男「ここが秋葉原か……」
FBから受けた指令は『秋葉原にあると噂されているIBN5100の捜索、及び未来ガジェット研究所の調査』。
IBN5100はともかく、未来ガジェット研究所の調査というのがよく分からない。
資料を見るかぎり、ただのお遊びサークルにしか思えないのだが……。
まぁ深くは考えないでおこう。ラウンダーは与えられた指令をこなせばいいのだ。
さて、まずはどうするべきか。
1.未来ガジェット研究所に行く
2.IBN5100についての情報を集める。
3.秋葉原に来たのだし、萌え文化というものに触れてみる
4.その他(自由安価)
>>5
元スレ
男「未来ガジェット研究所、だと?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320218527/
5 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 16:25:47.95 UJltWTAi0 2/834.神社に行ってみる
任務成功を祈って神社にでも行ってみるか。
ガイドマップによれば、このあたりには二箇所ほど神社があるようだ。
人が多いとめんどうだし、小さめの方に行くとしよう……柳林神社、という名前か。
男「……ここか」
るか「♪」
境内には掃き掃除をしている女性がいた。
男「あれは巫女さんか? なかなか可愛いな……」
さて、どうするか……。
1.お賽銭する
2.女性を口説く
3.女性に襲いかかる
4.その他
>>13
13 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 16:44:17.77 1Jeff1Xe0 4/833
この可愛さは犯罪級だな、これは襲うしかあるまい。
巫女服を来た女性に近づき、その身体を押し倒す。
るか「きゃっ! な、何するんですか?」
るか「や、やめて。やめてくだ、さい……」
女性は涙を流して懇願する。こちらからすれば、もっといじめてと言ってるようにしか見えない表情だがな。
袴をまくりあげると、純白の下着が姿を見せた。
るか「や、やだぁっ……だめ。み、見ないでくださいっ!」
そしてその下着を脱がすと……そこには、女性にあってはならないものがあった。
男「お、男っ!?」
るか「は、はい。ボクは……男、です」
男「ウソ、だろ?」
顔を間近で見てみる。とても整った顔立ちだ。
肌は透き通る白さ、押し倒したときに分かったがその身体はとても軽い。
こんなにかわいい子が男の子のはずがない!
るか「だ、だから……離してくれませんか」
どどど……どうすればいいんだ。
1.同性愛に興味はない、この場から離脱する。
2.同性愛に興味はない……謝罪する。
3.据え膳食わぬはなんとやら。いただきます
4.その他
>>21
21 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 16:59:05.80 fHAH0b0b0 7/833
据え膳食わぬはなんとやら。たとえ男だろうと知ったことか。
男「それは出来ない相談だ。こんなにも可愛ければ男だろうと構わない」
るか「え、えぇっ!?」
男だと知ってなお襲おうとすると言う俺に、かなり動揺しているようだ。
さて、方針を決めようか。
1.まずはしゃぶってやる。
2.いきなり尻にねじ込む。
3.ここはキスだろう。
4.その他
>>25
25 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 17:09:19.97 UJltWTAi0 9/832
優しくしてやるような時間はないな。いつ誰が来るかも分からない。
ラウンダーたるもの作戦は素早くこなさねばならん。
俺はたぎりにたぎった息子を露出させる。
るか「ひ、ひぃっ……!」
男「なぜそんなに驚く。毎日自分のを見ているだろう」
そして男の娘の尻穴に俺の息子を近づけ、押しこむ。
るか「いたっ!」
何度もグイグイと押し付けるが、一向に入る気配がない。やはりローションが必要か。
俺は鞄に入れておいたローションを取り出すと、まず自分の息子に塗りたくる。
そして、男の娘の尻穴にもしっかりと塗っておく。
るか「あうぅ……お、お尻に変なもの、塗らないでください……」
男「これを塗っておけば痛みも和らぐ、我慢しろ」
もういいだろう、と判断した俺は再び息子を尻穴に近づける。
それを力任せにねじ込み……入った!
るか「あがぁああああああっ! い、痛い! 痛いよぉ……っ!」
泣き叫ぶ男の娘を横目に俺は勢い良く突きまくる。
一度もペニスを咥えたことのないであろう、締りのいい穴だ。
男「俺は気持ちいいぞ」
るか「あがっ……あがぁああっ……!」
男の娘は泣きすぎて顔が真っ赤になり、目は腫れていた。
それを見て更に興奮した俺は、突くスピードを上げていく。
るか「ひぎぃっ! あ、あ、あぁあああああっ!」
男「時間もないしな。そろそろ、出すぞ」
るか「だ、出すってまさか……や、やだ。やだぁあああああっ!」
やだと言われたら余計出したくなってしまう。
俺は腰を思いっきり打ち付け、男の娘に射精した。
るか「ボクの身体に、せーえき、でちゃって……る」
るか「ううっ……。初めては、岡部さんにって、決めてたのに……」
岡部? 岡部、岡部……岡部倫太郎!?
今回の調査対象である未来ガジェット研究所のリーダーではないか。
よくある苗字ではあるが、一応聞いてみよう。
男「岡部倫太郎か?」
るか「ッ!? ち、違います。そんな人、し、知りません……」
一瞬明らかに表情が変わった。間違いなく知っている。
これは思わぬ収穫だな。FBにも仕事をせずにサカっていたことがバレずに済む。
さて、どうしようか。
1.こいつを人質に、岡部倫太郎及び研究所メンバーを確保する。
2.岡部倫太郎についての情報を聞き出す。
3.今の俺は賢者だ。さっさと帰ろう
4.その他
安価 >>39
39 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 17:32:44.31 ME9R44sQ0 14/831
恋心を抱いているということは、それなりに親しい間柄だろうな。
ならば人質として利用してしまおう。俺はこいつの弱みも握っていることだしな。
男のくせに男が好きだなんて……どうかしてるぜ。
とりあえず、こいつを俺の家まで連れていかなければ。
この近くにアパートが用意してあるらしいので、そこに向かおう。
男「お前、男のくせに岡部倫太郎が好きなのか」
るか「そ、それは……」
男「岡部が知ったらどんな顔するだろうな?」
るか「や、やめて。言わないで、ください」
男「なら黙って俺についてこい」
るか「! ど、どこに連れていくつもりですか?」
男「質問は受け付けない。どうする? 俺としてはどちらでも構わない」
るか「分かり、ました……」
男「交渉成立だな。しかしその格好は目立つ。俺の予備の服を貸してやろう」
るか「そこの茂みで着替えてきます」
男「待て待て。俺が着替えさせてやるよ」
るか「なっ!?」
どうやらこの短時間で男の娘とやらに目覚めてしまったらしいな……。
男「か、勘違いするなよ。別にいかがわしい気持ちはない……逃げられたら困る、それだけだ」
るか「じーっ」
男「……バらすぞ?」
俺がにらみを聞かせてそう言うと、男の娘は渋々承諾した。
男の娘は全身黒ずくめの姿となった。
アキバでの活動のために、オタクが好むと言われている服を用意しておいたのだ。
るか「この真夏に全身黒、ですか……」
男「アキバではそういうのが流行りなのであろう?」
るか「いえ、そんなことは」
チッ、事前の調べが甘かったか。次からは気を付けねば。
俺は男の娘の手を握る。
るか「きゃっ!」
男「なんだ?」
るか「いえ、その……」
男「握手ぐらい気にすんな。さっさと行くぞ」
俺は用意されたアパートへと歩き出した。
歩いている間、この娘は終始無言で俯いていた。
まぁ無理もないな。見知らぬ男に犯され、拉致られている真っ最中なのだから。
そして俺は指定された住所についたのだが……なんだ、このボロアパートは!
るか「こ、怖い……」
愚痴っても仕方ないので用意された部屋の扉の鍵を開ける。
部屋の中もこれまた殺伐としていた。
俺は鞄から手錠を取り出す。
片方の輪を男の娘の足首にはめ、もう片方を部屋の柱にはめる。
るか「て、手錠!? や、やだ……な、何を!?」
男「大声を挙げたりするなよ? そんなことしたら……」
俺は上着に隠し持っていた拳銃を抜く。
るか「ひぃっ!」
男「頼むからいい子にしててくれよ?」
男の娘は全身を震えさせながら、涙を垂れ流している。
いかん、ゾクゾクしてきたぞ。こいつはどんだけ嗜虐心を煽れば気がすむのだ。
本来ならすぐにでもFBに連絡するべきなのだが……。
少しぐらい遊びたいな、どうしたものか。
1.にゃんにゃんするか。
2.拳銃を使って、いじめるのも面白い(撃たない。あくまで脅し)。
3.何かあってからでは遅い。今すぐにFBに連絡だ
4.その他
>>55
55 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:01:05.96 gLByfOD8i 20/831
にゃんにゃんするか。
さっきは人目を気にして思うようにいかなかったし。
男「そういえば、名前を聞いてなかったな」
るか「……漆原、るか」
男「るか、か……。ふむ、ではルカ子と呼ぶとしよう」
るか「いやっ!」
さっきまで感情をあまり出して来なかった彼女が、ここに来て強い拒否の意思を示した。
男「なぜだ、どう呼ぼうと俺の勝手だろう」
るか「その呼び方は……岡部さんだけの、ものなんです」
なるほどね。一層ルカ子と呼びたくなった。
しかしあまり反感を買うとまずいかもしれん……どうするかな。
1.それでもルカ子と呼ぶ
2.るか、でいいか
3.るかきゅん
4.その他
>>60
60 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:09:01.69 tavNc1p1O 22/83ルカ子は、男なのにあの容姿と性格だからな
正直、たまりません…
ホモと言われようがお近づきになっておきたい
61 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:09:59.27 tavNc1p1O 23/83しまった
マジすまん安価下
62 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:10:16.52 gLByfOD8i 24/831
男「ルカ子は、男なのにこの容姿と性格だからな。正直、たまらない……」
るか「ルカ子って、ルカ子って……呼ばないでくださいっ!」
男「ば、馬鹿。大声を出したら撃つと――」
るか「ひっ!」
男「ったく……ヒヤヒヤさせやがって」
るか「う、撃てるものなら……」
男「ん?」
るか「撃てるものなら、撃ってください」
るか「こんな、小さなアパート……周りに絶対にバレますよ?」
男「キサマッ……」
るか「だ、誰か……助けて、助けてくださぁああああああああいっ!」
こんなにも内気で華奢な(男の)娘がこんな大声をあげるとは……地雷だったか。
るか「助けて、誰かぁああああっ!」
細くて弱々しい声が、必死に大声を上げているのを見ると……ってそんなことを考えている場合じゃない!
玄関の扉をノックする音が聞こえる。
と、とりあえずルカ子を少し眠らせよう……俺はルカ子に睡眠薬を使い、眠らせる。
そして平静を取り付くって玄関の扉を開けた。
そこに居たのは――?
1.隣の部屋のおばちゃん
2.桐生萌郁
3.岡部倫太郎
4.その他
>>72
72 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:23:27.95 zT58bsw00 27/83ksk
人が足りん!
73 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:23:58.55 zT58bsw00 28/83やっちまった・・・
岡部「人が足りん!」
な……岡部倫太郎!?
男「は、はい?」
岡部「人が足りんのだよ……そう、我が弟子漆原るかがなぁっ!」
ダル「るか氏が居なくなったいって言うんで、探してたらココらへんで見かけたって聞いたお」
岡部「それで捜索していたら、ルカ子の叫び声がここから聞こえたっていう訳だ!」
岡部「どういうことか説明してもらおうか?」
ダル「ちなみに既に警察に通報してあるんで、そこらへんヨロ」
なんということだ……俺がつい漆原るかを襲ったばかりに!
だがあの魅力的な顔立ち、つい守ってあげたくなるような儚さ……。
ルカ子を前にして正常な意識を保つのは、俺には無理だった。
状況はかなりまずい。どうすればいいんだ……?
1.謝罪するフリをして逃げる
2.寝ているルカ子を人質に取る
3.FBに助けを求める
4.その他
>>81
81 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 18:34:12.37 sTSCkWOr0 31/833
そうだ、FBに連絡を取ろう。
まずは目の前に居る、岡部倫太郎及び橋田至を眠らせなければ。
まずはスタンガンを使い、逃げられないように動きを封じる。
その後頭部を強打し、意識を刈り取った。よし、今の内にFBに連絡だ。
FB『どうした、M5』
男「岡部倫太郎と親しい漆原るかを拉致したのですが、直後に岡部倫太郎が俺のアパートに乗り込んできました」
FB『なっ……!? おいM5、テメェ勝手に何やってやがる!』
FB『オメェの任務はIBN5100の捜索および、未来ガジェット研究所の調査。あくまで調査だバカヤロー!』
男「す、すみませんっ!」
FB『とんでもないことをしてくれたな……』
男「しかし後で確保する予定なんでしょう、どうせ」
FB『後で、な。今確保しないのには理由があるんだ……クソッ!』
FB『仕方ねぇ……作戦を前送りにするしかないか。追って連絡する』
男「ま、待ってください! 俺、警察呼ばれてしまったんですよ! 漆原るか誘拐の件で」
FB『かぁーっ、いくつ厄介ごとを持って来れば気がすむんだM5よ?』
FB『その件はこっちで処理しておく。今日は漆原るかを連れて潜伏していろ』
男「えーっと、どこにでしょう?」
FB『テメェ一人ならともかく、漆原るかを連れるのは少し厳しいな』
FB『仕方ねぇ、実はそのアパートにはもう一人ラウンダーがいる』
FB『そいつの所にいけ。部屋番号は……』
岡部倫太郎と橋田至を部屋の中に放置し、ルカ子をを連れだす。
しかし外に出た瞬間、二人の男に囲まれた。ま、まさかもう警察が……?
男A「M5だな? 岡部倫太郎と橋田至の身柄は我々が預かる」
ラウンダーか、ビビらせないでくれよ……。
男「了解」
俺が返事をした直後、俺の胸に何かが刺さった。
胸元を見てみれば、そこにはサバイバルナイフが突き刺さっている。
赤い液体がとめどなく溢れ出す。
男B「キサマがいくら優秀とはいえ、今回の行動は見過ごせん。"処分"決定だ」
男「な、あ、あぁあああ――」
DEAD END
どうしようか。
1.リトライ(レス番を明記)
2.主人公変更(シュタゲキャラ限定)
3.終了
4.その他
>>95
95 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 19:08:11.32 c1OHh1iH0 36/831 (>>78から)
4その他で
岡部とダルを眠らせて
岡部=ルカ子
男=ダル
4P
96 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 19:13:06.63 ME9R44sQ0 37/83>>95
アッーって警察よんでるからどっちにしろバッドエンドだぞwwwwwww
とりあえず目の前の二人を眠らせる。
どうせもう俺は捕まってしまうだろう。ならば最後に楽しむとしようじゃないか。
二人を部屋に連れ込み、扉を閉めた。
むむ、橋田至の身体……なかなかよさそうだな。
服を脱がせると見事に脂ぎっているではないか……。
いかん、息子が暴れだしている。ならばその脂ギッシュな身体で解消するとしようか。
ローション、ローション……と。
自分の息子と橋田至の尻穴にしっかり塗っておく。
さて……楽しませてもらおうか、その巨漢をな!
身体が大きいせいなのかは分からないが、ルカ子よりスムーズに入っていく。
締め付けがあまりないせいで刺激も弱いが……四つん這いになった橋田至をバックで犯すのは視覚的な興奮がすごい。
ブヒブヒと泣くがいいぞ、豚!
最高だ、超脂ギッシュだよアンタ……!
ダル「ん……痛っ! なんか僕の尻穴に何かが入って……ってアッ――!」
男「ほう、もう目を覚ましたか。まぁ無理もないがな」
ダル「ちょ、僕ソッチの趣味はないんですけど!」
男「気にするな、俺も今日目覚めたばかりだ!」
ダル「アッ、アオァアアアアッ!」
ダル「オ、オカリィンッ! はやく、目を……あ、いや、やっぱ覚ましちゃらめええええ!」
岡部「ん……ダル、ってちょ、おいこれはどういうことだ!?」
男「羨ましいか岡部倫太郎? だがこの豚は俺のモノだ。ヤるならそこに転がっているルカ子を使うがいい」
岡部「キサマ……ルカ子に何をした!」
男「ナニって……ナニをしたに決まってるだろ?」
岡部「……許さん。俺は絶対にルカ子にそんなことはしない!」
男「やらなければ漆原るかを殺すとしても?」
俺は少し離れた場所に置いてある拳銃の方に顔をやった。
こいつらは手錠で繋がっているからあそこまでは届かないはず。
岡部「おのれぇええええええっ!」
岡部は憎しみを込めて俺を睨みつけた後、ルカ子の身体を抱きしめた。
岡部「ルカ子、すまない……。俺は、お前を守ってやれなかった」
男「青春だな……おい、豚! もっと喘いで俺を満足させろ。そらっ、そらぁっ!」
俺は豚の尻穴の奥まで息子をねじ込む。打ち付ける度にパンッパンッと小気味いい音が奏でられる。
ダル「お、奥まで……だと? ンホァアアアッ! アォオオオオッ!」
だんだん感じてきてるんじゃないか、こいつ? やれやれ、飛んだ物好きもいたもんだ。
るか「ん……お、岡部さん!?」
岡部「ルカ子、目を覚ましてしまったか」
るか「は、はい……って橋田さん!? ひ、ひどい……なんで、こんなことを」
岡部「分からん、そしてルカ子よ。俺はお前を抱かねばならん」
るか「!」
岡部「でないとお前が殺されてしまう……」
岡部「俺がもっと強ければ、こんなことには! すまない、すまないルカ子……」
るか「謝らないでください、岡部さん」
るか「ボクは、岡部さんのことが……その、恋愛的な意味でも、大好きですから」
岡部「な、なにぃっ!?」
るか「あはは、やっぱり変ですよね。男同士なのに……ごめんなさい」
岡部「確かにルカ子は……男だ」
岡部「だが可憐で清楚で、たまにドジで……そこらの女よりも女らしい」
岡部「俺は男だという理由だけで、お前に恋愛的な感情を抱いてはいけないと思っていた」
るか「岡部、さん……」
岡部「だが、そんなことに振り回されて……自分の本当の気持ちを無視していた」
岡部「俺も、お前が好きだ。ルカ子よ」
るか「うぅっ……うわぁああああんっ!」
岡部「な、なぜ泣くのだ。ルカ子よ!」
るか「だって、だって……嬉しくて、仕方なくて……」
岡部「フッ、可愛いやつめ」
るか「岡部さん……ボクのこと、抱いてくれますか? 汚されちゃったボクの身体、抱いてくれますか?」
岡部「当たり前だ。汚れなどこの鳳凰院凶真がすべて取り払ってくれる。フゥーハハハッ!」
ダル「アオッ! アフォォオオオンッ!」
青春ドラマが展開されてる隣で、俺とダルは獣のようにまぐわいあっていた。
岡部「ルカ子、キスしてもいいか?」
るか「はい。岡部さん」
岡部は、るかの唇に自分の唇をそっと重ねる。そしてそれを何度も、何度も繰り返す。
るか「んっ……んんっ……ぷはぁ」
岡部「可愛いぞ、ルカ子」
るか「やだ……恥ずかしい、です」
岡部「恥ずかしがるルカ子はもっと可愛い……ここも、硬くなっているな」
るか「あんっ! ち、乳首なんていじっちゃ、ダメです……」
岡部「ならば下のもっと固い所をいじってやろう。それにしても、大きいな……」
るか「はうう……」
岡部「舐めるぞ」
岡部はルカ子の16cmはあるソレを丁寧に舐めていく。
るか「ふぁあああっ! だ、ダメです岡部さん……!」
男「中で出すぞ、豚!」
ダル「ブヒィッ! いぐッ、いっちゃいましゅぅうううううううう!」
岡部「あむっ……んっ、んんっ……」
るか「んぁあああっ! お、岡部さん……先っぽばっかり、舐めないでぇええ!」
るか「だ、だしたいのに……だせないよぉおおおっ! 頭、おかしくなっちゃいますっ……!」
岡部「フッ、さすがに亀頭責めは効いたようだな。ビクンビクンしてるぞ」
るか「はぁっ、はぁっ……お、お願いします。出させてくだ、さいぃ……」
岡部「仕方のない奴だな……咥えてやろう。ん、んぐっ……」
岡部は目の前の巨根を一生懸命咥える。大きすぎて到底入り切らないが、出来る限り奥まで咥えようとする。
るか「岡部さん、無理しないで……そんなに飲み込んだら苦し……はぁんっ!」
岡部は懸命にルカ子の息子を咥えながら、頭を上下に動かす。
るか「だめっ、で……でちゃますぅううううっ!」
ルカ子は岡部の口内で精液をぶちまけた。そのあまりの量に、岡部は思わず咳き込んでしまう。
岡部「ゲホッゲホッ……おっと、少し吐き出してしまった。すまん、ルカ子」
るか「そ、そんなことないですよ。岡部さんがボクのを飲んでくれただけで、嬉しいです」
岡部「よし、そろそろ入れるぞ」
るか「は、はい……」
男「これを使いな」
そう言って俺が岡部倫太郎に渡したものは……?
1.ローション
2.媚薬
3.ムチ(プレイ用)
4.その他
>>130
130 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 20:30:39.07 RPyYn4aI0 46/831
岡部「これは、ローション?」
男「ルカ子の穴はきついからな……それがないと無理だ」
岡部「フン……この俺が、キサマに施しを受けることになろうとはな。だが一応感謝してやろう」
岡部は息子にローションを塗った後、ルカ子の尻穴を優しく愛撫しつつローションを塗っていく。
るか「あんっ! も、もう少し優しく……」
岡部「す、すまん。……こうか?」
るか「あ、いいです。そんな感じで、お願いしますっ」
岡部は丁寧にゆっくりとローションを塗りたくっていく。
岡部「もういいだろう、いくぞルカ子」
るか「はい……優しく、してくださいね?」
岡部「あぁ。当然だ」
岡部は自分の息子をルカ子の菊門にあてがうと、ゆっくりと入れていく。
るか「んっ……」
岡部「い、痛いか?」
るか「す、少しだけ。でも、大丈夫です……続きを」
岡部「分かった。だが無理はするなよ? お前が苦しむ姿を見るのは辛い」
るか「はい……ふふ、やっぱり岡部さんは優しいですね」
岡部「は、恥ずかしいことを言うな、ルカ子よ」
るか「お互い様です……んんっ! 全部、入ったみたいですね」
岡部「あぁ。ルカ子の中、気持ちいいぞ……動いていいか?」
るか「はい……ボク、岡部さんにもっと気持ちよくなって欲しい」
岡部はゆっくりと腰をグラインドさせていく。
ルカ子のそこはやはりキツく、すぐに果ててしまいそうだ。
るか「あぁあああっ、んぁああああああっ! もっと、もっと岡部さんを……感じ、たいですっ!」
岡部「俺もだルカ子、ルカ子……!」
数分ほどまぐわっていると、岡部の限界が近づいてきた。
岡部「駄目だ、もう出る……どうする、外に出すか?」
るか「な、中に……はあぁんっ!」
岡部「分かった。受け取れ、ルカ子ぉおおおおおっ!」
るか「出して! 岡部さんの赤ちゃん、産みたいですっ……!」
岡部はルカ子の中に赤ちゃんの素を注ぎ込んだ。
岡部「はぁ、はぁ……」
るか「す、すごい。岡部さんのせーしが、いっぱいでてます」
男「豚にバックで突かれてりゅううううう! 圧迫死しちゃいそおおおお!」
ダル「フヒヒヒッ! フヒヒヒイイイイイッ!」
男「おっと、そろそろタイムリミットか……」
部屋の扉をこじ開けて入ってくる警官たち。
男「まぁ、ムショはホモが多いっていうし……そこで楽しみますか」
警官が俺を逮捕するために近づいてくる。抵抗はしないさ、男だらけの楽園が待っているからな。
しかし、警官は男の腹を刃物で刺した。
男「な……っ!」
るか「いやぁああああっ!」
警官「ムショに入れるなんて思うなよ、M5」
あぁ、こいつら警官に化けたラウンダーか。すまねぇな、ホモ達……なんとか、逃げてくれ。
DEAD END
二時間近くろくに安価も出さずにホモ展開……反省していない。
さて、どうしようか
1.リトライ(レス番を明記)
2.主人公変更(シュタゲキャラ限定)
3.終了
>>151
151 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 20:56:34.86 s1a0we+R0 52/83岡部
岡部「フッ……やはりシュタインズゲートの主人公には、この鳳凰院凶真こそがふさわしいな! フゥーハハハッ!」
岡部「何、スレタイに反する? 知ったことではないっ!」
さて、今はどんな状況だったか……?
1.まゆりを救うために何度もタイムリープしている。
2.最初のDメールを消して、β世界線に来た直後。
3.シュタインズゲート到達直後。
4.その他
>>157
157 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 21:04:43.37 s1a0we+R0 54/831
そうだ、俺はまゆりを救うために何度もタイムリープを……。
今は8月13日の朝。今夜、まゆりは死ぬ。どうあがいても、だ。
岡部「どうすれば、どうすればいいんだよぉおおおおおお!」
1.誰かに会う(キャラ名明記)
2.どこかに行く(場所明記。作中に登場した場所に限る)
3.自殺する
4.その他
安価 >>164
164 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 21:13:48.65 ME9R44sQ0 57/834>>69に戻る
るか「助けて、誰かぁああああっ!」
細くて弱々しい声が、必死に大声を上げている……。
ハッ!? お、俺は一体ルカ子に何をやっているんだ……?
岡部「す、すまないルカ子よ!」
るか「岡部さん、なんでこんなことを……ぐすっ」
リーディング・シュタイナーの弊害か。世界線が変わった際に、変動後の世界における過去の記憶を一切持てない。
というかこの世界線の俺は一体何をやっているのだ!?
ルカ子は男、いやDメールによって性別が変わったのだから女か……。
岡部「すまないルカ子よ……信じてはもらえないだろうが、俺は別の世界線から来た」
るか「り、りーでぃんぐ・しゅばいん……でしたっけ?」
岡部「リーディング・シュタイナーだ!」
るか「確かに、さっきまでの岡部さんとは様子が全然違います……」
岡部「ありがとう。教えてくれないか、この世界線の俺はなぜこんなことを?」
るか「それ、は……」
1.岡部はラウンダーで、ルカ子の殺害を命じられたから
2.ルカ子に欲情しちゃったから
3.そういうプレイなだけ
4.その他
>>171
171 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 21:25:28.23 jtZeGELc0 59/831
るか「岡部さんはラウンダーっていう怖い組織の人で、ボクを……こ、殺すように命じられたんです」
岡部「なっ……お、俺がラウンダーだと!?」
岡部「あり得ない! あんな連中に手を貸すだと……?」
るか「ボクも、それを聞いて驚きました」
るか「でも岡部さんはまゆりちゃんのことを大切に思っているから……」
岡部「まゆり!? まゆりが、どうしたんだ? なぜそこにまゆりの名前が出てくる!」
るか「岡部さんは、まゆりちゃんの入院費を稼ぐために……ラウンダーに所属、しているんです」
岡部「まゆりが病気……? あいつのどこが病気なんだ、健康そのものじゃないか!」
るか「健康!? あんな弱々しいまゆりちゃんの……どこが健康なんですか!」
るか「……すみません。今の岡部さんは……ボクの知っている岡部さんではないんでした」
俺は……どうすればいいんだ?
1.この世界のまゆりを助けるために、ラウンダーとして生きる
2.別の世界線に行く方法を探す
3.まずはまゆりを見に行こう
4.その他
>>177
177 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 21:35:58.30 ME9R44sQ0 61/832
岡部「早く、別の世界線に行かないと……この世界線は狂っている」
岡部「ハッ……すまん、口に出していい言葉ではなかった」
るか「いえ、気にしないでください。岡部さんがいた世界はどんな感じなんですか? まゆりちゃんは、本当に元気ですか?」
岡部「あぁ、元気だよ。入院なんて考えられない」
るか「そう、ですか……よかった。でも岡部さん……何だか悲しそうな顔、しましたね」
岡部「気のせいだ、気のせい」
元の世界線だとまゆりは数日後に死ぬ、なんて言えるわけがないだろう。
るか「ならいいんですが……」
さて、どうするか。俺はこの世界線についてあまりにも知らない。
1.ルカ子にまゆりの病室まで案内してもらう
2.ラボに行ってみる
3.ルカ子が生きてるとバレたらまずい。この場で殺す
4.その他
>>183
183 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 21:47:58.26 yY05KS3Z0 63/832
ラボに行ってみよう。Dメールを使って世界線を変えられるかもしれん。
岡部「俺はラボに行ってくる。念のために聞くが、ラボは分かるか?」
るか「はい、未来カセット研究所ですよね」
岡部「未来ガジェット研究所だ!」
よかった。もし世界線変動でラボがない……なんてことになってたら恐ろしい。
るか「待って。ボクのこと、殺さないんですか? 任務、なんですよね」
岡部「俺は絶対に仲間を……ラボメンを殺したりはしない」
るか「へぇ、岡部さんが居た世界では、ボクもラボメンなんだ……いいなぁ」
岡部「何をしょぼくれているのだルカ子よ。俺にとっては、今目の前に居るルカ子も、立派なラボメンだと思っているぞ」
るか「あ、ありがとうございます……」
岡部「では、俺はラボに行ってくる。できたら数時間ほど外に出ないでくれると助かる」
るか「わかりました」
岡部がアパートの一室を去ってから数分後……。
るか「岡部さんならきっと、元にいた世界に……それにしてもボクがラボメンだなんて、想像できないなぁ」
るか「まゆりちゃんも元気だなんて、なんてステキな世界なんだろう」
そんなことを考えていたら、部屋の扉が開かれる。
るか「岡部さ――」
その声をかき消すかのように銃声が鳴り響く。
るかの額に風穴が開き、彼女は力なく倒れこんだ。
萌郁「M3はなぜ漆原るかを見逃した? 彼らしくない行動……早く追わないと」
ラボの扉の前まで来た。緊張する……ラボに入るだけだというのに。
この世界線が、今までの世界線とあまりにも違いすぎるからだろうか。
見知った場所のはずなのに、見知らぬ場所にも見えてしまう。怖気づくな、鳳凰院凶真……その扉を開けろ!
扉を開けた俺の第一声は――?
1.フゥーハハハッ! 鳳凰院凶真、只今帰還したぞ!
2.邪魔するぞ。
3.トゥットゥルー♪ オカシィです☆
4.その他
>>195
195 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 22:14:43.42 s1a0we+R0 67/831
岡部「フゥーハハハッ! 鳳凰院凶真、只今帰還したぞ!」
紅莉栖「…………」
ダル「…………」
鈴羽「…………」
し、しまった! ここは今までと全く別物の世界線ではないか!
やばい、これは怪しまれる……。
鈴羽「なんでここにいるの、岡部倫太郎」
岡部「へ?」
鈴羽「今日、外せない用事があるって言ってたよね」
そう言われても、この世界線における過去の記憶はないから分からない。
とりあえず適当に流しておこう。
岡部「うーむ……そうだったか?」
鈴羽「あれも嘘だったって考えると……ますます怪しいね」
岡部「おいちょっとまて鈴羽。なぜそんなに悪意を俺に向けているのだ?」
この世界線での俺はラウンダー。鈴羽が敵視するのは当然だが、一応聞いてみる。
鈴羽「なぜ? どの口がそれを言うのさ! SERNの犬め……」
紅莉栖「ちょっと鈴羽。私にはその話、信じられないんだけど」
ダル「同意。岡部はそんなことするヤツじゃねーっしょ」
よかった他の二人は俺のことを信じてくれているみたいだ。
ダルに岡部と呼ばれるのには違和感があるがな。
よし、これならDメールを使うぐらいは問題なくできそうだ。
しかしその時……!
1.萌郁がラボに来た
2.鈴羽が俺に銃を突きつけてきた
3.この世界のまゆりのことが頭によぎった
4.その他
>>202
202 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 22:30:11.81 rP6a4P+P0 70/833
なぜか、この世界のまゆりのことが頭をよぎった。
一度だけでいいから、会っておきたい。
岡部「なぁ紅莉栖、まゆりの入院してる病院は分かるか?」
紅莉栖「はぁ? 岡部の方が詳しいでしょう」
岡部「信じられないかもしれないが、俺は別の世界線から来たんだ」
ダル「……確かに、今日の岡部は少し変かも」
鈴羽「そんな嘘を信じると思う?
紅莉栖「でもまゆりの病院が分からないなんて嘘、つくメリットがないわ」
紅莉栖「最近お見舞いに行ってないし、私も一緒に行ってあげる」
岡部「すまない、紅莉栖」
鈴羽「私も行く。お前を監視するためにね……ちょっとでも妙な素振りを見せたら、殺すよ?」
岡部「あ、あぁ……」
紅莉栖「ここがまゆりの病室、入るわよ」
岡部「あ、あぁ」
病室に入ると、ベッドの上にまゆりがいた。
身体は非常にやせ細っていて、触れただけで折れてしまいそうだった……。
岡部「まゆ、り……?」
まゆり「あ、岡部君だ! えへへ、久し振りだね。あ、紅莉栖ちゃんと鈴さんも来てくれたんだ」
紅莉栖「ハロー、まゆり。あら、あなたは?」
萌郁「……岡部君」
鈴羽「岡部倫太郎の知り合い……まさか、ラウンダー!?」
紅莉栖「ちょっと鈴羽、さすがに失礼じゃない?」
萌郁「そう、私は……ラウンダー」
紅莉栖「なっ!」
萌郁「岡部君、なんで漆原るかを殺さなかったの?」
岡部「!」
鈴羽「岡部倫太郎、やっぱりお前は……!」
萌郁「FBに漆原るかを殺すよう命じられた、はず」
岡部「ラボメンを……仲間を、殺せるわけがないだろう!」
萌郁「そう……でもあなたに殺された方が、彼女も幸せ、だったかもしれない」
岡部「ま、まさかキサマ……」
萌郁「殺したわ、漆原るかを」
紅莉栖「ひぃっ!」
まゆり「……っ!?」
鈴羽「紅莉栖は逃げて、警察を!」
紅莉栖「わ、分かった!」
岡部「キサマ……なんてことをぉおおおっ!」
岡部「なんで、ルカ子が殺されねばならんのだ……ちくしょう、ちくしょう!」
萌郁「いつもの岡部君……いいえ、M3に戻って? でないと……」
萌郁はそう言いながらまゆりの身体についている機械に触れる。
おそらく生命維持装置の類だろう。おのれ……この世界線でもキサマは、まゆりを殺そうというのか!?
まゆり「……っ!」
鈴羽「椎名まゆりに触れるな!」
萌郁「阿万音鈴羽、牧瀬紅莉栖、橋田至……私と協力してこの3人を殺してくれれば、FBも許してくれるはず」
萌郁「今までまゆりさんの為に……頑張って、来たんでしょ?」
俺は、どうすればいいんだ……!
1.萌郁の言うとおりにする
2.逃げる。世界線さえ変えられれば!
3.隠し持っていた拳銃で萌郁を殺す。
4.その他
>>218
218 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 22:58:50.29 56o9xO+J0 75/83俺は誰も殺さない
岡部「俺は誰も殺さない!」
萌郁「そう……M3、それがあなたの答え、なのね」
萌郁は躊躇いなくまゆりの生命維持装置を外そうとする。
駄目だ、距離が離れすぎている。この位置では間に合わない――!
しかし次の瞬間、萌郁の身体は押し倒されていた……阿万音鈴羽に。
萌郁「くっ……離せ!」
鈴羽「お断りだよ、SERNの犬。少し寝てなさい」
鈴羽は萌郁の頭を銃床で強打し、気絶させた。
岡部「鈴羽……?」
鈴羽「勘違いしないで、岡部倫太郎。私は椎名まゆりを助けただけ」
岡部「それでも、助かった。ありがとう……」
鈴羽「お前は別の世界線に行くつもりなんでしょ?」
鈴羽「ならこの場はアイツに従って、後でDメールを使うなりすればよかったんじゃないの」
鈴羽「はっきり言って、さっきのお前の行動は最低だよ」
岡部「俺はもう、誰にも死んでほしくなかったんだ。何度も何度も、仲間が死ぬ所を見てきたから」
鈴羽「……甘いね」
岡部「否定はしないさ」
鈴羽「でも、嫌いじゃないよ」
岡部「鈴羽……」
鈴羽「ラボに行く途中、間違いなくラウンダーの連中がいる」
鈴羽「仕方ないから手伝ってあげるよ」
鈴羽「だから絶対に、世界線を変えてね」
岡部「あぁ……任せろ!」
俺と鈴羽は全速力でラボに向かう。
しかしあと少しでラボに着くという所で、ラウンダーに遭遇してしまった。
数は5、かなり苦しいな。
鈴羽「ここは私が食い止める。岡部倫太郎は先に行って!」
岡部「しかし相手は5人だぞ!?」
鈴羽「大丈夫だって。私は戦士なんだから」
岡部「……分かった。頼んだぞ」
鈴羽はおそらく勝てない。いくら強かったとしても、数が違いすぎるのだ。
それを承知で俺を行かせてくれたのだ。鈴羽の思いを無駄にしないためにも、俺はラボへ全速力で向かう。
ラボに着いた俺は、その扉を開ける。
あぁ、予想はしていたさ。けどな、いくら予想をしていても……耐えられないものがある。
ラボ内には血まみれのダルと紅莉栖がいた。
こんなのって、あんまりだろ……?
岡部「うわぁああああああああああああっ!」
「両手を上げな」
背中に銃をつきつけられてしまった。チッ……どこに居た!? 変声機の類を使っているから、男か女かすら分からん。
とりあえず、俺は言うとおりに手を上げた。
「どこに隠れていたんだ……ってか? 教えてやるよ」
「ブラウン管工房だよ」
岡部「ま、まさかミスターブラウンや綯まで殺したのか!? なんということを……!」
「ははは、そいつは面白い勘違いだな」
こ、こいつは何を言っている……?
「ふぅ……ここまで言って分からねぇのか? あまり俺を失望させるなよM3」
岡部「そ、そんな……まさか、そんなはずが」
「逃避はよくねぇって教えたはずだがな、M3」
岡部「あなたがFBだったとは思いもしませんでしたよ……ミスターブラウン。いいや、天王寺裕吾!」
ブラウン「しっかしあんだけ冷酷なM3がどうしたことか……ったく」
岡部「俺はM3ではない、岡部倫太郎だ」
ブラウン「分かってるのか、テメェがしていること」
ブラウン「ラウンダーの破格の給料がなけりゃ、あの嬢ちゃんを生かすことすらできないんだぞ?」
ブラウン「嬢ちゃんの為にすべてを犠牲にする覚悟があったんじゃないのか、えぇ?」
岡部「世界線を、変えれば……なかったことになる」
ブラウン「本当に? 多次元解釈が正しいなんて言い切れないんだぞ」
ブラウン「お前の意識が別の世界に行ったとしても、この世界に俺らは残るかもしれん」
ブラウン「そうなったら、お前がこの世界の嬢ちゃんを見殺しにしたという事実は……なかったことになんてならねぇ」
岡部「そう……ですね。なかったことにしてはいけない」
岡部「まゆりや他の仲間を見殺しにしてきた世界が、続いているかもしれない」
岡部「その可能性も、背負って生きていきますよ」
ブラウン「……そうか」
背後で銃声。とっさに振り向いた俺が見たものは、萌郁の頭を撃ちぬいた天王寺裕吾だった。
岡部「なん、で……?」
ブラウン「お前を狙っていた」
岡部「そうじゃない。なんで俺をかばったんですか」
ブラウン「さぁな、自分でも分からん」
岡部「ミスターブラウン……」
ブラウン「ぼさっとしてねぇで、さっさと行け。すぐに別の連中がくる」
岡部「……分かりました」
俺は開発室に入り、電話レンジ(仮)を起動。
動いた……放電現象、開始。メール、送信。
頼む、世界よ変わってくれ……!
岡部「……ここは?」
紅莉栖「なーにボケッとしてんのよ、岡部」
ダル「厨二病のしすぎで疲れたんですね、分かります」
岡部「戻って、これたのか」
まゆり「オカリン、どこかに行ってたの?」
岡部「あぁ。近いようで、とても遠いところにな……」
紅莉栖「ちょっと、危ない薬とかやってないでしょうね」
岡部「フッ、この狂気のマッドサイエンティストの新薬開発に、協力したいのか?」
紅莉栖「だめだコイツ……早く何とかしないと」
俺はようやく、いつものラボに戻ってこれた。
しかし、まゆりが必ず死ぬということが解決した訳ではない。
何度ループすることになても、必ずそれを打ち破る方法を見つけてみせる。
おわり
234 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 23:49:17.80 eKfYpgc/0 83/83俺たちの戦いはこれからだ!
スレタイ詐欺ですね分かりません
クリスティーナが死ぬとタイムマシン的にやばいかー。一応死んだとは書いてないからセフセフ!

