女の子「照明の紐を相手にボクシングするのも飽きてきたところですし」
女の子「そうですね……露出プレイでもしましょうか」
女の子「ぬぎっ、と」ヌギッ
元スレ
女の子「何かエッチなことをしましょう」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1431433921/
女の子「ふう。ひとまず全裸になりました」
女の子「ソックスすらはいていません。産まれたまんまの姿です」
女の子「えーと、まずはウォーミングアップから始めましょう」
そう言うと、少女は部屋の窓まで歩いていきカーテンを端によせ、窓を開く。
女の子「……風が心地いいですね」
女の子「ふふ、今日は家に一人ですからね。やりたい放題しちゃいましょう」
女の子「部屋から出ましょう」ドアガラッ
女の子「こうやって家の廊下を全裸を歩くというのもまた趣があっていいものです」スタスタ
女の子「階段を下りて庭に向かいましょうか」スタスタ
女の子「だったらリビングを経由してそこの窓から庭に行って……」タッタッタッ
女の子「と、そんなことを言ってたらもうリビングです」
女の子「では」マドガラッ
女の子「この家の庭は道路に面していて、面積もそれなりにあります。石垣で道路と隔てているので向こうから見られる心配もないでしょう」
女の子「ん……さむい」
女の子「風もだいぶ吹いてますし……あ、台風が来ているのだから当然ですか。まだ雨は降っていないみたいですが」
女の子「だったらあとで雨がっぱを着こんで散歩しましょう」
女の子「でもその前に、敷地内露出を堪能しましょう」
少女はサンダルもはかずに室内から出て、庭の中央に来ると仰向けに寝転んだ。夜空は雲で覆われていて、彼女を照らすのは遠くで光る電灯だけだった。
女の子「……やっぱり庭の中とはいえ胸の鼓動が早まっちゃってますね……なんだか大空に抱かれているみたいで……恍惚とした気分になっちゃいます」
自然に身体を大の字に広げる。
女の子「このまま寝ちゃうのもいいかもしれませんね……できないですけども」
女の子「でも、いつかはしてみたいですね。国内にいいところありませんかね」
目をつむり、肌を撫でる風を感じる。
女の子「少しオナっちゃいますか」
女の子「あそこに風があたって我慢できないんですよ……んっ」
もとより大きく広げられていた足を、さらに広げて右手を股へと這わして弄ぶ。残った左手は両乳首に持っていく。
女の子「はあ……んふ……っ」クチュ クチュ
女の子「まったく、すぐ濡れちゃって……変態ですねー……ん」クチュ クチュ
だいぶ滑りがよくなってきた。
陰部の表面を擦る動きをやめ、今度は指を中に沈ませる。
まず、一本。
人差し指。
女の子「んくっ、んぁっ……だめ、声出しちゃ道路に聞こえるかもしれないのに……」
乳首をつねていた左手を口に回す。
そして、二本。
中指。
女の子「~~~~っ……あ、これっ、だめ……っ」
今、陰部に沈ませている二本の指を、出し入れしはじめる。
いったん抜いたり、ふたたび入れたものを回転させると、そのたびに少女の身体は熱い息を吐くとともに脈打った。
女の子「っ……っ!」
少女の目には涙が浮かんでいる。
恍惚の涙だ。
――三本。
薬指。
女の子「んあっ、あぁっ」
女の子「これっ……いい…………部屋でやるより断然気持ちいい……」
中で三本の指を曲げたり立てたりしながら好き勝手に動かしている間、親指は勃起したクリトリスを爪でつついていた。
雷にも似た快感が少女の全身にほとばしり続ける。
最後の、
四本。
小指。
女の子「あふっ……あっ、イくっ、イく……っ!」
少女の身体が小さくはねる。
四本の指で一番気持ちいいところを突きながら、彼女はイった――陰部からぬめりを帯びた液体がつぷつぷと出て、尻に向かって垂れる。
「はあ……はあ……」彼女の荒い息が、庭の空気を幾度も揺らした。
淡い意識の中で、少女は視界の端に物干し台を捉える。
女の子「ふぁ……」
彼女はイくと何かに抱きつく癖があった。抱きつけるものならなんでもいい――といっても、物干し台のような細いものだと力不足の感が戒めないが。
少女は立ち、物干し台の縦に立った棒に腕をまわし、身体をくっつける、
と、
女の子「んぁ……」
棒が股間を擦れる。
少女はこれに気付くと、みずから陰部を棒に押し付け、上下に擦る。
イきはしないが、微々たる快感がまるで身体を慰めてくれるようで、彼女はとても満足気な表情をする。
女の子「ぁふう……これが男の人だったら、まだまんこにガチガチに勃起したチンコがつまったままで、すごいんだろうなあ……相手の胸に顔を埋ませながら、出したり、入れたり……」
女の子「…………ふう……」
女の子「そろそろ道路に、出ちゃおっか」
~少女の部屋~
女の子「あ、雨がっぱを発見しました」
女の子「えへへ……それじゃあ着ちゃいましょう」
女の子「ん……裸の上に直接着ると冷たいですね」
女の子「それと靴は、サンダルだけで大丈夫ですよね」
女の子「では、外に出ましょう……ん?」
部屋からまた出て、再び外に出ようとする彼女の目に飛び込んでくるものがあった。
洗濯ばさみである。
女の子「…………」
少女は二つ、それを取ると、雨がっぱの中に入れ、自分の両方の乳首を、挟んだ。
女の子「つぅっ!」
女の子「い、痛いですこれ……このまま出るのはやめときましょう……またの機会に……」
洗濯ばさみはもとの位置に戻した。
女の子「……酷い目にあいましたね。好奇心猫をも殺す、ですか」
女の子「さっきから洗濯関係のモノばかりでてきますね。ああ、濡れTシャツ一枚で外に出るのもいいですね」
女の子「でも今は雨がっぱです……よし、玄関でサンダルもはいたことですし、扉を開けていざ屋外へ」ドアガラッ
女の子「ふふっ」タンッ
~女の子の家入り口~
女の子「……あはぁっ」
鼓動が再び早くなる。
一瞬、視界がぶれて足取りが崩れる。なんとか持ち直すと、少女はその場で一回転する。
ぐるんと、
目が回る。視界が回る。世界が回る。
常識は崩壊した。
女の子「そうそう、せっかくいいものを持ってきたんです」
少女はそう言うと、右手に持ったセロハンテープが半身はみ出すようにくっつけた“何かが書かれた紙”を玄関のドアに貼った。
玄関が紙で装飾されたところを確認すると、少女は嬉しそうに頷いた。
女の子「ん……?」
女の子「雨が降り始めてきましたね……」
女の子「あ、あれを言い忘れてました」
女の子「それじゃあ、行ってきます」ペコリ
~道路~
女の子「出ちゃいましたっ、出ちゃいましたっ、敷地から出ちゃいましたっ」スッタスッタ
女の子「なんでしょうっ、テンションがおかしいですね、今のわたしっ」スッタスッタ
女の子「道路の端ならまだしも、こんな中央でスキップしながら歩いちゃってますっ」
女の子「ちょっと油断しすぎですよねっ、えへへっ」
女の子「……」
道路の脇に寄り、電信柱の前に立ち身体ごと振り返る。
そして『ぶちちちっ』と雨がっぱのボタンを乱暴に外し、そのまま露出狂さながら裸の胴体を見せつけるポーズをとる。
女の子「ああ……だめです。だめだめ。こんなところを誰かに見られたらおしまいです。バッドエンドです」
女の子「……メリーバッドエンドだったらいいんでしょうかね……?」
女の子「むっ、あの十字路は」
少女の前に現れたのは、ほのかに明るい電灯にライトアップされたがごとき、すなわちどこにでもある別段驚くに値しない、ただの十字路だった。
女の子「いつも通学中に通っているはずの道なのに、なんか変な感じがあそこからします……はて、この十字路で何かしましたっけ」
女の子「……学校、学校、学校……」
女の子「そうだ。公園に向かいましょう」
雨が本降りになりはじめてきた。
さきほどまで静かだった道は、雨が降る音と雨が道路に落ちる音、雨がっぱに落ちる音、頭に落ちる音で騒がしくなる。
少女にとって夜とは静寂に包まれているものだから、新鮮で身体を濡らすそれがとても気持ちよかった。
女の子「これなら、人に見られる確率も減るでしょうね」
女の子「ちょっとボタンを外したまま歩いてみましょうか」スタスタ
女の子「っ……雨粒が乳首にダイレクトアタックしてきて変な感じです……変態な感じです……」スタスタ
女の子「あ、公園が見えてきましたね」スタスタスタスタ
公園の質素な入り口を越えて、中へと入る。
女の子「こうやって来るのは初めてですか。登下校でなんども見てはいるのですが」
女の子「さて、せっかく公園に来たのだから、何かをして遊びましょうか」
そう言って、きょろきょろ辺りを見回す。
ぶらんこ。
シーソー。
鉄棒。
それと名前がよくわからない前衛的な形をした遊具。球体が土に半分埋まってるような形をしていて、あちこちに人が通れる穴があるが、球の上にはないので雨宿りできそうだ。
女の子「あっ」
で、少女はあるものを見つける。
砂場だ。
女の子「砂遊びでも久し振りにしましょうか」
女の子「よいしょっと」ちょこん
砂場の真ん中に座ると、手始めに辺りから砂をかき集め山を作る。
女の子「雨のおかげで簡単に固まってくれて便利ですね。本当……」
そう言いながらも、なおも手を動かし続け、山の周囲に堀を作って雨をため、今度は山の下にトンネルを掘り始める。
女の子「ん……ちょっとヤンキー座りも疲れてきましたね。どうせ汚れても問題ないんです。四つん這いになっちゃいましょう」
その言葉の通り、
少女は赤ん坊のように四つん這いになって、再びトンネルの開通作業に着手する。
女の子「ふむ、しかし……汚れてもいいとはいっても」
すっと、後ろを振り向く。
女の子「背後から見られたら、まるみえですよね。これ」
女の子「パンツとかはいてないですし。あそこもおしりも全部見えちゃってます……まあ、暗いし平気でしょうが……」
降り続ける雨。
少女のさらけ出された尻に幾度も落ちては、膝へと垂れ行く。
トンネル工事に終わりが見えてきた。
手を山の中へ深々と入れる。
反対側からも手を入れて、掘り進める。
女の子「もうっ、少し……」
指が砂をどんどんとかきだしていく。
掘にたまった水もそれに合わせて内に浸水していく。
外の冷たい空気と雨に晒されながらも火照った身体。
そして、
両手の指と指とが、触れあった。
女の子「とおった――っ?」
つぷりと、
違和感。
違和感を感じた。
少女の、
少女の肛門に何かが潜り込む。
生暖かな何かがずぷずぷと――
女の子「はあっ……はあっ……」
女の子(えっ? えっ?)
女の子「はあっ……はあっ……」
女の子(い、いやぁ……)
女の子「はあっ……はあっ……」
女の子(うご、いてる……)
女の子「はあっ……はあっ……」
女の子(これ…………)
指だった。
「中、暖かいねえ」
太い、男の指。
振り向くとそこには、汚いなりをした明らかにホームレスの男がそこにいた。
自分のお尻の穴に、指を入れながらそこにいた。
女の子「いつから、そこに」
ホームレス「雨すごいからねえ。近付いてくる音に気づかなかったでしょ?」
ぐにぐにと腸内で指が這い回る。
人差し指、だ。
女の子「ゆ、ゆるしてください……」
ホームレス「だめだよ?」
ぬぷぬぷと出し入れを始めた。
穴を出入りするたび、吐息が漏れる。
ホームレス「よっこらせ」ガバァッ
女の子「……っ、つっ!?」
すると男は少女に覆い被さり、乳首と、陰部を激しく擦り始めた。
ホームレス「逃げちゃダメだよ? 今から君、僕の性処理をしてもらわないといけないんだから」
男は空腹のなか飯にありついた犬のように少女の耳をむしゃぶりはじめる。
耳の穴に舌が潜り込む。
少女は――思わず悦を覚え、口から甘い声が漏れるのを必死に我慢した。
汚い男は、さきほど後ろの陰部を刺激した時とは違い、前の陰部を激しく責め立てる。中に数本の指を突然さし込んだり、中でぐるぐる回したりした。
彼女の乳首は完全に勃起していて、くりくりとこね回されるのがすでに快楽だった。
女の子(やだっ、やだっ、やだっ……)
そう思う自分がいた。
けれども、どこかで悦んでいる自分もいる。
この男の怒張したソレを受け入れたい。
いつも自分が望んでいたことだ。
ここで、処女を喪失するのか……?
男の二つの手が少女の身体から離れた。
少女がいぶかしんでいると、ひょいと、彼女は男に持ち上げられた。
立たされた。
女の子「えっ、え」
ホームレス「ちょっとあっち行こうか」
男が指さす先には、球に丸型の穴があいた遊具。
ホームレス「あっちの方が冷たくないし、いいでしょ?」
女の子「ああぁ……」
やっぱり嫌だ。
こんなもの、望んでいない。
逃げ出そう。
でも、
もう少しだけ、
犯されたいと思ってしまった。
女の子「は、はい……」
ホームレス「よし決まり」
と男が言うと、少女を持ち上げていた手を離して、再び前の陰部と乳首に手を持っていき、とくに前の陰部は男の指に体重がかかる形でぐちゅりとささる風になっていた。
足が地面に、たわない。
男が歩くと、少女も、ひょこ、ひょこ、と変な歩き方をせざるをえなかった。
ホームレス「よいしょと」
遊具の中に入ると、少女は男の手から下ろされる。
屋根がかかっているとはいえ、少し水溜まりができていて、そこに尻餅をつくことになる。
ホームレス「改めて見るとエロい格好だねえ」
遠慮のない目で観察される。
雨がっぱのボタンを全て外して、秘所の全てが晒した、男の言う通りエロい格好。
ホームレス「ちょっと脚を開いてよ」
少女は男に従い、脚を開く。
ホームレス「ふふ、本当にエッチぃだ。それ」
女の子「つっ」
浣腸をする形で、前の陰部に指を入れられる。人差し指、二本。
ホームレス「ねえ、そのままくぱあってしてよ」
女の子「わか、りました……」
少女は前の陰部に指が突きささったまま、それを覆う肉を端へと寄せた。
中が晒け出される。
桃色に染まった陰部の中身を、男はまじまじと見る。少女はその視線を物質として感じているかのように身悶えする。
ホームレス「よし、くぱあはもういいよ。指は入れたままにするから、乳首でオ○ニーして」
女の子「う、動かしてくれないのぉ……?」
ホームレス「こうやって?」グリッ「んくぅ……っ」
ホームレス「だーめ。こうやって焦らされるほうがずっと気持ちいいって。ほらほら、オ○ニーオ○ニー」
女の子「あっ、あぁ……」
乳首に触れる。
いつもよりも、ずっと大きく、膨らんでいる。
女の子「つぅ……」
洗濯ばさみで挟まれたときのように強くひねる。今ではそれすら気持ちいい。
男の指が体内で感じられていることもあって、いつもの数倍も感度が高まっている気がする。気づくと腰が動いてしまっている。
「こーらっ」「あふっ」男が指を動かす……腰は動かしてはいけないらしい……。
女の子(でも……)
それでも十分気持ちいい。
乳首をこねくり回すと大きな嬌声が口から漏れる。どうせ雨で外からは聞こえない。けれども声を上げるたび男が愉快そうな表情になるのが気になった。
ホームレス「そろそろイきそう?」
女の子「あっ……はぁっ、はひっ」
こくっ、こくっ。
声が出ない代わりに首肯で答える。
ホームレス「そっか。それじゃあ指をただつめられたままイっちゃうんだね。淫乱だねっ」
男が喜ぶ。
淫乱……そうだ、淫乱だ。
少女はその言葉を噛み締めながら、洗濯ばさみよりも強く指で乳首を挟んで「イくっ、イくっ、イくっ!」快楽に頭を支配されながら――イった。
愛液は、男の指に阻まれ外には出なかった。
ホームレス「ははっ……」
ずぷんと乱暴に少女の陰部から指を抜くと「ひくうっ!」――男はズボンを下ろした。
張り裂けそうなほどに大きくしたソレを少女に近付ける。
そのとき、少女の朦朧とした意識は緊急的に覚醒して、
男の
性器を
蹴りあげた――!
ホームレス「おふうっ!?」
男がひざまづいた間に、少女は遊具から外へと飛び出し走る! 走る! 走る!
…………無我夢中で、サンダルが両方ともなくなっていることにすら気付かないまま、少女は自宅にたどり着く。
玄関から中に入るとき、雨に濡れた一枚の“紙”が目に入る。家を出るときに貼ったアレが雨で落ちてしまったのだろう。
それを拾い、帰宅する。
鍵をかけ、覗き穴に目を近付ける。
「はあ……はあ……あんなところにホームレスがいるなんて、初耳ですよ……もうあの道、使えないじゃないですか…………」
雨に濡れ土にまみれた足が廊下を汚すことを厭わず二階の自分の部屋へと歩を進める。
少女は自分の部屋の前に立つと、“恐る恐る”扉を開く。
誰も、いない。
部屋には誰もいない。
「は、は、は……」
もうこんなこと懲り懲りだ。
あのホームレスがカメラなんかを持っていなくて幸いした。もしそんな機器があったら写真を撮られ、それをネタに脅され、セッ○スまで持ち込まれていただろう。
少女は右手に握りしめた紙をゴミ箱に捨てる。
それを広げれば、こう書いてあるのが読めただろう。
『淫乱な女の子が露出中です。その子とセッ○スしたい人は二階に上がって左の前から三番目にある部屋で待っていてくださいね』
おわり

