男(ていうか明日飲み会かあ。講義ないから昼は寝てようかな)ウィィィ
女「き、きもちいぃ……っ///」ウィィィ
男(いや、でもなあ。三年になってからダラダラしすぎだよなあ)ウィィィン
女「あんあんあんあんあん///」ウィィィ
男(それか飲み会までボーリングでもしてるか? どうせ暇な奴いるだろうし)ウィィィン
女「あんあんあんあんあん///」ウィィィ
男(でもやっぱり朝飯がまずは大事だよな。よし)ウィィィ
男「明日は早起きして朝マック食べよう」ウィィィ
女「は?」ウィィィ
男「ん?」ウイイイ
元スレ
男(明日の朝ごはんどうしようなあ)ウィィィ 女「あんあんあん///」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1422802922/
男「……ごめん。なんか言った?」ウィィィ
女「いや、なに朝マックって」ウィィィ
男「あれ? 声に出てた?」ウィィィ
女「うん、バリバリ」ウィィィ
男「特に意味はないけど、明日の朝はマック行こうかなって」ウィィィ
女「ずっと朝マックのこと考えてたの? こういうことしてる最中に?」ウイイイ
男「ううん全然? えっちなことしか考えてなかったよ」ウィィィ
女「嘘つけ。ていうかちょっと止めて」ウィィィイ
男「なにを?」ウィィィィィィイイイイイ
女「あんっ……それだわそれ!」ウイイィィ
男「ああバイブね。ごめんごめん」ウイィ…
女「え? なに? 今の今までずっと朝マックのこと考えてたの?」
男「そんなわけないじゃん」
女「本当は?」
男「いや、本当だから。エッチの最中に明日の予定考える男子なんているわけないって」
女「……明日の予定について考えてたの?」
男「あっ……まあ、その……ねえ?」
女「なに?」
男「……ぶっちゃけって言うと、バイブやってるときって暇じゃん?」
女「ほう」
男「だからまあ、なんていうかな? 暇つぶし?」
男「まあそんな感じで明日のことを考えてたんだよ、いや、本当にちょっとね」
女「なにそれ? 信じられないんだけど」
男「いやいや怒んなって」
女「いや、怒るでしょ? 人ががんばってるのになんで他のこと考えてるの?」
男「いやあ申し訳ないっていうか……」
女「はあ。もう今日はやめよっか」
男「ちょちょちょっ。悪かったって! ほら、続きしよ?」
女「イヤだし。こんな気分じゃやる気になんない」
男「でもさあ。ここまでがんばってきたんでしょ?」
男「……ていうか待った?」
女「なに?」
男「がんばるって、なにをがんばってるの?」
女「そりゃあがんばるって、アレでしょ。がんばるでしょ?」
男「……」
女「とにかく今日はもうイヤだ、寝る」
男「そう言わずに。気になって寝れないから」
女「……そのさあ誤解されたくないから言いたくないんだけどぉ」
男「おう」
女「まあ、なんていうか、あたしもちょっとは雰囲気出そうと思って……」
男「出そうと思って?」
女「……演技、ではないけど、まあ、そんな感じのことをしてたわけ」
男「……あー、そういうことね。はいはい」
男「まあね、うん。それは仕方ないよね」
女「なのにそっちは朝マックのこと考えてるじゃん? 萎えるでしょ?」
男「俺も今そうとう萎えたけどね」
女「うん。だからもう今日はやめよう、ね?」
男「いやいや! でもやっぱりエッチはしたいんだわ、俺は」
女「知らない。1人でやってれば?」
男「そういうこと言うなよ。ほら、俺がんばるからさ。なっ?」
女「……がんばるって?」
男「えっと、気持ちよくなるようにがんばるわ」
女「どうやって?」
男「あー…………わかった。じゃあ正直に答えて」
男「ぶっちゃけ、なにが一番されて気持ちいいの?」
女「えー、そういうこと聞くの?」
男「恥ずかしがるなよ。もともと俺が悪いんだしさ」
女「べつに恥ずかしいわけじゃないけど」
男「正直に言っちゃお。正直に」
女「……それ」
男「……どれ?」
女「…………バイブ」
男「やっぱりこれかよおっ!」ウィィィィィィイイイ
女「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」ウィィィィ
女「あんあんあんあん」ウィィィ
男「やっぱ女子ってオモチャが一番いいんだ……あ、ごめん」ウイィィ…
女「はぁ……そういうことなの。……ガッカリした?」
男「うまく言えないわ。そんな気はしてたけど、本人の口から聞きたくないな」
女「だからやめとけばよかったんだよ」
女「……ていうか、なんかおかしくない?」
男「なにが?」
女「その口ぶりだと前から知ってたみたい」
男「え? いや、それは……」
女「どういうこと? 説明してよ」
男「いや、浮気とかじゃないからね?」
女「……」
男「マジだって。だいたい俺みたいなのに女が寄ってくるわけないじゃん」
女「でもなあ。イケメンじゃないのにかぎって調子こいて浮気するからなあ」
男「ひどいなお前」
女「で? 実際はなんなの?」
男「普通にサークルの後輩から聞いたんだって。なにが一番気持ちいいのって」
女「クソだな」
男「そしたらちっちゃい声でボソッと言ったんだよ。バイブって」
男「いやあ、不思議なことに興奮したわ。やっぱカワイイ子ってヤバイな」
女「……」
男「穴兄弟とか穴従兄妹まで生んでるくせに、そういうところは恥ずかしがるのな」
男「いやあ、ずるいわあ」
女「で? あたしがバイブって言うと萎えるんだ?」
男「カノジョから言われるのはまたちがうでしょ」
女「でもあたしがバイブって言うと萎えるんでしょ?」
男「まあね。激萎えだわ」
女「ああもう無理。ほんとむりっ。寝るわ」
男「うそうそ! めっちゃ興奮するって!」
女「うるさいなあ。死ね赤ちん」
男(赤ちんって俺のブツのことを言ってるのか……?)
男「悪かったって。あ、じゃあさ! そっちも俺に言いたいこと言ってよ」
女「……いいの?」
男「もう言って言って。こうなったらとことん言っちゃおうよ」
女「本当にいいの?」
男「うん。正直に話そう。正直に」
女「ふーん。じゃあとりあえず一つだけ言うよ?」
男「おう」
女「マジもうちょっと早く出すようにしてくれない?」
男「……おう」
女「前から思ってたけど遅すぎなんだよね。あ、これ前も言ったか」
女「長いと疲れるし乾くしさ、いいことないんだわ」
男「……おっふ」
女「なに? オ○ニーしまくってんの?」
男「それは……」
女「週に何回してんの? あ、一日に何回って聞いたほうがいい?」
男「いや、そういうのはちょっと答えたくないっていうか……」
女「いいじゃん、うちらの仲じゃん」
男「いや……でもぉ……」
女「正直に話そう。正直に」
男「……一日に一回……かなあ?」
女「本当は?」
男「えっと……二回のときもある、かなあ?」
女「サルかよ。今日は?」
男「えっと、今日は…………」
女「はいはい、二回ね。二回なんでしょ!」ウィィィィィィ
男「あうあうあうあうあう」ウィィィィィ
女「あのさあ。なんで今日1人でしちゃってんの?」ウィィィィ
男「……」ウィィィ
女「あたし、三日前に泊まるって言ったよね?」ウィィィ
女「久々に泊まるんだしナニするかはわかってたでしょ?」ウィィィ
男「……あの、すみません。先に止めてもらってもいい?」ウィィィ
女「あっ、ごめんごめん。で?」ウィ…
男「えっと、今日は2月1日でしょ?」
女「正確にはもう2日だけどね。それがなに?」
男「いや、月始めってめちゃコミとかHandyコミックとかのポイントが入ってくるんじゃん?」
女「ああ、スマホで読む漫画ね。それで?」
男「ついついえっちな漫画を購入してそのまましちゃう……みたいな?」
女「ふーん」ウィィィィイイイイイ
男「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」ウゥイィィィィ
女「カノジョが家に来るときぐらい我慢しろよ」ウィィ…
男「……いや、俺も毎回えっちの度に悪いなとは思ってるよ?」
男「でも仕方なくね? 我慢できないんだもん」
女「マジでクソだわ」
男「……あはは、そうだな。俺はクソだよ」
女「満喫でエッチしようとして二人でAV見てたら寝たりするしさ」
男「いや、こう見えて夜に弱いんすよ」
女「それで朝にしたら口臭いしね。あたしは歯を磨いてたけど」
男「いや、もうなんか返す言葉が……ないっす」
男「……はは、あはは」
女「……」
男「……」
男「……すんません。あの、ほんと、反省します」
男「遅いこともそうだしオ○ニーのこともそうだし……いや、もうほんとね」
女「……本当に反省するの?」
男「うん。ちょっと冷静に考えたら俺ってばクソだわ。お前の言うとおりだ」
女「そこまで卑下しなくても……。わかった、協力する」
男「へ?」
女「もっとこう、なんていうか、すばらしい……えっち?をしようよ?」
男「お、おおっ……!」
女「でもどうやったら遅漏って改善できるのかな」
男「うーん……やっぱり興奮することかな?」
女「どういうこと?」
男「俺、2、3回ピンサロに行ったことあるんだわ」
男「でもピンサロだと全然ヌケなかったんじゃん?」
男「だけど居酒屋でクソエロい人妻に抜いてもらったときは、マジで興奮したしマジで早かった」
女「へえ。……なんか気になることがいっぱい聞こえてきたけど?」
男「まあ今はその話は置いとこ。話が長くなるし」
女「うん……つまり?」
男「お前が俺の求めるような感じでエロくなればいいんだと思う」
女「……なんとなくわかった」
女「じゃあ具体的にどんなのに興奮するか教えてよ」
男「そうだな。まずは雰囲気がね、ちょっと変えて欲しいな」
女「どんな感じ?」
男「えっとね……」
男(そして俺たちは二人でどうしたら素晴らしいセッ○スライフが送れるのか)
男(真剣に議論し、真面目にエッチについて考えた)
男(何度も様々なプレイを試すためにラブホにも足を運んだりもした)
男「うわっ、ゲームキューブあるじゃん」
女「カラオケもあるんだね。すごっ」
男「ちょっと歌っていい?」
女「まあ、あたしも少しは興味あるからいいよ」
男「やべっ、ルリルリ出てきた……! ラブホでルリルリ見れるとかヤバっ」
女「……」ウイイイイイイイイイイイィ
男「あ゛ばばばばばばばばばばばばば」ウィィイィィイイイ
男(その間にもケンカや行き違いはあった)
男(だが、二人のエッチについて真剣に考えたことにより)
男(俺たちの仲は前よりも深いものになった)
男(そして俺たちはついに……)
男(……俺たちは理想のセッ○スを探し出すことに成功した)
女「んっほおおおおおおおしゅごいいいいいぃっ!!!」ヌゥベラバッハアハ
女「やばばばばばばばんばあああああああああ」ダヒギャオラミアンダァ
女「んごおおおおおおおめりごおおおおおおおおお」オオヒョッヒョヒョヒョッヒョヨオ
男「……」
男(……これでよかったのだろうか?)
男(いや、これでよかったんだ。これで……)
男(とりあえず俺とカノジョは今日も仲良くエッチしてます)
オワリィィィィ…
50 : 名無しさ... - 2015/02/02 01:41:41 cJa 20/22じゃあ童貞は寝るわ
51 : 名無しさ... - 2015/02/02 01:42:41 Vv6 21/22なんだったんだこのスレは
54 : 名無しさ... - 2015/02/02 01:49:42 whH 22/22元気出せよ>>1

