【 閲 覧 注 意 】
スタッフ「はいカットー。今日の撮影はここまででーす!お疲れ様でしたー!」
アイリス「お疲れ様でーす!」
デント「ふう…やっとこの雰囲気にも慣れてきたね」
サトシ「二人とも最初はガチガチだったもんなー」
元スレ
アイリス「カミツレフウロ()」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332237359/
アイリス「カミツレフウロ()」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332261466/
アイリス「監督、お疲れ様です!今日どうでした?」
監督「おお、良かったよ。特にバトルシーン気合い入ってたね」
アイリス「ありがとうございます!キバゴといっぱい練習したんです。ねっキバゴ!」
キバゴ「キバキバ!」
スタッフ「アイリスちゃん熱心だなあ」
スタッフ「必ず監督んとこ行って今日良かった所とか反省点とか話してるもんな」
スタッフ「愛想もいいし」
スタッフ「差し入れの木の実もすげーウマかった」
スタッフ「あれウマかったな。ちょっと余ってたやつ俺持って帰ったわ」
スタッフ「礼儀正しいし良い子だよ」
スタッフ「でもなんかアレだよな」
スタッフ「あ、分かる」
スタッフ「なんなんだろうな。まあまだ始まって1年?だしもっと良さが分かるかもしれないけど」
スタッフ「正直カミツレさんヒロインが良かった」
スタッフ「それを言うならお前俺はフウロが良かったよ」
スタッフ「あー、フウロも良い。この二人特に推してきてるからてっきりヒロインかと思っ
アイリス「お疲れ様ですー!」
スタッフ「「おっお疲れさまです!」」ビクッ
スタッフ「…………びっくりした」
スタッフ「今の聞こえちゃったかな…」
スタッフ「……かもな」
スタッフ「ま、まあ本音だし仕方ねえよな」
スタッフ「ひでえwwwwww開きなおんなよwwww」
アイリス「…………………」
楽屋
アイリス「ふっざけんじゃないわよ!」ガァン!
アイリス「どいつもこいつもカミツレフウロカミツレフウロって…あいつらなんか容姿だけじゃない!今のレギュラーは誰でもないあたしよ!」
アイリス「テレビつけても雑誌見てもネットを見ても人気なのはあいつら!」
キバゴ「………」
アイリス「あたしだって…今までの先輩方に負けないようにがんばってるのに…なんで…誰もあたしを認めて、あたしを見てくれないのぉ…」ポロポロ
キバゴ「キバァ…」
アイリス「ひっく…うぅっ…」
キバゴ「キバキバ!キッバァ!キバー!」
アイリス「キバゴ…慰めてくれてるの…?えへへっ…ありがとう」
キバゴ「キバァー!」
コンコン ガチャッ
ハルカ「こんにちはー」
ヒカリ「アイリスいるー?」
アイリス「ハルカ!ヒカリ!どうしてここに…?」
ヒカリ「この近くにハルカとちょっと遊びにきててね」
ハルカ「そういえばアイリスが今日ここで収録するってメールで言ってたから、来てみたんだけど…アイリス、泣いてる…?」
アイリス「!っな、泣いてないよ」ゴシゴシ
ヒカリ「……またあの人達のこと?」
アイリス「………」
ヒカリ「もーアイリスちゃんはー」グリグリ
アイリス「痛っ、ヒ、ヒカリ!」
ヒカリ「気にするなって言ってるでしょ?がんばってるアイリス、私達は知ってるよ」
ハルカ「そうよ、あんまり悩みすぎると体に良くないかも!」
キバゴ「キバ!」
ヒカリ「ほら、キバゴもそう言ってるよ」
アイリス「ふたりとも……っありがとうっ」グス
ハルカ「ねえアイリス、今度カントー地方で集まりがあるんだけどアイリスも来なよ!」
アイリス「集まり…?」
ヒカリ「カントー地方のタマムシシティってところに各地方から全ジムリーダー、四天王、チャンピオンが集まるの。これからのジムやリーグのあり方を話し合う会議をしたり、仲を深めたり、1週間かけて行われる大規模なパーティーみたいなもんね」
ハルカ「レストラン、プール、トレーニング、図書館、色んなものが揃ってるのよね。一般人は参加出来ないけど、ジムリーダーが許可した人は参加OK!ってことになってるの」
アイリス(そういえばデントがそんな話をしてたような…しばらく休むとかなんとか)
ハルカ「ちなみにサトシも来るわよ。確かタケシの紹介で来ることになってるわ」
アイリス「ヒカリとハルカは誰の紹介なの?」
ハルカ「ふふっ、誰だと思う?」
アイリス「…………もしかして」
アイリス「カスミさん!」
ヒカリ・ハルカ「正解!」
アイリス「すごい!初代ヒロインのカスミさんだなんて…本当にあたしも行っていいの?」
ヒカリ「もちろん!実はカスミが言ったのよ?アイリスちゃんと会ってみたいって」
ハルカ「そうそう!1週間頭空っぽにしてみんなで楽しみましょう!」
アイリス「ヒカリ…ハルカ…あたしっ…すごく嬉しい…ありがとう!」ジーン
ヒカリ「大事な後輩だもん、良い1週間にしましょ」ニコッ
アイリス「うんっ!」
ハルカ「じゃあさっそく今から買い物に行かない?パーティーの為に色々準備しなくっちゃ!」
アイリス家
ドサッ
アイリス「ふう…ちょっと買いすぎちゃったかな」
アイリス「楽しみね、キバゴ!」
キバゴ「キバキバァ!」
アイリス(ヒカリもハルカも良い人だなあ…)
アイリス(カミツレとフウロも居るのは嫌だけど気にしないで楽しもう)
カミツレ家
カミツレ「あの田舎野生娘がパーティーに?」
フウロ「うん、楽屋の前通ったらドア少し開いてて聞こえちゃった。ヒカリとハルカって子と話してたみたい」
カミツレ「え、ハルカ!?」
フウロ「う、うん…どうしたの?」
カミツレ「ハルカってあの…ハルカ?2代目ヒロインの、コーディネーターの」
フウロ「そうだよ。ちなみにヒカリも同じコーディネーターだっけ」
カミツレ「嘘みたい!ホウエンの舞姫って言われてる有名なコーディネーターよ!あの子のステージをテレビで見て魅せられたわ!私ファンなの!」
フウロ「あたし今までカミツレちゃんの親友やってきたけどそんなこと初耳」
カミツレ「そう…あの野生児と友達なのね…歴代ヒロイン繋がりで仲良くなったんでしょうけど」
フウロ「気に入らない?まああたしもあの子地味であまり好きじゃないけどー」
カミツレ「そりゃそうよ。まあいいわ、会場についたら真っ先にハルカと会って連絡先交換だわ」
フウロ(あたしはおいしいもの食べられればいーや)
数日後、タマムシシティ
会場前
サトシ「久しぶりに来たぜタマムシシティ!」
アイリス「デパートにゲームセンター…賑やかな街ね!」
デント「それに初めて見るポケモンだらけだよ!」キラキラ
サトシ「既にたくさんの人が来てるみたいだな」
アイリス(ヒカリとハルカいるかな…)キョロ
カスミ「おーいサトシー!」
アイリス「!!」
サトシ「カスミ!久しぶりだなあ!」
デント「初めまして、イッシュから来たデントです」
カスミ「初めまして!カントーのカスミよ!」
アイリス「っ…」
カスミ「!あなたがアイリスちゃんね。ヒカリとハルカからよく話は聞いてるわ。初めまして!」
アイリス「はっ初めまして!あのっ!紹介のイッシュがありがとうございましてアイリスでっ…!」
デント「あ、アイリス大丈夫かい?落ち着いて」
アイリス「いえっあのっ…あう」
カスミ「大丈夫?そんなに緊張しないで、まず荷物を部屋に置いてからお話しましょうか!」
部屋
サトシ「じゃあ俺とデントはタケシんとこ行ってくるよ」
カスミ「ああタケシなら3階のレストランに居るから」
アイリス「綺麗な部屋ですね」
カスミ「でしょ?あたしもびっくりしたわ。ジムリーダーの部屋とも変わんないわよ」クスッ
アイリス「あの、招待してくれてありがとうございました」
カスミ「別にいいって!この階にあるカフェでヒカリとハルカが待ってるから行きましょ」
アイリス「はい!」
アイリス(夢みたい、カスミさんやたくさんのジムリーダー・チャンピオンと一緒に過ごせるなんて…)
カフェ
カスミ「えっと…あそこなんだけど…あれ?」
アイリス「!」
カミツレ「それで、是非ともあなたのステージを見せてほしいの」
ハルカ「はあ…」
フウロ「いかりまんじゅうぶっ飛びうめー」モグモグ
アイリス(なんでこいつらがハルカとヒカリと話してるのよ…)
フウロ「あっ、カスミさんこんにちは」
カミツレ「あらあなたもここに来ていたの?アイリス」
アイリス「…………」
ヒカリ「…こちらのカミツレさんがハルカのファンで、ちょっと話してたの」
カスミ「そうなの、初めましてカントーのカスミです」
カミツレ「初めまして…お邪魔してごめんなさいね。失礼するわ」ガタッ
カミツレ「……二人とも良い人ね」ボソッ
アイリス「…………」
フウロ「またねー」
ハルカ「はあ、疲れたー」
ヒカリ「すっごい質問責めされてたもんね」
カスミ「話に聞いてた通りモデルやってるだけの容姿はあるわね」
ヒカリ「カスミ達が来る前に帰そうと思ったんだけど…ごめんねアイリス、大丈夫?」
アイリス「う、うん…」
カスミ「気にするなって言っても気になっちゃうもんよねー」
ハルカ「ま、それよりどう有意義な1週間にするか考えましょ」
カスミ「そうね!みんなどこか見たいところある?」
ハルカ「メリッサさんと会ってみたいなー。あとはおいしいものいっぱい食べたいかも!」
ヒカリ「私はオシャレな服とかポケモン用のアクセサリー見たいなあ」
ハルカ「ヒカリオシャレ好きだもんね」
カスミ「アイリスちゃんは?」
アイリス「私色んなポケモンが見たいです!特にドラゴンタイプの…、一応空のモンスターボールも持って来てるんです」
ハルカ「ドラゴンならジムリーダー居たわよね?」
ヒカリ「このパンフレットによると……イブキっていうドラゴンタイプのジムリーダーと、ワタルっていうチャンピオンがいるみたい」
アイリス「本当!?会ってみたいなー!もう来てるかな?」
カスミ「それなら1階の受付の人に訊いて…」
???「イブキとワタルならもう来ているぞ」
ハルヒカアイ「…?」
カスミ「あれ、あんた…」
ナツメ「久しぶりだな、カスミ」
カスミ「ナツメ!」
アイリス(ナツメ…?)
カスミ「久しぶり!元気だった?」
ナツメ「ああ、この子達はお前の友人か?」
カスミ「そうよ。紹介するわ、あんたの横に居るのがハルカ、その隣がヒカリ、あたしの隣に居るのがアイリスちゃん。で、この人はカントーのジムリーダーナツ
ケーシィ「シィ」ピョコ
カスミ「…ってあら?」
アイリス(わぁ!初めて見るポケモン!)
カスミ「そのケーシィナツメの?」
ナツメ「あ、いや…」
アイリス「そのポケモンケーシィっていうんですか?」
ナツメ「ああそうだ。どうやらテレポートでここに迷い込んだらしい」
ケーシィ「ケ、シィ!」ピョン
アイリス「わっ」
カスミ「あらアイリスのことが気に入ったのかしら」
ケーシィ「シィ、シィ!」
ナツメ「そのようだな」
アイリス「ふふっくすぐったい!かわいい」
ナツメ「良かったらそのケーシィ引き取ってもらえないか?」
アイリス「いいんですか?」
ナツメ「もともと野生のものだし、ちょうど外に戻そうと思っていたところだからな」
アイリス「ケーシィは?」
ケーシィ「」コクコク
アイリス「……っ!ナツメさんありがとうございます!」
ナツメ「大事にな。では私はこれで」
アイリス「えっとモンスターボール…」ゴソ
アイリス「よろしくね、ケーシィ!」
ケーシィ「シィ!」
ポンッ シュルルン
アイリス「ケーシィGETで、だいじょ~ぶ!」
ヒカリ「ちょっとそれ私のセリフ!」
ハルカ「良かったわね!」
アイリス「うん!」
アイリス(ナツメさん良い人だあ…ずっと大事にするからね、ケーシィ!)
夜
サトシ「へえ~それでケーシィゲットしたのか」
デント「もっとよく見せておくれ」キラキラ
ケーシィ「ケーシィ…」
アイリス「ふふっデントったら!ちょっとケーシィ困ってるじゃない」
ハルカ「アイリスー!」
アイリス「ハルカ!」
ハルカ「みんなもこれからご飯?」
サトシ「ああ、ヒカリは一緒じゃないのか?」
ハルカ「それがちょっと前から姿が見えないの。一緒に行く約束したけど仕方ないから先に行ってようと思って」
サトシ「我慢出来なくて先に行ったんじゃないか?」ハハッ
ハルカ「まさか!サトシじゃあるまいし」
アイリス(…どうしたんだろ?)
ホール
サトシ「すっげえ!色んな食べ物がある!」
デント「各地方から取り寄せた物やポケモン専用フード・ポロックコーナーもあるみたいだね」
アイリス「どれから食べるか迷っちゃうわ!」
ハルカ「ほんとね!ヒカリは来てるのかし……ちょっと、アイリス…あれ」
アイリス「ん?」
ヒカリ「いやそんなことないですよ」
カミツレ「そうかしら?きっと似合うと思うわ」
アイリス「!?」
アイリス(なんで一緒にいるの!?)
フウロ「あっハルカさーん!」
ハルカ「?」
フウロ「やっと見つけましたよー。もうヒカリさんは来てますよ。はやく行きましょ!」グイッ
ハルカ「えっ?でも私アイリs
フウロ「はやくはやく!」グイグイ
アイリス「あ…え…」
ハルカサンツレテキタヨー アッハルカ・・・ サ、コッチニスワッテ
アイリス「なんなのよ…」
カミツレ「突然ごめんなさいね。ヒカリもコーディネーターだからお話したくって。ハルカさんと夕食の約束をしていたみたいだけど私達もいいかしら?」
ハルカ「え…あ、はい…」チラ
ヒカリ(ごめんハルカ捕まっちゃった)
フウロ「このケンタロスステーキぶっ飛びうめー!」
カミツレ「ハルカさんも食べて、おいしかったわよ。ね?ヒカリ」
ヒカリ「うっ、うん」
ハルカ「じゃあいただきます」
ハルカ(なんか呼び捨てため口するほど仲良くなってるし)モグモグ
ハルカ(……おいしい)モグモグ
カミツレ「」ニコニコ
カミツレ「ところであなた達ライモンシティのミュージカルホールに来たことないわよね?」
ヒカリ「ミュージカルホール…」
ハルカ「そうですね…聞いたことはありますけど」
カミツレ「今度ライモンに来てあなた達のステージを見せてくれないかしら?私そこでジムもやっているの。遊園地とかスタジアム、色んな施設があって退屈しない街よ」
ハルカ「はあ…」
カミツレ「もしあなた達が来るなら…□#&@■↓£○※⊇♪∧」
ハルカ(とんでもないのに目をつけられちゃったなあ…)
ヒカリ(ほんとよねえ…)
フウロ(…………カミツレちゃんこの人達の話ばっかりでつまんない)
バルコニー
アイリス「風が気持ちいい…」
アイリス(……)
キャーミクリサン! コノムシポケモンハ…エ?ボクハオンナノコジャアリマセン! アレガマチヲテイデンサセタヒト(笑) アノロシュツキョウダレ? ワイワイ ガヤガヤ
アイリス(遠い世界だな…みんなすごい人たちで…あたしなんか…)
アイリス「はあ……あたしってば子供ね」
???「ははは、君は子供だろう」
アイリス「あなたは…?」
シバ「俺はシバ。フー…酒で火照った体には良い風だな」
シバ「お嬢さんも休憩か?」
アイリス「あたしは…別に」
シバ「…浮かない顔をしているな。何か嫌なことがあった時は体を動かすと良いぞ、気分転換になるし鍛えられて一石二鳥だ」
シバ「俺で良ければ話を聞くが…」
アイリス「……」
シバ「すまない、余計なおせかっいだったな」
アイリス「……いえ」
シバ「ひとっ走りでもしてくるかなあ」
アイリス「…あの、シバさんはジムリーダーですか?」
シバ「いや俺はここの地方にあるポケモンリーグの四天王だ。主にかくとうタイプのポケモンを使う」
アイリス「四天王…じゃあ相当強いですよね」
シバ「はは、自分で言うのもなんだがそれなりの力はあると自負している。しかし毎日がトレーニングであり本番だ、心身ともに鍛え抜くことを怠けてはいないよ」
アイリス「……」
アイリス「……もし、の話ですけど、自分より四天王に適任な人が現れたらどうしますか?」
アイリス「その人は強くて人気者で…自分が嫌になるくらい…」
アイリス「そんな人が現れたらシバさんならどうしますか?」
シバ「どうもしないな」
アイリス「えっ?」
シバ「誰がなんと言おうと現在の四天王は俺だ。そんなものに悩むより体を鍛えるほうがいい」
シバ「もしそいつが俺に突っかかってくることがあれば、互いの気が済むまで喜んで相手になろう。やられたらやり返せ、心と心でぶつかれ。上のヤツらが正式に次期四天王をどうこう言うなら従おう。追い出されたら試練だと思い今以上に己を鍛える、それだけのことだ」
アイリス「シバさん…」
シバ「若いうちは周りが気になるもんだ。別に悪いことじゃないが、自分を追い詰めることはするな」ポン
アイリス「…っは、はい……」ウルッ
シバ「特別に君に魔法の呪文を教えよう」
アイリス「魔法の呪文?」
シバ「それは“ウー!ハーッ!”だ」
アイリス「え?」
シバ「何かあったら気合いでいけ!」ワハハ
アイリス(……ウー!ハーッ!はなんかよくわかんないけどシバさんかっこいいな)
オーイシバー トウキガキタゾー
シバ「お、来たか。じゃあお嬢さん俺は失礼するよ、がんばれよ!君なら大丈夫だ!ウー!ハーッ!」
アイリス「あ、ありがとうございます!」
アイリス達の部屋
アイリス「ふーいい湯だったー」ポカポカ
アイリス「もう21時かー…」
アイリス(サトシ達まだご飯食べてるのかしら。19時くらいに行ったのに)
アイリス(ハルカもヒカリも居ないし……)
キバゴ「キババー!」
ケーシィ「ケーシ、ケーシィ!」
アイリス「あんたたちすっかり仲良しね」クス
キバゴ「キーバーキーバー」ググ
ケーシィ「し、シィ!」グッ
アイリス「えっ?ちょっちょっとキバゴ!ここで流星群はダメ!ケーシィもなんで戦闘体勢入ってんの!」
キバゴ「キバキバァ」シュン
アイリス「なに?ケーシィとバトルしてみたいの?」
キバゴ「キバァ!」
アイリス「ここはみんなで休むところだからダメ。バトル場があったはずだからそこに行きましょ」
アイリス(キバゴったらケーシィが珍しいから戦いたくてウズウズするのね)
アイリス「…………で、バトル場に向かったのはいいけどここ広すぎるわよー!」
アイリス「完全に迷った…なんか倉庫みたいなとこに来ちゃったし…」
キバゴ「キバー」
アイリス「えーっと…パンフレットパンフレット…」
カミツレ「あなたこんな所でなにしてるの?」
アイリス「!」
カミツレ「こんな倉庫で作業員にでもなったのかしら」クス
アイリス「……」イラッ
アイリス「カミツレさんこそこんな所で何してるんですか?」
カミツレ「ちょっとトイレにね」
アイリス「わざわざここの?」
カミツレ「近くにバトル場があるでしょう?そこに無かったからここのトイレに寄っただけよ」
アイリス「…そうですか。じゃああたしはこれd
カミツレ「ヒカリとハルカってほんと良い子よねえ」
カミツレ「私あの子達すごく気に入っちゃった」
アイリス「……」
カミツレ「かわいいし、礼儀正しいし、コーディネーターとしての才能もある。連絡先も交換したの。きっとこれから良いお友達になれるわ」
アイリス「……そうですか。良かったですね」
カミツレ「……」
アイリス「……」
カミツレ「何か言うことはないの?」
アイリス「無いですよ。もういいですか?失礼します」
アイリス(イライラするけど挑発にのったら余計面倒なことになっちゃう)
カミツレ「……あーあ、どうしてあなたみたいなのが四代目ヒロインなのかしらね」
アイリス「…は?」
ハルカヒカリの部屋
ヒカリ「やっと帰ってこれたー」
ハルカ「あの人私たちよりお喋りね」
ヒカリ「おかげでクタクタよ。今日はもうこのまま寝ちゃいたい」
ハルカ「アイリスには悪いことしちゃったな。後で様子見に行ってくるわ」
ヒカリ「仕方ないわよあんな強引に連れてこられちゃ…でもカミツレさんってほんとに私たちのステージ好きみたいじゃない?」
ヒカリ「結構よく見てくれてるなって思ったなあ」
ハルカ「うん…それは私も思った。あの人モデル本業だし、魅せるってことに関して私たちコーディネーターと同じものを感じてるのかも」
ヒカリ「なんか…うまくいえないけど、そういうの嬉しいよね」
ハルカ「そうね…」
アイリス「どういう意味ですか?まるであたしがヒロインになっちゃいけないみたいな言い方ですね」
アイリス「というか今はヒカリとハルカの話をしてるのに関係ないじゃないですか?」
カミツレ「あら関係あるわよ?あんなに素敵なヒロインさんたちの次が、あなたみたいな野生児だなんて…ねえ」
アイリス「……っ」
カミツレ「…見ててイラつくのよ」
カミツレ「品もない、たいした魅力もない、ブッサイクなあんたが!どこがヒロインなのよ!」
カミツレ「自分でもそう思わない!?」バンッ
アイリス「」ビクッ
カミツレ「なんとか言ったらどうなの!?」
アイリス「…………」
アイリス「……あ、あたしだって…」
アイリス「あたしだって、そんなのわかってます…」
アイリス「たいしてかわいくもない、才能もない田舎娘のあたしなんて皆さんに比べたらまだまだです…」
アイリス「でも…でも!皆さんに追いつけるようにがんばってるんですよ!」
カミツレ「……」
アイリス「何もしてないわけじゃない!あたしなりに精一杯やってるんです!!」
アイリス「ふっ…ううっ…」ポロポロ
カミツレ「……アイリス」
カミツレ「あんたバカね」プッ
アイリス「えっ……?」
カミツレ「あんたが努力したって何も変わらないわよ!」
カミツレ「全部無!駄!な!の!!0に0をかけても0!言ってることわかる!?私は、ヒロインを降りろって言ってんの!!真のヒロインは、私だって言ってんのよッ!!!!」
バチーン!
アイリス「っ!!」
カミツレ「」ハァ…ハァ…
アイリス「…痛………」
カミツレ「……ほんと鈍いわね。二度と私の前に現れないで」
アイリス「……」
カミツレ「いっそ倉庫で暮らしたら?お似合いよ?あはははははっ」スタスタ
アイリス「……」
アイリス「もう…いやだ…」
アイリス「……………………………」
―――あんたが努力したって何も変わらないわよ!
アイリス「あたしヒロインやめる…こんなの耐えられない…」
―――品もない、たいした魅力もない、ブッサイクなあんたが
アイリス「あたしは…」
アイリス「あたしはヒロインにはなれない」
―――君なら大丈夫だ
アイリス「あの人に私がかなうわけないよ…」
―――もしそいつが俺に突っかかってくることがあれば、互いの気が済むまで喜んで相手になろう
アイリス「シバさん…」
―――やられたらやり返せ、心と心でぶつかれ
アイリス「…………」
アイリス「…………」
アイリス「……………………あ」
アイリス「………………………」
アイリス「……ふ、ふふ…ふふっ」
アイリス「ふふふっ………わかりましたよシバさん」
アイリス「そういうことなんですね」
アイリス「あたし、やりますよ」ダッ
カミツレ(はあ…せっかくのパーティーだっていうのに台無しだわ)
カミツレ(早く部屋に戻ってフウロとお風呂に入
ガツンッ!
カミツレ「あ……?」
ドサッ
カミツレ「」
アイリス「……」
カミツレ「…………ん」パチ
カミツレ「う、痛っ……ここどこ…?」
カミツレ「!?手足が縛られてっ…」ギリギリ
アイリス「目が覚めました?」
アイリス「おはようございます、カミツレさん」
カミツレ「!あんた…」
アイリス「なかなか起きないから死んだかと思いました」
カミツレ「っなんなのこれは?一体どういう…」
アイリス「私決めたんです」
カミツレ「は?決めた?」
アイリス「はい。あの人が教えてくれたんです」
アイリス「“もしそいつが俺に突っかかってくることがあれば、互いの気が済むまで喜んで相手になろう、やられたらやり返せ、心と心でぶつかれ”って」
アイリス「だからあたしはあなたと向き合います」
カミツレ「…そう。それで?なぜ私は縛られているのかしら?話し合いにロープが必要?」
アイリス「必要です。これからするのは心と心のぶつかり合いです。でもあなたはあたしから逃げてしまうかもしれない、あたしを受け入れてくれないかもしれない」
アイリス「現にあなたはあたしに言うだけ言って逃げましたよね?そんなのはダメです。あたしばかりあなたを受け入れるなんて不公平です」
アイリス「カミツレさんならわかりますよね?」
カミツレ(なんなのこの子…)
アイリス「ちなみにお互い納得するまでやりますから、それまで絶対にここから出しません」
カミツレ「はああ!?」
カミツレ(意味が分からない…話し合いが終わらない限りここから出られない!?馬鹿じゃないの!?)
カミツレ(付き合ってられないわ…ポケモンを使えばこんなの…ここからすぐ出られ…)ゴソ
カミツレ(……モンスターボールがない)
アイリス「あ、ポケモンは預かってますよ。ポケモン使われたら面倒なんで」
カミツレ「……」ギリッ
アイリス「さ、始めましょうか?」チャキッ
カミツレ「え、ちょっと待ってよ…あんたそれナイフ」
アイリス「」スタスタ
カミツレ「まっ、待って、何するつもり?ねえ」
アイリス「…」
カミツレ「こっ答えなさいよ!」
アイリス「怖いですか?」
カミツレ「はあ?当たり前じゃない!話し合うんじゃなか
ザシュッ
カミツレ「いあ゛ああっ!」
アイリス「あーあ、カミツレさんの綺麗な足が傷ついちゃいましたねー」
ザクッ ザクッ ブシュッ
カミツレ「いやあああ!あい、あ…痛いいっ!」
アイリス「こんな、足じゃっ、当分っ、モデルはできませんね!!!」
ガスッ! ガスッ! ドスッ!
カミツレ「やめてぇ!いだいっああああ!」
アイリス「でもこれはこれでいいかもしれません、ボロボロの黒タイツに、真っ赤な血で白い足が映えてます。今度から強姦専門AV女優なんかどうです?」
カミツレ「はあ…っうう…」
アイリス「聞いてますか?」グイッ
カミツレ「うっ!や…た、助けて…」
アイリス「あらら、もうギブアップですか」
カミツレ「私が悪かったから…謝るからやめて…」
アイリス「……」
カミツレ「も、もうあなたには何も言わな
アイリス「黙れええッ!!!」バチーン!
カミツレ「あぶっ!」
アイリス「うるさいうるさいうるさい!!」
バシッ バシッ バチーン!
カミツレ「ぶっ、うっ!」
アイリス「出てきてオーダイル!」ポンッ
オーダイル「オーダイッ!」
アイリス「見て、かっこいいでしょ?バトル場でポケモンレンタルしてきたの」
カミツレ「あ…」
アイリス「オーダイル、カミツレの両足にかみくだく」
オーダイル「ダイッ!」ガブッ
カミツレ「あ゛あ゛ああっっ!!!」
バキッ グキグキ バキッ
アイリス「うーわいたそー」
バキバキバキッ グチュ
カミツレ「あがっ…ひいい゛い」
アイリス「わ、左足が有り得ない方向に曲がってる…噛み砕くどころじゃないわね。オーダイル、下がって」
アイリス「どう?痛い?もうあんたの自慢の足使い物にならないよ?どんな気持ち?」
カミツレ「……」
アイリス「……気絶してんじゃねえぞ!!」ドゴッ
カミツレ「ガフッ」
アイリス「こんなんで気絶してどうすんのよ?これからまだまだ楽しむっていうのに」ニタ
カミツレ(狂ってる…)
アイリス「ねえ足の次はどこがいい?腕?腹?あ、顔は最後って決めてるんだー」
アイリス「そうだ、あんたのポケモンに決めてもらおっか!」
カミツレ「私の…ポケモン…?」
アイリス「ケーシィ、テレポートでエモンガ連れてきて」ポンッ
ケーシィ「……シィ」オドオド
アイリス「…何オドオドしてんの?早くしなさいよ!」
ケーシィ「ケッケーシィ!」シュンッ
カミツレ「……」
ケーシィ「シィ」シュンッ
アイリス「おかえり、さ、ご主人様のカミツレ様だよ~」
エモンガ「」ボロボロ
カミツレ「きゃあああああ!!エモンガ!!!!」
アイリス「あんたのエモンガすばしっこいのねー。ちょっと手こずっちゃった」
エモンガ「えも…」
アイリス「さあエモンガ、あなたはご主人様の腕とお腹どっちが好き?」
エモンガ「え…も……」
アイリス「あれ?ちょっとやりすぎちゃった?死にそうだわ」
カミツレ「私のエモンガ…うああっ…」ポロポロ
アイリス「ダメね。オーダイル、切り裂く」
カミツレ「やめてええええええええええ!!!!」
オーダイル「オーダイッ!」
ザシュ
エモ/ンガ「」
カミツレ「ああああああああああああああああああああああっっ!!!!!!!」
アイリス「あはははっ!すごーい!きれいに真っ二つになっちゃった!バイバニラみたいじゃない!?」
アイリス「ほら、あんたのペット。抱き締めてあげたら?」ポイッ
カミツレ「ひどい…なんでこんなことができるのよ…」
カミツレ「何が心と心のぶつかり合いよ…こんなのただの一方的な暴力じゃない…」ポロポロ
アイリス「それは違う」
カミツレ「何が違うのよ…」
アイリス「あたしは暴力なんて思ってないよ?これがあたしの心。あたしの思い。カミツレさんに分かってほしいの。あたしを見てほしい。あたしを認めてほしい。あたしがヒロインにふさわしいと言ってほしい」
アイリス「だから、これは暴力じゃない」
カミツレ「意味が分からないわよ…そんなこと言われたって…もういや…私を殺したいなら早く殺して…」
アイリス「そうやってまた逃げるの?」
カミツレ「………」
アイリス「今のあなたをファンが見たらなんて思うかな。そっちがその気ならいいよ。ケーシィ、あの人を連れてきて」
ケーシィ「」シュンッ
フウロ「うっ…」
カミツレ「フウロ!!」
フウロ「あ……カミツレちゃ…!!きゃあああああああああああ!!!!」
アイリス「念のため捕まえておいてよかった」
フウロ「なんで…カミツレちゃん足が…」ガクガク
カミツレ「あなたも手足縛られて…フウロまで私と同じようにする気!?フウロは関係ないじゃない!」
アイリス「だってカミツレさんの親友だし。カミツレさんの一部でしょ?さ、続けるよ」
カミツレ「あんたの言ってることやってることめちゃくちゃよ…!」
カミツレ(もう私達を殺すことしか頭にないんだわ…)
フウロ「…一体なんなの?これから何するの?カミツレちゃんの足はあんたがやったの?」
アイリス「そうだけど?一緒にやりたかった?」
フウロ「バッ…!するわけないでしょ!?ひどいよ…早く病院に行かないと…」
アイリス「黙って」バシッ
フウロ「いった…」
カミツレ「やめて!」
アイリス「心配しなくていいよ?フウロにはまだ何もしないから」
カミツレ「……」
アイリス「おしゃべりはここまで。はいこれからアイリスちゃんのレッツクッキングタ~イム☆」ドンドンパフパフ
ケーシィ「シィ」フォーン
アイリス「道具は揃ってるわね、ありがとーケーシィ。そんじゃまずはカミツレさんの腕から行きまーす!」
アイリス「右肘をノコギリでギコギコ」
ギコギコギコ ブチュ ゴリゴリ
カミツレ「ギャアアアあああ!!!」
アイリス「んしょんしょ…思ってたよりっ大変ねっ…」ギコギコ
フウロ「ひいいい!?」ガクガク
ブチィ
アイリス「ふう…取れた。次は左肘」ギコギコ
カミツレ「うぎっ…あ゛あ゛あ゛…」
アイリス「切り取った両肘はひとまず置いておきまーす。次は二の腕の真ん中あたりにナイフを入れます」
ブスッ
カミツレ「あ゛うっっ!!」
アイリス「そーっと少しずつ裂いたら、レタス、トマト、チーズを挟んで~」
アイリス「カミツレ二の腕サンドの出来上がり~☆」
アイリス「血がソースの代わりになってとっても爽やかな特製サンド!左も同じようにしてどちらからでも食べられる!」
アイリス「カミツレさんの男性ファンなら飛びついちゃいますね~」
アイリス「左右で限定二食だから大事に食べないと」チラ
フウロ「」ビクッ
アイリス「後でじっくり食べましょ。肩切りまーす」ギコギコ
カミツレ「あ゛ひ…っが」
アイリス「熱した鉄の棒で肩を止血っと」ジュッ
アイリス「さてさて次は…」
カミツレ「ふー…ふー…」
アイリス「ねえ、カミツレさんって処女?」
カミツレ「………」
アイリス「セックスしたことある?」
カミツレ「……」
アイリス「答えろよッ!!」バチンッ!
カミツレ「い゛っ……あ、ある…」
アイリス「ファンやら編集者やらプロデューサーなんかとセックスしまくったのかな?やだーそれって枕営業ですよー」
アイリス「じゃあポケモンとセックスしたことはある?」
カミツレ「あるわけないじゃない…」
アイリス「ですよねーさすがにそれはないですよね」
アイリス「良かった、今日が初めてのポケ姦ですね」
カミツレ「!?」
アイリス「犯されたいポケモンとかいます?希望があれば持ってくるけど」
カミツレ「…い…いや…」
カミツレ「やめて…」グスッ
アイリス「“イヤヤメテ”?そんなポケモン居るの?聞いたことないわ」
カミツレ「うう…ひっく…」グスグス
アイリス「あーもう、じゃあ適当に選ぶから」
アイリス「と言っても一匹は決めてあるんだけど…えっと…」
アイリス「まずは出てきて!ケンホロウ!」ポンッ
ケンホロウ♂「ホロッ!」バサァ
フウロ「えっ…!?そのケンホロウ…あたしの」
アイリス「ピンポーン正解。でも今はあんたのケンホロウじゃない。そこら辺で適当に捕まえたあたしのポケモンとあんたのケンホロウをマシンで交換したの」
アイリス「だからもうあたしのケンホロウよ」
フウロ「嘘っ!!」
アイリス「ふふっ残念でした!」
アイリス「ケンホロウ、このお姉さんに気持ち良くしてもらいましょうねー」
アイリス「さあ、カミツレさん…ケンホロウのこれ、舐めて」グイッ
カミツレ「んんっ!」
アイリス「口開けろ!!!」ガッ
カミツレ「んあっ!んぶぅ!」グポォ
アイリス「ちゃんと喉の奥まで深く味わいなさいよ!」グッ グッ
カミツレ「ぐっン゛グっ!ぶっんんっ!」ジュッポ ジュッポ ジュッポ
ケンホロウ「ホ、ホロォ…///」
カミツレ(大きくて……く、苦しい………)ジュッポ ジュッポ ジュッポ
カミツレ「ふっんふぅふぐっ」ジュプッ ジュポ ジュポッ
アイリス「どう?ケンホロウのおちんぽおいしい?」
アイリス「今はあたしのケンホロウとはいえ、親友のケンホロウのおちんぽくわえるなんてよくできたわね」クスクス
カミツレ「ふううっ…」ヌポッ ジュポッ
アイリス「だんだんカミツレさんのここ、もの足りなくなってきてるんじゃないですかー?」スッ
カミツレ「ん゛っ!」ビクッ
アイリス「このカミツレさんのまんこが!」グチュッ!
アイリス「最高ね!親友のポケモンのおちんぽくわえて、あんたが馬鹿にしたあたしに指で犯されて!」グチュ グチュ グチュ グチュ
カミツレ「ふんっふっふっん゛ん゛ーっ!」ジュポッ ジュポォ
アイリス「あんたのファンに見せてやりたい!」グチュ グチュ グチュ グチュッ
ケンホロウ「ホロウ!ホローッ!ホ、ホァーッ!」
アイリス「はっ!ケンホロウがあんたの口まんこでイきそうみたいね!あんたも一緒にイったら!?」
ケンホロウ「ホロオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」ビュルッ! ビュルルルルルルルルルルッ
カミツレ「んぶぁっ!あっ!あああぁあああああっっ!!!」ビクッ ビクッ
アイリス「うわ、ほんとにイッちゃった…ドン引き…」
アイリス「あんたってば変態ね」プッ
カミツレ「ああ…あはぁ…」
アイリス「戻ってケンホロウ。出てきてカイリキー!」ポンッ
カイリキー「カイカイッ」
カミツレ「え…!?」
アイリス「余韻にひたってるとこ悪いけど、どんどんやっちゃうから」
アイリス「今度はこのカイリキーで犯す」
カミツレ「や…無、無理…」
アイリス「何が無理なの?さっきは喜んでくわえてたじゃん」
カミツレ「やああ!いやあああ!」
アイリス「はいはい、泣き叫んでもダメ」
アイリス「じゃ、よろしくね、カイリキー」
カイリキー「カイカイッ」
カミツレ「いやああああああ!」
フウロ「もうやめてえ!!!」
フウロ「もうやめてよお!!!」グスッ
アイリス「……あ?」
フウロ「これだけやったら充分でしょ!?気が済んだでしょ!?」
フウロ「これ以上ひどいことするのやめて!!あんたなんか人間じゃない!!!」
カミツレ(フウロ…)
アイリス「はあ?あんたそれ本気で言ってるの?」
フウロ「ほ、本気だよ…」
アイリス「え?黙って見てた奴がいきなり何?カミツレちゃんにひどいことしないでー?」
アイリス「笑っちゃうんですけど」
フウロ「……」
アイリス「じゃあさ、あんたが代わりに犯される?」
フウロ「えっ」ドキッ
アイリス「もうカミツレちゃんにひどいことしないで欲しいんでしょ?」
アイリス「カミツレちゃんが傷つくのを見たくないんだよね?」
フウロ「……」
アイリス「違うの?」
アイリス「あんたがカミツレちゃんと代わりにやられてもいいってお願いするなら考えてやってもいいわよ」
フウロ「あ、あたし…」
アイリス「どうすんの?自分を犠牲にして親友を助ける?」
アイリス「それとも親友を見捨てる?」
カミツレ「フウロ…あの…」
フウロ「」ビクッ
アイリス「早く決めてよ」
フウロ「わかった…あたしがカミツレちゃんの代わりになるよ…」
カミツレ「フウロ…本気で言ってるの…?」
フウロ「うん…でも約束して。もうカミツレちゃんには」
アイリス「分かってる分かってる、カミツレさん良かったわね!こんなに良い親友がいて」
カミツレ「……」
アイリス「じゃー再開!愛しの親友を助ける為自分を犠牲にした涙のセックス!」
アイリス「ティッシュ無しでは見られない!レッツセックスタ~イム☆」ドンドンパフパフ
アイリス「足のロープだけ外してあげる」シュル
フウロ「っ…ふぅ…ふっ…」ビク ビク
カイリキー「リキィ」ズモモォーン
アイリス「ほら見て、カイリキーのおちんぽすっごい大きい…」ボロン
フウロ「ひっ…」
アイリス「そういえばフウロって処女?経験ある?」
フウロ「な、ない…」
アイリス「ウソ、ほんとに?こんなでかい乳ぶら下げておきながら未経験?」ボヨン
フウロ「あっ」
アイリス「どっかのモデルと違って純潔なのね」モミモミ
アイリス「カイリキーに感謝しなくちゃね!初体験の相手がこーんなたくましいポケモンだなんて!」
カイリキー「カイリキッ」
アイリス「はーいフウロちゃん足開きましょうねー」ガバッ
カイリキー「カイ…カイ…」スリスリスリスリ
フウロ「ひいいいいっ」ビクッ
アイリス「あららそんなに擦り付けて…カイリキー早く入れたいみたいよ」
カイリキー「カイッ!カイッ!」スリスリスリスリ
フウロ「ふぇっ…うああ…」ポロポロ
アイリス「なんで泣くの?親友を助けられることが嬉しいのかな?」
フウロ「やだ……やだ……」ガクガク
アイリス「親友思いで良い人なんですねー」
アイリス「そんな子には早く突っ込んであげないとねえッ!!」
ズプゥッ!
フウロ「ひぎゃああああああっっ!!!!!!」
カイリキー「カイッ!カイッ!カイッ!」グッポグッポ ブジュウ
フウロ「い゛だい゛いいいっっ!!!い゛だいだいいいいい!!」ジュボッジュボッ ヌブッ
アイリス「あはははっ!処女喪失おめでとー!」パフパフ
フウロ「や゛だあああああああああ!!!!」グヂュッ グチッ ブチブチブチッ
カミツレ「うっ…ウプッ…おええええっ」オロロ
アイリス「うわっ!」
カミツレ「グッごっ、おぶっゥオエエエッ」ビチャビチャッ
アイリス「ぶはっ!吐いちゃったよ!カミツレさん薄情~!」
フウロ「あ゛っあうっ!ん゛ひいッ!ん゛ひいッ!」パンッパンパンッ
アイリス「あんたの為にやってるのに!ひっどーい!」ケラケラ
カイリキー「カイカイカイカイカイカイ」パンパンパンパンッ
フウロ「んあっあっあっあ゛っ」パンパンパンパンッ
アイリス「出すときは中に出しちゃっていーよー」
フウロ「いやあ!!!ほんどにや゛め゛でっっ!!!しぬ、しぬっ」
アイリス「んー?やめちゃっていいの?」
アイリス「今やめたら親友救えないよー?」
アイリス「大好きなカミツレちゃんにひどいことしちゃうよ?いいの?」
フウロ「も゛う゛い゛いっっ!!どうでもいいから助けてえええええ!!!」
カミツレ「ゴホッごほ…フウロあんたぁっ…!!」
アイリス「あーあ、こんなに早く裏切るなんてねえ…さっきのあつーい友情はどこへやら」
アイリス「見捨てられちゃったね、カミツレさん」
フウロ「はやぐうっ!はやぐとめでっ!あっうあ゛っ」
アイリス「はいはい仕方ないなあ。カイリキー戻って」シュルル
フウロ「ひう゛…あっ…あ…」
アイリス「うわあ股間ぐっちゃぐっちゃだよ…血まみれ」
アイリス「豪快な処女卒業だったわね。大丈夫?」
フウロ「しぬ…いだい…いだいよぉ…」ピクピク
アイリス「死んでないから大丈夫大丈夫。ていうかまだ死んでもらっちゃ困るし」
アイリス「ねえカミツレさん。親友に裏切られてどんな気持ち?」
カミツレ「……」
アイリス「あんたが犯されようがどうなろうがどうでもいいんだって。どんな気持ち?」
カミツレ「……」
アイリス「……無視ですか、そうですか。まあいいや」
アイリス「ほらフウロ起きてこれ持って」グイ
フウロ「うっ…いたっ……」ズキンズキン
アイリス「手のロープ外すわ。はい、この斧で元親友の足を切断して」
カミツレ「!?」
フウロ「へっ…?」
アイリス「太ももからスパッとね。あ、もちろん左右どっちもね」
フウロ「えっ…えっ…」
アイリス「できるでしょ?だってこいつがどうなろうがどうでもいいんだよね?」
フウロ「……」
アイリス「できないの?」
フウロ「……」
アイリス「……やらないならお前をさっきよりひどく犯して苦しめてこいつよりひどい目にあわせるけど」ボソ
フウロ「…!」ビク
アイリス「やれるよね?」ニコ
フウロ「………………や、やる」
カミツレ「ああ……」
アイリス「さっすがフウロさん偉い偉い!」ケラケラ
フウロ「……ふぅ……ふぅ……」ギュッ
カミツレ「ふざけんじゃないわよ…」
アイリス「さ、早く早く!せーのーで!」
フウロ「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ダァンッ! ゴリッ
カミツレ「っっ!!!!!!!」
フウロ「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ドスッ ドスッ プツッ
カミツレ「ッご…っ!」
アイリス「おーいい感じに切断されてますねー」
フウロ「ふっ!ふっ!」ドス ドス
アイリス「ストップ!もういいよ!」
フウロ「はぁ…はっ…」フー フー
アイリス「よくできました~。さて……これをミキサーに……うーん…やっぱりミキサーじゃ小さすぎる…でもこれ以外ないしフタ開けたままやるしかないか。ポチッとな」ピッ
ヴィーンガリガリガリ ガリガリガリ
アイリス「すごいすごい」
アイリス「…………いいかな」
コトッ コポコポコポ
アイリス「じゃーん!カミツレレッグジュースの出来上がりー!」
アイリス「二の腕サンドと一緒に召し上がれ☆」
アイリス「ってことではい、食べて。フウロ」
フウロ「」ウツロ
アイリス「聞いてる?あんたの食べてるところちゃんと元親友に見てもらおうね」
フウロ「」ウツロ
アイリス「フウロの元親友さんもちゃーんと見ててねー!」
カミツレ「……」
アイリス「はいっ!じゃあいただいちゃってくださーい!」
フウロ「……もぐ…もぐ…」ウツロ
アイリス「ぶふっ…マジで食ってるっ…」ケラケラ
アイリス「おいしいですかー?味わって食べるんですよー」
フウロ「もぐ…もぐ…」ウツロ
アイリス「あはははっ!最高!」
アイリス「ジュースも飲んでよ」
フウロ「ゴクッ…んぐ…グッ!ごほっごほっ!うっウボエエエ」オロロロ ビチャッ
フウロ「おえっ…もぐ…もぐ…オエエッ」ウツロ
アイリス「吐いたやつも食ってるw傑作w」
アイリス「こんなに味わってもらえて幸せね!元親友さん」
カミツレ「……」
アイリス「いっそ体全部食べてもらったら?」
カミツレ「……」
アイリス「……え」
カミツレ「……」
アイリス「…死んだ?」
カミツレ「……」
アイリス「……」
アイリス「おい」
アイリス「え、体ダルマにしただけじゃん…」
アイリス「まだまだこれから…なのに」
アイリス「何勝手に死んでんのっ…」
アイリス「ちゃんと見てろって言ったのに…」
アイリス「ちゃんと見てろって言ったのに…」
アイリス「ちゃんと見てろって言ったのに…」チャキ…ギュッ
アイリス「あたしの許可なく死んでんじゃねえよ!!!!!!」
ザグッ!
アイリス「またっ、先に、逃げやがってえ!」
ザシュッ ザクッ ドス
アイリス「許さないっ!許さないっ!」
ブシュ ガスッ
アイリス「絶対に、許さないんだからあッ!!」
ブシャアッ
カミツレ「」
アイリス「はあっ…はあっ…」
アイリス「はあっ…」
フウロ「もぐ…もぐ…」ウツロ
アイリス「っいつまでも食ってんじゃねえ!!」ドスッ
フウロ「ぎひッ!」ボダボダ
アイリス「はあ…はあ…ちくしょう…」
フウロ「う…」ドクドク
アイリス「……もういい」
アイリス「お前も死ね…」
ザシュ
フウロ「っア゛…」ドサッ
アイリス「……………………」
アイリス「……………………」
アイリス「………はは」
アイリス「死んじゃったよ」
アイリス「また逃げられちゃったけど…死んだから…これで、みんなあたしを見てくれる……」
アイリス「うん…見てくれるよね…」
アイリス「……………………」
アイリス「会いたい…」
アイリス「ヒカリとハルカに会いたい…」
アイリス「ヒカリ……ハルカ……」ヨロヨロ
ガチャ
???「カメちゃん、メガトンパンチ」
カメちゃん?「カーメェッ!」
ドゴォッ!
アイリス「ガハァッ…!?」
???「続けてハイドロカノン」
ボシュウウウッ
アイリス「げへっがぼぉっ!!!」ダァン!
???「…あーあ、笑わせないでよね」
アイリス「ぎっ…ぐはっ…」ドサッ
???「何が“もっとあたしを見てくれる”よ?」
???「ばっかばかし」
アイリス「ぐあッ…はっ…はっ」
???「あんたなんかヒロインになってテレビに出てるだけマシよ」
アイリス「…………?」
???「アタシなんか存在すら知らない奴が多いってのに」
???「みんなエリカナツメエリカナツメって…」
アイリス(だ、だれなのこの人…)
???「アタシから見たらあんたは恵まれてるほうなのよ!お前なんか死ね!!」
アイリス「あ…んた、は……」
???「カメちゃん!メガトンパンチ!」
カメちゃん?「カメッ!」ドゴォ!
アイリス「」チーン
???「ふふっ!なんてザマ!」
???「真のヒロインはこのアタシ、ブルーなんだから!」
アイリス「」
ブルー「…それ以外の奴なんていらないのよ」
ブルー「さ、戻ろうかカメちゃん」ナデナデ
ブルー「ここにはもう用はない」
ブルー「戻ってパーティーの続きしなくっちゃね」
END


こっちのがかなりぬるいけど