1 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:13:16.94 CexuPYwO0 1/17

『傷の対処』

「痛っ……」

「あずにゃん? どうしたの?」

「ギターの弦で指を切っちゃいました……」

「うわぁ……痛そうだよぉ……」

「仕方ないなぁ。私が舐めてあげるよ!」

「だ、大丈夫です! ほっとけば治ります!」

「駄目だよ! ほら! ゆび出して?」

「あ……」

「ちぅちぅちぅ……はい! もう大丈夫だよ!」

「唯先輩……えと、ど、どうも、ありがとうごっぎっがっ!」

「いてて……今度は舌噛んじゃいまひた……」

「あずにゃんはホントに仕方ないなぁ。ほら、舐めてあげるからベロ出して?」

「えっ、先輩っ、ちょっと待……あっ……んんっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

元スレ
唯「自然な流れで後輩とキスをする100の方法」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1310829196/

4 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:23:14.45 CexuPYwO0 2/17

『でかいケーキ』

「今日のおやつはウエディングケーキ~♪」デーン

「す、すっごい大きいですねー」

「ケーキの影に隠れちゃってあずにゃんが見えないよー」

「おーい、あずにゃんやーい!」

「はーい、私はここにいますよー」

「そーだ! せっかくだからトンネル掘ろうよ!」

「私、こっちから食べ進めるから、あずにゃんはそっちからお願い!」

「しょうがないですねー」

むしゃむしゃ! モシャモシャ! モグモグ!

「かなり進んだよぉ! もうすぐ開通だよぉ! ……あれ、なんだろこれ」ムシャムシャ

「何か、んっ、暖かいっていうか、んんっ、動いてるっていうか、んはぁ」ペロペロ

「ぁはっ、せ、せんぱ、ぁんっ、あぁっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

「……」ゴクリ…

5 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:28:39.63 CexuPYwO0 3/17

『体育祭』

「さあ! パン食い競争がスタートしました!」

「2年生チームがリード! 3年生チームと1年生チームがそれを追っています!」

「よっ! ほっ!」ピョンピョン

「うぅー、なかなか取れないぃぃ!」ピョンピョン

「ホイッ! ホイッ!」ピョンピョン

「ちょっと唯先輩!? 私のレーンのパンを狙わないで下さいよぉ!」ピョンピョン

「だって! こっちの方が取りやすそうなんだもん!」ピョンピョン

「やめて下さいよぉ! て、ていうか……」ピョンピョン

「ちょっ、先輩っ、んっ、顔が近くてっ、舌が当たってますってばぁっ」ピョンピョン

「はぅ、んっ、そんな事っ、んんっ、言ったって、あっ、仕方ないよぉ」ピョンピョン

「もうっ、んぅっ、まじめにっ、んっあっ、やってくださいよぉっ」ピョンピョン

「やってる、よぉっ、や、あっ、んんっ、不可抗力、ふぁ、だよぅ」ピョンピョン

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

1年生「……」

9 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:34:04.14 CexuPYwO0 4/17

『ゴムパッチン』

「ゴムパッチンをやろう!」

「どうやるんですかこれ?」

「まず、あずにゃんが片方を咥えます」

「はい」パクッ

「もう片方を私が咥えます」パクッ

「そして引っ張ります」

みょい~~ん

「限界まで引っ張ったら、私がゴムを放します」パッ

「ちょっ!?」

「ん!? あ、あれ!? ゴムが歯に引っ掛かってる!? 取れないっ!?」

「ひ、引き寄せられるよぉ! あずにゃんどいてどいてー!」

「そんなこと言ったって!? ああっ、ちょっ、危なっ、んんっ」

「あんんっ、んっ、はぁん、んあっ、んぷぁ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

15 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:40:00.45 CexuPYwO0 5/17

『カキ氷』

「やっぱり夏はカキ氷だよぉ」シャクシャク

「ですね~」シャクシャク

「見て見てー! いちご味食べたからベロが真っ赤!」ベー

「私はブルーハワイだから真っ青です!」ベー

画家「ぜえ……はあ……す、すいません!!」

「??」

画家「む、紫色が……今すぐ必要なんです! 僅かでもいいんです! 持ってませんか!?」

「絵描きさんが困ってるよぉ……あずにゃん、助けてあげよう!」

「え、で、でも、絵の具なんて持ってないですよ……?」

「赤と青で紫だよ! すぐ作るから待っててね! 絵描きさん!」

「あずにゃん! 早くベロ出して!」

「えっ、ちょっ、先輩っ、人が見てる……あぁっ、んっ、んあっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

画家「有難う御座います! 有難う御座います!」

21 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:46:31.32 CexuPYwO0 6/17

『家電』

「すごいよぉ! 最新家電がいっぱいだよぉ!」

「うわー、いろいろありますねー」

「あずにゃん見て見てー!」

「“むしろ吸引力が上がっていく ダイソン零式”だって! 使ってみよーよ!」

「スイッチオン! ……って、うわわわっ」ズゴゴー

「ふ、ふひは、ふわへひゃっひゃおー!

  (く、口が、吸われちゃったよぉ!)」ズゴゴー

「何やってんですか!」ガーン

「あふはん、ほっへー!(あずにゃん、取ってー!)」ズゴゴー

「スイッチ切ったらいいじゃないですか!」

「ほへは、ひふふひっひは、わはんはひほー! はふへへほー!

  (どれが、切るスイッチか、わかんないよー! たすけてよー!)」ズゴゴー

「ちょっ、こっち向けないでくださ……って、うわぁぁっ」ズゴゴー

23 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:48:04.30 CexuPYwO0 7/17

「わはひはへふわへひゃっひゃひゃひゃいへふはー!

  (私まで吸われちゃったじゃないですかー!)」

「ほ、ほへんへ、あふはん、あっ、んはっ

  (ご、ごめんね、あずにゃん、あっ、んはっ)」

「へ、へいうは、へんはい、んんっ、ふひふほはははいへ

  (て、ていうか、先輩、んんっ、口動かさないで)」

「はっへ、んあぅ、ひひひはいほ、んっ、ふふひいほん

  (だって、んあぅ、息しないと、んっ、苦しいもん)」

「わはひはっへ、あっ、んっ、ふふひいへふほぉ、んあっ

  (私だって、あっ、んっ、苦しいですよぉ、んあっ)」

ズゴゴゴー

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

おばちゃん「ほら兄ちゃんあそこあそこ! 助けたげて!」

店員「な、なんだこれ……」ガーン

27 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:53:33.88 CexuPYwO0 8/17

『寝言』

「くーかー」Zzz

「すぅすぅ」Zzz

「むにゃにゃ……あずにゃん……」Zzz

「唯先輩……アイスばっか食べてたら駄目です……」Zzz

「アイスって聞こえた……アイスあるの……アイスどこ……」Zzz

「練習しない人は……キライです……あっかんべー……」Zzz

「アイス~アイス~……」Zzz

「べー……」Zzz

「あ……あった……アイス~……ペロペロ~……」Zzz

「ぁ……ん……なんだろう……舌がザラザラ……」Zzz

「ペロペロ……ペロロ~ン……」Zzz

「んはぁ……んっんっ……ぁ……」Zzz

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

29 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 00:57:40.66 CexuPYwO0 9/17

『おまじない』

「舌で全部の歯に触る事ができたら、幸せになれるんだって♪」

「やってみよー!」レロッレロッ

「んー?」レロレロ

「やったー! できたよー!」

「おめでとう~!」

「はぁ……」ショボーン

「……あずにゃん? わかってるよ~?」

「右上の奥歯、触れなかったんでしょ?」

「な、なぜそれを!?」

「あずにゃんのベロは短いからね! でも、心配しないで!」

「私が触ってあげるから! きっとあずにゃんも幸せになれるよ!」

「そ、そんなっ、あっ、ちょっ、んふぁ、んんぁ、んぅっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

「……」ゴキュ…

34 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:01:57.42 CexuPYwO0 10/17

『パピコ』

「パピコを割り勘で買って半分づつ食べよう!」

「はい、あずにゃんの分……って、あれ? なにこのパピコ??」

「と、とれないよぉ! 不良品だよぉ!」

「仕方ないからこのまま食べよう」

「そうですね。とけちゃいますもんね」

ちゅうちゅう ちゅうちゅう

ちゅうちゅう ちゅぱっれろっぴちゅり

「ちょ、ちょっと唯先輩!? それ私の分ですよ!」

「自分の食べ終わったんなら離れて下さいよぉ!」

「だ、だって! 私は貪欲だからっ、あずにゃんの分も欲しくなったんだよぉ!」

「理由が悪質ですよぉ! ちょっ、やめっ」

「あっ、やぁっ、ゆいせ、んんっ、ぱぁっ、んんぅっ」

ちゅうちゅう ぺろっちゅるっ

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

37 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:06:30.27 CexuPYwO0 11/17

『マシュマロキャッチ選手権』

「放り投げたマシュマロを口でキャッチするよ!」

「負けませんよ!」

「二人ともいくわよ~? そぉ~れっ!!」ビュオンッ

「た、高っ!? ムギちゃん、肩が強過ぎるよぉ!」

「唯先輩は下がっててください! 私が取ります!」

「あずにゃんの方こそ下がってて! 私が取るから!」

「ちょっ、唯先輩っ、近いですよぉ!」

「し、仕方ないよぉ! 落下予測地点はここなんだから!」

「んは、ぁ、ちょっと、先輩っ、あんっ、舌がっ、当たってますって」

「ベロをっ、うっ、動かしてっ、んぁっ、守備範囲を広くしないとっ、んっ、取れないでしょっ」

「んはぁぅ、それはっ、んっ、そうっ、でしゅけどっ、ぁはっ、んんっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

「……」ゴキュリ…

マシュマロ「……」ポトッ

42 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:11:39.67 CexuPYwO0 12/17

『大きさ比べ』

「梓ちゃ~ん♪ タイヤキよ~♪」

「はい、あ~んして♪」

「え、えっと……あーん」パクッ

「わぁ! 梓ちゃんって意外と口大きいね!」

「そ、そうですかね……」モグモグ

「ムギちゃん、それは気のせいだよぉ! あずにゃんは小さいから口も小さいよ!」

「ほら、私と比べてみてよ! 違いがよくわかるから!」アーン

「そ、そんなことないですよ! 私の方が大きいですよ!」アーン

「ムギちゃん!」

「ムギ先輩!」

「判定は!?」

「え、え~っと」

「……」

「……もっと、お互いに寄ってくれないと、わからない、かなぁ~?」ニタァ

46 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:15:57.42 CexuPYwO0 13/17


「近付くの? これでいい??」ズズイ

「ちょっ、近いですよぉ」

「うーん、唯ちゃんの口の方が大きい? ような?」

「そんなことないですよ!? よく見て下さい!」ズイッ 

「あ、でも、見かたによっては梓ちゃんの方が大きいような?」

「ええー? 私の方が大きいでしょ? もっと近付くからよく見てよぉ!」ズイズイッ

「やっ、ちょっ、唇が付いてますよぅ」

「梓ちゃんの方が大きいような~そうでもないような~」

「ちゃんと見てよぉ! ほら、ベロだってこんなに長いんだよ?」ベロー

「ぁ、んぁ、せんぱいっ、ちょっ、んっ、あっ」

「あずにゃ、んんっ、あっ、くち、閉じた、らぁっ、わかんない、でしょぉ」

「だっ、てぇ、んあっ、舌がっ、はぅっ、絡んでっ、ふっ、ふぁ、んふぁ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

「……」

「……よしッ!」

53 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:19:45.14 CexuPYwO0 14/17

『学園祭ライブ』

「ではここで、メンバー紹介です!」

「まずは、ギターのあずにゃん!」

「ど、どうも、2年の中野(ブツン!)」

「ん? あれ? マイクの音が……」

ざわざわ……

「ごめんなさい。ちょっとマイクにトラブルがあったみたい」ヒソヒソ

「メインの回線が故障したみたいなの。サブの方を使ってちょうだい」ヒソヒソ

「サブって何ですか??」

「唯に口元にくっつけてるピンマイクが、サブの方に繋がってるはずよ」ヒソヒソ

「分かりました!」

「唯先輩、ピンマイク貸して下さい!」

「えっ!? 無理だよぉ! これ取るのすごい時間かかるよ!?」

「そ、そうなんですか!?」

「えっと、じゃあ仕方ないですね……唯先輩の口元で喋ります」

56 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:23:45.77 CexuPYwO0 15/17

「あー、あー、テスト、テスト」

「すいませんっ、何かマイクのトラブルがあったみたいで!」

「えと、改めまして! 2年の中野梓です!」

「担当はギター、あっ、ですっ、んんっ」

「ちょっ、唯先輩、舌を出さないで下さい……」

「ご、ごめんあずにゃん! 私、今日リップ塗ってくるの忘れちゃって」

「くちびるが乾燥して……気になって……どうしても舐めちゃうんだよぉ!」

「だからって言ってもっ、ん、はぁ、今は、ぁんっ、我慢して下さいよぅ、あっあっ」

「んぷぁ、そ、そうだ、んんっ、あずにゃんのっ、ぅんんっ」

「くちびるのリップをっ、んっ、少し貰えばっ、んぁっ、何とかなるっ、かもぉっ」

「あっ、やぁっ、やめて、下さいよぉっ、んんっあっ」

「しゃべれなくぅっ、ああっ、なっひゃぅ、ん、ぁんっ、んぷぁっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

「……」

「えー、以上、放課後ティータイムによる演奏でした……」ズーン

58 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:28:58.56 CexuPYwO0 16/17

『発音!』

「違うよぉ! そこはもっとベロを歯の内側につけるような感じで歌うんだよぉ!」

「ハイ! もう一回いってみよう!」

「えっと、ふわふわたぁーいーむー! ふわふわたぁーいーむー!」

「うーん、やっぱりちょっと違うなぁ……」

「発音ってどうやったら伝えられるのかなぁ……難しいよぉ」

「スポーツみたいに、実際に手取り足取り教えられればいいのにね」

「そ、それだよぉ!」

「発音は言葉で言ってもわかんないよね!」

「歯取り舌取り教えるのが一番だよね! よぉし!」

「えっ、ちょっ、唯せんぱっ、あっ、んっ」

「はぁ、んんっ、こうやって、んぅっ、発音、するんだよぉ、んっ、あっ」

「ん、ぷはっ、はいっ、あぁんっ、んはぁっ、わかりまし、たぁっ、んあっ」

ちゅぱっれろっぴちゃっちゅるっぴちゃ……

「ふふっ、平和ね~」

60 : 以下、名... - 2011/07/17(日) 01:32:10.96 CexuPYwO0 17/17

「ふぅ! 大体100個くらいかな!」

「ひーふーみー……うん、そうですね」

「ああー、疲れたよぉ~」

「唯ちゃん、おつかれさま♪」

「普段の練習より頑張ってましたねー」

「何かごほうび欲しいよぉー!」

「もー、しょうがないですねー」

「……」ニヤリ

「どうです? 私の肩叩き上手いでしょ?」トントン

「うふふ、くすぐったいよぉ!」モミモミ

「アハハウフフ!」

「……」

「あ、あれ??」



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