男「き、君が男の子だって?こんなに可愛いのに!」
男の娘「本当です!」プクーッ
男「膨れっ面も可愛い……」
男の娘「もう! 何処が可愛いって言うんですか!」
男「まず見た目かな。 ふわふわした感じで、ちょっと髪長いし目も大きくてまつげも長い」
男の娘「お姉ちゃんが美容師で、モデルやってるんですよ」
男「声も可愛い……」
元スレ
男の娘「ごめんなさい、僕は男の子なので……」ペコリ
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1449910617/
男の娘「……可愛いって言わないでください! 気にしてるんです」
男「気にしてるって、何かあったの?」
男の娘「好きな子にも言われちゃって……」
男「どんな男の子?」
男の娘「女の子です!」
男「じゃあどんな女の子?」
男の娘「陸上部で、凄く綺麗な子です」
男「スリムで脚とか綺麗な感じかな?」
男の娘「そうそう、脚とかカモシカよようなっていうか、筋肉質で綺麗な……」
男「やっぱりそういうとこを見るんだなそういうところは男の子か」
男の娘「あっ……」カアァァァ
男の娘「ち、違うんです、走ってるところがかっこよくて、真剣な顔が……」アタフタ
男「女の子がどういう子を好きになると思う?」
男の娘「わからない……」
男「男とはまず心構えだ。ところで君の名前は何て言うんだ?」
男の娘「怜(りょう)です、男らしい名前だと思いませんか?」
男(どっちにもとれるなぁ)
男「さて、男の道は厳しいがついてこれるか、リョウ」
怜「はい!師匠!」
男「まずは壁ドンだな」
怜「はい!」
男「相手を呼び出して壁際で押し付ける」ズイッ
怜「あっ」
男「聞いて欲しい」ドンッ
怜「え、ええっ!?」ドキドキ
男「好きだ付き合ってくれ」チュッ
怜「えええええー」カアァァァ
男「という感じで」ニコッ
怜「今きす……」
男「男はキスも上手くないとな」
怜「そうなんですか……?」ドキドキ
男「練習するか」グイッ
怜「んむむぅ、んはっ! あむぅ!」
男「上出来だぞ」チュッ チュルッ
怜「はぁはぁ……」
男「どうだった?」
怜「凄く……頭がぼわってする……」ハァハァ
男「そうだろ、じゃあ復習しよう」チュッ レロ クチュ クチュ
怜「んああ……」ペチャ ペチョ
男「女の子の気持ちが少し分かればやりがいもあるだろ?」スッ
怜「は…ひぃ……」ピクッ
男「次は肌で触れあってみよう」スルスル
怜「あ……だめぇ」ビクッ
男「綺麗なピンクだな……肩も華奢でいい」サワッ サワッ
怜「ふぇぇ……だめだよぅ」ビクッ ビクッ
男「ちょっと口塞いじゃおうかな」チュッ ジュルル
怜「んあっ あむっ」ペチャ ピチャ
男「さて……ここはどうかな」サワッ
怜「!?」ビクッ
男「本当に男の娘なんだな……」キュッ
怜「あうっ!」ビグンッ
男「こうやってさすってやると良い」シュッ コスコス
怜「だっ! あっ!」ビクンビクン
男「気持ち良いだろ? こういう風にすればいい」ニヤッ
怜「は、はひぃ……」ボーッ
男「今日は俺のを綺麗にして貰おうか」ボロンッ
怜(えっ、これをどうするの……?)
男「舐めてみて」ズイッ
怜「んふっ あむっ……」チュポチュポ
男「そうそう、良い感じだ。 そろそろ行くぞ」ガシッ ビュルビュル
怜「!? んごふっ」ガクガク
怜「」ゲホゴホ
男「今日はこのくらいにしておこう。 次は気分の上がる道具を用意しておくから」
怜「……げほげほ」コクッ
男「もちろん自分が気持ちよくなるだけじゃ半人前だ。 こうやって終わったあともケアしてあげないとな」ギュッ
怜「あっ」ドキッ
男「今日は疲れただろ? 連絡するからイメージしておくんだぞ」ナデナデ
怜「は、ひぃ」トローン
―学校―
怜「はぁ……あんなこと」ボーッ
友「おっす、怜。 ぼんやりしてどうした?」
怜(……キスして、なめちゃった)ボー
友「おいって、ほんとに大丈夫か?」トンッ
怜「あうっ!」 ビクッ
友「お、おい……ぼーっとして大丈夫か?」ドキドキ
男『もちろん自分が気持ちよくなるだけでは半人前だ……』
怜「うん……?」ジィッ
友「えっ」ドキッ
怜「あっ、と、友。 お、おはよう」ビクッ
友「ああ……」ドキドキ
友(なんで俺、怜にドキドキしてるんだろ……)
―放課後―
怜「部活……いこ」ガタッ
友「怜、あんまりぼーっとしてるなら、部活休んだ方が良いぞ。 怪我しちまう」
怜「ありがと、大丈夫だよ。 友も急がないと先輩が怖いでしょ?」
友「そうだな、じゃ」
怜「だめだめ、今は忘れなきゃ……」
―部室前―
???「おはよう」
怜「……」
???「おーい、起きてるかい?」ブンブン
怜「はっ……真琴…先輩」
真琴「まったくどうしたのかねー。 たるんでるぞ」ピンッ
怜「あうっ!……すみません。 おはようございます」
怜『そうそう、脚とかカモシカのようなっていうか……』
怜「……」ジーッ
真琴「見とれちゃう脚かな?」
怜「あっ! ……すすすすみません」カァァァァ
真琴「ホントに熱でもあんの?」スッ
怜「あっ」ビクッ ドキドキドキドキ
真琴「平熱かな? ちょっと色っぽいくらい?」
怜「すすすすみません」 キーンコーン
怜「あっ、誰だろ」
男 {今日放課後会わないか?)
(あの、今日は部活が} 怜
男 {部活もやってるんだ? 陸上部? マネージャーかな?)
(ちゃんと選手ですよ! (# ゚Д゚) } 怜
男 {そっかー、リョウの陸上姿見てみたいな)
――――――
真琴「お楽しみ中ですか~?」
怜「あっ、ごごめんなさい」
真琴「今日はもうかえんなよ。 そんな調子じゃ怪我するからさ」
怜「だ、大丈夫で……」オロオロ
真琴「今日は帰れ。 先生には言っとくから」
怜「ご、ごめんなさい!」タタタタッ
――――――
真琴「陸上部の姫がねぇ…… さて、どうしようかな」
―繁華街―
男「おっ、来たか」
怜「すみません、遅れてしまって」ハァハァ
男「いいさ、ちょっと道具を用意したから行こうか」
怜「はい」
怜(真琴先輩を怒らせちゃった……)
怜(どうしよう……)
男「リョウ、付いたぞ。 トイレでこれに着替えてくるんだ」ガサッ
怜「は、はいでも師匠」ギュッ
男「見張っててやるから」
怜「はい」コクッ
怜「あのー、師匠」
男「……どうしたの?」
怜「……本当にこれ着て歩くんですか?」キィ…
男「いいよ」キイイ
怜「うわっ、あのっ」ビクッ
男「……可愛いじゃん、それで女の子の気持ちになれるかもな」ジロジロ
怜「そ、そうですか?」
男「しっかり着ちゃってるし大丈夫だ。 行くぞ」
怜「は、はい」
怜「モコモコのふわふわだぁ……なんか皆こっちを見てる気がする」キョロキョロ
男「そうか?気にすんな」
怜「でも……」ドキドキ
男「そっか」ギュッ
怜「あっ」ドキッ
男「落ち着くまでこうする?」ギュッ
怜「恥ずかしい……」カァァァ
通行人(うわー路上でいちゃつきやがって爆ぜろ)
男「……落ち着いた?」
怜「べ、別の意味で恥ずかしいかも」カァァァ
男「こうやって落ち着かせてあげると良いよ」
怜「? ……あっ! はい!」
男「まだ高校生だろ? 金がなくてもこうやってウインドウショッピングするだけで楽しいもんだ」
怜「はい!」
怜(うわー、この服格好いい。 こんなの真琴先輩が着たらいいかも)
怜(師匠はもうちょっと大人の感じの服が……)
男「これリョウに似合いそうだな」スッ
怜「モコモコのふわふわ……師匠ってそういうのが好みなんですか?」ジトーッ
男「まあな」ギュッ
怜「わっ」ドキッ
男「手を繋いでいくか」
怜「は、はい」カァァァ
男「じゃ、ちょっと休んでいこうか」
怜「はい」
男「よっと、こうやってお姫様抱っこして」グイッ
怜「わわっ」
男「しっかり捕まってろよ」
怜「え」ギュッ
男「流石に抱っこして全力は骨が折れるな」ゼエハァ
怜「お姫様抱っこって案外安定感有るんですね」
男「じゃあ三番の部屋で」スッ
怜「ここ、どこなんですか? 受付さんも見えないし」キョロキョロ
男「休憩場だよ」スタスタ
怜「へー」スタスタ
男「ここ入って」ガチャ
怜「?」
怜「わわっ、凄い大きな水槽! 何かキラキラしてるし!」キラキラ
男「そうだろ?」
怜「うわー、ちゃんとコリドラスとエビも居る! すごい」
男「ちょっとした水族館みたいだろ?」スッ
怜「凄い凄い! 休憩場って凄い所あむっ……」
男「……」チュッ ペロッ クチュクチュ
怜「あむっ、んむっ はぁっ んっ」ペロペロ
男「奥にいこっか?」グイッ
怜「あ……やめないで」トローン
怜「やだ……」ペロッペロッ
男「おねだり覚えちゃったか? ちょっと舌しまってて。 よっと」バフッ
怜「わっ」キシッ
男「それじゃしよっか」キシッ
怜「な、なにをですか?」ドキドキ
男「この間の続き」ニヤッ
怜「この間って……」カァァァ
男「今日はバッチリだし」ペロペロ
怜「だめ、汗臭いから……」モゾモゾ
男「そう思うだろ? 恥じらいがいいんじゃないか」ペロペロ
怜「くすぐ…ったい」モゾモゾ
怜「はぁ、はぁ……」ビクビクッ
男「ちゅっ、あむっ」サワサワ
怜「きもちいい……」ピクッ
男「よっと」シュルッ
怜「んっ」スッ
男「下着取るときに腰浮かしちゃうんだ? 慣れたもんだね?」ニヤニヤ
怜「ち、ちがうよお!」カァァァ
男「うん、いいね」チュポッ
怜「あああっ」ビュルビュル
男「ゲホッ、ガハッ ……ふごいりょうあな……」
男「じゃあ君ののんでみようふぁ」トロッ
怜「んん、あむっ」ゴクッ
男「どう? 自分の味は?」ニコ
怜「……苦い…です」ボーッ
男「じゃあ横になって」ファサ
男「後ろ向こうか」ギシッ
怜「はひ…」ゴロンッ
男「お腹も引き締まっててすべすべだね」サワサワ
怜「あうう」ビクビク」
男「まだおっきいね」サワッ
怜「だ、めぇ……今、気持ちよすぎて」ビクッ
男「休ませないで攻めるのもまたいいんだ」シュッシュッ コリッコリッ
怜「ああっ」モゾモゾ
男「じゃあ次のレッスンだ」ギシッ
怜「ふぇ……?」
男「まずでっかいクリトリス縛っちゃおうか?」シュル キュッ
怜「ううっ!」ビクッ
男「温感だけどちょっとひやってするかも」ヌルッ
怜「わ」ピクッ
男「ヌルヌルするよね? ちょっと我慢して」ヌルヌル
怜「ああっ、なにこれ?」ビクッビクッ
男「どう?」ヌルヌル
怜「あたたかくて、気持ちいいです……」モゾモゾ
男「少しずつ広げるからね」ヌルヌル
男「広がってきたら、ここらへんだっけかな?」グリグリ
怜「わっ! あああばっgひsらめっあ」ビグビグッ
男「良かった、あってたか……」ニヤッ
怜「あ……う……」ビクビクッ
男「どう? ドライは?」
怜「はへ……」ボーッ
男「凄いなぁ」ニヤッ
怜「……」ハァハァ
男「じゃあいれるね」ニュルッ
怜「あ"っ!?」ビクッ
―10分後―
男「すまんな、無理したかな」ギュッ
怜「うん……」
怜(暖かくて気持ちいい……)
怜「なんていうか、人の肌に触れるのって気持ちが良いです」
男「俺も気持ちよかったよ」ギュッ
怜「はい……」ボーッ
―翌日―
友「よ、おはよう怜。 昨日心配だったから部活のあと寄ってみたんだけどよ、早退したんだってな」
怜「もう大丈夫だから、心配かけたね」ニコッ
友「あ」ムクムク
友「そ、そっか、大丈夫なら良かったんだ」
友(……オイオイ、おっきくしてどうすんだよ俺!)
友「そういえば真琴先輩が呼んでたぞ? 入り口で、ほら」
怜「うん、ありがと」
真琴「……」ジッ
怜「先輩、昨日はすみませんでしたぁ」ペコッ
真琴「ちょっと来て」ガシッ
怜「え?ちょっと」
―屋上前踊り場―
真琴「……」
怜「先輩? ……昨日はすみまs」
ドンッ
怜(壁ドン? 凄く怒ってる……?)
怜「先輩、やっぱり怒ってます……よ…ね?」
真琴「こんなことになるならもっと早くもっと強引にしておけば良かったよ」ブツブツ
怜「どうしたんです……」
真琴「上向けよ」グイッ チュッペロッ
怜「んんむ! へんはい!」ペロッ チュッ
真琴「……」チュッ チュッ ガチッ
怜「痛ッ……」
真琴「唇から血が出ちゃったね? ごめんね」
怜「どうしたんですか……?」
真琴「タイムライン」
怜「えっ?」
真琴「ぐ……ぎぎ 昨日家に帰さなきゃ良かったよ!」
怜「ひっ」ゾクッ
真琴「キミのタイムラインさぁ、隠してないから分かるんだよね」
怜「で、でも誰にも教えて……」
真琴「簡単さ、見つけるのなんか」ギュ
怜「痛い! 痛いです」
真琴「でさあ、キミのなんだか知らないけどタイムラインの写真、肩から首筋のほくろ、キミだろ?」
怜「えっ」バッ サワッ
真琴「ああ!」
ドカン!
怜「先輩、そんなに強く蹴ったら脚が……」オドオド
真琴「……キミの首筋にそんなほくろ無いよ。 カマかけたらこれだ!」
真琴「昨日誰かの車から降りたのは見たけどね……」ゼェゼェ
怜「先輩、見せて下さい! 大切な脚が」バッ
真琴「怜」グイッ ドサッ
怜「先輩……?」ゾクッ
真琴「ボクは今から怜のこと犯すからね」
怜「やだよ……」ポロポロ
真琴「返事は聞いてない」グイッ
体育教師「おい! そこでなにやってんだ!!」
真琴「クソッ」フラフラ
体育教師「お、おい」
怜「先輩!」
体育教師「何があったんだ?」
怜「なんでもないです……なんでもないです……」ポロポロ
―三時限目小休憩―
友「おい、怜いるか?」
怜「あ、友。 今から授業でようかなって」
友「大丈夫か?」
怜「もう落ち着いたから」
友「しかし何があったんだ?」
怜「なんでもないよ」
怜「ところで真琴先輩は?」
友「すげー荒れてたみたいだぞ」
怜「僕が怒らせちゃったから……」
友「そっか……それ以上はきかねえけど」
怜「ありがと」ニコ
友「ああ」ドキッ
怜「次、化学だっけ?」
友「ああ、先に行ってるからな」ガラッスタスタ
怜「さて、僕も……」ファサッ
友『先輩、怜に用なら俺が……』
真琴『いい、自分で言うから』
怜「先輩!」ガラッ
友「怜、保健室に入ってろ」
真琴「ちょっとリョウに話があるんだ」
友「さっき落ち着いたばっかりだからよ? 先輩」
真琴「……わかった。 リョウ、今日の放課後は部活は絶対に出ろよ」クルッ ヒョコヒョコ
真琴「真琴先輩……」
130 : 以下、\... - 2015/12/12 23:26:52.964 A3IV1HuVM.net 32/34というわけで即興で書いてたけど風邪ひいて限界なので一部完ってことでお願いします。
二部有るかは分かりませんがこのスレはおとして下さい。
読んでくれてありがとう。
保守ありでした。
131 : 以下、\... - 2015/12/12 23:30:44.600 qdsfisK80.net 33/34ちょっとなにやってんのかよく分からんかった
133 : 以下、\... - 2015/12/12 23:33:20.680 A3IV1HuVM.net 34/34説明入れない形式の限界かな
ご想像にお任せします。

