1 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/15 22:24:24.93 v/VL3rqUo 1/880上条さんのファンたちが握手会に来るぜ!!
キャラ崩壊? 知らないぜ!
金欠な上条さんにみんなで貢いであげよう!
(企画:青ピ、土御門)
適度なところできるのでよろしくお願いします。
元スレ
上条「握手会でせうか?」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463318664/
土御門「そうそう、カミやんは有名人だからにゃー」
土御門「ついでに女の子にも人気……」コソッ
土御門「つまり、握手券付けたグッズでも売れば女も男もドカ買いしてくれるってわけですたい」
青ピ「おー、そりゃ名案やないか!!」
青ピ「よかったなぁ、カミやん?」
青ピ「万年金欠のカミやんが億万長者やでー?」
土御門「まあ、儲けの五割は俺と青髪がプロデュース料として貰うつもりだけどにゃー」ニシシ
青ピ「うーん、大金が入ったら何しよ?」
上条「ちょ、ちょっと待ってくれないか?」
土御門「んー? 質問があったら早めに聞くんだぜい?」
上条「私の意見は聞いてくれないのでせうか?」
青ピ「聞くまでもないやろ。だって大貧民から大富豪やで?」
青ピ「手札3,4,5,6しかない状態からの革命やで!?」
上条「上条さんは大貧民だと思われてたのかよ」
土御門「事実だからにゃー?」
青ピ「そりゃ仕方ないでー」
土御門「気を取り直して、何に握手券付けるかってとこから考えるんだぜい」
上条「俺程度の握手券ほしがる奴なんているのか?」
土御門「そんな自分を卑下するもんじゃないにゃー」
青ピ「せやせや、謙遜しすぎるのは逆にアレやで」
土御門「需要はありまくるし、赤字にだけはならないことを誓うぜよ」
青ピ「ボクも誓うでー」
上条「そんな誓いいらないんだけど……」
土御門「とにかく! CDでも何でもいいから商品を決めないとダメなんだぜい!」
土御門「握手券はあくまでも特典と言う形で付けるんだからにゃー」
青ピ「なんで握手券だけで売らんのや?」
青ピ「握手券だけなら、紙代と印刷代だけで済むんやで?」
青ピ「その分利益も増えると思うんやけど……?」
土御門「ちっちっ、握手券という形で商品にすると、購入者全員に同等のサービスを提供しなくちゃならないんだにゃー」
土御門「だが、人間にそんなことは不可能だにゃー」
土御門「だけど、おまけという形にすることでその縛りからは逃れられるってわけだにゃー」
上条「へえ、そんなルールがあったとは……初耳だな」
青ピ「じゃあ、>>8でいいんやないか?」
上条「>>8?」
土御門「なるほど……>>8か」
8 : 以下、名... - 2016/05/15 22:34:51.94 SIi5hS99o 7/880名言集
青ピ「じゃあ、名言集でいいんやないか?」
上条「め、名言集?」
土御門「なるほど……名言集か」
上条「名言集ってなんだよ」
土御門「そのまんまの意味だにゃー」
土御門「カミやんの厳選された名言を本にして出すんだにゃー」
青ピ「……例えばどんな名言があった?」
土御門「>>10>>11は外せないぜよ」
上条「なっ、それは晒し上げでは!?」
10 : 以下、名... - 2016/05/15 22:42:46.18 PBeC8T2nO 9/880まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!
11 : 以下、名... - 2016/05/15 22:43:20.98 zjRr0Kgq0 10/880ねぼし
土御門「まずはその幻想をぶち殺す! 通称そげぶと熱膨張って知ってるか、通称ねぼしは外せないぜよ」
上条「なっ、それは晒し上げでは!?」
上条「ねぼしはやめてくれよ!」
青ピ「ああー、それは確かに必須やな」
土御門「うし、じゃあ名言集に握手券を付けるって形で決定だにゃー?」
青ピ「ちょっと待ってくれへんか?」
土御門「なんだ?」
青ピ「もっと稼がなあかんで」
青ピ「この程度じゃ足りないでー!!」
土御門「……何が言いたいんだ?」
青ピ「握手券は抽選制とかにはしないんやろ?」
土御門「そのつもりだが……」
上条「当たり前だろ。俺にそんな価値はないって」
青ピ「ふむふむ、それだとたいていの人間は一冊しか買ってくれへん」
上条「え、何冊も買う必要はないだろ?」
青ピ「それは普通の場合や」
青ピ「特典商法はそんな甘いもんやないで」
土御門「なるほどな、理解したぜよ」
上条「え? ちょ、理解が追いつかないんですけど」
青ピ「説明するから待ってや」
青ピ「カミやんも知ってると思ったんやけどな」
土御門「し、仕方が無いぜよ!」
青ピ「簡単に言えば、握手券を決められた枚数集めることで、サインがもらえたり、ハグができたり、写真が撮れたり、生ボイスが貰えたり……」
青ピ「まあ、その他もろもろな特典を得られるようにするんや」
青ピ「するとー!!!」
土御門「一人当たりの購入冊数が増えるんだにゃー」
上条「お、おう……だけど、そんなの決めても意味ないような気がするけどな」
青ピ「なんでや!」
上条「芸能人とかだったら珍しさがあるからそれだけする価値があるだろうけどさ」
上条「俺の生写真とかサインなんて小萌先生でも持ってるだろ?」
上条「お金を払って入手したいほどレアなもんじゃないと思うんだよな?」
土御門「うーん……カミやん、ちょっといいかにゃー?」
上条「なんだ?」
土御門「自分に価値がないという考えはNGだにゃー」
土御門「自分に自信を持て」
上条「えー、だけど、俺の握手程度でお金を払わせるなんて申し訳ないだろ」
上条「その上さらにサインとかで搾り取ろうとするのは……」
上条「なんだかな……」
土御門「いやいやー、握手会に来る皆さんはカミやんの名言集を購入しただけなんだぜい?」
土御門「何も申し訳なく感じる必要はないってことだにゃー」
上条「うーん……なんだか少し違う気がするけど、握手にお金を払ってもらうんじゃなくて名言集にお金を払ってもらうんだよな」
土御門「そうそう。だからノープロブレムなんだぜい」
上条「分かった、それならやるしかないな」
青ピ「よしよし、カミやんもやる気になったし、追加特典決めなあかんな」
土御門「俺は>>22を提案しようかにゃー?」
青ピ「ボクは>>23くらいが食いつきええと思うんや」
上条「うーん……>>24くらいなら値段にもあってるかな?」
(>>は握手券の枚数と追加特典の内容)
22 : 以下、名... - 2016/05/15 23:10:25.90 yOTxwjkNo 17/88050枚 おやすみCD
23 : 以下、名... - 2016/05/15 23:11:01.14 0auuM9630 18/880100枚 そげぶ
24 : 以下、名... - 2016/05/15 23:19:23.64 ogp26qg2o 19/88050枚ツーショット写真
土御門「俺は握手券50枚でおやすみCDってのを提案しようかにゃー?」
青ピ「ボクは100枚でその幻想をぶち殺すって言いながら男女平等パンチを食らわすってくらいが食いつきええと思うんや」
上条「うーん……50枚ツーショットくらいなら値段にもあってるかな?」
土御門「ふーん、二人とも意外といい感じだにゃー」
土御門「カミやんの特徴を捉えられてると思うぜよ」
青ピ「いやいや、カミやんは特典商法の闇を分かってないでー!!」
青ピ「生写真には200枚くらいは使わな!」
上条「いやー……二人とも枚数がはっちゃけすぎだろ……誰も来なくなるぞ?」
青ピ「いや、つっちーの案はバランス良くていいと思うんやけど?」
青ピ「ま、ベストは僕のやけどな!」
土御門「じゃあこんな感じだな、今んところは」カリカリ
商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
一冊の値段:>>27
上条「うわー、書き出してみると法律的に大丈夫なのか心配になるな」
土御門「もう決めたんだろ? 後戻りは許さないぜよ」
青ピ「そうそう、もしカミやんが少年院行っても、ボクらは友達続けるつもりやで」
上条「なぜ上条さんだけ少年院行きなんでせうか……」
上条「いや、道連れだあああああ!!」
27 : 以下、名... - 2016/05/15 23:29:47.57 82NFs1gyo 22/8801700円
上条「そういや一つ聞きたいんだけどさ」
青ピ「なんや?」
上条「例えば握手券を100枚持ってる人が来たとするだろ?」
上条「その人は全ての特典を受け取れるってことなのか?」
青ピ「ははは! そんな世界は甘くないでー」
土御門「すべての特典を受け取れるには……おやすみCDで50枚+ツーショットで50枚+そげぶで100枚」
土御門「合計200枚必要だぜい。今のところな」
上条「1700円×200枚とか……本当に誰も買わないよな」
上条「一一一がやってても誰も買わないって」
土御門「くくくっ、それはやってみれば分かることですたい」
上条「……あれ、お前さっき今のところは200枚で全特典を受け取れるって言ったよな」
土御門「ああ、それがどうかしたかにゃー?」
上条「今のところって何?」
青ピ「そりゃ、あと一個くらいは特典なきゃ面白くないやろ」
上条「まだ足すのかよ……客が逃げてくぞー」
土御門「>>33なら問題ないぜよ」
土御門「まあ、どんな特典つけたとしても、きっと何処ぞの金持ちロリコンレベル5がごっそり買ってくれるはずだ」
上条「か、上条さんはロリじゃないです」ガタガタ
34 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/15 23:39:52.66 Fr9ELGclo 25/880枚数もお願いします!
書き忘れました!
>>35
35 : 以下、名... - 2016/05/15 23:40:16.41 yOTxwjkNo 26/880一日貸出券 10枚
土御門「じゃあこんな感じで最終決定ってことでいいか?」カリカリ
商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
一冊の値段:1700円
青ピ「おおー、だいぶ形になったなぁ」
土御門(一日貸出券……カミやん死ぬぞこれ)
上条「値段高いような気がする」
青ピ「ああー、そのへんはカミやんの半裸撮りおろしでもつけとけば問題あらへんて」
上条「」ゼック
土御門「んじゃあ、名言集の方は俺がコネ使って用意させとくから、カミやんは心の準備でもしとけよ」
上条「来ないだろうから別にいいや」
青ピ「じゃあボクは少し書き加えておこうかな……」カリカリ
上条「何してんだ?」
青ピ「か、カミやんの名言を思い出してただけや。いっぱい載せなあかんからな」
上条「へえ、意外と本格的なんだな」
青ピ「ま、まあな……」
【確定版】
商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
500枚 一つ何でも言うこと聞く券 (裏)
一冊の値段:1700円
(注意)
自分の所持している資金に合わせてご購入ください。
借金などで買って、人生を棒に振ることのないように……
………握手会当日………
上条「ここが握手会ブース?」
青ピ「ああ、同人イベントをよう開催しとる知り合いに貸してもらってな」ニコニコ
上条「ふーん」
土御門「よう、カミやん。緊張してないかにゃー?」
上条「いや、全くしてないけど」
土御門「ふむー、なら一度ブースの外を見てみるといいぜい」
土御門「適度に緊張できるはずですたい」
上条(つまり、人は来てくれたってことか……)
チラ
上条「……」スタスタ
青ピ「お、どうやった?」
上条「め、めちゃくちゃいるじゃん!」
上条「魔術サイドも科学サイドも一般サイドも関係なく!!」
上条「どうやって動員したんだよ!!」
上条「つーか、学園都市がこの自体を見逃していいのかよ!!」
青ピ「え、えーと、とりあえず落ち着いてくれへんか?」
土御門「そんな驚くこと無いだろ。カミやんの今までを考えたらこれでも少ないくらいぜよ」
上条「もう、上条さんは何者なんだよ……」
上条「どう宣伝したらこんなに人が集まるわけ?」
土御門「そこは企業秘密だぜい」
青ピ「ま、ちゃっちゃと捌いていけばいいだけやん」
青ピ「頑張ろ」
上条「っ……そうだな、腹を括ろう!」
土御門「んじゃあ、早速行くぜよ!」
土御門「カミやん! >>45が来てるにゃー!! 初陣頑張れよ!」
青ピ「うわあ、>>46枚も持ってるやないか!! 準備頼むでー」
上条「ふ、不幸だー!!」
45 : 以下、名... - 2016/05/16 00:05:08.29 Kw6ko/7Io 33/880最愛ちゃん
46 : 以下、名... - 2016/05/16 00:06:15.82 V1gxRmKt0 34/880300
絹旗「こんにちは」
上条「えっと確か、君は浜面のとこの……」
絹旗「超浜面のとこじゃないです」
絹旗「アイテムの絹旗最愛っていいます」
上条「そ、そうか。絹旗ね」
絹旗「もあいと呼んだら超潰すのでご注意くださいね」
上条「あ、はい……」
上条「とりあえず、握手するか」スッ
絹旗「あ、そ、そうですね。その為に超金使ったんですからね」ギュッ
パキンッ
上条(ん? 一方通行みたいな能力なのか?)
絹旗「ほほう、これが噂の幻想殺しですか……超驚きましたよ」
上条「えっと、どーも」
上条「ところで、絹旗は300枚も握手券を持ってきたらしいけど……」
上条(一体いくら払ってんだよ……)
上条(上条さんが親だったら、そんな金遣いする娘を放ってはおけないですよ)
上条(ま、レベル高けりゃこれくらい小遣いみたいなもんなのかな)
上条「どの特典にするんだ?」
絹旗「そうですね……」
絹旗「では>>50で」
(>>50は握手券300枚以内の特典。複数も可)
50 : 以下、名... - 2016/05/16 00:23:04.48 JPFaxqJto 37/880貸出30枚
絹旗「では貸出券30枚で」
上条「は!?」
絹旗「有効期限は超いつまでです?」
土御門「来年の今日までだ」
絹旗「ふふ、それなら十分です」
上条(30枚とか洒落にならないじゃん)
絹旗「すみませんね、ウチのドリンク運搬係にも超休みをあげたいですし」
絹旗「ということで、呼び出された時はここに来てください」
絹旗「仕事を超手伝ってもらうこともあるかもしれませんが、ま、節度は守るんでご安心を」
青ピ「んじゃあ、そろそろ次の人がいるから出てもらってもええかな」
絹旗「あ、はい。それじゃあ、よろしくお願いします」ペコ
上条「ふ、不幸だぁ……」
土御門「ほらほら、どんどん行くぜい? 次は>>54だな」
青ピ「>>55枚やな。カミやん、準備よろしくなー」
上条「りょーかい」ハァ
54 : 以下、名... - 2016/05/16 00:37:34.20 V1gxRmKt0 40/880オルソラ
55 : 以下、名... - 2016/05/16 00:39:28.59 JPFaxqJto 41/880>>55のコンマ×10枚
土御門「ほらほら、どんどん行くぜい? 次はオルソラ=アクィナスだな」
青ピ「握手券は590枚やな。カミやん、準備よろしくなー」
上条「りょーかい」ハァ
上条「つーか、みんなとんでもない数買うんだな……」
オルソラの握手券の使い道>>57
(>>57は握手券590枚で特典を選んでクレメンス。複数も可)
57 : 以下、名... - 2016/05/16 01:49:10.04 wDOEW/+n0 43/880自分の夫になってもらう
オルソラ「こんにちはなのですよー」
上条「おう、久しぶりだな」
オルソラ「はい、名言集が出ると聞いたのでつい買ってしまったのですよ」ニコニコ
上条「話が先に進んでしまっている!!」
オルソラ「まあまあ、逸る気持ちを抑えられなかったのでございますよ」
上条「逸る気持ちって……」
上条「とりあえず握手だな」スッ
オルソラ「あら、慣れているのでございますね」
上条「いやいや、まだ二人目だし慣れてはないよ」
オルソラ「そうでごさいますか。それでは」キュッ
上条「……」ドキドキ
上条(良く考えたらこんなこと続けてたら上条さんの心臓が持たないぞ……?)
オルソラ「あの……いつまで握手しているのでございましょうか?」
上条「あ、悪い」
上条「そいやー、わざわざこのために日本まで?」
オルソラ「私はあまり人とは握手しないので、慣れてはないのでございますよ」
上条「あれ、戻ったのか」
上条「まあ、そういうのって経験しないと慣れないからな」
オルソラ「ええ、今回は天草式の皆さんと休みが被ったので、日本を案内してもらうことになったのでございますよ」
上条「はぁ、なるほど。じゃあついでってことか?」
オルソラ「そうですね」
上条「そのついでに学園都市も見てったら?」
オルソラ「考えてみますね……」
上条「ま、学園都市の案内人が欲しかったら俺呼んでくれれば行くから」
オルソラ「まあまあ、機会があったらよろしくお願いするのでございますよ」
上条「で、その他の特典はどうするんだ?」
オルソラ「この500枚で一つ何でも言うこと聞く券でございますよ」
上条「は?」
オルソラ「それで……私の夫になってはもらえないでございましょうか?」
上条「ちょっと待て」
オルソラ「?」
上条(一つ何でも言うこと聞く券って何?)
上条(全く記憶にないのでございますが……)
上条「ええっと、夫になれっつったか?」
オルソラ「はい、言いましたが……」
上条「……」
上条(どうすればいいんだよ……)
上条「少し待ってくれるか?」
オルソラ「ええ、大丈夫でございますよ」
上条「おい、土御門」ピッ
土御門『わざわざ通信機を使うとはにゃー。どうしたんだ?』
上条「一つ何でも言うこと聞く券ってなんだ?」
土御門『一つ何でも言うこと聞く券?』
青ピ『そのままの意味やろ? なんでも言うことを聞いてもらえるもんや』
上条「ははー、青髪、お前の仕業か」
青ピ『あははー、カミやんに言い忘れてたのは謝るで』
土御門『で、どんなお願いをされたんだ?』
上条「結婚してくれ、と」コソ
土御門『ぶふっ』
青ピ『愛されとるなぁ』
上条「おいおい、上条さんの事だからって適当にあしらわないでくれませんか!!」
青ピ『>>65するしかないなぁ』
上条「……」
65 : 以下、名... - 2016/05/16 08:29:37.75 zIzkF8qT0 50/880とりあえずデート
69 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/16 11:52:59.43 lEKV07Eoo 51/880デート描写を先にすべきか、握手会の続きを先にすべきか……
>>70
デートは翌日以降に行くという設定です
握手会の日は基本的に握手と普通の特典しかやらない予定です
70 : 以下、名... - 2016/05/16 11:57:08.49 6CbMHADfO 52/880握手会で
青ピ『とりあえずデートするしかないなぁ』
上条「……」
上条「ひとついいか?」
青ピ『なんや?』
上条「なぜ結婚する前提で話が進んでるのでせうか!!」
土御門『それは仕方が無いにゃー。一つ何でも言うこと聞く券なんだからな』
土御門『それにここで断ったらオルソラが傷つくぜよ』
土御門『女のコを泣かせるカミやんかぁ、失望するにゃー』
上条「……」
上条「分かった、とりあえずデートの約束でいいんだな」
青ピ『せやで』
上条「結婚するかはこの際置いておいて、普通に性格良いし、お姉さんだし」
土御門『巨乳だし』
上条「お前は黙ってろ!!」ピッ
オルソラ「……お話は終わったようでございますね」
上条「まあ、うん、そうだな」
上条「ところで、提案があるんだけど」
オルソラ「何でございましょうか」
上条「俺とデートしよう」
オルソラ「まあまあ……」キョトン
上条「オルソラは俺のことを気に入ってくれてるらしいけど、俺はオルソラのことをちゃんと理解できてる自信がないんだ」
上条「それにオルソラだって本当に俺程度でいいのか分からないだろ?」
上条「だから、互いのことを良く知るための機会として……な?」
オルソラ「なるほど、そうでごさいますね」
オルソラ「あまり二人でお話したこともありませんでしたし」
上条「そうと決まったら……これ、俺の電話番号な」スッ
上条「明日以降で都合のいい日があったら連絡してくれ」
上条「俺はできる限りオルソラの予定に合わせるから」
オルソラ「はい、ありがとうなのでございます」ペコ
上条「いやいや、こちらこそ。あんなたくさん買わせて悪かったな」
オルソラ「いえいえ、楽しみができたので満足なのでございますよ」
上条(すごく申し訳ないなぁ)
オルソラ「それでは次の人がお待ちのようなので、私はこれで失礼させてもらうのでございます」ペコ
上条「ああ、またな!」
土御門「いやー、やっぱりモテる男は違うぜよ」
青ピ「ホント少し分けてくれへんものかな?」
上条「モテる男とかわけわからないこと言うなよ」
上条「むしろ俺が分けてもらいたいくらいなんだからな! 普段は」
土御門「うわー、オルソラがあんなことを言ってしまったからカミやんが調子乗ってるぜよ……」
青ピ「ムカつくなぁ」
上条「へん、上条さんはいっつも不幸なんだから一生に一度くらいこんな幸せを味わってもいいんですよーだ」
土御門「あー、もういい。こんなヘラヘラしてるカミやんの相手なんかしてられるか!」
青ピ「じゃあちゃっちゃと捌いてもらうでー?」
土御門「次は>>78だな。調子乗ってるカミやんをどん底へ突き落としてくれることを切に願うにゃー」
青ピ「>>79枚やな。なんでカミやんはそんなに人気なんやろな?」
上条「……りょーかい」ハァ
78 : 以下、名... - 2016/05/16 16:04:26.95 injUTt9ko 59/880打ち止め
79 : 以下、名... - 2016/05/16 16:07:42.41 4ZrNurB7o 60/88010
土御門「次は打ち止めだな。調子乗ってるカミやんをどん底へ突き落としてくれることを切に願うにゃー」
青ピ「10枚やな。なんでカミやんはそんなに人気なんやろな?」
上条「……りょーかい」ハァ
打ち止め「こんにちはってミサカはミサカは挨拶してみたり!」
上条「おう、こんにちは」
打ち止め「うーん、挨拶がきちんとできるのはいいことだねってミサカはミサカは褒めてみたり!」
上条「どうもー」
上条「それにしても久しぶりだな、打ち止め」
打ち止め「うん! いつもウチの子がお世話になってますってミサカはミサカはあの人の親ぶってみたり」キラッ
上条「そう言えば一方通行はどうしたんだ?」
打ち止め「家に置いてきたよ」
上条「おいおい、あいつは物なのか!?」
打ち止め「鋭いツッコミありがとうね」
打ち止め「本当は家からこっそり抜け出してきただけなのだってミサカはミサカは自慢げに胸張ってみたり」
上条「はぁー、あまりあいつに心配かけてやるなよ?」
上条「あいつ、お前のことになるともやしみたいに真っ白になっちまうからさ」
打ち止め「えー?」
打ち止め「ここだけの話なんだけど、あの人がもやしみたいに真っ白なのはもともとだよ」
上条「ふむ、それもそうだな」
二人「あははははっ!」ケラケラ
一方通行「っくしゅ」
番外個体「ぶっ、可愛いねぇ、一方通行ちゃん!」ゲラゲラ
一方通行「ちっ、誰かが噂してやがンのか……?」
番外個体「ちょ、あんまり笑わせないで欲しいんだけど!」
番外個体「ミサカ、お腹、痛くなって、き、た」ゲラゲラ
一方通行「はン、勝手に笑い転げてろォ」
上条「で、えっと……お前は10枚持ってるんだったよな」
打ち止め「うん! ミサカのお小遣いじゃこれが限界だったのってミサカはミサカはシュンとしてみたり」
上条(こんな小さな子の僅かな小遣いも俺たちみたいな高校生の懐に入っちまうなんてな……)
上条(汚い世の中だなぁ)
打ち止め「そんなに遠い目をしてどうしたのってミサカはミサカは心配してみたり」
上条「ん、いや、世の中って汚いなって思っただけだよ」
打ち止め「握手会でそんなこと考えないでってミサカはミサカはヒーローさんを揺すってみるーー!!」グワグワ
上条「うわあああああ!」
上条「うう……握手券10枚だと一日貸出券だな」
打ち止め「一日貸出券?」
上条「上条さんを一日借りることができる券だ」
上条「どこでも売ってないからレアだと思う」
打ち止め「じゃあそれ欲しいってミサカはミサカは主張してみたり!」
上条「毎度あり!」
上条「ところで、どんな風に使うつもりなんだ?」
打ち止め「それはねー>>86ってミサカはミサカは親指を突き出してみたり!」
86 : 以下、名... - 2016/05/16 17:01:59.44 lp3+DcHZ0 67/880妹達に分ける
打ち止め「それはねー、学園都市の妹達にあげるためなんだよってミサカはミサカは親指を突き出してみたり!」
上条「妹達?」
打ち止め「そう、ミサカは黄泉川にお小遣い貰えるけど、他のミサカ達はお小遣いが貰えないらしいの」
打ち止め「だから、折角ヒーローさんの名言集が発売されるって情報をゲットできたのに、お金がないから買えないって悲しそうな顔で言ってて……」
上条「いや、名言集くらい言ってくれればやったのに」
打ち止め「ダメだよ。みんなはお金払ってるのにミサカ達だけ払わなかったらみんな嫌な気持ちになるでしょってミサカはミサカは正論を述べてみる」
上条「ま、まあ、そうだけど……」
上条「お前がそんなにお金を使うことなかったんじゃ」
打ち止め「ううん、これが上位個体であるミサカの仕事だから」
打ち止め「で、話を戻すけど、ヒーローさんにはそんな下位個体たちのところにサプライズとして行ってもらいたいってわけなのだってミサカはミサカは懇切丁寧に説明してみる」
上条「なるほどな、なら普通に呼んでくれればよかったのに」
打ち止め「だからそれじゃダメっていったでしょってミサカはミサカは憤慨してみたり」
上条「そ、そうか。だけど言いたいことはだいたい把握した」
上条「いつでもそのサプライズとやらに呼んでくれ」
上条「電話一本で駆け付けるからな」
打ち止め「おおー! 心強いっ!」
打ち止め「それじゃあ日付が決まったら連絡するねってミサカはミサカはあでゅー!」
上条「ちょっと待て! 握手してないだろ」スッ
打ち止め「あ、ごめんなさいってミサカはミサカはヒーローさんの右手と手を繋いでみたり!」ニギッ
打ち止め「それじゃあ、また今度ね! お勤めご苦労様ですってミサカはミサカは敬礼しながらダッシュー!!」
上条「相変わらず元気だなぁ……」
土御門「いやー、やっぱりカミやんは対子どものスキルが高いにゃー」
青ピ「ボクも高いでー?」
土御門「いや、お前は危ない臭いしかしないぜよ……」
青ピ「いや、ツッチーに言われとうないで」
上条「雑談してる暇あんのかー?」
土御門「む、確かに正論か……」
青ピ「次は>>92らしいで。そろそろ慣れてきた頃やと思うけど気ィ抜くのはあかんでー」
土御門「だな。握手券は……>>94枚だにゃー、準備頼むぜよ!」
上条「あいあいさー」ユルー
92 : 以下、名... - 2016/05/16 20:17:59.68 WG/Lt5Zlo 71/880アックア
95 : 以下、名... - 2016/05/16 20:18:49.80 rOMEHAFcO 72/8801
青ピ「次は後方のアックアさんらしいで。そろそろ慣れてきた頃やと思うけど気ィ抜くのはあかんでー」
土御門「だな。握手券は……1枚だにゃー、準備頼むぜよ!」
上条「あいあいさー」ユル-
上条「って、ええっ!?」
上条「今、アックアって言ったか!?」
青ピ「言ったけど……どないしたんや、カミやん? 顔真っ青やないか」
上条「い、いや……」
土御門「気にすることないぜよ」
土御門「カミやんは少し緊張してるだけだからさっさとブースから出て一人にしてやるべきだぜい」
青ピ「そ、そうか。じゃあ、頑張ってくれやー!」
上条「……1枚だったのが不幸中の幸いか……」ズーン
アックア「お邪魔するぞ」
上条「はい、こんにちは」
アックア「いい挨拶だな」
上条(さっきも同じようなこと聞いた気が……)
上条「えっと、一応客であるお前に聞くのもなんだけど、何が目的なんだ?」
アックア「目的?」
上条「お前が純粋に俺と握手したいからここに来たとは思えないんだよな」
上条「握手した瞬間に腕引きちぎられたりしても困るしさ」
アックア「……」
上条「いや、疑ってるわけじゃないけどさ? 一回ボコされた身としてはそのへんが気になるなぁみたいな……」
アックア「……>>99である」
99 : 以下、名... - 2016/05/16 20:40:28.28 V1gxRmKt0 76/880ただの気まぐれ
アックア「……ただの気まぐれである」
アックア「その証拠に一冊しか買っていないだろう?」
上条「」ボーゼン
アックア「なぜ黙っているのである」
アックア「こちらは答えたのだから、無視というのは失礼ではないか?」
上条「いやな、 ただの気まぐれでロシアから学園都市に侵入できるそのフットワークの軽さに驚いてただけだよ」
上条「しかも金の無駄遣いじゃねーの?」
アックア「ふん、金の使い方など人の勝手だろう」
アックア「お前とて、この程度の旅くらいでケチケチするような男ではないだろう?」
上条「いやいや」
上条「上条さんのことをどんなふうに見てるのか知らないけど、その幻想をぶち殺させてもらうからな?」
アックア「ふむ、話を聞けということか」
上条「私、上条当麻は常に切羽詰まった生活をしているしがない男子高校生なんですよ」
アックア「切羽詰まってる生活? 馬鹿を言うな」
アックア「お前の活躍は今でも毎日のように聞く。報酬などで金は腐るほどあるであろう?」
上条「……報酬なんてあるわけ無いだろ。だって俺がやりたくて勝手にやってることなんだしさ」
上条「それに、目の前で泣いてる、苦しんでる女の子を助けての報酬なんて俺には受け取れない」
上条「お前の想像と違うみたいだけど、それが普通の高校生なんだよ」
アックア「ははっ、いや、そういう信念は嫌いではないのである」
アックア「むしろ好物でな」
アックア「気まぐれでもここへ来てよかったのである」スッ
上条「あ、はい、気に入ってもらえたみたいで良かった」グッ
アックア「それでは私はそろそろ帰らないとならないのである」
上条「そうか、怪我するなよ」
アックア「聖人にそんな言葉は不要である。それでは」スタスタ
上条(嵐のように来て嵐のように去ってったな……)
土御門「驚いたにゃー、まさか聖人がくるとは」
上条「心臓に悪かったとしか言いようがないな」
土御門「まあまあ、この調子なら堕天使エロメイドも来るかもしれないぜよ」
青ピ「だ、堕天使エロメイド!?」
青ピ「最高の響きやー……」
土御門「もし来たとしてもお前の握手会ではないからにゃー?」
青ピ「分かってるでー。堕天使エロメイドさんを一目見れれば十分」
上条「」
青ピ「ってカミやん大丈夫か!?」
上条「ああ、悪い。少し意識飛んでた」
青ピ「少し休憩挟んだ方がええんちゃうか?」
土御門「いや、外で待ってる奴がまだまだいるんだ。今日だけは頑張って捌いてもらわないと」
上条「あー、大丈夫。体力には自信あるし」
青ピ「……ちょっと待ってくれへんか? >>105から差し入れが届いたみたいだし十分くらい休憩挟んだ方がええよ」
土御門「はぁ、仕方が無いにゃー」
土御門「十分だけだぜい?」
上条「んー、俺は平気なんだけどな」
上条「で、差し入れってのは何なんだ?」
土御門「>>107って書いてあるにゃー?」
105 : 以下、名... - 2016/05/16 21:11:01.04 OFgnAKhE0 82/880詩菜さん
107 : 以下、名... - 2016/05/16 21:18:50.16 XM9zTvWB0 83/880コンドーム
上条「あー、大丈夫。体力には自信あるし」
青ピ「……ちょっと待ってくれへんか? 上条詩菜さん……カミやんのお母さんか!」
青ピ「カミやんのお母さんから差し入れが届いたみたいだし十分くらい休憩挟んだ方がええよ」
土御門「はぁ、仕方が無いにゃー」
土御門「十分だけだぜい?」
上条「んー、俺は平気なんだけどな」
上条「で、差し入れってのは何なんだ?」
土御門「コンドームって書いてあるにゃー?」
上条「は?」
上条「俺の母親は息子に何を望んでいるんだ!!!!」
青ピ「何って……ナニやないの?」
土御門「まあ、カミやんは機会も多そうだし持ってて損はないと思うにゃー」
上条「そんな機会ないって、誰と使えっていうんだよ……」
上条「お母様、これは早く彼女の一人でも作れという脅迫なのでせうか」
青ピ「そうや! カミやんと結婚したいとか言ってたオルソラちゃんといちゃいちゃするのに使えばええんちゃう?」
上条「っ!!!」
土御門「なに赤くしてるんだよ、カミやん?」
上条「オルソラは……シスターさんだからそんなことはしないのですよ!!」
青ピ「うわー、声裏返っとるで、カミやん?」
土御門「おや、丁寧に手紙までついてるぜよ」
上条「……貸せ」
土御門「はいはい」スッ
上条「俺の母さんは本当に何を考えているんだ?」
手紙「>>111」
111 : 以下、名... - 2016/05/16 21:38:49.43 DHUh7zhAo 87/880レッツ子作り!
手紙「レッツ子作り!」
上条「……」
上条「……握手会戻るか」
青ピ「とかいいつつその箱を離さないあたり何かを期待してるんやろうなー」
土御門「しっ、そんなこと言っちゃダメだにゃー」
土御門「せっかくカミやんがヤル気出したんだからな」
上条「ま、まあ、将来使わないとも限らないしな」
青ピ「よ! お父さん!」
上条「上条さんは責任ある人間だからな。一瞬の衝動には流されないのさ」グッ
土御門「何言ってんだ……カミやんは」ボソ
土御門「っし、そろそろ休憩終了だにゃー」
上条「はいはい、分かってますよ。休憩になんなかったけど」
青ピ「んじゃあ、ガンガン捌いてくでー!!」
土御門「次の人>>114だと。発情中のカミやんにはキツイかにゃー?」
上条「してません」
青ピ「まあまあ、>>116枚持ってるみたいだし、頑張ろ、カミやん」
上条「そ、そうだな……」
114 : 以下、名... - 2016/05/16 22:04:21.00 3UZZul80o 90/880くぎゅう
116 : 以下、名... - 2016/05/16 22:06:33.37 kR8aTD8bO 91/88050
土御門「次の人はアニェーゼ=サンクティスだと。発情中のカミやんにはキツイかにゃー?」
上条「してません」
青ピ「まあまあ、50枚持ってるみたいだし、頑張ろ、カミやん」
上条「そ、そうだな……」
上条(ってか、なんでアイツがそんなに購入してんだよ……?)
アニェーゼ「ここですか……」キョロキョロ
上条「よっ、アニェーゼ」
アニェーゼ「よろしくお願いします」
上条「あれ、固いな」
上条「初対面の時みたいに和気あいあいと行こうぜ?」
アニェーゼ「初対面の時? 和気あいあいとなんてしてねーですよ」
上条「上条さんが突っ込んだとき」
アニェーゼ「っ!! あ、あれは和気あいあいとは言わねえんです!」ブンッ
上条「ちょっ、殴るのはいけませんよ、アニェーゼさん?」
アニェーゼ「……そ、それにしてもなんでまたこんなことやっちまってんですか?」
上条「はい? 50冊も買った人にこんなことと言われたくはないですね」
アニェーゼ「ちっ、それは>>123をゲットするためですから」
アニェーゼ「仕方がねえんです」
123 : 以下、名... - 2016/05/16 22:54:22.69 ixMn5OlM0 95/880おやすみCD
アニェーゼ「ちっ、それはおやすみCDをゲットするためですから」
アニェーゼ「仕方がねえんです」
上条「おやすみCDね。それで50冊ってことか」
アニェーゼ「ええ、わざわざ買ったんですからそれなりのモンなんでしょうね?」
上条「まあ、撮りおろしボイス? なるものが入ってるらしいからな」
上条「よくわからない台本渡されて、マイクの前で色々言わされたんだから、悪い内容ではないはずだけど」
アニェーゼ「例えばどんなセリフを録ったんです?」
上条「>>126は俺的にはいいと思うかな」
126 : 以下、名... - 2016/05/16 23:03:58.73 lp3+DcHZ0 97/880今手もとに無いけど、アニェーゼ戦でアニェーゼに説教した時の台詞
127 : 以下、名... - 2016/05/16 23:04:38.73 lp3+DcHZ0 98/880>>126はやっぱなしで。おやすみCDだったので
128 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/16 23:11:02.96 EIFWnT7Oo 99/880では>>129でお願いします!
129 : 以下、名... - 2016/05/16 23:14:23.06 v+O16FP6O 100/880今日も一日お疲れ様
俺の腕の中でゆっくりおやすみ
(耳元で囁く感じ)
上条「今日も一日お疲れ様、俺の腕の中でゆっくりおやすみは俺的にはいいと思うかな」
上条「耳元で囁く感じって指示出されて何回もやり直し食らったけど……って聞いてるか?」
アニェーゼ「す、すげーですね……安眠できそう……」
上条「安眠できないのか?」
アニェーゼ「私自体はぐっすりなんですが、寝言がうるさかったり、寝相が悪いようで……」
アニェーゼ「医者に聞いたら、ストレスって言われちまって……」
アニェーゼ「ストレス解消のためにってわけなんです」
上条「なるほど、安眠の助けになるといいけど」
アニェーゼ「ま、面白そうですし、安眠の助けにならなくても使い道はありそうです」
上条「……おお、お気に召してくれそうで何よりだ」
上条「これが例のCDな」ポロッ
『コンドーム』
上条「あ」
アニェーゼ「……」
上条「こ、これは、そういうのじゃ……」
アニェーゼ「そ、そんなつもりだったのか!!」ブンッ
ベシッ
上条「づっ……」ツ-
アニェーゼ「もういいです! 握手はいらねーんで、帰らせてもらいます」フンッ
上条「あ、ちょ、上条さんに弁解する時間を!!」
アニェーゼ「……CDは一応貰ってくんで」
アニェーゼ「……危うくシスター失格になっちまうとこだつた……」ハァ
土御門「いやー、最高だったぜい、カミやん」
青ピ「お疲れ様やな。アニェーゼちゃんやったか? とてつもなく怒ってはったでー?」
青ピ「何したんかお兄さんに言ってみるとええよ」
上条「語ることは何もない」
青ピ「んー、ま、傷口に塩塗るような真似はよしとくか」
土御門「だな、カミやんも日頃から苦労してるしにゃー」
上条「とりあえず、自衛のために渡しとく」スッ
土御門「ああ、なるほど」パシッ
上条「不幸だぁ……」
土御門「んじゃあ、カミやんの宝も預かったとこで、次の人は>>134」
青ピ「そろそろ疲れが出るかもしれへんがキツくなったらいうんやで」
青ピ「ちなみに、枚数は>>135みたいやで」
上条「はいよ、気を取直していこう」
135 : 以下、名... - 2016/05/16 23:58:03.07 lp3+DcHZ0 105/880五和
できれば600枚以上がいいな
136 : 以下、名... - 2016/05/17 00:00:09.44 KCEAa3hD0 106/880ごめん。キャラはルチアに変更で
枚数は安価下
137 : 以下、名... - 2016/05/17 00:01:07.32 B5VFA5DcO 107/880枚数はコンマ×10
土御門「んじゃあ、カミやんの宝も預かったとこで、次の人はルチアだと」
青ピ「そろそろ疲れが出るかもしれへんがキツくなったらいうんやで」
上条「ああ、サンキューな」
青ピ「ちなみに、枚数は320枚みたいやで」
上条「はいよ、気を取直していこう」
ルチア「……」スタスタ
上条「よ、よう、元気にしてたか?」
ルチア「シスター・アニェーゼを見ませんでしたか?」
上条「え? どうしてそんなことが気になるんだ」
上条「お前は自分の意志でここに来たんだろ?」
ルチア「>>140だからです」
上条「>>140?」
140 : 以下、名... - 2016/05/17 07:59:11.51 Cyxn5eCQO 110/880アニェーゼ、アンジェレネと一緒に来たはずなのですがアニェーゼはここの近くで急に顔を赤くして逃げてしまって…
ルチア「シスター・アニェーゼ、シスター・ルチアと一般に来たはずなのですが、シスター・アニェーゼはここの近くで急に顔を赤くして逃げてしまって」
ルチア「この辺りを探していたんです」
上条「人探しね。だけどその320枚はどうしたんだ?」
ルチア「シスター・アニェーゼにこれを持っていろ、と言われたから持ってシスター・アニェーゼを探していたら、オルソラに会いまして」
ルチア「あの方の握手会に来たのでございますね。それならこちらでございますよ、と手を引かれてここまで来てしまったわけです」
ルチア「さて、もう一度聞きますが、シスター・アニェーゼがどこへ行ったか教えてください」
上条「ええ……>>142」
142 : 以下、名... - 2016/05/17 08:33:00.38 KCEAa3hD0 112/880あっちあたりかな ユビサシ
ルチアは上条に惚れていない設定か。微妙だから仕方がない
上条「ええ……あっちあたりかな」ユビサシ
ルチア「あっちとは……」マップ
ルチア「フードコートの方、ということですね」
上条「うん、まあ、そう……だな」
ルチア「ご協力ありがとうございました」ダッ
ルチア「出ますよ、シスター・アンジェレネ!!」
ヒョコッ
上条「て、テーブルの下!?」
アンジェレネ「は、はい! 待ってくださいよー」トトトッ
上条「おい、握手はー!?」
シーン
上条「……行っちまった」
土御門「お疲れにゃー、カミやん」
青ピ「なあカミやん、アニェーゼちゃんとやらはフードコートの方やなくて、出口の方へ行ってたで?」
上条「そんなの知ってるけど、アニェーゼは俺の握手会に来たことをルチアやアンジェレネには知られたくないと思ってるだろうしさ」
土御門「カミやん」
土御門「あの二人はアニェーゼがここに来ていることはすでに知ってるぜよ」
上条「あ……確かに」
青ピ「あーあ、余計なお世話っちゅうことやったわけか」
上条「……完全にミスった」
土御門「まあまあ、気を取直して次々っ!」
青ピ「ええと、次は>>147やな」
土御門「握手券は>>148枚だぜい。カミやん、来た人とはきちんと握手してくれにゃー」
上条「それは来た人に言ったげてください」
147 : 以下、名... - 2016/05/17 18:56:07.98 KCEAa3hD0 116/880本妻五和さん
149 : 以下、名... - 2016/05/17 18:57:07.64 pVv9FHSwo 117/8802000
土御門「まあまあ、気を取直して次々っ!」
青ピ「ええと、次は五和さんやな」
土御門「握手券は2000枚だぜい。カミやん、来た人とはきちんと握手してくれにゃー」
上条「それは来た人に言ったげてください」
上条「って2000枚!?!?」
土御門「こ、ここまで買う猛者がいたとは俺も驚きだぜい」
青ピ「大したことないやないか」
上条「え? 今まで来た人の総計より多いんじゃないか??」
上条「1700かける……2は3200で……さらに0を3つ付けるから……3200000円!?」
土御門「ま、上客は丁寧に扱うんだぜ、カミやん」
上条(イギリス清教の給料って高いのかな?)
152 : 以下、名... - 2016/05/17 19:05:15.40 9Cb8PQNE0 120/880上条ちゃ~ん、3400000円ですよ~?
153 : 以下、名... - 2016/05/17 19:07:46.21 KCEAa3hD0 121/880>>152
上条さんは学力が低い
原作でも伊能忠敬をしらなかったし……授業中は昼寝タイム何じゃない?
154 : ◆rDsHxUdclw - 2016/05/17 19:18:19.92 LqToyrElo 122/880>>152
悪い! 小萌先生!
電卓使ってからやるべきだった……
五和「……違いますよ、3400000円です」
上条「え、ええ? 心を読んだ!?」
五和「いえ、多分計算ミスしているだろうな、と思っただけですよ」
上条「ううう、反論ができないのが憎い……」
五和「それにしても、上条さんが握手会を開催してくれるなんて……」
五和「早く連絡してくれれば>>156冊は買ったのに……私が2000冊買ったので在庫切れしちゃったみたいで」
上条「あ、愛が思い!!」
156 : 以下、名... - 2016/05/17 19:26:36.92 0m1ggo3Z0 124/88010000
五和「早く連絡してくれれば10000冊は買ったのに……私が2000冊買ったので在庫切れしちゃったみたいで」
上条「あ、愛が思い!!」
五和「そんなことないですよ。噂によると十万単位で買ってる猛者もいるとか」
上条「は!? それはお金の無駄遣いだろ……」
上条「今はバブルなのか?」
五和「バブル崩壊は私たちが生まれる前の話ですよ」
上条(……土御門、なぜそんなに売れると思ったのか教えて欲しい)
上条(俺じゃ赤字が怖すぎて十冊くらいしか刷れないよ)
上条(しかも十万冊以上を捌ききるその手腕に脱帽だ……)
五和「えっと、ところで握手……してもいいですか?」
上条「ん、ああ、忘れてた」
上条「来てくれてありがとな」スッ
五和「あ、はい」ギュウ
上条「……顔赤くなってないか? 大丈夫か?」
五和「だ、大丈夫ですよ!!」ズイッ
上条「そ、それならいいんだけどな」
上条「えっと、じゃあどの特典にする?」
上条「全部ってのもありだぜ」
五和「ふふん、もう決めてるんですよ」
五和「>>160でお願いします」
161 : 以下、名... - 2016/05/17 20:18:02.60 KCEAa3hD0 128/880私の伴侶
162 : 以下、名... - 2016/05/17 20:18:55.08 KCEAa3hD0 129/880あっ、500枚の何でも聞く券のやつで
上条「えっと、じゃあどの特典にする?」
上条「全部ってのもありだぜ」
五和「ふふん、もう決めてるんですよ」
五和「一つなんでも言うこと聞く券でお願いします」
上条「はいよ、で、お望みはなんでせうか?」
五和「わ……わ、私の、伴侶になってください!!」カァア
上条「oh……」
上条「えっと、少し待ってもらっていいか?」
五和「はい!」ドキドキ
上条「おい、青髪」
青ピ『なんやー?』
上条「なんで一つなんでも言うこと聞く券なんか足したんだよ。対処に困るんだけど」
土御門『どうしたんだにゃー?』
上条「五和にも結婚してくれってさ」
土御門『カミやんはモテモテだからしゃーないにゃー』
上条「いや、どうしたらいいんだよ……」
上条「オルソラもいるし……」
上条「どちらも傷つけなくないし……」
土御門『>>165かにゃー』
青ピ『>>167しかないんやない?』
165 : 以下、名... - 2016/05/17 20:37:38.36 tRk+5S4tO 132/880一年毎に離婚と結婚を繰り返す
167 : 以下、名... - 2016/05/17 20:41:37.67 KCEAa3hD0 133/880一夫多妻制の国で結婚する
土御門『一年毎に離婚と結婚を繰り返す、かにゃー』
青ピ『一夫多妻制の国で結婚するしかないんやない?』
上条「……言うと思ったよ」
上条「それで二人が満足すると思うのか?」
上条「それに青髪、お前は学園都市というものが分かってないだろ」
上条「そう簡単には出れないんですよ!!」
土御門『やっぱり俺の案しかないにゃー』
上条「くそ……本当に参ったな」ピッ
上条「とりあえず五和に聞いてみるか……」ハァ
上条「なあ、五和」
五和「はいっ、なんですか?」ニコッ
五和「……あれ、汗かいてますよ?」スッ
五和「おしぼり使いますか?」
上条「あ、ありがとうな」
上条「じゃなくて!! 言いたいことがあるんだけどいいか?」
五和「えっ、あ、はい……大丈夫です」ドキドキ
上条「結婚と離婚を一年毎に繰り返す形でいいですか!!」
五和「え……ど、どういうことですか?」
上条「えっと……同じことを頼まれてな」
上条「だからと言って、お前の気持ちを無下にするのもあれだし……」
上条「失礼なのは分かってるけど……」
五和「っ……>>172」
172 : 以下、名... - 2016/05/17 20:55:19.68 l9Cr8K0Xo 137/880内縁の妻でも構いません
五和「っ……内縁の妻でも構いませんから」
上条「内縁の妻? ちょっと調べてもいいか?」ポチポチ
上条(既婚男性 内縁の妻っと……)ポチッ
上条「えっと……え?」
上条「つまり愛人ってことでせうか!?!?」グルグル
上条「え、えええっ!?」
上条「そんなのオルソラにも五和にも悪いじゃないか!」
上条「最低な男じゃないですか……」
五和「オルソラさん?」
上条「あ……」
上条「あああああ!」
上条「もういい、正直に言う」
上条「お前と同じようにオルソラにも頼まれたんだよ」
上条「俺としてはどっちの気持ちも嬉しいし、一つなんでも言うこと聞く券って形で出してるから断るわけにも行かない」
上条「俺が最低な男ってレッテルを貼られるのは当然だけど、お前とオルソラまでそんな扱いを受けることになるのは絶対に嫌だ」
上条「俺のせいでこんなことになっちまったけど、俺が悪いんだけど一度だけチャンスをくれないか?」
五和「チャンス……ですか?」
上条「俺にどちらがいいか選ばせてくれないか?」
上条「わざわざ大金払って来てくれたのにこんなこというのは詐欺じみてると思うけど、許して欲しい」
五和「上条さんが……選ぶ?」
上条「ああ。やっぱり俺は二人に幸せになってもらいたいし、片方が愛人……事実婚状態じゃ俺は嫌なんだよ」
上条「わがままじみてるけどさ」
五和「……分かりました。上条さんがそこまで言うのでしたら委ねましょう」
上条「あ、ああ! ありがとう、五和」
五和「でも、どのように選ぶつもりですか?」
上条「デートしてみて、どっちの方が俺といて楽しそうにしてたか、俺が好きだと思えたか、かな」
上条「上から目線みたいだけど、主にお前とオルソラの気持ちの方を考えて決めたい」
五和「デートですか……分かりました」ニヤリ
五和「そのこと、オルソラさんにも伝えておいてくださいね」
上条「ああ、本当に申し訳ない。ホント昔なら切腹もんだな……」シュン
五和「それでは。デート楽しみにしてますね」スタスタ
五和(障害のある恋愛の方が燃えるもんですよ……)
177 : 以下、名... - 2016/05/17 21:25:36.95 0m1ggo3Z0 142/880何でも言うこと聞く券(結婚除く)にしないとまだ増えそうだけど
上条「改訂版にしとかないとか」
青ピ「改訂版?」
上条「そう。もう女の子の気持ちを踏みにじりたくはないんですよ、上条さんは」カキカキ
土御門「はじめから予想しておくべきだったにゃー」
上条「上条さんにこんな好意を寄せてもらえるとは思ってなかったんだよ」
上条「好意は嬉しいけど、弄ぶようなことになるくらいならさ……」
【改訂版】
商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
500枚 一つ何でも言うこと聞く券(結婚、男女関係につながるものはダメでせう)
一冊の値段:1700円
(注意)
自分の所持している資金に合わせてご購入ください。
借金などで買って、人生を棒に振ることのないように……
上条「はぁ、ごめんなさい、五和とオルソラ……」
土御門「うわー、だいぶやられてるにゃー」
青ピ「大丈夫やで、カミやん。不倫しててもボクは友達や」
上条「上条さんは不倫はしないから。しないったらしないから」
土御門「……次は>>181だにゃー」
青ピ「こんな憔悴してるカミやんに仕事させるなんて鬼やな。枚数は>>183らしいけど……頑張れ、カミやん」
181 : 以下、名... - 2016/05/17 21:45:57.47 0m1ggo3Z0 145/880ですの
183 : 以下、名... - 2016/05/17 21:50:30.18 ki6czY3y0 146/88040万
土御門「……次は白井黒子だにゃー。ジャッジメントですのの人だぜい」
青ピ「こんな憔悴してるカミやんに仕事させるなんて鬼やな。枚数は400000枚らしいけど……頑張れ、カミやん」
上条「は!? 400000枚!?」
上条「もう計算はしないけど、どうかしてるだろ!」
土御門「大能力者ともなると奨学金の桁が違うからにゃー」
青ピ「羨ましい限りやなあ……」
上条「本当に何冊発行したんだよ……もうベストセラー級だよ……」
シュン
黒子「こんにちは、上条さん」
上条「いきなり空間移動して入ってくるなよ、驚くだろ……」
黒子「む? なんだか疲れているようですが?」
上条「げ、元気元気! もう元気だから!」
黒子「は、はぁ……これは突っ込まないほうかいいみたいですの」
上条「とりあえず、握手しとくか?」
黒子「そうですわね。あまりやる気はないですが、それがここのルールみたいですし」スッ
上条「はい、握手!」ギュッ
上条「で、なぜ400000冊も買ったんだ? 買い占め?」
黒子「まあ、それに近いですの」
黒子「簡単に言えば、>>190を手に入れるためですの」
190 : 以下、名... - 2016/05/17 22:05:22.09 ki6czY3y0 150/880全部使って1日貸出券
→軟禁して美琴と接触させない様にする目的
黒子「簡単に言えば一つなんでも言うこと聞く券を手に入れるためですの」ニシシ
上条「……嫌な予感しかしないんだけど」
黒子「安心してくださいまし、軟禁してお姉様と接触させない様にするためだけにしか使いませんから」ニコニコ
上条「じ、風紀委員が学校サボリを強要していいのかよ……」
黒子「んー、放課後だけですの。だから大丈夫ですの」
上条「インデックスはどうするんだよ!」
黒子「インデックス? それは目次ですか?」
上条「し、親戚の子だ。うちの寮にいるんだけど」
黒子「ああ、それも問題ないですの。軟禁場所はあなたの寮ですの」
上条(埒が明かない……)
上条「おい、白井」
上条「俺には……結婚を前提に付き合ってるこがいるんだ!!(予定)」
黒子「ま、まあっ!? >>194」
194 : 以下、名... - 2016/05/17 22:20:35.27 l9Cr8K0Xo 153/880あなたは自分の不幸に結婚相手を巻き込むつもりなんですか?
上条(埒が明かない……)
上条「おい、白井」
上条「俺には……結婚を前提に付き合ってるこがいるんだ!!(予定)」
黒子「ま、まあっ!? あなたは自分の不幸に結婚相手を巻き込むつもりなのですか?」
上条「っ……確かにそれはそうかもしれない」
上条「お前、意外と核心を突いてくるな」
黒子「褒め言葉をありがとうございます。ですから、その相手のためにも、軟禁されてくださいまし」
上条(軟禁は嫌だ……とはいうものの説得は不可能そうだ……)
上条(だけど、軟禁のせいでデートまですっぽかしたりしたら、ただのカスだ)
上条(……いや、俺の不幸につき合わせるくらいなら、クズ男だと思われて、あの話を無かった事にした方があの二人は幸せなのかな)
上条(>>199->>204)
1 軟禁を受け、二人には俺と別のところで幸せになってもらう
2 きちんと責任を取って、どっちかを選べるようにする、つまり、不幸に付き合わせると宣言
多かった方取ります
199 : 以下、名... - 2016/05/17 22:31:50.42 f3SnJ2Xu0 155/8802
200 : 以下、名... - 2016/05/17 22:31:51.91 0m1ggo3Z0 156/8802
201 : 以下、名... - 2016/05/17 22:32:28.98 ki6czY3y0 157/8802
202 : 以下、名... - 2016/05/17 22:32:30.27 tRk+5S4tO 158/8802
203 : 以下、名... - 2016/05/17 22:33:02.90 e5ZMYbvQ0 159/8801
204 : 以下、名... - 2016/05/17 22:35:39.40 4s1Wy0nso 160/8802
上条「だけどさ……決まってるんだよ」
黒子「何がですの」
上条「あいつを俺の不幸に付き合わせることくらい!」
上条「まだ互いのことを深く知れてるなんて自信はないし、そんな関係で結婚を口にするなとか言われるかもしれない」
上条「だけど、あいつは俺の不幸に付き合ってくれた」
上条「それでも嫌な顔せず、いや、むしろ笑顔で俺のことを支えてくれたんだよ」
上条「その上で告白をしてくれたんだ」
上条「なら、不幸につき合わせるくらいなら俺のことを忘れてもらおう、とか考えるのはただの弱さだ」
上条「それはあいつを傷付けたくないっていう俺の甘えでしかない」
上条「なら、あいつを俺の不幸に付き合わせても、傷付けずに済むように俺が強くなればいい」
上条「あいつを守れるようになればいいだけだ」
黒子「……」
黒子「そうですのね」
黒子「変なことを言ってしまい、申し訳ないですの」
黒子「あなたはその方と幸せに、私はお姉様と共に幸せになりますので」
上条「あ、ああ……でも、程々にしてやれよ?」
黒子「あなたに言われるようなことではありませんの」
上条「結局、その握手券は何に使うつもりなんだ?」
黒子「>>207ですわね」ニコ
上条「ふーん、そうか」
207 : 以下、名... - 2016/05/17 22:57:16.39 WQVhprrkO 163/880最後なのでお姉様にプレゼント
黒子「最後なのでお姉様にプレゼントですわね」
上条「ふーん、そうか」
上条「ああ、それくらいなら大したことじゃないな」
上条「だけど接触させたくないんじゃ」
黒子「いいんですの。最後くらいはあなたのような殿方であっても邪魔はしませんの」
上条「そっか。じゃあいいもん考えとくから、御坂を呼んどいてくれ」
黒子「かしこまりました」シュン
上条「……」
青ピ「いやー、大波乱だったみたいやな」
土御門「ま、こっちとしてはカミやんの覚悟ってやつも聞けたし満足だぜい」
土御門「格闘技なら俺が教えてやらないでもないからにゃー」
上条「ああ、機会があったら頼むよ」
土御門「っと、そろそろ握手会終了の時間ぜよ」
青ピ「せやな。最後の人は>>212」
土御門「枚数は>>213だぜい」
上条「頑張るしかないな」
212 : 以下、名... - 2016/05/17 23:08:26.52 4s1Wy0nso 166/880みさきち
213 : 以下、名... - 2016/05/17 23:09:33.44 tRk+5S4tO 167/880コンマ×1000
青ピ「最後の人は食蜂操祈」
土御門「枚数は44000枚ぜよ」
上条「ふう、頑張るしかないな」
食蜂「えっとぉ、ここでいいのよね?」
上条「はいはい、ここですよ」
食蜂「食蜂操祈ね、よろしくお願いするわぁ」
上条「俺は上条当麻。よろしくな」
上条「いや、それにしても、上条さんがこんな可愛い子にも知られていたとは感動もんだな」
食蜂「ふふっ、お世辞は結構よぉ」
上条「お世辞なんか言わねぇって」
食蜂「んー、確かにそうだったわぁ」ウンウン
上条「……にしても、どこかで見覚えがあるような……?」
食蜂「それは多分気のせいじゃないかしらぁ?」
食蜂「私の記憶力が間違えてるはずがないしぃ」
上条「そ、そうか。そうですよねー」
上条「とりあえず、握手しとくか……えっと……」
食蜂「食蜂操祈よぉ」
上条「ああ、し、し……?」
上条「悪い……」
食蜂「あはは、ごめんなさいねぇ、覚えづらいでしょう?」キュッ
上条「……」キュッ
食蜂「あなたと手を繋げるなんてね、私もつくづく幸運力が高いわぁ」
上条「その言い方だと、俺は不幸力かな」
食蜂「そうねぉ。不幸だー、が口癖だもの」
上条「ん? なんかいったか?」
食蜂「んーん、なんでもないわぁ」
上条「で、他の特典はどうするつもりなんだ?」
食蜂「>>222かしらぁ?」
222 : 以下、名... - 2016/05/18 03:39:30.47 S8EwBpz2o 172/880使わないでおこう
上条「で、他の特典はどうするつもりなんだ?」
食蜂「使わないでおこうかしらぁ?」
上条「つ、使わない?」
上条「どうしてだよ、もったいなくないか?」
食蜂「いいのよ。あなたとの思い出さえもらえればいいからぁ」ニコ
上条「あなたとの、思い出?」
食蜂「ええ、いい思い出をありがとう」スタスタ
上条「えっと、俺もありがとうな。また機会があったら来てくれよ」
食蜂「えー、どうしようかしらぁ? 時間があったら来てあげるわ」クルッ
上条「分かった、じゃあまた!」
食蜂「ふふっ、さよならぁ」スタスタ…
食蜂(いつかあなたが思い出してくれることを信じて)
上条「ふう……終わりかぁ」
上条「かなり波乱に満ちた握手会だったな……」
土御門「だにゃー。インデックスにとうまはどこって聞かれたときは焦ったぜよー」
上条「は!? インデックス来たの?」
土御門「にゃー、昼飯を求めてただけみたいだから、適当におにぎりあげて帰したけどな」
上条「そっか。おにぎりなんかで満足するとは思えないけど悪いな」
土御門「三十」
上条「あ……すみません」
青ピ「ああ、あの子のもってた大量のおにぎりはそういうコトやったんね」
土御門「そんなことよりも、カミやん」
土御門「お前はもっと重大な仕事が残ってるだろ?」
上条「ん、まあな。責任は取るつもりだよ、ちゃんとさ」
土御門「それならいいんだ。カミやんがついに落ち着いてしまうというのはこっちとしては何だかなって感じだけど」
青ピ「せやなぁ。カミやんといれば自然にハーレムが形成されるという伝説が見れなくなるのは惜しいなぁ」
上条「えっ、そんな伝説どこで勝手に……?」
青ピ「そうや、五和さんとオルソラちゃん、どっちをカミやんが選ぶか、賭けせぇへんか?」
土御門「おお、それはいいにゃー。受けて立つ」
上条「ま、第三者からしたらそんなもんか」
上条「……家帰って、インデックスにご飯作らないとなあ……」ボケー
【収支報告書】
(支出)
おやすみCD×30……30000円
部屋代……13000円
―――――――――――――――――
計……43000円
※名言集は土御門のコネで作られたため値段不明
(収入)
絹旗最愛……300冊
オルソラ=アクィナス……590冊
打ち止め……10冊
アックア……1冊
アニェーゼ=サンクティス……50冊
ルチア……320冊
五和……2000冊
白井黒子……400000冊
―――――――――――――――――
計 685560700円
上条「純利益は、収入から支出を引いて……685517700円」
土御門「えーと、六億八千五百五十一万七千七百円だにゃー」
青ピ「やったな、カミやん! 宝くじレベルやないか!!」
上条「……億かよ」ガタガタ
土御門「で、このお金、カミやんはどうするつもりだにゃー?」
上条「家直して、壊れた家電買って、御坂へのプレゼント買って……くらいか」
青ピ「他にはあらへんのか?」
上条「他は……>>228かな」
228 : 以下、名... - 2016/05/18 04:46:51.90 ZvbyOW4Uo 178/8803億を魔術・科学側に寄付
残りを親への仕送り、新居の購入資金、貯金で等分
上条「他は……3億を魔術・科学側に1.5億円ずつ寄付かな」
上条「どっちかだけってのは揉めそうだしさ」
土御門「3億を寄付とか、正気か、カミやん!?」
上条「だって俺が持ってても宝の持ち腐れじゃん」
青ピ「……残りはどうするんや?」
上条「親への仕送り、新居の購入資金、貯金で等分しようと思ってる」
青ピ「し、仕送り!?」
土御門「違う、突っ込むのはそこじゃないにゃー」
土御門「新居の購入資金って方だ!」
青ピ「おわわ……もう一人で幸せオーラ出してるってわけか!!」
土御門「だが、カミやん」コソッ
上条「なんだよ」
土御門「新居の購入資金と言っていたが、ここから出るのはほぼ不可能だぜい?」
土御門「統括理事長がわざわざ手に入れた幻想殺しを手放すことはありえないぜよ」
上条「それは分かってるよ。だからこっちに来て暮らしてもらうつもりだ」
上条「俺の都合でしかないけどな」
土御門「ふーん、まあ、手回ししといてやるにゃー。今回のお礼ってことで」
上条「ああ、助かるよ」
青ピ「そういや、カミやんとこのシスターさんはどうするつもりなんや?」
上条「>>231」
上条「インデックスを泣かせたくないしな」
231 : 以下、名... - 2016/05/18 05:48:39.89 qzdnJxXco 181/880土御門、お前に預けるよ
上条「土御門、お前に預けるよ」
土御門「はっ!? 何言ってるんだかカミやん!!」
青ピ「ほうほう、ええんちゃう」
土御門「ちょ、俺はいいっていってないぜよ!」
土御門(俺と舞夏との性活がっ!!)
土御門「っ! カミやんがいちゃつきたいのは分かるが、俺たちのいちゃつきを奪うのは違うぜよ!!」
青ピ「……おお、シスコンだとは思ってたけど、そこまでいってたとは、尊敬するで」
上条「土御門……本当にダメなのか?」
土御門「こ、小萌先生とかはどうだ? インデックスとも顔見知りだし」
上条「小萌先生か」
上条「本当はインデックスも俺が責任もって面倒見なきゃならないんだけどな」
青ピ「カミやんは責任感を感じすぎやと思うんやけど」
土御門「仕方が無いぜよ、カミやんだし」
青ピ「せやな。カミやんだもの」
上条「あれ? あれ? なんだよこの話の展開は!!」
続き
上条「握手会でせうか?」【安価】(中編)

