さーて、じゃあスレの残りを使って、ボーナストラックの番外編としゃれこみましょうか。
ストーリーとか無いから(元々無いけど)気楽に書けるぜー。
残りの分は、どのキャラでするのかを含めて安価で決めてやろうかなと考えてましたが
どうでしょうか?
例
「マミさん」
最初に思い付いた必殺技は何ですか?
みたいな感じで。キャラは5人の中の誰かなら本編の感じで。
それ以外なら5人で解答する感じになるかと。
※関連スレ
さやか「クイズ鹿目まどかの500のことー!」
さやか「クイズ巴マミの500のことー!」
さやか「クイズ暁美ほむらの500のことー!」
さやか「クイズ佐倉杏子の500のことー!」
まどか「クイズ美樹さやかの500のことー!」
元スレ
まどか「クイズ美樹さやかの500のことー!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330749962/
まどか「クイズ美樹さやかの500のことー!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330838518/
さて、力尽きるまで、何でもアリで何問かやりますぜ。
1時になって最初の質問でやろうと思います。
どのキャラかと一緒に質問を書いて下さい。
QBへ
マミさんが魔女になったら後悔しますか?
問題!「マミさんが魔女になったら後悔しますか?」
さやか「おぉっこれはちょっと興味ある問題だね」
杏子「そうだな。基本外道だけど、マミに対しての溺愛ぶりを見るに…」
マミ「……………」
まどか「後悔する位なら最初からするなって話だよね」
さやか「でも後悔は先にする事は出来ないんだよ?」
杏子「なんだそのエセ名言みたいな台詞w」
さやか「答えをオープン!」
さやか「する」
ほむら「分からない」
まどか「しない」
マミ「しない」
杏子「する」
さやか「あれ?マミさんはしない、なんですか?」
マミ「そうね…そう、言うと思うわ」
杏子「ふーん、絶対酔いつぶれたりすると思うけどなぁ」
ほむら「ふふっwネクタイ頭に巻いてる絵は、結構似合いそうね」
まどか「……………」
・QBの小屋
上条「え、えーと、QBさん?」
さやか「ぶっwな、なんで恭介が…w」
ほむら「異色にも程があるツーショットね」
QB「…どうして君がリポーターなんだい?」
上条「いや、僕にも訳が分からないだけど…と、とりあえず読むね」
上条「マミさんが魔女になったら後悔しますか?」
QB「……………」
QB「ははは、何を言ってるんだい?僕はインキュベーターだよ?」
QB「魔法少女を魔女にして、エネルギーを得る事が僕の崇高な使命なんだ」
QB「喜びこそすれ、後悔なんてする訳が無いじゃないか」
QB「…………そう、それが正しい、正しいんだ」
ピンポーン! まどか・マミ正解
マミ「…分かってるから、無理をしないで、QB」
まどか(…それを認めてしまったら、自分で自分を許せなくなるって?)
まどか(…………馬鹿な奴)
問題!「QBがマミの手料理の中で好きなのは?」
杏子「全力で知らねえよ。心からどーでも良いわ」
さやか「そもそもQBって味覚あるのかな?」
ほむら「前にキャットフードを美味しいって言って無かったっけ?」
まどか「それで十分だよね。人間様の食べ物を食べるなんておこがましいよ」
さやか「答えをオープン!」
さやか「パスタ」
ほむら「猫まんま」
まどか「猫の餌」
マミ「チーズケーキ」
杏子「ピーチパイ」
・QBの小屋
仁美「お初にお目にかかります。QBさん」
さやか「あ、今度は仁美だ」
ほむら「交代制なのかしら?」
QB「やぁ初めまして。僕の名前はQB!仁美、僕と契約して魔法少女になってよ!」
杏子「何アイツ営業してんだw」
仁美「契約…?け、結婚のですか!?も、申し訳ありませんが私には既にお慕いしている方が…」
QB(あーこの娘なんか面倒くさそうだな)
QB「あはは、冗談だよ。質問を聞いていいかい?」
仁美「え、えぇ。QBがマミの手料理の中で好きなのは?」
さやか「質問はタメ口なんだ」
ほむら「そういうルールがあるみたいね」
QB「チーズケーキだね!あれの美味しさはエントロピーを凌駕するよ!」
ピンポーン! マミ正解
杏子「マミ、QB編あったら優勝してたんじゃね?」
マミ「ウフフ、たしかにそれは自信あるわ」
まどか「私は絶対参加しないけどね」
問題!「QB、もし願いが叶うとしたら何を願う?」
さやか「QBの人気凄いねw」
まどか「アレについて考えるとか、虫唾がフルターボするから止めて欲しいんだけどな…」
杏子「ていうかQBって、自分の願いは叶えられないのか?」
ほむら「流石に無理だと思うわ。契約者に無理矢理そう願う様に命令すれば出来るかもしれないけど」
マミ「QBはそんな事しないわ」
まどか「それには同意ですね。アレはスマートを心掛けてるタイプのクズですから」
さやか「解答オープン!」
さやか「マミさんを人間に戻す」
ほむら「契約ノルマの達成」
まどか「自身の消滅」
マミ「願わない」
杏子「マミを戻す」
ほむら「さや杏、それは無いとおもうわ」
さやか「さや杏て。語呂は良いけど。なんで?」
ほむら「だって人間になれば、QBとの接点は無くなるじゃない。それをアイツが望むかしら?」
杏子「あーなるほど。で、ほむらはノルマの達成」
ほむら「どういう仕組みなのかは知らないけど、私達の知ってるアイツは」
ほむら「契約こそそれなりにしてるけど、その後が全然上手く行ってないじゃない?」
ほむら「上司とか居れば、結構怒られてると思うのよね」
さやか「意外と簡単にその光景想像できるww」
・QBの小屋
たつや「あーうー、ま、まどかぁー」
QB「……いや、これは流石におかしいだろ。何で親は一人にしてるんだ…」
QB「あ、メモを持っている。ちょっと見せて貰うよ」
QB「なになに…QB、もし願いが叶うとしたら何を願う?」
QB「……………ノル…コホン」
QB「な、何を言ってるんだい。そんな怪しげな力に頼るなんて下等生物のする事だよ!」
QB「僕はそんなものに頼りはしないよ。叶えたい事は自分で叶えれば良いのさ!」
ピンポーン! マミ正解
杏子「言ってる事はカッコ良いな」
ほむら「アイツって一種のツンデレなんじゃないかと思えてきたわ」
次>>2時で最初のもの
問題!「女神まどか様、QBの事、今はどう思ってらっしゃいますか?」
杏子「神の答えを予想しろって、かなり無理な事言ってるよな…」
ほむら「世が世なら殺されても文句は言えない行為ね」
まどか「か、神って言っても私だから、そんなに畏まらなくても大丈夫だよ」
マミ「円環の理の思考…一体どんなものなのかしら?」
さやか「答えをオープン!」
さやか「全てを許してます」
ほむら「何とも思って無い」
まどか「残念」
マミ「今は許している」
杏子「些末な事」
・女神まどかの庭園
QB「…………」ガクブル
さやか「QBめちゃくちゃビビってるww」
杏子「ていうかこのモニターがすげえな。なんで映せてるんだ?」
女神まど「あ、QBじゃない。久し振りだね」ニコッ
ほむら「あぁ…女神まどスマイル…神々しいわ」ぶしゅっ
杏子「その鼻血は何の鼻血なんだよ」
QB「ご、ご、ごぶさたしております」
QB「ほ、ほ、本日は質問をさせて頂きたく、ま、まど女神さまの庭園に伺わせていただきゅいました」
女神まど「うん、良いよ。何?」
QB「め、女神まどか様、QBの事、今はどう思ってらっしゃいますか?」
女神まど「QBのこと?うーん……残念、かな」
QB(ざ、残念?あ、そうか分かり合う事が出来なくてとかそういう…)
女神まど「世界を創り変える時に、存在を根絶しようとしたんだけど」
女神まど「失敗しちゃったんだよね」ニコニコ
QB「」
女神まど「なんか今はほむらちゃんのパートナーみたいな存在になってるし…」ゴゴゴゴ
女神まど「丁度良いや。折角目の前に居るんだから、鬱憤を晴らしておくね」
QB「お、御許しをぎゃあ!!! ジュッ
ピンポーン! まどか正解
まどか「流石私だね、信じてたよ!」
問題!「上条は、正直、さやかのことはどう思ってる?」
さやか「……おぉっこれは乙女的には気になる質問だねぇ」
杏子「さやか、別室に行ってても良いんだぞ?」
ほむら「そうね。5人分答え考えるのも大変なんだから」
さやか「もー心配いらないって。…まぁ普通に興味あるのもあるしね」
杏子「…そうか。ならちょっと手借りるぞ」ギュッ
さやか「…ありがと」
さやか「答えをオープン!」
さやか「幼馴染」
ほむら「幼馴染」
まどか「特別な人」
マミ「幼馴染」
杏子「大事な人」
・上条の部屋
QB「やぁ、上条恭介」
上条「うわぁっ!きゅ、QBさん?い、一体どこから…」
杏子「あ、時間軸は一応続いてるんだな」
QB「質問だよ。上条は、正直、さやかのことはどう思ってる?」
上条「え?さやかの事?ど、どう思ってるって言われてもな…」
杏子「……………」ギュッ
上条「さやかは、幼馴染で。入院中もよくお見舞いに来てくれて…感謝しています」
上条「何となく最近は疎遠になってしまっているけれど…機会を見つけて、話したいですね」
ピンポーン! さやか・ほむら・マミ正解
さやか「…杏子、ちょっと痛いよ?」
杏子「……すまねえ」
問題!「ショウさんが5人の中で、犬か何かみたいに躾けてみたい子はいますか?」
マミ「………誰?ショウさんって」
杏子「私も知らねえ。でもなんかいけすかねえ野郎っぽいな」
ほむら「躾ける……躾けられる………」
まどか「ほむらちゃん?何を言ってるの?」
さやか(ショウ…どこかで聞いた様な。……あぁ!あの時のホスト!)
さやか「答えをオープン!」
さやか「マミさん」
ほむら「巴マミ」
まどか「居ない」
マミ「居ない」
杏子「マミ」
マミ「だからぁ!こう言う問題で困ったら私の名前出すの止めてよ!」
杏子「まぁまぁ。実際そうなってたら助けてやっからw」
・ショウさんの部屋
QB「や、ショウさん!」
ショウさん「!?な、何だお前、どこから湧いた?」
QB「ショウさんが5人の中で、犬か何かみたいに躾けてみたい子はいますか?」
ショウさん「は、はぁ?5人って、どの5人だよ?あ、写真があるのか…どれどれ」
ショウさん「…この青い髪の娘は前に電車で合ったな。凄え眼してたから思わずビビっちまったぜ」
ショウさん「そうだな…金髪の娘は簡単そうだからつまらねえし、この黒髪の娘かな。面白そうだ」
ブブー! 全員不正解
杏子「ホストっつっても女見る目無えなぁ。手に負える奴じゃねえぞ?」
ふぃーいいかげん眠いですね。次で一旦ラストにします。
一旦というか、ラストになるかもですが…。
3時になって最初のものでいきます。
>>529
>>529
>>529
>>529
>>529
529大杉ワロタ
おめでとう>>529!
ラストを飾るために今までの取れなかった運命の>>529
鹿目夫妻へ
もし、仮に、万が一、黒髪ロングのクール系美少女が娘さんを私にくださいと言ってきたら受け入れますか?
もちろん娘さんの心も決まっているものとします
問題!「鹿目夫妻、もし、仮に、万が一、黒髪ロングのクール系美少女が娘さんを私にくださいと言ってきたら受け入れますか?もちろん娘さんの心も決まっているものとします」
杏子「どうやって質問書いたお前」
ほむら「な、何の事かしら?ぐ、偶然よ偶然」
さやか「時止めで連続投稿したかの様な形跡があるんだけど…」
ほむら「たまたまよたまたま。或いは使い魔の仕業よ」
まどか「鹿目夫妻って、私のお父さんとお母さんの事だよね?それで娘さんは私…?」
ほむら「ま、まどか深く考えては駄目よ」
マミ「娘さんを僕に下さいかぁ~憧れのシチュエーションよね」キラキラ
杏子「憧れは叶わないから憧れって言うんだぞ?マミ」
マミ「言わないわよ!」
さやか「答えをオープン!」
さやか「目がヤバいのであげない」
ほむら「喜んで受け入れる」
まどか「断る」
マミ「受け入れる」
杏子「頭がヤバいのであげない」
ほむら「応援しなさいよ!」
杏子「いや、一応体裁上は正体明かして無いんだろ?」
ほむら「うぐ…そ、そうね。でも、まどかの幸せを思えば…」
さやか「そのまどかが断るって書いてるじゃんw」
ほむら「どういう事!?まどか!?」
まどか「え、えぇ?だ、だってその人が何なのか良く分からないし…」
まどか「それに、娘としては簡単に受け入れて欲しくは無いなって…」
ほむら「そう…婿養子を希望と言う訳ね。分かったわ」
さやか「何も分かってないよww」
・鹿目夫妻の部屋
QB「やぁ、まどかのお父さんにお母さん!」
詢子「!?うわっな、何よアンタ!?」
知久「う、兎が喋った…?」
QB「君達の娘のまどかは僕と契約して、魔法少女になったよ!ははっ!」
まどか「アイツ殺す」ガタッ
さやか「ま、まどか今は座っててっ」
ほむら(これで終わりだと思って調子に乗ってるのかしら…)
QB「まぁそれはそれとして、質問だよ」
QB「鹿目夫妻、もし、仮に、万が一、黒髪ロングのクール系美少女が娘さんを私にくださいと言ってきたら受け入れますか?もちろん娘さんの心も決まっているものとします」
詢子「え、えらく問題文が長かったわね…。え、えーと、何だって?」
知久「黒髪ロングのクール系美少女が、まどかを下さいって言いに来たらどうするか、だって」
ほむら「……………」ドッドッドッドッド
杏子(ギャグアニメだったら口から心臓が出ていそうな顔だ…)
詢子「よく理解出来たわね…。く、下さいって何?結婚するって事?」
詢子「あ、あの子はまだ中学二年生よ?し、しかも相手は女の子?そ、そんなの許す訳…」
ほむら「……………」しょぼん
杏子「いや、そりゃそうだろ」
知久「そうかい?僕は良いと思うよ。これからの時代はそういう例も増えていくと思うしね」
知久「それはまぁ、出来れば婿養子、いや娘養子に来て欲しいけれど」
ほむら「…………っ!」ほむっ
さやか「おぉっまさかの展開!」
まどか「お、お父さん何を言ってるの…?」
詢子「え、えぇっ!?な、何を言ってるの?知久」
知久「詢子こそ、らしく無いじゃないか。君が常識の側に立つなんて」
詢子「うぐっ…そ、それは確かに。で、でもまどかの事だし…」
知久「そこまで言うのなら、一度その黒髪ロングのクール系美少女の子に会ってみようよ」
知久「実際に見て、話してみてからでも判断は遅く無いんじゃないかな?」
詢子「か、仮定の話にえらく真剣ね…」
詢子「えっと…うーん、そ、それじゃあまず会ってから判断するって事で」
ブブー! 全員不正解
ほむら「……………ふふっw」ほむっ
杏子「何で悪くない結果だ、みたいな顔なんだよw」
マミ「会ってからが勝負…ふふふ、誠意の見せ所ね」
まどか「さやかちゃん…今日さやかちゃんの家に泊めて貰って良いかな?」
さやか「うん、オッケーだよまどか。慰めてあげる」
まどっちとマミさんは
質問で無理矢理捻じ込んでまで、自分の将来の下調べをしようとする変態が身近にいるなんて想像もつかないのです。
寝ますねー。
10スレ目までお付き合い頂きありがとうございました。楽しかったです。
ではまた、いつか。

