サキュバス「イッグウウウウウ!!!」キュンキュンキュンキュン
男「えっ」
サキュバス「ふー、ふー……ど、どう?私の中は……天にも登るような気持ちでしょう?」プルプル
男「い、いや気持ちいいけど締め付けすぎてちょっと痛いって言うか」ギシッ
サキュバス「あっ動かないでっんくぅうううううう!!!」ビクビクビクビク
男「ちょ締めんな痛い痛い痛い膣痙攣じゃねーのかこれ」
サキュバス「が、ひゅー、ひゅー……で、では動くわね……人では決して辿り着けない人外の、快ああ無理無理イっちゃうダメダメェェェ!!」ガクガクガクガク
男「良い加減にしろッ!!」ヌグッ
サキュバス「!!?ひぃぃいいいいいい!!あっ、お、おまんこめくれっ、おまんこめくれひゃああああっ!!!」プシャプシャプシャプシャー
男「わっ、ちょっと!!ああっ、パソコンに潮がっ!!!」
元スレ
サキュバス「ふふっ、では頂くわね」ズブッ 男「や、やめろぉぉ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1420551579/
サキュバス「……」チョコン
男「ええと、余計な事は言わずに俺の質問に答えろ、いいな?」
サキュバス「ふん、人間如きが偉そうな口を……私は魔なる物、全ての生ある物が畏怖」ブツブツ
男「返事!!」
サキュバス「ひゃい」
男「よし、まず名前とここに来て俺を襲おうとした理由、それからイキ顔晒しまくった訳を教えろ」
サキュバス「う、うむ、私はサキュバスだ……私達は、人間の精を吸い取り生きている……ここに来たのは空腹に耐えかねてだ」
サキュバス「この音を聴くが良い!」クー
男「……はぁ、とりあえずお腹空いてんのね?それで、あんた、俺の精を吸い取りに来たんだっけ?なんで自分がイキまくってんの?」
サキュバス「……そ、そういう体質なのだっ……な、何故か私は身体が誰よりも敏感で……」
男「はぁ……」
男「なるほど、お前の話をまとめると……人よりイキやすいあんたは常に腹を空かせてて、仲間が持ち帰ってくれた精液でなんとか糊口を凌いでいたと」
サキュバス「その通り!」フフン
男「……」イラッ
男「……だが、クリスマスから正月にかけてのこのシーズンは何故か男達の精液量が少なく、あまりに腹を空かせたあんたは、仕方なくここに来て精液を絞ろうとした、と……」
サキュバス「よくできました!」ドヤッ
男「……」イライラッ
男「それじゃあ……どうして俺を選んだのか聞かせてくれよ」
サキュバス「ふん、一目惚れ……という奴だな」
男「えっ」ドキッ
サキュバス「一目見て分かったぞ!この男は絶対に早漏だとあいたっ!!」ポカッ
男「もう、もう出てけっ!!」グイグイ
サキュバス「ちょ、ご、ごめんなさ、外寒い外寒いー!でーたーくーなーいー!」ジダバダ
サキュバス「はふぅ……こ、これはなんという暖房器具なのだ……?」フニャフニャ
男「こたつだ、良いか?部屋を勝手にいじくったりすんなよ?」
サキュバス「うむ、感謝する……こたつかあ、いいなあ……」
男「はあ……じゃ、明日の朝早くにさっさと帰るように」
サキュバス「はーい……」クー キュルルー
男「……なんだあいつ、腹の音立てやがって……」
男「仕方ねぇ……パソコン壊れたし、久しぶりにエロ本で抜くか……」
サキュバス「え……ええっ、凄い!あんな固そうな板が真っ二つに!」
サキュバス「ふうむ、ダイヤスーパーソーサーかぁ……何々、注文する時はこちらの番号……ふむふむ……」カリカリ
男「おいっ!」
サキュバス「ひっ!あー!」ボキッ
男「何やってんだよー!ああもうコタツに電話番号なんか刻みやがって……」
サキュバス「つ、爪が、私の爪がー!」
男「爪なんかまた生えてくんだろっ!!ったく、せっかくエサ持って来たっつうのに……」
サキュバス「むっ、え、エサ?」
男「ほら、手の中に出してやったから、舐めるなら舐めろ」ズイッ
サキュバス「あっ……せ、精液!」
男「ったく、なんで俺がこんな変態的な事……」
サキュバス「う、うぅ……」ソワソワ
男「……どうした、舐めないのか?」
サキュバス「いっ、いや!どうしてもというなら舐めてやろう!人間の頼みとあるならば致し方な……」
男「……」
サキュバス「こんなダメサキュバスの私めに精液を恵んで下さってありがとうございます……」シュン
男「よし、舐めろ」
サキュバス「で、では……れろん」
男「……」
サキュバス「……む、ふーっ……んくっ、ぷはっ……お、美味し……れろんっれろんっちゅるっ……こくっ……」
男(なんつーか、犬に手舐められてるみてえ……って、あれ?)
サキュバス「ふ、ふーっ、ん、んーっ……ふーっふーっ……」ピクッピクッ
男「おい、お前まさか」
サキュバス「ひ、ひゃいっ!?」ビクンッ
男「ちょっと立ってみろ」
サキュバス「な、何だ!?わ、私は別に、精液舐めてイったりなど……」
男「良いから立て」
サキュバス「……う、うう……」にちゃあ……
男「ゆ、床が愛液でねとねとじゃねーか!!」
サキュバス「し、仕方ないでしょー!精液の匂いと味が、なんかこう、クるんだからー!!」
男「はぁ……ほら、綺麗になったぞ……」
サキュバス「ふん、世話をかけたな……じゃなくてごめんなさい睨まないで」
男「ったく……ほらっ、これ履け!」
サキュバス「えっ……こ、これは?」
男「スウェットだスウェット、そんな下着みたいな格好だからあちこちに漏らすんだよ。これ着てりゃ被害も少なくなんだろ」
サキュバス「な、なるほど……ダイヤスーパーソーサーといい、人間の知恵もバカに出来ぬな……!」ゴソゴソ
男(……もしかして、こいつ、とんでもなくバカなんじゃ……?)
サキュバス「おお、身体が暖かくて……ふーっ、肌触りも、くんくん……良いっ、……んぅ……すうぇっととやら、気に入ったぞ!」ジュン
男「ちょっと待てお前なんなんだその股間の染みは!良い加減にしろよ!!」
サキュバス「こ、これは……に、匂いだっ!このすうぇっとから貴様の匂いがするのが悪いんだ!」
男「えっ……」ドキッ
サキュバス「ふーっ、ふーっ、そ、そうだ、こんな風に男の匂いに全身包まれては……んぅーっ!」プシャアア
男「ああああああああ」
サキュバス「ここは……?」
男「風呂だ」
サキュバス「……ま、まさか、こ、ここで寝ろと……?」
男「ああそうだ、ここならいくら潮を吹いても構わんぞ」
サキュバス「こ、こたつを持って来ても……」
男「本気で言ってんの?」ニコッ
サキュバス「ひ、ひっ……ご、ごめんなしゃ……」ビクビク
男「それとも外で寝るか?吸い取った精液が足りないから魔界に帰れないんだろ?」
サキュバス「そ、それはそう……だが……」
男「シャワー捻ったりすんなよ?それこそ寒くて死んじまうからな。じゃ、おやすみ!」
サキュバス「ううー……」ギュッ
男「離せっ袖掴むな」
サキュバス「ひっ……お、おやすみ……ぐすん」
バタン
男「ふぅ……なんだあの女……あんな顔されたらこっちが悪いみたいじゃねえか……」ギィー……
男「うわリビング女臭っ!!」
男「やっぱ俺悪くないな、明日の朝起きてもまだ居たら叩き出そう」
男「ぐー……すぴー……」
キィー……
サキュバス「……」コソコソ
男「くかー……」
サキュバス「……」モグリモグリ
男「ん……ぐー……」
サキュバス「ふぁあ……ん……あったか……」
男「んぅー……」ふにょん
サキュバス「!?」
男「……でへへ」モミモミ
サキュバス「ッ……!?~~ッ!!!んっ!!~~!!」ビクビククイックイップシャプシャア
サキュバス「……」チョコン
男「……」
サキュバス「……そ、その、言い訳ではないのだが男が私の」
男「……」
サキュバス「あぅ……」オロオロ
男「はぁ……ちょっとこっちに来い」グイッスタスタ
サキュバス「えっ、な、なに!?何するのごめんなさいごめんなさい!」
男「昨日ここで寝ろって言ったよな?なんで俺の布団に潜り込んで、おまけにぐしょぐしょに濡らしてんだ?」
サキュバス「……だ、だって寒かったし……わ、私悪くない」
男「おらっ!」ペチンッ!
サキュバス「きゃふっ!?」ビクンッ
男「御託は良いっ!罰として尻叩きだッ!!今で1回だから後99回!!」
サキュバス「や、やめ……し、振動が、お腹に伝わってぇ……きゃんっ!くあっ!いひぃっ!!」ビシィンバチィンベチィン
サキュバス「はぁ、あひ……いっ、いぐっ……ん、ふーっ、ふー……」ピクッピクッ
男「はぁ、はあ……て、手がいてぇ……お、お前どれだけ潮吹けば気が済むんだよ……」
サキュバス「ひ、酷いぃ……お尻、お尻取れたぁ……」グスン
男「……流石に100回叩いたのはやりすぎたかな……痛むか?」サスサス
サキュバス「あっ!い、今撫でたらんっ!んぅーっ!!」クイックイップシップシッ
男「全然懲りてねーじゃねーか!!しばらくそこで反省してろ!!」
サキュバス「ひっ、ひーっ、こ、腰止まらなっ、ひぃーっ!」クイックイップシャーックイッ
サキュバス「は、はぁ、はぁ……つ、疲れたぁ……」グデーン
サキュバス「の、喉が渇……あう」ズデン
サキュバス「うう……腰が抜けてる……立てない……」
サキュバス「……やっぱり、私が人間界に降りるなんてバカだったのかなあ……」イジイジ
ギイッ
男「おっ、やっと潮吹き終わったのか」
サキュバス「ひっ!も、もうお仕置きしないでー!」
男「バカ、違うよ!ほら、これ!精液!」ズイッ
サキュバス「……ふぇ?」
男「舐めないのか?だったら洗い流すけど……」
サキュバス「! な、舐める、舐めます!あむっ……れろっ、ちゅぴっ……む、ふっ……んくっ……ぷはぁっ……」レロンレロン
男「スウェットも新品の買ってきたから後で着てくれ、じゃないと部屋に入れねーぞ」
サキュバス「ぷはっ!す、すうぇっとまで!?な、何故そこまで……!」
男「……まあ、頭冷やして考えたら、こんな所で寝るなんて寒くて凍えるだろうしなあ」
サキュバス「……れろっ、れろっ、ちゅ……」
男「初めは追い出そうと思ってたけど、お前みたいに迷惑な奴、追い出した方が周りに悪いし……」
サキュバス「んぅ……ちゅる、はぁ……んふー……」キュッキュッ
男「食費もかからねーみたいだし、部屋を汚しさえしなけりゃここに置いてやっても良いかなって思ってさ……勿論、お前が良かったら、だけど」ニコッ
サキュバス「ふ、ふーっ、じゅぶっ、じゅぼ、ちゅっ、ちゅーっ、はー、はーっ、じゅぽじゅぽ」ビクッビクッビクッ
男「いててて痛い、指痛いっつーの!!いつまで指吸ってんだ!!」ヌポッ
サキュバス「あっ、ふぁあ……ち、ちが、せ、精液がまだ付いてると思って!け、決して、急に優しい言葉かけられてお腹がキューっとして夢中になった訳じゃ……」
男「あーはいはい、何の話?お湯貯めるからどいてろ」
サキュバス「あっ……うぅう、元に戻ったぁ……」グスッ
サキュバス「お、お風呂上がったよー」
男「おう、服のサイズぴったりだったか?」
サキュバス「うん……これなら匂いもしないし、急にイったりはしないと思う……」
男「そうか、そりゃ良かった……こたつ入るか?」
サキュバス「う、うん!」
サキュバス「ふぁあ、あったかぁ……やっぱこたつ良いなぁ……」フヤーン
男「そうだろそうだろ、サキュバスってみかんは食えるのか?」
サキュバス「えっ、うーん……お腹壊しちゃうと思う……」
男「なんだ、じゃあ食わせねー」
サキュバス「なっ、何それー!食べてみたくなるじゃん!」
男「はははっ!」
サキュバス「もー!ふふっ……!」
男「……なんか、あれだな、今の会話、同棲してるみたいだったな!ていうか、これって同棲か?」
サキュバス「」
男「年始だから面白いテレビ多いなー……漫才でも見るか?」
サキュバス「ふ、ふーっ、んふ……ど、どうせ……ふーっ……」
男「ん……どうした?顔、赤いけど……風邪か?」
サキュバス「……ん、ーっ、っ……な、なんでもにゃ……」ピクッピクッ
男「……なんか床濡れてんだけど」
サキュバス「……」
ダメサキュバスは今もお風呂場でイキまくり
こたつでぐーすか眠っているという……
おわり
眠い

