暦「はは、当然だろ千石。僕はお前を治療する為にこの座薬をいれるんだぜ?」
撫子「うん、そうだよね。暦お兄ちゃんは、撫子のお尻に治療と称して座薬をいれるだけだよね」
暦「治療と称して!? まるで僕が後ろめたい事をしようとしてるみたいじゃないか!」
撫子「う、うしろにはめたい……?」
暦「あっははははは! 千石、何言ってるんだよ。面白いなあ」
撫子「でも撫子、こ、暦お兄ちゃんなら、いいよ……」
暦「え?」
撫子「おっきい方の座薬、いれても、いいよ……」
完
元スレ
撫子「暦お兄ちゃんは大人だから撫子に座薬いれてもいやらしいry」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330943729/
暦「あ……ああああそうか? 大きい方と小さい方があるんだ?!!」
撫子「う、うん。居間の薬箱を持って来てくれたらうれしいな」
暦「よし、待ってろ。すぐに持って来てやる」
撫子「お、お兄ちゃん…///」
暦「ん? なんだ?」
撫子「ほ、ほんとに大人だから座薬を入れてもいやらしいきもちに///」
暦「むしろそんな医療行為にいやらしい気持ちを抱く子供の方がボクは心配だぁ!!」
撫子「う、うん! そうだよね! そうだよね!」
撫子「それじゃ、おねがいします」ハァハァ
暦「ああ、待ってろ」
パタム
撫子「はわわわわ////」パタパタ
撫子「とんでもないことになっちゃったよぉ////」
撫子(こ、こんな日に限ってみんな家に居ないなんて……)ゴホゴホ
撫子(……頭ぐらぐらする……気持ち悪いよぉ……)
撫子(38度9分ってどれくらいなのかな……し、死なないよね)グラグラ
撫子(よりにもよってなんで暦おにいちゃんを呼んじゃったんだろ……)
撫子(うぅぅぅ////)
撫子「ゴホッ! ゴホゴホッ!!」
撫子「」ぐらぐら
撫子(ダメだ……なでこピンチだよ……こよみお兄ちゃんで正解だったよ……)
撫子(座薬……)
撫子(この前に高熱が出た時はお母さんに入れて貰って楽になったから……)
撫子(も、もうすぐ楽になれるハズ……)
撫子(こよみお兄ちゃんがいて良かった……)
撫子「……」
撫子「あわわわ……///」
撫子「でもいくらなんでも恥ずかしすぎるよぉ……///」
撫子(お、お兄ちゃんには結構見られてるけど……)
撫子(そ、それでもおしり全部見せるなんて……)
撫子(うぇぇ///)
撫子(今日キレイだよね? おトイレ行ってないし……)
撫子(に、においとか……汗はかいちゃってるけど……)
撫子(だって……座薬……座薬『入れる』所ってつまりいつもは『出てる』所で…)
撫子(そ、そんなトコ……『穴』……お兄ちゃんに……)
暦「千石!」バタム!
撫子「はひッ!」
暦「救急箱ってこれか?」
撫子「うんそれだよ。さすが暦お兄ちゃん、撫子の家の事はもうお任せだね」ゴホゴホ
暦「まるでボクが事前調査を重ねていたような言い方をするな!」
暦「ほら、座薬ってこれだろ。取りあえず布団めくるぞ?」
撫子「う……うん」ぐらぐら
暦「」スッ
撫子「ッ!!!」ギュゥゥ
暦「? どうした千石? 布団を離さなきゃ治療が出来ないぞ!!」
撫子「あ、アハハハ……///」
撫子「ちょっと待ってね……今パジャマがめちゃくちゃだから……」ごそごぞ
撫子(おしり……おしり……おしりの、『穴』……)もじもじ
撫子(こ、これからお兄ちゃんに見られちゃうんだ……///)
撫子(自分でも直接見たことないのに……)
撫子(そ、そんなトコ……)
撫子「ぁぁぁ……///」ギュゥゥ
暦「せ、千石? 大丈夫か?」
撫子「ゴホッ! ゴホゴホッ!」
暦「千石!」
撫子「ぅぁぁ……」グラグラ
撫子(でも身体の危機がピンチだよ……)
撫子(でも、お兄ちゃんに見られる恥ずかしさと比べたら……)
撫子「ゴホゴホッ!」
暦「せんごくぅ! 死ぬなぁ!」ユサユサ
撫子「ぁぅぅぅ////」
撫子(今なら……今なら引き返せるけど……)
撫子(引き返したとしてもそこは三途の川な気がするよぉ……)
撫子「うぅ……」
撫子「……だ、大丈夫じゃないから、おお、お願いします」グラグラ
暦「よ、よし、じゃあ布団めくるぞ? いいな?」
撫子「コク」
ふさぁ……
撫子「……んッ」
ひやり
撫子(……さ、寒い……)
暦「そ、それじゃあ……えと、どういう体位で入れよう?」
撫子「……え? なに?」ブルブル
暦「いや! 失言だった! 聞かなかったことにしてくれ千石!」
38 : 以下、名... - 2012/03/05(月) 20:27:58.76 fWkzdb4p0 10/37
しんどくなってきたので体位安価
>>40
40 : 以下、名... - 2012/03/05(月) 20:32:34.17 TQFtI8WI0 11/37
まんぐり
>>40
了解
撫子(お、お布団がないだけでこんなに……)ゾクゾク
撫子(それに今撫子……こんな、こんな動けない状態で……)
撫子(薄っぺらなパジャマ一枚で……お兄ちゃんの前に……)
撫子「////」ドキドキドキドキ
暦「そ、それじゃ、うつ伏せになってくれ千石……」
撫子「う、うん……」ゴソ
撫子(あわわわわわ……////)ドキドキドキ
撫子(し、心臓が////)バクバクバクバク
撫子(なにか! なにか他の者を意識して……!)バクバクバク
撫子「……」バクバク
撫子(枕しかみえないよぉ!)
……ピト
撫子「ひぃ!!」
暦「す、すまん! 嫌だったか?」
撫子「ち、違うの! びびびっくりしたけ!」ドキドキドキ
暦「おちつけ千石。熱が上がるぞ」
撫子「なっ、撫子はおちついてるよ! 心はナイヤガラ瀑布の如くだよ!」
暦「それはなにをどう見ても落ち着いているようには見えーん!!」
撫子「あ゛あ゛……」グラグラ
暦「ほら大声出すから……寝転がってじっとしてろ」
撫子「うん……///」
撫子「……」ギュゥ
暦「じゃあ、脱がすぞ」
撫子「ぁぁぁぁぁ///」ジタバタ
暦「こら暴れるな!」
撫子「ご、ごよみおにいぢゃん……」ウルウル
暦「濁点付けるとこだけつけて呼ぶな! なんだ?」
撫子「なんにも見えなくて怖いよぉ……」ウルウル
暦「そう言われても困る……後ろから以外にどうやって入れろって言うんだ?」
撫子「……ゥッ」
暦「ほら、寝っ転がれ……」
撫子「……ま、前から入れて……」ウルウル
暦「またムチャ難題をおっしゃりなさるっ!!」
撫子「でもムリだよ……後ろからなんて不安すぎて撫子にはレベルが高すぎるよ……」
暦「前からという方がかなりハイレベルだと思われますが千石さん」
撫子「そ、それにひょっとしたら後ろでこっそり暦お兄ちゃんがいやらしい顔してるかもしれないし……」
暦「ボクはそんなに信用ないか!?」
撫子「とにかくお願いだよ……それに」
暦「それに?」
撫子「こ、暦お兄ちゃんの顏を見てると撫子は勇気が湧いてくるんだよ?」
暦「!!」
暦「そんな言葉を言われてはアララギさんは下がれない」
暦「よかろう! この私がお奉行もびっくり後ろの穴に前から入れて差し上げてしんぜよう!」
撫子「暦お兄ちゃん言い方がそこはかとなくヘンタイだよ……」ゴホゴホ
暦「ほら千石、無駄にしゃべるな……仰向けになれ」
撫子「う、うん」ゴゾゴソ
暦「それから両足を揃えてくれ」
撫子「こ、こう?」
暦「よし、いやらしい気持ちもなく足に触るぞ?」
撫子「うん……」ドキドキ
ぐぃ
撫子「きゃぁ!」
撫子「そ、揃えた足をそのまま持ち上げて……」
撫子「こここの体勢は……組体操のアレっぽいよ!」
暦「エロゲみたいに自分の状況を実況するな千石!」
暦「ほら、パジャマずらすぞ」
撫子「ぁぁあ! 待って!」
撫子「ゴホッ! ゴホゴホッ!!」
暦「す、すまん! 体位がキツかったか!?」
撫子「そ、そうじゃないのお兄ちゃん……」
撫子「これじゃ結局自分の足しか見えなくておんなじだよ……」
暦「そうは言ってもこれ以上どうしろと……」
撫子「撫子はお兄ちゃんの顏がみたいよ……」
暦「……っくぅ!!」
撫子「そ、そうだ……このまま足を開けば……見える」
暦「待ちなさい撫子さんそれは危険だ!」
撫子「どうして?」ウルウル
暦「ぐっ!」
撫子「暦お兄ちゃんは大人だから……」
暦「ああ! もちろんいやらしい気持ちなんかこれっぽちもならないさ!」
暦「よし千石! じゃあ僕が身体で腰を支えるから股……いや足を開くがいい!」
撫子「……うん」
……ゴソゴソ
ッス
撫子「……アハハ、お兄ちゃんこんにちわー下から失礼///」ゲホ
暦「頼むから黙っててくれないか千石……」ハァハァ
暦「よ、よしじゃあパジャマをズラすぞ千石」
撫子「……コク」ドキドキドキドキ
…ピト
撫子「ひっ!」
…ススス
撫子「ひやぁ……////」
撫子「こ。こよみおにいちゃん見えた?////」グラグラ
暦「ま、まだパジャマめくっただけだからパンツしか見えてない」
撫子「!!」
撫子(お、おしりに気を取られて忘れてたけど確かにパンツも見られるよ!)
撫子(え? え? え?)
撫子(い、今、なでこ……お兄ちゃんにぱんつ見られてる)バクバクバク
撫子(それもこんなカッコで……こんな近くで)バクバクバク
撫子(あ゛あ゛……)
今日どんなのはいてたっけ?
汗たっぷりかいた 選んだのは確か昨日
お兄ちゃんガッカリした ヨゴレ シミ
お気に入りのヤツではない ニオイは? せめてかわいい奴
お母さん買ったヤツ そういえば安物を
こどもパンツだったか お兄ちゃん赤い? セイリは大丈夫
撫子「あ゛……あ゛」グラグラ
暦「そ、それじゃあ……下着もズラすぞ?」
撫子「////」グラグラグラグラ
暦「っく、なんという苦行っ! いやご褒美か」ボソ
撫子「…パクパク////」グラグラ
……ピト
撫子「やぁ!!」
撫子「……んっ!」
撫子「ごめんお兄ちゃん……いいよ? シて?」ドキドキドキ
暦「千石! これ以上ボクを苦しめるな!」
……
……ス
撫子「……んっ」
撫子(見られちゃう……)
撫子(こ、こんなカッコで……お兄ちゃんになでこのあ、『穴』……)
……ズル
暦「よ、よし……入れるぞ?」
撫子「え? まだ少ししかズレてないよ? も、もう見えてる?」
暦「見ないよそりゃ! ボクを見くびるな!」
暦「見なくてもカンでなんとかなるよ……見られたくないだろ?」
撫子「あ……アハハ/// そうだよね……」
暦「それじゃ……」
撫子「こ、こよみお兄ちゃん!」
暦「なんだ千石?」
撫子「……も、もしも! もしもやりにくかったら撫子はもう少し頑張れるよ!」
暦「そんな頑張らなくていい!」
暦「それに、そんなズラしたら前まで見えるぞお前、こんな体位……いや体勢だし」
撫子「あ……そ、そうだね! そうだったねウン!」
撫子「それにこんなに足ひろげてたらぱんつ脱げないもんね!」
暦「いや、それはサイドのヒモを解けばなんとか///」
撫子「!!」
撫子「ひひひ、ヒモ!?」
暦「ぁぁ……なんというか……」
暦「いや決して! 決して暦お兄ちゃんは嫌らしい気持になんてなってないぞ!!」
撫子(ひひ、ヒモ? ヒモ!? ぱんつの?)グラグラグラ
撫子(あ゛)
撫子(この前に買った大人っぽいヤツだ……)
撫子(そういえば昨日、お兄ちゃんに会う服を選んでそのままだった……)
撫子(う゛う゛……あんな長時間下着姿でいたからこんなことになったんだよ……)
暦「ハハハ、大人なセンスだな」
撫子「あ゛あ゛……」グラグラグラグラ
逆に良かった? ちょっとダイタンな
いやらしい子だと思われ どんなデザインだったっけ
こどもぱんつよりマシ ヒモ サイアクじゃないよね?
えっちな子 こんなぱんつはいてる中学生
撫子(もう死にたい////)グラグラ
暦「えと、じゃあどうする?」
ヒモ解く? 解かない?
>>86
86 : 以下、名... - 2012/03/05(月) 21:43:00.74 NWtiMEPy0 27/37
とく
撫子「お、おにいちゃんに……まかせる///」グラグラ
暦「あ、ああ……そうか……」
暦「……」
暦「……これは決してなんの気持ちも無く純粋に医療行為として言うが千石」
暦「ほどくぞ、ヒモ」
撫子「ええええ////」
暦「実は四分の一くらいしか見えてなくてよくよく考えればどう考えても入れられん」
撫子「あわわわわ////」
撫子「……い、イイよ////」
暦「そ、それじゃあ失礼して……」
撫子「///」キュゥ
……スル
…ハラ
撫子(あ゛あ゛……)
ベッドの上でこんな体勢 おにいちゃんと密着して
高校生のお兄ちゃん ぱんつをぬがされてる
カラダがうごかない ベッドの上 ぬがされてる
えっちなぱんつをぬがされて 足をこんなに広げて
全部みえっちゃう これからおしりのアナもみられる
撫子「ぁ゛……」ぐらんぐらんぐらん
暦「……もう片方」
撫子「」グラングラングラン
……ス
ビリビリビリビリ!!!
撫子「!!!」
撫子(き、緊張で身体に電気みたいなのが……)
……スル
ビリビリビリビリ!!!
撫子「!!!」グラングラングラン
……ハラリ
暦「……よよ、よしこれで……」
撫子(し、失神するかと思った……)グラグラ
撫子(ぱ、ぱんつ今……)
撫子(わ、ワレ目に“乗ってる”だけなんだ……)ドキドキドキ
撫子(それで、おしりは、ま、まるだ……)ドキドキドキドキ
撫子(あぁぁぁあ//////)グラグラ
暦「じゃ、じゃあ早く終わらそうな、千石」
暦「あ、アララギさんの紳士力にも限界があるからな」
……ピト
撫子「はンっ!!」
暦「へ、へんな声を出さないでください! お願いします!」
撫子「もぉむりだよぉおにいちゃん……」グラグラ
撫子「グラグラして、あたまワケわからないよぉ……」
撫子「おねがい……はやくなでこにイれて……」ウルウル
暦「ぐぁぁっぁっぁあ!!!! ごふっ!!」
暦「ぐぁはぁ……はぁ……耐えろ……耐えろ…」ブツブツ
暦「じゃぁ……座薬! 座薬を! 挿れるぞ千石!」
撫子「うん///」ドクドクドク
はいってくる今から お兄ちゃんの指
ぱんつ乗ってるだけ 動いたら落ちる おしりに
なでこのおしりに 直接 触られ こんなカッコ
お兄ちゃんがなでこの中に いま動いたらぱんつが
見せてる おしりまるだし おしりってキレイだった
撫子(ぁ゛……ぁ゛)
……ズム
撫子「あンッ!!」
……ズ
撫子「ぁぁ……っふ!」ギュゥゥ
……ズッ
撫子「う゛ぁ……ぁ゛」ギュゥ
……ズゥ……トロ
撫子「ん゛っ!」
暦「よ、よし入れたぞ?」
ズポ
撫子「ひゃん!」
撫子「はっ……あっ……!」ピクッピクン
撫子「ぅぅ////」ドキドキドキ
暦「はぁ……はぁ……」
暦「よし終わり! じゃあどくぞ!?」ザッ
撫子「あっ! 待ってお兄ちゃんいまどいたら!」
……フサ
暦「あ」
撫子「あ゛」
……ハラリ
…ペタ
撫子「あ゛」
見られた なにもはいてない
ベッドの上 全部 ツルペタ 押し倒されて
お兄ちゃんと二人きり 下半身全裸 うごけない
ぜんぶ見えた お兄ちゃんは大人だから ベッドの上二人で
ワレメ サムイ 足ひろげたまま 女性器
お兄ちゃんは大人だから いやらしい お兄ちゃんは大人だから
撫子「あ゛」グラグラグラ
撫子「……」
撫子「……」フラッ
ぽてん
暦「せ、千石! しぬなぁ! せんごくさーん!!」ユサユサ
暦「見てない! ボクは断じて見てないから目覚めろ!!」
暦「だ、だれかぁ! だれかたすけてくださーい!!」
ガチャン
火憐「お見舞いに来たよー」
月火「もうお兄ちゃん人の家でなにを叫んで」
暦「あ」
火憐「あ」
月火「あ」
撫子「……きゅぅ」
暦「ま……」
火憐「……たない」トンッ
おわり


なかなかよかった笑