あかり「そ、そうだけど…」
京子「まあまあ結衣さん!いいじゃん、あかり攻撃も高いし」
ちなつ「そうですよ結衣先輩!あかりちゃん攻撃種族値100もあるし!」
結衣「…くそぉ…くそぉ!特殊型あかりにしようと思ってたのにぃ!」
あかり「そればっかりはしょうがないよぉ」
元スレ
結衣「えっ?あかりってはかいこうせん覚えないの?!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333710810/
3 : 以下、名... - 2012/04/06(金) 20:17:09.37 AbQ8z+150 2/20あとはポケモン廃人のみなさんお願いします
↓
ちなつ「っていうか攻撃力種族知100ってちょっとパっとしない感じはありますよね」
京子「まあ……確かに」
あかり「ちょっ、2人共酷いよ!」
京子「ごめんごめん! よーするにえっと……そう! ウソッキーと同じくらいの火力だよな!」
あかり「あれ!? これ、フォローになってるんだよね? フォローになってるんだよね!?」
ちなつ「せ、世界にはウソッキー好きの人もいるんだよ、あかりちゃん!」
あかり「そ、そうだよね。ウソッキー馬鹿にしちゃいけないよね。ギガイアスの劣化なんかじゃないよね」
結衣「とにかくあかりの育成方針を決めよう」
京子「えっと、あかりの種族値は……」
ちなつ「H80、A100、B80、C100、D80、S70です」
京子「うわぁ平均的」
あかり「で、でもS70なら最速でスカーフ巻いて130族抜けられるよ!」
結衣「じゃあスカーフ型で考えてみるか……」
結衣「物理技を覚えさせるし性格は陽気でいいな」
京子「卵技で何かいいのある?」
結衣「あんまりないな……とりあえずはレベルアップと技マシンで覚えられる技で作ってみよう」
京子「じゃあまずは陽気♀のあかりを作らなきゃね」
結衣「ちなつちゃん頼んだ」
ちなつ「はいっ!」
ちなつ「さ、あかりちゃん、一緒に育て屋さん行こっ♪」
あかり「ま、待ってよぉー! 引っ張らないでよぉー!」
結衣「京子、自転車とウルガモス準備」
結衣「陽気♀確保」
あかり(陽気♀)「わぁーい♪」
結衣「次にこのあかりに変わらずの石持たせて性格を固定して個体値を粘る」
あかり(親)「ASの2V?」
京子「まああんだけ平均的なら使わないであろうC以外で5Vってのが欲しいけどね」
結衣「スカーフ型なら速攻畳み掛けて負けるときゃ負けるでいいからAS2Vでいいや。粘るの面倒だし」
京子「というわけでちなつちゃん、頼んだ」
ちなつ「はいっ!」
結衣「陽気♀AS2V確保」
京子「努力値はAS252振り余った6はHでいいよね」
結衣「ああ。今のうちにポケルス感染させとこう」
京子「ちなつちゃんのポケルスまだ付いてたよね?」
ちなつ「はい。感染できるようにべたべたしておきます!」ぎゅーっ
あかり(陽気♀AS2V)「く、苦しいよぉちなつちゃん」
あかり(親)「陽気♀のあかりはどうするの?」
結衣「別の型作るとき用にとっておく。ボックス入れといて」
あかり(親)「うん。わかった」
あかり(陽気♀)「じゃあボックスに入ってるね」アッカリ~ン
ちなつ「ポケルス感染しました!」ハァハァ
あかり(陽気♀AS2V)「」ぐったり
結衣「努力値は決めたし……あ、そうだ、特性はどうなってる?」
京子「あかりの特性ってクリアボディとノーマルスキンだよね」
結衣「そのあかりの特性はどっち?」
ちなつ「クリアボディです」
結衣「うーん……まあノーマルスキンの効果はちょっと使いづらい所もあるしな……クリアボディでいいか」
あかり(陽気♀ASVクリアボディ)「」ぐったり
あかり(親)「じゃあ次は技構成だね」
結衣「あかりはノーマルタイプだし……スカーフ型なら基本フルアタでいいとすると……」
ちなつ「とりあえず一つはおんがえし安定ですか?」
京子「ゴーストと鉢合わせしたとき用にゴーストか悪の技も入れないとな」
結衣「あかりってゴーストか悪覚えたっけ?」
あかり(親)「おんねん……」
結衣「……特殊か……」
京子「まあ、無いよりマシでしょ」
結衣「そうだな……」
ちなつ「あと、岩と鋼への攻撃技として、格闘も欲しいですね」
あかり(親)「後は、物理受けとして能力の高いモジャンボやグライオン対策の氷技? ドラゴンにも打てるし」
ちなつ「あかりちゃん、覚える特殊技は?」
あかり(親)「凍える風と吹雪……」
結衣「……また特殊か……」
結衣「やっぱり特殊型にするべきだったか……?」
京子「まあ、でも性格陽気選んじゃったし」
結衣「物理型中心で……あくまでノーマルタイプ技で仕留められない相手に対して撃つと考えれば特殊もアリか……」
ちなつ「なら、ノーマル物理技はもっと威力の高いギガインパクトに……」
あかり(親)「ごめん、それも覚えない」
京子「捨て身タックルは?」
あかり(親)「あ、それならなんとか」
結衣「よし、それにしよう」
あかり(陽気ASVクリボ)「えーっ! 反動技怖いよぉ」
結衣「こうなった」
捨て身タックル
おんねん
かわらわり
ふぶき
京子「何このパっとしない感」
ちなつ「これはひどい」
あかり(陽気ASVクリボ)「そ、そんなぁー!」
あかり(親)「かわらわりを覚えられることも評価してよー!」
京子「インファイトなら褒めた」
あかり(親)「む、無理だよぉー!」
結衣「うーん……まあやるだけやってみよう。さて、努力値稼ぎとレベル上げするか……」
結衣「努力値稼ぎおよびレベル50までの上昇完了」
京子「せっかくだし誰かとバトルしようぜ」
あかり(親)「うーん……でも誰と……」
ガラッ
綾乃「としのーきょーこー!」
ちなつ「案の定都合よく出てきましたよ!」
京子「よっしゃぁ!」
綾乃「?」
結衣「――というわけで育成したあかりを使ってバトルさせてみたいんだが」
綾乃「なるほど……まあ、別に構わないけど……」
結衣「よし、じゃあ1体1で頼む」
京子「そっちは誰が出てくるんだ?」
綾乃「フフフ……実は最近、千歳の5Vを手に入れてね……」
ちなつ「5V!?」
あかり(親)「こっちは2Vなのに!?」
綾乃「プレイ時間カンストの力……見せてあげようじゃない!」
京子「綾乃も暇だなー」
せいとかいの あやのが しょうぶを しかけてきた! ▼
結衣「どちからと言えばこっちが勝負を仕掛けたんだがな」
せいとかいの あやのは ちとせを くりだした! ▼
千歳「ほないくでー」
いけっ! あかり! ▼
あかり(陽気ASVクリボスカーフ)「頑張るぞーっ!」アッカリ~ン
結衣(千歳は素早さ種族値は確か70は無い……スカーフでも追い抜けないはず……)
結衣(そしてタイプはこちらと同じノーマル……これなら捨て身タックルの連打で……)
結衣「くっ! もうあかりのHPがこんなに……!」
あかり(陽気ASVクリボスカーフ)「あれ!? あかりの戦闘シーンがまるごとカットされたよ!? どうして!?」
千歳「まあ色々と都合があるんよー」
綾乃(よし……この勝負、貰った……!)
ちなつ「京子先輩! このままじゃ……」
京子「仕方がない……奥の手だ!」
結衣「奥の手……?」
京子「綾乃ぉーっ!」がばっ
綾乃「ひゃぁっ!? ちょ、ちょっと、勝負の最中に何するのよ!」///
京子「んー、何か急に綾乃に抱き着きたくなった」
千歳「!?」
綾乃「な、何よ突然!?」///
京子「綾乃ー綾乃ー」
綾乃「や、やめなさいってば!」///
千歳「はぁ……眼鏡つけたままなんに妄想の世界に浸ってる気分や……」
ちとせは メロメロになった! ▼
あかり(親)「メロメロの使い方おかしくない!? ねえ!?」
京子「いいじゃん別にさー」
綾乃「よくないわよ!」///
京子「照れちゃってさー」
綾乃「照れてなんか……!」
京子「……顔、真っ赤だぞー?」
綾乃「あぅぅ……」///
京子「まあ照れてる綾乃も可愛いんだけどねー」
綾乃「~っ」///
千歳「はぁ~……」タラー
結衣「……これ、バトルのルール的にアリなのか?」
ちなつ「どうなんでしょう」
あかり(陽気ASVクリボスカーフ)「い、今はあかりのバトルだよね? そうだよね?」
あかり(親)「そのはずだけど、あかりの影がどんどん薄くなってるよ!?」
ちとせは はなぢを ふきだした! ▼
ちとせは ひんけつに なった! ▼
ちとせは たおれた! ▼
結衣「あ、勝った」
綾乃「いや、これおかしいでしょ! 色々と!」
京子「勝てば官軍! 正義とは勝つこと!」
あかり(陽気ASVクリボスカーフ)「京子ちゃんの発想がすごく悪タイプだよ!」
ちなつ「あかりちゃん、バトルは終わったんだから吹雪撃たないで」
あかり(陽気ASVクリボスカーフ)「酷っ!?」
綾乃「お、覚えてなさーい!」
あやのは にげだした!
京子「あ、バトルに勝ったんだから賞金払えー!」
結衣「まあ既にバトルで溜まった金は山ほどあるし、別にいいけどね」
ちなつ「ドーピングアイテムも大漁に買い溜めしてありますしね」
あかり(親)「ねえ、結局育てたあかりは……?」
結衣「一応とっておく。ボックス入れておいて」
あかり(親)「うん……」
あかり(陽気ASVクリボスカーフ)「じゃあ、ボックスに入ってるね……」アッカリ~ン
結衣「じゃあ次は今度こそ特殊型で考えてみるか……」
ちなつ「じゃああの子とまた育て屋さんいって来ますね!」ジュルリ
あかり(親)「ちなつちゃん、涎」
結衣「特殊型以外だと……ダブルでのサポート要員も考えておくか……」
京子「耐久型は?」
結衣「ちょっと難しいかもしれないな……」
京子「いっそ両刀」
結衣「開き直ってそれでもいいか……」
京子「んじゃー、特殊と両刀の育成が次の課題だな! 私たちの育成はこれからだー!」
おわり

