関連
上条「握手会でせうか?」【安価】(前編)
………翌日………
上条(結婚するのは高校卒業後のつもりだ)
上条(結婚してからはインデックスを小萌先生が預かってくれるらしい)
上条(感謝しかない)
上条(つまり、俺が高校卒業するまではインデックスと暮らしながらオルソラか五和のどちらかと付き合うという形になる)
上条(という話をしたら、インデックスは泣きそうな顔をして風呂場にこもってしまった)
上条(だから握手会は嫌だったんだよ、と言ってこもってしまった)
上条(ご飯も食べずに)
上条(俺としては無責任すぎるけど、二人の本心を知れてよかったとは思っている)
上条(あとはインデックスをどう説得するかだけど……)
上条(>>235しかないか)
235 : 以下、名... - 2016/05/18 06:56:59.18 dsOSk+aSo 185/880一つ余った何でも言うこと聞く券をやる
コンコン
インデックス「鍵閉めてるから開かないよ」
インデックス「とうまなんて知らなから。今回は食べ物でも許してあげないんだよ」フンッ
上条「なあ、インデックス、聞くだけ聞いてくれよ」
インデックス「むー、聞くだけだからね」
上条「昨日一枚だけ一つなんでも言うこと聞く券残ってさ」
上条「それで許してくれないかな。結婚するなーとかは無理だけどさ」
インデックス「その券使って>>237出来るならいいよ」
237 : 以下、名... - 2016/05/18 07:29:28.46 iiSnKRz80 187/880オルソラと五和を亡き者に
インデックス「その券使って五和とオルソラを亡き者にできるならいいよ」
上条「は!? 何おっしゃってやがるんですか!」
インデックス「だってそうでしょ?」
インデックス「五和とオルソラがいなくなれば私がとうまを独占できるし」
インデックス「こもえもわたしの面倒見なくて良くなるし」
インデックス「二人だってとうまに殺されるなら本望だろうし」
インデックス「とうまも人を殺した罪悪感で私に依存してくれる」
インデックス「そうでしょ?」
上条「インデックス……つまり俺に恋人ができる度にそうするつもりか?」
インデックス「人を殺したとうまがそんなことできるとは思わないけど、作ってくる限りはずっとそうだよ」
インデックス「そうしたら人がよってこなくなるし、とうまは本当に私のものになる」
上条「……インデックス、俺は守るって決めたんだよ」
上条「あいつらを守ることに殺すって手段はない」
インデックス「……私だってとうまが好きなんだよ?」
上条「……じゃあ、俺はお前のことを振るよ」グッ…
上条「だけど、お前がピンチの時はいつでも守る」
インデックス「……そんなことで私が引くわけないんだよ」
インデックス「とうまは私のとうまだもん」
上条「上条さんはみんなのものだ。誰のものとか無いんだよ」
上条「それは俺が付き合いはじめたり、結婚したとしてもだ」
インデックス「……どうしたらとうまは私一緒にいてくれるの?」グスッ
インデックス「とうまがいなくなっちゃったら、私楽しくないんだよ」
インデックス「とうまがいたから、ボロボロでも帰ってきてくれるって分かってたから待ってられたのに」
インデックス「帰ってきてくれないとうまを待つなんて無理なんだよ」
インデックス「諦められないんだよ」
上条「……遊びに行くから」
インデックス「そんな他の人との幸せオーラ全開のとうまなんて嫌だもん」
インデックス「私にご飯作ってくれて、全身を噛ませてくれるわたしのとうまがいいの!」
上条「>>243」
インデックス「え?」
243 : 以下、名... - 2016/05/18 07:58:06.31 0dUCbffk0 192/880いつまでも甘えてんじゃねぇぞ!
上条「いつまでも……」
インデックス「え?」
上条「いつまでも甘えてんじゃねぇぞ!!」
インデックス「と、とうま?」
上条「いつまでも俺に甘えるなよ」
上条「俺にも俺の自由ってのがあるんだよ」
上条「それにインデックス、お前のことを大切にしてくれるやつなら他にいるよ」
上条「俺みたいにこんな罵声を浴びせたりしない、素っ気ないけどこの子を泣かせたりしたらお前を殺すとまで言ってる奴とかさ」
上条「だから、行っちまえよ」
上条「本当にお前のことを考えてくれるような奴のところへ」
インデックス「と、とうま……?」グスグス
上条「お前のわがままを全て聞いてくれるような!」
上条「お前だけを見てくれるような」
上条「お前を守ってくれるような……」
上条「……そんな奴のとこへ行っちまえ」
インデックス「……」
インデックス「……とうまのバカっ! もう知らないから!」
ガチャ
インデックス「うわああああん!!」ダッ
上条「……」
上条「ごめん、インデックス」
上条「俺のわがままであんなに泣かせちまった……」
上条「こりゃ本当に、カスだな……」
247 : 以下、名... - 2016/05/18 08:22:20.88 0dUCbffk0 196/880でもいつか言わなければならないことだから……インデックス以外とくっつく時場合は
248 : 以下、名... - 2016/05/18 08:23:50.55 S8EwBpz2o 197/880でもインデックス以外とくっつくSSやら同人はなぜか都合よくインデックスがイギリス帰るよね
ピルルル
上条「こんなときに電話?」パカ
上条「相手は……>>249」
(絹旗・打ち止め・黒子・オルソラ・五和の誰かで)
とりあえずここまで
某バーコード神父が出てきそうな気がする
250 : 以下、名... - 2016/05/18 08:35:23.90 0dUCbffk0 199/880安価下ならオルソラ
あと二週目があったらやってほしい。
シャットアウラやアリサとかキャーリサとか出せてなかったから
252 : 以下、名... - 2016/05/18 11:36:01.86 qzdnJxXco 200/880こういうのって毎回イギリスに帰らされるか小萌に預けられるから
変化球投げてみたけどあんまり意味なかった
253 : 以下、名... - 2016/05/18 12:28:49.40 4GBAbFuZo 201/880インデックス以外のルートになった時点でもう実らないのは確定だから結果は変わらんよ
ピルルル
上条「こんなときに電話?」パカ
上条「相手は……オルソラか」ピッ
上条「……もしもし?」
オルソラ『もしもし……上条さんの携帯電話でよろしいでございましょうか?』
上条「ああ、そうだけど」
オルソラ『……元気がなさそうでございますね?』
上条「ん、えーっと、昨日はたくさん人が来たからな」
オルソラ『そうでございますよね……今日電話するべきではなかったのでございますね』
オルソラ『今日はしっかり休んで体の疲れを……』
上条「ちょっと待て、疲れているとはいってもたいしたことないから」
オルソラ『そうなのでございますか? あとは……』
???『今日暇かどうか聞いちまってください。暇じゃなかったら許さねーですといった勢いが大事なんです』ボソ
オルソラ『はあ、ありがとうございます。えっと、今日は暇でございますよね?』
上条「上条さんは暇人だけど……オルソラさん?」
オルソラ『何でございましょうか?』
上条「後ろに誰かいるの?」
オルソラ『そんなのいないのでございますよ。もし声が聞こえるというのでしたら耳の病気なのかもしれないのでございますよ』
オルソラ『ところで、デートの日付を今日にしたいのですが、大丈夫でございましょうか?』
上条「ああ、うん。大丈夫だけど……」
オルソラ『心配はいらないのでございますよ。話なら五和さんから聞いているので』
上条「そ、そっか。俺のせいでごめん」
オルソラ『いえいえ、あなたのことをきちんと楽しませてみせるのでございますよ』
上条「いや、オルソラが楽しんでくれれば俺はそれでいいから」
オルソラ『そうおっしゃるのでしたら、そのようにさせてもらうのでございます』
上条「ところで、待ち合わせ場所と時間はどうする?」
オルソラ『待ち合わせ場所は>>257で時間は11時くらいでよろしいでございましょうか?』
上条「了解ー。あんまり着くのが早すぎたりしないように気をつけろよ?」
オルソラ『わかったのでございます』
上条「んじゃ、また後でな」
オルソラ『はい、また後で』ピッ
257 : 以下、名... - 2016/05/18 17:39:04.25 QF2tRb7go 205/880公園
上条「公園っと……」
上条「インデックス追い出しといて、自分は女の子とデートとはな」
上条「いや、こんな気持ちで向き合うのはダメか」
上条「今日はオルソラとのデートを楽しむとしよう」
上条「それが一番正しいはず……だよな」
上条「心配かけるなんてもっての外だ」
上条「……とりあえず、気持ち入れ替えて服を見繕うとするか」
………公園(10時半)………
上条「さてと」
上条(土御門には男は早く着いているべきだと聞いたけど……)
上条(これだけ早ければ問題ないよな?)
オルソラが来る時間>>260
(10時30分-12時でお願いします)
260 : 以下、名... - 2016/05/18 18:47:56.79 0dUCbffk0 208/880まさかのほぼ上条と丁度。10時30分
上条「……あと三十分もあるし、そこでクレープでも買って待ってるか」
ツンツン
上条「えっ?」クルッ
オルソラ「おはようございます」ニコッ
上条「な、なんだ、オルソラか……」ハァ
オルソラ「どうしたのでございますか?」
上条「いや、突然背中つつかれたから驚いただけだよ」
オルソラ「うーん、もう少し驚いてくれても良かったのでございますよ」
上条「ふふん、上条さんはビビリではないので」
オルソラ「そうでございますね。今度はその辺も考えてやってみるのでございますよ」
上条「ああ、精進するがいい」
上条「ところで……」
上条「その服はどうしたのでせうか?」
オルソラ「私服でございますよ」
上条「へぇ……オルソラの私服……珍しいな」
オルソラ「ええ、あっちにいる時はほぼ毎日あれでございますからね」
上条「だよな、いつも修道服着てるもんな」
オルソラ「ええと……こちらをそんなにじっと見てどうしたのでございますか?」
上条「いや……なんか、そういうのも似合うんだなってさ」フイッ
オルソラ「……あ、ありがとうございます」
上条「えっと……とりあえず動くか?」
オルソラ「ヴェネツィアにいた時、アニェーゼに選んでもらった物でございますよ」
上条「そうか。アニェーゼも意外とセンスいいんだな……じゃなくて!」
上条「とりあえず動かないか?」
オルソラ「そうでございますね。まず、どこへ行きましょうか?」
上条「>>265かな?」
265 : 以下、名... - 2016/05/18 19:26:45.72 ZvbyOW4U0 212/880湖畔
上条「湖畔かな?」
オルソラ「湖畔、でございますか?」
上条「そうそう」
オルソラ「学園都市の湖というのも気になるのでございますね」
上条「だろ? 人工物らしいけど、結構景色は綺麗なんだ」
上条「近くには自然公園ってのもあるらしいし、いいんじゃないかな」
上条「その辺のコンビニでサンドイッチでも買ってそこで食べるってのも良くないか?」
オルソラ「つまりピクニックということでございましょうか?」
上条「そういうこと。その方がオルソラも楽しめるんじゃないかなって思ったんだけど」
オルソラ「……では行くのでございますよ!」グイッ
上条「昼飯買わなくていいのか?」
オルソラ「持ってきているのでございますよ」ニコニコ
上条「お、久しぶりにオルソラのご飯がいただけるというわけか! じゃあ早く行くぞ!」グイッ
………湖畔………
上条「ふいー、着いたー」
オルソラ「だいぶ歩いたのでございますよ……」ヘロヘロ
上条「だ、大丈夫か?」
オルソラ「ええ、荷物を持ってもらったので。ありがとうございます」スッ
上条「ああ、はいよ」サッ
オルソラ「それにしても、静かでいいところでございますね」
上条「だろ? ゴロンと寝っ転がって昼寝したい時にはいい感じの場所なんだよ」ゴロン
オルソラ「昼寝……」ゴロン
上条「あれ、オルソラまで寝っ転がるのか? 草が服に付いちゃうと思うんだけど」ゴロッ
オルソラ「きっと取ってくれる方がいるので問題なしでございます」
上条「そんな期待されていたのか、上条さんは……」
上条「まあ、それくらいなら別に文句もないけど」
上条「……っ、少しウトウトしちまった」ムク
オルソラ「はっ、もう起きてしまうのでございますか?」
上条「……ひ、膝枕!?!?」
オルソラ「嫌でございますか?」ニヤ
上条「い、いえ、そのまま続けてください!!」ガチガチ
オルソラ「そうでございますよね」
オルソラ「あと、そんなに硬くなる必要はないのでございますよ」
上条「は、はひぃっ!」
上条「……うーん」ウトウト
オルソラ「やっとリラックスしてくれるようになったのでございますね」
上条「悪いな……少し眠くって……」
上条「じゃない!!!」ガバッ
上条「オルソラのサンドイッチをまだ食べてないじゃないか!!」
上条「危ない危ない……」
オルソラ「は、はぁ、そんなに急がなくてもサンドイッチは逃げないのでございますよ」
上条「いや、オルソラと他にも色々回りたいからな」
オルソラ「そうでございますか。でしたら少し早いですが、昼ご飯にしましょう」
上条「……やっぱり美味しいなぁ」モグモグ
上条「サンドイッチというパンに具を挟むだけの料理でここまで美味しくできるのはもはや才能だよな……」モグモグ
オルソラ「自信があるのは料理くらいでございますからね」
オルソラ「ですから褒めてもらえるのは嬉しいのでございますよ」ニコッ
上条「人の手料理食べるって滅多にないからなぁ」モグモグ
上条「本当にありがとうな」
オルソラ「いえいえ、上条さんのためでしたら、料理を作るくらいいくらでもやるのでございますよ」
上条「おお、男っぽい料理しか作れない上条さんには心強い言葉だな」
上条「ごちそうさまー」
オルソラ「お粗末様でございます」
上条「さてっと、少し休憩してから行きたいところあるか?」
上条「サンドイッチのお返しに学園都市内ならある程度知ってるから案内するよ」
オルソラ「そうでございますね……>>275に行ってみたいのでございます」
278 : 以下、名... - 2016/05/18 20:50:21.95 Zhd1DmQpo 219/880当麻の高校
オルソラ「そうでございますね……あなたの学校へ行ってみたいのでございますよ」
上条「俺の学校? またなんでそんな?」
オルソラ「ダメでございましょうか?」
上条「いや、構わないけど、あんまり面白いもんはないからなー?」
オルソラ「普段あなたがどんなところで生活しているかにも興味があるのでございますよ」
上条「ふーん? じゃあ行ってみるか」
上条「休日の校内見学は基本ダメだけど、それを無理して入るってのがいいんだよな」
上条「行くぞ、オルソラ」
オルソラ「は、はいっ!」
………とある高校………
上条「ここだな」
オルソラ「普通の学校でございますね」
上条「まあ、平々凡々な学校だしな」キョロキョロ
上条「っし、いつもどおり警備員はなしっと」
上条「オルソラ、学校探検、行くぜ?」ギュッ
オルソラ「まずは教室からお願いするのでございますよ!」
上条「あいよっ!」
スタスタ…
オルソラ「そう言えば、監視カメラが私達を追ってくるのですが、大丈夫なのでございましょうか?」
上条「基本的には大丈夫だけど……」
ドカドカ…
上条「だ、ダメな場合も多々あるので注意しなくてはならないのでございます!!」
オルソラ「はぁ、もしかしていまはダメな場合なのでございましょうか?」
上条「ああ、足音的に相手は警備員みたいだしな……最悪のパターンだよ」タッ
オルソラ「つまり……」
上条「全速力で逃げます」
上条「はぁ、教室見せてやれなくてごめんな」
オルソラ「いえいえ、学校が見れただけで十分なのでございますよ」
オルソラ「……あと、警備員から二人で逃げたのも楽しかったのでございます」
上条「ん? 何か言ったか?」
オルソラ「い、いえ、何も言ってないのでございますよ!」ズイッ
上条「そ、そうか、そんなに身を乗り出さなくてもいいからな?」
上条「っと、そろそろ3時か」
上条「>>284行かないか?」
オルソラ「>>284でございますか?」
286 : 以下、名... - 2016/05/18 22:21:07.68 ZvbyOW4Uo 225/880俺んち
上条「俺んち来ないか?」
オルソラ「俺んち……あなたのお家ということてございますよね?」
上条「そうそう。おうちデートっていうのかな?」
オルソラ「分かったのでございますが……」
上条「何かあったか?」
オルソラ「インデックスさんもいるのでございますよね?」
上条「……インデックスは甘えるなって追い出したよ」
オルソラ「>>288」
288 : 以下、名... - 2016/05/18 22:46:56.48 9MQL6aLSO 227/880なるほど
上条「……インデックスは甘えるなって追い出したよ」
オルソラ「なるほど」
上条「…………じゃあ、行くか」
オルソラ「はいっ」♪
………とある高校の男子寮………
オルソラ「ここが……」
上条「まあ、上がってくれ」ガチャ
オルソラ「お邪魔するのでございます」
上条「どうぞー」
オルソラ「はぁー、男の方のお部屋ってこんな感じなのでございますね」キョロキョロ
上条「んー、基本的にはこんな感じだろうけど、人によって違うんじゃないかな」スタッ
上条(土御門とかは俺と全く違うしな)
上条「っていうかさ、突っ立ってないでその辺座れよ」
上条「ベッドに座ってくれてもいいんだけどな」
オルソラ「でしたら……ここに」スッ
上条「とっ、隣!?」
上条「俺の部屋は決して広いとは言えないけど、他にも座れる場所があるからそこにした方がいいんじゃないかな、お互いの精神のためにも、と上条さんは思うんですが!」アセアセ
オルソラ「嫌なのでございますか?」
上条「いや、嫌ではないけど、上条さんも一応男でして……」
オルソラ「でしたら……」コツン
上条「だ、大胆すぎやしないですか、オルソラさん!?」
オルソラ「ふふふ、冗談でございますよ」
オルソラ「私もシスターをやっている身ですから」サササッ
上条「……」ガ-ン
オルソラ「そのお顔」
オルソラ「なんだかんだ言ってやっぱり隣がいいんでございましょうか?」
上条「いや、本音を言えば、隣にいてくれるのがいいけど」
上条「そのへんは上条さんも考えてるんで」アハハ…
オルソラの行動>>294
294 : 以下、名... - 2016/05/19 07:36:19.80 jw+qI+ooo 232/880冷蔵庫の中を見る
オルソラ「冷蔵庫の中を見させていただいてもよろしいでございましょうか?」
上条「え? 冷蔵庫?」
上条「別にいいけど、昨日セールだったから買い込んであるはずだぞ?」
パカ
オルソラ「……まあ?」
上条「どうしたー?」
オルソラ「冷蔵庫の中が調味料以外空っぽなのでございますよ」
上条「そんなバカな!」
上条「家出る前に牛乳飲んだ時はあったはずなんだけど! 」
オルソラ「それはつまり……買い物へ行かなくてはなりませんね」
上条「え、そういう問題ですか?」
オルソラ「ええ。犯人は分かりっているのでございましょう?」
上条「うーん、まあ……」
オルソラ「何か食べたいものはございますでしょうか?」
上条「さっきサンドイッチ食ったからなぁ」
オルソラ「夜ご飯でございますよ」
上条「だったら>>297かな」
297 : 以下、名... - 2016/05/19 08:24:51.85 9Z5gD7P50 235/880ハンバーグ
上条「じゃあ、ハンバーグかな」
上条「最近あまり肉食べられてないし、ガッツリ食べたいからな」
オルソラ「ハンバーグ……もっとマイナーな感じのものを頼まれるかと思ってたのでございますが」
上条「俺はなんだと思われてるんだ?」
オルソラ「……では材料を買いに行きましょう」
上条「いやいや、オルソラはゆっくりしてろよ。人んちで落ち着かないかもしれないけどさ」
上条「俺が買ってくるから」
オルソラ「デートなのでございますよ? それに材料にも良し悪しがあるのでございますから」
上条「んあー、分かった」
上条「じゃあ行こう」
………とあるスーパー………
ウィィン
オルソラ「ここがスーパーでございますか……」キョロキョロ
上条「ははっ、おのぼりさんみたいだな」
オルソラ「お、おのぼりさんではないのでございますよ!」
上条「はいはい、迷子にならないように気をつけろよー」パシッ
オルソラ「手……繋ぐのでございましょうか?」
上条「え、もしかして嫌だったか? 自然さを意識したんだけど」
オルソラ「……いえ、このままでお願いするのでございます」
上条「ん、カゴ貸してくれ」
オルソラ「ありがとうございます」スッ
上条「じゃあセール品でも探しに行きますか」
オルソラ「まずは野菜でございますよ」
上条「おっ、これ安い」スッ
オルソラ「確かにそうでございますが、こっちのキュウリの方がみずみずしいのでございますよ」スッ
上条「分かってるけど、そっちは高いんだよなぁ」
オルソラ「新鮮でございますからね」
オルソラ「しかし、食でお金をケチるのは感心しないのでございます」
オルソラ「不健康な食事は病のもとでございますし」
上条「うーん、でもまあ、オルソラが作ってくれるんだから素材が多少悪くても絶品なもん作ってくれるんじゃないかと……なんてな」
上条「材料は調理者の意向に従うべきか」
オルソラ「いえ、やっぱりその安い方にしましょう」
上条「え? いいのか?」
オルソラ「ええ、これで満足させてやるのでございますよ」
上条「へぇ、やっぱ料理はオルソラだよなぁ。教わりたいくらいだな」
オルソラ「今度一緒に作るのはどうでございましょうか?」
上条「ああー、それはすごくありがたい! ぜひ頼む!」
オルソラ「はい、ではいい料理を考えておくのでございます」
上条「ふいー、大漁大漁。休日のこの時間帯にセール品にあり付けるとは幸運だぁ!」
オルソラ「それはそれは……いいことでございますね」
上条「ああ、オルソラ料理教室の予約も取れたし、上条さんは大満足ですよ!」
オルソラ「ハンバーグの隠し味はカレー粉でございますね」
上条「久々に会話がっ!?」
オルソラ「ところで、デザートは何がよろしいのでございましょうか?」
上条「デザート?」
上条「じゃあ>>303頼もうかな」
303 : 以下、名... - 2016/05/19 18:35:14.33 Z95ZIn4TO 240/880プリン
上条「じゃあプリン頼もうかな」
オルソラ「プリン……でございますか?」フルフル
上条「ちょ、おい、なぜ笑ってるんだよ!」
上条「上条さんには笑われる心当たりが無いんですが!」
オルソラ「ふふっ、そういえばインデックスさんもプリンをよく食べていたなぁ、と思っただけなのでございますよ」
上条「な、別にオルソラの作るプリンが食べたいと思っただけだから」
上条「自分で作ろうとしても口溶けなめらかな感じにできないから。俺的には悪くないんだけどさ」
オルソラ「了解でございます。今日の献立のコンセプトはお子様ランチでございますね」ニコッ
上条「え? ……ああっ、なるほど」
オルソラ「……」ニコニコ
上条「い、いやっ、上条さんも童心に戻りたい時があるんだよ……」
上条「だからそんないい笑顔で見ないで!」
上条「キュウリにじゃがいも、にんじんにハム」
オルソラ「合い挽きのお肉と玉ねぎ、パン粉……と卵、牛乳、バニラエッセンス……っと」
上条「よし、買い忘れはないな」
オルソラ「……わざわざ調べる必要はあるのでございましょうか?」
上条「俺はよく大事な物を買い忘れるからな。この場合肉とか」
オルソラ「なるほど……それはメニューを変えなくてはならないのでございますね」
上条「そういう問題じゃない気がするけどな」
なにかハプニングが欲しい……
無しでもいいですよ>>307
307 : 以下、名... - 2016/05/19 18:54:36.89 9Z5gD7P50 243/880買い物に来ていた吹寄と遭遇。
ビリビリだとめんどくさいので
308 : 以下、名... - 2016/05/19 19:02:56.53 9Z5gD7P50 244/880書いたあとでビリビリでもよかったかも……オルソラさんなら喧嘩にもなりそうじゃないし
上条「ああ……やっぱり並ぶよな、休日だもの……」
オルソラ「ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や……」
上条「いや、そんなにいないから」
「むっ、そこにいるのは上条当麻!?」
上条「」ビクッ
オルソラ「誰かが呼んでいるのでございますよ?」ツンツン
上条「き、聞こえてる……聞こえてますよ……」
吹寄「貴様がそこにいることは分かっているのよ!」プルン
上条「て、天然プリン!!?」
吹寄「は? 何を言ってるんだが」
オルソラ「……あの、こちらの方は?」
上条「俺のクラスメイトの吹寄。あー、こんなとこで会いたくなかったんだけど……」
オルソラ「吹寄さん、とおっしゃるのでございますね」
オルソラ「私はオルソラ=アクィナスでございます。オルソラとでもお呼びください」
吹寄「あ、えっと、どうも……」
上条「ふむふむ、つまり吹寄はこういう手合いに弱い……と」
吹寄「……少しこれを借りてもいい?」ガシッ
上条「いづっ!」
上条(オルソラさま、お慈悲を……)
オルソラ「どうぞ、上条さんも吹寄さんとお話したそうにしていますし、会計は私がしておくのでございますよ」
上条「いや、すぐ帰ってくるからそこで待っててくれっ!」
吹寄「ほら、貴様は黙ってついてくるっ!」ズリズリ
オルソラ「……随分面白い級友がいらっしゃるのでございますね……」
上条「っー、なんだよ、突然出てきて……」
吹寄「あの人は一体?」
上条「……で、デートしてるだけだよ」
上条「邪魔でもする気か?」
吹寄「いや……少しおっとりしてるけど、あんなにいい人が貴様と共にいるなんてかなり驚くでしょ」
吹寄「どこで騙されちゃったんだろうとか、どうして悪い男に引っかかるんだろうとかさ」
上条「吹寄さん!?」
吹寄「とにかく、単刀直入に聞くけど、どうやって落としたの!」
上条「な、なんでそんなことを俺に聞くんだよ!」
上条「俺だってそんなの知らないからな?」
吹寄「いや、普通にやったらあの子は落とせない。明らかに釣り合わない」
吹寄「なにか人をたぶらかす秘訣があるはずなのよ」
上条「もしや、上条さんめちゃくちゃディスられてる?」
吹寄「いいから答えなさい、その秘訣が分かれば、悪い男に引っかかる可能性が低くなるんだから」
上条(はぁ、埒が明かない……)
上条「好きです、付き合ってくださいって言っただけですー」ボウヨミ
吹寄「っ!? いや……考えてみればおかしくもないか……」
吹寄「今時そんな直球な告白をすることもされることも少ない……」
吹寄「だからこそこういう告白は本当の恋愛を知らない、憧れを持っているだけの小娘を落とす効力があると……」
オルソラ「違うのでございますよ」
吹寄「……オルソラさん?」
オルソラ「上条さんは私をたぶらかしたりはしていないのでございます」
オルソラ「私が上条さんの>>316が好きだったから告白させていただいただけなのでございます!」
316 : 以下、名... - 2016/05/19 19:48:22.68 qa8o5a83o 251/880楽天的な性格
オルソラ「上条さんは私をたぶらかしたりはしていないのでございます」
オルソラ「私が上条さんの楽天的な性格が好きだったから告白させていただいただけなのでございます!」
吹寄「……それは悪かったわね、少し言い過ぎた」
オルソラ「あ、す、すみません。つい……」
吹寄「ううん、これからもこんな男だけどよくしてやってくれるとありがたい」
吹寄「そうすればこっちまで飛び火しなくて済むし」ハァ
上条「なぜ見る!?」
………帰り道………
上条「……」
オルソラ「……」
上条「なあ」
オルソラ「はい?」
上条「オルソラって俺の楽天的な性格が好きだったんだな」
オルソラ「……それだけではありませんが、無茶でも無謀でも押し通せるところが素敵でございますよ」カァ
上条「そうかー。こんな俺でも好きって言ってくれるなんてさ、光栄なもんだな」
オルソラ「こんな、なんて言葉は私の前では禁句でございますよ」
上条「うーん、なんていうかさ」
上条「ありがとうな」
………とある高校の男子寮………
上条「ただいまー」ガチャ
オルソラ「……お帰りでございます」ボソ
上条「何か言った?」
オルソラ「お、お帰りでございます!」ビシッ
上条「うおっ、た、ただいま、オルソラ」クスッ
オルソラ「……ハンバーグ」
オルソラ「ハンバーグとプリンを作るので待っているのでございますよー」
上条「りょうかーい。ちゃんと先に手を洗えよー」
オルソラ「それくらい当然なのでございますよ!!」
上条(さてと、何して待ってようか)
上条さん、何をする?>>320
320 : 以下、名... - 2016/05/19 20:27:23.10 g+ZIHoum0 255/880聖書を読む
上条(そういえばインデックスが聖書持ってたっけな)
上条(……ここで十字教に興味があるアピールして好感度アップでも狙うか)
パラパラ…
上条(って、英語じゃん……インデックスのなら当然そうなるか……)
上条(ええい、勉強だと思ってやるんだ、上条当麻!)パラパラ
オルソラ「~♪」トントン
オルソラ「~♪~♪」トントン
上条(全く気付く様子がない……)
上条(次は>>322しよ)
322 : 以下、名... - 2016/05/19 21:13:52.96 ysd2DVZm0 257/880妄想
323 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/19 21:15:33.25 cyr68HKUo 258/880
どんな妄想?
>>324
324 : 以下、名... - 2016/05/19 21:17:48.24 WmzGNobi0 259/880新婚生活
上条(……)ジー
オルソラ「~♪~♪」コネコネ…
上条(オルソラが俺と結婚したら、か)
…………
…………………
……………………………
上条「ただいまー」ガチャ
オルソラ「おかえり、でございます。当麻さん」ニコッ
オルソラ「カバン預かるのでございますよ」スッ
上条「あ、ありがとうな」ポン
オルソラ「いえいえ、今日もお仕事ご苦労様です」
上条「んあー、オルソラの前にまで会社のこと持ち込みたくないー」
オルソラ「ふふっ、愚痴くらいならどんと来いでございます」
上条「いや、家にいる間はオルソラに癒してもらうんだから、そんなことをしている暇はないっ!」
オルソラ「そうでございますか。でしたら私はそちらの方を頑張るのでございますよ」
上条(健気だなぁ)
上条「……あれ、今日はエプロンなんだな」
オルソラ「……気づいたのでございますね」フフフフフ
オルソラ「実は例の発言をしてみたくて」
上条「例の?」
オルソラ「ご飯にするのでございますか?」
オルソラ「お風呂にするのでございますか?」
オルソラ「それとも私でございましょうか?」
上条「……」ボタボタ
オルソラ「と、当麻さん!?」
オルソラ「鼻血が出ているのでございますよ!!」アセアセ
上条「ああ、少し興奮しちゃったみたいだ。とりあえずスーツには付いてないから大丈夫」ボタボタ
オルソラ「早くティッシュを!!!」ダッ
上条(ああ……幸せだなぁ)ボタボタボタボタ
……み…ん! か……さ…!
かみ……さん!
「上条さんっ!」
上条「ん……あれ、寝てたのか」ムク
オルソラ「起き上がってはダメでございます!」
上条「え……?」
上条(オルソラが……怒ってる?)
オルソラ「起き上がったらまた血が出てきてしまうのでございますよ……」
上条「血? いや、どこから?」
オルソラ「鼻でございますよ」
上条「鼻血……ってことか」
オルソラ「そうでございますよ、寝てるなぁと思って見ていたら鼻血を出し始めたのでございますよ……」
オルソラ「大丈夫でございますか?」
上条「ああ、オールオッケーだよ」
上条「あとオルソラ、鼻血ってのは上向いちゃダメなんだぜ」ドヤ
オルソラ「は、そうなのでございますか!!」
上条「まあ、普段鼻血出す機会ない奴が知らないのも無理はないんだけどさ」サワサワ
上条(鼻にティッシュが詰めてある……)
オルソラ「えっと……とりあえず保冷剤でございます」
オルソラ「これを首の後ろに当てると、鼻血が止まりやすくなるそうでございますよ」
上条「お、ありがとうな」ヒンヤリ
オルソラ「……大丈夫でございましょうか?」
上条「ああ、オルソラは料理に戻ってくれ」
オルソラ「は、はぁ……鼻血が止まるまではじっとしていて欲しいのですよ」
上条「分かってるって。オルソラは心配せず料理頑張ってくれ」
オルソラ「了解でございます」
…………………………
………………
上条「お、いい匂い」スック
オルソラ「鼻血は止まったのでございますか?」
上条「とりあえずは。今は少しいじったら鼻血ブーだけどな」クツクツ
オルソラ「お、おかしくないのでございます」
オルソラ「少なくとも私はびっくりしたのでございますよ」
上条「それは悪かったな。だけど上条さんも寝てたから許してやって欲しい」
オルソラ「別に怒ってはないのでございます」
上条「心配した?」
オルソラ「鼻血なんて滅多に見ないのでございますから、心配はするのでございますよ」
上条「あはは、それはごめんな」
オルソラ「謝ることではないのでございますよ、わざと鼻血を出したわけでもないのでございましょう?」
上条「そりゃな」
オルソラ「ではご飯にするのでございます」
上条「え、もうそんな時間か」
オルソラ「六時過ぎているのでございますよ」
上条「あちゃー、女の子をこんな時間まで引き止めてしまうとはっ」
オルソラ「大丈夫でございますよ。早く食べないと冷めてしまうのでございますよ?」
上条「あ、ああ、オルソラは俺が送るから一応安心してくれていいからな」
オルソラ「はい」コクリ
上条「んじゃ、いただきますっ!」
上条「はぁ……」モグモグ
オルソラ「どうしたのでございますか?」
上条「やっぱり俺が作る料理の数百倍美味いなぁって思ってただけ」
上条「ホント、いい嫁になれるんじゃないの?」
オルソラ「そう……なれると嬉しいのでございますが」
上条「……」
オルソラ「そんな難しい顔をしないで欲しいのでございます」
オルソラ「今は私のハンバーグを楽しんでもらいたいのでございますよ」
上条「あ、ああ、そうだな!」
上条「とりあえず今のうちに言っとくけど、料理教室の話は絶対だからな?」
上条「何があっても絶対だからな?」モグモグ
オルソラ「ええ。人に料理を教えることはあまりないので自信はないのでございますが」
上条「さてと、そろそろプリン食べるかな」
オルソラ「天然プリンでございますか?」
上条「て、天然プリンは食べないからな!!」
上条「オルソラ作のとろけるプリンだよ、俺が食べるのは」
オルソラ「そうでございますか……それではどうぞ、お召し上がりくださいね」
上条「お、つるんとなめらか……店のプリンより美味いかも」
オルソラ「いえいえ、それは安物だっただけでございますよ」
上条「し、辛辣だな……」
上条「だけど、カラメルも甘すぎず、苦すぎず、ほど良い感じだけど」パクパク
オルソラ「ふふっ、なんだかんだ言って、褒められるのは悪い気しないのでございますよ」
上条「そっか。いい気分になってくれてよかった」
オルソラ「もう少しで食べ終わりますが、次は何をするべきでございましょうか?」
上条「え、もう七時になるし、帰らないと……」
オルソラ「私は>>337がいいのでございます」
337 : 以下、名... - 2016/05/19 22:58:31.53 9Z5gD7P50 271/880ここに泊まるの
オルソラ「私はここに泊まるのがいいのでございます」ジッ
上条「……へ?」
オルソラ「私はここに泊まりたいと言ったのでございますよ」
上条「…………いや、一人暮らしの男の部屋には泊まってはいけませんって習うよね、普通」
オルソラ「それは別になんとも思っていない男性の場合でございましょう?」
オルソラ「好きな方でしたら対応も変わる筈なのでございますよ」
上条「いや、でも、ねぇ?」
上条「上条さん的にかなりまずいかなーって思うわけですよ」
上条「そういうことに興味がありまくる男子高校生ですから」
オルソラ「私は構わないのでございますよ。あなたとでしたら」
上条「oh……腹括っちゃってるよ」
上条「ど、どうしたらいいんだよ」
オルソラ「大人しく私をここに泊めたらいいのでございます」ニコッ
オルソラ「とりあえずお風呂を沸かしておくので待っていて欲しいのでございます」
上条(新婚の妄想が捗るじゃん)
上条「……分かったよ」
上条「だけど、俺も気をつけるけど、オルソラもちゃんと自分の身は自分で守ってくれよ?」
上条「こればかりは上条さんにもどうしようもないからさ」
オルソラ「ありがとうございます! それではお世話になるのでございます」ニコッ
上条(結果的に泊めることになってしまったわけだけど)ジャ- ゴシゴシ
上条(……吹寄の言う通り釣り合ってないよなぁ)チラ
オルソラ「どうしたのでございましょうか?」フキフキ
上条「もしオルソラと結婚したら、こんな感じになるのかなーって思ってさ」ジャ- キュッキュッ
オルソラ「……そうでございますね……」
オルソラ「もし本当にそうなったら、毎日がキラキラしているのでございましょう」フキフキ
オルソラ「毎日談笑しながら食卓を囲み、仕事で疲れているはずなあなたがこうして皿洗いを手伝ってくれる」
オルソラ「幸せなんでございましょうね」ニコッ
上条「そっか……」キュッ
上条「……うし、皿洗い完了っと」
上条「言われてみると、すごく楽しそうだな」クス
オルソラ「そうでございますよね!」
オルソラ「前から結婚したらどんなふうになるのかな、と考えていたのでございますが、やっぱり経験するのが一番でございますね」
上条「そのとおりだな。デートってのがこんなに楽しいなんて思ってなかったし」
オルソラ「え? 初めてだったのでございますか?」
上条「んー、多分そうだな」
上条「携帯買いに行ったのは違うだろうし……」ブツブツ
『お風呂が沸きました』ピロリン
上条「あ、沸いた」
オルソラ「では、本でも読んで待っているのでございますね」
上条「いやいや、オルソラが先に入ってくれていいぞ」
上条「うちは女の子優先だからさ、基本的に」
オルソラ「……そう言ってくれるのでしたら、お言葉に甘えさせてもらうのでございます」
上条「はいはい……タオルは……これ使ってくれ」ゴソゴソ
オルソラ「あ、ありがとうございます」ペコ
上条「あ……服が無い」ゴソゴソ
上条(流石にオルソラに男物着せるのは……ダメだな)
さて、どうする?>>343
343 : 以下、名... - 2016/05/20 05:04:28.84 SCETqF1zo 277/880困ったときの土御門
調達してもらう
上条「……」ポチポチ
オルソラ「…………」
上条「オルソラ、入ってていいよ?」
オルソラ「服はどうしたらよろしいのでございましょう……」
上条「調達!」
オルソラ「え?」
上条「調達するからできるだけゆっくり入ってくれないか?」
オルソラ「は、はぁ、分かったのでございます」スタスタ
オルソラ「それではお先に入らせてもらうのでございますよ」
上条「どうぞどうぞー」プルルル
ピッ
土御門『なんだー、カミやん?』
上条「……少し頼みたいことがあるんだけどいいか?」
土御門『ああ、言いたい事はわかってるぜい。服買ってこいと言いたいんだろ?』
上条「な、なぜそれを!?」
土御門『リア充が隣の部屋にいたら聞き耳立てる、これすなわちこの世の理だにゃー』
上条「……聞き耳立ててるのか……」
土御門『ま、そこは寮の壁の薄さを恨むんだな』
上条「俺には非がないみたいな言い方やめなさい」
上条「とにかく、事情が分かってるなら話は早い」
土御門『んー、じゃあ俺の出す条件を飲んでくれるならパシられてやってもいいぜい』
上条「条件?」
土御門『>>346』
346 : 以下、名... - 2016/05/20 05:28:45.32 ghfmNUea0 280/880カミやんをふっきりたいねーちんと一日だけデートしてやってほしい
土御門『カミやんをふっきりたいねーちんと一日だけデートしてやってほしい』
上条「ふっきりたい? え? どういうことだよ?」
土御門『あー、だから鈍感な奴は嫌になっちゃうぜよ』
土御門『ま、なんでもいいからねーちんとデートしてやってくれ』
土御門『そしたら俺はカミやんの願いも聞いてやる』
上条「……なんだか女の子を取っ替え引っ替えしてるみたいだな」
土御門『事実だぜい。二人とデートするつもりなら三人でも大差ないって』
上条「やめて、上条さんをカスにする気か!」
土御門『あんな風にインデックスを追い出したカミやんがカスじゃないわけないにゃー』
土御門『とにかく、話は通しておくぜよ。もちろん追い出したことは秘密で』
上条「ああ……恩に着るよ」
土御門『そんじゃ、まあ、十分後くらいに行くぜい』
上条「え、早っ」ブツッ
上条「あ、切れた」
上条(さて、また暇な時間ができてしまった)
上条(……何もしてないと変なことばっかり考えてしまうな)
上条(>>349してるか)
349 : 以下、名... - 2016/05/20 06:09:12.47 r53Bv7Ao0 283/880オナニ
上条(さて、また暇な時間ができてしまった)
上条(……何もしてないと変なことばっかり考えてしまうな)
上条(オ○ニーしてるか)
上条(万が一見られたら気まずいし、トイレだな)ガチャ
上条(オカズは……オルソラ……)シコシコ
上条(……やばい、勃ちすぎる)シコシコ
上条(そんな変態的な妄想はしてないんだけどな……)
上条(あ、インデックスがいたから今まで満足にできなかったんだっけ)
上条(なら、やらないと損か)シコシコ
上条(オルソラ……)シコシコ
上条(……くる)シコシコシコシコ
上条「……うっ」ドピュ
上条「…………」
上条「ここで出しておけば夜も我慢できる……はずだ」
上条(若干の罪悪感が残るなぁ)フキフキ
上条(いや、若干どころじゃないか)
ピンポーン
上条(土御門か?)ガチャ
上条「はいはーい、今行きますー」タッ
ガチャ
そこにいた人物は?>>352
申しわけないがオ○ニーは良く分からんよ……
あと、サンプル=ショゴスは拒否いたします
352 : 以下、名... - 2016/05/20 06:57:56.54 JayYMFc4o 286/880インデックス
インデックス「……」
上条「い、インデックス!?」
上条「どうしてここに……」
インデックス「>>356だからだよ」
356 : 以下、名... - 2016/05/20 07:27:26.46 Xl1u9TBE0 288/880because i love you
インデックス「Because I love you」
上条「……びこーず?」
インデックス「とうまのことを愛しているからなんだよ」チラ
上条「そう」
上条(一度追い出したのにまた来るなんて……揺らぐだろうが……)
インデックス「本当はとうまも私のこと好きなんでしょ?」
インデックス「私もとうまのことが大好きだから、すごい形相して来たステイルも追い返したんだから」
上条「ステイル……やっぱ来てたのか」
インデックス「これからはちゃんと言うこと聞くから見捨てないで欲しいんだよ」
インデックス「私にはとうましかいないんだから」
上条「>>358」
358 : 以下、名... - 2016/05/20 07:56:35.64 ArMHb7RKo 290/880ごめんな
ごめんな、はどんな意味で取ろう
>>361
361 : 以下、名... - 2016/05/20 08:16:55.05 ZcwIWnPj0 292/880そのまんま。インデックスの気持ちを考えずに自分勝手に追い返してしまったこと
上条「……ごめんな」
上条「あんな風に追い出したりして……」
インデックス「え?」
上条「ごめん」
インデックス「……うっ」グスッ
インデックス「わ、私……とうまに嫌われちゃったかと思ってたんだよ?」
上条「嫌いじゃないよ。俺は自分の責任を取ろうとしてたけど、結局インデックスの気持ちを踏みにじって、責任を放棄していただけだったんだよ」
上条「本当は俺がインデックスに甘えていたってのにあんなこと言って本当にごめん」
インデックス「とうま……とうまぁ!」ヒシッ
土御門「おやおやカミやん?」
土御門「女の子と一緒にお泊りしようって時に別の女の子と抱き合ってていいのかにゃー?」
上条「土御門か……」
土御門「この様子じゃご注文の品も、もういらないかにゃー?」ホイッ
上条「土御門、俺はインデックスときちんと向き合っていくことに決めた」パシッ
土御門「にゃー? 俺に宣言されても困るぜよ」
土御門「ハーレム宣言?」
上条「違う、本当に、誰も蔑ろにしないように決める」
上条「一人に」
土御門「そーかい。ま、カミやんもたまにはそういう一般人らしい悩み事を抱えた方がいいぜよ」
上条「留年の危機」
土御門「それは一般人ではないにゃー」ガチャ
バタン
上条「……とりあえず中入るか」
インデックス「うん、もう追い出すのは嫌だからね」
上条「分かってる、俺だってあれをもう一度やれって言われたら断固拒否だ」
上条「また泣かせたくはないから」
インデックス「うん」
インデックス「私はとうまのこと信じてるから」
上条「ああ……裏切らないようにするよ」ガチャ
バタン
上条「オルソラー、服置いとくからなー」
オルソラ『ありがとうございます』
上条「あと、インデックスが帰ってきたから、ベッドは二人で使ってくれるか?」
オルソラ『インデックスさんでございますか?』
上条「少し寝相が悪いかもしれないけど、許してやってほしい」
オルソラ『は、はあ……インデックスさんが食べるくらいのご飯は残っているのでございますよ』
上条「そうか、そこまで予想して作ってくれるなんて流石だな」
オルソラ『……いえいえ、褒められるまでもないのでございます』
インデックス「とうまー、ご飯食べたい」トテトテ
上条「ごめんな、オルソラ。せめて風呂でゆっくりしてくれ」
オルソラ『はい、お言葉に甘えさせてもらうのでございますよ』
上条「ああ、じゃあごゆっくり」
チャプ…
オルソラ「ふう……」
オルソラ「また、ライバル増加でございますね……」
オルソラ「私のような者では、彼の隣に立つのはふさわしくないということなのでしょうか……」
インデックス「やっぱりオルソラの料理は美味しいんだよ」ガツガツ
上条「上条さんのは……」トホホ
インデックス「美味しいけど、この味に勝てると思ってるのだとしたら冒涜かも」
上条「……辛辣だな」
オルソラ「ふぁー、お風呂あがったのでございますよー」
ピリッ
インデックス「オルソラー! 久しぶりなんだよ!」トテトテ
オルソラ「こんばんは、お邪魔させもらってるのでございますよ」
上条「インデックス、オルソラに言うことあるだろー」
インデックス「ご飯ありがとう!」
オルソラ「いえいえ、喜んでもらえたのでしたら良かったのでございます」
インデックス「……」
オルソラ「……」
上条「えっと……何かしないか?」
インデックス「……何か?」
オルソラ「では>>371で」
インデックス「いや、>>372がいいんだよ」
371 : 以下、名... - 2016/05/20 18:40:50.87 ZcwIWnPj0 300/880三人で一緒に就寝
372 : 以下、名... - 2016/05/20 19:05:30.07 x6OL28Ta0 301/880小萌のアパートに火をつける
オルソラ「では三人で一緒に就寝はどうでございますか?」
インデックス「いや、小萌のアパートに火をつけるのがいいんだよ」
上条「な、何言ってるんだよインデックス!」
上条「小萌先生に恨みでもあるのか?」
インデックス「ううん、なんとなく火遊びしたくなっただけだよ」
インデックス「ステイルがとうまのマンション燃やそうとしてるの見てたら私もそんな気分になっちゃって」
オルソラ「それは……火遊びなんて領域を超えているような……」
上条「そのとおりだよ」
インデックス「仕方ないなぁ、ならオルソラの提案を飲んであげるんだよ」
インデックス「その代わり>>376だよ!」
376 : 以下、名... - 2016/05/20 19:42:47.23 ZcwIWnPj0 304/880真ん中はとうま
インデックス「その代わり、真ん中はとうまだよ!」
上条「はぁっ!?」
上条「正気ですか!?」
オルソラ「それは良いのでございますね」
インデックス「でしょ? 平等平等!」
上条「っていうか、上条さんはオルソラの案に賛成したわけじゃないのですが!」
インデックス「大丈夫大丈夫」
オルソラ「大丈夫でございますよ」ニコ
上条「何を根拠に……」
上条「俺は一応男だからな?」
上条「上条さんのことを考えてください……」
オルソラ「>>379すればいいのでは?」
インデックス「ふむ、名案だね!」
379 : 以下、名... - 2016/05/20 20:14:06.37 SCETqF1z0 307/880抱き枕に
オルソラ「抱き枕にすればいいのでは?」
インデックス「ふむ、名案だね!」
上条「……何を?」
インデックス「とうまを、に決まってるんだよ!」
オルソラ「少し恥ずかしいのでございますけどね……」
上条「じゃあやめて!!」
…………………………
上条(……結局抱き枕にされるハメになりました)
オルソラ「……」スースー
インデックス「むにゃむにゃ……」クークー
上条(二人は気持ち良さそうに眠っているからいいんだけど)
上条(上条さんは全く眠れません)
オルソラ「んー……」ギュッ
上条(腕にむにゅっとしたものが当たってるっていうか、押し付けられてるし)
インデックス「……とうまー」ギュー
上条(ささやかな柔らかさと耳元での寝言が……)
上条(どうにもできないのが辛い……)
上条(とても眠いのに、寝れない……)
インデックス「んー、おはよう、とうまー」ムクッ
上条「」カクッ
インデックス「と、とうまっ!?」
オルソラ「無理に起こす必要は無いのでございますよ」
オルソラ「まだ6時でございますし」トントン
インデックス「そっか」
上条「」
オルソラ「……少しお話よろしいでございましょうか?」トントン
インデックス「私はとうまのことが好きだよ」
オルソラ「……私もそうでございます」
インデックス「じゃあライバルだね」
オルソラ「恋敵、といったところでございましょうか?」トントン
インデックス「私、気づいちゃったんだ。とうまは私とだけ一緒にいてくれないってことが」
インデックス「とうまは私だけのとうまじゃないんだって」
インデックス「だけど、とうまには私のことだけ見てて欲しい」
インデックス「だから、今一緒に住むことができていることで安心しないでちゃんととうまに好きになってもらいたい」
オルソラ「私もそうでございますよ」
オルソラ「だから行動に移しただけのことでございます」
インデックス「じゃあ私も行動に移させてもらうんだよ」
インデックス「私の力でとうまの心を手に入れてみせる」
インデックス「ぞっこんになってもらうんだよ」
オルソラ「そうでございますか、でも五和さんもいらっしゃるのでございますよ」
インデックス「何人いたって関係ないもん! とうまは必ず私のものにするんだから」
オルソラ「……ふふっ、ではお互い恨みっこなしで正々堂々といきましょう」
インデックス「うん、恨みっこなしだからね!」
上条(……朝ごはんの匂い?)
上条「……」パチッ
上条「……朝か」ムクッ
上条(どうやら気絶したみたいだな……そのせいか疲れが全く取れてない)ノビ-ッ
インデックス「おはよー、とうま!」
オルソラ「おはようございます、上条さん」
上条「んー、おはよう、インデックス、オルソラ」
上条「朝飯手伝えなくてごめんな」
オルソラ「いえ、これくらい大したことないので大丈夫でございますよ」
上条「そっか、悪いな」
インデックス「ふふふー、私も手伝ったけどね」
上条「え!? 料理したってことか!?」
上条「冗談はよせよ?」
インデックス「運ぶの手伝ったんだけど」ブゥー
上条「そ、そっか、インデックスも偉いな」
インデックス「えへへー」ニコニコ
上条(随分嬉しそうだな……)
……………………
……………
上条「ふう、久しぶりに朝ごはん自分で作らなかったな」
インデックス「いっつも作ってるもんね」
上条「一応言っておくけど、作りたくて作ってるわけじゃないからな!」
インデックス「とうまもあれくらい美味しいプリン作れればなー」
上条「黙りなさい!」
オルソラ「……そろそろ帰らなくてはならない時間でございますね……」チラ
上条「え、唐突だな」
オルソラ「いれるギリギリまでいたかったので」
上条「そっか」
上条「じゃあ駅まで送ってくよ」
オルソラ「>>389」
389 : 以下、名... - 2016/05/20 21:04:15.57 c+0aK0TR0 317/880ありがとうございます。もちろんインデックスさんはお留守番してくださいね
オルソラ「ありがとうございます。もちろんインデックスさんはお留守番してくださいね」
インデックス「なっ!?」
上条「まあ、オルソラがそう言うなら仕方が無いな」
上条「留守番頼むぞ」
インデックス「ええー! いつもいつもお留守番ばっかで少し寂しいんだよ!」
インデックス「とうまも男なんだからそのへん汲み取ってあげないとダメだよ!」
上条「いいんです! 男である上条さんのことも考えずに抱き枕にしやがった女の子の意見は聞けませんー」
インデックス「オルソラもそうだよ!」
上条「まあ、そうだけどな」
オルソラ「……」ニコニコ
上条「もう帰っちゃうんだし、いい感じに送り出してやるのが家主の義務ってもんだ」
インデックス「むー!」
上条「……」
インデックス「……分かったんだよ。とうまが困っちゃうもんね」
上条「ありゃ? 今日は妙に聞き分けがいいインデックスだな」
インデックス「また追い出されるのは勘弁だから!」
上条「あー……なるほどね。もうしないって」
インデックス「分かってるけど、トラウマなんだもん」
インデックス「日本にはトラウマの自由っていうのが憲法に含まれてるんだから、とうまにも文句を言う権利はないんだからね!」
上条「そんなのは無いです!」
………外………
上条「悪いな、オルソラ」
オルソラ「何がでございますか?」
上条「ゆっくり休ませてやれなくてさ」
オルソラ「いえ、そんなことはないのでございますよ」
オルソラ「それよりどこか最後に寄って行きませんか?」
上条「どこか?」
オルソラ「上条さんに案がないようでしたら、>>393に行きたいのでございますが」
393 : 以下、名... - 2016/05/20 21:31:30.30 SCETqF1z0 321/880チャペル
オルソラ「上条さんに案がないようでしたらチャペルに行きたいのでございます」
上条「チャペル? 結婚しようよの歌詞にあったよな」ポチポチ
オルソラ「?」
上条「へえ、これがチャペルか」
上条「だけど、見学には予約いるみたいだけど?」
オルソラ「外観を見るだけでもいいのでございますよ」
上条「ふーん? そういうなら見に行くか」
上条「あんま行くこともないしな」
オルソラ「~♪」
上条「ほえー、来てみると結構すごいな」
オルソラ「そうでございますね、思っていたよりも大きいのでございます」
上条「ここまで大きな教会が学園都市内にあるなんてな」
上条「そもそも結婚関連の施設があること自体驚きだってのに」
上条「まさか十字教関連まであるとはなぁ」
オルソラ「ご安心を。ここは十字教の礼拝堂に酷似していますが、魔術的記号が一切入らないよう計算されつくした設計になっているのでございます」
上条「境目を侵さないようにってことか……境目ね……」
オルソラ「いつかは無くなると信じたいのでございますよ」
上条「……だな」
上条「そういや結婚で思い出したんだけどさ」
オルソラ「なんでございましょう?」
上条「昨日オルソラは俺の楽天的な性格が好きって言ってくれたろ?」
オルソラ「ええ、そうですが……」ポッ
上条「他に良いとことか悪いとこってないかな?」
オルソラ「私が惹かれたのは>>397で」
オルソラ「悪い点は……>>398でございますね」アハハ…
397 : 以下、名... - 2016/05/20 22:23:28.32 SCETqF1z0 325/880貴方様の真っ直ぐで折れない心
398 : 以下、名... - 2016/05/20 22:25:00.77 xwPnBCNjo 326/880女を追い回してるところ
オルソラ「私が惹かれたのは貴方様の真っ直ぐで折れない心で」
オルソラ「悪い点は……女を追い回してるところでございますね」アハハ…
上条「え……」
上条「上条さんがいつ女の子を追い回したんですか!?」
上条「むしろビリビリが命狙って追ってくるって。受身だぜ?」
オルソラ「むっ、>>400でございましょう?」
400 : 以下、名... - 2016/05/20 22:47:18.50 ZcwIWnPj0 328/880魔人オティヌス逃走事件
原作そこまで切ったから間違っていた安価下で
401 : 以下、名... - 2016/05/20 22:49:16.52 SCETqF1z0 329/880あくまで言葉の綾
オルソラ「むっ、あくまで言葉の綾でございますよ」フンッ
上条「あれ、機嫌損ねちゃったか?」
オルソラ「そんなことはないのでございます。いつもどおりの平常運行でございます」
上条「平常運行、ね。そういえばもうすぐ駅つくけど、間に合うか?」
オルソラ「余裕でございますよ」
上条「お、じゃあ>>403しないか?」
上条「ターミナル駅だしだいぶ広いんだよな」
おってぃは今回のSSには出ていなくて、自信がなかったので安価下させてもらいました。
403 : 以下、名... - 2016/05/20 22:59:54.30 f9bf8U5H0 331/880公衆の面前でtwitterにキス動画をアップ
上条「お、じゃあここでキスした動画をTwitterに上げないか?」
上条「ターミナル駅だしだいぶ広いんだよな」
オルソラ「……それは流石に軽蔑するのでございますよ……」
オルソラ「せっかくインデックスさんと仲直りしたというのに、裏切るようなことをするんでございましょうか」
オルソラ「確かに私も上条さんとのキスには興味はありますが、しかるべきところでするべきでございますよ」
上条「そ、そうだな……ごめん」
上条「少し言動が軽率すぎたな」
オルソラ「これから気をつければいいのでございますよ」
上条「……そうだな」
上条「……この辺まで送れば大丈夫かな」
オルソラ「はい、大丈夫でございますよ」ニコッ
上条「んじゃあ、またな。気をつけて帰るんだぞ?」
オルソラ「ええ、子供ではないので大丈夫でございますよ」ニコッ
上条「そうか、じゃあ、まあ、風邪とかひかないようにな」
オルソラ「ええ、いい答えを待っているのでございますよ」
上条「ああ、よく考えておくよ」
オルソラ「それではさようなら」ペコ
上条「じゃあな!」
上条「……行っちゃったか」ハァ
上条「インデックスも待ってるしさっさと帰ろ……」ピルルルル
上条「……っと五和か」ピッ
上条「もしもし、上条ですー」
五和『は、上条さん! おはようございます』
上条「ああ、おはよう」
上条「突然電話なんかしてきてどうしたんだ?」
五和『忘れているんですか? デートですよ』
五和『昨晩は二人でお楽しみだった様子ですし』
上条「お楽しみ……まあ結構波乱はあったけど楽しかったな」
上条「だけど二人じゃなくて三人な」
五和『さ、三人!?』
五和『元気ですね……』
上条「まあ、その辺だけが自慢って感じだしな」
上条「んで、デートだよな?」
五和『はい!』
上条(インデックスには電話しとかないとかな、また不機嫌にさせちまいそうだな……)
上条「待ち合わせはどうする?」
五和『>>411に11時でどうですか? 今は9時半ですし』
上条「了解、そんじゃあまたあとでな」
五和『はい、またあとで』ピッ
411 : 以下、名... - 2016/05/21 05:13:32.85 ETHtfOkro 337/880セブンスミスト
上条「セブンスミストか……」
上条「そんな遠くないし時間も有り余ってると」
上条「>>423してるか」
413 : 以下、名... - 2016/05/21 05:38:42.01 xP7cvJvh0 339/880とびっきりのおしゃれ
上条「今はお金あるし、とびっきりのオシャレするか」
上条「したら五和のやつも驚くだろうなぁ」
上条「そうと決まったらさっさとセブンスミスト行こーっと」ルンルン
………セブンスミスト(9時40分)………
上条「さてと……」
上条(ちょっとまて、上条さんはオシャレのセンスなんて大してないんですが!)
上条「……」
上条(しかし……セブンスミストまで来て、何も買えないってのは何だかなぁ)
>>416「よう」
416 : 以下、名... - 2016/05/21 05:58:52.00 N3xVxd230 342/880>>1
>>1「よう」
上条(え、誰?)
上条(まさか記憶なくす前の知り合いか?)
上条「よ、よう」
>>1「……」
上条「え、急に黙りこくってどうしたんだよ」
>>1「あ……人違いでした、すみません」ダッ
上条「え……一体なんだったんだ?」
>>1(上条さんの服を選んであげられそうな子が召喚したい!!>>418)
418 : 以下、名... - 2016/05/21 06:12:27.44 xP7cvJvh0 344/880五和とデートと聞きつけた天草式
419 : 以下、名... - 2016/05/21 06:13:58.35 xP7cvJvh0 345/880↑上条さんが五和とデートをするという情報を聞きつけた天草式です
言葉足らずでした
???「よう、なにか迷っているみたいよな!」
上条「この声は……建宮か!」
建宮「久しぶりだな、少年。活躍は噂に聞いているのよな」
上条「ああ、久しぶりだな」
建宮「五和とデートをすると聞いてな、駆けつけてきたわけよな」
対馬「ここが待ち合わせ場所?」
上条「あ、はい」
上条(対馬さんだっけ)
建宮「つーことは例のおしぼり作戦が実を結んだというわけか」
対馬「絶対に違うわね」
上条「そういえば、他の人たちはどうしたんだ?」
建宮「イギリスでちょっと仕事中よな」
上条「おいおい、お前が抜けてきていいのかよ」
建宮「いや、五和の! デート! だ。気になっても仕方が無いのよな」
上条「じゃあ、なぜ対馬さんは?」
対馬「五和に勝負し……服を選んであげようかと思ってたんだけど、五和に会う前にあなたとかち合っちゃったわけ」
上条「あ、だったら代わりに俺の服選んでくれませんか? 建宮じゃないからな?」
建宮「む、そんなことを言っていると後で後悔しても知らないからな?」
建宮「建宮のセンスは意外と良かったーってなぁ!」
対馬「……」
上条「……」
対馬「教皇代理は無視して行きましょうか。こっちの店とかどうかな」スタスタ
上条「リーズナブルでいいかも……」
建宮「それじゃあお前たち二人がデートしているようなものよな!!」ダッ
……………………
対馬「あなたはカジュアルな感じの服の方が似合うかなと思って、かためてみたんだけど、どうかしら?」
上条「うおおおっ、まるで上条さんじゃないみたいだ……」
上条「おおー」クルクル
建宮「」
上条「おい、建宮? どうしたんだよ?」
上条「早く建宮のセンスはすげーと思わせてくれよー」クルクル
建宮「いや、こんなに上手く出来ない……出来ない」
対馬「ふふっ、気に入ってもらえたみたいで良かった」
対馬「それ着てデート頑張ってね」
上条「はい! ありがとうございます!」
建宮「いいか、五和を泣かせたら容赦しないのよな」
上条(天草式って五和親か何かなのか?)
上条「尽力するよ。それじゃあ、ありがとな」
上条「待ち合わせまで後30分くらいだから会計して行くよ」
対馬「それじゃあまた」
建宮「五和は首筋が弱いからな!」
上条「……?」
………セブンスミスト入口(10時30分)………
上条「よし、まだ来てないか」
上条「……今になって本当ににあってるか心配になってきたな……」
五和が来る時間>>425
425 : 以下、名... - 2016/05/21 06:58:13.24 LKxcuDr10 351/880実は1時間前から外で待っていた
………セブンスミスト入口(10時)………
五和(来るのが早すぎた……)
五和(ちょっと中を散策してみようかな……)
五和(いや、それで遅刻したら本末転倒か)
五和(本でも読んで待ってましょう)パラパラ…
………セブンスミスト入口(10時30分)………
ウイィィン
上条「よし、まだ来てないか」
上条「今になって本当ににあってるか心配になってきたな……」
五和「上条さん!」タッ
上条「い、五和!?」ビクッ
五和「あっ!」グキッ
五和(転ぶっ!!)
上条「っと、危ない危ないっと」パシッ
五和「っ……ありがとうございます……」ズキッ
上条「足、大丈夫か? ぐきっていってたけど」
五和「だ、大丈夫ですよ」ヨロッ
五和「それより早く行きませんか?」
上条「……ヒールで走るのは危ないよな」スタ
五和「え?」
上条「おぶるから。その辺のベンチに座ってた方がいいだろ。だいぶ腫れてるみたいだし」
五和「は、腫れてませんよ!」
上条「いいから。さっさと乗らないと話が進まないぞ?」
五和「……分かりました」ズキッ
スック
上条「で? 実際痛いんだろ?」スタスタ
上条「2、3歩歩いただけで右足をかばってるのが分かるし、表情に出てた」
五和「……少し痛いです」
上条「やっぱり」
五和「で、でも! デートはできますから!」
上条「お、ベンチ発見」スタスタ
上条「とりあえず少し休んでからどうするかは考えるべきじゃないか?」スッ
五和「っ」スタ
上条「とりあえず冷やして固定しないとかな」
五和「……おしぼりならあります」
上条「……おしぼりは冷たいの?」
五和「熱いやつです」
上条「そっか、じゃあそれを水で濡らして、持ってくるから貸してくれるか?」
五和「はい」スッ
上条「熱っ!?」
五和「熱いやつですから」
上条「端っこつまめばなんとかなるか」
上条「じゃあ行ってくるけど、そこで座ってろよ?」
五和「は、はぁ……」
上条「ふう、熱かった……」
上条「とりあえずはこれで冷やしておこう」スッ
五和「ありがとうございます」ヒンヤリ
上条「いやー、それにしても初っ端から転ぶとは災難だったな」
五和「そんなことないですよ。こんなこと言っちゃなんですけどおかげでゆっくり話をできそうですし」
上条「まあ、そういうのも悪くないかな」
上条「だけど、もしかしたら俺の不幸が移っちまったのかもな」
五和「そうだったら嬉しいですね」
上条「そうかー? まあ、周りの不幸まで俺に来るせいで避雷針みたいになってるから悪い気はしないけど大変だろ?」
五和「上条さんと一緒なら別にちょっとした不幸くらい大丈夫ですよ」
上条「……?」
五和「そんなことよりっ!」ズイッ
五和「昨日はオルソラさんとどうだったんですか?」
上条「ど、どうだったって……普通に楽しんだよ?」
五和「……どこでですか?」
上条「え、俺んちで」
五和「そ、そんなに進展したんですか!?!?」
上条「いや、そういう事じゃないよ……いや、ことなのか?」
上条「じゃないじゃないっ!」
上条「足がある程度ましになったらどこ行く?」
五和「うーん……>>433がいいです」
433 : 以下、名... - 2016/05/21 08:00:49.63 94LMT55mo 359/880遊園地
五和「うーん……遊園地がいいです」
上条「ふむふむ、なかなかいいチョイスかもしないな」
五和「どうしてです?」
上条「お前をおぶって歩いてても目立たないかと」
五和「いや、目立ちますよ!」
上条「いやいや、なにもずっとおぶってるわけじゃないからさ。痛そうにしてたらおぶるだけだ」
上条「常時おぶるのはさすがの上条さんでも恥ずかしいから」
五和「じゃあ、早速行きましょう!!」フンッ
上条「足は?」
五和「ノープロブレムです!」
上条「……じゃあ行くか。でも痛かったらちゃんと言ってくれよ?」
五和「分かってますよ!」
………遊園地………
五和「学園都市とはいっても遊園地は外と変わらないんですね……」キョロキョロ
上条「みたいだな。そんな来るようなとこじゃないからあれだけど」
上条「どれ乗るか……」
五和「やっぱり>>436ですよ!」
436 : 以下、名... - 2016/05/21 08:18:48.90 a9bCmQfD0 362/880ジェットコースター
五和「やっぱりジェットコースターですよ!」
上条「あれって足大丈夫なのか?」
五和「大丈夫ですよー。多分」
上条「……まあ、五和がそういうならいいんだけど」
五和「やった! じゃあ早く行きましょうよ」グイグイ
上条「うおー!」
…………………………
ガチャン
上条「な、なあ、今更いうのもあれなんだけどさ」ガタガタ
五和「……なんです?」ワクワク
上条「トイレ行っていいですか」
五和「あははっ、無理ですよー」
『スーパードリームジェットコースターへようこそ!』
『皆さんを夢の世界へご案内しますよ!』
五和「始まってますし」
上条「ふ、不幸だー!!!」
五和(今になって怖くなったってことですか……)
五和(……ファイトです)
上条さんの反応>>439
439 : 以下、名... - 2016/05/21 09:17:38.19 pTtQw5X40 365/880変顔になりながら失神
『それでは、行ってらっしゃーい』ガコン
上条「や、やっぱりダメだ! ダメだった!!」ガクガク
五和「もう無理ですよ、腹くくるしかないですよ」
上条「……」
五和「あれ?」チラ
五和(悟り開いちゃってる!?)
上条「あ、いける気がしてきた」
五和「よしっ、じゃあ楽しみましょう!」
五和「落ちますよー!!」
ゴガアアアアアアアアアアッ
上条「んぎゃあああああああああっ!!」ガシッ
五和「あははー、上条さんも結局はノリノリですね」
上条「し、死ぬっ、死ぬっ!!」
五和「大丈夫ですよ、多分」
五和「もし死にそうになったらなんとかすればいいんですから」
上条「」
五和「あれ、上条さん?」
ゴガアアアアアアアアアアアッ!!
五和「うわー! 高低差がすごい……」
五和「上条さん、今度は叫んでませんでしたけど、大丈夫でしたか?」チラ
上条「」
五和「……ふふっ、写真撮っときたいような顔だなー」
五和「だいぶ変な顔して失神してる」
五和「っと、ラストの三連続大回転ですよ!」
上条「うっ、川渡ってた……」
五和「死にませんから!」
ゴガアアアアアッ!
ゴガアアアアアアアッ!
ゴガアアアアアアアアアアアッ!
上条「」コテン
五和「きゃー! こわーい」チラ
上条「」
五和「上条さん……絶叫系が嫌いって覚えておきますね」
五和「はぁー、楽しかった」
上条「」
五和「上条さん?」ユサユサ
上条「はっ! おはよう」
五和「お、おはようございます?」
五和「ジェットコースター終わりましたよ」
上条「あ、ああ、そうなんだ」
上条「気づいたら終わってたってことだな」パア
五和「いや、すごい表情で気絶してましたよ?」
上条「お、おう……」
上条「いやー、一番アレだったジェットコースターをそうそうにこなした上条さんに怖いものはない!」
五和「かなり元気ですね」
上条「ジェットコースター終わったからな!」
五和「そんなに苦手なら無理して乗る必要もなかったんですけどね」
上条「いや、五和が楽しそうだったし、結果としては乗ってよかったとは思ってるよ」
上条「まあ、二度目は勘弁だけど」
上条「それより、足はまだ大丈夫なのか?」
五和「そんなに心配いりませんよ、ただくじいただけですし」
上条「いや、あそこまで綺麗にくじくことも少ないからな」
上条「心配くらいはさせてくれ、なんてな?」
五和「……」カァ
五和「つ、次、次はどこへ行きたいですか?」
上条「ん、次は俺が選んでいいのか?」
五和「ぜひどうぞ!」
上条「じゃあ>>448がいいかな」
448 : 以下、名... - 2016/05/21 18:06:15.52 ss3m4lr9O 373/880お化け屋敷
上条「お化け屋敷がいいかな」
五和「お化け屋敷ですか……」
上条「どうだ?」
>>450
五和の反応
五和はお化け屋敷苦手なのか否か!
450 : 以下、名... - 2016/05/21 18:17:34.73 B43X1XMro 375/880超苦手
五和「お化け屋敷……」
上条「別に嫌なら他でもいいんだけどな。嫌なとこ行っても楽しくないだろうし」
五和「いえ、行きます」
五和「行きますから!」
上条「お、おう、やる気満々じゃん」
上条「心配いらないみたいだし、さっさと攻略するか!」
五和「は、はいっ」ピクッ
五和(怖い……でも無様な姿を見せるわけには……)ブルッ
五和(いきません!!)
『恐怖!立ち入り禁止の深夜病棟』
上条「おー、お化け屋敷とかいい感じに涼しくなっていいよな」
五和「も、もう涼しいですよねー。あはははっ」
上条「大丈夫か?」
五和「もちろんっ、お化け屋敷なんて本物に比べたら、た、たっ、大したことありませんし」
五和「脅威も有りませんし」
上条「ほ、本物!?」
上条「さすが魔術サイド……なんでも有りだな」
五和「私たちからしたら科学の方が何でもアリだなって思いますけどね」
上条「まあ、お互い利点も欠点もあるって事だな」
五和(上条さん、余裕ありすぎじゃないですか?)
ひとまずここまで。
そう、五和は計算高いだけだ……
ヒュオオ……
上条「割と本格的だな」トコトコ
上条「壁とかボロボロになってて雰囲気出てるよな」
五和「そ、そのうえ、懐中電灯代わりの提灯がより一層恐怖心を煽りますよね」カタカタ
上条「まあまあ、そんな震えることないって」
五和「こ、怖いものは怖いんですよ……」
上条「んー、まあ、話によると、恐怖を煽る効果のある音波を音楽に混ぜて流してるらしいし、怖いってのも仕方が無いんだけど……」
上条「まだ十歩も歩いてないぞ?」
五和「そ、それくらい分かってます!」
上条「進むからな?」
五和「で、では、絶対に離さないで下さいね……」ガシッ
上条「了解了解」
上条「でも、そんなに苦手ならやめときゃ良かったんじゃないか?」
五和「い、いや、この程度、苦手のうちには入りませんよ」
上条「と言いながらも目が泳いでいますが?」
五和「と、とにかく進みましょう! そしてさっさと明るい世界に帰るんです!」
上条「おー、目標達成目指して頑張ってくれよ?」
五和「余裕です……」キュッ
上条(と言いながら、俺の袖を掴んでいる辺り、本当に苦手なんだろうなぁ)
上条(まあ、無理してくれたみたいだし、俺がリードしてやらないとかな)
上条「……っと、こんなところに明らか怪しいドアがあるし」
五和「ここまであからさまにあると少し気分が萎えますね」
上条「あれ、怖くないのか?」
五和「分かっていれば大したことないですよ」
ドゴォォン
上条「は、背後っ!?」
上条(前にあるドアはフェイク!?)
五和「いやぁっ!!!」ダキッ
???「ウオォォォオオ!!」
>>456
バイトのお化けが出てきた!
誰だ
456 : 以下、名... - 2016/05/21 22:05:00.77 a9bCmQfD0 381/880駒場……さんは無理なので佐天さん
上条さんと面識があるし
佐天(フランケンシュタイン)「ウオォォォオオ!!」
上条(流石に無理がありすぎる!!)
上条「ってか、なんで中学生がバイトしてるんだよ!!」
佐天「え、バレてる?」
上条「バレバレだろ。それよりなぜバイト?」
佐天「えっと……それは……職場見学ってやつですよ」コソッ
上条(嘘だ!!)
佐天「って、お化けに話しかけないでくださいよー」サササ-
五和「ひいいいっ」ガタガタ
上条(あー、顔下げちゃってるからこの気の抜ける感じが分からないってことか)
上条(まあ、これは言わない方が二人とも幻想を抱いていられる……よな)
上条「えっと、大丈夫か?」
五和「ぜ、全然大丈夫じゃないです!」ヘタッ
五和「っていうか、腰が抜けて……」
上条「正直だな。俺の周りの奴らはみんなそういうこと正直に言ってくれないから、分かり易くてありがたいもn」
五和「やっぱり大丈夫です」キッパリ
上条「いや、でも腰抜けたんだろ?」
五和「立ち上がらせてもらえれば大丈夫です」スッ
上条「……」グイッ
五和「……」ヘナッ
上条「……無理みたいだな」
五和「で、ですね……」アハハ…
上条「乗るか?」チョイチョイ
上条「さっき佐て……フランケンシュタインが出てきた時に右に体重かけてたように見えたし」
五和「す、すごいですね。お見通しってわけですか……」
上条「えーと、気持ちの余裕があっただけだって」
上条「ま、聞いたけど、乗るのは強制だからな?」
上条「途中で全く歩けなくなったりしたら中止にしなきゃならないし」
五和「す、すみません……」スタ
上条「いいって。足くじいたのだって五和が悪いわけじゃないしな」スック
上条「っしょ、こんな感じか」
五和「……私以外の何が悪いんでしょうね?」
上条「……ヒールで走ったこと」
五和「私ですね」
上条「そうだな」
………………………
上条「っしょ、ベンチ確保っと」
五和「……」グッタリ
上条「五和さーん、大丈夫ですかー?」
五和「は、はい……少し疲れただけです」
上条「まあ、叫びまくってたもんな」
上条「あんな勢い良く叫んでくれる客が来たなら全力で驚かす気にもなるってもんだ」
五和「なるほど、連鎖してしまうということですね」
上条「お化け役も人間だからな」
五和「お、お化け役……」
そろそろハプニングが欲しい
>>462
462 : 以下、名... - 2016/05/21 22:44:06.20 ETHtfOkr0 387/880みこっちゃん登場
上条「ジュースでも買ってくるか?」
五和「いえ、飲み物なら持ってますから」ジャン
五和「……」ゴクゴク
上条「水筒か」
五和「そうですよ」
上条「でも俺は喉乾いたし、やっぱり……」
五和「……飲みますか?」スッ
上条「お、ありがとうな!」パシッへへ
ズバチィッ
上条「は!?」パリン
ゴドン チョロチョロ
上条「わ、悪い、五和!」
五和「いえ、それより大丈夫ですか?」
五和「どこかから攻撃が……」
御坂「>>466」スタッ
466 : 以下、名... - 2016/05/22 06:56:50.99 wm27G43a0 389/880…あ、ごめん!
御坂「……あ、ごめん!」スタッ
上条「御坂?」
五和「学園都市第三位の超電磁砲、ですか?」
上条「ああ、うん、そうだけど……」
御坂「つい、やっちゃっただけだから」
御坂「えっと、邪魔しようと思ったわけじゃないの。ただ、条件反射みたいな……」
御坂「と、とにかくごめん。いいところを邪魔しちゃったみたいで」
上条「え? じゃあさっきのはただのミスってことか」
御坂「そ、そうそう! 攻撃意思はないから……」
御坂「そ、それじゃあ! そういうことで!」ダダダダダッ
五和「えっと……脅威は去ったということですか?」
上条「とりあえずは……でも脅威じゃなかったらしいけどな」カラン
上条「とにかく、水筒落とした上に空っぽにしてごめんな」
五和「いえ、怪我がないようでよかったですよ」
上条「心配無用だって。それより飲み物買ってこないとだな」
五和「では、ついでに昼ご飯にするというのはどうですか?」
上条「なるほど、飲み物買うついでに昼飯買おうってことか」
五和「実は私も昼ご飯持ってきてるんです! お弁当とおむすび!!」ジャン
上条「ああ、食べ物見るとより一層お腹がすくな……だけど、飲み物が優先っと」
五和「そこの自販機じゃだめなんですか?」ユビサシ
上条「あ、ほんとだ。近かった」
上条「じゃあ五和は何買ってきて欲しい?」
五和「>>470で」
470 : 以下、名... - 2016/05/22 07:54:32.64 28682zfO0 393/880おでんサイダー(超まずい)
五和「おでんサイダーで」
上条「……え、いや、後悔しても知らないからな?」
五和「え? 上条さんも苦手なんですか?」
上条「苦手っていうか、とてつもなく不味いんじゃないのか?」
五和「あの味がいいんじゃないですか」
上条「は、はぁ……じゃあ買ってくるからな」
五和「はい! ありがとうございますー」スック
上条「いや、座って待っててくれよ」
五和「もう大丈夫ですからー」
上条「はいはい、じゃあ、ヒールで疲れただろうし、足ブラブラさせてるといいよ」トントン
五和「わ、分かりました」スタ
上条「はいよー、買ってきたぞ」ホイッ
五和「ありがとうございます」パシッ カシュッ
五和「ふうー、やっぱこれですね」ゴクゴク
上条「……実際どんな味するんだ?」カシュッ
五和「おいしいですよ?」
上条「まずいとは聞いたことあったけど、飲んだことはないんだよな」ゴクゴク
五和「……の、飲みます?」スッ
上条「お、いいの? じゃあ俺のヤシの実サイダーも飲むか?」
五和「の、飲みたいです……」カァ
上条さんはおでんサイダーを飲んでどうなるのだ?
>>473
473 : 以下、名... - 2016/05/22 09:33:49.92 p3r8yVomo 396/880マーライオン
ゴクゴク…
上条「まずっ」
五和(間接キス……)カァァァ
上条「……」ウップ
上条「少しトイレ行ってもいいでしょうか」
五和「お手洗いですか? そこにあるので待ってますね」
上条「あ、ああ……」ヨロヨロ
上条「おええええええええっ」ゲロゲロ
上条「おええっ、う、ううっ」ゲロゲロ
上条「はぁ……はぁ……」
上条「やっぱり吐くのは疲れるな……」ヨロッ
上条「も、もう……飲まないでおこう」ハァ
五和(間接キスー)~♪
浜面(めちゃくちゃご機嫌なきょぬーさんだな……)チラ
滝壺「何見てるの? はまづら?」ドカッ
浜面「す、すみません! あの子見てました!」
滝壺「うん、分かった」
滝壺「ちゃんと謝ってくれたから許す」
浜面「おう、次はゴーカートでも乗るか」
滝壺「うん、はまづらの運転技術を楽しむから」
上条「……」ヨロヨロ
五和「か、上条さん? 大丈夫ですか?」
五和「顔真っ青ですよ?」
上条「あー、大丈夫。しばらくしたら治るから」
上条「それより五和の作ったおにぎりと弁当食べようぜ?」
五和「あ、はい!」
五和「いろいろありますけど何おにぎりにします?」
上条「>>480!」
480 : 以下、名... - 2016/05/22 10:15:47.81 WoC35NXOo 401/880ツナマヨ
上条「ツナマヨ!」
五和「ツナマヨありますよー」スッ
五和「私は鮭にしようかな」
上条「弁当の中身は何なんだ?」
五和「>>482と>>483と>>484ですよー」
482 : 以下、名... - 2016/05/22 10:29:52.88 9BrVH8C40 403/880建宮のじか握り飯
483 : 以下、名... - 2016/05/22 10:32:28.44 YBi5oX7c0 404/880スペースを埋めるための大量のひじき
484 : 以下、名... - 2016/05/22 10:35:21.52 6i2IhVAk0 405/880ワゴムでとめたバランの束
五和「建宮さんの握り飯と……」
上条「……」モグモグ
上条「え? ちょっと待って、これ建宮が作ったやつなの?」モグモグ
五和「手伝うって聞かなくて……」
上条「五和が作ったものだと思ってたんですけど!!」
五和「五和の恋愛は天草式が応援してるのよな!って……」
上条「お、おう……期待されすぎるのも大変なもんだな」
五和「わかってくれて嬉しいですよ」
五和「あと……」カパ
五和「大量の煮ひじきと輪ゴムで止められたバランの束……」
上条「え? それだけ?」
五和(あれ? 唐揚げとかエビフライとかソーセージとか入れておいたはずなのに)
ピラッ
上条「手紙?」スッ
上条「つまみ食いしてしまったので、急遽適当なもので埋めさせてもらった。許して欲しいのよな by 天草式一同」
五和「わ、悪ふざけですか!!」プンスカ
上条「ま、まあ、建宮の作ったおにぎりがあるみたいだし、それ食べようぜ」モグモグ
五和「はうう、ごめんなさい」
五和(上条さんに食べてもらいたかったのに……)
五和(あとでシメておかないと)
上条「ふう、ごちそうさま」
五和「ごちそうさま……」
上条(やっぱりつまみ食いの件からめちゃめちゃテンション下がってるな……)
上条「な、なあ! 次は五和が乗り物決める番だぞ」
五和「……>>488で」
488 : 以下、名... - 2016/05/22 10:58:38.14 HHOtBPue0 409/880直帰
五和「……直帰で」
上条「ええ!? 帰っちゃうのか?」
五和「>>490へ行きます」
490 : 以下、名... - 2016/05/22 11:28:51.04 w/EPOywo0 411/880せめて、観覧車に乗りたかった…
安価下
491 : 以下、名... - 2016/05/22 11:30:22.09 29u2UzsY0 412/880嘘に決まってるじゃないですか! 観覧車ノリましょう
五和「嘘に決まってるじゃないですか」
五和「観覧車乗りましょう?」
上条「そうか! 乗ろうな!」パァア
上条「てっきり俺と遊園地で遊ぶのがつまらないと思われたのかと思ったんだからな?」
五和「そ、そんなわけ無いじゃないですか!」ガシッ
上条「腕!?」
五和「ほらほら、観覧車行きましょう?」
上条「……そ、そうだな!」ガシッ
五和「うわー……大きいですね……」
上条「この遊園地のトレードマークみたいな物だしな」
五和「ど、ドキドキしますね」
上条「そうか? ジェットコースターのほうがドキドキするけど」
五和「ち、違いますから!」プンスカ
上条「え!? 怒らせてしまったのですか!?」
五和「怒ってませんから」
五和「ただ、鈍感なんだなーって思っただけですから」
上条「えー?」
五和「いいから、さっさと乗りましょう」グイッ
上条「あっ、はいっ!」
>>494
五和は観覧車で何かするのかな?
494 : 以下、名... - 2016/05/22 11:59:45.04 29u2UzsY0 415/880真に迫る愛の告白
ゴウウン
上条「地面から離れてくなぁ」ペター
五和「観覧車ですからね」
上条「これさ、一周二十分もかかるらしいぜ」
五和「す、すごいですね……」
上条「二十分あったらカップラーメン六個は作れるな!」パア
五和「同時に作り始めればいいんじゃないですか?」
上条「っ、それもそうだな……」
五和「……」
上条「……」ジー
五和「な、何ですか?」
上条「いや、何でもないよ」フイッ
五和「あの……」
上条「ん? なんだ?」
五和「>>497!!」
499 : 以下、名... - 2016/05/22 12:38:53.89 CeHL3rVE0 418/880月が綺麗ですね……
五和「つ、月が綺麗ですね!!!」
上条「……え?」
上条「いや、今まだ夕方にもなってないけど……太陽が綺麗ってことか?」
五和「な、え? 知らないですか?」
上条「何が?」
五和「ええ?」
上条「何のことだよ、分からないんですけど」ズイッ
五和「!!」
上条「教えてくれよ」
五和「か、上条さん!?」
五和「アレですよ、あれ!」
五和「日本人なら誰でも知ってる小説家の!」
上条「森鴎外か!」
五和「ええー」コンワク
上条「その中にそのセリフがある、みたいな感じか?」
五和「ええと……」
>>502
五和さんは安価に助けを求めることにしました。
502 : 以下、名... - 2016/05/22 13:11:06.69 4roqRRwjo 421/880口で口を塞ぐ
五和「……上条さん」スッ
上条「え……?」
五和「……んっ」チュ
上条「っ!?」
五和「はぁ……こういうことです」フイッ
上条「……」カァ
上条「こ、こういうことか」
上条「……その気持ちは嬉しいけど、考える時間が欲しい」
五和「ええ、分かってますよ」
五和「ふふっ、だけどフライングさせてもらっちゃいました」ペロッ
上条「くそっ、可愛いな……」
五和「えへへ、上条さんも珍しくおしゃれしていますよね?」
上条「お、気づいた?」
五和「はい! カッコいいですよね、なんだかよく似合ってるなぁって」
上条「へへっ、それはそれは……」
上条「実はセブンスミスト買ってきたんだよ」
上条「上条さんセンスねーなーとか思われたくなかったし」
五和「いや、そんなこと思いませんよ」
五和「元々そんなおしゃれするタイプだって期待はしてませんでしたし」
上条「がっ、グサッときた……」
五和「え、ええ?」オロオロ……
上条「よっと、はい」スッ
五和「ありがとうございます」タスッ
スタッフ(観覧車から降りる時手を差し伸べてくれるとか……)
スタッフ(身長はない彼氏さんだけどいいカップルなもんだよ……末永く爆発しろ)
スタッフ「ご乗車ありがとうございましたー」
上条「どうもー」
五和「あ、ありがとうございました!」ペコ
上条「ふー、あっという間に夕方だな」
五和「今度こそ月が綺麗に見えてくるんじゃないですか?」タタッ
五和「っ……」ズキ
上条「だから走るなって言ってるのに」
上条「……乗るか?」ユビサシ
五和「の、乗ります……」
上条「ん」スック
上条「遊園地はもうこの辺でいいか?」トコトコ
五和「そうですね」
上条「じゃあ次はどうする?」
上条「もう解散って形でもいいけど」
五和「い、嫌です」
上条「じゃあどうする?」
上条「あんま遅くならないとこならどこでもいいけど」
五和「最後は>>508じゃないですか?」
508 : 以下、名... - 2016/05/22 13:57:23.59 CeHL3rVE0 427/880私のホテル
五和「最後は私のホテルじゃないですか?」
上条「送ってくれってことか」
上条「つまり解散ってことじゃないか」
上条「嫌ですとか言ってもやっぱ帰りたいってことか……?」
五和「い、いや……」
上条「ん? それとも……」
上条「五和の経営するホテルを見せてくれるとか」
上条「いや、でも隠密行動の天草式の一員である五和がそんなことしてるとは思えないんだけどなぁ……」
五和「>>510」
510 : 以下、名... - 2016/05/22 14:13:01.78 w/EPOywo0 429/880私が泊まっているホテルですけど……私の部屋に泊まりません?
五和「私が泊まっているホテルですけど……私の部屋に泊まりません?」
上条「は、はいぃ!?」ズサッ
五和(いえ、強制的にでも連れていきます……)
>>512
五和のとった方法とは?
512 : 以下、名... - 2016/05/22 14:31:07.97 9yO4Ba7W0 431/880上条の学生寮を燃やし、住まいを奪う
五和「来ないというのでしたら寮を燃やしますよ」ニコッ
上条「過激すぎる!!」
五和「というのは嘘で」
上条「ですよね……」ホッ
五和「どうします?」
上条「>>514」
514 : 以下、名... - 2016/05/22 14:41:27.44 w/EPOywo0 433/880せめて、インデックスに連絡取らせてくれ
小萌先生か土御門に預かってもらわないと……
上条「せめて、インデックスに連絡取らせてくれ。小萌先生か土御門に預かってもらわないと……」
五和「オッケーってことですね!」ニコッ
上条「連絡を取らせてもらえるのなら……」
五和「ええ、大丈夫ですよ」
五和「というか、それは私の許可が必要なことではないですし」
上条「そ、それもそうだな」
上条「じゃあ、電話してくるな?」
五和「はい、いってらっしゃい」
上条「ってことだから」
インデックス『うわー、過激だね』
上条(お前が言うのは違うよな……)
インデックス『うん、分かった』
インデックス『とうまの家が燃やされたら困るし、条件を飲むべきだよね』
上条「いや、冗談とは言ってたけどな」
インデックス『いや、それはまじなやつだよ。何となくわかるから』
上条「悪いな」
インデックス『ううん、大丈夫。帰ってきたら>>517してもらうから』
517 : 以下、名... - 2016/05/22 15:06:35.68 w/EPOywo0 436/880どっかに連れていくことを
インデックス『ううん、大丈夫。帰ってきたらどっかに連れてってもらうから』
上条「そうだな。インデックスとお出かけってのもいいや」
上条「じゃあちゃんと大人しくしてるんだぞ?」
インデックス『そんなこと分かってるから。とうまも変なことしたらやだからね』
上条「はいはい。上条さんは大丈夫ですよーっと」
上条「じゃあ、また明日な」
インデックス『うんー』ピッ
上条「よしっと、連絡つけてきたぞ」
五和「大丈夫でしたか?」
上条「ああ。過激発言さえしなけりゃいいやつだからな」
五和「過激発言……? まあいいです」
五和「さっさと行きましょう?」
上条「だな。少し雰囲気の違う学区で過ごす夜ってのもありかもしれないな」スタスタ
五和「ですよねー」ルンルン
ウイィィン
上条「」
五和「ど、どうしたんです?」
上条「せ、背伸びしすぎじゃないですか?」
五和「そうですか? ホテルには金を惜しむな、と建宮さん達男性陣に聞いたのですけど」
上条「高級そう過ぎて上条さんは肩身が狭い……」
五和「大丈夫ですよ。中は普通ですから」
上条「お前の普通ってのは想像できないけどな!!」ガウッ
>>521
五和の部屋はベッドいくつかな?
521 : 以下、名... - 2016/05/22 15:34:13.25 xmFSVo8DO 440/880ひとつ
ガチャ
五和「ここが私の部屋ですよ」
上条「へぇ、思ってたよりゴテゴテしてなくてロビーよりは落ち着けそうだな」キョロキョロ
上条「……あれ? ベッド一つしかないんだけど……別室があったりするのか?」
五和「いえ、この部屋とバスルームだけですよ」
上条「……えっと、今日も風呂で寝ろと?」
五和「>>523」
523 : 以下、名... - 2016/05/22 15:47:30.06 w/EPOywo0 442/880?何を言っているんですか?
一緒に寝るに決まっているじゃないですか
五和「……? 何を言っているんですか?」
上条「え?」
五和「一緒に寝るに決まっているじゃないですか」
上条「はわわわわっ!?」
上条「それは少々大胆すぎやしませんかね!」
五和「そんなことないですよ」
五和「オルソラさんがだいぶ嬉しそうにしていたので聞いたところ、上条さんと寝たのでございますよ、と言っていたので」
上条「オルソラさんんんんんん!」
五和「とりあえずお風呂入った方がいいですよね。疲れたでしょうし」
五和「先入ってください」
上条「確かに疲れたけど、そこは五和が先入ったほうがいいと思うけど」
上条「あ……でも足、あまり暖めない方がいいか」ウ-ン
五和「……お風呂はいる以上暖めないって言うのは無理かと」
上条「だよなぁ……困ったな」
上条「五和はどうしたい?」
五和「私は>>526がいいかなーって」
526 : 以下、名... - 2016/05/22 16:13:44.42 ksPNfNsAO 445/880上条さんと一緒に入るの
五和「私は上条さんと一緒に入るのがいいかなーって」
上条「あははは、冗談はよしなされよ」
上条「その程度の冗談じゃ上条さんは騙せないからな」
五和「真剣ですよ?」
上条「上条さんと入ったら足になんの効果があるんだよ!」
五和「えっと、これはただの私の希望です」
五和「足はお風呂から出てから湿布とテーピングでもしておけば大丈夫ですよ」
上条「じゃあ俺は不必要かな」
五和「せ、せっかく泊まったんですからいいじゃないですか」
上条「いやいや、流石に女の子の裸を見ても反応しないほど鈍い人間ではないので」
上条「それは申し訳ないし」
五和「いたたたたー、足が痛いー」ボウヨミ
五和「上条さんが入ってくれたら治るかもー」
上条「いや、バレバレですから」
五和「むー、実際どうなんですか?」
五和「気持ち的には入りたいか入りたくないか?」
上条「>>529」
529 : 以下、名... - 2016/05/22 16:30:10.51 w/EPOywo0 448/880………上条さんも思春期の男です。はい
上条「本音、だよな」
五和「ええ、どうぞ」
上条「………上条さんも思春期の男です」
五和「つまり入りたいですか?」
上条「はい……」
五和「正直でよろしい。では入りましょうか」グイッ
上条「ええっ、いや、願望と実行するかってものはちがくないか?」
五和「もう、男なら腹くくってください。引きが弱くなってますよ?」ニヤ
五和「あとでおしぼりあげますから行きましょう?」
上条「ああああああああ! もう!」
上条「どうなっても上条さんは知らないからな!」ドスドス
五和(はあぁ、大胆に振舞わないといけないのは疲れるなぁ……)
五和(もう少しリードしてくれればいいんだけど……)
チャプ…
上条「た、タオル絶対外すなよ!!」ジーッ
五和「とか言いながら釘付けじゃないですか」カァ
上条「いや、えっと、それは……すみません!」
五和「いえ、そういうのが分かってて誘っちゃったんですから」
上条「……頭洗ってるから。見てないから」シャコシャコ
五和「はいはい、見てませんね」
上条(やばい、胸でか)
上条(いや、落ち着け、上条さん)
上条(暴れたらジエンドだからな? 上条さん?)
五和「~♪」チャプチャプ
上条「鼻歌?」シャコシャコ
五和「はいー。最近流行ってるアイドルグループの曲なんですって」
上条「へぇ、五和もアイドルとか興味あるんだな」シャコシャコ
五和「アイドルに興味があるってより、曲が気に入ってるだけですから、写真とか見てもどれが誰かとか分からないんですよ」
上条「あー、なるほどね。良く分かるわ、その気持ち」シャコシャコ
五和「でしょう? アイドルが好きなのにそのアイドルが主演のドラマの話についてけないなんておかしいって言われます」
上条「曲が気に入ってるだけだってのにな」
五和「本当にそうですよ……」チャプチャプ
ジャ-
上条「よしっと」
五和「え、ええっ!?」
上条「どうした?」クルッ ジーッ
上条「あーっ、ダメだ!」
五和「そんなに髪型変わるんですね……ツンツン頭じゃなくなってる……」
上条「あー、ワックスでやってるからな」
五和「は、はぁ……苦労してるんですね」
上条「まあ、ある程度はな」
上条「よしっと、後は体洗うか」スッ
上条「あのー」
五和「は、はいっ!?」
上条「あまりガン見されるとタオル外しづらいのですが?」
五和「す、すすっ、すみません!」ブンッ
上条(でも、まあ、俺が五和の胸を気にするように五和も気になるんだよな……)
上条(だからどうって話じゃないけど)
>>535
五和が大人しすぎる!
何か動かしたい
535 : 以下、名... - 2016/05/22 17:11:19.88 sJj4x1LCo 454/880彫刻のような肉体をアピールする
バシャッ
上条「ん?」クルッ
五和「ど、どうしたんですか?」ペタペタ
上条「!?!? バスタオル!!!!」バッ
上条「はぁ、はぁ……何してるんだ」
五和「何って、上条さんが積極的になれるようにお手伝いをと」
上条「か、上条さんは積極的になる必要がないからならないだけですからね!」
五和「つまらないなぁ……じゃあ湯船から出たついでに背中洗いますよ」ニコッ
上条「いや、いいから湯船戻ってください!!」
チャプ
五和「ぶー、ノリ悪いですね」ブクブク
上条「悪くて結構!!」
上条(昨日抜いたけど無意味じゃないか)
五和(せっかくの肉体美? なんですけど……もしや、こういう体は好みではなかったということですか!!)
上条「よし、終了っと」ジャ-
上条「五和、洗っていいぞー」
五和「はいー!」ジャバッ
上条「いや、俺の背中じゃないから!」
五和「うう、攻撃が効かなすぎますよ……」シャコシャコ
上条「ふん、上条さんは自制出来る型の少年だからな」
上条「やりたい放題やってる奴は知らない間に犯罪の片棒かつがされかねないからな」ブクブク
五和「何言ってるんですか?」クルッ
上条「」ジャボン
五和「あれ? 潜っちゃった……」
五和「……」ペタペタ
五和「上条さんー」ツンツン
上条「ぶはぁ!」バシャッ
五和「そろそろあがりませんか?」
上条「はははははは、ははっ、上がろうか」
上条(鎮まってくれー!!)
五和「~♪」シャコシャコ
上条「……」シャコシャコ チラ
上条「……」チラ
上条「……」ジー
五和「……? 手が止まってますよ?」
上条「はああっ、ごめんなさいごめんなさい!」シャコシャコシャコシャコ
上条(あんな姿を見た後に冷静に歯磨きできるやつがいますかね!!!)シャコシャコ
五和「ふぁあ……なんだか眠くなってきましたね」シャコシャコ…
上条「え、そうか? じゃあ先に寝てればいいんじゃないか?」
上条(そうしたら上条さんは風呂場で寝られる!!)
五和「いえ、一緒に寝ますから。上条さんが寝るまで起きてます」コクコク
上条「あー、もう寝るか? そんな無理して起きてられてもアレだし」
五和「いえ……>>540しません?」コクコク
540 : 以下、名... - 2016/05/22 19:02:04.74 w/EPOywo0 459/880トランプゲームでも
五和「いえ……トランプゲームしません?」コクコク
上条「何がいいんだ?」
五和「神経衰弱で」
上条「負けました」
五和「え、早くないですか!?」
上条「いや、本当に負けました」
五和「じゃあ、ババ抜きはどうです?」
上条「よし、それなら行ける!」
上条(やっぱり上条さんの手元にジョーカーが残りますか)
五和「どっちかな……」スーッ
上条「……」ピクッ
五和「今の動きはフェイクですね……つまり、こっち!」スッ
五和「よしっ」ポイッ
五和「私の勝ちですね」ドヤ
上条「と、思うだろ?」サッ
上条「ジョーカー二枚」
五和「いや、ルール違反ですよー」
上条「で、ですよねー」アハハ
五和「……」コクコク
上条「なあ、そろそろ寝ないか?」
上条「一緒に寝てもいいからさ」
五和「本当ですか?」
上条「ああ、本当本当」
上条「そんな無理して起きてるの見てられないし」
上条(それに寝たらさっさと風呂場行けるし)
五和「じゃあ言葉に甘えさせてもらいますね」モゾモゾ
上条「だな……」モゾモゾ
上条「……狭くないか?」
上条(五和の体温も吐息も匂いも女の子らしくてやばい)
上条(背中向けても五和の胸が当たって柔らかーだし)
上条(あああ、どうしたらいいんだ……)
上条(もう気絶するのは勘弁だって)チラ
五和「……」
上条(寝てる? 寝てるなら早く風呂へ行くか)ゴソッ
五和「上条さん、起きてますか?」ツンツン
上条「お、起きてるけど、なんだ?」
五和「そうですか……お風呂場行ったりしないでくださいね……」
上条「わ、分かってるよ」
>>545
上条さんの行動は……?
545 : 以下、名... - 2016/05/22 19:32:58.42 1MgjE3bDO 464/880えれくと
上条(とはいっても上条さんの上条さんは荒れ狂ってるし……)
ムニュ
上条(胸!? 興奮が収まらない……)ハァ
上条(っ……だいぶアレな息を吐いてしまった)
五和「どうしたんですか?」
上条「>>547」
547 : 以下、名... - 2016/05/22 19:49:30.56 w/EPOywo0 466/880ナ、ナンデモアリマセンヨ
上条「ナ、ナンデモアリマセンヨ」アセアセ
五和「……」ゴロン
五和「本当に何でもないんですか?」コソコソ
五和「上条さん、こっち向いてくださいよ」
上条「……」ゴロン
五和「ふふっ、息が熱いですね」
五和「でも今日は何もできません」
五和「私は付き合った人としかしないって決めてますから」
上条「そんな乱暴するわけ無いだろ」
五和「……それもそうですね。上条さんはそういう人でした」ニコッ
五和「ではさっさと寝ちゃいましょう」
五和「でないと、明日に響きますよ」
上条「なら眠らさせてくれよ」
五和「ふんっ!!」ゴツッ
上条「」
五和「おやすみなさい」モゾモゾ
上条「……」ムクッ
五和「むにゃむにゃ……」スースー
上条「先に起きちまったか」
上条(なんだか知らないけど、今日は思っていたよりしっかり睡眠が取れたので良かった)
上条(相当疲れていたのかも)
五和「……」キュッ
上条「……」ギュツ
上条「……>>551するか」
551 : 以下、名... - 2016/05/22 20:15:54.00 ksPNfNsAO 470/880五和を裸に
上条「……五和を裸にするか」
上条「昨日さんざん誘惑してきた仕返しだ……」スッ
上条「まず……ボタンを外して」プツプツ…
五和「……」スースー
上条「ふぅ……疲れるぜ」
上条「やっぱり胸でかいよなぁ……」ジー
上条「じゃないじゃない! 次は下だ」
ソッ
上条「なるべく肌に布が当たらないように……」ソ-
五和「……ん」モゾッ
上条「っ!……大丈夫か」
上条「ふう、疲れた……」ポイッ
ムクッ
五和「ふぁあ……」ノビ-ッ
上条(わ、脇だ……すべすべしてそう……)ジーッ
上条(って、脱がせたまんまじゃないの!!)
五和「……え、あれ!?」
五和「ぬ、脱ぎ散らかしちゃってる」アセアセ
上条(擦り付けるか)
上条「そうそう。起きたらパジャマを脱いでたから少し驚いたよ」
五和「はわわっ、すみません!」バッ
上条(昨日はあんなにいろいろやってきたのに、今日は普通な感じに恥ずかしがってる……)
上条(腹くくってたってことなのか?)
上条「……」ジー
五和「す、すみません……少しあっち見ててもらえますか……」
五和「恥ずかしいんで……」カァ
上条「昨日の威勢はどうしたんだ?」
五和「少し暴走しちゃいました……反省してますから」
上条「そっか。まあ恥じらいのある五和も積極的な五和もいいと思うけどな」
五和「……」カァ
上条「ところで、ここって朝食付なのか?」
五和「ありますよー。ビュッフェ形式らしいです」
上条「そうかー、インデックスを連れてきたかったもんだな」
五和「どうしてです?」
上条「食費浮くから」
五和「な、なるほど……苦労してますね」アハハ…
上条「もう慣れたもんだよ」
五和「いつか料理しに行きましょうか?」
上条「ぜひお願いするよ。新たなそうめん料理を発明してくれるとありがたい」
五和「そ、そうめん料理ですか……」
上条「ふう、食った食った」ポンポン
五和「言うほど食べてましたか?」
上条「少し食べ過ぎちゃった感あるよ」
五和「成長期の男子高校生とは言ってもその程度ですか」
上条「なぜ少し見下す感じなんですか!?」
五和「もうすぐお別れの時間なのが悲しいから……ですかね?」
上条「ああ……そうだったな」
上条「まだ朝だけど行きたいところあるか?」
五和「最後ですし、>>557で」
557 : 以下、名... - 2016/05/22 20:58:36.93 ksPNfNsAO 476/880上条さん家
五和「最後ですし、上条さん家で」
上条「俺の家? 何もないけど?」
五和「インデックスさんはいないんですよね」
上条「まあ、そうだけど……」
五和「……行っちゃダメですか?」モジモジ
上条「全然来てくれていいからな?」
上条「いや、行こうか!」
五和「ありがとうございます!」ニコ
………とある高校学生寮………
上条「どうぞー」ガチャ
五和「お、お邪魔します……」
上条「とりあえずお茶でも出すから待っててくれ」
五和「いえ、お構いなく」
五和「長く居座る気はないので」
上条「そうか? じゃあいいんだけど」
>>560
五和の行動!
560 : 以下、名... - 2016/05/22 21:59:30.78 ksPNfNsAO 479/880上条さんのベッドの下のガサ入れ
五和「さてと……」
上条「ん?どうしたんだ」
五和「いえ、少しガサ入れしようと」
上条「ガサ入れ?」
五和「……」タッ シュタッ
ガサガサ
上条「え? ちょ、ま……」
上条「ベッドの下はやめてくれ!!」タッ
五和「発見しました……」ドサ
上条「」
五和「これ使って抜いてるんですか?」
上条「……いや」
五和「……」ジーッ
上条「……インデックスがいない時はよくやってます……」カァ
五和「ですよね」
上条「は、恥ずかしい……」
五和「趣味が分かりそうですけど、そういうのは知らない方がいいですね」ゴソゴソ
五和「戻しておいたんで安心してくださいね」
上条「ああ……」
五和「それじゃあそろそろ帰りますね」
上条「探るためだけに来たのか……」
五和「そうですよ」グッ
上条「……本当にそうだとは思ってなかったです」
五和「あはは、嘘ですよ」
五和「本当は上条さんの生活が知りたかっただけですよ」
上条「そっか。じゃあ送っていくかな」
五和「ありがとうございます」
スタスタ
上条「こっちの学区ってあんまり来ないから新鮮な感じするんだよな」
五和「私は学園都市自体滅多に来ませんから不思議な気分ですね」
五和「外では見ないような技術とかが見れますし」
上条「確かにそういうのもあるかもな。俺からしたらいつもの風景だけど五和からしたら非日常みたいな?」
五和「はい、でも上条さんがいるところだったらどこでもいいんですけどね」
五和「だから私も学園都市の生徒だったらなーって思うこともあるわけですよ」
上条「天草式もいいじゃないか。少し期待が重すぎることもあるみたいだけど、みんなお前のことを応援してくれてる」
五和「えへへ、そうですけどね」
五和「でも、弁当の罪は許しませんから」
上条「まあ、あれは酷かったな」
五和「こ、今度きちんと作ってきますから、待っててくださいね」
上条「いやいや、そんな焦ることないからな?」
上条「余裕があったら、でいいから」
五和「では、頑張って余裕を作るという方向で」
上条「それは違うー!」
上条「……到着っと」
五和「あーあ、ついてしまいましたね」
上条「ま、デートだからな。終わりはある」
五和「えっと、それじゃあデートにつきあってくれてありがとうございました」
上条「いやいや、こっちこそありがとな」
五和「それではまた、ぜひ私と結婚しちゃってくださいね」
上条「考えておくよ」
上条「じゃあな!」
五和「はい、さよなら!」
上条「握手会でせうか?」【安価】(後編)

