とかはできるのかな?」
キャーリサ「飛び入り参加可能だし」
キャーリサ「誰か行くか?」
誰か行く?
>>179
179 : 以下、名... - 2016/06/26 14:43:05.78 rSioi+S2O 1097/1856佐天さん
佐天「はいはいはーい!」
佐天「私行きまーす!」
五人「え?」
レッサー「ななっ、何のつもりですか!? ぶん殴られますよ?」
佐天「でも経験してみたいじゃん?」
佐天「負けても思い出だし」
レッサー「あわわわ」
初春「ここは私に!」ピラーン
初春「ほら佐天さん!! 正気に戻ってください」
佐天「いや、スカートめくらないで? 初春が正気に戻って?」
オッレルス「どうしようか?」
キャーリサ「>>181すれば問題ねーし」
181 : 以下、名... - 2016/06/26 14:53:24.15 zP3aQj3G0 1099/1856バレない様に魔術で佐天をサポート
あれだ。あたかも佐天さんの力で勝ったように見せかける感じ
キャーリサ「バレない様に魔術でルイコをサポートすれば問題ねーし」
フィアンマ「なるほど。あたかも佐天涙子が自力でのし上がってるように演出するのか」
オッレルス「それが一番だね。殴られて骨折れたとか洒落にならないし」
レッサー「よっしゃ、優勝まで導いてやりますよ!!」
オッレルス「それは怪しすぎるでしょ」
フィアンマ「だが、魔術師がいたらバレるんじゃないのか?」
オッレルス「あ……確かに」
レッサー「私も魔術使いながら隠せるほどの技術ないですよ?」
キャーリサ「なら、オッさんとレッサーがルイコの能力向上、フィアンマと私で能力向上のための魔力を隠すことにする」
レッサー「ちなみにチーム分けの意味は?」
フィアンマ「相手が暴走したら止める。それだけの話だ」
レッサー「なるほど、暴走すると思われてるんですね」
フィアンマ「え? うん」
オッレルス「能力向上はするけど、痛覚遮断は危険だからやらないよ。それでもいいね?」
レッサー「ええ、佐天さんの根性見たいんで」
フィアンマ「だな。興味深いものだよ。ただの小娘がどれだけ痛みに耐えられるものか」
佐天「何言ってるんだろうね?」
初春「さあ?」
続き
【安価】オッレルス「握手会からイギリス旅行に行くとはね」フィアンマ「昼の部2」【2】

