暦「それが恋なんだよな?」
火憐「おうよ兄ちゃん、愛し合う二人の結晶だぜ!」
暦「じゃあさ火憐ちゃん、仮にだ、仮にだよ?」
暦「僕が火憐ちゃんをバックから激しく犯して、子宮に直接精子流し込んだ挙句、危険日種付けセッ○スで孕ませてぇーと思ってたとすればさ」
火憐「は、孕!?種……!?」
暦「それはつまり、僕が火憐ちゃんに恋してるって事になるんだよな?」
元スレ
暦「なぁ火憐ちゃん、そいつの子供を産みたいと思ったら」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1359923774/
火憐「いや兄ちゃん、それはどっちかってーとタダの欲求不満なんじゃねーの?」
暦「なんと、僕が欲求不満!?」
火憐「そうだぜ兄ちゃん。妹を犯して孕ませるだなんて、普通の世間一般の兄ちゃんは考えないんじゃねーの?」
暦「そうかー、ただの欲求不満か」
火憐「そうだぜー、タダの欲求不満だぜ」
暦「でも火憐ちゃんは、僕の子供を産みたいんだよね?」
火憐「え?」
火憐「いや兄ちゃん、確かにあたしは、恋したかどうかはその人の子供を産みたいかどうか、みたいなことは言ったけどさ」
暦「言ったけど?」
火憐「別に兄ちゃんの子供を産みたい訳じゃ」
暦「あれ?火憐ちゃんは僕のこと嫌いなの?」
火憐「……ん?」
火憐「い、いや、兄ちゃんのことは嫌いじゃないぜ!?っていうか好きだぜ?う、うん、大好きだ!」
暦「なら僕の子供を孕みたいんじゃねーの?お兄ちゃん大好きの火憐ちゃんとしては」
火憐「で、でも兄ちゃんの子供を産むなんて……いや、あたしが兄ちゃんのことを好きだから、いいの……かな?」
暦「どうしたのさ、火憐ちゃん。好きな人の子供は喜んで産むんじゃねーの?それとも、もしかして火憐ちゃんもただ欲求不満なだけとか?」
火憐「そ、そうなんだ!あたしとしたことが、うっかり欲求不満だったぜー、危うく兄ちゃんと、こ、子作りしちまうところだったぜ」
暦「なんだよ、ただの欲求不満かよ。欲求不満の解消なら、読書したり運動したりいろいろあるけど、やっぱり一番は」
火憐「うんうん」
暦「オ○ニーしろ」
火憐「え」
火憐「え?いや何言ってんの?兄ちゃ……」
暦「はぁ?聞こえなかったのか?オ○ニーだよオ○ニー。自慰しろって言ってんの」
火憐「いや、でもそんな」
暦「あれ?火憐ちゃんは欲求不満なんじゃねーの?それとも僕に嘘ついたわけ?火憐ちゃんのことが好きだという僕の気持ちを裏切った訳だ」
火憐「あたしが兄ちゃんを裏切る訳ねーだろ!!」
暦「そっかー、そうだよな。てっきり火憐ちゃんに嫌われたと思って無理矢理にでも種付けしちまいそうだったよ。安心したぜ」
火憐「あ、あたしが兄ちゃんのこと嫌いになる訳ねぇじゃん……」
暦「そっか。じゃあ誤解も解けた訳だし、気を取り直してオ○ニーイッてみようか」
火憐「うぅ……」
13 : 以下、名... - 2013/02/04(月) 06:46:31.84 K2kC75G0P 6/29くぅ~疲れましたwこれにてネタ切れです!
以下略
18 : 以下、名... - 2013/02/04(月) 06:52:49.05 K2kC75G0P 7/29だ、誰かが続けてくれるから(震え声)
火憐「でも兄ちゃん……」
暦「なんだ?」
火憐「ぶっちゃけオ○ニーってどうやっていいか分かんないぜ」
暦「え? したことないのか?」
火憐「」コク
暦「う~ん、それは弱ったな……どうすればいいか……」
火憐「…………に」モジモジ
暦「に?」
火憐「にいちゃんが教えてくれよ?」モジモジ
暦「……っふ、そうか」
火憐「///」カァァ
暦「いいよ火憐ちゃん。僕に任せたまえ。
僕が火憐の初オ○ニーをパーペキにエスコートしてあげよう」
火憐「……う、うん! 頑張る!!」コクコク
暦「……それじゃ、火憐ちゃん。お兄ちゃんはちょっとトイレにいってくるから。
その間に覚悟を済ませておくんだよ?」
火憐「」コクコク
暦「それじゃ」
パタム
暦(……さて)
暦(女の子ってどうやってオ○ニーするんだろうか?)
暦(弱ったな。男のオ○ニーなら僕は歴戦の戦士、まさしくマスターベーションだ)
暦(体位、こすり方、リズム、握力、脳内ネタの使い方まで熟知している)
暦(だが、一度女の子となれば話は別だ……なにをどうするのか見当もつかない)
暦(これは非常に困ったことになった……どうするべきだ?)
暦(……困った困った、非常に困った)
暦(困ったときの羽川さんである)ピ
プルル……プルル……
ガチャ
翼『もしもーし』
暦「すまん、羽川。今大丈夫だったか?」
翼『うん。大丈夫だよ? 部屋で勉強してただけ』
暦(部屋で……ね)
翼『で、どうしたの? 何かあった?』
暦「ああ、その事なんだが、羽川。実は困ったことになっている」
翼『何? どうしたの?』
暦「いいか羽川。僕はこれからとても変な質問をする。けど、僕を変に思わないで欲しい」
翼『ムリ。アララギくんがそれ以上変になることがあるのだったら、それは天変地異よ』
暦「僕の変態度は世界レベルとおっしゃるか!」
翼『否定しないわね』クスクス
暦「なぜだろう。むしろ誇らしい」
翼『で、何の話?』
暦「羽川」
翼『ん?』
暦「僕が今から何を訊いても、嘘偽らず正直に答えてくれるか?」
翼『……』
暦「約束してくれ。今だけでいい。明日から僕を軽蔑しても構わない」
翼「……」
暦「でも今だけは、今この時だけは僕に本当のことだけを話すと……そう約束して欲しい」
翼『……うん。分かった。約束する』
暦「……そうか。ありがとう羽川」
翼『……で、何?』
暦「女の子ってどうやってオ○ニーすんの?」ハァハァ
ガチャ
ツーツーツー
暦「……ふ」
暦「さすが羽川。無言が回答とはいい回避力だ」
暦「僕がW杯の代表監督なら間違いなく君を日本のフォワードに選ぶところだよ」
暦「さて、とはいえ当てが外れてしまったな……どうしたものか」
暦「ここはやはり、僕自身が僕の直感とセンスで火憐ちゃんをエスコートするしかないのか……」
暦「もうすでにトイレにしては随分長く火憐ちゃんを待たせてしまっている……」
暦「行け。これはもう行くしかない」
ガチャ
暦「ただいま火憐ちゃん!」
火憐「お、遅かったな兄ちゃん……」
火憐「てっきり妹の前でタンカ切ったはいいけど実は知識がないから羽川さんに
電話で確認取ろうとしたけど一瞬で切られてショックでジャンピング土下座してるのかと思ったぜ」
暦「ハッハッハ! まさかそんなことはなかろうて!!」
火憐「そうだよな! 保健体育だけ大学教授並みのお兄ちゃんに限ってそんなことないよな!」
暦「もちろんだ火憐ちゃん。今日、君は女の子に生まれてきたことに人生最大級の幸福を覚えるだろう」
火憐「ホントか兄ちゃん! うわっ! ヤベッ! ドキドキしてきた!!」
暦「僕もだよ火憐ちゃん」ダラダラ
火憐「そ、それで、まずどうしたらいいんだ?」ドキドキ
暦「ま、まぁそうだな。まずは……まずは僕とトークしよう火憐ちゃん」
火憐「ほえ?」
暦「トークだ! トーク!」
火憐「お、オ○ニーってトークから入るのか?」
暦「その通り。まずトークをしないことにはオ○ニーは始まらない。
14世紀末、南冲尋定[なんちゅうえろさだ]も言っている」
暦「『オ○ニーはトークに始まりトークに終わる』と……」
火憐「おぉ……よく分からないけどすごい説得力だ」キラキラ
暦「なので、まずはトークだ」
火憐「で、でも兄ちゃん」
暦「なんだい火憐ちゃん」
火憐「友達の居ない兄ちゃんは普段誰とトークしてオ○ニーしてるんだ?」
暦「ギクッ」
火憐「あ、そう言えばたまにブツブツ独り言を……そ、そうか」
暦(……忍との会話、まさか気づかれてたか)
火憐「兄ちゃん……」
火憐「エアオ○ニーって奴だな!!」キラキラ
暦「」ズル
火憐「さすが兄ちゃんだぜ! 高等技術も完璧なんだな!」
暦「……そ、そうだな。僕ほどになると架空の相手でも十分に事前トークに足りてしまう」
火憐「スゲー! よく分かんないけどスゲー兄ちゃん!!」
暦「ハハハ……」(苦笑)
火憐「そ、それで、あたしとはなんの話をするんだ兄ちゃん」ドキドキ
暦「……そうだな。もちろん、これからオ○ニーに繋がるのだから、それなりの話にはなる」
火憐「わ、猥談ってヤツだな……///」ドキドキ
暦「そうだよ火憐ちゃん。そうだな例えば……」
暦「今どんなパンツはいてる?」
火憐「ふぇ!」ボン
暦「おやどうしたんだい(棒」
火憐「そ、それはいきなりレベル高すぎないか?」
暦「そうかな? 僕なりにレベルの低いところから入ったつもりだったけど」
火憐「兄ちゃんのレベルで初心者のあたしを考えないでくれ!」
暦「ハハハ、悪かった悪かった。で、実際、どんなのなんだ?」
火憐「……///」
火憐「……///」
火憐「……はいてない」ボソ
暦(レベルたけぇぇぇ!!!)
暦(落ち着け、落ち着けありゃりゃぎこよみ!!)
暦(火憐ちゃんは今日、朝からジョギングに行って午後から買物)
暦(買物から帰った後は着替えていない……)
暦(と、いうことは……少なくともノーパンで街を徘徊し帰ってきたことになる)
暦(僕の妹……ラララギカレン……なんという奴だ)
暦(……いつから、いつからこんな子に……)
暦「……いつから」ボソ
火憐「昨日から」カァァ
暦(42.195kmノーパンで完走ぅぅぅぅ!!!)
暦「……そ、そうかい火憐ちゃん。それは、どうして?」
火憐「だってパンツってすぐ擦り切れるじゃんか」
暦「ああ、火憐ちゃんはかなりアクロバティックに動くからな。剣道部もそうらしいけど」
火憐「で、いちいち買うのがもったいねぇなって思って……」
火憐「もう最近はアレの日しかはいてない」ポッ
暦「発言が生々しい!!」
暦「はっ!!」
火憐「///」モジモジ
暦(……と、いうことは……あのスパッツの下はノーパン)
暦(ノーパンスパッツだと!! どれだけレベルが高いんだ!!)
暦(僕の妹……なんて底が知れないんだ)
暦(僕は果たして、彼女を満足させて上げられるだろうか)
暦(いいや出来るはずだ。なぜなら僕は天下のヘンタイ・アララギ・コヨミ)
暦(出来る。僕なら出来る。さぁ自身を持つんだ!!)
暦「では火憐ちゃん、トークはこのくらいにしてそろそろ本番に入ろう」
火憐「ひっ! まだぜんぜんリラックスしてねぇんだけど!」
暦「ハハハ、誰がリラックスタイムだと言った。トークは単なる儀式だ。場を清めるためのな」
火憐「これから邪なことすんのに!?」
暦「ほう、邪なことを行う自覚はあるのだな?」
火憐「ま、まぁな……///」
暦「ククク、正義のファイヤーシスターズだというのに、
オ○ニーという邪な行為に身をゆだねてしまうのだな?」
火憐「そ、それは兄ちゃんが!!」
暦「ほほう。僕のせいか、いいだろう。火憐ちゃんが嫌ならそれでもいい」
火憐「……え?」
暦「僕を裏切り、悪者にし、オ○ニーを中断するがいいさ」
火憐「そ、そんなこと……しない! 兄ちゃんは悪くない!」
暦「ならば火憐ちゃん、宣言してもらおう」
火憐「……せ、せんげん?」
暦「『ファイヤーシスターズのアララギ火憐!! これからオ○ニーします!!』ってな」
火憐「そ、そんなこと!」
暦「へぇ、出来ないのか?」
火憐「うぅぅ……」
暦「出来ないなら仕方ない。やめとくか」
火憐「……そっ! それは」
暦「何、いいんだ火憐ちゃん。火憐ちゃんのためなら僕は悪者にでも何にでもなる」
暦「火憐ちゃんが僕を裏切るんじゃない。僕が火憐ちゃんを裏切るんだ」
暦「火憐ちゃんを守るためだ……汚名も汚辱も僕は全身で受け止めよう」
火憐「そ、そんなことさせねぇ!」
暦「ならば行って貰おうか。『火憐はこれからオ○ニーします』と」
火憐「……っくぅ!」
暦「うん? どうしたんだ火憐ちゃん?」
火憐「……し、ます」
暦「聞こえないなぁ」
火憐「……これ、から、オ○ニー、します……うぅ」ポロポロ
火憐「火憐は、これからオ○ニーします……悪い子です……グス……ぅぇぇ」ポロポロ
暦「か、火憐ちゃん……」
火憐「兄ちゃん……にいちゃん……あたし悪者になっちゃったよぉ……ヒック」グスグス
暦「よ、よしよし火憐ちゃん。落ち着いて」ナデナデ
火憐「うぇぇぇ」ヒックヒック
暦「よしよし……いいんだ。泣かなくて」ギュゥ
火憐「にいぢゃん……」ムギュゥ
暦「いいかい? 火憐ちゃん。人間は誰しもまっ白なんかじゃないんだ」
暦「ちょっと善人で、ちょっと悪人で、ちょっと紳士で、ちょっと変態で」
暦「いいのと悪いのが混濁して、いつもせめぎ合って」
暦「それでも、それを背負って生きていくのが、人間って生き物なんだ。分かるか?」
火憐「分かんないよぉ……」ブルブル
暦「……いつか、分かる日が来る」
火憐「にいちゃん……」
暦「どうやら、今日はここまでみたいだな」
火憐「そ、そんな! そんなことしたら」
暦「いいんだよ火憐ちゃん。こんな状態じゃオ○ニーなんて出来ない」
暦「また今度、火憐ちゃんがいいと思った日に、ゆっくりとやろう。ね?」
火憐「」コクコク
暦「さ、今夜はもう寝るといい。おやすみ火憐ちゃん」
火憐「お休み……」ムギュ
暦(……これでいい。これでいいんだ)
~~~~~~~~
火憐「」スヤスヤ
……パタム
暦「……ふぅ」
暦「……さて、僕はエロ本でも読んで欲求不満を解消……」
……pppppp
暦「?? 着信? 戦場ヶ原?」
暦「もしもし?」
ひたぎ『こんばんはアララギくん。ごめんなさい。忙しかったでしょう?』
暦「そんなことないよ。どうしたんだ?」
ひたぎ『無理をしなくてもいいのよアララギくん。アララギくんのことだから、夜は色々と忙しいでしょう?』
暦「え? ああ、そうだな! 勉強とかあるし……」
ひたぎ『ええそうね。お勉強ね』
暦「な、なんだよ……」
ひたぎ『時にアララギくん? いえ、アララギ』
暦「はい! なんでしょう!?」
ひたぎ『さっき、とある人から《アララギくんからセクハラ電話を受けた》なんて通報があったのだけれど?』
暦「……あ」
ひたぎ『まさか、本当じゃないわよね?』
暦「……」
ひたぎ『さすがアララギくん。沈黙が回答とは潔しね』
ひたぎ『私がW杯の監督なら間違いなくキーパに起用しているところだわ』
暦「い、潔のいいヤツはスポーツ選手に向かないんじゃ……」
ひたぎ『バカね。全国に間抜けっ面を晒してマスコミにガンガン叩かせ国民の的にしてあげるのよ』
暦「世間を巻き込むレベルのドS!!」
ひたぎ『というかアナタ、どうして私の許可もなく発言してるの? 虫唾が走るんですけど?』
暦「発言権まで奪われた」
ひたぎ『黙らっしゃい。あ~んど、遺書を書きなさい? これから、すぐに、書け』
暦「……」ダラダラ
ひたぎ『そして明日、来い』
暦「……」ガタガタガタ
ひたぎ『じゃぁね』
プツ……ツーツーツー……
暦「……」
暦「……やれやれ、やっぱりガハラさんには適わないのにゃ!」テヘッ
終わる

