【苗木の個室】
霧切「苗木くん、折り入ってあなたに頼みがあるの」
苗木「え…? うん、急にどうしたの?」
霧切「……」
苗木(何か深刻な話かな…)
霧切「……苗木くんを逆レイプさせてほしいの」
苗木「……は?」
元スレ
霧切「苗木くんを逆レイプしても、土下座すれば許してくれそう」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1418317589/
苗木「えっと、霧切さん……」
苗木「よく聞こえなかったから…もう一回言ってくれないかな」
霧切「あなたを逆レイプさせてほしいの」
苗木「」
霧切「駄目…かしら……?」
苗木(聞き間違いじゃない……)
霧切「お願い…何でもするから」
苗木「ちょ、ちょっと…土下座するのはやめてよ!」
霧切「……苗木くんは、天井のシミでも数えてればいいわ」
霧切「そのままベットから動かないで」
霧切「じゃあ始めるわよ、仰向けになりなさい」
苗木「な、なに言って……っ!」
霧切「私がしてあげるから、苗木くんは動かないで」
苗木「待ってよ! ベットに上がってこないでっ!」
霧切「嫌なら抵抗すればいいわ、私をベットから突飛ばしなさい」
苗木「そんなこと…!」
霧切「しないなら、私はやめないわよ」ドサッ
苗木「うっ!」
グググ…
苗木(押し倒された…! 僕の両肩に霧切さんの手が……う、動けない)
苗木「ち…ちょっと、これ以上はホントにやばいって……っ!」
苗木(うっ…凄い力で、肩をおさえられて……!)
苗木「き、霧切さん! これ以上やるなら…僕だって……」
霧切「手を出すのかしら?」
苗木「え…?」
霧切「いいわよ、きなさい、あなたが私に手を出せるなら」
苗木「は?」
苗木(な…なんだそれ……っ!)
霧切「お人好しのあなたには無理かしら」
霧切「でもあなたが本気で抵抗してこない限り、私は止まらないわよ」
苗木「な……っ!」
霧切「脱がすわよ……」
苗木(やばい…このままじゃホントに……っ!)
苗木「く……っ!」フン
トスッ
霧切「……何?」
苗木「えっ」
霧切「もしかして……私を殴ったつもり…なの」
霧切「肩が入ってないから、それだけの力しか出ない」
霧切「後でそんな言い訳はしないわよね」
苗木「な…っ! 言い訳って何だよ……」
霧切「あなたが本当に嫌なら、もっと強い力で私を殴ってるはずよ」
霧切「苗木くん…もしかしてあなた、本当は満更でもないんじゃ……」ニヤ
苗木「…っ!」
苗木(霧切さんがムカつく笑みを浮かべてる……!)
苗木(相手が男だってのに…なんだよこの余裕は……)
苗木(いや、相手が僕だから舐められてる…のかな…)
苗木(そ…それに)
苗木(満更じゃないってなんだよ!)
苗木(ま、満更なんかじゃない! 僕はホントに嫌だと思ってるんだ、この状況を)
苗木(……よしっ)
苗木(肩が入ってないけど、僕の本気の力で…)
苗木(両手で霧切さんの肩を突飛ばせば…いける……!)
霧切「そこまでよ、苗木くん」
苗木「……ん?」
苗木(この場をどうするか考えていたわずか数秒…で)
苗木(僕の両手首が、縄のような太い紐で背中に回す形で縛られていた)
苗木「な…なんだよ、これ……っ」
霧切「私だって、始めから簡単にいくなんて思ってないわ」
霧切「そのうちあなたが痺れを切らす…わかっていたことよ」
苗木「は?」
霧切「始めから強行手段に出なかったのは、あなたが満更じゃないかどうかを確認するため」
霧切「でも、これではっきりしたわ」
霧切「苗木くんは逆レイプしても許してくれる」
苗木「……は?」
霧切「あなたが最初から本当に嫌がっていたら、やめるつもりだったけど…」
霧切「苗木くんの本音がわかって安心したわ」
苗木「ちょ…ちょっと待って……」
霧切「今は私に嫌悪感を抱いてるかもしれないけど…」
霧切「事後に、土下座でも何でもするから私を許してほしい」
苗木「う…ぁ……ホントに待って……動けな…」
霧切「じゃあ…始めるわよ」
霧切「たっぷり楽しみましょう」ガバァ
苗木「イヤァァァァァ!!!」
苗木「うぅっ、もう…出ない……っ!」
霧切「私、まだ満足してない…から…はぁん」パンパン
苗木「うぅぁもう無理ッ! 無理だってばぁ…あっ!」
霧切「じたばたしないで」ギリッ
ギュウ
苗木「き、霧切さん…!」
霧切「んっ、我慢して…もうすぐ…終わるから」パンパン
苗木「ひぐっ!…ぁ……うぅ……!」ビクビク
霧切「あぁ…ん……苗木くん好きぃ…好き……好きぃ…」パンパン
苗木「(もう無理…ホントに無理…頭がおかしくなりそうだ……っ!)」ガクガク
霧切「ふぅ…」
苗木「うっ、うぅ…僕汚されちゃた…」
苗木「ひどい…ひどいよ霧切さん……」グスッ
霧切(苗木くん…すっかりへこんでしまったわね…)
霧切「ごめんなさい、苗木くん」
苗木「こっちこないで……土下座したって許さないから…」
苗木「僕もう、霧切さんなんか嫌いだよ」
霧切「……っ!」
霧切「そんなこと…言わないで」
霧切「ごめんなさい……何でもするから…許してちょうだい」
苗木「も…もうやめてよっ! 早く頭上げてよ……」
霧切「許してくれるまでやめないわ……」
苗木「うっ…」
霧切「……」
霧切「……そうよね」
霧切「ここまでしておいて、謝りの一言で事を済まそうだなんて…」
霧切「いくら何でも虫がよすぎるかしら…」
苗木「い、いや…」
霧切「じゃあ……」
霧切「責任とってあげる……って言ったら?」
苗木「……は?」
苗木「な、なんだよ…それ……っ!」
霧切「駄目かしら?」
霧切「いいじゃない、苗木くんも気持ち良さそうだったし…」
苗木「そ…そんなことないっ!」
霧切「そうかしら? あなた…何度も私の膣で、絶頂を迎えたのよ」
苗木「なっ……!///」
霧切「その時の苗木くんの表情……」
霧切「すごく…可愛いかった」
霧切「素敵だったわよ」
苗木「……っ!///」カァァ
苗木「急に何を……っ!///」
霧切「苗木くん」
苗木「こ…こっちこないでっ!」
霧切「大丈夫よ、苗木くん…」
霧切「あなたも満更じゃなかったんでしょ?」
霧切「私が責任とってあげるから」
ギュッ
苗木「はぅ…///」
霧切「ふふ…」
霧切(勝った……)
霧切(これではっきりしたわね…)
霧切(苗木くんは逆レイプしても、土下座さえすれば許してくれる)
霧切(今回、苗木くんに唾をつけることに成功はした……けれど…)
霧切(まだ苗木くんはおちてはいない……)
霧切(後もうひとおしでいけそうな気もするけど…)
霧切(明日また、苗木くんを逆レイプして土下座して口説けば…)
霧切(うん……いける…わ)
霧切(ふふふ……)
終里

