1 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 12:17:25.03 E6YDKTLN0 1/27

赤沢「私が同人誌ランキング4位ってどういう事よ!!!」

杉浦「あら、良かったじゃない。冬の女キャラだけでも100人以上はいるのよ?その4位だなんて、羨ましいわ」

赤沢「そ、そんな!!!良いことなんて何もないわよ!!つまり、私を対象とした本が何冊も描かれ、そして男共が、お、オ・・・ナ、ニー
に使うんでしょ!?///許せないわ…!」

杉浦「それは泉美、あなたにとってもチャンスなのよ」

赤沢「え…!?」

杉浦「知らないの?恒一くん、有名なサークルの絵師なのよ」


元スレ
赤沢「一体…どういう事なの!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332386245/

6 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 12:27:37.91 E6YDKTLN0 2/27

榊原宅

榊原「さて、夏コミに向けてそろそろ本格的に活動しなきゃ。まだ春、夏アニメが残っているけど、一流作家は早く行動し、綺麗な絵を描くことが大事だからね。流行を気にして雑な絵より、時間をかけた方が良いって父さんが言っていた。

榊原「父さん…エジプトでの同人活動頑張ってね…。さて、それより今回は誰本にしようか。まずは情報確認…っと。1位はギルティの祭ちゃんか。2位と100票も付けて圧倒的だな~、つまりこれは他サークルも狙ってくるに違いない…次かな。」

榊原「次はDxDの小猫ちゃん!あの子もエロくて可愛いよなぁ。どことなく見崎と雰囲気も似ているし…一応候補に」

榊原「3位はあの夏柑菜ちゃん!でも僕は檸檬先輩派なんだよなぁ~、確かに柑菜ちゃんの陵辱も良さそうだけど…う~ん次」

榊原「4位は…え、ええええええええええ!?あ、赤沢…さん!?どうして赤沢さん…が???しかも、アナザーの中で赤沢さんがダントツだ…。赤沢さんに一番身近なのは僕だ。これはもう、赤沢さんしかない!!!」

9 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 12:35:07.46 E6YDKTLN0 3/27

学校

勅使河原「よー、榊。で、今回の題材は誰だ?」

榊原「慌てるなって…。いいか、聞いて驚け…なんと赤沢さんだよ!」

望月「ほ、本当!?」

榊原「ああ、ランキング4でしかも身近な人物だ。これ以上うってつけはいないと思う」

赤沢「(き、キターーーーーーーーー!!!!!)」

杉浦「ふふふ、良かったわね」

勅使河原「へへへ、赤沢かぁ。確かに体つきもエロいし、可愛いとこあるもんな」

望月「それよりジャンルだよ!僕は攻められるSM系がいいかなぁ」

風見「待ちたまえ諸君!!!それならいっその事AVGにするのもアリかもしれん!」

榊原「AVGの鬼の風見…」

11 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 12:43:44.85 E6YDKTLN0 4/27

風見「いつもはライバルサークルだが、今回は一緒に合同。ということで手を組まないか?」

榊原「悪くないけど、すまない。今回は一人で作りたいんだ。」

風見「そうか、なら今回も売り上げ勝負といこうか。邪魔になったな、失礼するよ」

勅使河原「いいのかぁ、スルーしちまって」

榊原「大丈夫、僕のファンのためにも頑張るよ」

杉浦「良かったわね、榊原くんフリーになったわよ」

赤沢「そそそそそs、そんな事。別に気にしていないわ!」

杉浦「泉美、たまには自分に素直になりなさい。災厄だってまだ始まっていないんだし、こんなチャンスめったにないわよ」

赤沢「す…素直になれていないですって…!?わ、私だって今回恒一本作るのに忙しいんだから!!!」

杉浦「あれ?あなたも同人活動してたの?」

赤沢「……………な、なんの事かしら?」

13 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 12:48:40.84 E6YDKTLN0 5/27

放課後

杉浦「ねぇ、久しぶりに泉美の家に行ってもいいかしら」

赤沢「ふぇ…!?む、無理無理!!!部屋片付けていないし!」

杉浦「別に気にしないわ。それとも見られたらまずいモノでもあるのかしら?」

赤沢「わ、分かったわよ!」

赤沢家

赤沢「ぜーったいに良いっていうまで入らないでね!!!」ガチャ!

杉浦「はいはい」ドーン!!!

赤沢「言ったそばから開けないでよ!!!」

杉浦「これは…まぁ。榊原君の写真ばっかり」

赤沢「み、見ないでええええええええ」

15 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 12:56:31.11 E6YDKTLN0 6/27

赤沢「あわ…あわわわわわ」オロオロ

杉浦「まったく。あなたが榊原君一筋なのはもう気づいているのよ?何を今更…でも、これは引くわね」

赤沢「うえええええん。グスッ…そ、そうよ。私は恒一くんが好きなの…恒一くんは転校してくる前にあった気がするの…ううん。きっと会ってる。そしてその時から好きだったのよ」

杉浦「そんな彼と運命的出会いねぇ…(ガサゴソ)ん?【恒一くん触手に犯される】?」

赤沢「いやあああああああ//////」

杉浦「えぇ…!?スゴ・・・あなた、男の人のコレ見たことあるの?」

赤沢「そ、想像やネットで……」ゴニョゴニョ

杉浦「ふぅ~ん、こっちは【恒一くん始めてのsex】?」

赤沢「もうやめてええええええ///////」

杉浦「この相手…私の目の前の人に似ているんだけど」

赤沢「も、もういいでしょ!!!」

17 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:03:18.39 E6YDKTLN0 7/27

杉浦「そんな愛しい彼が今回あなたの同人誌を描くのよ?」

赤沢「…っ!!!/////」カァ~

杉浦「でも、彼はあなたと違い、ファンのために描く」

赤沢「そ、それは…」

杉浦「なら、彼があなたの事を想い、描いたらどうなるのかしら。それにもしかたら、今回の製作であなたを見る目が変わるかもよ?」

赤沢「うっ…」

杉浦「泉美、このチャンスを逃す手は無いわ。さっそく明日、榊原君の製作の手伝いをしなさい」

赤沢「そ…そんな事、恥ずかしいし。迷惑だったら…」

杉浦「私は学校ではみせないそんなあなたが好きよ。頑張りなさい」

赤沢「た、多佳子…!うん、頑張ってみる!!!」

18 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:10:05.07 E6YDKTLN0 8/27

榊原家

榊原「赤沢さんを一人で描くことになったけど、どうしようかな。う~ん、いざデッサンしてみると難しいな…まず胸だけど…赤沢さん、描いてみるとやっぱり大きい…な」ゴクッ

玲子「恒一く~ん。ご飯よー」

榊原「れ、玲子さん!?」

玲子「ん?はは~ん。もう活動してるのね」

榊原「玲子さんは、今回は参加しないんですか?」

玲子「私のサークルももう忘れられかけてるわよ。今は若い世代の画力も上がってるし、正直厳しいのよね」

榊原「でも、同人活動は自分が楽しめれば良いって玲子さんが」

玲子「昔の話よ…。さぁ、ご飯にしましょ」

22 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:17:48.31 E6YDKTLN0 9/27

学校

勅使河原「どーよ、製作具合は」

榊原「ハハハ、まだなんとも。でも、こんな事赤沢さんが近くにいるのにしていいのかなぁ」

勅使河原「何言ってるんだ。でも…バレたらただじゃ済まないよな」

榊原「そうなったら勅使河原x望月本でも描くよ」

望月「か、勘弁しよぉ~」

柿沼「(そのネタ…頂いたわ)」ピキーン

ガヤガヤ

赤沢「っ…」ドキドキ

杉浦「ほら、言うんでしょ?」

赤沢「わ、分かってるわよ!!!」

榊原「でさぁ、意外とデッサンが難しくて」

赤沢「こ、恒一くん!!!」

榊原「あ、赤沢さん!?(ば、バレた!?)」

赤沢「その…もし、良かったら…同人活動手伝ってもいい…のよ!///」

24 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:24:24.94 E6YDKTLN0 10/27

勅使河原「お、おい榊!バレてるんじゃねーか」ヒソヒソ

榊原「でも、正直手伝ってくれるのは嬉しいんだ。やっぱり本人がモデルの方が描きやすいし」ヒソヒソ

望月「ここで断るのも変だし、いいんじゃないかな?」ヒソヒソ

榊原「わ、分かったよ赤沢さん。僕も手伝って欲しいところだったんだ」

赤沢「え…?ホン、ト?」

榊原「さっそく今日から手伝ってよ!放課後、僕の家においで」

赤沢「(い、イヤッホオオオオオオウウウウウウウウウウ)」ガタッ

杉浦「リアルでイヤッホオオオのAAやってる人初めて見たわ…」


26 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:29:24.85 E6YDKTLN0 11/27

放課後

赤沢「……」ソワソワ

榊原「赤沢さん、それじゃさっそく行こうか」

赤沢「え、ええ」

榊原家

榊原「ただいまー」

おばあちゃん「おや、おかえり」

赤沢「お、おじゃまします…」

おばあちゃん「おやおや、可愛い女の子を連れて。今夜は赤飯かねぇ」

榊原「もう、やめてよおばあちゃん」

赤沢「ふつつかものですが、宜しくお願いします///」ペコリ

榊原「あ、赤沢さんまで」



29 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:40:55.58 E6YDKTLN0 12/27

榊原「それじゃあ適当にくつろいでて。ジュース持ってくるから」

赤沢「う、うん…///(ここが、恒一くんの部屋…///恒一くんの匂い…)」クンカクンカ

赤沢「あら?何か怪しい本棚が」ガチャ

赤沢「~~~~っ////こ、これって…エッチな同人誌///ん?【コーイチ】?これって…もしかして恒一くんが描いた本!?」ペラ

赤沢「わ…すごい上手…私より上手って嫉妬しちゃうな…。あ、こ…こんな所まで描いちゃうの???///恒一くん、見かけによらずエッチなのね///」

(テクッ、テクッ、テクッ)

赤沢「(ビクッ!?)あわわわ、恒一くん戻ってきちゃう!!!急いで戻さなきゃ!」

榊原「おまたせー」

赤沢「お、お帰りなさい!!!」

榊原「? た、ただいま」




30 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:46:58.28 E6YDKTLN0 13/27

赤沢「それで、私は何をすればいいのかしら?」ドキドキ

榊原「うん、まずこれを見て欲しいんだ」

赤沢「ん?こ、これって…!」

榊原「そう、赤沢さんは今期の同人誌ランキング4位なんだ。そこで僕は、赤沢さんを題材とした漫画が描きたいんだ」

赤沢「そ、それって…え……エッチな漫画…よね?」

榊原「うん…。でも、ファンのために描きたいんだ。そこでモデルをして欲しいんだけど、いい…かな?」

赤沢「恒一…くん///分かったわ。恒一くんのために私も一肌脱ぐわ」

榊原「赤沢さん…!ありがとう、さっそくだけど、お願いできるかな」

赤沢「わ、分かったわ(こんなことになるなんて…夢みたい!!!///)」

33 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:53:11.25 E6YDKTLN0 14/27

榊原「まずは、そのままの格好で、椅子に座ってくれる?」

赤沢「分かったわ」ドキドキ

榊原「そのまま動かないでね」シャッ、シャ、シャー

赤沢「(恒一くんが私を見てデッサンしてくれてる…神様ありがとう。とても幸せ///)」

榊原「(赤沢さん…やっぱり綺麗な顔だな…。僕はこれからクラスメイトのエッチな漫画を描くのか…いいや。余計なことは考えずに描こう!赤沢さんだって承諾してくれたんだし)」

十分後

榊原「うん、大体出来たよ」

赤沢「み、見せてくれるかしら?」

榊原「どうぞ」

赤沢「わ、上手///」

榊原「赤沢さんが綺麗だからだよ…」

赤沢「え?」

榊原「あっ…」

赤沢「~~~~~っ//////」カァ~

36 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 13:59:57.62 E6YDKTLN0 15/27

榊原「それじゃ、今度は布団に横になってくれる?」

赤沢「え、でもこれ恒一くんの…」

榊原「あ、そうだようね!ごめん気づかなくて」

赤沢「いいのよ!この布団で大丈夫!!!(むしろこれじゃなきゃ嫌だわ!)」

榊原「そ、そう?それじゃそこに横になって」

赤沢「(はぁ…恒一くんの布団…恒一くんの匂い…はぁ///はぁ///)」スーハー、スーハー

榊原「あ、赤沢さん?」

赤沢「ヒャウ!?」

榊原「ふ、布団にうずくまれると顔が描けないよ」

赤沢「そ、そうね!ごめんなさい!!!」

38 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:05:24.23 E6YDKTLN0 16/27

十分後

榊原「うん、出来た」

赤沢「どれどれ?あっ…私こんな顔してた?////」

榊原「う、うん…幸せそうに(眠かったのかな?)」

赤沢「恥ずかしい///」

榊原「こんどはもっと表情が描きたいな」

赤沢「表情?」

榊原「うん、赤沢さんの…その、学校でキリッっとしてる顔が描きたい」

赤沢「わ、私いつもそんな顔してる?」

榊原「むしろ今の表情にビックリしてるよ。赤沢さんも可愛い顔するんだね」

赤沢「そ…そんな///」

榊原「それじゃ、いつもの顔お願い!」

赤沢「んも~。分かったわよ」

40 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:09:17.17 E6YDKTLN0 17/27

赤沢「こ、こんな感じかしら?」ヘラッ

榊原「う、う~ん、ちょっと違うかな」

赤沢「(恒一くんと二人だけで出来るわけないじゃない!でも、恒一くんの頼みだし…)こ、こう!?」キヘラッ

榊原「もうちょっと自然に…」

赤沢「こうかしら!?」キリッヘラッ

榊原「あぁ、一瞬できたのに!」

赤沢「難しいわね…(どーして出来なのよ!!!私のバカ!)」

榊原「そうだ!勅使河原のこと思い出してみて!」

赤沢「勅使河原?」イラッ

榊原「うん。そのままでいてね」

44 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:14:48.22 E6YDKTLN0 18/27

十分後

赤沢「も、もう戻していいかしら」

榊原「ごめん、もういいよ」

赤沢「はぁ~疲れた。何であんな奴のこと考えてなきゃいけないのよ」

榊原「どう?赤沢さん」

赤沢「ん…(あれ?私っていつもこんな怒ってたっけ」

榊原「僕は、いつも赤沢さんはこんな感じだと思っていた…けれど、やっぱり笑っている赤沢さんが可愛いね」

赤沢「(ドキューン!!!)そ…!!!そんな……こと!?」アタフタ

榊原「それと…もう一つ表情頼めるかな…」

赤沢「な、何かしら!?」

榊原「え、えーっと言いづらいんだけど…」

赤沢「大丈夫!なんでも出来るわ!!!」

榊原「その…アヘ顔をしてもらいたいんだけど…」

赤沢「え?」

46 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:17:49.01 E6YDKTLN0 19/27

赤沢「あ…アヘ顔って?」

榊原「こんな感じに…」ペラッ

赤沢「~~~~っ!?/////こ…こんな顔するの!?」

榊原「ご、ごめん!!!やっぱり無理…だよね」

赤沢「~~~~っ!!!!!!ヤル・・・」

榊原「え?」

赤沢「や、やってやるわよ!!!これでも演劇部!!!出来ないことなんてないわ!!!」

49 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:26:01.02 E6YDKTLN0 20/27

榊原「そ、そう?無理してない?」

赤沢「してないわよ!!大丈夫…やってみせるわ」

榊原「とりあえず…練習してみようか」

赤沢「こ、こっちまだ見ないでよ!!!(これも恒一くんのため恒一くんのため恒一くんのため)」

榊原「う、うん。出来たら教えてね」

赤沢「(はぁ~どうして私がこんなアホな顔…。でも、恒一くんのため…やってやるわ!。え、えーっと、口元が歪んでるわね。それと目は上を向いて…こ、こうかしら?)」

榊原「(赤沢さん…僕のためにそこまで…僕も作家として頑張って描くぞ)」

赤沢「(む、難しいわね。こんな表情の何がいいのかしら!?恒一くんのため恒一くんのため…)で、出来たわ!い、いいわよ!」

榊原「赤沢…さん(チラッ)ぶふぅ!!!wwwwwwwwwwwww」

赤沢「わ、笑わないでよ!!!!」

榊原「ご、ごめんwwwwwwwちゃっちゃと描くから我慢してねwwwwwwwww」

赤沢「~~~~~っ///////(恥ずかしくて死にそう////////////)」

52 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:36:24.00 E6YDKTLN0 21/27

榊原「で、できたよwwwwwwwww」

赤沢「もぉ~~恒一くんのバカバカ~~!!!」

榊原「見る?wwwwwww」

赤沢「絶対見ない!!!////」

榊原「でも、どうしてここまで僕に協力してくれるの?」

赤沢「それはっ…(言えない…恒一くんの事が好きだなんて…まだ、言えない)」

赤沢「ごめんなさい。私もよく分からないの。ただ、恒一くんのためにしたいなって…」

榊原「赤沢さん…もうこんな時間だね。そうだ!最後に赤沢さんのために絵を描いてあげるよ!」

赤沢「え?」

榊原「好きなポーズでいいよ。今日は色々注文しちゃったからね、お詫びにと思って」

赤沢「恒一くん…///」

赤沢「そ、それじゃあここに座るね」

54 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:41:49.23 E6YDKTLN0 22/27

榊原「よし、頑張って描くぞ…ってえぇ!?」

赤沢「(ふふふ。恒一くん焦ってる///)」

榊原「(あ、赤沢さんパンツ見えてるよ///パンツも赤いんだ…って違う違う!赤沢さん…気づいてない?」

赤沢「どうしたの恒一くん。指、とまってるよ」

榊原「ご、ごめん!(やっぱり気づいてない!!!あ、食い込んでるのが良く見える…)」シャッシャッ

赤沢「(恒一くん、目がどこに行ってるか丸分かりだよ///)」

十五分後

榊原「で、出来たよ!」

赤沢「ありがとう…(あら?ふふふ、スカートの中は影になってるわ」

榊原「今日はありがとう・・・ね。とっても良いイメージが掴めたよ(パンツが…)」

赤沢「私も恒一くんのために手伝えて嬉しいわ。創作、頑張ってね」



56 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:51:22.64 E6YDKTLN0 23/27

その日の夜
榊原家

赤沢「ふふふ、恒一くんのあの後が気になって様子見にきちゃった。どれどれ?」ソォ~

榊原「うぅ…赤沢さんのパンツが目に焼きついて離れないよ…」ギンギン

赤沢「やだ、恒一くん。そんなに興奮してくれたの?うれしい///」キュン

榊原「こ、こんなんじゃ創作に打ち込めないよ!!!ごめん、赤沢さん(バッ)」シコシコ

赤沢「こ、恒一くんが私でオ○ニーしてる!?こ・・・恒一くん///私ももうビショビショ」クチュクチュ

榊原「あかざーさん!あかざー!あんなにエロい体で…!そ、そうだ!アヘ顔描いたんだった!」シコシコ

赤沢「そ、そんな…私はエロくなんて…!!!アヘ顔をオカズにしないでぇ!」クチュクチュ

榊原「あかざーさん!あかざーさん!うっ!!!」ドピュウウウウウウウ

赤沢「恒一くん!!!!」プシャアアアアアア

榊原「はぁ…はぁ…よし、創作を始めよう」

57 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 14:54:45.34 E6YDKTLN0 24/27

次の日

杉浦「どうだった?彼とは」

赤沢「(恒一くんにパンツ見せちゃった。布団もクンカクンカしちゃった。一緒にイっちゃた)」ニヤニヤ

杉浦「あらあら、とても幸せそうな顔してるわね」

赤沢「…ハッ。いけない!ここは学校!!!対策係として頑張らないと!」

勅使河原「よう、榊。昨日は赤沢が来たんだろ?どうだった?」

榊原「は、ははは。とっても良いイメージ掴めたよ、創作も頑張れそうだ」

風見「ほう?赤沢さんがモデルねぇ…僕はイメージ第一だから、今回は柑菜ちゃんにする事にするよ。お互い頑張ろう」

榊原「あ、ああ!」



58 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 15:11:27.77 E6YDKTLN0 25/27

月日は流れ、コミケ当日

赤沢「あの後も、ベタ塗りやカラー塗りの手伝いをしたけれど、結局恒一くんには告白できなかった…。でも、今日は告白する!!!恒一くんに売り子として誘われたし、どっちもやり遂げてみせるわ!」

榊原「あ、赤沢さん。ごめんね、こんな朝早くに」

赤沢「いいのよ!さ、早く行きましょう!!!」

榊原「あの…赤沢に折り入って頼みがあるんだけど」

赤沢「な、何?」

これより、第○○回コミックマーケットを開始します~

59 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 15:12:36.78 E6YDKTLN0 26/27

これより、第○○回コミックマーケットを開始します~

赤沢「ちょ…ちょっと恒一くん!!!なんで制服に着替えなきゃいけないの!?(せっかく可愛い私服選んだのに!)」

榊原「そっちの方が赤沢さんって分かりやすいからね。さ、お客さんが沢山来るよ、頑張ろう」

赤沢「う~~~」

俺らA「あれ?あの子赤沢さんに似てね?」

俺らB「いや、とういうより本人?」

俺らC「しかも売ってるのが赤沢さん本!?しかもめっちゃ絵うめぇ!!!新刊3部下さい!」

赤沢「は、は~い!(うぅ…自分の本を売るのは屈辱だわ)」

榊原「あれ、赤沢さんまだ本見てないよね?見る?」

赤沢「は、恥ずかしいわ!自分の漫画なんて…」

榊原「でも、手伝ってくれたんだし、1冊あげるね」

61 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 15:19:15.30 E6YDKTLN0 27/27

無事完売したその帰り

赤沢「こ、恒一くん!!!」

榊原「赤沢さん?」

赤沢「あ、あの…えっと、私。恒一くんの…こと、が」

榊原「ありがとう…赤沢さん、僕のために手伝ってくれて。その…僕、赤沢さんの事が好き…だ」

赤沢「恒一…くん///私も…ずっと好きだったの!!!だから創作も手伝ってあげたの///」

榊原「え…じゃあ、あのパンツは…」

赤沢「わ・ざ・と・よ///もう。気づいてよね///」

榊原「赤沢さん(ギュッ)」

赤沢「恒一…くん」ギュ

あかざーさん本制作者のみんな頑張れ
おわり

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