関連
上条「握手会でせうか?」【安価】(前編)
上条「握手会でせうか?」【安価】(中編)
上条「……はぁ、なんだか一人が寂しく感じるなぁ……」
上条「何するか」
>>568
568 : 以下、名... - 2016/05/22 23:24:02.91 ksPNfNsAO 487/880一方通行の家に遊びに行く
上条「まだインデックス迎えに行くって約束した時間になってないし、一方通行のとこでも行くか」ポチポチ
一方通行『もしもしィ?』
上条「一方通行、今暇?」
一方通行『忙しいも忙しい。オマエに構ってる暇はねェよ』
上条「お、暇か」
上条「じゃあ、少し時間つぶしでもしに行くから」
一方通行『お、おィ!』ピッ
上条「さてと、行くか」
>>570
上条さんが一方通行のとこですること
ヒロイン以外の男キャラ登場で歓喜。
とりあえずここまで
570 : 以下、名... - 2016/05/22 23:38:29.12 6XB8XYzc0 489/880友情のお泊り会
………黄泉川宅………
上条「一方通行ー」ピンポーン
一方通行「……本当に来やがったァ……」
>>572
家にいるのは誰々?
572 : 以下、名... - 2016/05/23 07:22:21.27 HJ0MgRf+0 491/880芳川と打ち止め
打ち止め「ねえねえ、ヒーローさん来てるよってミサカはミサカはあなたの袖をちょいちょい引っ張ってみる」
一方通行「ンなコト知ってる」
一方通行「面倒だから無視してるだけだァ」
一方通行「つーか、なンでここに住ンでンのが知られてンだよ」
一方通行「って打ち止め?」
芳川「打ち止めはあなたが話してる途中で玄関行ったけど?」
一方通行「打ち止めァァァァァ!」
上条「お邪魔しまーす」ヌギユギ
打ち止め「どうぞどうぞー」
一方通行「テメェが許可してンじゃねェ!!」
打ち止め「いいじゃん。今日は番外個体も黄泉川も帰ってこないんだしってミサカはミサカは指摘してみる」
一方通行「そォいう問題じゃねェ!!」
打ち止め「ごめんなさい、ってミサカはミサカは家族の無礼を詫びてみる」
打ち止め「この人はあなたの握手会に行けなかったから拗ねてるだけなのってミサカはミサカは頭を下げてみる」
上条「握手会? 何冊買ったんだ?」
一方通行「>>575冊だァ」
575 : 以下、名... - 2016/05/23 07:43:26.64 Ph8GT2+iO 494/880コンマ×1000
一方通行「64000冊だァ」
一方通行「部屋一つ本で埋まってる」
上条「……握手会ここでやろうか?」
一方通行「い、いいのかァ?」
上条「ただし、今日俺の話を一晩聞くこと。インデックスも呼んで泊まらせてくれること」
上条「これが条件だ」
上条「どうする?」
一方通行「>>578」
578 : 以下、名... - 2016/05/23 08:11:54.61 1Y98elT+0 496/880ああ、わかった
一方通行「ああ、わかった」
上条(あれ、もしかして本当に一方通行も俺のファンだったりしちゃうのか?)
上条(いや、そりゃないか)
上条「とりあえずこれな」スッ
【改訂版】
商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
500枚 一つ何でも言うこと聞く券(結婚、男女関係につながるものはダメでせう)
一冊の値段:1700円
(注意)
自分の所持している資金に合わせてご購入ください。
借金などで買って、人生を棒に振ることのないように……
一方通行「おゥ」
上条「とりあえずどれにする? 全部ってのもありだけどさ」
一方通行「>>580」
580 : 以下、名... - 2016/05/23 08:57:34.00 7FKjPhP2o 498/880一日貸出券
一方通行「一日貸出券で頼ンどく」
上条「え、ああ、いいんだけど……」
上条「何に使う気だ? なんとなく嫌な予感がするんだけど」
一方通行「>>582に決まってンだろォが」
582 : 以下、名... - 2016/05/23 11:17:23.63 FiCf77rA0 500/880遊びに行く(男友達のノリで)
一方通行「遊びに行くに決まってンだろォが」
上条「つ、つまりデート!?」アセアセ
一方通行「なわけねェだろ!! 頭冷やすかァ?」
打ち止め「ごめんなさい、この人は素直になれないだけなの」
打ち止め「ただ、普通の学生っぽいことをしてみたかっただけなのってミサカはミサカは懇切丁寧に説明してあげてみる」
一方通行「オマエは余計なコト言うな」ハァ
打ち止め「余計なことじゃないもーん」タタッ
一方通行「悪いなァ、変なコト言うヤツだから」
上条「……」ナマアタタカイメ
一方通行「その目をやめろォ!!」
上条「でもさー、二人で出かけるってのはやっぱ違う気がするんだよな」
一方通行「なら勝手に誰でも呼べばいいだろォが」
上条「お前の知り合いでいいよ。適当に二、三人呼んでくれればさ」
一方通行「……>>585と>>586くらいかァ?」
一つにつき二人までだぜ!
585 : 以下、名... - 2016/05/23 13:21:02.32 1OkqLi0w0 503/880木原クン
586 : 以下、名... - 2016/05/23 13:22:20.87 5PjRUYXc0 504/880ていとくん
594 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/23 15:32:44.15 2XBhi6mAo 505/880
>>595
木原くんは死んでるから最安価だ!
595 : 以下、名... - 2016/05/23 16:07:57.73 FiCf77rA0 506/880じゃあ浜面
596 : 以下、名... - 2016/05/23 16:24:08.76 dtAX64NMO 507/880垣根も死んでるっちゃ死んでるよな…もう本体はグシャグシャなんだっけか
597 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/23 17:36:29.36 N+47bdigo 508/880ていとくんは白?デフォ?
>>598
598 : 以下、名... - 2016/05/23 17:41:20.97 oJvj7UEoo 509/880しろ
一方通行「……白い垣根の野郎と浜面とかいうチンピラぐれェか」
打ち止め「ケータイに登録してあるのがそれくらいしかないんだよねってミサカはミサカはこそっと告げてみる」コソ
上条「そ、それは言わないでやった方がいいんじゃないのか?」
打ち止め「むむっ、確かにそうかも。聞かなかったことにしておいてねってミサカはミサカはてへぺろっ」
一方通行「丸聞こえだァ……」
打ち止め「ひゃー!! ごめんなさいってミサカはミサカは逃げ出してみる!」ダッ
上条「とりあえずその二人に連絡とってみたら?」
一方通行「ああ、そォだな」ポチポチ
>>600
二人のお返事は?
600 : 以下、名... - 2016/05/23 17:57:47.85 HJ0MgRf+0 511/880垣根「いいですよ」
浜面「逃げ切れたら行く」
ピロリン
一方通行「ン、もォ返信来てンじゃねェか」ポチポチ
上条「俺らと同じで暇人ってだけだろ」
一方通行「いや、そういうわけではねェらしいヤツがいる」
上条「え?」
一方通行「ほら、見ろ」スッ
垣根『いいですよ』
浜面『逃げ切れたら行く』
上条「また警備員にでも追われてるんじゃないのか?」
一方通行「まァ、高確率でくるだろォな」
上条「あ、そうだ」
上条「インデックスも連れてっていいか? どこか連れてくって約束しちゃってさ」
一方通行「あ? あのシスターのガキならウチのクソガキと遊ばせとけばいいだろォが」
一方通行「そうすればどこか連れてくって約束も達成したコトになンだろ」
一方通行「男だけってコトに意味があるンだからよォ」
上条「なるほど……じゃあここに呼び出しとくか」ポチポチ
一方通行「さてと、どこに何時集合にするか……」
上条「>>604くらいでいいんじゃねぇの?」
一方通行「もう連絡終わったのかァ!?」
上条「うん。しばらくしたら来るはずだ」
604 : 以下、名... - 2016/05/23 18:30:38.49 H+1EowuaO 514/880カラオケ
上条「カラオケでいいんじゃねぇの?」
一方通行「もう連絡終わったのかァ!?」
上条「うん。しばらくしたら来るはずだ」
一方通行「そォか……じゃあこっちもカラオケって連絡しとくか」
四人の歌うジャンル
一方通行>>606
上条さん>>607
白垣根>>608
浜面>>609
カラオケのssって大丈夫かな……
606 : 以下、名... - 2016/05/23 18:45:03.40 FiCf77rA0 516/880アニソン、特ソン
歌詞を丸々載せるのは止めといた方がいいよ
607 : 以下、名... - 2016/05/23 19:50:49.02 1+hOJnBW0 517/880福山雅治
608 : 以下、名... - 2016/05/23 20:29:53.74 ZYAfP9xRO 518/880ケチャ
609 : 以下、名... - 2016/05/23 20:36:27.83 ePeekOvAO 519/880国家
………カラオケ………
白垣根「こんにちは、あなたが私を呼ぶなんて不思議なこともあるものですね」クスクス
一方通行「安価はぜ……いや、仕方がねェ事情があったンだ」
上条「浜面は結局逃げ切れたのかな?」
白垣根「そういえば、彼がジャージの女性に追われているのを見ましたね」
上条「助けてやって下さい……」
白垣根「それでは助けに行きますか?」
白垣根「私はどちらでも構いませんけど」
一方通行「俺もどっちでもいいがなァ」
上条「>>612」
612 : 以下、名... - 2016/05/23 20:54:39.16 rnmBOEEb0 521/880他人事とは思えないし助けようぜ
上条「他人事とは思えないし助けようぜ」
白垣根「ですね」
一方通行「けっ、面倒だが、三人でカラオケってのもなンだからなァ」
白垣根「では行きましょうか」フ-
上条「つーか浜面の奴は何して追われてたんだよ……」
一方通行「車開けてたンじゃねェのか?」
白垣根「>>615」
615 : 以下、名... - 2016/05/23 21:10:12.48 3A0JmfJW0 523/880フレメアさんとキャッキャウフフしたのでは
白垣根「フレメアさんとキャッキャウフフしたのでは?」
上条「見てたんじゃなかったのかよー」
白垣根「まあまあ……居場所は分かりますから」
白垣根「本人に聞くのが手っ取り早いですよ」
一方通行「つーかなぜ居場所知ってンだよ」
白垣根「小型カブトムシに追わせてますから」
上条「ちなみに今はどの辺を走り回ってんの?」
白垣根「ええと……>>617辺りですね」
617 : 以下、名... - 2016/05/23 21:44:15.73 ePeekOvAO 525/880常盤台中学の学舎の園
白垣根「ええと……学舎の園の常盤台中学校辺りですね」
上条「ど、どうやって助けるんだよ!!」
一方通行「空中から吊り上げればいいンじゃねェか?」
上条「あー、未元物質あるもんな」
白垣根「別に構いませんが、学舎の園の空中の警備は尋常じゃありませんよ」
一方通行「ハァ? 第二位だろ?」
一方通行「それくらいでピーピー言ってンじゃねェよ」
上条「とりあえずそのへんはお二人にお任せしますねー」
白垣根「……まあ、やるだけやってみますか」
………学舎の園………
浜面「っ! まだ追ってきてる……」ダッダッ
黄泉川「待つじゃーん!! 浜面!!」
浜面「って、追っ手増えてんじゃん!!」
バサバサ…
浜面「まさか俺程度のためにヘリまで出動ってオチかよ!」バッ
白垣根「こんにちは。逃げきれなかったみたいなので助けに来ましたよ」バサバサ
浜面「え? あれ、黄泉川の奴がいねぇ……」
白垣根「一方通行が止めてくれてます。知り合いだそうで、うまく足止めしてくれているようです」
浜面「大将は?」
白垣根「彼は適材適所だろ、などと言ってましたよ」
浜面「そ、そうか……」
白垣根「まあ、詳しいことは後で話すのでさっさと捕まってください」スッ
浜面「あ、ああ」パシッ
バサバサ…
………カラオケ………
上条「三人ともお疲れー」ヒラヒラー
一方通行「ふン、言いだしっぺが何もしねェってどういうことやら」
上条「だから適材適所だってば」
白垣根「そんなことより私はあなたが逃げ回っていた理由が聞きたいのですが」
浜面「えー」
一方通行「助けてやったンだから、それくれェ素直に言うのが当然だろォが」
浜面「>>621のせいだと思う」
621 : 以下、名... - 2016/05/23 22:50:13.10 NJy4FEIlO 529/880転んだ拍子に絹旗に抱きついたところを滝壺に見られた
浜面「転んだ拍子に絹旗に抱きついたところを滝壺に見られたせいだと思う」
一方通行「そ、それは通報されたってコトかァ?」
浜面「そうそう。彼女に通報されるとは思わなかったな、流石に」
浜面「その前の日は遊園地で仲良くデートしたってのにさ」
白垣根「惚気はいりません」ピシャリ
一方通行「そォだな。誰得だよ」
上条「き、昨日……遊園地……」ピクッ
浜面「……大将もいたんだろー?」
浜面「こんな冷たい対応はないよな?」
上条「お、俺がいたことと追われてたこと関係無いだろ!」
上条「ってか、なんで知ってるんだよ!」
浜面「黒髪の姉ちゃんが上条さん、とか呟いてたから」
上条(五和ー!)
一方通行「お、オマエ……」ズイ
白垣根「へえ……」ズイ
上条「え、ええ?」
一方通行「>>624!!」
浜面「大将のことは興味津々なのかよ……」
624 : 以下、名... - 2016/05/23 23:12:22.35 mCLlvBvy0 532/880前に自宅に乳がデカイ奴入れてただろ!
一方通行「前に自宅に乳がデカイ奴入れてただろォが!」
浜面「大将のことは興味津々なのかよ……」
白垣根「二股ですか。モテる男は違いますね」クツクツ
上条「おい! 垣根は絶対楽しんでるよな!」
白垣根「いえ、糾弾しているんですよ」
浜面「一方通行ー、黒髪の姉ちゃんも巨乳さんだったぜ? 同一人物だろ」
一方通行「いや、俺が見たのは金髪だったァ」
白垣根「……これは面白くなってきましたね」
上条「って、なんで一方通行が俺の家の話知ってんだよ!!」
一方通行「>>627」
627 : 以下、名... - 2016/05/23 23:47:14.89 3BO2DAF20 535/880仲間だろうが!!!!ドン
一方通行「仲間だろうが!!!!」ドン
上条「えっと、二股ではないから」
上条「上条さんは何でも言うこと聞く券でデートしただけですから」
上条「それに双方の了解をいただいてのかたちとなりますので」
一方通行「スルーしてンじゃねェ!!」
浜面「な、なるほど……大将も大変だな」
白垣根「持てるのをいいことに女性の心を弄ぶとは、いい度胸してますね」
上条「上条さんだって申し訳ないと思ってたし!!」
浜面「だけど、実際、部屋行ったときピンクなイベントあったんだろ?」
上条「>>629」
629 : 以下、名... - 2016/05/24 00:04:12.31 TlPiTlFcO 537/880カオアカラメメソラシ
上条「……」カオアカラメ メソラシ
浜面「かーっ、やっぱ大将も男だな!」
白垣根「ケチャ……ケチャ……」ポチポチポチ
一方通行「おい、話聞け」ポカッ
白垣根「いてっ、何してんだ……ですか……」ジト-
一方通行「話聞けっつってンだろ」
白垣根「ちっ」
一方通行(なるほど……クソメルヘンの片鱗を見た)
上条「いや、聞かなくていいし!」
浜面「いいじゃねぇか! そういう話する相手が最近いなかったからなんだか嬉しいよ」
一方通行「あァ? アイテムの連中にでも語ってりゃいいだろォが」
浜面「語れるわけないって」
浜面「お前の裸を想像して抜いてますってか!?」
一方通行「完全に俺が悪かったァ……」
上条「そうだ、垣根もそういうのあったりするの?」
白垣根「そういうの、とは?」
上条「欲情……みたいな?」
上条「生身じゃないからその辺どうなんだろうってさ」
白垣根「なるほど……それでしたら」
白垣根「>>632」
632 : 以下、名... - 2016/05/24 04:09:28.44 U9xePuI5o 540/880性欲はないです
白垣根「性欲はないです」
一方通行「ふーン、そのヘンもスッキリ真っ白になったってコトか」
上条「えー、性欲捨ててまで不死身にはなりたくないなぁ」
浜面「垣根の存在そのものを否定してやるなよ、大将」
白垣根「そんなことより、カラオケはいつはじめるんです?」ドンドン
上条「テーブル叩かないでください!」
白垣根「大丈夫ですよ。壊したら未元物質で直しますから」
一方通行「人間の体でできたテーブルとか気持ちわるすぎンだろォが」
上条「……」ウッ
白垣根「と、とにかく、皆さんが歌わないんでしたら、私がはじめに入れてもいいですか?」ポチポチ
一方通行「勝手にしろォ」
上条「ところでさ、一方通行はあんの?」
一方通行「なぜ俺が聞かれるンだよ」
上条「白い仲間としてさ」
上条「俺や浜面みたいな奴は言うまでもないけど、一方通行がそういうの感じてるイメージがないんだよな」
一方通行「>>635」
635 : 以下、名... - 2016/05/24 05:48:28.93 X2EtPNWT0 543/880……単にヤってるAVとか見ても勃たねェが、この前スカートめくりの現場を見た時は思わず目が行っちまった
一方通行「……単にヤってるAVとか見ても勃たねェが、この前スカートめくりの現場を見た時は思わず目が行っちまった」
上条「え? つまり無理矢理がいいってことか?」
浜面「第十学区行けばそこらじゅうに強引にエロい行為させられてる奴いたはず」
浜面「まあ、俺は趣味じゃないけど」
白垣根「彼女持ちの人間がそんな趣味してたら彼女がかわいそうですよ」
上条「で、実際のところどうなんだ?」
上条「無理矢理が趣味なのか否か」
一方通行「>>637」
イエスオアノー。
637 : 以下、名... - 2016/05/24 06:13:00.10 85AtvU2m0 545/880ちがう、そうじゃない
一方通行「ちがう、そうじゃない」
上条「じゃあ何なんだよー」
白垣根「ケチャあった……」ポチポチ
浜面「とりあえず話が終わるまでは待つんだ、それがはまづら団団長の意向だ」
白垣根「大丈夫ですか?」
上条「わかりやすく教えてくれないと分からないんだよ、俺たちは」
白垣根(たちってなんだろう)
一方通行「……>>640」
上条「やれば出来るじゃん! 素直に自分の趣味を言えるんだな!」キラキラ
しばらくしたら彼女選ぶ安価やる予定なので考えておいてね!!
640 : 以下、名... - 2016/05/24 06:35:57.51 /EnPA3tI0 547/880他人の女を寝とるのが大好き
一方通行「……他人の女を寝とるのが大好きってだけだァ」
上条「クズ?」
浜面「お前のコミュ力じゃ女を落とせるわけねーよ!」イライラ
白垣根「ケチャ……」
上条「っていうか、浜面も気を付けないとまずいんじゃないのか?」
浜面「いや、大将のとこもそこそこ狙われてんじゃないのか?」
浜面「他人の女って定義に当てはまるかは知らないけど」
上条「例えば今まで誰から誰を寝取ってきたんだよ」ガタガタ
一方通行「>>642」
642 : 以下、名... - 2016/05/24 06:53:46.69 ddhkrmjV0 549/880まあ、嘘なんだがな。
一方通行「まあ、嘘なンだがな」
一方通行「本来そういう趣味ってのは人前で晒すモンじゃねェ」
一方通行「胸のうちに秘めておくもんだァ」
白垣根「ほー、確かに正論ですね」
上条「なるほど……」
浜面「……割といいこと言うな」
一方通行(あぶねェ、絶対に言うわけにはいかねェンだ……)
一方通行(これだけは……)
白垣根「じゃ、ケチャいきますねー」
上条「なあ、ケチャって何?」
白垣根「そこは自分で調べてください。私の偏った知識を披露するのは恥ずかしいので」
ピッ
イーラーハーラームー
白垣根「チャチャチャチャチャチャチャチャ」
上条(やばい)
浜面(え、ええ?)
一方通行(これは……)ピッ
白垣根「ちょっ、なんで切るんですか!」
一方通行「いや、なンか、アレだからな」
白垣根「え、アレって何!?」
上条「悪いがこれは一方通行に賛成だ」
浜面「同じく」
>>645
一方通行の入れた曲は?
まあまあゆうめいなのでたのむぜ!
ケチャ難しすぎる…
645 : 以下、名... - 2016/05/24 07:49:12.93 TlPiTlFcO 552/880そばかす
一方通行「大キライだったそばかすをちょっとひとなでしてタメ息を一つ」~♪
上条(うそ……だろ)
白垣根「……」ムスー
浜面(おい……なんてこった)
二人(上手い!?)
白垣根「ドリンク注文しときますね」チラ
白垣根「あれ?」
上条「……」
浜面「……」
白垣根(聴き入りすぎじゃないですか?)
一方通行「想いー出はーいーつーもきれいだーけどー」~♪
一方通行「それだけじゃおなかがすくわー」
一方通行「本当はーせーつーないよーるーなのにー」
一方通行「どうしてーかーしら」
一方通行「あの人のえがーおーもーおーもーい出せないのー」
上条(百合子! 百合子!)シャンシャン
白垣根(悪くないかも)
一方通行「ふう、疲れたァ」
パチパチ
一方通行「あァ? テメェら何してンだァ?」
上条「いや、上手かったなーって」
白垣根「ツラの割にはやるなぁと思いまして」
浜面「るろ剣見たくなったわ」
一方通行「テメェらいっぺンオモテでるか?」
上条「え!? 上条さんは褒めただけですけど!!」
上条「不幸だー!!」
>>648「ドリンクお持ちしましたー」コンコン
とりあえずここまで。
誰がドリンクを持ってくるのやら
648 : 以下、名... - 2016/05/24 08:27:04.72 osKe4pjy0 555/880シャットアリサ無理なら安価下
649 : 以下、名... - 2016/05/24 08:28:59.53 osKe4pjy0 556/880>>648はシャットアウラ(アリサ融合時)という意味。
どっかで今でも歌って、バストも少し大きくなっているというらしいので。
シャットアウラ「ドリンクお持ちしました」コンコン カチャ
上条「はいはいー、ありがとうございま……ってええ!!」
白垣根「あまり叫ばないでくださよ……店員さんが驚いてこぼしたらどうするんですか」
一方通行「おいおい、イライラを人にぶつけてンじゃねェよ」
白垣根「別にイライラしてませんし」ケッ
上条「し、シャットアウラか!」
シャットアウラ「む……お前は……」
シャットアウラ「誰だ?」
上条「上条さんだよ!!」
シャットアウラ「冗談だ。店員さんが驚いてこぼしたらどうするんだ」
上条「垣根のマネしないで!」
浜面「あっ、この人路上で歌ってんの見たことあるわ」
上条「ええっ!? そうなのか!」
シャットアウラ「まあ……少しな」ボソッ
一方通行「ふーン、オマエの知り合いかァ?」
上条「あ、ああ、そうだけど」
一方通行「なら一曲歌ってもらえばいいンじゃねェか?」
上条「おおー、それはいい!」
浜面「ああ、いいんじゃないか? だいぶ上手かったし」
白垣根「上からですね」
浜面「八つ当たり激しいなぁ」
上条「ってことでよろしく!」
シャットアウラ「歌うとは言ってないだろう」
白垣根「あなたもグダグダ言ってないでさっさとケチャ歌いましょうよ」
シャットアウラ「……酒入ってるのか?」
上条「あ、えーと、スルーで」
シャットアウラ「……仕方がない、一曲だけだからな」
浜面「曲はどうする?」
シャットアウラ「それを貸してもらおう」スッ
シャットアウラ「まあ、知名度が高い曲で」ポチポチ
>>654
シャットアウラが入れた曲
654 : 以下、名... - 2016/05/24 17:32:38.66 c0ReMVPv0 560/880炎のさだめ
655 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/24 17:35:38.34 Re76KMGTo 561/880完全に調べてやる形になりますが、大丈夫でしょうか……?
656 : 以下、名... - 2016/05/24 17:41:07.58 osKe4pjy0 562/880再安価という手もある
657 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/24 17:47:07.14 Re76KMGTo 563/880>>658
では最安価で。
無知ですみません……
658 : 以下、名... - 2016/05/24 17:50:51.73 osKe4pjy0 564/880telepath~光の塔~
シャットアウラが勧めても違和感ないし
シャットアウラ「今夜はほーしがーきれーいーねだかーらきーっとー」
シャットアウラ「届くー!!」~♪
浜面「おお、いい歌声」
上条「黙ってろ」ペシ
浜面「いてっ、大将、カラオケはのらないとつまらねぇだろ?」
一方通行「まあ黙ってろよ。上手い歌は静かに聞くに限る」
白垣根「ですね」
浜面(なんということだ)
シャットアウラ「眠れぬ夜ー見あーげれーばほーしたーちがー」
シャットアウラ「いーつだってー聞いてーくーれたー」~♪
上条(星、ね……)
上条(シャットアウラも上手くやってるみたいでよかった……)
シャットアウラ「募る想いこのーそらー高ーく積みーあげーたならー」
シャットアウラ「届くかな きっと届く」
シャットアウラ「Ito wish your happiness」
シャットアウラ「よーぞらに飛び交う星屑に願い」
シャットアウラ「閉じ込める」
上条「カッコイイ!」シャンシャン
一方通行「普通に上手かったな」
白垣根「……ケチャに合いそうですね」
浜面「いや、もうケチャ引きずるなよ……」
シャットアウラ「ふぅ、こんな感じか」
浜面「いやー、すごく上手かった……」
浜面「胸にジーンと来たよ」
白垣根「星みたくなりました」
一方通行「勝手に見に行けばいいだろ」
白垣根「そういう問題じゃ……」
シャットアウラ「じゃあ、私は仕事に戻らなくてはならないから」ガチャ
上条「シャットアウラ!」
シャットアウラ「なんだ?」
上条「いい歌だったよ」
上条「今度路上ライブやるときには呼んでくれな」
シャットアウラ「気が向いたら……な」パタン
国歌?
君が代でいいんだよな?
歌わせますよ、安価は絶対だからね
浜面「あれれ、またフラグ立てちゃって」
白垣根「それが彼の性質でしょうから、仕方が無いですよ」
一方通行「はァ」
上条「ん? どうした?」
浜面「えっとー、次はどっちが歌うかなーってさ」
上条「なるほど」
上条「>>664」
浜面か上条さんで
上条さんなら福山雅治の曲を書いてね(有名なものがいいです)
664 : 以下、名... - 2016/05/24 18:45:34.37 QlC02rQb0 569/880上条さん
家族になろうよ
上条「俺が歌うよ」
浜面「了解ー」
一方通行「この流れを切るなよォ?」
浜面「ケチャも流れに入ってるのか?」
一方通行「なワケねェだろ」
浜面「ですよねー」
白垣根「ケチャ滅茶苦茶にディスられてるじゃないですか……」スンスン
上条「ポチっと」ポチポチ
上条「百年経っても好きーでいーてねー」
上条「みんなの前で困ーらせーたりー」
上条「それでもとなーりで笑ってくーれてー」
上条「選んでーくれてありがとう」
一方通行(……)
浜面「大将からそれ言ってもらいたい人滅茶苦茶いるんだろうな」ボソッ
白垣根「そんなこと本人以外分かってますから」コソ
浜面「それもそうか」ボソッ
一方通行(そういや、話って何なんだろうなァ)
上条(ヒソヒソ何話してんだ?)
上条「どーれほどー強く信じあっても」
上条「わからないこともーあるーでしょう」
上条「そーの孤独と寄り添い生きることがー」
上条「愛するということかもーしれないからー」
浜面「誰を愛してんだー!」
一方通行「だから曲のテンション考えろ!」
一方通行「そういう合いの手はいらねェンだよ」
上条「いつかお父さんみたいに大きなせなーかでー」
上条「いつかお母さんみたいに静かなやさーしさでー」
上条「どんなこともー越えーてゆーけるー」
上条「家族にーなろーうよー」
浜面「ひゅーひゅー!」
上条「ちなみに愛してる人は……秘密な」
浜面「え、いるの!?」
白垣根「聞くのは野暮ですよ。後で私にだけこっそり教えてくださいね」
一方通行「抜けがけは許さねェ」
上条「……チョイスミスったかな?」
一方通行「さてと、最後はオマエか」
浜面「だな、やっと一周だよ」
上条「曲決まってんの?」
浜面「君が代」
一同「…………」
白垣根「>>671」
671 : 以下、名... - 2016/05/24 19:58:18.97 BoxVG6jSo 575/880軍歌でもうなるべきでは?
白垣根「軍歌でも歌うべきでは?」
浜面「軍歌も悪くはねぇけど、国歌が一番メジャーだろ?」
浜面「とにかく俺は国歌を歌う」
上条「ま、まあ、人の趣味にどうこう言う気はないけどさ」
一方通行「カラオケで国歌歌って何が面白いンだァ?」
白垣根「さぁ?」
浜面「大将! 採点入れてくれ!」
上条「はいはいー」ポチ
浜面「浜面、いっきまーす!!」ポチポチ
浜面「きーみーがーあーよーおーはー」
浜面「ちーよーにーいいやーちーよーに」
白垣根「あの」
白垣根「なぜケチャは止めたのにこれはとめないんですか?」
一方通行「わりィがふざけのレベルが違いすぎるってコトだァ」
白垣根「え、真面目だったのに……」
浜面「さーざーれーいーしーのー」
浜面「いーわーおーとーなーりてー」
浜面「こーけーのーむうすうまーああでー」
浜面「ふぅ」キリッ
一方通行「やりきったぜ、みたいな顔してンじゃねェよ」
上条「点数91点だからいいんじゃないか?」
一方通行「いや、普通だろォが。それくらい」
白垣根「問題発言ですね、処刑しましょうか」
一方通行「やめろ」
上条「上条さんも90とりたいなぁ」
………………………
上条「ふー、やっぱ二時間は短かったな」
一方通行「だなァ。仕事と違って時間が経つのが早い早い」
白垣根「とは言ってもまだ2時半ですけどね」
浜面「大将たちは何がしたいんだ?」
一方通行「だとよ、大将くゥン」
上条「お前が行きたいって言ったんだろ? 自分で決めるんだな」
一方通行「なら……>>675」
675 : 以下、名... - 2016/05/24 20:38:34.09 U9xePuI5o 579/880ファミレス
一方通行「なら……ファミレスだな」
白垣根「なるほど、そういえば昼ごはん食べてなかったですね」
一方通行「だろ? たいして腹減ってるわけじゃねェが」
浜面「おい、聞いたか、大将」
上条「聞いた聞いた」
上条「超能力者様がファミレスだなんて低俗なところに……」
一方通行「何だと思ってンだよ……」
浜面「>>678」
678 : 以下、名... - 2016/05/24 21:39:30.78 osKe4pjy0 581/880超金持ち
浜面「超金持ち」
一方通行「否定はしねェが……」
白垣根「えっと……あなたはアイテムの時、原子崩し達とファミレスなどに行っていたのでは?」
浜面「いや、あれは麦野が例外ってだけかと」
浜面「それに麦野だって、お前は知ってるかもしれないけど、個室サロン借りてたりするんだぞ」
白垣根「そういえばそうでしたね」
一方通行「金なんてあっても湯水のように使ったりはしねェンだよ」
上条「ええ!? いや、でも、御坂は更衣室代わりに高級ホテルを借りるだとかやってるらしいぞ」
白垣根「それこそ例外ですよ」
白垣根「私たちだって外にいた時は別に金持ちでもなんでもない家庭で育てられた、少し頭がいいだけの子供だったんですからね」
白垣根「突然大金を渡されても散財はできませんよ、そういう癖ですから」
一方通行「そォいうこった」
上条「つまり御坂は外にいる時から金持ちだったってことか?」ブツブツ
一方通行「ブツブツ言ってねェで行くぞ」
………ファミレス………
>>681「いらっしゃいませー」
>>681「何名様でございますか?」
681 : 以下、名... - 2016/05/24 23:03:05.33 PLyzVgxKO 584/880黒子
………ファミレス………
黒子「いらっしゃいませー」
黒子「何名様でございますか?」
上条「って白井!?」
黒子「いらっしゃいませ、類人猿の殿方?」ニッコリ
上条「ええと……どうしてここに」
一方通行「おい、こんなところでもフラグ立てようとしてンのかァ?」
上条「フラグとかないから!」
黒子「……はあ、ただの短期バイトですの」
上条「へ? 何の為に?」
黒子「>>684」
684 : 以下、名... - 2016/05/24 23:54:38.12 osKe4pjy0 586/880前の握手会でお金を使い過ぎたですの…
黒子「前の握手会でお金を使い過ぎたですの……」
上条「いや、あれは使い過ぎたなんてもんじゃないから」
浜面「なあなあ、そろそろ案内してくれないか?」
黒子「はいっ、失礼しましたのですの」
黒子「四名様でよろしいでしょうか」
上条「ああ」
白垣根「ふう、やっと落ち着ける」
浜面「体力無さすぎだろ……」
黒子「それではご注文がお決まりになりましたら、そこのボタンでお知らせくださいまし」
上条「はいよー」
黒子「では」スタスタ
浜面「……大将の知り合いか?」
上条「まあ、知り合いっちゃ知り合いだけど……」
上条「常盤台の超電磁砲、御坂がいるじゃん?」
上条「そいつのことが大好きなやつだよ」
上条「お姉さまとか言って慕ってるのが印象的だったなぁ」
白垣根「へぇ、第三位さんにはそんな人が……」パラパラ
一方通行「興味なさげだな」
白垣根「デザート見てたんで」
浜面「え、デザートとか頼むの?」
白垣根「あくまで気分ですが」
一方通行「……今日は俺がおごるからk」
上条「じゃあ上条さんはドリンクバーと>>688で!」
浜面「俺もドリンクバーと季節のモンブランにしようかな」
一方通行「言った瞬間調子のンな !」
688 : 以下、名... - 2016/05/25 00:29:07.75 JerxVoXR0 590/880レアチーズケーキ
上条「じゃあ上条さんはドリンクバーとレアチーズケーキで!」
浜面「俺もドリンクバーと季節のモンブランにしようかな」
一方通行「言った瞬間調子のンな !」
白垣根「えっと……私はドリンクバーだけでいいですよ。空腹とは無縁なので」
上条「すごっ、完全に人間やめてるじゃん」
白垣根「あはは、よく言われます」
白垣根「私が欲しかった力っていうのはこういうものだったのでしょうかね」
上条「さあな。だけど、大事な人を守れるだけの強さがあれば十分じゃねぇの?」
白垣根「ふふっ、それもそうだ」
一方通行「調子には乗ってンのにそれっぽいコト言ってンじゃねェよ」
上条「でもさ、デザートの方が普通のご飯っぽい料理より安いんだしいいだろ」
浜面「んじゃ、大将、押すからな」
一方通行「まだ決めてねェよ!!」
浜面「え? さっさとしてくれよ」
一方通行「はァ……ンじゃあ俺は>>692で」
692 : 以下、名... - 2016/05/25 06:54:57.15 19PLUZjaO 593/880いちごプリンパフェ
一方通行「はァ……ンじゃあ俺はいちごプリンパフェで」
白垣根「コーヒーはいらないんですか?」
一方通行「なンで俺の好物知ってンだァ!?」
白垣根「……確実に仕留めるため、下調べは色々使ってやっていたので」
一方通行「おうおう……学園都市ってのはやっぱりイカれてやがる。プライバシーもクソもあったモンじゃねェ」
上条「いや、突っ込むところ違うだろ」
上条「なぜいちごプリンパフェなんだよ!!」
一方通行「ただの気分に決まってンだろォが」
一方通行「断じてあのクソガキが食いてェって言ってたから味見に来たってワケじゃねェよ」
浜面「ああ、微笑ましいなぁ」
上条「ですねぇ」
一方通行「やめろォ!!!」
ポーン
黒子「ご注文はお決まりですの?」シュン
上条「ああ、いちごプリンパフェとレアチーズケーキとモンブランとドリンクバー4つで」
浜面「うわぁっ、転移系の能力とか初めて見たわ……」
一方通行「別に大して珍しくもねェよ」
白垣根「ですね」
黒子「あの……この柄の悪そうな殿方たちはあなたのお知り合いですの?」コソ
上条「確かに柄の悪そうだけど、まあ、悪い奴らじゃないからよくしてやってくれよ」
黒子「はぁ、まあ、見かけても職質かけるのはやめておきますの」シュン
浜面「ま、また、今度は消えた!」
一方通行「うるせェよ」
上条「さてと、ドリンクバー行ってくるか」
白垣根「あ、それは彼に任せれば大丈夫ですよ」
白垣根「ドリンクバー往復係ですから」
浜面「ここでも!?」
一方通行「じゃあ俺はアイスコーヒーで。シロップとかはいらねェ」
上条「じゃあ俺はコーラ頼むよ」
白垣根「私は烏龍茶で」
浜面「はぁ……分かりましたよぉ!」
浜面「平等なんてこの世には存在しなかったんだよ!!」ドスドス
上条「そんなことは当の昔から知ってますよ」
白垣根(表情が悟ってるし……)
浜面「はいよ!!」ガシャン
一方通行「おい、グラスには罪はねェンだぞ?」
上条「ままっ、そうピリピリなさるな」チウチウ
上条「食べ終わったらどこ行くか決めようぜ?」
上条「ここでしばらく居座って女子みたいに何時間も話そうってわけでもないだろうしさ」
一方通行「次は決まってる。>>698だ」
698 : 以下、名... - 2016/05/25 08:10:32.12 atVv3n5LO 598/880上条宅
一方通行「次は決まってる。オマエの家だァ」ビシッ
上条「え? 俺?」
浜面「なるほどー、大将んちでゲームでもするってことか」
一方通行「丁度あのガキも俺のとこ来てるンだし悪くねェだろ」
上条(最近俺んちに人来すぎじゃないか?)
白垣根「ふむ、普通の男子寮っていうのも気になりますね」ウン
一方通行「まあ、行ったら別に何しても構わねェがな」
一方通行「だが、飯もあるから4時には解散だァ」
白垣根「え、ご飯早くないですか?」
一方通行「ウチには早く寝ないとならねェクソガキがいるンだァ」
一方通行「仕方がねェんだよ」
上条「あれ、でも黄泉川先生は帰ってこないんじゃ」
一方通行「あのシスターもうちでメシ食うンだよな?」
上条「あー、そうだね……なら俺が作るよ。作れる人居ないだろうし」
一方通行「……否定できねェのが辛い」
浜面「ん? 大将は一方通行んとこ泊まるんだっけ」
上条「ああ、インデックスもな」
白垣根「へえ……珍しいこともあるんですね」
上条「まあまあ……」
白垣根「まあ、私もフレメアさんの帰宅時間には戻らないとダメですしね」
白垣根「それくらいの時間ならありがたいです」
浜面「んあー、そうだった、今日は俺が当番じゃん」
浜面「まあいっか。任せたぜ」
白垣根「いえ、私はただのストラップになるのでお迎え当番はきちんとやってください」
上条「お迎え当番?」
白垣根「はい、フレメアさんと友達の子供たちを寮まで送り迎えする当番のことなんですよ」
白垣根「最近物騒ですし、大人が見てた方がいいということになって……」
上条「なるほど、浜面も大変だな」
浜面「えっと話をまとめると」
一方通行「上条の家で4時までだらだらして、その後オマエらはベレー帽のガキを迎えに行き、俺たちは黄泉川の家に戻るってコトだなァ」
白垣根「ですが、その前にケーキでしょう?」
一方通行「ああ、コーヒーが冷めちまう前に食べたいモンだ」
上条「あ……」
シュン
黒子「ご注文の品をお持ちいたしましたの」コト コト コト
黒子「レアチーズケーキ、モンブラン、いちごプリンパフェですの」
一方通行「来たな……」ウキウキ
上条「おおー」
黒子「以上でよろしいでしょうか?」
一方通行「ああ、問題ねェよ」
黒子「分かりましたの。それではごゆっくり」シュン
上条「うまうま……」パクパク
上条「ところでさ、浜面って彼女さんとどこまでやったの?」
一方通行「そういう話をするモンなのかァ?」モグモグ
一方通行「男子高校生ってのはよォ」
上条「もちろん。あんまり下ネタばっかりなのは嫌だけどね」
一方通行「そォいうモンか」
白垣根「確かに気になりますね……私もあなたがたが激しくイチャイチャしているのは見たことがないので」チウチウ
浜面「ちょ、だっ、フレメアの前でそんな教育に悪そうなこと出来るわけ!」
上条「なんでもいいからどこまでやったか教えろよ」
一方通行「ああ、さっさと言え」
浜面「……どうやら逃げられないらしい……>>708だよ」
708 : 以下、名... - 2016/05/25 17:09:16.07 Ui2EpB7w0 604/880B(ディープキスや胸を触った程度)
浜面「……どうやら逃げられないらしい……Bくらいだよ」
上条「び、B!?」カァ
浜面「ちょ、なんで大将が赤くなってんの?」
浜面「それくらい普通するだろ!」
上条「あ、いや……何でもない」フイッ
上条(キス……五和の唇の感触が……)
浜面「……?」
浜面「様子がおかしい大将はほっといて、お前らは実際どの辺まで経験あんの?」
白垣根「……見た目とは違って女の人を大切にするタイプなんですね……」カンシン
白垣根「見直しました」
一方通行「だな。顔的に付き合ったその日にヤってもおかしくねェよ」
浜面「俺の外見はなんだと思われているんだ……」
一方通行「>>711」
白垣根「>>712」
711 : 以下、名... - 2016/05/25 18:03:00.93 dmG9z4LK0 607/880ウン…コ?いや…馬、いや馬に失礼か…あァー…
いーやブサイクで。もういいよブサイクで
712 : 以下、名... - 2016/05/25 18:07:20.07 60F1qKX1O 608/880とーーーーーーっても、個性的な外見をなさっているかと
一方通行「ウン……コ?いや……馬、いや馬に失礼か……」
一方通行「あァー……いーやブサイクで。もういいよブサイクで」
白垣根「とーーーーーーっても、個性的な外見をなさっているかと」
上条「チンピラ」
浜面「はうっ! わりとグサッとくること言うな……」
浜面「特に一方通行」
一方通行「どォも」
浜面「ってか、大将も復活してるし」
上条「ああ、浜面見てたらなんだか俺でも何とかなるのかなって思っただけだよ」
浜面「さりげなくバカにされてる?」
上条「いや、普通に馬鹿にしてるよ」
浜面「……はぁ、大将が一番マシかと思ったけど、その後突き落とされたな」
一方通行「おいおい、イマイチ響いてねェじゃねェか」
浜面「いや、響いてるから」
浜面「ただ、返り討ちされるってのに反抗してもね」
一方通行「ふーン、自分の立場分かってンだな」
上条「……なんだか浜面が可哀想になってきたしやめないか?」
一方通行「あ? まあ、オマエが言うなら……」
白垣根「ファンですねー」
一方通行「うるせェ」
浜面「大将……やっばりヒーローだよ」
浜面「……はっ! 自然な感じで話逸らすなよ!」
一方通行「ちっ、失敗か」
一方通行「わざわざめんどくせェ回答をしてやったってのに」
白垣根「まあ、この姿になる前にどこまで経験したかなら別にいいですよ」
一方通行「……認めたくはねェが、顔は悪くなかったからなァ……」
白垣根「はは、そんなに大したことじゃないですよ」
浜面「お、じゃあどうぞ」
白垣根「>>717」
717 : 以下、名... - 2016/05/25 18:35:12.23 FF5mZmkZ0 612/880どうやら興味がなかったようですね……別にホモではないようですが
白垣根「どうやら興味がなかったようですね……別にホモではないようですが」
浜面「え? もしかしてあのドレスっ子は恋人じゃなかったのか?」
白垣根「ああ……あの方はただの仕事仲間ですよ」
白垣根「まあ、バーカとか死ねなどの軽口をたたくような仲ではあったようですけど」
上条「え、死ねって軽口なのか?」
一方通行「>>719」
719 : 以下、名... - 2016/05/25 18:47:38.60 dmG9z4LK0 614/880ンなもン挨拶だろ。おはよォーとか好きだァーとかと一緒だ
一方通行「ンなもン挨拶だろ。おはよォーとか好きだァーとかと一緒だ」
上条「そ、そうなのか?」
浜面「え? 違うの?」チラ
白垣根「まあ、価値観が違うということは良くありますから」
白垣根「特に暗部と明るい世界じゃ違うどころじゃないでしょう」
上条「へ、へぇ……凄まじいな」
浜面「ヤバイな……俺の価値観って狂ってたのかよ」
一方通行「いや、普通だろ」
一方通行「本気で死ねって思ってる時は何も言わずに攻撃するだけなンだから」
上条「時々黒いとは思ってたけど、こういう価値観が違うなら仕方が無いな」
浜面「ふぅ、ごちそうさま」
上条「でも、食後の挨拶はするっていう」
浜面「ん? それとこれとは別だって」
上条「ごちそうさまでした」
白垣根「そういうところは育ちの良さが分かりますよね」
浜面「いや、これは育ちとかじゃなくて当然のことだろ?」チラ
一方通行「……?」
一方通行「ごちそうさまって実在したのかァ……」
一方通行「てっきりあのガキが古い慣習に則ってやってるだけかと思ってた……」
上条「ち、珍種がここに!!」
白垣根「私は言ってますけどね。フレメアさんに悪影響を及ぼす危険があるので」
浜面「ほら、常識だってことだよ」
一方通行「……よし、テメェには奢らねェよ」
浜面「ええ!? 反抗した者は即処刑ってか?」
一方通行「処刑なんてしねェよ」
浜面「例えだよ!」
一方通行「何でもいいが、オマエのは払わねェ」
浜面「……ごめんなさい」
一方通行「ふン、初めからそうしてればいいンだよ」ケッ
白垣根「話が一段落したみたいですし、そろそろ行きます?」
上条「だな。ゴチになるぜ」
一方通行「ああ、わざわざンなコト言わねェでいい」
浜面「大将と俺の扱い違いすぎないか?」
白垣根「まあ……仕方がないことですよ」
白垣根「私もあなた程ではないにせよ、彼には見下されてますから」
浜面「え、俺見下されてるの!?」
………とある高校の男子寮………
浜面「……お、お邪魔しまーす」オソルオソル
一方通行「……? 普通の寮じゃねェか」スタスタ
上条「一方通行は上条さんに何を期待してんだよ」
一方通行「俺と渡り合う人間なンだから、忍者屋敷みてェなモンかと」
上条「そんなのは寮じゃありません!」
白垣根「へぇ、これが普通の男子寮ってやつですか」
浜面「まずはエロ本探しか……」ボソ
ガシッ
一方通行「オマエ……>>725」
725 : 以下、名... - 2016/05/25 19:19:59.96 D8SiR3mKO 620/880上条のエキスがついてるかもしれねぇ!!丁重に扱えよォォ
一方通行「オマエ……上条のエキスがついてるかもしれねぇ!!丁重に扱えよォォ!!!」
上条「え? エキス?」
浜面「だあああああああっ!」
浜面「なんでもない、なんでもないからな!!」
上条「そ、そうか……?」
上条「じゃあジュースでも入れてくるから、その辺に座っててくれよ」
浜面「おう! ゆっくりさせてもらうよ」
上条「あ、うん……」
白垣根「……あなたはバカなんですか?」ボソ
一方通行「はァ?」
白垣根「エロ本探す前にバレては無意味です」ボソ
一方通行「あ……」
浜面「まあまあ、さっさと探しちゃおうぜ?」
浜面「……エキスをアレしないように」
一方通行「あ、ああ、そォだな!!」
一方通行「さっさと探すぞ」
一方通行「まずは>>728を捜索だァ!」
728 : 以下、名... - 2016/05/25 20:16:23.28 FF5mZmkZ0 623/880本棚
一方通行「まずは本棚を捜索だァ!」
浜面「じゃあ俺はカーペットの下でも」
白垣根「私は関係ないですから……」ツーン
一方通行「まず、漫画を出して……」ゴソゴソ
一方通行「……ン? 板がはめてある?」ガポッ
一方通行「!!!!」
一方通行「おい、あったぞ」スッ
浜面「おおっ!」
>>730
上条さんのエロ本の趣味は……
730 : 以下、名... - 2016/05/25 20:39:48.90 JerxVoXR0 625/880巨乳でポニテ
白垣根「え!」
一方通行「おや? 私は関係ないですから、じゃねェのか?」
白垣根「……いえ、そういうのには興味を持ってしまうものですよ、男なら」
一方通行「とにかく内容を見ねェとな……」パラパラ
浜面「おー、やっぱ巨乳だよな」ニヤニヤ
白垣根「ポニーテールってところもちゃんと見てくださいよ」ツンツン
一方通行「触ってンじゃねェ!! エキスが死ンじまうだろうが!」
浜面「エキスエキスってエキスをどうしたいんだよ!」
一方通行「>>733に決まってンだろォが!!!」
733 : 以下、名... - 2016/05/25 21:05:40.78 dmG9z4LK0 627/880摂取培養して、上条的筋肉とパンチ力をこの手に…!
一方通行「摂取培養して、上条的筋肉とパンチ力をこの手に……!」
浜面「お、おう……」
白垣根「変態方面かと思ったけど、予想外でしたね……」
浜面「っていうか、反射使えばいいんじゃないのか?」
一方通行「純粋な腕力が足りねェンだよ」
上条「何こそこそやってんの?」
上条「ジュースとお菓子持ってきたけど……」ヌッ
一方通行「か、上条っ!?」バッ
上条「お、俺の!?!?」
ボコボコッ
一方通行「クソっ、いてェじゃねェか」
浜面「た、大将……拳骨はないだろ……」
白垣根「反射しないとは……」
上条「か、上条さんの趣味を勝手に知ろうとしたのがいけないんです!」ウルウル
上条「あー、もうお嫁に行けないわー」
浜面「いや、大将は……」
一方通行「わ、悪い! 俺が悪かったァ」
白垣根「あなたはお嫁には行かないでしょう」
上条「こ、言葉の綾だってば!」
浜面「……で、何する?」
上条「よくこの空気で話題転換しようと思えるな……」
上条「まあ、その方が気分的には楽だけど……」
一方通行「散々弄らせてもらったしテメェが決めればいい」
浜面「あ、俺?」
浜面「じゃあ>>737だな」
737 : 以下、名... - 2016/05/25 21:31:41.54 xhDijz2V0 631/880俺と一方通行で漫才
浜面「じゃあ俺と一方通行で漫才だな」
一方通行「……絶対恨まれてンだろォ……」
上条「おおー、楽しみにしてるからな」
白垣根「笑えないノリですね」クスクス
上条「笑ってんじゃん」
シーン
上条「ま、まあ、頑張ってくれよ」
一方通行「無茶ぶり過ぎンだろ……」
二人「ちわーす、スキルファイブですー」
浜面「初めましての人も多いのかな」
一方通行「多いって程いねェだろォが」
浜面「まあ、多いとか言ったけど、俺にはお客さんはキャベツにしか見えねぇんですけどね」
一方通行「それじゃあ人って言わねェだろォが」
浜面「じゃあ初めましてのキャベツも多いのかな?」
シーン
浜面「オーケー!」
浜面「話は変わるんだけど、なぜ人がキャベツに見えちゃうんだろうなーって考えたことがあってさ」
一方通行「あァ、そうか」
一方通行「で、結論はどォなンだ?」
浜面「俺がキャベツ嫌いだったってわけなんだよ」
一方通行「おいおい、それってつまり……」
一方通行「客が嫌いって事になるじゃねェか」
浜面「ま、否定はしませんよ」
一方通行「しましょう」
シーン
一方通行「オーケー!」
浜面「もうキャベツからは離れるとしようかな」
一方通行「こンなにキャベツの話を聞かされた事はなかったからなァ。助かったぜ」
浜面「この前、アイテムのグループラインで滝壺になりすましてみたんだよ」
浜面「トプ画もカバー画像も一言も名前も同じにしてな」
一方通行「しょうもないコトしてンなァ……」
浜面「まあ聞けって。徹底的になりすましたからバレなかったんだよ」
浜面「だけど、アイテム面子で食事行こうってことになってさ」
浜面「そのことをグループラインではなしててさ。俺は当然滝壺として話に参加してたんだけどさ、誰も俺がいないことに気づいてくれなかったんだよな」
浜面「気づいてくれなかったんだよな……」
一方通行「……それ、実話だよなァ?」
浜面「……」
一方通行「オーケー……」
シーン
上条「え、終わり?」
浜面「いやー、見苦しいものを見せて悪いな」
白垣根「……」グーグー
上条「垣根に至っては寝ちゃってるし……」
一方通行「俺が一番恥ずかしいンだァ!!!」
浜面「えっと、黒歴史ってことでよろしく」
上条「まあ……もう無茶はするべきじゃないよ」
白垣根「はっ、激しく同意です……」
………………………
上条「なあ、もうすぐ4時じゃん」ポリポリ
上条「結局だらだらしてただけってどういうことだよー」
浜面「え? 俺は楽しかったけどな」ピコピコ
浜面「一方通行を打ちのめすのとか楽しすぎる」
白垣根「私の手助けあってのことですけどね」
浜面「分かってるから言わないでくれよ」
一方通行「ちっ、テメェごときに負けるとは恥じゃねェか……」ムカムカ
上条「はいはい、もう4時になるから帰る準備しろよー」
浜面「はいはいよー」カチャカチャ
白垣根「準備できてますよ」ドヤ
一方通行「く、悔しい……」
浜面「んじゃ、またな、大将ー」
浜面「と一方通行」
白垣根「さようならー、上条さん」
白垣根「と一方通行」
一方通行「……バカにしてンのかよ」
一方通行「まァいい、俺たちも戻るとするかァ」
上条「おや、妙に物分かりいいな」
一方通行「うるせェ、さっさと行くぞ」
上条「はいはい、分かりましたよー」
………黄泉川宅………
上条「お邪魔しまーす」ガチャ
一方通行「……」パタン
打ち止め「あなたー、おかえりーってミサカはミサカは抱きついてみたりー」ダキッ
一方通行「おい、離れろ」ゲシゲシ
インデックス「あ、とうまー!」トテトテ
上条「お、インデックスー! おとなしくしてたか?」
インデックス「してたもん、ねー?」
打ち止め「うんうん、おとなしかったよーってミサカはミサカは太鼓判を押してみたり」
上条「そうか、偉いな」ポンポン
インデックス「えへへー。私だってやるときはやるもん」
打ち止め「……」ジー
一方通行「なンでこっち見てンだ」
打ち止め「ミサカも頭なでなでして欲しいなーってミサカはミサカは上目遣いしてみたり」
一方通行「あーはいはい」バシバシ
打ち止め「嫌だー、叩くんじゃないのーってミサカはミサカは文句たらたらー」
一方通行「うるせェ、文句言うならもっと叩くぞ?」ペチペチ
打ち止め「いいやあだあー!!!」
上条「あ、そうだ、夕飯何にする?」
インデックス「え、とうまが作るのー?」
上条「まあ、今夜世話になるわけだしな。当然のことだろ?」
インデックス「おお、そうだね!」
打ち止め「ヒーローさんのご飯食べられるんだー! やったーってミサカはミサカは喜んでみるー」
打ち止め「あなたー、何作ってもらうの?」
一方通行「>>748くらいなら手軽でいいンじゃねェか」
748 : 以下、名... - 2016/05/25 23:21:35.01 STiiqi3P0 642/880イズミル・キョフテ
一方通行「イズミル・キョフテくらいなら手軽でいいんじゃねェか?」
上条「イズミル・キョフテ? 暗号?」
インデックス「トルコの肉団子みたいなものらしいよ」
インデックス「手軽かどうかは知らなけど」
上条「なぜ、そんなマニアックそうなものを……」
一方通行「この前テレビでやっててなァ」
一方通行「無理にとは言わねェができるなら頼む」
上条「ふむ……初めてだから失敗しても許してくれよ?」
一方通行「構わねェよ。シクったら皆仲良く冷凍食品ってだけだ」
上条「できる限りやらせていただきますよ」
トントン…
一方通行「ンで? 今日は何してたンだ?」
打ち止め「ミサカはミサカは……あれ?」
インデックス「>>751だよ」
打ち止め「ああ、そうそう!」
751 : 以下、名... - 2016/05/26 06:14:53.68 ZAgwL9qxO 645/880媚薬作り
インデックス「媚薬作りだよ」
打ち止め「ああ、そうそう!」ウンウン
一方通行「はァ? 媚薬ゥ?」
一方通行「何に使う気なンだァ?」
打ち止め「作り方を聞かないあたり、俺には作れるっていう自信があっていいねってミサカはミサカは親指を突き出してみる」
一方通行「いいから答えろ」
打ち止め「もう、せっかちさんなんだから……>>753だよ」
753 : 以下、名... - 2016/05/26 07:06:17.33 4BgStqVto 647/880あなたに盛って、既成事実を作るのに使うんだよ
打ち止め「もう、せっかちさんなんだから……あなたに盛って、既成事実を作るのに使うんだよ」
一方通行「は、はァ?」
一方通行「オマエ調整行くの忘れてンじゃねェのか」
打ち止め「忘れてないから! インちゃんのよくわからない理論も組み込んで作ったから完璧だと思うよってミサカはミサカは胸を張ってみる。ねー?」
インデックス「うんうん、科学の方は良く分からないけど、ねっとわーくってやつで調べたらしいから間違いないよ」
一方通行「き、既成事実とか……え? 俺はそういうのはあまり興味ねェンだよ」
打ち止め「ウソだー。ファミレスでヒーローさんたちとそういうお話してるところがネットワークに配信されてるんだからねってミサカはミサカは文句言ってみる」
一方通行「おい、上条、コイツをなんとかしてくれ……」
一方通行「オリジナルと知り合いならあしらい方も知ってンだろォ?」
上条「え……>>755くらいしか」
755 : 以下、名... - 2016/05/26 07:38:49.93 ZAgwL9qxO 649/880諦める
上条「え……諦めるくらいしか」ネリネリ
一方通行「諦めンな!!」
一方通行「つーか、俺はガキが好みなわけじゃねェから、媚薬が効いたとしても番外個体とか黄泉川あたりに欲情するンじゃねェの」
一方通行(マズイな……飯とか食う時は注意しねェとならねェ……)
打ち止め「大丈夫! だってあなたはロリコンだからってミサカはミサカは親指を突き出してみる」
一方通行「断定してンじゃねェよ!!」
インデックス「え、あなたはロリコンなんだね。でも、私は個人の嗜好に文句をつけたりはしないから」
一方通行「上条ォ!!!」
上条「インデックスー、あんま人の気持ちを考えないようなことばっかり言ってるとメシ抜きにするぞー」
インデックス「そ、それは嫌かも……ということで黙るね」
上条「とりあえず俺が作る料理には入れる暇を与えないようにするから、それ以外は自分で注意してくれ」トントン
一方通行「あ、あァ、恩に着る」
打ち止め「ねーねー、ヒーローさん」タタッ
上条「ん?」
打ち止め「あの人はこの調味料が入ってないと肉料理は食べてくれないの。だからあの人のだけに入れておいて欲しいな」スッ
上条「ああ、なるほど。ありがとな」
一方通行「騙されてンじゃねェ!! それが例の媚薬だろォが!!」ドカドカ
上条「え、そうなの?」
一方通行「貸せェ!」バシッ
一方通行「さっさと解析して、分解するための薬品を作って、無害なモンにしてやる」バタン
インデックス「あらら、出てっちゃった」
打ち止め「あれはただの激辛ソースなのに」
………………………
上条「よし、味もまあまあだな」カチャ
インデックス「終わったのー?」
上条「ああ。媚薬は入れるなよ?」
インデックス「分かってるって」
「くんくん、いい香りするわね」ガチャ
打ち止め「あ、芳川ー! 今呼びに行こうと思ってたのに」
芳川「少し遅かったわね」
上条「この人は?」
芳川「芳川桔梗。元研究者よ。まあ、今はこの子たちの保護者役兼ニートってとこかしら」
芳川「芳川さんとでもよんでちょうだい」
上条「あ、お邪魔させてもらってます。かみじ」
芳川「ああ、大丈夫よ」
芳川「あなたのことは知ってるから」
上条「え?」
芳川「幻想殺しだっけ。とても珍しい能力だっいうから一方通行と同じくらいには有名なのよ」
芳川「こっちの世界では」
上条「は、はぁ……」
上条(魔術サイドではそれなりに意味があるものだったみたいだけど、こっちでもそうだとは……初耳だな)
インデックス「ききょうー、あくせられーたは呼んでこなくてもいいの?」
芳川「……まあいっか。彼ならじきに出てくるわよ」
芳川「そもそも集中している時に声をかけても無視されちゃうから」
上条「……ということは、先に食べちゃうんですか?」
芳川「いやいや。呼ばないけどいいタイミングに出てくるの」
ガチャ
一方通行「ちっ、騙されたァ……」
一方通行「ただの調味料じゃねェか」イライラ
上条「あ、ほんとだ」
打ち止め「遅いよ、あなた!」
一方通行「ああ? テメェらが変な嘘をつきやがるからだろォが」
一方通行「おかげで成分検査の準備するだけでこんな時間だァ」ケッ
インデックス「まあまあ、とうまの料理でも食べて落ち着こうよ」
一方通行「ちっ、仕方がねェな」
打ち止め「むー、素直じゃないなー。本当はヒーローさんの作ったご飯食べたいって思ってるのにってミサカはミサカは指摘してみる」
一方通行「痛々しい勘違いをありがとうよォ」
上条「……運んでください」カチャカチャ
上条(この二人に運ばせて何か仕込まれても知りませんよ? 芳川さんは運びそうにないし)
一方通行「わ、わりィ……」
五人「いただきま(ァ)す」
一方通行「はァ、こンなニートのためのメシまで作らせて悪かったなァ」
上条「いやいや。四人も五人も変わらないから気にするなって」
インデックス「うおー、肉っ、肉だよ!」
打ち止め「本当だ! ミサカの肉は誰にもあげないからねってミサカはミサカは一応忠告してみたりー!」
芳川「女の子が肉肉言うもんじゃないわよ」
インデックス「じゃあなんて言えばいいのー?」
打ち止め「代替案の提示を要求しますってミサカはミサカは少し固めに言ってみる」
上条(少しの定義が分からなくなってきた……)パクパク
上条(うん、悪くないな)
芳川「>>763」
763 : 以下、名... - 2016/05/26 17:32:38.43 aDKSWGZK0 657/880そうねぇ…じゃあ、肉ぼr
芳川「そうねぇ…じゃあ、肉ぼr」
一方通行「……」ブンッ
グシャ
上条「あーあ、芳川さんが寝ちゃったよー。変なこと言うと天罰が下るっていういい例だねー」ボウヨミ
インデックス「え、ききょうはご飯の時に寝たの?」
打ち止め「いや、どう見てもあの人がどついてたんだよってミサカはミサカは訂正してみる」
一方通行「あ? 俺は腕が少し当たっちまっただけだァ」
打ち止め「反射オンで?」
一方通行「オンじゃねェ。オフだ」
上条「まあ、芳川さんは適当に顔拭いて部屋に戻しとけばいいんじゃないか?」
一方通行「だな。上条が作った料理を無駄にしやがって……」カチ ヒョイ
インデックス「すごい! 見た目の割に力持ちだね」
一方通行「見た目の割にってのは余計だァ」
インデックス「だって普通くらいのとうまもできるから」
インデックス「そのガリガリな見た目で大人の人をかつげるのはすごいねって意味だよ!」
一方通行「ちっ、大した事じゃねェよ」スタスタ ガチャ
打ち止め「あの人が行ったから言うけど、能力を使ったたけだよってミサカはミサカは説明してみる」
上条「それくらいは分かるって」
打ち止め「え? なんで?」
上条「あの体には無理だ」
インデックス「ところでー、さっきききょうはなんて言おうとしてたのかな」
上条「……」
上条「アナタハシルヒツヨウノナイコトヨ」
打ち止め「ええー! ミサカも知りたいってミサカはミサカはポカポカしてみたりーー!!」ポカポカ…
インデックス「私も!」ポカポカ
上条「わーった、言うから」
上条「>>767って言おうとしてたんだと思いますよ!!」
767 : 以下、名... - 2016/05/26 19:17:25.90 +XwtX2rC0 661/880肉包丁って知ってる?
上条「肉包丁って知ってる? って言おうとしてたんだと思います!」
インデックス「肉包丁?」
打ち止め「アレみたいだねってミサカはミサカは……あれ?」
インデックス「石包丁って言いたいんだよ!」
打ち止め「そう! それっ!」
一方通行「ふゥ、面倒なコトをやらせやがって……」スタスタ
打ち止め「ねぇ、あなた! 肉を女の子らしくいうと何なのってミサカはミサカは尋ねてみる」
一方通行「お肉でいーだろォが」
一方通行「芳川のほざいてたことはとりあえず頭ン中から消しとけ」
インデックス「肉包丁は消去、だね」
打ち止め「了解ー! delete…delete…」
二人「ごちそうさまでしたー」
上条「はい、お粗末さまでした」
一方通行「え、なンでもう食べ終わってンですかァ!?」
打ち止め「今日はインちゃんがいるから急いだのってミサカはミサカは告白してみる」
一方通行「……そ、そォか」
打ち止め「ごめんなさい、あの人は人より食べるのが少し遅いの。今日はそれに加えて芳川の面倒も見てたから……」
一方通行「それは別に謝るような事じゃねェだろォが!!」
インデックス「うわぁ、短気なんだね、あくせられーたは」
上条「あああ、そんなこと言っちゃダメだろ。一方通行がまたキレちまうぞ」
インデックス「はっ、ご、ごめんね?」
一方通行「き、気にしてねェよ……ところで風呂はどうするつもりなンだァ?」グッ
上条「お風呂かー」
上条「インデックスはどうする?」
インデックス「>>771」
771 : 以下、名... - 2016/05/26 20:46:37.72 5e0KVGC2O 665/880当麻と一緒に入る
インデックス「とうまと一緒に入るー」
上条「ぶふっ、な、何言ってんの!?」
一方通行「おいおい、順番を聞いてるンだけどなァ?」
上条「ちょ、一方通行もなんとか言えよ!」
一方通行「何について何か言えばいいんだァ?」
上条「一緒に入るとか普通じゃないって言いたいんですー!」
打ち止め「え? 普通じゃないのってミサカはミサカは首をかしげてみる」
上条「ま、まさか……」
打ち止め「でもミサカはあなたと一緒に入るから、ヒーローさんとは入れないんだってミサカはミサカは笑ってみる」
インデックス「とうまは私と一緒に入るから別にいいよー」
上条(……どうしても五和が浮かんできて困る……)ブンブン
上条「インデックス?」
インデックス「何?」
上条「タオル着用、変な行為禁止だからな!」
インデックス「やったー、ありがと、とうまー」グッ
上条「……順番は?」
打ち止め「お先にどうぞ。まだあの人は食べてるからねってミサカはミサカは呆れてみる」ハァー
一方通行「ちっ、悪かったなァ!」
打ち止め「絶対悪かったって思ってないじゃんってミサカはミサカはー!」
一方通行「バスタオルは風呂の前に積んであるからそれを使え」
上条「何から何まで済まないな」
一方通行「大したコトじゃねェ。お互い様だァ」
カポ-ン…………
上条「ふうう、やっぱ風呂はいいや」
上条「疲れは取れないけど」シャコシャコ
上条「まさか二日連続こうなるとは」
インデックス「こうなるってどうしたの?」
上条「いや、インデックスには関係ないよ」
インデックス「そっかーつまらないのー」ピチャピチャ
上条「別につまらなくはないだろ?」
上条「二人で入ってんだからさ」
インデックス「それもそうだね」ニコ
上条「んー? ご満悦って感じか」
インデックス「当然だと思うけど」
インデックス「好きな人のはだかだよ? 気になるもん」
上条「はっ、恥ずかしいからそんなこというもんじゃありません」
上条「んなことばっかり言ってると俺も見ちゃうぞー」クネクネ
インデックス「ひゃー! くすぐったいんだよ、とうまー!!」パシャパシャ
上条「うりゃうりゃー!!」コショコショ…
インデックス「ひーひー……もうお腹痛いよ、とうま」
上条「っと、やりすぎたか」
上条「それにしても……インデックスって改めて見るとスベスベだよな」
インデックス「ちゃんと毎日石けんで洗ってるからね!」
上条「普通は皆そうですけど」シャコシャコ
インデックス「ねーねーとうまー」ペチペチ
上条「なんだ?」
インデックス「御背中お流ししましょうか?」
上条「ま、マジで!」ドロドロ……
上条「>>777」
777 : 以下、名... - 2016/05/27 07:39:59.94 TtlIa18eO 671/880でも胸が…あたr
上条「でも胸が…あたr」
インデックス「ん? どうしたの?」
インデックス「女の子に背中洗ってもらえる機会なんてないでしょ?」
上条(胸……当たるのかな?)
上条「よっしゃ、頼むわ!」グルッ
インデックス「うわぁ!! とうま、鼻血出てるよ!!」アセアセ
インデックス「ど、どうしよう」
上条「あー大丈夫。少ししたら止まるって」フキフキ
インデックス「そ、そう? とうまがそういうならそれでいいけど……」
上条「んじゃ、前は自分でやるから後ろ頼むな」
インデックス「うん、でも鼻血酷くなったらちゃんと言うんだよ?」
上条「分かってるって」
インデックス「じゃあ……よいしょっと」ジャバ…
インデックス「ゴシゴシーゴシゴシー」アワアワ
インデックス「どう?」ゴシゴシ
上条「あー、いいよー」
上条(……タオルのせいか? 全く当たらないな……)
上条「インデックスもういいよ」
インデックス「えー? もう?」
上条「次は俺がやるからさ」スッ
インデックス「やったー! ありがと、とうまー」
上条(さて、どうするかな)
>>781
上条さんの行為
781 : 以下、名... - 2016/05/27 08:24:54.83 PQObBHn6O 675/880ラッキースケベ
782 : 以下、名... - 2016/05/27 10:09:00.39 YpbwQkPeO 676/880どうするか…よしラッキースケベだ
これ確信犯なの
上条(ま、いいや)
上条(インデックスも喜んでることだしたまにはこうして背中を洗い合うのもいいか)
インデックス「じゃあ、とうまが私の後ろ行ってくれる?」
上条「はいよ、だけどタオルしっかり構えとけよ?」
インデックス「それくらい当然かも。私も女の子なんだからね」
上条「分かってるって。分かってるからこその忠告だろ?」スック
インデックス「あ、とうまもかくしてね!」
上条「はいはい……」グッ
ツルッ
上条「……え?」グイッ
ズデン!!
ムニ…
上条(え? ムニ?)チラリ
インデックス「と、とうま!」
上条(インデックスの胸に飛び込んだってことか、なるほど)
上条(で、インデックスは本気で睨んできていると。ふむ)
上条「不幸だ……」
インデックス「ひ、人の胸に飛び込んで、揉んでおいて何が不幸だ、なのかな?」
上条「って、すすすっ、すみません!!!」ズザザッ
上条「調子乗ってました!!」
上条(噛まれるっ!!)
インデックス「もういいからタオル返して欲しいんだけど」
上条「え、タオル?」
インデックス「とうまが取ったんでしょ! 恥ずかしいんだけど!!」
上条「……あ」チラ
上条(ドサクサに紛れてタオルをひったくったってことか!?)
上条「ご、ごめん、無意識で……」
インデックス「滑った時にモノをつかもうとするのは仕方が無いよ、だから文句言うつもりはないから」
上条「そ、そうか……」スッ
上条「悪かった……」ズーン
インデックス「次から気をつけてくれればいいよ。とうまはいつも不幸だからね」
上条「ああ、これからは気をつけるよ……」
インデックス「じゃあ、背中洗いお願いしまーす!!」
上条「はいよ」
上条(……手からあの感触が離れない……)アワアワ
上条(貧乳も悪くないのかも……)
インデックス「む、今失礼なこと考えたよね」
上条「いっ、いやいや!」
インデックス「考えたよね!!」
上条「すっ、すみません!! インデックスも女の子なんだなって考えてました!!」
インデックス「……」
上条「か、噛まれる!!」
>>788
インデックスはどうするのだ?
セリフでも可
788 : 以下、名... - 2016/05/27 15:52:32.76 0NaYXtxxo 682/880小ぶりな胸は嫌いですか?
インデックス「……」ムッスー
上条(噛ま……ない?)
インデックス「いっつも噛むと思われるのは心外だよ」
上条「えっと、なぜ今回は噛まなかったっです?」
インデックス「……小ぶりな胸は嫌いですか?」
上条「え?」
インデックス「小ぶりな胸は嫌いなのって聞いたの!」
上条「……」
インデックス「……」
上条「ははっ、つまり気にしてたってこと?」
インデックス「むー! 人のコンプレックスを笑うとか最低なんだよ!」
上条「いやいや、インデックスのことを笑ったわけじゃないって」
上条「そんなこと気にする必要ないだろ?」
インデックス「でも、とうまのえっちな本はかおりみたいな人ばっかりなんだもん」
インデックス「つまり、とうまは小ぶりな胸が嫌いでおっきなおっぱいが好きなんだよね」
上条「そんなことないって。少なくとも俺は嫌いじゃないよ」
インデックス「ホント?」
上条「ほんとほんと。嘘つく必要ないし」
インデックス「そっか、でもとうまはそうだって信じてたから」
上条「……う、うん」
インデックス(短髪にはとうまはおおきなおっぱいが好きだって言っておかなくちゃ……)
上条「ふー、お風呂先に借りたからなー」
インデックス「ビン牛乳、ビン牛乳っ!」タタタッ
上条「ちょ、インデックスさん!? 髪の毛ちゃんと拭けー!!」ダッ
一方通行「騒がしい……」ムク
上条「悪いな、いっつもうちはこうでさ」
一方通行「いや、上条を責める気はねェよ」
一方通行「こういうのに悩まされるのが保護者ってヤツの宿命だァ」
上条「ほほー、分かってんじゃん。まあ、それに勝る楽しみもあるからやってられるわけですけどね」
打ち止め「それでそれでってミサカはミサカはお風呂の中での出来事を聞いてみる」
インデックス「好感触。やっぱりとうまは分かってるね」
打ち止め「ちっちゃな胸こそ正義」
インデックス「それがこの世の真理」ゴクゴク
インデックス「ぷはー、とうまはでかちちに騙されてなかったんだよ」
打ち止め「よかったね。あの人は多分巨乳とか言語道断だと思うのってミサカはミサカは言ってみる」
インデックス「ロリコンなんだもんね」
打ち止め「そうそう。ロリでデカ乳とか有り得ないから」
打ち止め「自然の摂理に反してるから許されないのってミサカはミサカは根拠を挙げてみる」
インデックス「このままいけばとうまは私にぞっこんなんだよ」
打ち止め「ミサカもミサカもー」
インデックス「ということで、二人の明るい未来を祝してー」
二人「かんぱーい!」カンッ
一方通行「さてと、おいクソガキ、俺たちも入るぞ」
打ち止め「はいはーい、呼ばれて参上!」
一方通行「うるせェ、大人しくしろ」
インデックス「とうまー、拭いてー?」トテトテ
上条「あ、どこ行ってたんだよ……」
インデックス「秘密ー」
上条「ふーん? 打ち止めあたりと遊んでたってことかな」
インデックス「っ、何でもいいからさっさと拭いて欲しいんだよ」
上条「はいはい……タオルとドライヤー持ってきな」
インデックス「はーい!」
バババッ
上条「しっかし、なぜ自分でできないかな」パサパサパサ
上条「俺なんかに任せたら、綺麗な髪の毛が傷んじゃうと思うんだけど」ボォーッ
インデックス「傷まないよ、とうまは丁寧にやってくれるし」フンフン
上条「まあ、自分の髪よりは丁寧にやるけど……」
上条「髪の毛から水が滴ってるのって気にならないもんか?」
インデックス「とうまが気にしてくれるよ」
上条「そうだけれども!」
上条「いっつも日課みたいになってるじゃん」
インデックス「嫌なの?」
上条「別にそうとは言ってないけど」
インデックス「うーん、なら代わりに>>797」
797 : 以下、名... - 2016/05/27 17:44:48.83 23EMaHg90 691/880私がとうまに何かしてあげよっか?
インデックス「うーん、なら代わりに私がとうまに何かしてあげよっか?」
上条「代わりに? 大丈夫大丈夫」
上条「代わりに何かして欲しいからやってるわけじゃないし」
インデックス「なにか要求しないとダメ! ダメなの!」
上条「……まあそうだな、料理できるようになってくれるとありがたいな」
インデックス「うう、できない事を言うのはダメかも」
上条「じゃあ>>799は?」
799 : 以下、名... - 2016/05/27 18:03:29.22 vziVWkJu0 693/880掃除
あと確か原作は16巻以降、インデックスは巨乳になっていたはず……
上条「じゃあ掃除は?」
インデックス「むむむむむ、とうまが教えてくれるんならやってあげてもいいけど」
上条「え、ホントに?」
インデックス「もちろんだよ」
インデックス「でも教えてくれなかったらやらないけど」
上条「いやいや、もう教えるよ、すごい教えるから頼むな」
インデックス「いいよ、そうしたらとうまも喜んでくれるみたいだし」
上条「ああ、喜んでる」
打ち止め「ととととーってミサカはミサカは髪の毛についた水滴を飛ばしながら駆け回ってみたりー」
インデックス「がぁー!! あなたのせいで濡れちゃったんだけど!」
インデックス「せっかくとうまが乾かしてくれたのにー!!」
打ち止め「はわわ、ごめんなさいってミサカはミサカは謝ってみる」
インデックス「がるるるるる」
上条「はいはい、もう一回乾かしてやるから許してやんな。謝ってるしさ」ポンポン
インデックス「むー、とうまがそこまで言うなら許してあげてもいいかな」
打ち止め「うん、ありがとー」トトトッ
二人(作戦成功)
インデックス「それじゃあお願い、とうま」
上条「はいはい」ブォ- ファサファサ…
一方通行「あァ? まだドライヤーやってンのか?」
一方通行「髪傷むぞ?」
インデックス「えっ! 髪傷んじゃうの?」バッ!
上条「乾かさないほうが傷むから仕方ないだろ」
インデックス「そ、そう……」チョコン
打ち止め「じゃあミサカはそろそろ寝よっかなー」トトッ
一方通行「オマエは歯を磨け」
打ち止め「ううー、バレてしまうとは……不覚」
インデックス「まって、私も打ち止めと寝るー!!」
一方通行「あァ? 上条とじゃねェのか?」
インデックス「今日は違うの」
上条「いつも違うからな!!」
一方通行「まァそォだな」
一方通行(話があるとか言ってたし、二人の方が都合がいいか)
一方通行「……じゃあ上条は俺と寝るってコトだな」
上条「はいよ。でも布団は分けてくださいね」
一方通行「たりめェだろォが!!」
打ち止め「まさかそういう関係?」
一方通行「ちげェよ!!」
インデックス「絶対にあくせられーたの方が受けだよ」
打ち止め「そうだね!」
一方通行「もォ黙ってくれ……」
………一方通行の部屋………
一方通行「まさか野郎と二人で寝るなンてなァ」
上条「野郎で悪うございましたね」
一方通行「別にそうとは言ってねェよ」
一方通行「で? 話してェことってのはなんなんだァ?」
上条「……さっき二股してるんじゃないかみたいな話してたろ?」
一方通行「ああ、そォだったな」
一方通行「まさか本当に二股かけてるとかいうのかァ?」
上条「ち、違うからな!」
一方通行「じゃあ何がいいてェンだ」
上条「実は二人に何でも言うこと聞く券で結婚して欲しいって言われちゃってさ」
一方通行「何でもとはいえ限度があンだろ」
上条「だけど、そんなに俺のことを好いてくれるって光栄じゃん?」
一方通行「俺はそうは思わねェがな」
一方通行「興味もねェ奴からの好意ってのは一番面倒なモンだと思う」
上条「……そこは考えが合わないみたいだけど、相談したいことは少し違うからもう少し話すな?」
一方通行「は? 相談?」
上条「うん、なんかおかしかった?」
一方通行「おかしいも何もねェ」
一方通行「俺が相談に乗れるワケねェだろ」
上条「まあまあ、とりあえず聞いてくれよ」
一方通行「はァ、仕方がねェな」
上条「で、その上インデックスにも告られちゃってさ」
一方通行「あのシスターのガキか……」
上条「もう誰を選んだらいいのか頭の中がグチャグチャなんだよ」
上条「好意は嬉しいし、俺も応えたいけどもうわけわからなくて」
一方通行「……どォりで積極的だったワケか」ボソ
上条「何か言った?」
一方通行「何でもねェよ、続きは?」
上条「どうしたらいいんだろうなって」
一方通行「それは自分で決めるコトだろォが」
一方通行「俺がどうこう言える問題じゃねェ。言う気もねェし」
上条「……やっぱりそうなっちゃうか」
上条「それくらい分かってるけどさ」
一方通行(……せっかく頼ってもらってるし、少しくらいは手助けみてェなことしてみるか)
一方通行「>>809すれば選べるンじゃねぇのか?」
一方通行「まァ、無理にその三人から選ぶ必要はねェと思うがな」
809 : 以下、名... - 2016/05/27 19:07:26.10 nd+kyax70 703/880当事者の4人+見届け人で腹を割って話し合う
一方通行「当事者の4人+見届け人で腹を割って話し合えば選べるンじゃねぇのか?」
一方通行「まァ、無理にその三人から選ぶ必要はねェと思うがな」
上条「話し合う……地獄しか見えないんですが……」
一方通行「はァ? 女だろ? 地獄なんてねェよ」
上条「申し訳ないけど、俺の中で決めたいんだ」
上条「三人の前で一人選ぶなんてできないし。まあ、そこは俺の甘えだけど」
一方通行「その為に見届け人がいるンだろォが」
上条「あの三人を止められる見届け人……?」
一方通行「>>811とかどうだ?」
811 : 以下、名... - 2016/05/27 19:24:07.35 vziVWkJu0 705/880そいつらの上司
一方通行「そいつらの上司とかどうだ?」
上条「そいつらの上司……」
上条(建宮、イギリス清教のトップか……)
上条「……分かった」
上条「そうしてみる」
一方通行「え? 本気かよ」
上条「ああ、やっぱり決めなきゃならないし」
一方通行「そ、そォか……」
一方通行「だが、上条側の見届け人も、置いといた方がいいンじゃねェか?」
上条「ああ……それなら>>813を呼んでおこうかな」
813 : 以下、名... - 2016/05/27 19:46:05.88 8bNI16oso 707/880垣根
814 : 以下、名... - 2016/05/27 19:47:01.03 vziVWkJu0 708/880上司は全く出番がない神裂さんのイメージだったけど……まあ、安価で何とかなるか
上条「ああ……それなら垣根を呼んでおこうかな」
一方通行「……まァ、上手く口裏合わせとけばいいンじゃねェか」
上条「よし、決まった……」
上条「ありがとうな」
一方通行「あ、ああ……」
上条「>>816に呼び出すか」
816 : 以下、名... - 2016/05/27 20:11:37.00 Xn4uQcUAO 710/880料亭
………とある料亭………
上条「こ、この度は……」アセアセ
インデックス「ご飯はいつ来るのー?」
オルソラ「もう少しでございますよ。多分」
五和「な、なんで集められたんでしょう」
建宮「まあ、後で本人から語られるのよな」
神裂「なぜ私が派遣されるんですか……」
ステイル「彼女の上司っていう立ち位置らしいね」
ステイル「わけが分からないけど」ギロ
上条(やっぱり睨まれますよね……)
アニェーゼ「私も呼ばれちまったんですけど」
神裂「オルソラの上司ってことでしょう」
白垣根「皆外の方ですか……?」コンワク
白垣根「えーっ、それではこの度は優柔不断な上条当麻のためにお集まりいただき誠にありがとうございます」
上条(ってか、何を話し合うんだ?)
上条(後は俺のことじゃん)
白垣根(>>819に決まっています)
819 : 以下、名... - 2016/05/27 20:49:04.32 d2s/4JyC0 713/880インデックス、五和、オルソラの中で一番上条の嫁にふさわしいのはだれか
白垣根(インデックスさん、五和さん、オルソラさんの中で一番あなたの嫁にふさわしいのはだれかに決まっています)
上条「……誰が俺の嫁にふさわしいか、って話なんだけど」
ステイル「随分上からな物言いだね」
ステイル「何様のつもりなのかな」ゴォッ
ジュッ
白垣根「……見届け人の方はあまり口を挟まないでください。ややこしくなるので」ジロ
上条「俺だって何様だよって思うけど、決めないとならないだろ」
ステイル「ふん、勝手にしたらいいよ」
ステイル「まあ、あの子を傷つけたら承知しないけど」
神裂「ステイル、少し落ち着いてください」
ステイル「この状況で落ち着けるか……」
建宮「まあ、自分の力でがんばるのよな」
建宮「こっちはルーンの少年みたいに邪魔する気も介入する気もないからな」
五和「は、はい……」
アニェーゼ「ま、私も対して興味ねーですし、勝手にどうぞって感じですね」
アニェーゼ「でもまあ、応援はしますけど」
オルソラ「ありがとうございます」
ステイル「話し合いっていっても埒があかないと思うけど、その辺の決め方は決まってるのかい?」
インデックス「確かに。どうなの?」
上条「>>822」
822 : 以下、名... - 2016/05/27 21:06:06.57 YBBZ0/lN0 716/880どうしたらいいか…?フッ、
それがわかってたら今こんな状況になってないぜ!キリッ
上条「どうしたらいいか…?」
上条「フッ、それがわかってたら今こんな状況になってないぜ!」キリッ
ドカドカ
白垣根「まあ……今のは自己責任ですよ」
上条「ですよねー」
白垣根「とりあえず、お三方には上条さんへの思いの丈を語ってもらうとしましょうか……」
インデックス「そんなことでいいなら、私がはじめでいいかな?」
オルソラ「どうぞ」
五和「……」コクコク
インデックス「>>825」
825 : 以下、名... - 2016/05/27 21:31:29.57 vziVWkJu0 719/880当真のおかげで私は救われて今の私があるんだよ
インデックス「とうまのおかげで私は救われて、今の私があるんだよ」
インデックス「だからとうまは私にとって大好きな人だってことは言うまでもないんだけど、その前に命の恩人なの」
ステイル「ちっ……」
神裂「……」ガツッ
ステイル「ぐふっ……」
インデックス「今までは少し恥ずかしくて言えなかったんだけど、ありがとうね、とうま」
上条「……あ、ああ」
インデックス「記憶なくしててもあなたが私を救ってくれたって事実はなくならないから」
インデックス「これからもっとお互いのことを知れたらなーって思う」
インデックス「……って感じかな?」
上条「……ありがとうな、インデックス」
インデックス「感謝される事じゃないから」アハハ…
オルソラ「次は私が行くのでございますよ」
五和(先に言わせることによって、対策をねらせてもらいます……)コクコク
オルソラ「>>828」
828 : 以下、名... - 2016/05/27 22:53:57.84 6bXlWv/6o 722/880救われたという点ではみな同じ
オルソラ「救われたという点ではみな同じなのでございますよ」
オルソラ「私は上条さんの人間性に惚れたのでございます……」
オルソラ「いつも誰かが沈んでいたりすると、心配するなって声をかけてくれて」
オルソラ「だからと言って距離を感じるような存在ではないのでございます」
オルソラ「年相応な純粋さと、やはりそういうことにも興味がある可愛さ」
オルソラ「吹寄さんには釣り合ってないと言われましたが、私も上条さんに釣り合えるよう、頑張りたいのでございます」
オルソラ「……そんな私をそばで応援してもらえるととても嬉しいのでございますよ」ニコ
上条「……釣り合ってないって、多分逆だよ」
五和「最後は私ですね、どうです?」
上条「…………頼む」
建宮「……」
アニェーゼ「和食って美味しいんですね」モグモグ
インデックス「これとかオススメだよ」
アニェーゼ「あ、おいしーですね」
建宮「とう」ペシペシッ
アニェーゼ「あたたっ」
インデックス「ううっ」
五和「>>831」
831 : 以下、名... - 2016/05/28 03:26:13.95 sqvQA4FI0 725/880色々と…思う事、言いたい事はありますがこの一言に尽きます。
あなたに選ばれなかったら私、死にます。
ええ、割と真面目に。他の方々を選ばれる時は私を殺すつもりで選んでくださいニッコリ
五和「色々と……思う事、言いたい事はありますがこの一言に尽きます」
上条「……」ゴクリ
五和「あなたに選ばれなかったら私、死にます」
五和「ええ、割と真面目に。他の方々を選ばれる時は私を殺すつもりで選んでください」ニッコリ
上条「」
白垣根(これは決まったようなものですかね……卑怯な気もしますが立派な戦略……)
白垣根(上条さんの性格だと……いや、上条さんではなくても、ですか)
白垣根(私くらいなら全く気にせず選べるんですが)
上条「そ、そうか……」
五和「……」ニコリ
上条「……明日には答えを出すから一旦解散でいいか?」
上条「頭が痛くなりそうだ」
白垣根「ええ、構わないですが、公平を期すため、こちらが指定した部屋に止まってもらうことにします」
白垣根「インデックスさんだけ有利になるかもしれませんし」
上条「分かった。じゃあインデックスのことはよろしくな」
白垣根「ええ、承りました」
アニェーゼ(来た意味ねーみたいですね)
ステイル(もし彼女を泣かせたら灰すら残さず消してやる)
建宮(ヤンデレ気質なのよな……)
神裂(……あんなに恐ろしい笑顔ができるとは……)
五和(……上手くいきますように)
上条「……」ブンブン
………とある一室………
上条「少なからずみなヤバい一面は見えてたけど五和はどうしたらいいんだろう」ゴロゴロ
上条「五和以外を選ぶと五和が自殺しかねないし……」
上条「そこは建宮とかに見ててもらうしかないのかな」
上条「で、インデックス以外を選ぶとステイルが降臨すると……」
上条「……>>835->>841だな」
1 インデックス(五和対策)
2 五和(ステイル対策)
3 オルソラ(ステイル、五和対策)
一番多かった人にします。
対策も書いてくれるとありがたい……
オルソラが不利な感じして申し訳ない……
835 : 以下、名... - 2016/05/28 06:26:46.63 xBA6+QgeO 729/8802
836 : 以下、名... - 2016/05/28 07:34:43.48 cikw13Q50 730/8802
837 : 以下、名... - 2016/05/28 08:30:19.65 M3+AS40a0 731/8802
ステイルにはインデックスと仲をこの期に取り戻せるチャンスだぞとか言っておこう
838 : 以下、名... - 2016/05/28 08:42:26.47 EtvllZaSO 732/8803
839 : 以下、名... - 2016/05/28 08:51:42.13 M3+AS40a0 733/880できたら>>837は3に変更で
オティヌスとか上条勢力を使えば五和なんて簡単に制圧できる(適当)
840 : 以下、名... - 2016/05/28 10:15:01.20 kDvfePq60 734/8802
ステイルくんには「現実的にインデックスを食わしていけない、彼女じゃないと一緒にいれないわけじゃない、あくまで大事な家族だから」で
841 : 以下、名... - 2016/05/28 10:16:44.67 2iLBpkjy0 735/8802
上条「……五和だな」
上条「結構やりすぎな面も否めないけど、放っておけない」
上条「死ぬとかそういうこと関係無い」
上条「俺はやりすぎだけど放っておけない五和のことが好きなんだ」
ガチャ
白垣根「決まったのですか?」
上条「ああ、返事っていうか、俺から告白してくる」
白垣根「そうですか。でも、もう夜ですよ?」
上条「え?もう夜!?」
白垣根「ええ、ですからいいかげん決めろよと催促しようと思っていたところです」
白垣根「今から行くんですか?」
上条「……いや、好都合だよ」
白垣根「まあ、彼女たちなら真夜中に告白されても喜んで行くのでしょうけど」
上条「そこまで非常識じゃないから」
白垣根「そうですか。では健闘を祈りますよ。頑張ってください」
上条「ああ、世話になったな。今度なにかおごるよ」
白垣根「フレメアさんにお願いします」
上条「じゃあ二人にだな」タッ
白垣根「……楽しみに待ってますよ」
上条「……」ポチポチ
プルルル カチャ
五和『はい、どうしたんですか、上条さん?』
上条「今、時間あるか?」
五和『今ですか? もう夜ですし、暇人ですよ』アハハ
五和『どうしたんです?』
上条(まず、誘わないとだよな……)ゴクリ
上条「よかったらなんだけど……今からあの遊園地行かないか?」
五和『遊園地……? なぜこんな時に?』
上条「まあ、いろいろあってね」
上条「今から迎えに行くつもりなんだけど、いいか?」
五和『え、来てくれるんですか!!』
上条「俺が勝手に呼び出したんだからな。どう?」
五和『ぜひっ!』
上条「良かった……」ホッ
上条「じゃあ今から行くから少し待っててくれ」
五和『分かりました、待ってますね』ピッ
上条「……ふぅ」ポチポチ
プルルル ガチャ
上条「もしもし、インデックスか?」
インデックス『とうまー、どうしたの?』
上条「告ってくる」
インデックス『……そっか。私の気持ちもちゃんと分かってくれたのかな?』
上条「ああ、俺がそういう気持ちになったことで、痛いほど実感してる」
上条「インデックス、ごめんな。だけど嫌いだってわけじゃないから」
上条「インデックスは俺の大切な人だからな」
インデックス『……うん、うん』
インデックス『ちゃんと分かってくれての結論だったら負けを認めざるを得ないんだよ』アハハ…
インデックス『とうま、頑張ってね』
上条「ありがとな、インデックス」
上条「行って、五和に気持ち伝えてくるわ」
インデックス『……ば、夜ご飯はどうしよう?』
上条「作ってあるから暖めて食べといてくれ」
インデックス『はーい。じゃあ行ってらっしゃい、とうま』
上条「ん、行ってきます」
………五和の(泊まっている)ホテル………
上条「……ついた」ゼエゼエ…
ウイィィン
上条(五和は?)キョロキョロ
五和「あ、上条さん」タッ
上条「い、五和!」ゼエゼエ…
五和「こんばんは、すごい走ってきたみたいですね……」
上条「ま、まあな……」
五和「どうしたんですか? 突然」
上条「……五和、観覧車乗りたくないか?」ドキドキ
五和「……」
上条(あ、怪しまれている!?)
上条(いや、普通に考えたらあの後に来るってことは告白以外考えらんないじゃん!!)
上条「ええっと、唐突に観覧車乗りたくなったんだけど一人じゃアレだからな」アワアワ
上条「一緒に乗る人を探してましたっていうか!!」
上条(あああっ! 理由が怪しすぎる!)
五和「あー、いいですよね。パレードとかも上から見えますし」
上条(よっしゃ……何とかなった)グッ
上条(……気付かれてないよな?)
上条「っと……足は大丈夫か?」
五和「もう普通に歩けますよ」スタスタ
上条「うん、じゃあ行くか」
五和「はいっ」タッ
………観覧車………
上条「すぅ……本当に乗るけどいいか?」
五和「ええ、ここまで来てどうこう言いませんよ」
五和「っていうか、上条さんは大丈夫ですか?」
五和「なんだか体調悪そうですけど」
上条「いやいや、すこぶる元気だぜ?」
五和「それならいいんですけど……」
上条「そうそう、それよりさっさと乗らないとな」ドキドキ
上条(時間が近づいてくる……)
五和「はいっ、パレード始まりますしね」トントン
上条(いや……伝える。絶対に)ドキドキ
ゴウウン
五和「っとと……揺れますね」
上条「おいおい、気をつけろよ」チラ
上条「お、ナイトパレード始まったみたいだな」
上条(俺もさっさと……)
五和「本当ですか!」ズイッ
五和「本当だ! うわー、綺麗ですね」キラキラ
上条(ち、近い……心臓の音が聞こえちまう)ドキドキ
上条「そ、そうだな」フイッ
上条(っ、言うって決めたんだから腹くくれ……俺)スゥ
上条「>>852」
上条さんの告白のセリフ
インちゃんが一票も入らなかったのが意外だなぁ
852 : 以下、名... - 2016/05/28 15:11:04.22 EUoii5Al0 746/880たぶんさ、
前に遊園地に来た時だと思うんだよ。五和が恋愛対象の女性なんだって自分の中で意識し始めたのが。
そんで、今までの戦いだとか…最近一緒にいた五和との時間がすごい楽しくて、ドキドキしたりとかしてさ
友達と遊んでる時とかでも五和の事思い出したりとかしてさ。一緒に居たいって思ったりして
好き…うん、俺は、五和の事が好きなんだと思う。
長文スマソ
上条「なあ、五和」
五和「なんですか?」
上条「少し真剣なこと話したいんだけど聞いてくれるか?」
五和「……」コクリ
上条「たぶんさ、前に遊園地に来た時だと思うんだよ」
上条「五和が恋愛対象の女性なんだって自分の中で意識し始めたのが」
上条「そんで、今までの戦いだとか…最近一緒にいた五和との時間がすごい楽しくて、ドキドキしたりとかしてさ」
上条「友達と遊んでる時とかでも、五和の事思い出したりとかしてさ」
上条「一緒に居たいって思ったりして……」
上条「好き……うん、俺は、五和の事が好きなんだと思う」
上条「こんな俺でもよければ付き合ってもらえると嬉しい」
五和「上条さん……」
五和「よ、よろしくおねがいします」カァ
上条「……」カァ
五和「……」モジモジ
上条「ええと……もう少しでてっぺんだな」
五和「そ、そうですね」
五和「……上条さんはこの為にここに呼んだんですか?」
上条「なぁ、上条さんはやめにしないか?」
上条「もう付き合ってるわけだし」
五和「では、なんと呼べば……?」
上条「何でもいいよ」
五和「上条さん」
上条「それ以外で」
五和「……>>856はどうですか?」
856 : 以下、名... - 2016/05/28 15:44:22.27 cikw13Q50 749/880アナタ
五和「……アナタはどうですか?」
上条「あ、アナタ!?」
上条「なんだか夫婦みたいな呼び方だな」
上条「でも、悪くないかも……」ポリポリ
五和「あ、アナタは私のことをどういう風に呼んでくれるんですか?」
上条「あ、お、俺?」
五和「そうですよ、アナタと言ったら上条当麻さんだけです」
上条「なんかこそばゆいな……」
五和「話を逸らさないでください」
上条「じゃあ……>>858?」
858 : 以下、名... - 2016/05/28 15:56:12.01 aNznrWTQo 751/880五和さん
上条「じゃあ……五和さん?」
五和「……五和さん……」ポッ
五和「いいですね!」
上条「だろ!」
五和「呼びあってみませんか?」
上条「……五和さん!」
五和「アナタ!」
上条「あ、やばい、五和さんめちゃくちゃ可愛いんだけど」
五和「そ、そんなお世辞は不要ですから」
上条「……お世辞なんか言う性格じゃないって」
五和「そ、そうでしたね」
上条「そうだ、せっかくだし何かして欲しいこととかしたい事とかないか?」
五和「そうですね……>>862して欲しいです」
862 : 以下、名... - 2016/05/28 16:25:03.39 kDvfePq60 754/880抱きしめて耳元でいっぱい好きって言ってキス
五和「そうですね……抱きしめて耳元でいっぱい好きって言ってキスして欲しいです」
上条「い、いきなりキスしちゃっていいんですか?」
五和「もしかして嫌でしたか?」
上条「いやいやっ!! むしろキスしたいと思ってたけど……まだ早いからやめておこうかと……」
五和「大丈夫です。むしろお願いしてるんですよ」
上条「ほ、本当にいいんだな?」
五和「どーぞ」
ギュッ
五和(自分で言っといて緊張してきた……)
上条「五和さん、好きだ。いや、大好きだよ」ボソ
五和「私もアナタのことが大好き」ポスッ
上条「……」ドキドキ
五和「……」ドキドキ
クイッ
上条「んっ……」チュ
五和「……ん…」
上条「ぷは……キス、しちゃったな」
五和「……前のキスとは違いましたね」
上条「ああ、全然違うな」
五和「なんだか、恋人同士のキスっていいですね……」
上条「それくらいならいつでもするって。あ、もちろん人前とかは違うからな?」
五和「じゃあ……もう少ししませんか?」
上条「ははっ……そうだな」
カンカン…
上条「はぁー、なんだか一瞬だったな」ポケー
五和「でもなんだかんだ言って二回目乗ったじゃないですか」
上条「まあ、そうだけど」
五和「とりあえず今日は解散ってことでいいですか?」
上条「んあー、そうだな。オルソラに謝らないと……」
上条「だけど、五和さんが素直に解散しようって言うなんてな」
五和「だってアナタは明日から学校ですよね?」
上条「ああっ!! 宿題忘れていた!!!」
五和「明日でよければ宿題一緒にやりますけど?」
上条「それはすごくありがたいんだけど……」
五和「どうしました?」
上条「いや、仕事とかは大丈夫なのか?」
五和「それは大丈夫ですよ」
五和「明日になったらわかるはずですから」
上条「明日になったらわかる……そっか、じゃあまた明日な」
上条「授業が終わったら連絡するよ」
五和「ふふふ、分かりました」
五和「それでは、おやすみなさい」
上条「ああ、おやすみ」
………とある高校の男子寮………
ガチャ
上条「ただいまー」
インデックス「おかえりー」トテトテ
上条「遅くなってごめんな、インデックス」
インデックス「別にいいよ。ご飯あったし」
上条「……」
インデックス「どうしたの?」
上条「俺はインデックスのこと、家族だと思ってるんだ」
インデックス「突然のカミングアウトだね。でも、私もそういう部分があるのは否定できないから、いいよ」
インデックス「でも、前みたいに追い出したりするのは嫌かも」
上条「うう、反省しています」
スタスタ…
ステイル「やあ、お邪魔してるよ」
神裂「すみません、言っても聞かなくて……」ハァ
上条「ステイル!? と神裂」
インデックス「あ、ごめんね、とうま」
インデックス「入ってくるの止められなくて」
上条「謝らなくていい、俺の責任だからさ」
インデックス「……?」
ステイル「ま、僕が何を言いたいかは分かるよな?」
上条「……ああ、なぜインデックスを選ばなかったとかじゃないか?」
ステイル「その通りだよ。彼女は本気で君のことを愛していた」
ステイル「なのになぜ?」
インデックス「そ、そんな風にとうまを責めないで欲しいんだよ」
ステイル「泣いていたのにかい? 僕は今君の気持ちだけを考えて話してる」
ステイル「なぜ一度だけじゃなく二度も彼女を泣かせるんだ」
神裂「ステイル!!」チャキ
上条「神裂、ちゃんと話すから少し座って聞いていてくれないか」
神裂「……殺されますよ?」
上条「話して理解してもらえなかったら戦うしかないよ」
ステイル「ふーん、随分舐められたものだね」
ステイル「とにかく答えてもらうよ」
上条「>>870」
870 : 以下、名... - 2016/05/28 20:12:55.94 kDvfePq60 762/880例えば、お前に娘や妹がいたとしてお前は欲情すると思うか?
俺はインデックスに対して恋愛感情じゃなくて家族的感情を抱いているんだ。だから恋人にはちょっと出来ない
上条「例えば、お前に娘や妹がいたとしてお前は欲情すると思うか?」
ステイル「いや、それは無いだろう」
ステイル「そこまで曲がった趣味は僕にはない」
上条「だろ? 俺はインデックスに対して恋愛感情じゃなくて家族的感情を抱いているんだ」
上条「だから恋人にはちょっと出来ない」
ステイル「……君はそれでもいいのかい?」
インデックス「私? とうまが大事に思ってくれてるならいいかな」
インデックス「家族としてもとうまのことは大好きだし」
上条「俺もだよ」
神裂「……そろそろ行きましょう。この二人の家族関係に割って入るのは無粋です」
神裂「それに彼女も納得しているんですから」
ステイル「泣いていたのに……」
神裂「それこそ彼女の意思を尊重すべきです」
ステイル「……分かったよ」
ステイル「上条当麻、彼女今度泣かせでもしたら僕は君を許さない」
上条「ああ、お前にとって大切なように俺にとってもインデックスは大事な家族だから」
上条「だけど、それなりの喧嘩とかはあると思う。それでも仲直りすればいいやって感じで付き合っていくよ」
ステイル「ふん、勝手にすればいいよ」ツカツカ ガチャ
神裂「それでは彼女たちをよろしくおねがいします」ペコ
上条「ああ。心配には及ばないよ」
神裂「ほっ、では……」バタン
………翌日………
リリリーンリリリーン
上条「ん、んん……」ムク
上条「ええと……ええ!?」
『08:20』
インデックス「とうまー、お腹減ったんだけどー」ガララッ
上条「そ、それどころじゃない! 遅刻じゃねぇか!!」バタバタ
上条(インデックスようにパン焼いて……昼ご飯は購買だな、背に腹は代えられない……)
上条(俺の朝ごはんは我慢して、スフィンクスのエサとインデックスの昼ご飯してから、着替えて、歯磨きして、顔洗って、出る!!)
チン
上条「インデックス! パン焼いといたからな! 昼飯分も!」
インデックス「昼ご飯もパンなのー?」
上条「寝坊しちまったからさ、ごめんな」
上条「あと、スフィンクスのエサ頼めるか?」
インデックス「もちろん!」エヘン
上条「あとは身だしなみして……出発!!」シャコシャコ
インデックス「わわわー、行ってらっしゃい、とうまー!!」
上条「はいよ、行ってきまーす!!」ダッ
………とある高校一年七組………
キーンコーンカーンコーン
ガララララッ
上条「はい、ギリギリセーフ!!」ズザザザッ
青ピ「ギリギリアウトやで」
土御門「アウトだにゃー」
小萌「はいはい、上条ちゃん、遅刻ですよー」
上条「あうあうあー、不幸だ……」
小萌「はい、上条ちゃん、ドアのところで嘆いてないで早く席についてくださいねー」
上条「はーい……」トボトボ
小萌「はーい、ホームルーム始めますよ!みんなにビッグニュースです、なんと今日から>>877追加なのです!」
上条「ふーん……もう疲れた上条さんにとってはどうでもいい話ですよ……」
青ピ「お疲れ様、やなー」
土御門「ま、遅刻一回減るか増えるかなんてカミやんレベルの人間には関係ないぜよ」
上条「ちりつもだろ?」
小萌「ちなみに女の子ですよ」
小萌「おめでとう野郎ども!残念でした子猫ちゃんたち、それでは>>877ちゃんどうぞ!」
留学生→能力開発は無し、しかし滞在期間が短い
転入生→能力開発はあり、つまり魔術が使えなくなる、ただし、学園都市に住む
どっちかで五和さん登場
877 : 以下、名... - 2016/05/28 21:13:19.86 kDvfePq60 769/880原石扱いで転入生とかあかんのかな安価下
878 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/28 21:17:14.88 ZBTqvHzBo 770/880>>877
これ採用したいけど、ルール的に大丈夫ですかね?
879 : 以下、名... - 2016/05/28 21:17:21.37 inobKk0jO 771/880留学生
小萌「はーい、ホームルーム始めますよ!みんなにビッグニュースです、なんと今日から留学生追加なのです!」
上条「ふーん……もう疲れた上条さんにとってはどうでもいい話ですよ……」
青ピ「お疲れ様、やなー」
土御門「ま、遅刻一回減るか増えるかなんてカミやんレベルの人間には関係ないぜよ」
上条「ちりつもだろ?」
小萌「ちなみに女の子ですよ」
小萌「おめでとう野郎ども!残念でした子猫ちゃんたち、それでは留学生ちゃんどうぞ!」
ガララッ
五和「……」アセアセ
上条「……」ボケーッ
上条「って、ええっ!!」ガタン!
小萌「ど、どうしたんですか、上条ちゃん?」
上条「い、五和……!?」
青ピ「おー、握手会の……」
土御門「……カミやんはやっぱり女の子の知り合いが多いにゃー」ニヤリ
青ピ「留学生ちゃんともう仲良くなっとるなんて、一級フラグ建築士でも裸足で逃げ出すでー」ニヤリ
ザワザワ
上条「い、イヤーな予感……」
クラスメイト達「……上条てめぇ」
クラスメイト達「出会い分けろおおおおおお!!」
上条「ぎゃああああっ! 不幸だー!!」
上条「ぎゃああああ!」
クラスメイト「てめぇ!」
クラスメイト「分けろぉ!」
小萌「ええっと、五和ちゃんの席は……」
五和「あの……放っておいていいんですか?」
小萌「あれはじゃれあってるだけですから、大丈夫なんですよー」
小萌「とりあえず>>883に座ってください!」
883 : 以下、名... - 2016/05/28 21:38:25.74 M3+AS40a0 775/880姫神ちゃんの隣
小萌「とりあえず姫神ちゃんの隣に座ってください!」ビシッ
五和「えっと……」
姫神「ここ。ここの席」ユビサシ
五和「あ、ありがとうございます」スタスタ
小萌「はい! さっさと座ってください、野郎どもー!」
小萌「ホームルーム終わりにしますよー」
ガヤガヤ
青ピ「きりーつ」
ガタガタッ
青ピ「気をつけ」
青ピ「れー」
上条「ったたー……おい、二人とも、何裏切ってんの?」イライラ
青ピ「やっぱお決まりやろ?」
土御門「そうそう! お決まりはやらないとならないにゃー」
上条「うう、裏切り者は嫌いだ!」ギリギリ
青ピ「まあまあ、そう怒らんといてや」
土御門「そういや、結局誰と結婚することにしたんだにゃー?」
上条「……五和と付き合うことにした」フイ
青ピ「良かったやないかー! 同じクラスとか羨ましいやないか」
土御門「知り合いどころじゃなかったってことか……」
吹寄「五和さんって上条当麻と知り合いなの?」
五和「えっと……はい、そんなところです」カァ
吹寄「まさか、惚れてるとか?」
五和「>>887」
887 : 以下、名... - 2016/05/28 22:12:29.18 xd631wqi0 779/880え?なんでそんな事聞くんですか?まさか…あなたも彼の事が…?
五和「え? なんでそんな事聞くんですか? まさか……あなたも彼の事が……?」
吹寄「それはないわ。本当にない」
吹寄「むしろガードしてるくらいだからね」
姫神「……あなたも……あなたもってことは。五和さんも。上条くんのことが。好きなの?」
姫神「いや。新参者が。そんなはずない」
吹寄「いや、上条当麻のフラグを立てる能力を舐めちゃいけない」
吹寄「レベル5級よ」
姫神「同感……それで。どうなの?」
五和「>>889」
889 : 以下、名... - 2016/05/28 22:24:07.75 M3+AS40a0 781/880惚れているというレベルじゃないです! バン
わ、私は……
五和「惚れているというレベルじゃないです!」バン
姫神「え?」
五和「わ、私は……」
上条「おはよう、五和さんー」スタスタ
土御門「……」ニヤニヤ
青ピ「……」ニヤニヤ
五和「あ、アナ……上条さん、おはようございます」ペコ
上条「まさか学校来るとは思ってなかったよ」アハハ…
五和「えへへ、昨日は手続きがあったから早く帰らせてもらったんです」
上条「そっか、だけど昨日言ってくれれば、あの理不尽な怒り触れずに済んだってのに」ムス
五和「ご、ごめんなさい」
上条「い、いや、謝らなくていいからな」
姫神「ま。負けた……」
~~~昼休み~~~
土御門「さてと、購売へ買いかなくてはにゃー」タッ
青ピ「さっさとせぇや、カミやん!」グイグイ
青ピ「五和ちゃんの話、もっと詳しく聞かなあかん」
上条「あー、元はと言えば自分が起きるのが遅かったとはいえ……」
上条「不幸だー!!」
土御門「ほらほら、行くにゃー」
スタスタ
五和「あ、いたいた!」
上条「五和さんじゃん、どしたの」
上条「そんなに急いで……トイレでも行く途中たったの?」
土御門「うわー、何言ってんだにゃー」ハァ
青ピ「無神経やな」
五和「え、えと、お手洗いじゃなくて……」
上条「?」
土御門「……俺らは先行ってるにゃー?」
上条「ああ、うん、分かった」
五和「あの……お、お昼ごはん一緒に食べませんか?」
上条「それはとても嬉しいんだけど……」
五和「お弁当持ってないってことですよね」
上条「あはは……恥ずかしながら寝坊しまして」
五和「……実は作ってきたんですよ。リベンジです」
上条「え? つまり五和の弁当くれるってことか?」
五和「そうです、作ってきたんですよ、アナタの分も」
上条「ま、マジですか!」
五和「だから、その辺のベンチにでも座って食べましょうよ」
上条「……ああ、そうだな!」スタスタ
上条「何だよ、不幸かと思ったらここまでラッキーがあるとは……」
上条「ありがとうな」
五和「いえいえ」
五和「そうと決まったら早くベンチ取りに行きましょう」ギュッ
上条「はいよー。多分まだ空いてると思うけどな」
上条「ここでいいかな」スタ
五和「そうですね」
シュルル
上条「おおっ、五和さんの弁当……」
上条「だいぶでかいな」
五和「だから、アナタの分も作ってきたんですよ」
上条「なるほど、二人分を一つに詰めたってことか」
五和「その通り」
カパ
>>897
五和の弁当の中身(リベンジ)
897 : 以下、名... - 2016/05/29 07:53:10.32 CHOhQfWE0 788/880和食。バランスよく入れられている
上条「おお! 前の弁当とは全然違うな!」
上条「前の弁当に文句言うわけじゃないんだけどな」アハハ…
五和「いえ、文句言っていいですよ」
五和「私も犯人たちをシメるの忘れてましたし」
上条(今の発言には触れないでおこう)ウン
上条「ってか、煮物が入ってるのに煮汁がほかのスペースに垂れてないとかすごいな……」
五和「和食は私の得意分野ですから」ニコ
五和「あと、今日は私が作ったおにぎりです」スッ
上条「ああ! ありがとうな!」ワクワク
二人「いただきます」
上条「軽く塩味がきいてて美味いな……」モグモグ
五和「ラップで握らない派なんですよ。その方がtheおにぎりみたいな感じがして好きなんですよ」パクパク
上条「あー、それ分かるわ」
上条「あちっあちって言いながら握るんだよなー」モグモグ
上条「……ああ、そうだ、箸貸してもらえるか?」
上条「そろそろそっちのきんぴらごぼうも食べたいなー、なんて思ってさ」
五和「箸は一個しかないんです」
五和「だから……」
五和「あーん」スッ
上条「いや、恥ずかしいから!!!」
五和「どうぞー。恋人同士なんですからこれくらいするものですよ」
五和「早くしてもらわないときんぴらごぼうが落ちちゃいますよー」
上条「だ、だけどさ……間接キス……じゃん」
五和「じゃあ本物のキスします?」ニコ
上条「学校だから!! ありえませんよ!! 風紀の先生に取り締まられるから!」
五和「……でも、あっち見てみてくださいよ」ユビサシ
上条「え?」チラ
女子生徒「ん……んむ…」チュ
男子生徒「……んん……」ガシッ
上条「あああ、もごご……」
五和「気付かれちゃいますから。やめさせるなんて可愛そうじゃないですか」
上条「はぁ、やるならもっと別のところでやって欲しいもんだな」アーン
五和「……いいんですか?」スッ
上条「あ……いや、無意識だった……」
五和「でしたらあーんしちゃいましょう! あーん?」スッ
上条「あーん」パク
上条「やっと飯にありつけた……美味いよ、感動だよ」モグモグ
五和「やっとあーんできた……泣けるよ、感動だよ」
上条「……ははっ、何言ってるんだよ」
五和「自分の感情を素直に吐露したまで」
上条(なんだか御坂妹を彷彿させる口調だな)
上条「ん」スッ
五和「何ですか?」
上条「今度は俺の番だから」
五和「……あーんするんですか?」
上条「五和さんだけやるのはズルいだろ?」
五和「……いえ、箸は渡しません」
上条「>>903!!!」
904 : 以下、名... - 2016/05/29 10:31:56.38 IGSOMQ1B0 794/880仕方ないので有無を言わせずに口移し
上条「……じゃあいいや。次はあの唐揚げで」ユビサシ
五和「了解です……あーん」スッ
上条「はむっ……」
五和「美味しいで……っ!!」モゴッ
上条「美味しいですか?」
五和「ず、ずるいです……口移しだなんて聞いてませんよ……」
上条「言ってないからな」ウンウン
五和「でも、美味しいですよ」ニコ
五和「だからアナタも食べてください。あーん」スッ
上条「あむっ……」モグモグ
上条「ホントだ、美味いな」
>>906
そんな二人を見つめる影が
906 : 以下、名... - 2016/05/29 11:37:26.78 YOYWmBvw0 796/880姫神
姫神「……上条くん。すごく楽しそう……」
姫神「なんであの留学生と上条くんが知り合いで付き合ってるの?」
姫神「いや。留学生だから大丈夫。帰ったら上条くんは私のもの……」
姫神「にはならないと思うけど。みんなの上条くんになる」
姫神「大丈夫。留学生だから……」
姫神「……本当に。大丈夫なのか……」ジー
姫神「すごくいちゃいちゃしてるし。こっちに気づく様子もない」
姫神「どうしようか」
>>908
どうしようか
908 : 以下、名... - 2016/05/29 11:50:50.64 YOYWmBvw0 798/880とりま観察。指を咥えて歯・みしながら見ているだけしかできない自分とこの現状に悶々としながら観察。
909 : 以下、名... - 2016/05/29 11:57:48.33 YOYWmBvw0 799/880文字化けしたっぽいので
イチャついてるとこを歯・みしながら〜です。
910 : 以下、名... - 2016/05/29 11:58:47.68 YOYWmBvw0 800/880何度もすまん。はがみ、ねはがみ
姫神「見てることしかできない。だけど。見ないわけには行かない」ギリギリ…
姫神「少しでも情報を集めなくちゃダメ」
上条「ふー、食った食った……」
上条「ありがとうな、五和さん」
五和「いえいえ、少し多めに作っただけですから」
上条「その少しってのが大変なんだよなー」
五和「そうですか? アナタに食べてもらうためだったら少し大変でも良いんですけどね」
上条「こりゃ、俺もお返ししなきゃダメかもな」
五和「いえ、そんな必要はないですよ。お付き合いしてもらってるだけで十分ですし」
上条「してもらってるじゃないだろ。お互いに付き合いたいから付き合ってるだけだから」
五和「……そ、そうですね」ニコ
姫神「……」
姫神「……やっぱり。邪魔な女……」
吹寄「あー、いたいた」
吹寄「こんなところで何してるの?」
姫神「い。いや。上条くん……じゃなくて」
吹寄「ん?」チラ
吹寄「ははーん、あの二人、付き合ってたわけか」
吹寄「これで皆が上条当麻のフラグメイク能力に苦しむことはなくなる」ハハハッ
姫神「……」
吹寄「あれ?」
姫神「教室に帰ろう。まだご飯食べてないから。付き合ってくれる?」トボトボ
吹寄「え、あと15分くらいだから急がないとね」
………放課後………
五和「宿題タイムです」
>>914
残ったメンツは?
914 : 以下、名... - 2016/05/29 13:38:00.90 YOYWmBvw0 804/880つっちー、青ピ、姫神、吹寄
………放課後………
五和「宿題タイムです」
青ピ「よっしゃ」
姫神「……頑張る」
土御門「にゃー、終わるかー?」
吹寄「ここで終わらせないと貴様は確実に宿題を忘れてくるからね」
上条「あの、皆さんどうしたんです?」
上条「なんでいるの?」
吹寄「五和さんともう少し話してみたくて」
姫神「私も。同じ」
青ピ「僕もそうやで」
土御門「同じくー」
上条「宿題終わんないじゃん!!」
五和「だ、大丈夫ですよ」
五和「ちゃんと教えますから」
青ピ「なあ、五和ちゃんってどこから留学してきたんやー?」
五和「い、イギリスです」アセアセ
吹寄「紹介の時言ってたでしょ」
青ピ「え、そうなんか?」
土御門「何の目的で来たんだにゃー?」
五和「勉強ですよ」アセアセ
上条「五和さんが……」ズーン
姫神「>>917」
917 : 以下、名... - 2016/05/29 14:23:36.56 a1q29hUAO 807/880
(何なのこの茶番……)ハイライトオフ
姫神(何なのこの茶番……)ハイライトオフ
上条(むむ、姫神も話に入ってない、仲間じゃん)
上条「なあ、姫神」
姫神「何。一級フラグ建築士さん」
上条「あれ? 怒ってる?」
姫神「ううん。何でもなかった」
上条「……悪いんだけど、ここ教えてくれなねぇか?」
姫神「……」チラ
上条「休んでて解き方わからないんだよ」
姫神「休んでたじゃなくて。サボってたでしょ」
姫神「まあ。いいけど」
上条「おお! 恩に着る!」
姫神「ここを移行して。辻褄を合わせるためにこっちにも+2するの」
上条「おお! できた!」
五和(上条さんと話したいのになぁ……)
土御門「ところで、五和っちはカミやんと付き合ってるのかにゃー?」
五和「ええっ!? どうしてそれを!?」
青ピ「そりゃ五和ちゃんが教室入ってきた時のカミやんの顔見たらなぁ」
吹寄「よく見てるのね」
青ピ「ふふふ、カミやんのことをちゃんと観察してればカミやん病にかかることができるかもしれへんやろ?」
吹寄「はあ、また馬鹿みたいなことを」
土御門「ところでそのカミやんは姫神と勉強会を開始しているみたいだぜい?」
五和「え!」
吹寄「そうね、そろそろ私達も勉強しなくちゃ、残った意味が無いし」ピラピラ
五和「>>920」
920 : 以下、名... - 2016/05/29 15:12:56.39 CHOhQfWE0 810/880を、私!あっちに行ってきます!
921 : 以下、名... - 2016/05/29 15:37:24.20 CHOhQfWE0 811/880>>920
誤字。わ、私!あっちに行ってきます!が正しい
五和「わ、私!あっちに行ってきます!」
土御門「……カミやん好かれてるにゃー」
青ピ「僕もモテたいわー」
吹寄「ふふ、貴様らはモテるモテないの前に宿題終わらせないとね」
青ピ「せやなぁ……」ノビ-
五和「……」
姫神「ここはこの式ごと代入して。展開する」
上条「えーっと、因数分解みたいなやつだっけ」
姫神「そんな感じ」
五和「姫神さん、>>923」
923 : 以下、名... - 2016/05/29 16:06:03.51 CHOhQfWE0 813/880私も手伝います
五和「姫神さん、私も手伝います」
姫神「え。大丈夫だけど……」
上条「おお! 姫神と五和さんが教えてくれるなら二倍速で終わるかも」
二人「終わりません!」
上条「そ、そうですよね……」シュン
姫神「じゃあ。最終下校時刻までに終わらせるから」ニコ
五和「頑張ってくださいね」ニコ
上条「うあー、不幸だー!!!」
上条「っしゃ、終わったー!!」ノビ-
姫神「お疲れ。上条くん」
五和「お疲れ様です」
土御門「お、ようやく終わったのか」
吹寄「ようやくって、ゲームやってただけじゃない」
青ピ「心外やなー」
土御門「ま、いいや。さっさと帰るかにゃー」
姫神「うん」
青ピ「なあ、カミやん、つっちー、コンビニ寄らへんか?」
上条「んー、五和さん送ってくつもりだからなぁ……」チラ
五和「>>926」
926 : 以下、名... - 2016/05/29 16:56:34.73 1vfU7U7Eo 816/880わたしも一緒に行きますよ
五和「わたしも一緒に行きますよ」
上条「そうか? じゃあそういうことで」
青ピ「そうかぁ、よろしくな、五和ちゃん」
土御門「っしゃ、女の子だにゃー!!」
五和「はい、よろしくお願いします。青髪さん、土御門さん」
吹寄「上条当麻、五和さんを遅くまで連れ回したりしないようにね」
上条「へえへえ、それくらいの常識はありますって」
姫神「わ。私も……」ボソ
吹寄「じゃあ、私達は一緒に帰りましょうか」
姫神「……うん」ズーン
………帰路………
上条「にしても、なんでコンビニなんか寄るんだ?」
青ピ「そんなの簡単なことや」
土御門「限定版のカナミンフィギュアの振込だったかにゃー」
青ピ「そうそう。それや」
五和「マジカルカナミン好きなんですか?」
青ピ「お、五和ちゃん知ってるんか?」
五和「少しテレビで……」
青ピ「ふーん、やっぱりカナミンは文化なんやな」ジ-ン
上条「んじゃあ、俺は肉まんでも食って待ってようかな」
土御門「いやいや、そこはフライドチキンだにゃー!!」グッ!
五和「私はピザまんにしようかな……」
………コンビニ………
青ピ「じゃあ振り込んでくるから待っててなー。僕の分のあんまんも買ってくれてええからなー」
上条「買うか!」
五和「ええと、肉まんとあんまんとピザまんとフライドチキンお願いします」
上条「買わなくていいんですけど!!」
………………………
モグモグ
上条「五和さん、奢らなくていいんだぞ?」
上条「この二人は金持ってるんだし」
五和「いいえ、いいんですよ」
五和(今後の為と考えれば安い出費ですよ)ニヤ
土御門「ありがとうだにゃー」モグモグ
青ピ「女の子に奢らせるのはさすがに……」モグモグ
五和「でしたら、私が帰っても上条さんが浮気しないように見張っててくださいね」ニコッ
上条「えー、俺は浮気なんかしないけどなぁ」パクパク
土御門「ふむ、まあ、それくらいなら大したことじゃないにゃー」
青ピ「承ったでー」
土御門「ところで、ずっと思ってたんだけど、なんでカミやんは五和っちのことを五和さんって呼んでるんだにゃー?」パクッ ゴクン
青ピ「確かにそうやな……普通さん付けとかはやめるもんやないの?」
上条「え、そうなの?」パクパク
土御門「まさかカミやんがそう呼ぼうって決めたのかにゃー?」
上条「そ、そうだけど……普通じゃなかったのか?」
五和「いいんじゃないですか? 初々しくて可愛いですし」
上条「か、可愛い……」ズーン
青ピ「五和ちゃん、カミやんの心が折れてるみたいやで」ユビサシ
五和「え、で、でもカッコイイですから!」アセアセ
上条「……そうか?」
五和「そうですそうです! ですよね?」
青ピ「さぁ?」
土御門「悪くはないと思うぜよ」
五和「ほら!」
上条「うん、そうだな」
土御門(単純だにゃー……)
青ピ「っと、そろそろ下宿先だから帰るな」
上条「おう、またなー」
土御門「ばいばいだぜい!」
五和「また明日ー」ブンブン
土御門「さてと、やっと話せるぜよ」
上条「ん、どうしたんだ、改まって」
土御門「何の為に五和っちは留学に来たんだ?」
土御門「スパイのためか? それとも技術を盗むためか?」
上条「おい、その言い方はないだろ」
土御門「カミやんは少し黙っていろ」
土御門「ここのところをはっきりさせないと、五和っちは学園都市に狙われる羽目になる」
土御門「魔術サイドの人間だしな」
上条「……」
土御門「どうなんだ?」
五和「>>931」
931 : 以下、名... - 2016/05/29 18:04:59.06 BsGqZ3N9O 821/880それは…言えません。言ったらここに居られなくなるんです
五和「それは……言えません。言ったらここに居られなくなるんです」
上条「五和さん……」
土御門「言わねぇと、狙われることになるって言ってるんだぜい?」
上条「五和、本当に言えないのか?」
五和「……」コクリ
上条「どうして?」
五和「>>933」
933 : 以下、名... - 2016/05/29 19:04:06.91 BsGqZ3N9O 823/880任務という形式でこっちへ来ていますから…漏洩はちょっと…
五和「任務という形式でこっちへ来ていますから……漏洩はちょっと……」
上条「そっか。無理矢理聞き出そうとして悪かったな」
五和「いえ、すみません……」
土御門「どうするつもりなんだ? カミやん」
上条「……五和がいるうちは、俺が守る……しかないだろ」
土御門「……はぁ、まあ、それがカミやんだってことはわかるんだがにゃー」
土御門「ここは学園都市。どんな能力者に狙われるかわからないのに守れるのか?」
上条「ぐっ……そうだったな……」
土御門「はぁ、仕方が無い」
土御門「俺の人脈をフル活用して説得してやる」
上条「え、いいのか?」
土御門「フライドチキンのお礼ってことで」フッ
五和「あ、ありがとうございます!!」
上条「……頼む……」ガシ
土御門「カミやんには世話になってるからにゃー。大したことじゃないぜよ」
土御門(ただ、どうやってアレイスターにコンタクトを取るかな……)パカッ
土御門「んじゃあ、今日は少し用事があるから、また明日な」
上条「あ、ああ、悪いな!」
五和「よろしくお願いします!」ペコ
土御門(はぁ、あんな目で見られちゃ失敗できないにゃー)ポチポチ
五和「土御門さん、大丈夫でしょうか……」
上条「あいつはやるって言ったことは絶対にやるやつだから心配するな」ポンポン
五和「そ、そうですよね……」
上条「……えっとさ、五和ってどれくらいここに滞在するんだ?」
五和「え? 滞在期間ですか?」
五和「>>936」
936 : 以下、名... - 2016/05/29 21:21:58.43 bAnZpMEX0 826/880二週間
五和「二週間ですよ」
上条「え、二週間後にはイギリス帰るってことかよ……」
>>938
上条はんの行動
938 : 以下、名... - 2016/05/29 23:57:08.85 CHOhQfWE0 828/880それまでの期間、五和とイチャイチャすると決める
上条(それまでの期間、五和さんとイチャイチャする!!)
上条「えっとさ、恋人つなぎとかしてみないか?」
五和「と、唐突ですね」
五和「あの、指を絡ませるやつですよね」
上条「そう」
五和「……」オズオズ…
パシッ ギュッ
五和「は、恥ずかしいですけど、それっぽいかも……」カァ
上条「……二週間とか短すぎるよ……俺はもっと五和といたいのに」ギュッ
五和「あ、アナタ……」キュ
上条「ああ、ごめんな、取り乱しちまって」
五和「いえ、それだけ私のことを好きでいてくれているってことですから」
上条「そっか……」カァ
五和「あ、このへんなんでもう大丈夫でぬよ」
上条「ん、そう?」グイッ
五和「あ、アナタ?」
上条「んっ……」チュ
五和「…ん……」
上条「はぁ……それじゃあまた明日な」
五和「……は、はい、また明日」ポケー
………帰る前日………
上条「もう放課後かー」
五和「結構大丈夫そうですね」
上条「ん? 何が」
五和「私が帰っても……」
上条「……それはないな」
上条「でも、俺は離れてても五和さんのことが好きだから」
五和「……ありがとうございます」
上条「感謝することじゃないって」
上条「あ、そうだ。最終日だしさ、なんかしたいこととかあったら言ってくれよ」
上条「相当まずいこととかじゃなかったら付き合うからさ」
五和「したいこと……ですか?」
上条「そうそう」
五和「>>941ですかね?」
941 : 以下、名... - 2016/05/30 07:56:44.94 wOPiAqfo0 831/880友達に戻る
五和「友達に戻ることですかね?」
上条「は?」
上条「なんて言ったの?」
五和「友達に戻りたいと」
上条「……」
上条「本当に戻りたいのか?」
五和「はい」
上条「……理由は?」
五和「>>944」
944 : 以下、名... - 2016/05/30 08:31:34.38 bafdsm+GO 833/880嘘ですよ!焦りましたか?
五和「嘘ですよ!焦りましたか?」
上条「はぁあああ、そういう冗談はナシだろー!!」
五和「えへへ……少し試してみたくて」
上条「本当に焦ったんだからな!」ムニー
五和「ふ、ふひはへん……」
上条「まあいいや。何したい?」パッ
五和「>>948ですね」
948 : 以下、名... - 2016/05/30 10:48:39.06 M2Lf1BDs0 835/880夜デートしたいです!それで、デートの最後にはアナタとの思い出が欲しいです…///
私が何の事言ってるかは、わかりますよね…?///
五和「夜デートしたいです!それで、デートの最後にはアナタとの思い出が欲しいです……」カァ
五和「私が何の事言ってるかは、わかりますよね……?」
上条「え? 一応言っておくけど酒とか飲むのはダメだからな?」
上条「あと、俺との思い出は……ツーショットでも撮るか」
上条「夜のデートってのはいいと思うけど、どこに行きたいんだ?」
五和「え?」
上条「ん? どうかした?」
上条「何か問題でもあったか?」
五和「……」
上条「ああ! 夜まで何をするかってことか」
上条「うーん……それもなにか要望があれば……」
五和「>>950」
950 : 以下、名... - 2016/05/30 18:13:08.18 ZRwdX94a0 837/880子供作りましょうか?
五和「子供作りましょうか?」
上条「ええ?」
上条「……ええ!?」
上条「え、どうしたんだ?」
五和「……」カァァ
上条「……えっと、そういうことをするということですか?」
五和「……」コクリ
上条「……」
五和「……」
上条「じ、じゃあホテルでも探しとかないとなぁ」スッ ポチポチ
五和「いいんですか!」
上条「女の子から誘ってくれたのに断るなんて意気地なしじゃないか?」
上条「興味がないって言ったら嘘になるし」
五和「……」パアアア
上条「っし、一応いくつか見繕ったからな」
上条「最後に俺との思い出を、な?」
五和「……あ、ありがとうございます」ペコ
上条「こっちこそ」
上条(カバンに入ってるよな……母さんがグッジョブ過ぎる……)フゥ
上条「とりあえず、夜になるまでは何してようか」
五和「>>952」
952 : 以下、名... - 2016/05/30 18:42:29.69 oQIedmxeO 839/880前戯
五和「前戯で!」
上条「……そんなに笑顔で言われても……」
上条「上条さんはいわゆるはじめてですよ? つまり技術を期待しちゃいかんのですよ」
上条「それにまだ夕方だからさ、な?」
上条「そういうのが嫌だってわけでは全くないんだけどもね?」
五和「>>954」
954 : 以下、名... - 2016/05/30 19:58:22.74 ZRwdX94a0 841/880じゃあご飯作りますよ!精がバッキバキに付くものいーっぱい!
五和「じゃあご飯作りますよ!精がバッキバキに付くものいーっぱい!」
上条「お、ご飯か。二人で料理ってのも悪くないな……」
上条「でも何を作るんだ?」
上条「上条さん、精がつく料理と言われてもうなぎくらいしか思いつかないんだけど」
五和「>>956」
上条「……じゃあスーパーにでも行って材料買ってくか」
五和「ですねっ!」
956 : 以下、名... - 2016/05/30 20:36:21.65 Hd6nwqt30 843/880そばや山芋とか……
五和「そばや山芋とか……」
上条「……じゃあスーパーにでも行って材料買ってくか」
五和「ですねっ!」
………スーパー………
上条「山芋とそばか……」
五和「とろろそばとかどうですか?」
上条「あー、いいかもな」
上条「最近そうめんばっかりだし」
五和「なんだか心配になる発言ですね……」
上条「そこは上条さんの手腕を信じるがいい」ドヤ
五和「あ、長芋発見!」タッ
上条(あ、スルーされた?)
上条「長芋、そば、あと何故かかごに入っているオクラ、納豆」
上条「後必要なものは?」
五和「>>959」
960 : 以下、名... - 2016/05/30 22:25:59.08 M2Lf1BDs0 846/880卵やお肉とか鰻とか!…あっ、スッポンとか大丈夫だったりします?
五和「卵やお肉とか鰻とか!
……あっ、スッポンとか大丈夫だったりします?」
上条「大丈夫だけど……割とガッツリだな」
五和「ふふっ、最後ですし、アナタをしっかり刻みつけて欲しいんですよ。私の体に」ニコ
上条「そ、そう言われると……期待に応えなくちゃだな」ゴクリ
五和「よろしくお願いしますっ! 楽しみにしてますからね」ルンルン
上条「過剰に期待しないでくれー」
………とある高校の男子寮………
上条「ただいまー」ガチャ
五和「お邪魔します」ヒョコ
上条「あれ、インデックスー?」スタスタ
上条「トイレでも行ってるのか……?」
五和「置き手紙がありますけど?」
上条「らしくないことするなぁ。何て?」
インデックス『>>962』
962 : 以下、名... - 2016/05/30 23:07:19.89 XBZR9QT60 848/880ちょっとお買い物に行ってきます。
(絶食系男子もたちまち物凄い肉食系になる超強力学園都市製精力剤を買いに)
インデックス『ちょっとお買い物に行ってきます。(絶食系男子もたちまち物凄い肉食系になる超強力学園都市製精力剤を買いに)』
上条「なぜだろう……背筋がゾクッとした」
五和「まあまあ、インデックスさんが行ってる間にちゃっちゃと作っちゃいましょう」
上条「……そうだな。今日はご馳走になるからさっさと帰って来いって言っとかないと」カパッ
上条「……また電源切ってるのか」ハァ
五和「大丈夫ですよ、インデックスさんなら食べ物の匂いにつられて、いい感じの時間に帰ってくるはずですよ」
上条「ふむ、それもそうだな!」
……………………………
五和「よしっ、すっぽん鍋とうなぎの蒲焼感性っと」
上条「とろろそばは出来てますぜー」
上条「っていうか、そんなに食べられるもんかな」
五和「どうでしょう……?」
五和「……うん、頑張って下さい!」
上条「そうだよな、五和さんが作ってくれたんだもの」
上条「明日とかにも分けて食べればいいんだもんな」ウンウン
ガチャ
インデックス「ただいまー、いい匂いが外までしてきているんだよ」トテトテ
上条「お、インデックスおかえり」
五和「お邪魔してます」
インデックス「今度はいつわが料理してくれるんだね!」
五和「二人で、ですよ!」
インデックス「やったー! お腹が鳴っちゃうよ……」
五和「では、さっさと食べちゃちましょうか」
インデックス「うん! そうだね!」ウンウン
上条「ホント、食べ物のことになると……」
インデックス「何か言ったかな?」
上条「な、何買ってきたのかなーとね」
インデックス「>>964」
964 : 以下、名... - 2016/05/30 23:26:39.72 Hd6nwqt30 850/880ちょっとした調味料なんだよ!
インデックス「ちょっとした調味料なんだよ!」
上条「ふーん? インデックスも遂に手作り料理を振る舞ってくれるようになるのかね……」
五和「……アナタに少し食器並べるの任せてもいいですか?」
上条「ああ、大丈夫だけど? 体調でも悪いのか?」
五和「いえ、少し……」
上条「ん? 無理はするなよ?」
五和「大丈夫ですよ。少し話したいだけですから」チラ
インデックス「な、何かな?」
五和「買ってきたもの、出してくれますか?」
インデックス「え? 調味料だから、冷蔵庫しまっておかないと」
五和「>>966」
966 : 以下、名... - 2016/05/30 23:37:18.87 K4njUIXUO 852/880今なら私も協力してあげます。一緒に楽しみませんか?
五和「今なら私も協力してあげます。一緒に楽しみませんか?」
インデックス「……本当だね?」
五和「ええ。上条さんの料理だけにいい感じで混ぜますから」
インデックス「……分かった。いつわに任せるんだよ」スッ
五和「はい」パシッ
上条「並べ終わったぞー」
インデックス「あ、はーい!!」トテトテ
五和「……アナタ、お手洗いは先に行っておいた方がいいですよ」
上条「え? ああ、夕食中に行くなってことね」
上条「一応行っとくか……」スック
スタスタ
クルクル キュポン
五和「……無色透明……」
インデックス「味もほとんどしないんだって」
五和「……でしたら、すっぽん鍋を器によそって、これをかける……」チャプ
五和「とろろそばのつゆにも……」コポポ
インデックス「うわぁ、やりすぎなんだよ」
五和「大丈夫ですよ。注意事項を見る限りそこまでひどい副作用などは無いみたいですし」
インデックス「そっか。それならいいね」
>>968
五和は本当にインデックスと協力するのか?
968 : 以下、名... - 2016/05/30 23:59:18.91 CCcQpb/k0 854/880さわりだけ。後はちゃんと二人っきりでも楽しむ。
上条「ふーっと、待たせたな」
五和「いえいえ、大丈夫ですよ」
五和「はい、すっぽん鍋です。お汁まで美味しいそうなのでぜひ飲んでみてくださいね」
インデックス「……」ドキドキ…
上条「あれ、インデックスも食べたいのか?」
五和「いえ、インデックスさんのはこっちにあるので」ユビサシ
上条「そうか。それじゃあ」
三人「いただきます!」
インデックス「まずおそばかな……ヌルヌルしてて不思議な感じの食べ物だね」チュルチュル
五和「山芋……その状態にすると、とろろになりますか」チラッ
上条「うわー、これがすっぽんかぁ……」
上条「亀を食べてると考えると少し申し訳なくなるけど、美味しいな」
五和「よかったぁ……つくったの初めてだったんで、少し緊張しました」
五和(さてと……薬の効果はどんなもんだっけな)
五和(>>970か)
970 : 以下、名... - 2016/05/31 04:54:07.01 MSVFRc43O 856/880大絶倫+媚薬
五和(大絶倫+媚薬だったかな……楽しみだな)チラ
上条「美味いな……インデックス、野菜も食べなきゃダメだぞ」
インデックス「ぶー、ムカつくかも」
上条「ムカついても許しませんからねー」
インデックス「とうまのけちー!」
三人「ごちそうさまでした」
上条(っ、なんだこれ半端じゃないほどムラムラするんですが……)
上条(飯の途中で興奮するとか……上条さんはおかしいのか?)
インデックス「とうまが挙動不審になってるんたまよ 」コソ
五和「ええ、今誘惑したらイチコロでしょう」ボソ
インデックス「げんころ?」
五和「イチコロ」
上条「はぁ……はぁ……少しトイレ行ってきていいか?」ユラッ
>>972
五和の行動
972 : 以下、名... - 2016/05/31 07:14:23.61 vGDqa9v10 858/880インデックスと一緒に襲いかかる
五和「……ねえ、アナタ。そろそろしませんか?」
上条「……五和さん……?」ゴクリ
インデックス「私も……」
インデックス「ね? とうま」
上条「……インデックス」ゴクリ
五和「……アナタ……」ズイ
五和「んむっ……んん、んっ」チュ
上条「んっ……くっ……」
五和「んあっ……はぁ、はぁ……」
インデックス「い、いつわだけずるいんだよ!」
五和「インデックスさんも……」
上条「い、インデックスっ!!」ガバッ
インデックス「と、とうま!?」
>>974
以下省略or書いてみる
974 : 以下、名... - 2016/05/31 07:32:03.94 HPmOY6Gd0 860/880以下省略。
………朝………
五和「ふぅああ……もう朝ですか……」ムク
インデックス「くーくー」
上条「んん……ああっ、もうダメだー!」ガバッ
上条「……って夢か……」
五和「おはようございます、アナタ」
上条「ん……おはよう、五和さん」
五和「昨日はいい思い出をありがとうございます」ニコ
上条「あ、ああ……なんだかイマイチ記憶がないんだけどな」
五和「あはは……それはまた今度来た時、二人で楽しみましょうよ」
五和(薬は盗んでおきましたし)
上条「んー、そうだな。しばらくお預けってのは寂しいけど……」
五和「大丈夫ですよ! すぐ来ますから!!」
上条「ホントだな? まあ、ゆっくり待ってるとしますよ」
五和「ええ」
上条「ところで何時頃の飛行機で帰るんだ? 今六時半だけど」
五和「ええと……>>976」
976 : 以下、名... - 2016/05/31 08:26:26.10 NxGnA2zdO 862/88010時です…学園都市から出る準備もあるのであと少しで行かなきゃ行けません。
五和「ええと……10時です……」
五和「学園都市から出る準備もあるのであと少しで行かなきゃ行けません」
上条「そっか……」
上条「……キスだけしないか?」
五和「>>978」
978 : 以下、名... - 2016/05/31 09:04:44.85 HPmOY6Gd0 864/880はい……。続きはまた後日いっぱいしましょうね!
五和「はい……」
上条「……」グイッ
五和「……」チュッ
上条「……今日はここまでな」
五和「……続きはまた後日いっぱいしましょうね!」
上条「もちろん」
上条「……じゃあ、出る準備するか」カキカキ
五和「何書いてるんですか?」
上条「インデックスへの置き手紙。五和さんを送りに行くからな」
上条「あ、もちろん出国の手続きとかで邪魔になるんなら駅ぐらいまでにするけど」
五和「いえいえ! むしろ来て欲しいです。もっと長く一緒にいたいですし」
上条「そっか。俺だけじゃなかったみたいで安心だ」
上条「じゃあ、行くか」
五和「そうですね。まず荷物取りに行かないと」
上条「はいよー」
インデックス(さすがに邪魔する気にはなれないんだよ……)ゴソッ
………空港………
五和「まず、荷物預けてきて良いですか?」
上条「そうだな、重いし」ゴロゴロ
五和「だから持たなくてもいいって言ったじゃないですか」
上条「そういうわけには行かんのよな」
五和「建宮さんの真似ですか?」
上条「正解!」
五和「口調は似てますけど、声がイマイチですねー」
上条「ふむむ、やはり天草式の人には通用しないのかぁ」
五和「みたいですね」クスクス
上条「よし、じゃあ俺はゆっくり練習してるから、五和は荷物預けておいで」ゴロロ
五和「ありがとうございます」パシッ
タタタッ
上条「さてと……」
上条(荷物預かり場所は結構混んでるから少し時間がある……)
上条(五和さんが他の男からちょっかいかけられないような、お守りみたいなものでも買っておこうかな)
上条(ここなら様々なモノが売ってるし、幸い今はお金がある)
上条(……どんなのがいいんだ?)スタスタ
上条(おっ)
上条(これいいかもしれないな)
>>981
上条さんが選んだものとは?
981 : 以下、名... - 2016/05/31 16:36:45.83 fL/1UAJ40 867/880チョーカー
五和「よしっ、後は荷物検査まではフリーだっ」タタッ
五和「えっと、上条さんがいたところはどこでしたっけ……」キョロキョロ
ポンポン
五和「アナタ?」クルッ プス
上条「ははっ、引っかかった」
五和「……はぁ、子供っぽいですね」
上条「わあ……紛れもない事実だからかすごい響くわ」
五和「どうしたんですか、突然?」
上条「ふふふ、まあ、見てのお楽しみだ」スッ
五和「え? こ、これは?」
上条「プレゼント。趣味悪いとか思ったら捨ててくれてもいいけどさ」
五和「いや、そんなことするわけ無いじゃないですか」
上条「ま、見てみてくれよ」
五和「……」シュルシュル ペリッ
五和「わ、わあ!!」
五和「チョーカーですか?」
上条「ああ、どう?」
五和「ありがとうございます!」
五和「早速つけちゃって良いですか?」
上条「いや、俺がつけるよ」
五和「お、お願いします……」ドキドキ
上条「……よしっ、ついた」タタッ
上条「おお! 似合ってる似合ってる!」
五和「……」ポチポチ カシャッ
五和「わあー……アナタって意外とセンスいいんですね」
上条「意外とってのは余計だけどな」
五和「んふふっ」ニマニマ
上条「気に入ってくれて何よりだよ」
五和「ええ、すごく、すーっごく嬉しいです」フンフ-ン
五和(だってチョーカーだもん……自分のものにしたいって思ってくれてるって受け取ってもいいのかな)チラ
上条「じゃあさ、それ、ずっとつけていてくれるか?」
五和「言われなくてもそのつもりですよ。お風呂の時も外したくないかも……」
上条「いや、それは外してください」
五和「あははっ、冗談ですよ」
上条「でも、付けていてくれれば多分、変な男とかにちょっかいかけられなくなると思うから……」
五和「……心配してくれてるんですか?」
上条「そりゃな。五和さんの実力なら心配ないんだろうけど、それでもな」
五和「えへへ……ありがとうございます、本当に嬉しいなぁ……」ナデナデ
ポーン
『イギリス・ロンドン空港へご出発のお客様にご案内致します。5番ゲートよりご搭乗を開始致します。ご搭乗のお客様は、5番ゲートよりご搭乗ください』
上条「あれ? 五和が乗るやつか?」
五和「いえ、一本前のですね」
上条「十時だったよな」
五和「はい」
上条「もう九時半だけど大丈夫か?」
五和「……え?」
五和「ええっ!?」
五和「急がないとじゃないですか!!」アセアセ
上条「え、もう行くの!?」
五和「下手したら乗り遅れちゃいます!」
上条「そっか」
五和「そ、そろそろ行きますね?」
上条「>>984」
984 : 以下、名... - 2016/05/31 17:54:54.94 KnyPxg9GO 870/880お別れのキス(上条さんから突然濃厚なやつ)
上条「……」ガシッ
五和「んっ!?」
五和(ど、どうしたんですか!?)
上条「……ん…む……」
五和(ひ、人前で……)カァ
上条「……んむ……ん…」
五和「んんっ……んう……」
上条「……んん……」
五和(あ……上条さん……)ギュッ
五和「……んっ……んあ……」ジワッ
上条「ん……はぁ、はぁ……」
五和「はぁ、はぁ……ずるいですよ……」ポロポロ
五和「ずるいですよ、アナタは」ポロポロ
上条「わ、悪い……」
上条「もうお別れかって思ったら抑えられなくて……」
五和「そういう事じゃないです……」フキ…
五和「せっかく私が吹っ切れて帰るのを我慢できるようになったのに、そんな風に私の気持ちを揺るがすなんてずるいです」
五和「俺のものだってプレゼントくれたり、あっちでの私のことを心配してくれたり、ここまで送ってくれたり、突然キスしてきたり……」
五和「全部嬉しかったけど、こんなに離れるのが辛くなるくらいなら、もう少し好きにならないように気をつけていればよかった」グスッ
五和「アナタのことが大好きすぎるから、辛いんですよ!!」ポロポロ
上条「>>986」
986 : 以下、名... - 2016/05/31 18:17:13.35 si8ArP5L0 872/880………そんな悲しいこと言うなよ ポンポンポン
俺もいつかそっちに必ず行くから
987 : 以下、名... - 2016/05/31 18:21:23.25 si8ArP5L0 873/880ポンポンからナデナデに変更で。
上条「……そんな悲しいこと言うなよ」ナデナデナデ
上条「俺もいつかそっちに必ず行くから」
五和「……絶対ですからね……」
五和「絶対に約束ですからね」
上条「ああ、絶対。なんならこれするか?」コユビ
五和「……」コクリ
「ゆびきりげんまん うそついたら はりせんぼんのーます ゆびきった」
上条「な? もう大丈夫だよ」
五和「……そうですね。私、待ってますから」ニコ
上条「ああ、やっぱり笑ってる方がいいよ」
五和「じゃあ……早く来てくださいね!」ニコッ
上条「ああ! 待ってろよ!」ブンブン
タタタッ
上条「はぁ、行っちゃった……か」
「せやなぁ。涙のお別れってところなんやろな」
「いやー、いいもん見せてもらったぜい、カミやん」
「勝ち目。なし……」
「貴様のやったことには文句をつけたいとこだけど、まあ、五和さんのためなら仕方が無いわね」
上条「ちょっ、お前らいつから!!」
四人「最初から!」
上条「不幸だー!!!!」
990 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/31 18:45:23.36 7f1Ex4mSo 876/880おしまいー!!
強制的な感じがするけど終了です。
次握手会をさせたいやつがいたら埋めつつ言ってくれたら嬉しいな
どちらにしろたてるつもりだけど
あと、最後まで付き合ってくれてありがとうございましたー!!
五和「んふふ……ふふふ……」サワサワ…
建宮「どうしたのよな?」
五和「え……」カァ
五和「……上条さんがくれたんですよ」ニマニマ
建宮「え?」
五和「これですよ」ユビサシ
建宮「チョーカー……なるほどな」
五和「それに上条さん、こっちに来てくれるって言ってたんですよ」
建宮「へぇ、随分愛されてるのよな」
埋めるのよな!
五和「えへへ、やっぱりそうですよね」ニマ-
五和「もう、いい人でもったいないなぁって思うくらいですよ」
建宮「いやー、三人の中で選んでもらったんだからもったいないと思う必要は無いのよな」
五和「チート使いましたけどね……」
神裂「ところで……結婚はいつの予定なのですか」ヌッ
五和「ひやっ!!」
五和「女教皇!?」
神裂「そんなに驚かないでくださいよ。結婚してくれと頼んだのでしょう?」
五和「そ、そうですけど、今はまだ互いのことを知るためにお付き合いさせてもらっている段階ですし……」
神裂「お互いそこまで好きあってるのでしたら問題無いと思いますけどね」
五和「えっと……決まったら伝えますよ」
神裂「ええ、そうですね。朗報を待ってますね」シュバッ
建宮「ど、どこから来たんだ……?」
五和「そしてどこへ去ったんでしょうね?」
~~~数ヶ月後~~~
ある日、寮の二階にある自室で本を読みながらぼーっとしていたんです。
すると、聞き覚えのある声が耳に入ってきました。
「ええと……ここがイギリス清教の女子寮か」
「えっ? まさか」
窓の外を見ると、大好きなツンツン頭がこっちを見上げて手を大きく振っていました。
「待たせたな」
と、彼は笑いながら私に声をかけます。
私は窓から彼の胸へ飛び込み、驚く彼を無視して、笑顔で答えます。
「待ってましたよ」

