じゃあちょっとインターバルの感じで、5問位メガほむ編をやっていきます。
設定はその場で決めていくのでご了承を。
※管理人注記
『暁美ほむらの500のこと』の合間と、 『美樹さやかの500のこと』のラストにやったメガネほむら編。
※関連スレ
さやか「クイズ鹿目まどかの500のことー!」
さやか「クイズ巴マミの500のことー!」
さやか「クイズ暁美ほむらの500のことー!」
さやか「クイズ佐倉杏子の500のことー!」
まどか「クイズ美樹さやかの500のことー!」
魔法少女まどか☆マギカ 500のコトシリーズ 番外編
さやか「クイズ○○の500のことー!」
元スレ
さやか「クイズ暁美ほむらの500のことー!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1329908718/
さやか「クイズ暁美ほむらの500のことー!」★2
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330000469/
まどか「クイズ美樹さやかの500のことー!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330749962/
まどか「クイズ美樹さやかの500のことー!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330838518/
メガほむ「あ…あの…わ、私。暁美、ほ、ほむらです」ぺこり
まどか「…ど、どういう事なの?これ」
ほむら「私の時間移動のなんやかんやが原因で、うっかり別の並行世界の私を」
ほむら「なんやかんやでこの世界に連れて来てしまったのよ」
さやか「何も分かって無い事がよく分かった」
ほむら「まぁ、何故か例のクイズを何問かやったら元の世界に戻れるみたいだから」
ほむら「協力をお願いするわ」
メガほむ「よ、よろしくお願いします!み、皆さん!」おどおど
マミ「へ~なんだか守ってあげたい可愛さを持っているわね」
杏子「この子が何をどう間違えればこの変態へと変貌するのか…」
ほむら「…………」ほむっ
さやか「でもまぁ考えてみれば、これで初めて5人揃ってクイズが出来るって訳だね」
杏子「あぁ確かに。いつもは誰かしら居なかったから新鮮だな」
マミ「何問位やれば良いのかしら?」
ほむら「特に決まっては無いみたいだけど、10問もあれば十分じゃないかしら?」
さやか「1ミリもその元の世界にと返る仕組みが分からないんだけど…」
まどか「まぁ細かい事は今は良いんじゃないかな?困ってるんだから助けてあげようよ」
さやか「…それもそうだね。じゃあいくよー」
さやか「メガネほむらちゃんをもっと知りたいー!」
さやか「クイズ!メガネほむらちゃんのぉぉぉぉぉ」
5人「10のことーーーー!!!」
メガほむ「こ、この世界の皆さんは随分ノリが良いんですね…」おどおど
第1問>>685
第1問!「メガほむが思う一番優しそうな人は?」
さやか「さてメガほむちゃんには例によって別室に、今回はほむらの部屋に行って貰いました!」
杏子「別に10問位この場で一緒にやっちゃえば良かったじゃねえか」
さやか「まぁこれは様式美みたいなものだしね~」
ほむら「というか何よメガほむちゃんって」
さやか「メガネほむらちゃんじゃ長いからね。親しみを込めて」
まどか「ウェヒヒヒwそれだけ聞いたら凄く強いほむらちゃんかな?って思っちゃうねw」
マミ「メガトンほむらという訳ねw」
4人「……………」しらー
マミ「!?な、何その反応?」
杏子「…いや、思っても言わない系のギャグじゃね?それ」
杏子「でもこれ、普通にほむらは全問正解して当たり前じゃねえの?自分の事だしさ」
ほむら「そう言われてもね…見ての通り、今の私と彼女とでは色々と性格とかも変わっているし」
さやか「だよね」うんうん
ほむら「それでなくても、結構昔の自分が何を考えてたなんて分からないものよ?」
まどか「あー確かに子供の時に好きだった漫画とか、今見ると何が面白かったんだろ…って思う事とかあるよね」
ほむら「あの子がどの時点の私かも、詳しい部分では分からないしね」
杏子「アタシ達と面識があるのかとか、その辺から推理するゲームになりそうだな」
さやか「それもうなんか別ゲーになってる気がするけどw」
さやか「ほんじゃまぁ、答えオープン!」
さやか「まどか」
ほむら「まどか」
まどか「マミさん」
マミ「鹿目さん」
杏子「まどか」
まどか「えっ?み、皆私?」
杏子「まぁ過去のとはいえ、ほむらはほむらだからなぁ」
さやか「ぶっちゃけもしこれが違ったら、情報ゼロみたいなもんだしねw別人だよw」
ほむら「私という人間の根幹の要素だからね」ファサッ
マミ「まぁ、それでなくても私達の第一印象なら鹿目さんになるんじゃない?」
杏子「さっきも気遣ってあげてたしな。流石天使」
まどか「も、もう、皆褒めすぎだって…///」
マミ「…………♪」
杏子「何まどかに選ばれたからってこっそり上機嫌になってんだよ」
マミ「べ、別に良いじゃない!」
・ほむらの部屋
QB「やぁ初めまして。ほむら、で良いのかな?」
メガほむ「あ、QB!う、うん。暁美ほむらです」
ほむら「QBを見る目に殺意が孕まれていない…という事は真実を知る前の私なのかしら?」
マミ「殺意って…」
まどか「後でアイツの本性を教えてあげようかなぁ」
QB「いやぁほむらにもこんな時代があったなんてね。どうしてあぁなってしまったのかと遺憾な限りだよ」
メガほむ「わ、私ってこの世界だとどうなってるの?さっき見た限りだと、カッコ良く見えたけど…」
QB「……………」
QB「第1問!」
メガほむ「流したっ!?」
QB「メガほむが思う一番優しそうな人は?」
メガほむ「メ、メガほむって私の事ですか?」
QB「そうみたいだね。良い愛称じゃないか」
メガほむ「…えへへ、私、渾名ってつけられた事なかったから、嬉しいです」ニコッ
4人「……………」じっ
ほむら「な、何よ皆してこっち見て…」
杏子「いや…ホント変われば変わるもんなんだなと」
さやか「ほむらの顔であんな純粋な笑顔見ると、違和感凄いよねw」
まどか「…交換とか、出来ないかな」ボソッ
ほむら「まどかぁ!?」
メガほむ「優しそうな人ですか…」
メガほむ「一応、私の世界でももう皆さんとお会いしてはいるんですけど」
メガほむ「随分と私の世界の皆さんとは、印象が変わってるんですよね」
メガほむ「特に美樹さんと、佐倉さんは」
さやか「あ、一応向こうでも面識はあるんだ」
ほむら「となると2週目…かしら?いえ、私が経験した時間軸から来てるのかどうかも分からないけど」
マミ「パラレルワールドは無数にあるものだものね」
杏子「向こうのアタシとさやか、どんなんなんだろうな?」
メガほむ「えぇと…こんな順番を付ける様な事、心苦しいんですけど…」
メガほむ「…鹿目さん、だと思います」
メガほむ「あ、あの!向こうでも一番仲の良いお友達ですし!ほ、他の皆さんの事はまだ私がよく知らないだけですけど」
ピンポーン! さやか・ほむら・マミ・杏子
さやか「あんなに気を遣って…ホント良い子だねぇ」
杏子「アタシ達が久しく忘れていた感情だよな。こっち側に配慮するって」
まどか「マイナス系の質問って訳でも無いのにね」
杏子「なぁ?これ続けて良いのか?間接的なほむらいじめになるんじゃね?」
ほむら「人を劣化版みたいに言わないでよ」
まどか「……………」フッ
ほむら「まどかぁ!意味深な視線を私に向けた後で、目を逸らさないでぇっ!」
次>>715
第2問!「メガほむは、変態になった自分を見てどう思う?」
杏子「あのさぁ…止めてあげてくれねえかな?あんな素直な娘に。可哀想だろ?」
さやか「たしかに汚さずにそのままにしておいてあげたいよね。ていうかそうあってほしいよね」
マミ「そうね…あまり残酷な真実を伝えるべきでは無いと思うわ…」
ほむら「貴方達…いいかげんにしないと殺すわよ?」
杏子「ほらそういう事言うじゃん?今のほむらはさー」
さやか「メガほむちゃんなら絶対言わないよねーw」
ほむら「……………」イライライライラ
まどか「………………うん、そうだよね。今更、仕方ないよ」ボソッ
まどか「ほむらちゃん!私は今のほむらちゃんも大好きだよ!」
ほむら「ありがとうまどかあああっ!!!」ウルッ
さやか(…ほむら、その前の言葉は聞かなかった事にしたね)
さやか「答えをオープン!」
さやか「信じられない」
ほむら「羨ましい」
まどか「関係無い」
マミ「反面教師にする」
杏子「何かの間違いだ」
杏子「ほむら…あんまりメガほむちゃんをそっちに引き摺りこむなよ。殺すぞ?」
ほむら「私の話よ!?言うならば私だってメガほむちゃんなのよ?」
さやか「失礼な事言っちゃ駄目だよ、ほむら」
ほむら「…何なのよ、このアウェー状態…」
ほむら「いや実際、あの子も私なのだから、無意識レベルだとしても抑圧されてる欲望はあると思うのよ」
杏子「ずっと封印されてると良かったのにな」
ほむら「今の私は、自分のやりたい様に生きているのだから、それは普通に羨ましいと思うでしょう?」
さやか「痴漢の報道見ても、自分もやってやろうって考える人はそんなに居ないと思うんだよね」
・ほむらの部屋
QB(…この真実を伝えるには、この娘はまだ、幼く、純粋過ぎる…)
QB「第二問。メガほむは、今の自分を見てどう思う?」
さやか「あ、QBフィルター入った」
杏子「マミ以外にも入るんだな」
マミ「え?フィルターって?」
さやか「ある意味一番被害を被ってるだけに、メガほむちゃん見てると悔しい気持ちが強くなるのかも」
まどか「QBへの対応については、今のほむらちゃんの方が好きだな」
ほむら「嬉しいわ、まどか」
杏子「いやその台詞で喜んで良いのか?」
メガほむ「えっと?今の私って、さっき会った私…ですよね?」
メガほむ「え、えっと…こ、こんな事を自分に対して言うのは、恥ずかしいんですけど…」
メガほむ「カ、カッコ良いって、思いました。わ、私の理想の私というか…」
メガほむ「姿勢が良いから、背も高く見えて…自分に自信のある感じが、凄く良いと思います」
メガほむ「年齢的には変わらないハズなのに…」しゅん
メガほむ「で、でも私も、あぁなれる様に頑張ります。会えた事で、良い目標というか…希望が見えて良かった、です」
ブブー! 全員不正解
ほむら「……………」ズキッ
杏子「良心の痛みを感じるなら、きっとまだやり直せると思うぜ?」ぽんっ
第3問!「メガほむ、QBが魔法少女を魔女にしてるよどう思う?」
杏子「…これは」
マミ「絶対にこんな形で軽く知らされて良い事実では無いと思うのだけど…」
さやか「真っ青になるQBが見えるね」
ほむら「まぁ、私は聞いてもあまり気にし無かった方ではあるんだけどね」
ほむら「契約した事自体を後悔した事は、無いから」
まどか「ほむらちゃん…」
さやか「答えをオープン!」
さやか「後悔はしてない」
ほむら「殺す」
まどか「殺す」
マミ「悲しい」
杏子「感謝してる」
まどか「?さやかちゃんと、杏子ちゃん、どういう事?」
杏子「QBフィルターで『QBが魔法少女を作ってる事についてどう思う?』的な事に変えるかと」
さやか「私もそんな感じだね。そのままは言わないでしょ。物語の根幹なんだしさ、矢作さんもぼかしてたよ」
まどか「なるほど…たしかに逃げるってのはあるかもね」
・ほむらの部屋
QB(まーたキツい質問を……)
QB(仕方ない、何か適当にアレンジして…)
メガほむ「………?」きょとん
QB(…待てよ。このほむらなら、言ってもそう怒る事は無いんじゃないか?)
QB(どちらかといえば悲しんで泣きそう…少し心苦しくはあるけど)
QB(どうせ元の世界に戻る時にはここでの事は忘れてるし、ほむらの泣き顔もちょっと見てみたいな)
QB(…よし)
QB「第3問。メガほむ、QBが魔法少女を魔女にしてるよどう思う?」
さやか「あれ、言ったね」
杏子「勇者だなアイツ…」
メガほむ「…?えぇと、どういう意味?QB?」
QB「それはだね…」
※2分後
QB「だから魔女になる前の君達の事は、魔法少女と呼ぶべきだよねっ」どやっ
メガほむ「………………」スタスタスタ
QB「メガほむ?何で部屋の出口に…?」
メガほむ「……………死んじゃえ」 ピシュッ
QB「え?」
ちゅどーーーん!!!
ピンポーン! まどか・ほむら正解
ほむら「あぁ、懐かしいわね。手製の爆弾」
まどか「私、メガほむちゃんの事もっと好きになっちゃったよウェヒヒヒw」
杏子「………ま、まぁほむらはほむらって事なんだな」
さやか「片鱗が見えたね…」
※爆発はコメディ補正がかかるので、以後は何も無かったかの様に進みます。
次>>775
第4問!「メガほむ、ほむほむの胸を見て感じたことを率直に」
ほむら「…………」イライラ
さやか「ほむら、ソウルジェム大丈夫?グリーフシード持ってるよね?」
マミ「でもこれって、自分の胸に対してどう思うかと変わらないんじゃない?」
杏子「たしかに。見た感じは全く同じだったしな」
さやか「答えオープン!」
さやか「平原」
ほむら「無回答」
まどか「スレンダー」
マミ「慎ましい」
杏子「地平線」
ほむら「おんどれらぁっ!!!」ジャコッ! ジャコッ!
杏子「うわぁっ!?ほむらが悪鬼の様な表情に!?」
さやか「マジでこれ魔女化するんじゃないの!?マ、マミさん助けて!」
マミ「わ、私の後ろに隠れないで!」
まどか「ほ、ほむらちゃん落ち着いてーー!!」
その後てんやわんやがあって、何とか落ち着きました(QBは殺されました)
次>>791
第5問「メガほむ、今の(未来の)自分に対して一言」
マミ「あら、何だか感動的な質問ね」
杏子「質問っていうか、インタビューだけどな」
まどか「今のほむらちゃんにかぁ…何て言うんだろう?」
さやか「ちなみにほむらがメガほむちゃんに言うなら?」
ほむら「そうね……辛い事は沢山あるけど、頑張りなさい、かしら」
さやか「お~今お母さんみたいな目してたねw」
・ほむらの部屋
QB「メガほむ、今の(未来の)自分に対して一言」
メガほむ「私に…ですか」
メガほむ「あ、あの私に、私なんかが言える事なんてあるのかな……」
メガほむ「…………えっ、と。ほむらさん」
メガほむ「きっと貴方は、今の私には想像できない位の、試練と苦難を乗り越えて」
メガほむ「今の自分と、今の幸せを手に入れたんだと、思います」
メガほむ「それは私にとっては…とても羨ましく、眩しいもので」
メガほむ「私が手に入れられる自信なんて、ぜ、全然無いんですけど…」
メガほむ「…でも。いつか、絶対手に入れたいと、思ってます」
メガほむ「だから、貴方に追いつける様に、わ、私、頑張ります!」
ピンポーン! まどか・ほむら正解
ほむら「…えぇ、頑張りなさい。ほむら」ニコッ
杏子「まぁ今のほむらが持って無い大事な物も、メガほむちゃんは持ってるんだけどな」
さやか「杏子wwwここは感動で終わらしときなさいよww」
ピンポーン! まどか・ほむら正解!
杏子「ふーこれでもう10問終わりかぁ。あっという間だったな」
さやか「まぁいつもの50分の1だからねwそりゃ短く感じるよ」
杏子「…それを聞くと、いつもどれだけスゲー事やってたのかと実感するな…」
まどか「でもほんと、もっとやっていたかったよね。まだ全然メガほむちゃんの事を知れて無いよ」
マミ「そうね、名残惜しいわ。また会えないかしら…」
ほむら「…………………」(とても複雑な表情)
メガほむ「あ、あのっ、皆さん」
まどか「あ、メガほむちゃん!」
メガほむ「皆さんのおかげで、元の世界に戻るエネルギーが溜まりました」
メガほむ「ほ、本当にありがとうございました」ペコッ
まどか「おめでとー!」パチパチパチ
杏子「…エネルギーって何なんだ?未来から来たトランクスじゃあるまいし…」パチパチ
さやか「そこにツッコんだら駄目でしょ杏子ww」パチパチ
マミ「まぁ雑にも程がある設定は、番外編っぽくはあるわね」パチパチ
ほむら「よかったわね。メガほむ」
ほむら「これから大変な事が色々あるだろうけど、頑張って。ここから応援してるわ」スッ(手を差し出す)
メガほむ「は、はい!ほむらさん。鹿目さんはきっと私が助けてみせます!」ギュッ
まどか「感動的なシーンだね」ウルウル
メガほむ「えぇと…み、皆さん」
メガほむ「最初はびっくりして困っていたんですけど、私、ここに来れて良かったです」
メガほむ「こんな幸せな未来もあるんだって知れて、本当に嬉しかったです」ニコッ
メガほむ「皆さんの事は、向こうの世界に戻っても忘れません」
杏子「あぁ、アタシ達も忘れないよ」
マミ「いつでもまた遊びに来てくれていいからね?」
さやか「私達も嬉しかったよ。メガほむちゃんに会えて」
まどか「メガほむちゃん。そっちの私をよろしくね。ティヒヒw何だか向こうの私が羨ましいな」
ほむら「ま、まどかには私が居るわよ!」
メガほむ「うふふ、それでは、失礼します」
シューン(なんかタイムホール?的なもの)
まどか「…行っちゃったね」
杏子「友達になれたと、思ったとこなのにな…」
さやか「仕方ないよ。メガほむちゃんにはメガほむちゃんの世界があるのだから」
マミ「そうね…悲しいけれど、出会いに別れはつきものだわ」
ほむら「何度でも言うけれど、あの子の未来が私なのよ?悲しい事なんて何も無いから!」
まどか「うん…そうだよね。寂しいのは…ほむらちゃんで、我慢するよ」ギュッ
ほむら「ま、まどか!?だ、抱きしめてくれるのは嬉しいけど、我慢!?私は私の代替品なの!?」
杏子「おぉ、それなんか良いセリフだな。SFっぽくて」
シュワーーーーーン!
ほむら(!これは………)
杏子「………あれ?何で私達こんなトコに居るんだ?」
マミ「こんなトコって言うか、私の家だけど…この機材は?」
さやか「あれ?これ500のコト用の機材だよね?何で?」
まどか「う、うーん。なんか頭がぼんやりしてるよ…」
まどか「なんか、とても悲しい事があった様な感じがあるけど…ほむらちゃん、分かる?」
ほむら「いいえ、どうしたのかしらね」
ほむら(タイムパラドックス防止現象で、記憶が消されている…私はイレギュラーだから無事だけど)
ほむら(恐らくは、あの子も忘れているのでしょうね)
まどか「ほむらちゃん?何か悲しさとほっとしたのが混ざった様な複雑な表情してない?」
ほむら「そ、そんな事無いわよ、まどか」
ほむら(あの子がこれからどんな未来へ進むのかは、誰にも分からない)
ほむら(でも、願わくばあの素直な笑顔を保ち続けて欲しいものね)
番外編 クイズメガネほむらの500のコト END


面白かったワリにまとめられなかったSSだったから、改めて見れて良かった。