小鷹「え、なんだって?」
星奈「だから、それ言うの禁止」
小鷹「え、なn」
夜空「…理科が教えてくれたんだ。ホントは今までのも聞こえてたんだろ?」
小鷹「いや、ホントになんのことだか…はは」
星奈、夜空「…」
夜空「…とにか聞こえないフリは禁止だ。大体そんな逃げ方をしていては友達作りの練習にならないからな」
理科(…自業自得ですね)
元スレ
小鷹「『え、なんだって?』を禁止したら八股になってた」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1364320040/
星奈「ねえ…小鷹」
小鷹「…何だよ」(クソッ何でこんなことに…)
星奈「今度は聞こえないフリとかじゃなくて、ちゃんとこの前の返事聞かせてよ」
小鷹「こ、この前?(ヤバイヤバイヤバイ!)」
星奈「こ、この前のプロポーズのこと。…忘れたとは言わせないわよ」
小鷹(ど、どうすれば…)チラッ
夜空「…小鷹」
理科「…小鷹先輩」
幸村「…あにき」
星奈「小鷹ぁ」ジリッ
小鷹(ええい、こうなりゃやけだ!)
小鷹「星奈、それに皆も、すまん」
小鷹「俺は、今の隣人部が好きなんだ…」
小鷹「皆でワイワイバカやってる今の隣人部が」
小鷹「皆の気持ちには薄々気づいてたけど、俺がもし特定の誰か一人と付き合えば俺の好きな隣人部はなくなってしまう」
小鷹「だから、気づかないフリをしてたんだ…」
小鷹「ホントにすまない」
星奈「…」
小鷹(もう…おしまいだ)
小鷹(でも…皆の気持ちを今まで無下にしてきた俺が)
小鷹(俺が…悪いんだ)
夜空「…小鷹」
星奈「ふーん、いいたいことはそれだけ?」
小鷹「それだけってお前…」
星奈「…あるじゃない」
小鷹「え?」
星奈「隣人部を壊さずに、かつ小鷹があたし達の気持ちに応える方法が」
小鷹「いや、そんなのどうやって…」
星奈「…全員と付き合えばいいのよ」
小鷹、夜空、理科、幸村「」
小鷹「え、なんだって?」
星奈「だから!全員と付き合っちゃえばいいじょん」
小鷹「え、なん」
星奈「『え、なんだって?』禁止!」
小鷹「いや…、お前本気で言ってんのか?」
夜空「そ、そうだぞ肉!そんなふざけたことが…」
星奈「夜空、あんたはこれでいいわけ?」
夜空「いいかどうかとかそれ以前の問題だ…」
星奈「あたしは嫌、こんなの認めない」
星奈「ていうかあたしも小鷹と同じ気持ちよ」
星奈「こ、小鷹とは、その…結婚、したいけど、だからって隣人部の皆と仲違いなんてしたくない」
星奈「だったら皆で付き合っちゃうしかないじゃない!」
夜空「…そ、そんな馬鹿げてる!」
小鷹「そ、そうだ、そんなのおかしいだろ。り、理科と幸村からも何か言ってやってくれ」
理科「理科的には個別ルートが狙えない以上、ハーレムルートに期待するしかないですね」
幸村「どの様な形であれ、あにきと御一緒できるなら…」
小鷹「」
星奈「あんたはどうなの、夜空。まだ嫌っていうつもり?」
夜空「し、しかしだな…」
星奈「隣人部もなくならない!小鷹とも付き合える!…これ以上の選択肢なんてあり得ないと思うけど」
夜空「うぅ…」
夜空「こ、小鷹と、付き合える…?」
星奈「そうよ!」
小鷹「いや、俺の意思を無視するな!」
夜空「隣人部も、なくならない…?」
星奈「ええ!」
小鷹「夜空、騙されるな!」
夜空「………。こ、小鷹ぁ…///」
小鷹「」
星奈「これで…、あんた以外の意見は出きったわ」
小鷹(おいおいおいマジかよ…)
星奈「で、あんたはどうするの?」
小鷹「い、いや、お前ら本気で言ってんのかよ…」
星奈イラッ
星奈「…あんたそれ本気で言ってんの?」
小鷹「え?」
星奈「この期に及んで、また逃げるつもり!?」
星奈「あたしが!あちし達が!冗談でこんなこと言えると思ってんの!?」
小鷹「え…いや、その…」
星奈「なんとか言いなさいよ!」
夜空「!…肉、お前泣いて………」
夜空「………小鷹」
小鷹「は、はい」
夜空「若干、肉に押されてハーレムを承諾してしまったのは事実だが」
夜空「私たちの気持ちは紛れもなく本物だ。小鷹も分かってるはずだろう…」
小鷹(……そうだ)
小鷹(本気か冗談かなんて)
小鷹(聞くまでもなく分かりきってたことだ…)
小鷹「…でも、だからこそ」
小鷹「皆と付き合うだなんて一時的にしか過ぎない手段は選べない…!」
夜空「小鷹………///」
幸村「夜空の姉御…」ジー
夜空「ウォッホン!と、とにかくだ!」
夜空「隣人部を続けていたいというのはお前の望みでもあるのだろう?」
夜空「だったら、隣人部を続けている間だけでも構わない」
夜空「答はいずれ出さねばならない、が………」
夜空「今すぐに答を出さなければならないわけではない」
小鷹「夜空…」
夜空「私たちも、そして小鷹も、こんな形で答が出ることを望んでいたわけではないだろう?」
小鷹「………」
小鷹「それは、確かにそうだ…」
小鷹「でも、お前ら本当にそれで…」
夜空「しつこいぞ、小鷹」
夜空「私達は『本気』だ」
小鷹(俺は…)
理科「小鷹先輩…」
小鷹「俺は…」
幸村「あにき…」
小鷹「俺は………!」
星奈「………小鷹」
小鷹「俺は、………隣人部を続けたい」
星奈「!…じゃあ!」
小鷹「よ、よろしく頼む…」
夜空「あ、後で「やっぱり嘘だった」とかなしだぞ!!」
理科「念のためボイスレコーダーで一部始終録音しておきました」
幸村「あにき………///」
小鷹(これで、よかったんだよな…)
星奈「や、やったああああああ!小鷹と結婚できるぅ!!!結婚!!」
小鷹「は?いや、結婚するとは」
星奈「パパに報告してこよーっと♪」
小鷹「ま、待て!!」
理科「こ、小鷹先輩…」
理科「理科、その…知識はあるんですけど、何分経験がないので………」
理科「その、………優しくしてくださいね?」
小鷹「な、何の話だ?」
理科「せ、sexですよ…もう///………バカ///」
小鷹「ばっ…///(sexなんて)で、出来るかそんなもん!」
理科「えっ………(優しく)できない?///…そ、そのいきなりアブノーマルっていうのは………」
理科「あぁでも、小鷹先輩になら乱暴されても………」ゾクゾクッ
小鷹(ほ、ほんとにこの選択でよかったのか!?)
幸村「あにき…」
幸村「子供は何人にしましょうか?」
小鷹「だっ、だから飛躍しすぎだって!」
夜空「………………………えへへ///」ニヤニヤ
小鷹(こうして俺のハーレムイチャイチャライフが始まった)
終わり
見ている人いたらすまん
さすがにキツいわ
73 : 以下、名... - 2013/03/27(水) 05:53:39.28 d0fPb9dv0 19/97え、なんだって?
74 : 以下、名... - 2013/03/27(水) 06:01:41.10 PSkPgNb20 20/97誰かよかったらハーレムイチャイチャの続きを書いてください
お願いします
※以下、未完です
星奈「こーだーかぁー♪」ダキッ
小鷹「な、なんだよ」
星奈「えへへ、なんでもないよ?」
小鷹(ぐっ、無駄にかわいいのが腹立つ…)
夜空「おい肉!小鷹が嫌がってるだろ、離れろ」
星奈「えぇー、小鷹ぁ…私のこと嫌いなの?」
小鷹「き、嫌いじゃ…ない」
星奈「えぇー?もっとはっきり言って?じゃないと…」
小鷹「じゃないと…?」
星奈「じゃないとぉ、…もっとくっついちゃうぞ♪」ぐいっ
小鷹「」
夜空「こ、このっ!肉!離れろと言っているのが分からないのか!」
星奈「小鷹は嫌がってないもーん。それに私小鷹の彼女だしー」
夜空「くっ…!小鷹!」
小鷹「は、はい」
夜空「そ、その…私も…お前の…その…か、彼女///…なんであってゴニョゴニョ」
小鷹「…夜空」
夜空「な、なんだ」
小鷹「…おいで」ポンポン
夜空「………………………えへへ、うん///」
小鷹(うーむ、俺も何だかんだでこの状況になれてしまってるのか?)
星奈「あ~ん、せっかく小鷹独り占めしてたのにー」ギュー
夜空「ハッ、そもそも小鷹を最終的に説得したのは私なのだ。従って私が小鷹を一番に独占する権利があるのだ。それなのに肉、お前と来たら」ギュー
星奈「はぁ?ハーレムを一番最初に提案したのは私なんだけど?あんた最後まで乗り気じゃなかったじゃない!」グイグイ
夜空「重要なのは過程ではなく結果だ、肉。私が小鷹を落としたという事実が重要なのだ!」グイグイ
小鷹「落とされてねえし!ってか人を媒介して喧嘩をするな!」
遊佐「柏崎星奈ー!!」
星奈「小鷹ぁ、そんなことより、付き合って一週間も経つのにまだキスもしてないっておかしくない?」
小鷹「なぁっ!?」
夜空「!?だっ!だめだ!キスはだめだ!///」
星奈「あっそ、じゃあ夜空はキスしなくていいよ。でもぉ、小鷹ぁ、私はキスしてほしいんだけどな~?」
小鷹「いっ、いきなりキスは…」
星奈「小鷹、私達付き合ってるのよ。それなのにキスのひとつもしなかったら付き合う前と何も変わらないじゃない!」
夜空「だっ!だめだめだめ、絶対だめだ!もし万が一キスするにしてもまずは一番の幼馴染みである私と一番にしろ!」
星奈「ハッ、墓穴を掘ったわね夜空」
夜空「なんだと?」
星奈「小鷹の一番目の幼馴染みはあんたじゃなくてこの私、柏崎星奈様よ」
夜空「あっ、しまっあ…!」
星奈「と言うわけで小鷹、私とき、キス、するわよ///」
小鷹「んなぁっ!///」
遊佐「無視するなーっ!!」
小鷹「へ?」
星奈「すきありっ♪」
小鷹「」
星奈「んっ…、ちゅぅ……レロ、むちゅ、はぁっ、~~~ッ」
小鷹「~~~~~~~ッ」
夜空「」
遊佐「」
理科「り、理科興奮しちゃいます…」
幸村「あにき…」モジモジ
星奈「えへ、…しちゃった///」
小鷹「ば、おま、あの」
星奈「えへへ、焦ってる小鷹かわいいよぉ」
小鷹「はぁ、いやそn」
星奈「ん~~~ッ、ぷはっ、レロォ、チュゥゥッ」
小鷹(舌、入れられて、舌、吸われてる…)
夜空「」
遊佐「」
星奈「プハァッ、………キスって気持ちいいね///」
小鷹「お前なぁ!」
夜空「」
遊佐「はっ!何をしてるですか!!」
小鷹「ゆ、遊佐、これは…」
星奈「誰、あんた」ギロッ
遊佐「ひぃっ、すいません」
遊佐「じゃないです!こ、ここれは校則違反です!!」
遊佐「常々怪しいとは思っていましたが」
遊佐「隣人部の正体が部活動の皮を被った不純異性交遊促進団体だったとは!」
星奈「はぁ?いきなりやって来て意味わかんないんですけど」
遊佐「むむ、ごまかそうったってそうはいきません!この目でしっかりと見ましたからね」
遊佐「隣人部は即刻廃部にしてやります!」
小鷹(!)
小鷹(これはまずいな…)
小鷹(折角ハーレムを築いてまで存続させた隣人部が…)
小鷹(こんなことで潰すわけにはいかないよな…)
小鷹(隣人部が潰れずに存続するためには生徒会側を仲間にいれる必要があるか…)
小鷹(遊佐…、使えるか?)ジィッ
遊佐「な、なんですか?」
小鷹「なあ、遊佐」
遊佐「は、はい」
小鷹「隣人部は「よき隣人となる」ことをモットーとして活動している」
遊佐「それは前回聞きました!まあ全くのでたらめだったわけですが」
小鷹「まあ、話は最後まで聞いてくれよ」
小鷹「よき隣人となるためには、良好なコミュニケーションが必要だろ?」
遊佐「はあ?まさか不純異性交遊がその良好なコミュニケーションとでも言うんですか」
小鷹「そのまさかだ」
小鷹「現代社会は性行為を恥ずかしいものと見なしてしまっている。だが本来なら性行為は生物学的に考えてみると種の繁栄という唯一絶対無二の命題のために産み出されたものだ」
小鷹「むしろもっとオープンにされるべきなんだよな」
(中略)
小鷹「相手の人間らしさを、ありのままを認めること、それこそが」
小鷹「現代社会が失ってしまった焼き隣人の姿なんじゃないのか?」
小鷹「そして、それこそが俺たち隣人部が求める部員像なんじゃないだろうか」
遊佐「な、なるほど、一理あるかもしれません…」
小鷹「だろ?しかしここには問題もある」
遊佐「?」
小鷹「それは俺達が人間である以上間違いを起こしかねないということだ」
小鷹「ことがことだけに間違いが起きてしまえば、ただ事じゃすまない」
遊佐「ゴクリ」
小鷹「その為にも俺たちが間違ってしまったときに正しい方向へと導いてくれるやつが必要なんだが…」
小鷹「あぁ~、どこかに焼き隣人を目指すだけの高い志と、そして正しき心を持ち合わせているような、そんな子がいたらなあ~」チラッ
遊佐「!」
小鷹「あぁ~、よく見たら遊佐って可愛いなあ~、なんか守ってあげたくなるかわいさがあるなあ~、あーこんな子が隣人部に入ってくれたら嬉しいのになあ~」チラッチラッ
遊佐「!!////」
星奈「えー、やだ小鷹寝ぼけてるの?こんなにかわいい子がすぐ近くにいるのに」ギュ
小鷹(いてぇ!つねるな!)
遊佐「その、本当ですか?」
小鷹「な、なにがだ?」
遊佐「わ、わたしがかわいいとか言うのは///」
小鷹「ああ、信じられないって?だったら」グイッ
遊佐「!?」
小鷹「遊佐、かわいいよ」
遊佐「み、耳元で!?//」
小鷹「あぁ~、遊佐、たべちゃいたい」
遊佐「は、ははは破廉恥です!!!」
小鷹(あれ?ダメだったか?)
遊佐「ま、まったくぅ、こんなハレンチなひとがいる隣人部は私が付きっきりで見守ってないとい、いけまさんね///」
小鷹「これからよろしくな、遊佐」マジキチスマイル
遊佐「はぅ///」
星奈「ちょっと小鷹、何勝手にハーレム増やしてんのよ!」
理科「そうですよ!ただでさえ少ない理科たちの出番がもっと少なくなるじゃないですか!」
幸村「あにきを独り占めできる時間が少なくなります…」
夜空「」
小鷹「し、仕方ないだろ、これしか手段がなかったんだから」
星奈「むぅー」
星奈「こだかのばかぁっ!」ガバッ
小鷹「あっ、ちょ、なにする、耳はやめろって!」
星奈「うるひゃい、んっ、チュゥ、れろれろ、ちゅう」
小鷹「あっ、~ッ、だっ、だめ、らめ、耳の穴舐めな」
星奈「だーめっ、絶対許さないからぁ、あ~んん、ちゅ、れろ」
小鷹「ひいいいいいい」
理科「攻められる先輩もいい…」ドキドキ
幸村「あにき…」ムラムラ
遊佐(わ、私もこんなにエッチになっちゃうのかな…///)モジモジ
幸村「もう…」
幸村「我慢出来ません…」
幸村「あにきぃ…」カチャカチャ
小鷹「ちょ、幸村、嘘だろ?」
ジーッ、ポロン
幸村「お、おっきくなってますよ、あにきのここ…///」
幸村「い、いただきまふ」パクッ
星奈、理科、遊佐「!?」
夜空「んん…、気を失っていたようだな、…あれ、みんな何を驚いて…」
幸村「んんっ、あぁんっ、はひひほほはふひふぅっ」ジュポッ
小鷹(やばい、理性が、ふっと…ぶ)
夜空「」
小鷹「や、はぁっ、ヤバイっ」
幸村「~♪」ジュポッジュポッ
星奈「こだかぁ~!何気持ち良さそうな顔してんのよ!イったら許さないんだからね!」レロレロ、ちゅう
小鷹(言いながら耳をなめるな!)
小鷹「んなこと言ったって…、き、気持ちよすぎて」
小鷹「ゆっ、幸村もう勘弁してくれぇ…!」
幸村「ん~」ピタッ
小鷹「あ、ありが」
幸村「」ニコッ
小鷹「と」
幸村「んんっ、んんんっ、~~~ッ」ジュッポ♪ジュッポ♪ジュッポ
小鷹「ぉおおぉぉ~~ッ!?」
小鷹(や、やばいっ)
小鷹(な、何がヤバイって幸村のテキニック自体もそうだが)
幸村「あにきぃ、ほら、我慢しなくて射精していいんですよ」ジュポッジュポッ♪
小鷹(そんな風に上目遣表情で語りかけてきやがる…)
小鷹(もう…)
小鷹「あ、あぁっ、でるっ」ドクドクッ
星奈「!」
幸村「~~~ッ!!」チュウウウ
小鷹「」
幸村「ふふ、んっ」ゴックン
幸村「え、へへ///…あにきの初フェラ、いただいちゃいまひた」トローン
小鷹「………あう」
小鷹「こ、今後幸村には気をつけないと…(これにハマったらマジでやばい気がする…)」
幸村「あぁん、そんなこといっちゃやですよぉ、あにきぃ…えへ」
小鷹(なんか微妙にキャラも変わってるし…)
理科(小鷹先輩の性行為シーンは全部録画済み。後で編集したら脅迫材料に使えるかも…?)
遊佐「す、すごかったのです」
夜空「うーん、…こだかぁ、なかだしは一日一回までだぞ…ムニャ」
星奈「………チッ」イライラ
星奈(こうなったら…!)
星奈「小鷹!次は私の番よ!」
小鷹(あの後)
小鷹(肉とsexをすることになり)
小鷹(その流れで、手持ち無沙汰そうだった遊佐ともsexをしてしまった)
小鷹(そして最終的に気絶していた夜空の目を覚まさせるために、夜空ともsexをするはめになった)
小鷹(そういえば理科は途中から姿が見えなくなったが)
小鷹(なんやかんやで隣人部のほぼ全員と肉体関係を持ってしまったのである)
小鷹(今思えば迂闊だったのかもしれない…)
小鷹(そして更に一週間の時が過ぎた…)
小鷹「はぁっ!夜空っ!…オラッ!オラッ!」パンっパンっ
夜空「あんっ、ぁあんっ!こ、だかぁ!んんんっ、すきっ、すきっ!」パンっパンっ
小鷹「へえ、俺のこと好きなんだ?」
夜空「あんっ、あ、当たり前だろ!それよりやめないでよぉ」フリフリ
小鷹「どんぐらい好きなのか教えてくれたら再開してやるぜ」グリグリ
夜空「~~ッッ!!あぁん、そこ弱いかららめだよぉ、いじめないでよぉ」
夜空(もう…、イっちゃう…!)
小鷹「ちなみに夜空がイったらそこでエッチ終了だぞ」グリグリ
夜空「えっ!だ、だめだ!中出しは絶対だぞ!」
小鷹「どうしよっかな~♪」
夜空「わ、わかった、いう、言うからぁ!」
夜空「こ、小鷹のことはぁ、幼馴染みとしてずっと前から大好きでぇ」
小鷹「へー。ずっと前からこういうことしたいと思ってたんだ、やらしいなぁ夜空は」
夜空「い、いじめないで、よぉ」ウルウル
小鷹「まあ今回は許してあげるかな」
夜空「やった!じゃあ…」
小鷹「オラッ!いくぞ、夜空、オラッオラッ!」パンっパンっパンっ!
夜空「ああん、あんっ、んんっ、こ、だかぁ、中に…」
小鷹「出すぞっ、ソラっ!」ドクドクッ
夜空「こいっ、タカっ!」
夜空「あぁぁぁんっっ!!」
小鷹「ふう、じゃ、また後でな」
夜空「えへへ、小鷹のせーし、いっぱい…///」
小鷹(ぶっちゃけ、夜空とは体の相性がそこまで良いわけではないのだが)
小鷹(星奈は一々ヤったのヤらなかったのがペガサスさんに報告されてしまうし)
小鷹(つーか、ペガサスさんには完全に言い訳しようがないんだよなあ、もしかしてハメられたのか?俺)
小鷹(…幸村はなんか最近重いし)
小鷹(理科は脅してくるから迂闊に行動できないし)
小鷹(遊佐は抱いてるとなんか罪悪感感じちゃうし)
小鷹(っていうのを考えると)
小鷹(夜空が一番ヤリやすいんだよなぁ…)
小鷹(中出ししても全然怒らないし)
小鷹(フィニッシュは昔の呼び名で呼びあうって条件があるけど)
小鷹(他に比べたら可愛いもんだな)
夜空(えへへ、今日も小鷹とエッチしちゃった…)
夜空(ハーレムの中では断トツで一番に思われてるよな?私)
夜空(抱かれてる回数も多いし///)
夜空(毎回なんだかんだで中出ししてもらってるし///)
夜空(皆には悪いけど…、小鷹が最終的に選ぶのはどう考えても私だろ///)
夜空(完全に出来レースだな、ふふっ///)
小鷹(しかし、最近ヤリ過ぎて食傷気味だしなあ…)
小鷹(今日は隣人部行くのやめとこ)
小鷹(今日は普通に遊びたい気分だ)
小鷹(友達、と)
小鷹(ってなると)
小鷹(あいつを誘うか…)
幸村「あにき…」
小鷹「うおっ!ゆ、幸村か」
幸村「あにき…最近冷たいです」
小鷹「?」
幸村「ここ一週間、ほとんどあにきと肌を重ねていません…」
小鷹「あ、ああ…(そういやそうだったな)」
幸村「私は所詮ハーレムの一構成員に過ぎぬため…」
幸村「本来ならこの様な差し出がましい真似はしたくなかったのですが…」
幸村「あにきと御一緒出来ない辛さのあまり、頭がおかしくなってしまいそうなのです…」
小鷹「つっても、俺の体もひとつしかないからな…勘弁してくれ」
幸村「…分かりました。では、5分だけでも時間をいただけないでしょうか?」
小鷹「5分だけならまあ…」
小鷹「」
幸村「えへへ、いっぱいでましたね///あにき」
小鷹「」ガクガク
小鷹(きっかり時間は5分しか足っていないのに…) ガクガク
小鷹(おかしい、何かの間違いだ…)ガタガタ
小鷹(10発以上出してしまうなんて…)ガタガタ
幸村「ふふ…、これで夜空の姉御を抜いて私が一番です」
小鷹(幸村…恐ろしい子)ガタガタ
幸村「あ、後、あにき」
小鷹「ど、どうした?」
幸村「とるに足らない些細な事柄ゆえ申し上げるのが遅くなってしまったのですが」
小鷹「お、おう」
幸村「実は、その、今日は、いわゆる危険日という日でして…」
小鷹「」
小鷹(今度から絶対避妊しよう…)
コンコン、ガチャ
理科「あ、小鷹先輩、珍しいですね理科の部屋に来るなんて」
小鷹「…おう」
理科「どうしたんですか?なんか精気が全く感じられませんよ」
小鷹「ちょっと…、色々あってな」
小鷹「それより、理科、今なにやってんだ?」
理科「理科は隣人部の活動記録の編集を行っていたところです」
小鷹「活動記録?」
小鷹「って、これ全部ヤってるときのやつじゃねーか」
小鷹「しかも、9割俺の痴態だし!」
理科「小鷹先輩が理科を相手にしてくれないからですよ」
小鷹「んなっ!」
理科「だから理科はこうやって、記録の中だけでもと涙ぐましい努力をしてるんですよ」ドヨーン
小鷹(よく見たら、俺がヤってた相手が全部理科に編集されてる…)
小鷹「お、お前に手を出さなかったのは理由があるって言うか…//」
小鷹「その…、俺たち友達、だろ…?///」
理科「!」
小鷹「な、なんつーか、折角出来た友達なのに、そういうことヤっちゃうと///」
小鷹「もったいないっつーか…、友達でいられなくなっちゃうかもって思うと///」
理科「小鷹先輩」
小鷹「な、なんだよ」
理科「この期に及んで何まともな人みたいなこと言ってるんですか?」
小鷹「うっ…」
理科「はあ…、友達になったの失敗だったかなあ…」
小鷹「そ、そんなこと言うなよ」
小鷹「そ、そうだ!今日は友達と遊びたい気分だったんだ!」
小鷹「暇ならさ、二人でどっか行こうぜ」
理科「…はぁ、…そんな人が多くない所にしてくださいね」
小鷹「お、おう!」
~ゲーセン~
小鷹「よっしゃあ!ぬいぐるみGET!」
理科「さすがです!小鷹先輩」ダキッ
~マック~
小鷹「俺が誘ったんだしな、おごってやるよ。」
理科「いいんですか?」
~カラオケ~
小鷹「理科意外と上手いんだな!」
理科「えへへ」
小鷹「はぁー!いやあ、今日は久々に楽しかったなあ」
理科「結構な出費だったんじゃないんですか?」
小鷹「気にすんなよ!友達なんだから!」
小鷹「いやあ、にしてもやっぱ友達と遊ぶのっていいな」キラキラ
理科(周りからは絶対友達同士じゃなくてカップルに見られてましたけどね…)
小鷹「え、なんだって?」
理科「べっつにー」
小鷹「?変な理科だな」
理科(ってゆーか、「何だって?」禁止じゃなかったんですか?)
小鷹「え、何だって?」
理科「わざとやってるんじゃないですか!!」
理科「ふんっ、もう先輩なんて知りません」
小鷹「え、なんだって?」
理科「いや今のは聞こえてるでしょ!さすがに!」
小鷹「ははっ、冗談だって」
理科「ふーんだ、ばーか」
理科「理科拗ねちゃいますから」
小鷹(子供っぽい理科も新鮮で可愛いなあ///」
小鷹「悪かったって、機嫌直してくれよ」
理科「………」
理科「…全部聞こえてるんですけど///」
小鷹「え!また口に出してたのか俺!?」
理科「言うに事欠いて子供っぽい、ですか…」
小鷹「い、いや、その違うぞ、」
理科「ねぇ、小鷹先輩」グイッ
理科「先輩、そんなに理科とエッチするの嫌なんですか?」
小鷹「えっ、いや、そのだって、」
理科「………」
小鷹「と、ともだち、だし」ドキドキ
理科「………」ジィーッ
小鷹「り、理科も折角の友達が無くなっちゃうのはいや、だろ」ドキドキ
小鷹(あれ?なんで俺こんなドキドキしてるんだ?え?)
理科「小鷹先輩」
小鷹「お、おう」
理科「ちゃんと理科の顔見て言ってください」ジィーッ
小鷹「いや、だから、その」タジッ
小鷹(うぅっ!)
小鷹(つーか近くで見るとやっぱりメチャクチャ可愛いなコイツ、ってかドキドキしててまともに顔なんか見れるかよ///、ああダメだダメだ友達相手になに考えてんだ俺は!」
理科「」
理科「も、もはやわざとやってるってレベルですよ…それ///」
小鷹「あ、あぁ…、はは…///」
理科「///」
小鷹「///」
星奈「遅いっ!」
星奈「小鷹の奴なにやってんのよ!もう!」
星奈「電話にもでないし!」
星奈「あーん、イライラするう」
幸村「星奈の姉御、焦っても仕方ないのです」
幸村「あにきもここ数日ヤりっぱなしだったからお休みになってるのでしょう…」
幸村「たまには距離を保つのが良好な夫婦関係には必要なのです…」
星奈「!?…そ、それもそうね…」
マリア「ヤりっぱなしってなんのことだー?」
星奈「アンタには関係ないことよ」
星奈「ってか、それはそうと幸村」
星奈「アンタなんでさっきからずっと逆立ちしてんのよ」
幸村「………、こうしているとあにきを感じられるのです///」
星奈「はあ?なにそれ意味わかんない」
星奈「ああーっ!早く小鷹とエッチしたいなぁ」
星奈「中出しされて、孕みたいのにぃ…」
星奈(そうすれば、パパに協力してもらって無理矢理にでも小鷹と結婚できるし///)
マリア「中出し?孕みたい?なんなのだそれは?」
夜空(…まだ小鷹の感覚が残ってる///)
夜空「えへへ、小鷹ぁ///」
マリア「ていうかお兄ちゃんはどこに行ったのだ!」
マリア「お兄ちゃんに会わせろー!」
~一方その頃~
小鷹「///」モジモジ
理科「///」モジモジ
少年A「おい見ろよ、あいつらさっきから一時間もあそこでイチャイチャしてやがるぜ」
少年B「エッチすんのか!エッチ!」
少年C「エッチ!エッチ!」
理科「な!なに言ってるんですかね、ほんとに、もう////」
小鷹「こ、困ったもんだな!///」
理科「で、でももう、こんな時間ですね///」
小鷹「な、なんか遅くなっちゃったな///」
理科「も、もう帰らないと、ですね///」
小鷹「そ、そうだな、もう帰らないと、って理科はどこに帰るんだ?」
理科「学校のあの場所が理科の部屋なので、あそこに帰ります」
小鷹「そ、そうか、じゃあ帰っても一人なのか?」
理科「そういうことになりますね。もう慣れましたけど」
小鷹「な、なあ理科、その、よ、良かったら、なんだけど」
理科「はい?」
小鷹「その、今日は家に泊まってかないか?」
小鷹(って、なにイってんだ俺はああああ!!)
理科「へ?///」
小鷹「いや、変な意味じゃなくて、もう、今日は遅いし、そ、その…、///」
小鷹「その………!、ほら、俺たち友達、だし///」
小鷹「友達が自分の家に泊まってくれるってのが夢だったんだ!俺!///」
小鷹(あぁぁぁんっっ!恥ずかしい///)
理科「お、お泊まり、ですか///」
小鷹「お、おう///」
理科「///」モジモジ
小鷹「///」モジモジ
少年A「さっさと行けよ!もう!」
少年B「男ならやるしかねえぞ!」
少年C「エッチ!エッチ!」
小鷹、理科「///」
小鷹「た、ただいま///」
理科「お、おじゃまします///」
マリア「あー!お兄ちゃんだ~♪」ダキッ
小鷹「うおっ、マリア!?」
マリア「お兄ちゃん、お兄ちゃん、どこ行ってたのだ?」
小鷹「ああ、ちょっと遊びにな…、つかなんでお前俺ん家に…」
マリア「それはな!それはな!お兄ちゃんに会いたいから来ちゃったのだ!えへへ」
小鷹「そ、そうか」
小鳩「あー!!」
小鳩「なんであんちゃんにくっついとるんじゃ!このうんこシスター!」
マリア「お兄ちゃんは私のお兄ちゃんなんだから好きなだけ甘えてもいいのだ!分かったらあっち行け!うんこ吸血鬼」
小鳩「いつあんちゃんがお前のものになったんじゃー!あんちゃんは小鳩だけのあんちゃんじゃ!」
マリア「べー」
小鳩「あんちゃぁん!こいつどっかやってよぉ!」
小鷹「マリア」
マリア「んー?どうしたのだお兄ちゃん?」ダキッ
小鷹「ここに来ることはケイトに言ってあるのか?」
マリア「それなら心配ないぞ!後からうんこばばあも来るって言ってたのだ!」
小鷹「げ!あいつも来るのかよ…」
ケイト「げ!、とは酷い言いようだね、お兄ちゃん♪」
小鷹「お、お前!?なんで」
ケイト「いや~、マリアがお兄ちゃんに会うのだーって聞かなくてさ、ごめんね、迷惑だったよね?」
小鷹「別に迷惑じゃねえよ、最近お前らとも会ってなかったしな」
マリア「やったー♪今日はお兄ちゃんの家にお泊まりなのだ!」
小鳩「あんちゃん!あんちゃんのアホぉ!変態!妹いっぱい作るな言うたのにぃ!」ダッ
マリア「へへーん、ざまあみろなのだうんこ吸血鬼」
ケイト「それはそうとマリア」ガシッ
マリア「ひぃっ」
ケイト「うんこばばあって誰のことかなあ?」
マリア「ご、ごめんなさいなのだ!」
マリア「に、逃げるのだ!」
ケイト「あっ!待てこら」
小鷹「………」
小鷹「はは、なんか騒がしくなっちゃったな」
理科「………」ジトー
小鷹「し、しょうがないだろ」
理科「まあ、どうせこうなる予感はしてたんですよ…」ハァ
マリア「うっまー!やっぱりお兄ちゃんは料理上手だな!」 ガツガツ
小鷹「そんなに急いで食わなくても無くならねえって」
ケイト「いやいや、お世辞抜きで美味しいよ、お兄ちゃん」
理科「もはや主夫ですね…」
小鷹「そっか、それはよかった、ハハッ」
小鳩「………」ブスッ
小鷹「小鳩?食べないのか」
マリア「なんじゃ、うんこ吸血鬼、食べたくないのなら私がもらうぞ」ヒョイッ
小鳩「!」
小鳩「だ、誰も食べんなんて言うとらんわ!返せうちのハンバーグ!」バシッ
小鷹「なんか嫌いなもんでもあったっけ?」
小鳩「あんちゃんのアホぉ…」ぼそっ
小鷹「え?なんだって?」
小鳩「ふん!もう知らん!」パクパク
小鷹(うーん…)
小鷹「小鳩、風呂沸いたから入るぞ」
小鳩「…今日はいい、入らん……ってあんちゃん「入るぞ」って」
小鷹「その…、何だ、最近お前に家族サービス出来てなかったからな、たまには一緒に風呂でもと思ったんだが…」
小鷹(なんだかんだ言って小鳩も中学生だもんな、やっぱり兄貴と風呂なんて嫌か…)
小鷹「あ、すまん、嫌ならいいんだ、忘れ」
小鳩「言っとらん!」
小鷹「え?」
小鳩「い、嫌なんて言っとらん///」
小鷹「そっか、じゃあ先入ってるから準備できたら来いよ」
小鳩「…うん///」
ばたん
~風呂場~
小鷹「♪~」ヌギヌギ
ガラッ
小鷹「お?小鳩か?早かったな」
マリア「あー!お兄ちゃんの裸だー!わーい!」
小鷹「こ、こら、マリア!」
マリア「お兄ちゃんお風呂入るのか!?だったらワタシもお兄ちゃんと一緒に入るのだー♪」
小鷹「な」
マリア「そうと決まればはやく入るのだ!」ヌギヌギバッバッ
マリア「えへへ、お兄ちゃんと一番風呂なのだ!入るのだ、お兄ちゃん!」ぐいっ
小鷹「あ、おい」
小鷹「ったく…しかたねーか…」
マリア「えへへ、お兄ちゃんに洗ってもらうのだ」
小鷹「はいはい」
マリア「♪~」
小鳩「あ、あんちゃん?は、はいるぞ///」ガラッ
マリア「あー!うんこ吸血鬼!」
小鳩「なっ、なんでお前がいるんじゃ!」
マリア「えへへ、マリアのお兄ちゃんだからな!当然一緒にお風呂にも入るのだ!」
小鳩「なっ!あんちゃん!なんでこいつ入れたんや!」
小鷹「一緒に入るって聞かなくてな…」
小鳩「あんちゃんのアホ!うちと一緒に入るって言ったじゃろ!」
小鳩「せ、せっかく…」ぼそぼそ
小鷹「え?なんだって?」
小鳩「なんも、言っとらんわ!」
小鷹「そっか、じゃあ、小鳩」
小鳩「なんじゃ!」ふんっ
小鷹「おいで、洗ってやるから」
小鳩「!………、うん///」
マリア「ワタシもワタシも!」
小鷹「はいはい、後でな」
小鷹「♪~」ゴシゴシ
小鳩「あ、あんちゃん…、体洗われるのはやっぱりちょっと恥ずかしい…///」
小鷹「兄妹で恥ずかしいもなにもないだろ、ほら」
小鳩「うぅ~、でもぉ」
小鷹「小鳩、今はお兄ちゃんに甘えていいからな」
小鳩「あんちゃぁん…///」キュン
マリア「うんこ吸血鬼が赤くなってるのだー」
ゴシ、ゴシ
小鳩「あっ…、あんっ、…んっ……ぁあんっ!」
小鷹「気持ちいいか?」
小鳩「……///」コクリ
小鳩「あっ、そこは」
小鷹「全部洗ってやるから、あんちゃんに任せとけ」
小鳩(あんちゃんにうちの大事なとこ全部触られてしまったぁ…///)
小鳩「あ、んちゃんん…、はぁんっ、はぁ、ぁんっ!」ヌップヌップ
小鷹「小鳩(イケメンボイス)」
小鳩「~~っ!、ん、ぅんっ!あんちゃん、あんちゃん!…そこ、好きぃ…」
小鷹「んー?なんだって?」
小鳩「んっ!…あん、ちゃぁん、…ぁあっ、ハァッ!、意地悪せんといてぇっ………!」ヌップヌップ
マリア「うんこ吸血鬼が変な声出してるのだー!アハハハハ!面白いのだー!」
小鳩「う…るさいっ……んじゃ…ぁんっ、この……ぅんっ、こシスター……!」
小鳩「あんちゃ、んっ…もうそろそろ洗えた、やろ…」
小鷹「ん?小鳩は普段ちゃんと風呂入ってないからなあ、この機会に念入りに洗っとかないとな」ニコッ
マリア「アハハハハ!うんこ吸血鬼だからな!うんKONAMIに汚ないのだ!」
小鳩「そんっ、なぁんっ!……あんちゃん、お願いじゃ…///」
小鳩「あぁぁぁんっっ!、お、おかしくなっちゃ、う、から、んんんんっっ!!そこっ、そこだめっ!やめ、てぇえぇんんんっ!!」
小鳩「ひぃっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ!」プッシャアア
小鳩「あん、…ちゃん、の…あほぉ………///」びくんっびくんっ
チョロチョロ
マリア「うっわ!漏らしたのだ!うんこ吸血鬼が漏らしたのだ!」
マリア「ギャハハハハハハ!恥ずかしいのだー!」
小鳩「………」ぽー
小鷹「ん、今日はこのぐらいにしとくかな?」
小鷹「さて、」
小鷹「マリア」
マリア「お、今度はマリアの番だな!待ちくたびれたのだ!」
マリア「ワタシはうんこ吸血鬼なんかと違って清い体だからな!お風呂ぐらいで失神しないのだ!」
小鷹「お~?言ったな~?」
マリア「それじゃあ頼むのだ!お兄ちゃん!」
マリア「~♪」
小鷹(うーん…)
小鷹(マリアって小鳩より年下の癖して)
小鷹(小鳩より肉ついてるんだな…)
小鷹(いや…小鳩が肉ついてなさすぎなのか?)
小鷹(今度、あいつの胸揉んでやらないとな…)
マリア「お兄ちゃん、なんかくすぐったいのだー」
小鷹「こんなもんだよ、マリアは誰か他の人に体洗ってもらったことないのか?」
マリア「ないのだ!ワタシは一人で全部できるのだ!」
小鷹「おっ、偉いな」
マリア「えへへ」
小鷹「よし、じゃあそんな良い子のマリアには特別大サービスだ!」
マリア「ホントか!?やったー!」
小鷹「念入りに洗ってやるぞ」ヌプ
マリア「!…うっ、うん!お願いするのだ」
小鷹「~♪」ヌップヌップ
マリア「!……んっ、お兄ちゃん?」
小鷹「んー?」
マリア「な、なんか洗いかたっ、おかしくない、かっ?」ビクンッ
小鷹「特別サービスだからな!」
マリア「そっ、そうか!これ、がとくべつぅっ!…な、のか///」
マリア「~~っ!んっ……、ふぅっ、…んん…///」
マリア(なんか、おかしいのだ)
小鷹「マリアはさ」
マリア「」ビクッ
マリア「な、なんっ、だっ?」
小鷹「小鳩と違って良い子なんだよな?」
マリア「あっ、ん、…あ、あたりまえなのだ!あんっ、なっ、うんこ吸血鬼なんかとぉ……、一緒にしな、いで欲しいの、だ///」
小鷹「そっか、じゃあ小鳩みたいに、おしっこ漏らしたりしないな?」
マリア「あっ、もちろ、んんっ!…だっ」モジモジ
マリア(そう言われるとなんかおしっこしたくなってきたのだ///)
小鷹「よし、じゃあもし漏らさなかったらご褒美あげるぞ」
マリア「ほ、ホントか?」
小鷹「ああ」
マリア「あぁんっ!、ぜ、ぜったい、んんぅっ、…だぞ!」
小鷹「ああ」
マリア「~~っ!んんっ!ふーっ、ふーっ、ぁんっ!」
小鷹「ん~?どうした?」
マリア「なっ、なんでも、ない、んんんんっ!!!……の、だ」
マリア(ま、まずいのだ…何でかわかんないけど、おしっこ漏れそうなのら…)ビクッ
小鷹「~♪」
マリア「ああぁっ!、んっ、ふっ、はぁんっ、もっ、もぅだm」
小鷹「よしっ、洗えたぞ」
マリア「へ?」
小鷹「偉いな、おしっこ漏らさなかったな」ナデナデ
マリア「あっ、当たり前なのだ!」
マリア(かなり危なかったのだ…///)
マリア(でも、もう終わったのだ!)
マリア(あとは、お風呂のお湯のなかでおしっこすればバレないのだ…えへへ)
小鷹「じゃあ、ご褒美をあげないとな!」
マリア「へぇっ!?あ、うん、そうだったのだ!」
マリア「わーい!ご褒美!どんなやつなのだ?」
小鷹「気持ちいいことだぞ」
マリア「やったー!」
マリア(うぅ、漏れるからはやくしてほしいのだ…)
小鷹「じゃあ、マリア、ここに座って」
マリア「わかったのだ!」モジモジ
小鷹「よし、じゃあ始めるぞ」
マリア「お、お兄ちゃん?マリアのお股に顔なんか埋めてどうするのだ?」
小鷹「ペロッ、ちゅうっ、レロレロ、チュウウゥッ!」
マリア「~~~~~~ッ!!?!、あっ!」
小鷹「ジュルル、レロレロ、ちゅぱっ」
マリア「んっ、あっ、んんぅうっ、~~~っ!、はぁっ」
マリア(も、……だめ…)ビクッビクンッ
マリア「~~~~っ!」ショワー
小鷹「ゴクゴク」
マリア「お、おに、…ちゃ、…も、…ゆるし…」ガクガク
チョロチョロ
小鷹「ゴクゴク」
小鷹「ふぅ」
マリア「ぁ、…あひぃ…」
小鷹「なんだ、結局漏らしちゃったのか駄目な子だな、マリアは」
マリア「ご、ごめんらはい……らのら……」ビクンッ
小鷹「ほら、早くでないとのぼせるぞ」
小鳩「……///」
マリア「………うん//」
小鳩「あ、あんちゃん」
小鷹「ん?なんだ?」
小鳩「あの、その、また今度も、一緒に、お風呂入りたい………///」
小鷹「おう」ナデナデ
小鳩「えへ、あんちゃん……///」
マリア「お、お兄ちゃん、マリアも…」
小鷹「ん~?マリアは偉そうなこと言っといて結局お漏らしする悪い子だからな~」
マリア「ちゃんと、い、良い子にするからぁ」モジモジ
小鷹「ホントか?」
マリア「ホントなのだ…、お兄ちゃんの言うこと何でも聞く良い子になるのだ…」
小鷹「そっか」ナデナデ
小鷹「じゃあ良い子にしてたらまたご褒美あげるぞ」
マリア「ぜ、ぜったいだぞ!」
442 : 以下、名... - 2013/03/27(水) 22:22:37.32 PSkPgNb20 97/97このあとケイトとなんやかんやでエッチして、理科とラブラブいちゃいちゃしてたところに星奈が乗り込んできて、生け贄の小鳩が星奈と姉妹プレイをしようと躍起になっている間に理科とラブラブエッチして終了
する予定でした
もう書けません
また今度書くときがあればその時は頑張る

