父「ただいま~」
娘「おかえりーおとーさん」
父「うわっ!なんだよその格好は!」
娘「えへへ……かわいいでしょ」
父「そんな、はしたない水着着てはいけませんっ!」
誰か続き頼んだ……
元スレ
娘「マイクロビキニですよ~」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1298987020/
娘「家の中なんだから何着ても良いのっ」
父「だからって……そんな布の少ない水着はダメだって」
娘「おとーさんがダメでも私は着ますからね!さ~て夕飯できてるし一緒に食べよ」スタスタ
父「はぁ……なんかあいつ死んだ母さんとは違うなぁ……」
マジ誰か続き書いて………
8 : 以下、名... - 2011/03/01(火) 22:59:56.53 Ol27t69r0 3/42そんなこと言って~
実はわっふるとか言われながら続き書きたくてウズウズしてるんでしょ?
娘「今日は、ビーフストロガノフでーす!いやぁ強そうな名前ですねぇ」
父(水着にエプロンって……)
娘「ほーらー早く食べましょう」
父「あっ、あぁ」
娘父「いただきます」
父(食べるときはエプロン取るのかよ……)
>>8
いや、ガチで乗っ取りが来る事を祈ってる
父「ごちそうさま」
娘「相変わらず食べるの早いね」
父「昔からだ気にするな、ところで風呂沸いてる?」
娘「未だだよ」
父「じゃあ、今から沸かしてくるわ」
娘「ちょ、ちょっとまって私もやるよ!」
父「も?」
娘「おまたせ!」
父「別に風呂くらい自分でやるよ」
娘「やですぅおとーさんにこのマイクロビキニ姿見てもらいたいんですぅ」
父「はぁ……まぁいいか」
娘「お湯いれながら入るんだから、おとーさん脱いでくださいよ」
父「まさか、お前も一緒にはいるのか?」
娘「当然でしょたまには一緒に入ろうよ!」
父「……分かったよどうせ断っても入ってくるしな」
娘「やった!んじゃぁとりあえずお湯が出てくるまで私を抱きしめてください」
父「やだ」
16 : 以下、名... - 2011/03/01(火) 23:51:47.51 SnwAxWJGO 8/42無理せず兄にすべきだったな
兄「マイクロビキニですよ~」
父「はみ出すぎだ」
こうですか? わかりません!
19 : 以下、名... - 2011/03/02(水) 00:22:15.29 +APJ+Tfj0 10/42>>18
そっちじゃないです><
妹「おかえりなさあい」
兄「ただいま。……どうしたんだその格好」
妹「マイクロビキニですよ~」
兄「また父さんの入れ知恵か? 困ったものだ。」
妹「ねえ、何かして遊びましょ」
兄「服を着たらね」
妹「? 着てるよ? 馬鹿にも見える服だよ」
兄(これは何を言っても聞きそうにないな)
兄「さあ、俺たちは今居間にやってきたぞ!」
妹「やったあ!」
兄「さっそくWiiでアナトウスをやろうっと」
妹「え、えー? それ一人用じゃない」
兄「あと少しで全一取れそうなんだ。
さあ起動して……あれ、リモコンどこだ?
妹、知らないか?」
妹「じゃあんっ!」
兄「ああ、それだ」
妹「……」
兄「どうした? 渡してくれ」
妹「やだ」
兄「やだって……それ一個しかうちにはないんだから、
ないと出来ないだろ?」
妹「じゃあ取り返せば良いじゃない」
兄「なんだって! ようし……はっ!」
妹「おそーい」
兄「今のはほんの小手調べさ。とうっ!」
妹「さっきとおんなじー」
兄「てやっ」
妹「おっと」
兄「次は取れそうだな……?」
妹「……」
兄「あっ? 待て、逃げるな!」
妹「きゃーっ!」
兄「この! 足だけは速いやつ!」
妹「あっはは!」
兄「こっちに行く……とみせかけて反対にっ!」
妹「っうわあ!」
兄「ふふふ……背中を取った。もう逃れられんぞ」
妹「グエーー」
兄「さあ、はやくリモコンを渡せ」
妹「……」
兄「ん? お前、何も持ってないじゃないか」
兄「どこにやったんだ? っておい!
どこに入れてるんだ!」
妹「ほらあ、取っていいよ~」
兄「くっ……落ち着け俺……
こんな年端もいかぬ子供に……」
妹「むっ! 誰が子供よ」
兄「今だっ」
妹「あっ……」
兄「……あれ? 何か引っ掛かってるな」
妹「パズルゲームだよ~」
兄「なるほど……
ヌンチャクコントローラが後ろに伸びているんだな。
しかもケーブルが絡まっている……
これは難解だ。失敗すると布の向こうが見えてしまう」
妹「あと十秒。九、八…」兄「ヌンチャクを外して両側から引き抜くか。
布の上から接合部を押せば良い。ソレ!」
妹「あ、ぬげちゃうよ!」
兄「ピタリ」
妹「二、一」
兄「疲れた」
妹「私も~。汗がすごい」
兄「そんな格好だからだ。しかも
何度も逃げて!」
妹「解くのが遅いからだよー。
アナトウスは上手いのにね~」
兄「解くとほどくをかけてるのか?
いいから風呂に入ってこい」
妹「はあい。お湯ためないと」
兄(やっと行ったか。俺も汗をかいてるな…何か飲むか。
妹の汗が床に飛び散っている。裸同然で
走り回ったのだから当然か……うん?
ということは、まさか……
…………。
さすがに壊れてはいないか。しかし濡れている……
これはティッシュが役に立ちそうだな!)
兄「よし、さっそく穴に通しまくるぞ!
と思ったらもうこんな時間か。
今日は俺が夕飯当番だからな……買い物に行くか」
妹「あれ? やらないの?」
兄「ああ。買い物に行ってくる」
妹「私も行くー」
兄「わかったよ。支度しろ」
妹「まかせて!」
兄「よし。これで服を着てくるな。俺って天才!」
妹「できたよー」
兄「おお、やけに早いな。偉いぞ。が……駄目っ!」
妹「?」
兄「?じゃないっ! なんだそれは……?
帽子をかぶって靴下を排他だけじゃないか!
ジーザス! 信じられナーイ!」
妹「んもう、馬鹿なんだから。ちゃんと服着てるでしょ。
今度は馬鹿には見えない服だけど」
兄「……わかったよ。でも、先に風呂入ってきたらどうだ?」
妹「……わかった」
兄(こいつの風呂は長いからな。その間に
コンビニでカレールウと人参でも買ってくればおしまいだ。
おっと、風呂に入っていることを確認しないとな。
脱衣所には馬鹿には見えない服と紐が二つ落ちている。
なんだろうかとつまんでみると、それは先ほど
リモコンをホールドしていたものだった。
湿っている。
…………。
ここで時間を食うわけにはいかないのだが……)
兄「なあ妹、買い物に行くのは中止にしようと思う」
妹「え? どうして?」
兄「冷蔵庫を見てみたら、材料は足りていてな。
有るもので作ることにした。
だから、それじゃない服を着てくれ」
妹「やだ。家の中なんだから、何着てたっていいでしょ。
あ、もう六時! テレビテレビ……」
兄「まったく……
何着ああいうのを持ってるんだ? 父さんにも困ったもんだ。
さて、とにかく何作るか考えないとな……
カレーは無理だから…………」
「ただいまー」
今日は早く帰宅できた。
夕飯を作っているようで、良いにおいがしてくる。
「おかえりー!」
「ただいm…どうしたんだ、その格好は!」
飛び出してきたのは、あの紺のマイクロビキニをつけた我が娘だった。
あまりの露出度の高さもあいまって、心臓が飛び出そうになる。
「えへへ、おとうさんの部屋にあったやつだよ? かわいい~?」
「全く、勝手に入っては駄目だといっただろう。
ふう…今回は特別に許すが、次はダメだぞ。
それから、父さんが良いと言ったとき以外には着ちゃダメだ。
いいかい?」
「…はぁい」
娘はまだ何か足りなさそうに、腕を体の前で絡めてくねくねしている。
「ねえおとうさん」
「うん? どうした?」
「……」
「娘、とっても可愛いよ」
娘は満足そうに笑うと、居間へと翻した。
食卓にはラップのかけられた皿がいくつか並んでいる。
ゲームをやっていたらしい息子がこちらを向いた。
「父さん、お帰り。随分早いね。ご飯は出来ているよ」
「ああ、ただいま。お前たちはもう食べたのか?」
「うん。先に食べた。それと、僕はもう寝るさ」
「もうか? 随分早いな」
「それがこの場所の摂理だからさ。何があっても絶対に明日の朝まで起きないし、
まるでいなかったかのように、これからのことは進むだろうよ。
そういうわけでおやすみ」
「ああ…おやすみ」
去る息子を尻目に、食卓に向かう。
手際よく、娘がご飯と味噌汁を並べていた。
「おまちどおさま」
「さあ、これからは私の時間だ…」
娘は向かいに座り、背もたれに寄りかかっている。
椅子の上で、娘の小ささが際立つ。
「うまいな。娘がつくったのか?」
「そういうことになるみたい」
「……」
ソーセージを食べようと手を伸ばす。
待って、と止めると、娘は箸を手にした。
「はい、あーん」
「ん…あーん」
小さな体を目いっぱい伸ばし、ソーセージを運ぶ娘。
上半身はほぼ水平になり、マイクロビキニと体の間のわずかな隙間が見えた。
「あ…」
「おっと。惜しかった。もうちょっとで口に届いたのに。これは食べてしまおう」
「待って!」
皿の上に落ちたソーセージを拾い上げる娘。
「もーいっかい…はい、あーんして」
「あーん…」
娘は再び、同じ体勢になる。
まるで何もつけていないかのような上半身。
もう少し下から見れば、もっと…
「おとうさん?」
急に娘の顔が降ってきた。
「うん?」
「下向いてたら口に入んないよ」
なんとか三本のソーセージを食べ終え、夕飯を済ませる。
寝るまでの時間はまだまだあった。
娘はじゅうたんの上に、足をこちらに向けて寝転がり、本を読んでいる。
膝を折り曲げたり、両足を交互にばたつかせたり、たまには開脚したりして、ごろごろしている。
おしりは丘のように盛り上がり、細い布を挟み込んで隠そうとしている。
じっと眺めていると、股のあたりを掻いていることが何度かあった。
ビキニを直しているのかと思ったが、やけに回数が多い。
ついにはビキニのなかに手を入れて掻き始めた。
「娘」
「ん…なぁに?」
「そんなところに手を入れるんじゃない」
「でもぉ…すっごくかゆいの」
「見せてごらん」
私が行くと、娘はさっと体を起こし、読みかけの雑誌を閉じた。
股を開いて無防備に待ち構えている。
親子ならではだろう。
どこかと聞けば、内腿、太ももの付け根を指差した。
マイクロなのが幸いして患部が良く見える。
あせもになっているようだった。
「あせもか…お風呂には入ったか?」
「夕方入ったよ」
「よし…」
私はベビーパウダーを持って来た。
昔から娘は汗っかきだったので、まだ残っていた。
「仰向けに横になって」
少し不安そうに娘は横になる。言わなくとも股は開いていた。
タンポポの綿毛のような道具にパウダーをつけ、薄く患部をなぞった。
「ふぁっ!」
「おっと」
娘が急に股を閉じた。くすぐったかったのか?
道具は股の付け根に挟み込まれて起立している。
「足を閉じちゃダメだ。我慢しなさい」
「……はぁい」
ちょっとつぶれた綿毛部分で、もう一度撫でる。
二往復ほどしたところで、また足を閉じてしまった。
「くすぐったい!」
「右脚は終わったから、左脚にもつけておくから、もう一回開いて」
「はあい」
慣れたのか、左脚側は一度で終わった。
「ねえおとうさん」
「なんだい?」
「体にもしてぇ」
「それは…」
「今日いっぱい汗かいたから…」
潤んだ瞳でこちらを見つめる娘。
まさか感じてきているのでは…心なしか顔が赤い気も…
「おねがい…ねえ、おとうさん。ダメ?」
「わかったわかった…今回だけだぞ?」
喜びの声を上げると、娘は目を閉じた。腕をWのように曲げ、待ち構えている。
内腿を這わせる。
「んふっ! びっくりした!」
「脚だって体だからね」
膝の裏はやりにくいので飛ばし、足の裏だ。
「あっはははぁ! くすぐったいよ! あぁん!」
「こ~ら、脚を引っ込めるんじゃない!」
すねを軽く押さえて足の裏を撫でる。
両足の裏に満遍なく塗った。
大分笑い疲れたようで、娘の胸が激しく上下している。
そのたびに肋骨の形が浮かび上がった。
パウダーをつけなおし、上半身へ向かう。
私は一心不乱に娘の体を撫でていった。
首筋、わきの下、肘の内側。
腋、へそ、もちろん胸も…。
娘はそのたびに、やぁんだの、うふんだの、んあんだのと、
立派な声を上げるので、あっという間に塗り終わってしまった。
「おしまいだ」
「え、えー? もっとしてよぅ。おとうさぁん」
「もう塗り終わったんだから」
「うそ! だっておとうさん、とちゅうからぜんぜん粉つけてなかったでしょ?
ついてないところたくさんあるよ。おなかとか、おっぱいとかぁ」
「……じゃあ、おなかと胸だけだぞ」
「やったあっ!」
もし娘に尻尾があれば、全力で振っていただろう。
胸と腹へ塗り終わると、私自身もかなり汗をかいていた。
全身を赤くした娘は体力をかなり使ったようで、ぐったりとしている。
だが、パウダーをしまおうとしたところで、腕を引っ張られた。
「待って。今度は、私がおとうさんにしてあげる!」
「え、えー? 父さんは汗に困ったりはしてないぞ?」
「でも、お父さんだって汗かきでしょ。私がするの!
ほら、服脱いで、寝てよ。おとうさん、おーとーうーさーんー!」
「まいったな…」
私が夢中であったことで、娘は自信を持ったらしい。
こういうところは、亡き妻に似ている気もする。
そういう誘惑にかられ、私は上半身にだけやらせることにした。
娘は私の下腹部あたりに、またがるように座っている。
自信たっぷりに胸を張っていて、まるで征服したと言いたげだ。
「じゃあまずは…ここかな?」
「ん…うっふっふはは」
「ふふっ! ほらほらぁ~」
「ああ~っはっはは! おいおい、もうそこは十分ついただろう!?」
「まだまだだよ。おとうさんは体がおっきいんだから、た~っぷりつけないと」
「うふふっ、あはは、あははは!」
娘は、一箇所にしつこく塗りたくっている。
パウダーは別に、薄く塗ればそれでいいのだが。
大分息も切れ、呼吸も速く、深くなった。
「おとうさんの胸、すっごく上下するね」
「ああ…じつはな、父さんは胸の中に生き物を飼ってるんだ」
「え、えー?」
「本当だぞ、胸に耳をあててみなさい」
「うーん…ほんとだ、ドンドンって音がする!」
「それは娘の胸にも住んでいるんだよ」
「ふうん……」
娘は生命の神秘に触れ、しばし感動していたようだった。
そして何を思ったか、座ったまま前に進み上体を倒す。
大事なところだけを隠した胸は、私の顔をそのまま押しつぶした。
「ど、どうしたんだ?」
「私の音も聞こえる?」
「ああ…聞こえるよ」
耳ではなく正面に押し付けられているので本当は聞こえないのだが。
娘の胸は、先ほど塗ったベビーパウダーのおかげで妙に甘い香りがして、
それが石鹸や汗と混じりとても危険な香りがした。
やわらかくはないその胸に吸い込まれそうになったところで、私は情けなくも声を上げていた。
「え? どうしたの?」
「わ、わき…ふううむ!」
「うん。わき、ふわーってなでてるんだけど…さっきと全然違うね~」
「ん、ふむ、せめて胸をどけ…ひうっ……なさい!」
「あはは、おとうさん、おもしろーい!」
器用にすばやく左右の腋を入れ替えるので、
急に刺激されて情けない声を上げる外ない。
あまりにしつこいので、それから明らかに息子が反応しているので、
私は無理やり娘の胸を押し上げた。
「わぁっ」
「もういい加減にしなさい!」
「はぁい」
上半身全体は塗っていないが、もう満足しただろう。
「じゃあ次は胸だね」
「う、うふふ、ふふっ!」
「ふわふわ~」
「あはっ、はっはっはァ~…」
「なんだか全然さっきとちがうなあ」
最初と同じように、下腹部に座っている娘。
道具の扱いはうまくなってきたようだが、どうにも不満そうだ。
「うーん、どうしてかな。あ、そっか!」
頭に電球をつけながら、娘は立ち上がる。
何をするかと思ったら、背を向けて鎖骨の辺りに座った。
肌色の壁が目の前に広がる。
細いビキニの紐の結び目がヒビのように走り、その上を髪の毛が流れている。
あごに娘の尾てい骨が触れ、その肌は汗ばんでいるのか若干湿っており、
パウダーを塗っていない娘本来のにおいがあった。
「ねえおとうさん、どこに塗って欲しい?」
「どこって…むね?」
「うん、わかったよ」
肌色の壁の横で、二本の腕が動く。
その先っぽはもちろん見えない。
「へうっんん!」
「うふふふ! やっぱりぃ」
娘が塗った場所はへそだった。
娘は、上体を器用にひねって私の顔を覗き込む。
顔は喜びに満ち、そして明らかに紅潮していた。
「ねえおとうさん、ゲームしましょ!」
「ゲーム? Wiiとかいうやつか?」
「ちがうよ~。私が塗る場所を当てるゲームだよ。
私が塗る場所を決めるから、おとうさんはそれを当てるんだよ」
「どこに塗るか、紙に書くのか?」
「ううん」
「それじゃあどうやって当たったかどうかを確かめるんだ?」
「それはぁ~、おとうさんの声でわかるよ」
要は耐え続ければよいのだ。
「じゃあいくよ~」
「ちょっと待て。何回当たれば終わりなんだ?」
「ん~。10回くらい?」
「それは難しい」
「じゃあ9回」
「変わらないじゃないか」
「ん~、6回?」
「もう一声!」
「む~~、じゃあ100回! もういくよ?」
「ちょっとm…んふぁあ!」
「はずれ~。じゃ、次ね。はいっ」
「んおぉう」
「あれ、当たりかあ…次。ふわ~」
「うくくくく…」
「また当たり? えい」
「あべしっ!」
「今のははずれだよね~。さらさらさら…」
「ムググッ…」
…………
もう何回当たったのか、お互いに覚えていないだろう。
腹筋が痛くなり、笑うのも疲れ、息子が爆発寸前である。
「おとうさん、疲れちゃった?」
「ああ、もうすっごく疲れた」
「うん…もう沢山塗ったもんね。じゃあ、これでおしまい!」
久々に娘が立ち上がる。
胸が軽くなり、上に座っていたのだと言うことを思い出すように感じる。
上体を起こすと胸がはっきり見える。
胸は、白くなっていた。
「……」
「あれ、おとうさん、寝ちゃったの?」
「いや、起きてるよ。それにしても、ずいぶんパウダーを使ったな…」
「ん、うん…」
立ち上がった娘が、なぜか恥ずかしそうにしている。
「どうした?」
「ん……」
風呂にでも入ろうと立ち上がると、ジュウタンにはしみが出来ていた。
私と娘の汗だ。
思えば、私の体は、特に首がびしょびしょになっている。
「お風呂、入るかい?」
「うん!」
娘は着替えも持たずに風呂に直行した。
夕方入ったために、まだお湯は熱いだろう。
とんぼ返りに娘があらわれる。
「もうあついよ。入れるみたい。ねえ、はやく!」
「え? ……ああ、わかった。すぐ行くよ。先に入ってなさい」
「うん! 体流してあげるね!」
私は、自分と娘の着替えを取ってきてから、風呂に向かった。
親として。
浴槽の中で娘は当然裸だった。
夕飯の時にはあれほど見たいと思ったそこに、息子は何一つ反応しなかった。
隠されていたところがあらわになっても、当然、そこを私は知っているのだし。
もう一度マイクロビキニを着た娘を思い出す。
「娘、今度海に行こう」
「海? うん、いってみたい! そしたら、あの服着ても良いでしょ?」
「あれはダメだ。もっと可愛いのを買ってやる」
「ほんと? やったあ!」
「それとあれは、服じゃなくて、水着というんだよ」
娘に背中を流してもらい、私たちは風呂から上がった。
「さて、娘はもう寝なさい」
「うん…でも」
寝巻きを着た娘がどこかへ向かう。
そして戻ってきた。
パウダーとあの道具を持って。
「寝る前に、もっかい塗って?」
楽しそうに笑う娘。
「今度はベッドで。ね? うふふ、おとうさん、はやくっ!」
私の腕を引っ張っている。
パウダーは流れ落ちてしまったのだ。
(おわり)
59 : 以下、名... - 2011/03/02(水) 07:19:16.81 pr2RE2+X0 42/42やっとオワタ
変なところあれば妄想で切り抜けてくれ
支援してくれた人サンキュウ・ベリーマッチね

