1 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 18:07:57.98 mJhhUckl0 1/135・現在のキャラクター別好感度(Maxは恋人関係です)
花村陽介 Max
里中千枝 Max
天城雪子 5/10
巽完二 Max
久慈川りせ Max
白鐘直斗 0/10(リバース)
堂島菜々子 Max
足立透 -5/10
元スレ
陽介「エンディングが見えたぞっ!」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1319447277/
【前作】
陽介「ギャルゲーみたい?何言ってんだおまえ…」
http://ayamevip.com/archives/47354439.html
陽介「ギャルゲーだぁ?」
http://ayamevip.com/archives/47354482.html
陽介「クリスマスにギャルゲーとかさ…」
http://ayamevip.com/archives/47354518.html
翌朝 曇り
>暗雲が何処までも広がっている…
今にも雨が降りだしそうだ
>傘を持っていったほうがいいだろう
>支度を終え、学校へ向かった
>通学路……
>前方に見知った人影を見つけた
直斗と足立だ
>二人ともコソコソと話をしている
何を話しているのだろう…
>しばらくして、直斗は足立と別れた
直斗に声をかけるべきかもしれない…
1.おはよう
2.足立と何を話していた?
3.足立とはどういう関係だ?
>>5
5 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 18:14:22.90 HKScfqt8O 5/1352
>直斗に声をかけることにした
直斗「ああ、アナタですか…」
>直斗の態度はどこか冷たい
先ほど足立と何を話していたのか尋ねた
直斗「アナタには関係のないことです」
直斗「それに、覗き見は感心しませんね」
直斗「僕はこれで失礼します」
>直斗は行ってしまった
>足立と何を話していたのだろう
嫌な予感がする…
>学校……
>教室につくと雪子に声をかけられた
雪子「おはよう」
>雪子は元気がない
雪子「こないだのことなんだけど…」
雪子「遊びに誘ってくれたときは嬉しかったんだ」
雪子「とっても。でも、あなたは私を置いていってしまった」
>そういえば雪子を放って美津雄と遊びに行ったことがあった
雪子「置いていかれてね、わけが分からなくなって、一歩も動けなかった」
雪子「頭の中がぐちゃぐちゃして色んな感情があふれ出して…」
>……
雪子「……教えて」
雪子「私は…あなたの何なの…?」
>重要な選択だ
ここで間違えると大変なことになるかもしれない…
1.大切な友人だ
2.雪子が好きだ
3.おまえとは遊びだ
>>14
14 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 18:32:36.33 PzC4nL33O 9/1352
>雪子のことが好きだと答えた
雪子「私のことが…?」
>雪子は驚いている
雪子「そう、私のことが好き、なんだ…」
雪子「…私もあなたのことが好きだよ」
>……
雪子「好き、だったよ…」
>…?
雪子「気がついたらあなたを目で追う自分がいたの」
雪子「好きなんだって気付いたのは、あなたが私のお弁当を全部食べてくれたときかな?」
雪子「それから毎日あなたのことばかり考えてた」
>……
雪子「驚かないんだね…」
雪子「他に何人も付き合ってる子、いるもんね」
雪子「…千枝とかね」
>空気が重い…
雪子「あなたに置いていかれて、どうでもよくなっちゃった」
雪子「どうでも、いいの…」
雪子「全部…全部…」
>雪子の様子がおかしい…
雪子「あ、うん。平気だよ?心配してくれてありがとう」
雪子「言いたいことはそれだけだから。バイバイ」
>……
>雪子の好感度が下がってしまった…
雪子-10/10(リバース)
>お昼休み……
>廊下を歩いていると千枝に声をかけられた
千枝「やっほ。なんだか元気ないね。何かあったの?」
千枝「雪子?いつも通りだけど?」
>……
千枝「悩みごとなら力んなるからさ、遠慮なく言ってよね!」
千枝「あたしはキミの彼女、なんだし…」
千枝「そ、それじゃ!」
>千枝は行ってしまった
>雪子を見かけた
>……
>直斗と一緒に何やら話しこんでいる
声をかけてみようか…
1.何の話?
2.一緒にお昼でもどう?
3.そっとしておこう
>>32
36 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 18:56:07.86 PzC4nL33O 15/135に
>お昼を一緒に食べようと、雪子たちに声をかけた
直斗「……」
雪子「ごめんなさい、今大事な話をしてるから」
雪子「それに、あなたとは一緒に食べたくないの」
直斗「天城先輩」
雪子「うん、行こっか」
>雪子たちは去っていった
>……
>放課後……
>雪子はそうそうに帰ってしまった
>この後はとくに予定もない
誰かと一緒に遊ぶのもいいだろう…
1.陽介
2.千枝
3.完二
4.りせ
5.一人で帰る
>>50
50 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 19:07:45.08 pfeQYb/NO 18/135ちえ
>千枝と一緒に愛家までやってきた
千枝「ここの肉丼は間違いないねっ!」
>千枝はおいしそうに肉丼を食べている
凄まじい勢いだ…
千枝「前は恥ずかしかったけど、今さら取り繕ってもしょうがないかなって。あはは」
千枝「肉食系女子上等!みたいな?」
>……
1.千枝らしい
2.自分も千枝に食べられる?
3.おしとやかなほうがいい
>>55
55 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 19:27:01.66 bV/81zl40 20/1352
千枝「た、食べないよ!いきなり何言ってんのかな、キミは!!」
>千枝は慌てている
千枝「あたしがいくら肉食系だからって…」
千枝「で、でもキミとなら…」
>千枝は顔を赤くしながらブツブツと何か言っている
千枝「やっぱまだ無理ー!」
>千枝はお店を出て行ってしまった
>千枝の分までお勘定を払って、愛家を後にした…
>堂島宅……
堂島「おう、お帰り」
>帰宅すると堂島に出迎えられた
菜々子はどうしたのだろう?
堂島「具合が悪いみたいでな、早めに寝かせたんだ」
堂島「晩飯は寿司だぞ。ジュネスで買ったやつだけどな、ははは」
>堂島と一緒に晩ご飯を食べることになった…
>……
堂島「……」
堂島「なぁ…」
堂島「なんだ、その、学校はどうだ?」
堂島「遊ぶのはいいが、勉強はちゃんとやってるのか?」
>やっていると答えた
堂島「そうか、ならいい」
>……
>会話が続かない…
堂島「なぁ…」
堂島「おまえ彼女とかいるのか?」
>なんと答えようか…
1.いない
2.たくさんいる
3.菜々子
>>62
62 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 19:39:19.36 XsLMbnqX0 25/1353
>菜々子がいる
堂島「はっはっはっ、おまえも言うようになったな」
>堂島は豪快に笑っている
堂島「菜々子の相手がおまえなら俺は文句はない」
堂島「きっと幸せにしてくれると思う」
>堂島からたしかな信頼を感じる
堂島「ただし、未成年のうちは許さん…」
>……
>自室……
PIPIPIPIPI!
>メールが届いた
陽介からだ
陽介『里中から聞いたぜ。悩み事ならいつでも相談乗るぞ?』
陽介『ドス黒いパトスを持て余してるってんなら俺が力に……』
>……
>途中で読むをやめ、早々に寝ることにした
翌朝 曇り
>パッとしない天気が続く…
>なぜだか胸騒ぎがする
何もなければよいのだが…
>堂島と朝食を食べ終え、学校に向かった
>通学路……
>りせに声をかけられた
りせ「せーんぱーい!」
>りせはいきなり抱きついてきた
りせ「えへへ、恋人同士なんだからこれくらいは同然だよね!」
りせ「…こんなところ、りせちーのファンに見られたら大変なことになっちゃうね」
>……
1.りせから離れる
2.ファンを敵に回してもりせの恋人でいたい
3.それは困る
>>73
73 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 19:56:03.79 tYuaFr2mO 30/1352.ファンを敵に回してもりせの恋人でいたい
>ファンを敵に回してもりせの恋人でいたい
りせ「先輩…」
りせ「大好きっ!」
>りせは飛びついてきた
りせ「やめろって言ってもやめないから!」
りせ「ふふ」
>りせから揺ぎ無い愛情が伝わってくる…
りせ「~♪」
>りせはご機嫌だ
りせ「あ、そういえば先輩に言おうと思ってたことがあったんだ」
>…?
りせ「昨日の夕方ね、神社の側で直斗と天城先輩を見かけたの」
りせ「それと一緒に足立さんも」
>また足立が…
りせ「三人とも怖い顔してて、フツーじゃなかったよ」
>…雪子と直斗に話を聞いたほうがいいかもしれない
>りせと楽しく話しながら登校した
>お昼休み……
雪子はチャイムが鳴るとすぐに教室を出て行ってしまった
>……
1.直斗と雪子に話を聞きに行こう
2.そんなことより完二だ
3.そんなことより陽介だ
>>85
85 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 20:11:57.54 mSwKCrKm0 34/1351
>二人の話を聞くために一年生の教室までやってきた
>しかし二人の姿は見当たらない
昨日は廊下にいたのだが…
完二「先輩じゃないっスか」
>完二に見つかってしまった
完二「もしかしてオレに会いに?へへ…照れるぜ…」
>完二は勘違いをしている!
完二「ここじゃなんだ、場所変えましょうや」
完二「体育倉庫でいいっスよね?」
>何がいいのだろうか…
完二「言わせないでくださいよ…」
完二「行こうぜ、先輩。早くしねーと昼休み終わっちまう」
>埒があかない…
隙をみて逃げ出した!
完二「先輩!?」
完二「…先輩も恥ずかしかったんスね」
完二「かわいいトコあるじゃねーか、へへ…」
>完二を撒くことに成功したようだ
>…いつの間にか実習棟まで来ていた
雪子たちのことは諦めて教室に戻ろう
>…?
>女子トイレからかすかではあるが話し声が聞こえる
雪子と直斗の声だ
>……
1.扉の前に張り付いて聞き耳をたてる
2.さりげなく入る
3.二人が出てくるのを待つ
>>95
102 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 20:29:19.59 H73/LZAX0 38/1351
>女子トイレの扉に張り付いて聞き耳をたててみよう
直斗「……は順調ですか?」
雪子「うん…大丈夫…」
直斗「先輩には……」
雪子「……足立さんも…」
>声が小さく、途切れ途切れにしか聞こえない
>この際中に入ってしまおうか…
諸岡「おいきさまぁ!!」
諸岡「女子トイレの前でなーにをやっとるか!」
>モロキンに見つかってしまった
諸岡「よく見れば転校生の落ち武者じゃないか!」
諸岡「おまえはいつかやらかすと思っていたぞ!」
>何をだろう…
諸岡「いいから来い!二度とこんなマネが出来ないよう、たっぷりとお説教してやる!!」
>生徒指導質まで連れていかれ、モロキンからお説教された
>放課後……
>お説教のお陰で、お昼ご飯は食べ損ねてしまった
帰りに買い食いでもして帰ろうか…
千枝「今帰りー?暇なら遊びいこー」
>千枝に声をかけられた
…そういえば、以前千枝にマフィンを貰ったことがあった
千枝「あれ?元気ないね」
>……
思い出したら胃が痛くなってきた
>具合が悪いので千枝の誘いは断り
一人で帰ることにした
>……
>帰り道……
途中で足立を見かけた
>…声をかけてみようか
1.雪子と直斗に何をした
2.こんにちは
3.何を企んでる?
>>123
123 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 20:54:41.30 H73/LZAX0 43/1353
>…何を企んでる?
足立「最近よくつっかかってくるねー。僕に恨みでもあるわけ?」
足立「それから、年長者には敬語使えって言ったよね?」
>……
足立「無視かよ。そんなら僕も教えてやんない」
足立「くくく…」
>足立はいやらしい笑みを浮かべている…
雪子「足立さん、お待たせしました」
直斗「…せ、先輩」
>直斗と雪子がやってきた
どうやら足立と会う約束をしていたようだ…
>足立、雪子、直斗…
この二人は一体どういう関係が…
>まさか援助交際…?
足立「警官が援助交際か。笑えるね」
足立「君もどーだい?一緒に天国まで連れていってもらおうよ」
雪子「足立さん!」
足立「今なら女子高生二人つけて5万!格安でしょ?」
>……
1.ふざけるな
2.3万までなら
3.足立がいい
>>132
132 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 21:08:57.53 SuFlk6Nd0 46/1351
>ふざけるな!
足立「冗談の分からないやつはヤダねぇ」
足立「そんなんじゃ友達なくすよ?あ、現に二人なくしてんのか」
直斗「……」
雪子「……」
足立「あははは!」
>足立は腹をかかえて笑っている
直斗「足立さん、そろそろ…」
足立「あー、そだね。こんなつまんないやつはほっといて僕たちだけで楽しんでこよう」
雪子「……」
>雪子は何か言いたそうな顔をしている
しかし、目を合わせると視線をそらされてしまった
足立「んじゃねー」
>足立たちは去って行った…
>堂島宅……
>気分が晴れない
胸がモヤモヤする…
>……
1.気晴らしにゲーセンに行こう
2.菜々子に慰めてもらおう
3.陽介に相談しよう
>>142
142 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 21:20:44.01 JcEFDmzsP 49/1353
>陽介に電話で相談すると、今から行くと言い
電話を切られてしまった
>本当にくるつもりだろうか…
ピンポーン
菜々子「おにーちゃーん、お客さんだよー」
>……
陽介「よっす。遅くなってすまん」
>電話を切ってからまだ3分ほどしか経っていない…
陽介「そうか?まぁ、こまけーこたぁいいんだよっ!」
>陽介は笑っている
陽介「それより相談って?」
陽介「もしかして…アレか?…持て余しちゃってるのか?」
>なぜか陽介の顔は赤い…
>……
1.そうだ
2.雪子と直斗が…
3.帰れ
>>156
156 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 - 2011/10/24(月) 21:32:31.15 ppd9ihBr0 52/1352
>雪子と直斗のことを陽介に話した
陽介「マジかよ。にしてもなんで足立さんと…」
陽介「まさか援助交際?」
>違うだろう
陽介「だよなー。しっかし気になるな。分かった、俺も調べてみるよ」
陽介「癪だけど、完二にも協力してもらおうぜ」
>それは心強い
陽介「…俺は?」
>陽介のことも頼りにしている、と伝えた
陽介「へへっ!任せとけって、相棒!」
陽介「ところでよ、今日友達んちに泊まってくるって出てきたんだ」
>…?
陽介「と、とぼけんなよ!分かってんだろ…」
>……
陽介「だからっ!今日はおまえんちに泊まるつってんの!」
陽介「ったく、ほんと意地がワリーぜ…」
>……
>陽介と長い間過ごした…
翌朝 曇り
>はっきりしない天気が続く…
菜々子「お兄ちゃんおはよー」
菜々子「ご飯で来たから一緒に食べよ?」
>菜々子と朝食を済ませ、学校へ向かった
>通学路……
足立「っかしーな、たしかこの辺だと思うんだけど」
足立「うーん…」
>足立だ
何か探している…
>草むらに警察手帳が落ちている
きっとこれが目当てのモノだろう
>……
1.鮫川に放りこむ
2.拾って渡す
3.そっとしておこう
>>190
190 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 21:49:38.26 C50zfn8s0 57/1351
>警察手帳を拾い上げ、鮫川に放り込んだ
>我ながら素晴らしい遠投だ…
足立「おい…」
足立「何やってくれちゃってんの?」
>…足立に見つかってしまった
足立「よりによって川に投げ込むとかあえないだろ」
足立「なぁ!」
>足立は怒っている
足立「はぁ…もういいや…」
足立「…目障りだからさ、消えてくんない?」
足立「これ以上君のこと視界にいれてると、色々と我慢できなくなっちゃうし」
>足立の元を立ち去ることにした
足立「……」
足立「クソ…あいつだけは絶対…」
足立「……」
足立の好感度が上がった!
足立-10/10
>学校……
>教室に来ると千枝に声をかけられた
千枝「おっはよー。あのさ、ちょーっと聞きたいんだけど…」
千枝「もしかして雪子と喧嘩してる?」
>……
千枝「あ、やっぱそうなんだ。キミのことを話したら雪子急に機嫌が悪くなっちゃって」
千枝「原因はなに?もしかしてこないだの肉じゃが?」
>雪子を放って、美津雄と遊びに行ってしまったことだろう
千枝「美津雄?んと、よくわかんないけど、キミが悪いならちゃんと謝んないとダメだよ?」
千枝「あ、チャイム鳴っちゃうから席に戻るね!キミは雪子にごめんなさい、すること!」
>…謝って許してくれるだろうか
>昼休み……
>完二にお昼ごはんを誘われたので
一緒に屋上までやってきた
完二「花村先輩から聞いたっス、直斗たちのこと」
完二「オレ、馬鹿だから裏でコソコソすんの苦手で、直接直斗に聞いちまったんスよ」
完二「足立とグルんなって悪巧みしてねーかって…」
>……
完二「したら完二君には関係ないの一点張りで、何も話してくれなかった」
完二「だから言ってやったんス。先輩がすげー心配してんぞって」
>直斗はなんと答えたのだろう…
完二「何も…」
>やはり直斗は自分のことが…
完二「ただ、あいつむちゃくちゃ悲しそうな顔してたぜ」
完二「…なぁ、こうなる前にあいつに何かしたんじゃねーか?」
>……
完二「先輩の頼みだ、勿論力んなるぜ」
完二「だけどよ、大事なとこは先輩がしっかりキメてくださいよ」
完二「たぶん、先輩じゃねーとダメな気がすんだ」
>……
>お昼ご飯を済ませ、完二と別れた
>放課後……
>……
>今、自分がしなければならないこと
それは…
1.雪子に謝る
2.直斗に謝る
3.帰って菜々子と遊ぶ
>>235
236 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 22:44:27.89 xcOvk2ET0 64/1352
>直斗に謝るために一年生の教室までやってきた
まだ学校にいるだろうか…
直斗「…っ!」
>直斗はこちらに気付くと一目散に逃げ出した
>後を追いかけ、直斗を呼び止めることに成功した!
直斗「今さらなんの用です…」
直斗「散々冷たくしておいて、ちょっと離れたら寂しくなった?」
直斗「僕はあなたのペットか何かですか?」
>……
1.今までごめん
2.そうかもしれない
>>246
246 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 22:54:03.82 aBZX/FQY0 66/1351
>今まで冷たくしてごめん
直斗「……」
直斗「今さらですよ…」
直斗「今さら謝っても…」
直斗「……」
雪子「遅れてごめん、待ったかな?」
>雪子……
直斗「天城先輩…」
雪子「どうしたの?行こうよ」
>雪子はまるで自分が見えていないようだ…
直斗「そう、ですね…」
雪子「うん」
直斗「もう…遅いんです…」
>直斗と雪子は帰ってしまった…
>堂島宅……
>直斗と雪子…
なぜこんなことになってしまったのだろう
>自分の態度に問題があったのかもしれない
菜々子「お兄ちゃん、お部屋にいるの?」
>菜々子が遠慮がちに部屋に入ってきた
菜々子「お兄ちゃん最近元気ないけど、大丈夫?」
菜々子「お体の具合が悪いなら、病院行かないとダメだよ?」
>菜々子なりに心配してくれているのだろう
菜々子「うんと、お熱はないね…」
>菜々子の手が額に当てられている
菜々子「お腹が痛いのかなぁ」
菜々子「うーん…」
>……
1.頭を撫でてほしい
2.ぎゅっとしてほしい
3.今は一人にしてほしい
>>270
270 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 23:12:49.64 YmQnal670 70/1352
>抱きしめてほしい
菜々子「えと、お兄ちゃんをぎゅーってすればいいのかな?」
菜々子「は、恥ずかしいけど、お兄ちゃんがしてほしいなら、菜々子頑張るよっ」
>菜々子は小さい体で精一杯ぎゅーっとしてくれた
>なぜだろう…
心がとても落ち着く…
菜々子「具合よくなった?」
>もう平気だと答えた
菜々子「えへへ、よかったぁ」
>菜々子のお陰で元気がでた
いつまでもくよくよしてはいられない
菜々子「菜々子も応援してるよ!お兄ちゃん頑張って!」
>そうと決まれば……
1.雪子にメールしてみよう
2.足立を探しに行こう
3.明日から本気出す
>>281
281 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 23:21:31.27 tYuaFr2mO 73/1352.足立を探しに行こう
>足立を探しに出かけることにした
>…見つからない。警察署にもいなかった
何処にいるのだろう
>足立が行きそうなところ…
そういえばジュネスで足立をよく見かけた
>ジュネスに行ってみよう…
>ジュネスまでやってきた
足立はいるだろうか…
足立「あー、君かぁー」
>…!
足立「朝はありがとね、お陰でまーた堂島さんに怒れちゃったよ」
足立「ははは」
>……
1.雪子と直斗をたぶらかして何を企んでる?
2.ごめんなさい
3.堂島に言いつけるぞ
>>308
308 : 以下、名... - 2011/10/24(月) 23:39:26.69 jRsByGz20 76/1351
>雪子と直斗をたぶらかして何を企んでる?
足立「企むなんて人聞き悪いなー。それじゃ僕が悪者みたいじゃないか」
>……
足立「でもまぁ、実際企んじゃってるんだけどね…」
足立「これからさー、このド田舎が面白いことになるよー」
>…どういうことだろう?
足立「……あの二人はテレビん中だ」
>!!
>二人を無理矢理…
足立「なーに勝手に勘違いしてくれちゃってんの?」
足立「二人とも自分の意思で入ったんですけど?」
>なぜあの二人が…
足立「自分の胸に手を当ててさ、よーく考えてごらんよ」
足立「思い当たること、あるんじゃない?」
>……
足立「んじゃ僕はこれで」
>足立に逃げられてしまった
>稲羽市が面白いことになる…
どうも嫌な予感がする
翌朝 霧
>昨日の雨が原因で、朝から霧が立ち込めいる
>とても濃い霧だ
見つめていると吸い込まれてしまいそうな気さえする
>今日は学校が休みだ
とくに予定はないが、足立の言っていたことが気になる…
>陽介、千枝、完二、りせを誘って
ジュネスの屋上に集まることにした
>ジュネス、屋上のフードコート……
>陽介たちに昨日の足立とのやり取りを話した
陽介「んなの嘘に決まってるぜ!足立のヤローが二人を無理矢理入れたんだよ!」
千枝「そうだよ!雪子が自分からテレビの中に入ったなんて信じらんない!」
完二「でもよ、天城先輩と直斗、足立とよく話してたんだろ?」
りせ「一概にも足立が嘘をついてるとは言えないかも…」
千枝「だけどっ!」
陽介「…ここで言い合いしてても埒があかねーな」
完二「同感だぜ」
>テレビの中に入って、雪子たちに会いに行こう
りせ「行こう、先輩!」
>テレビの中……
りせ「あっちの方から、天城先輩たちの気配を感じるよ」
りせ「それと足立も…」
完二「なにはともあれ、いくっきゃないっしょ」
陽介「ああ、完二の言う通りだ」
千枝「雪子、待っててね!」
>先を急ごう…!
>禍津八十神高校……
りせ「この中だよ」
陽介「まんま八十高校じゃねーか」
>足立は一体何を考えているのだろう
千枝「細かいことは後にしよ!」
完二「だな。はえーとこ直斗と天城先輩に会いに行こうぜ!」
>禍津八十高校に乗り込んだ!
>一階廊下……
>中はじめじめしていて薄暗い
嫌な雰囲気だ…
りせ「気をつけて!何かくるよっ!」
ミノタウロス99号「フンスッ!フンスッ!」
陽介「で、でけぇ!」
完二「ビビってる場合じゃねーだろ!ペルソナッ!」カッ!
>自分も負けていられない!
「ペルソナッ!!」カッ!
1.マーラ様!
2.イザナギ!
3.アリス!
>>352
352 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 00:26:30.01 aNI824J90 84/1352
「イザナギ!!」カッ!
>イザナギの放つ雷が直撃!
ミノ「ウボォオオオオ!?」
>WEAK!ミノタウロス99号はダウン!
完二「先輩!」
陽介「行くぜ、相棒!」
千枝「おりゃー!!」
>ミノタウロス99号に総攻撃をしかけた!
ミノ「グフッ…」
>ミノタウロス99号を撃破した!
りせ「みんな平気?」
陽介「ああ。けどシャドウまでいるなんてな。この先油断出来ないぜ」
りせ「…あ!」
完二「あん?どーしたんだよ?」
>建物の影という影から次々にシャドウが湧き出てきた
10以上はいるだろうか…
完二「なんつー数だよ、チクショウが…!」
千枝「これじゃキリがないよ!」
>どうすれば……
陽介「おまえら、先に行け…」
陽介「数は多いけど全部雑魚だ。こんなやつら俺一人で十分だっての」
千枝「陽介…」
>陽介に任せていいのだろうか…
陽介「任せろっての!」
完二「先輩、行きましょう」
千枝「でも…」
完二「男がカッコつけてんだぜ?ここは迷わず進むとこだろーが」
>……
陽介「完二もたまにはイイコト言うじゃん」
完二「うっせぇ!」
陽介「つーわけだから、天城と直斗、頼んだぜ!」
>陽介を置いて二階へ向かった
>禍津八十高校、二階……
りせ「……」
りせ「うん、二階にはシャドウの気配はないよ」
完二「うっし、なら先を急ぐか」
りせ「待って!」
千枝「もしかして足立!?」
りせ「違う…これは…」
直斗「僕ですよ」
>…直斗
千枝「よかった、無事だったんだね!」
完二「心配させやがって」
直斗「……」
>直斗の様子がおかしい…
完二「黙ってねーでなんとか言えや、コラァ!」
直斗「マガツ…」
完二「あ?」
りせ「完二、離れて!」
直斗「スクナヒコナ!」カッ!
完二「てんめぇ!ダチにペルソナむけるなんてどーゆーつもりだよっ!!」
直斗「完二君、君は相変らずニブいね」
完二「あんだと!?」
>直斗のスクナヒコナは禍々しいオーラをまとっている…
直斗「僕があなたたちを殺す、ということですよ」
直斗「やれ、マガツスクナヒコナ!」
りせ「きゃあ!」
完二「クソがぁ!!ロクテンマオウ!」カッ
>完二のペルソナがりせへの攻撃を防いだ!
りせ「あ、ありがと完二…」
完二「礼はいいからサポート!」
りせ「うん、任せて!」
直斗「無駄ですよ」
>マガツスクナヒコナの空間殺法がロクテンマオウを襲う!
完二「ぐぁあ!!」
りせ「完二!?」
完二「…心配ねぇ、かすり傷だ」
直斗「さすが男の子。でもいつまで強がれるかな?」
千枝「や、やめてよ直斗君!あたしたちは仲間だったじゃない!」
直斗「……」
直斗「仲間…あはは…仲間ですか…」
千枝「…直斗…君?」
>直斗は不気味に笑っている
直斗「そうですね、ただの仲間のままでいればよかった」
直斗「特別な気持ちなんて抱かず、仲間のままで…」
>……
直斗「茶番は終わりです。そろそろ本気で行きますよ」
完二「へへ、オレもそう思ってたトコだぜ」
りせ「あんたは最初っからマジだったでしょ!」
完二「っせぇ!」
完二「先輩、ここはオレに任せて先行ってください」
直斗「ここまできてまだ強がりますか」
完二「この後にまだ足立もいる。もしかしたら天城先輩も…」
完二「オレがこいつぶっとばして、目ぇ覚ませてやりますから」
>…完二
完二「したら先輩は、直斗にしっかり謝ってくれよ」
直斗「……っ」
完二「おら行けよ!さっさと行っちまえ!!」
>直斗を完二に任せ、三階へ向かった
直斗「意外とかっこよかったんですね、完二君」
完二「ケッ!余裕ぶってられんのも今のうちだぜ!」
直斗「これからが俺の本気、ですか?」
完二「おう!」
完二「(つっても今までずっと本気だったけどな)」
完二「(花村先輩がカッコつけっからオレにもうつったぜ。はぁ、マジでどーっすかな…)」
りせ「もしかしてカッコつけたの失敗したなー、なんて思ってる?」
完二「ああ…ってりせ!?なんでまだいんだよ!!」
りせ「あんた一人じゃロクに戦えないでしょ?」
完二「んなことねーよ!今から直斗にきっつーい一発をだなぁ…」
りせ「強がらない強がらない」
直斗「かっこつけて死にました。笑えないと思いませんか?」
直斗「むしろダサイ、とは思わないんですか?」
りせ「死なないよ。私がサポートするから」
完二「りせ…」
りせ「さっきの完二、私はすっごくカッコイイと思う」
完二「……」
直斗「僕には理解できません」
りせ「完二!」
完二「ああ!やってやるぜ!!」
直斗「無駄なことをっ!!」
>禍津八十高校、三階……
千枝「あの二人、大丈夫かな…」
>きっと大丈夫だろう
勿論陽介も…
千枝「そ、そうだよね!ごめん、変なこと言って」
千枝「きっと雪子だって…」
雪子「私がどうかしたの?」
>いつの間にか雪子が千枝のすぐ後ろに立っていた…
千枝「び、びっくりした」
雪子「ふふ、ごめんね?」
千枝「とにかく、雪子が無事でよかったぁ」
>千枝は目に涙を溜めながら
雪子に抱きついている
千枝「どこも怪我ないよね!?」
雪子「……で」
千枝「え?」
雪子「汚い手で触らないでって言ったの」
千枝「ゆき、こ…?」
雪子「私知ってるよ、千枝がリーダーと付き合ってること」
千枝「!!」
雪子「千枝は知ってた?私もリーダーが好きだったこと」
千枝「…そんな」
雪子「知らなかったんだね…」
千枝「……」
雪子「いえ、知ろうともしなかった。親友よりも恋人のほうが大事だもんね」
千枝「ち、違う!どっちが大事とか比べるものじゃないよ!あたしにとっては二人とも…!」
雪子「嘘つかないでよ!!」
雪子「大好きな人が…大切な友人が…」
雪子「私から離れていく。いなくなってしまう…」
千枝「いなくなったりしないよ!雪子、足立に何を吹き込まれたの!?」
雪子「こんな世界いらない…」
>雪子から禍々しいオーラを感じる…
雪子「マガツコノハナクヤ…」
雪子「燃やせ、全て…」カッ
>荒れ狂う炎が全てを飲み込む!
千枝「スズカゴンゲン!」カッ
千枝「くぅ!!」
>千枝のペルソナが盾となり直撃は免れた
千枝「はぁ…はぁ…」
>千枝はつらそうだ…
千枝「あはは、こんなのへっちゃらへーだよ。日頃から鍛えてるからね!」
雪子「ならもう一度お見舞いしてあげる」
>荒れ狂う炎が千枝のペルソナに襲い掛かる!
千枝「あぁあああ!」
雪子「まだヌルい?お望みならもう少し火力あげられるんだけど」
千枝「……」
雪子「クスクス、もう限界みたいだね」
千枝「ヌルい、なぁ…」
雪子「…っ!」
千枝「雪子のリーダーへの気持ちってこの程度だったんだ」
雪子「う、うるさい!」
千枝「リーダー、ここはあたしに任せて先に言って」
>しかし…
千枝「こうなっちゃったのはあたしにも責任あるからさ」
千枝「二人で雪子にごめんなさいして、あたしたちは雪子を許してあげよう」
千枝「そしたら、また三人で一緒に笑おう」
>……
千枝「ね?」
1.絶対に許さない
2.分かった
>>417
417 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 02:59:18.90 ZmXgBRgx0 102/1352
>分かった
雪子「私は許す気も、許してもらう気もない!」
千枝「あはは、そっかー」
雪子「ヘラヘラ笑わないで!」
千枝「雪子とマジで喧嘩するの久しぶりだね」
雪子「…っ!」
千枝「雪子のことは任せて、さぁ行って!」
雪子「千枝ぇえええええええええええええええ!!」
千枝「雪子ぉおおおおおおおおおおおおおおお!!」
>雪子を千枝に任せ、屋上へ向かった…
>禍津八十高校、屋上……
>なんとか屋上までやってくることが出来た
しかし、屋上に足立の姿はない
>まさか逃げ出したのだろうか?
足立「マガツイザナギ!」カッ!
>!?
>背後からの急襲!
>なす術なく、吹き飛ばされた
足立「いやーすごいすごい、まさかここまでたどり着けるとは思わなかったよ」
足立「でも油断したのはいただけないな」
>……
足立「そんな顔しないでくれよ。僕は悪者だぜ?」
足立「あ、ひょっとして正々堂々真っ向勝負しかけてくると思った?」
足立「あまっちょろいなー。あはは…!」
>傷は思ったより深い
体に力が入らない…
足立「あらら、もしかして今の一撃かなりきいちゃった?」
足立「君とはもっと遊んでいたかったんだけどなー」
足立「警察手帳のお礼もあるし。くくく!」
>視界がぼやける…
足がいうことをきかない…
足立「あっけない幕切れだったね。そだ、最後にいいこと教えてあげるよ」
足立「探偵王子と旅館の女の子をそそのかしたの全部僕なんだよねー」
足立「なーんかつらそうだったからさ、声かけてみたら君への愚痴が出るわ出るわ」
>……
足立「で、言ってやったのよ。あいつなら他の子と付き合ってるよって」
足立「実際君が他の女の子と遊んでんの何度か見かけたし?嘘は言ってないでしょ」
足立「したら僕の計画に協力することになってさー。一人でも余裕だったんだけど…」
足立「やっぱ女子高生はいいね!華があって!あははは!!」
>計画とは何ことだろう…
足立「気になる?んじゃ大サービスで教えちゃう。この世界を霧の海で沈めるんだ」
>!!
足立「霧の中で皆シャドウとして生まれ変わる。何の束縛もない真の自由を謳歌できる存在に」
>そんなこと…させな……
足立「もう立てないんだろ?てめぇは大人しくそこで死んでろよ」
足立「あははははは!!」
>…………
>……
>意識が遠くなってゆく
このまま自分は死んでしまうのだろうか
>世界は霧に飲まれてしまうのだろうか…
>……
>…?
>声が…聞こえる…
陽介「ここで諦めちまうのか?」
陽介「ここで諦めちまうのかよ!」
陽介「俺は、おまえが側にいたから今まで頑張ってこれたんだ」
陽介「俺はもっとおまえと一緒にいたい!言いたいことも山ほどある!」
陽介「……だからよぉ」
陽介「立てよ、立って足立の野郎をぶっとばしてやろうぜ…」
陽介「相棒…」
>……
千枝「やだよ…」
千枝「キミがいなくなっちゃうなんていやだよ!」
千枝「また三人で笑おうねって約束したじゃない!」
千枝「お願い、立ち上がって…!」
>……
完二「先輩…」
完二「オレが憧れた先輩は、この程度でヘコたれるような人じゃなかったぜ」
完二「もう一度立ち上がったくださいよ」
完二「……また、先輩の背中守らせろよ」
完二「先輩!」
>……
りせ「先輩…」
りせ「このままじゃ終われない、よね」
りせ「先輩も後輩にカッコいいとこ見せないと」
りせ「先輩は一人じゃないよ。みんなが、りせがついてるから」
りせ「だから一緒に、頑張ろ?」
>……
菜々子「お兄ちゃん…」
菜々子「菜々子おいてどこか行っちゃうの?」
菜々子「やだ、菜々子寂しいよ…」
菜々子「これからもっといい子にするよ?一人で寝られるように頑張るよ?」
菜々子「……だから」
菜々子「おいていかないでよ、お兄ちゃん…」
>……
>……
>絆を真に深めた相手の心が
力に変わる…
>イザナギは伊邪那岐大神に転生した!
>……
足立「あ?なんだ、まだ立ち上がるだけの力あったんだ」
足立「でもこれで終わりね」
足立「マガツイザナギ!!」カッ
>マガツイザナギの刃が襲い掛かる!
>なんとか食いしばった!
足立「…あれ?手加減しすぎたかなー?」
足立「これならどうだっと」
>マガツイザナギの刃が再び襲い掛かる!
>なんとか食いしばった!
足立「……倒れろよ」
足立「なんで立っていられれんだよぉおおおおおおおおおお!!」
>……
足立「クソが!死ねよ、さっさと死ねよぉお!」
「……これで終わりだ」
足立「あ、ああ!?」
「ペルソナッ!!」カッ
>真実を照らし出す光の刃が、マガツイザナギを穿つ!
足立「クソがぁああああああああああ!!」
>……
足立「はは、僕の負けか…」
足立「絶対勝ったと思ったのに」
足立「世の中クソだな…」
足立「……やれよ」
足立「もう立ち上がる力だってないんだ。とっとと僕のこと殺して仲間んとこにでも戻ればいいだろ」
>……
1.実は足立さんのことが好きでした
2.足立を抱きしめる
3.罪は償ってもらう
>>472
472 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 04:26:16.63 VwUfvt1f0 118/1352
>優しく足立を抱きしめた
足立「…なんのつもりだよ。男に抱きしめられても嬉かねーんだよ」
足立「僕に…優しくするなよ…」
>足立の声は震えている
泣いているのだろうか?
足立「傷に響くんだよ!」
足立「うぅ…!」
>……
>…!
>後ろから凄まじい殺気を感じる
>ゆっくり振り向くと、目を血走らせた陽介たちが立っていた
陽介「こりゃあどういう状況だよ…」
千枝「あたしたちが必死で戦ってたのに…」
完二「先輩、さすがにこれはフォローできねーわ」
直斗「先輩にはつくづく失望しました」
雪子「足立さんもろとも燃やしちゃおうよ」
りせ「さんせー♪」
>顔は笑っているが目が本気だ!
このままでは本当に亡き者にされてしまう…
足立「ちょ、タンマ!僕は関係だろ!?」
陽介「抱きしめられて満更でもないって顔してたぜ?」
足立「そ、そんなこと…」
>足立は顔を赤らめている…
>この状況はとてもまずい
なんとか…なんとかしなければ…
>……
>ここで選択を誤れば確実に終わり、死が待っている
間違いは許されない…!
1.(みんなのことも好きだけど)足立も好きなんだ!
2.一番好きなのは菜々子だ!
3.落ち着けっ!!
>>487
488 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 04:45:57.66 146m0obu0 122/1353
491 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 04:48:33.51 wIjHImF70 123/135すっごくセーブして2を選んで回収したい
>落ち着けっ!!
陽介「はは、リーダーが落ち着け、だってよ」
千枝「これ見て落ち着いていられるのはお釈迦様ぐらいなもんだよー」
完二「ちげーねー」
直斗「となると、後はもう分かりますよね?」
雪子「ふふ、うふふ…!」
りせ「ばいばい、先輩♪」
足立「だ、だから僕は…あ、アッー!!」
>…!!!!
GAME OVER
493 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 04:51:15.51 146m0obu0 125/135日和って3を選んだけど、2を選べばよかったと今更思ってる
500 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 04:54:41.77 146m0obu0 126/135ていうかこれどの選択肢選んでも詰んでねーか?www
・
・
・
TV「無慈悲な~言葉だ~け~が~…♪」
陽介「ってこれでオシマイかよ!?」
クマ「オーイオイオイ…」
陽介「てめーはなんで泣いてやがる!」
クマ「涙なくしては語れない物語でした…」
クマ「これはギャルゲー界に一石を投じるほどの名作クマね」
クマ「人々はこのゲームをこう言って語り継ぐに違いないクマ…」
クマ「P4はギャルゲー、と」
陽介「おい」
クマ「あ、人生の間違えクマ」
陽介「なーにが人生だよ。アホか」
クマ「んもー、陽介の感性は相変らずフニャフニャクマ。フニャチン陽介クマ」
陽介「うっせぇ!」
完二「花村先輩!」
陽介「おう、完二も言ってやれ!」
完二「もっかい最初からやりませんか?つかヤりてぇ!」
陽介「……え?」
クマ「うんうん、完二はこのゲームのよさがよーく分かってるクマね!」
陽介「(全コミュMaxだ!とか言ってまたやり始めやがった)」
陽介「……」
陽介「(…暇だからあいつに電話してみっか)」
陽介「(まさか女子全員集めてクリスマスパーティ、なんてことはねーだろ)」
陽介「(…ない、よな?)」
陽介「(考えても仕方ねー。とにかく電話だ!)」
「もしもし?」
「今?悪いけど忙しくて…」
千枝「あー!リーダー電話してるー!」
雪子「もしかして女の子…?」
りせ「まだ他にも付き合ってる子がいたの!?」
直斗「ひどい、僕が一番だってあのとき言ったのに…」
千枝「その台詞、あたしも聞いた…」
雪子「私、言われてない…」
りせ「私は言われたよ♪」
菜々子「菜々子は世界一って言われたー♪」
りせ「きー!!」
『みんな静かに。相手は陽介だから』
『騒がしくてごめん。そういうわけだから、また今度…』
ブツッ ツーツーツー…
陽介「……」
陽介「マジで女の子全員連れこんでやがった」
陽介「菜々子ちゃんまで……はは……」
完二「花村先輩どうしたんスか?」
クマ「元気ないクマー」
陽介「一晩で全コミュMaxにすんぞ、おまえらぁ!」
完二「っしゃ!さっすが花村先輩!」
クマ「ガッカリ王子かっくいー!」
陽介「うぉおおおおおおおおおおおおおおお!!」

537 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 05:30:14.41 o/W5AT1n0 133/135エンディングパターン他にどんなんがあったか教えてくれ
538 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 05:30:24.54 O2kc2ySOO 134/135乙
終わってみたらgoodエンドも見たくなるんだよなー
539 : 以下、名... - 2011/10/25(火) 05:34:42.28 nDX9cVv70 135/135>>537
安価の流れでいく予定だったからあんまし考えてない
>>538
そんなものはない

