マミ「そういえば今日、お昼を食べてるときに鹿目さんたちのクラスの男の子たちがあなたたちの話をしてるのを聞いたの」
まどか「どんな話しだったんですか?」
マミ「端的に言えばクラスのどこ女の子がお気に入りかって話ね」
さやか「うっわ~、なんかそうやってランク付けするとかモテないやつのすることだよねー」
マミ「それでランキングなんだけど暁美さんと志筑さんって人が人気だったわね」
さやか「仁美かー」
まどか「よかったね、ほむらちゃん」
ほむら「別に嬉しくないわ」
マミ「でも鹿目さんも頭をナデナデしたり小さい身体を抱きしめてみたいって意見もあったわよ」
ほむら「その話しをしていた男子の名前を教えてもらえますか、ちょっとじっくり意見を交わしたいので」
さやか「そう言いながらなんであんた右手にミニミぶら下げてんのよ、危ないからしまいなさいよ!」
マミ「顔は見てないから誰が喋ってたかはわからなかったわ、ごめんなさい」
まどか「そういえばマミさんはどこでその話を聞いてたんですか?」
マミ「非常階段の踊り場よ、お昼はいつもそこで一人で食べてるの」
まどか「あ、明日はわたしたちと一緒に食べましょう、マミさん!」
さやか「転校生に仁美にまどか・・・まああたしは恭介がいるからいいけどね」ションボリ
マミ「あら?美樹さんも人気だったわよ、ただ人気の方向性がちょっと・・・」
ほむら「方向性?」
マミ「う~ん、凄く言い難いんだけどオカズと言うかそっちで人気があったわね」
まどか「あ、ああそういうことですか」
マミ「美樹さん、胸もあるしむっちりしたふとももとか想像力を掻き立てられるって言われてたわね」
ほむら「胸は巴マミに負けるてるけど」
さやか「・・・」
まどか「ほ、ほらさやかちゃん、それってつまりさやかちゃんが凄く魅力的ってことだよ」
さやか「・・・」
マミ「美樹・・・さん?」
さやか「あの、さっきから聞いててわからないんですけどなんであたしがおかずなんですか?」
まどか「えっ?」
マミ「はいっ?」
ほむら「ほむっ?」
さやか「いやだってあたし、エビフライとかハンバーグじゃないし」
マミ「鹿目さん、暁美さんちょっと」
マミ「もしかして美樹さんオカズの意味がわかってないんじゃ?」ヒソヒソ
ほむら「みたいですね」ヒソヒソ
まどか「まあわからなくてもおかしくはないとおもいますけど」ヒソヒソ
マミ「このままだとかわいそうだしジャンケンで負けた人が教えてあげましょう」ヒソヒソ
まどか「はい、わかりました」ヒソヒソ
ほむら(めんどくさい)
マミ「ジャーンケーン、ポン!」
まどか「やったー勝った!」
マミ「あら、わたしも勝っちゃったわ」
ほむら「わたしの勝利のグーが・・・」
さやか「ちょっとー、なに三人でこそこそしてるのよー」
ほむら「美樹さやか、オカズについて話しがあるわ」ファサ
さやか「ウチの今晩のおかずは棒棒鶏よ、言っとくけどあんたん所のおかずには興味ないから」
ほむら「そっちのおかずじゃないわ」
さやか「じゃあどっちのおかずよ?」
ほむら「男子のオカズ・・・それはオ○ニーをするときのネタのことよ!」
マミ「言い切ったわね」
まどか「包み隠さず」
ほむら「これでわかった?以後オカズと言う時は気をつけたほうがいいわよ」
さやか「いや・・・さ」
まどか「どうしたのさやかちゃん?」
さやか「そもそもおなにーって何?」
ほむら「そこから・・・なの?」
まどか「さやかちゃん、じゃあ自慰なら?」
さやか「G?」
マミ「だったらマスターベーションは?」
さやか「誰それ?」
マミ「意外だわ、てっきり美樹さんこういう話題は得意かと思ってたのに」
まどか「さやかちゃんって実は結構純情なんです」
マミ「そうなの?」
まどか「はい、小学校5年生までサンタクロースが本当にいると思ってたり」
マミ「もうちょっと早く気が付きたかったわね」
まどか「あと去年のクリスマスまでトナカイを架空の生物だと思ってたり」
ほむら(えっ、トナカイって本当にいるの?)
ほむら「もしかしてオ○ニーの説明からしないとダメなのかしら?」ヒソヒソ
さやか「ねーねーおなにーってなによー?」
マミ「そうみたいね」ヒソヒソ
さやか「ねー、なんなのー?」
ほむら「わたしが?」
さやか「おーなーにーいー」
まどか「でもジャンケンで負けたのほむらちゃんだから」
さやか「おなにーおなにーおなにーおなにー」
ほむら「黙れ!」ドブス
さやか「ギャー!目がー!」
ほむら(まどかならともかくなんでわたしが美樹さやかにオ○ニーのイロハを教えるハメに、どうにか回避したいところだわ)
さやか「目潰しで奇襲とは卑怯千万、こうなったらおなにーがなにか教えてもらうまではここから一歩も動かないよ!」
マミ「ここわたしの家なんだけど、なんなら泊まっていってもいいわよ」
ほむら「美樹さやか、あなたこの後上条恭介のいる病院へ行くんでしょ?」
さやか「おっと、話をはぐらかそうとしてもそうはいかないよ」
ほむら「はぐらかしてなんかいないわ」
さやか「じゃあなんの関係があるのよ?」
ほむら「簡単な話しよ、上条恭介に聞きなさい」
さやか「恭介に?」
ほむら「そうよ、その方が手っ取り早いわ」
さやか「でもなんて聞けばいいのよ?」
ほむら「ふっ、それは・・・」
上条「いつもお見舞いありがとう」
さやか「そんなことないよ、はいCD」
上条「ああそうだ、そういえばさやか昨日ここに体育着忘れてたよ」
さやか「えっ、本当?そういえば昨日の体育の後洗おうと思ってもって帰ろうとしてたんだった」
上条「はい」
さやか「ありがと恭介」
上条「ふぅ・・・」
さやか「どうしたの、ため息なんかついて?」
上条「いやなんでもないよ、それより今日のCDを聞かせてほしいな」
さやか「あの、その前にちょっと恭介に聞きたいことがあるんだけど」
上条「どうかしたの?」
さやか「なんか恭介じゃないとダメなことらしくて」
上条「いいよ、なんでも聞いて」
さやか「恭介っておなにーしたことある?」
上条「えっ、ちょっ、はい?なにを!?」
さやか「だから恭介はおなにーしたことあるの?」
上条(えっオ○ニーって、いやまあしたことはあるしそもそも昨日の晩はさっきさやかに渡した使用済み体育着をオカズにさせてもらったわけで)
上条(まさかさやかの体育着をオカズにしたことがバレたのか!?)
上条(だってしょうが無いじゃないか、歩けない状態で入院してる男子中学生のところに幼なじみとは言え使用済み体育着一式を置いていくなんて)
上条(そんなのライオンの檻に肉を投げ入れるのと一緒でそれをオカズにするのは自然の摂理、至極当然のことだよ)
さやか「ねー、恭介?」
上条「あああるよ、って言うか普通のことだよ、何も恥じることはない」キリッ
さやか「本当!よかった~」
上条(よかった?ま、まさかさやかはわざとぼくのオカズにするために体育着を)
さやか「じゃあ次のお願いいいかな?」
上条「まだあるの?」
さやか「うん、次はね、おなにー見せて」
上条「は?」
さやか「見せて」
上条「いつどこで誰に?」
さやか「今ここでわたしに」
上条「えっと・・・それは」
さやか「ダメ?」
上条(なんだこれ!?そういうプレイ?そういうプレイなのか!?)
上条(でもさやかに見てもらいながらオ○ニーなんて・・・あっでも想像したら興奮してきた)
上条「本当にいいの?」
さやか「うん」
上条「じゃあ部屋のドアの鍵を締めてきて」
さやか「OK~!」ガチャ
上条「じゃ、じゃあいくよ?」
さやか「うん」
上条「・・・えーいままよ!」ズルッ
さやか「キャー、ちょっと恭介!なに丸出しにしてるのよ!」
上条「えっ!?だってさやかがオ○ニーしろって言うから」
さやか「この変態が!」ドブス
上条「ギャー!目がー!」
さやか「本当にゴメン」
上条「いいよ、最初に口頭で説明しなかったぼくが悪いから」
さやか「いやーオ○ニーってアレだったんだ」
上条「知ってたの?」
さやか「うん名前だけ知らなかった」
上条「じゃやったことはあるんだ」
さやか「えっ、まあ・・・ここで?」
上条「えっぼくの部屋で!?」
さやか「う~んほら、恭介たまにリハビリで部屋にいないじゃん」
上条「うん」
さやか「その時に恭介のベッドに寝て枕の匂いを嗅ぎながらいじったり」
上条「じゃあもしかしてたまにぼくがリハビリから帰ってきてさやかがベッドで寝てるのって・・・」
さやか「ははは・・・途中で帰ってきちゃった時のタヌキ寝入り」
上条(それでさやかが寝てたベッドはいつも寝汗で湿ってたのか、まあぼくもその寝汗をオカズにしてたからいいけど)
さやか「じゃあ今日はそろそろ帰るね」
上条「うん、気をつけてね」
上条・さやか(帰ったら今日の事をオカズにしよう)
上条「あっそうださやか!」
さやか「どうしたの?」
上条「さやか、セッ○スって知ってる?」
さやか「せっくす?なにそれ」
上条「オ○ニーよりも気持ちいいことらしいよ、でもふたりじゃないとできないんだ」
さやか「へ~、そんなのがあるんだ」
上条「それでさ、今度の休みにここに泊まってふたりでしない?セッ○ス」
さやか「うん、わかった!」
オワリー

