関連
ランプの魔人「願いを叶えてやろう」幼女「ふぇぇ...」
幼女「じゃあお留守番よろしくねぇ」
バタン
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「雪女はバイト、ダーリンはどっかに出かけた」
ランプの魔人「この家には私一人だけ...」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「...お前がいたか」
ランプの魔人「今日私は適当にネトゲでもして時間を潰すからお前もそこら辺で遊んでろ」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「かまってくれだと?やだよめんどくさい」
ピンポーン
ランプの魔人「...来客か」
>>460「...」
460 : VIPに... - 2014/11/03 11:17:09.60 nM1qIGKI0 261/531機械男
機械男「...」
ランプの魔人「なんだ機械男か。お前から来るとは珍しいな」
機械男「幼女はいるか?」
ランプの魔人「今は留守だ。何か用があるなら私から伝えておくが」
機械男「...実は幼女を狙ってるやつがいる」
ランプの魔人「...なんだと?」ピクッ
機械男「目的は恐らく抹殺だろう。俺も名前までしか知らないが確かな情報だ」
黒龍「ピ、ピギャァ...」
ランプの魔人「何という名前のやつだ?」
機械男「>>463...凶暴で恐ろしいやつだ」
463 : VIPに... - 2014/11/03 11:49:28.99 bqXroWito 263/531紅龍
ランプの魔人「紅龍...?」
ランプの魔人「聞いたことないな...私の時代にはいなかった新参の龍か」
機械男「こちらもその龍に関しては情報が少なくてな。お前なら知ってると思ったんだが」
ランプの魔人「クロちゃんお前何か知らないか?同じ龍だろ」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「ふむふむ...」
ランプの魔人「紅龍。500年前に現れた新参の龍」
ランプの魔人「新参の癖にクソが付くほど強く各地を荒らし回ってるちょっと頭がイカれてる脳筋か」
機械男「...!」
ランプの魔人「そいつが今どこにいるか気配で分かるか?」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「>>466か...」
466 : VIPに... - 2014/11/03 12:13:19.83 nYaNdJ6KO 265/531プレデターと交戦中
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「遠くでヘルメットを被って網タイツを着てる変態と交戦中?」
機械男「...プレデターか」
ランプの魔人(そういえばそんなやつと前に会ったな)
ランプの魔人「で、これからどうする?私のお願いならすぐそこに向かえるが」
機械男「では向かうとしよう...いや少し待ってくれ」ピポパ
プルプルプル
機械男「俺だ...」
ランプの魔人(電話...?)
機械男「あぁ頼む...」ピッ
ランプの魔人「誰と電話してたんだ?」
機械男「二人だと少し心配なんでな、救援を呼ぶことにした」
ランプの魔人(そんなことしなくても私のお願いで一発で終わると思うんだが...)
機械男「やつはこの手の怪物退治のプロフェッショナルだ。きっと力になるだろう」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「...お前は狩られないと思うから安心しろ」
ピンポーン
機械男「来たようだな」
ランプの魔人「...」ゴクリ
>>470「...」
470 : VIPに... - 2014/11/03 13:02:51.84 7AMdS8qFo 268/531田中
田中「...」ウィィィウィィィ
ランプの魔人(な、なんだこいつ...)
機械男「紹介しよう、ミスター田中だ」
田中「裕三君?」
ランプの魔人「...は?」
ランプの魔人「お、おい...こいつ本当に大丈夫なのか」ボソッ
機械男「腕は確かだ」
田中「では紅龍のもとに向かうとしよう。よろしく頼みますよお嬢さん」
ランプの魔人(普通に喋れるんかい)
ピカッ
紅龍「グギャアアアアアアアア」ボォォォォ
プレデター「...!」
田中「ほう...これはすごい」
ランプの魔人(マジであいつ何やってんの)
機械男「標的ではないプレデターも生け捕りにしたいが...今のところプレデター劣勢といったところか」
紅龍「グギャアアアアアアアア!!!」ビターン
プレデター「!?」ビューン
田中「おや?尻尾の攻撃に当たってこっちに飛んできましたね」
プレデター「痛っ!」ズサー
ランプの魔人「お前何やってんの...」
プレデター「ラ、ランプの魔人さん!?どうしてこんなところに!?」
機械男「プレデターと話せるのか?」
ランプの魔人「うんまあお願いで」
機械男「俺達にもそのお願いできるか?」
ランプの魔人「ほら」ピカッ
プレデター「お、お前は俺を狙ってた機械男!?」
プレデター「な、なんでこんなやつと一緒にいるんですか!?」
ランプの魔人「かくがくしかじかということだ」
プレデター「なるほど...俺の標的があの幼女を狙ってるんですか...」
機械男「そういうことだ。ここは一時休戦にしてあいつを倒すのを協力してくれないか?」
プレデター「...ランプの魔人さんの頼みなら仕方ない」
ランプの魔人「ところで何でお前あの紅龍と戦ってたんだよ」
プレデター「>>476」
476 : VIPに... - 2014/11/03 17:36:59.64 j+vhWttko 272/531ランプの魔神とその大切な人である幼女を守るため
プレデター「ランプの魔神とその大切な人である幼女を守るため」キリッ
ランプの魔人「あっそ」
プレデター「...」
黒龍「ピギャーピギャー」
田中「紅龍がこちらに来ますよ!」
バッサバッサ
紅龍「グギャアアアアアアアア!!!」
ランプの魔人「チッ...うるさいやつだな。高級耳栓が欲しいくらいだ」
プレデター「...気を付けろ。やつは俺より数段強い」
田中 機械男「...」ゴクリ
ランプの魔人(いやだから私のお願いで済む話だろ...)
ランプの魔人「クロちゃんこいつって話せるか?」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「龍のくせに人語を理解できない話せないアホか...」
紅龍「グギャアアアアアアアア!!!」
ランプの魔人「とりあえずお願いでこいつを喋れるようにしてみるか。クロちゃん頼む」
黒龍「ピギャー」
ピカッ
紅龍「...ほう貴様ら特別な術が使えるようだな」
ランプの魔人「おいお前、どうしてダーリンを狙ってる?」
紅龍「ダーリン?あの幼女のことか?」
紅龍「>>481だからだ」
481 : VIPに... - 2014/11/03 17:57:47.69 dP6KOl3q0 275/531KA☆WA☆I☆I
紅龍「KA☆WA☆I☆I」
ランプの魔人「確かに」
機械男「一理ある」
紅龍「だからあれは私のだ!誰にも渡すわけには行かん!」グッ
田中「来ますよ!」
プレデター「...!」∴
機械男「...」チャキッ
ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
バキュンドカーンドンガラガッシャーン!!!
ランプの魔人「...なあクロちゃん」
黒龍「ピギャ?」
ランプの魔人「紅龍を>>485してくれとお願いしてくれ」
黒龍「ピギャッ!?」
ランプの魔人「あいつを幼女にしてくれとお願いしてくれ」
黒龍「ピギャッ!?」
ランプの魔人「どうしてかって?そうだなぁ...」
ランプの魔人「...そっちの方が面白そうだからだ」ニヤァ
黒龍「ピ、ピギャァ...」
紅龍「どうした!?雑魚共!」ゴォォ
田中「くっ...」ウィィィン
プレデター「さすがに...」
機械男「強いな...」
紅龍「ハーッハッハッハッハ!!!脆い脆い!!!」
ピカッ
紅龍「な、なんだ!?この光は!?」
ボンッ
紅幼女「...ふぇ?」
ランプの魔人「じゃあ私は先に帰ってる。あの姿だとあいつも幼女を狙う以前の問題だろうしな」
ランプの魔人「クロちゃん頼む」
黒龍「ピギャー」
ピカッ
田中「...俺も帰るか」
プレデター「...」ソロー
機械男「おい」
プレデター「」ビクッ
機械男「お前は俺と一緒に来てもらうぞ」
プレデター「...」
プレデター「」ダッ
機械男「待て!逃げるな!」ダッ
..................................................
..........................
ランプの魔人「まったく...もう昼じゃないか」
ランプの魔人「昼ご飯でも作るか」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「はいはい、お前の飯も作ってやる」
ランプの魔人「ほらキャットフード」
黒龍「ピギャー」ガツガツ
ランプの魔人「...どうして龍なのにキャットフードが好物なんだ」
ランプの魔人「さて私も...」
ピンポーン
ランプの魔人「...また来客か」
>>491「...」
491 : VIPに... - 2014/11/03 19:27:07.44 7lok9vRBO 280/531下着ドロ
下着ドロ(ふひひ俺は通りすがりの下着ドロ)
下着ドロ(今日はこの家の下着を盗むことにしたぜ)
下着ドロ(噂だとこの家に住んでるやつは可愛い幼女と肌が白い綺麗な中学生くらいの子と美人な大人のお姉さんと聞いている)
下着ドロ(ふひひ腕がなるぜ)
ランプの魔人「誰だ」ガチャ
下着ドロ(おっと予想外...平日の昼間から人がいたか)
下着ドロ(これは美人だ...たまんねぇたまんねぇぞ!)
下着ドロ「た、宅配便です」
ランプの魔人「宅配便?ダーリンからそんな話聞いてないが」
下着ドロ「は、判子お願いします」
ランプの魔人「判子?少し待ってろ」
下着ドロ「この隙に下着を干してるところに向かうぜ!」ダッ
下着ドロ「ふひひ...俺レベルになると壁歩きぐらい容易い!」ダダダッ
下着ドロ「ふぅ...到着...」シュタッ
下着ドロ「こ、これは...」
下着「」ドーン
下着ドロ「まさに天国!」
下着ドロ「うぇへへ...おっと味わうのは家に帰ってからだな」
下着ドロ「おいおいこれは幼女用の下着か?こんなセクシーな下着を着ちゃうなんて悪い子だぜ...」
下着ドロ「さてもうここには用はない。さっさとずらかるか...」
黒龍「ピギャー?」
下着ドロ(!?)
下着ドロ(し、しまった!変な生き物に犯行を見られた!)
黒龍「ピギャー」
下着ドロ(こ、このままだとまずい!でもどうする...?)
下着ドロ「...>>496するか」ゴクリ
496 : VIPに... - 2014/11/03 20:30:06.42 X+s1iwWAO 283/531パンツかぶって逃げる
下着ドロ「変に関わらない方がいい!ここはパンツを被って逃げるぜ!」ダッ
黒龍「ピギャ!?」
黒龍「...」ゴォォ
黒龍「ピギャー!」ボンッ
下着ドロ「なっ...火球を撃ってきただと!?」
下着ドロ「うおおおおおおお!間一髪で回避!!!」サッ
下着ドロ「あ、危ねぇ...パンツがなかったら即死だったぜ...」
ランプの魔人「何の騒ぎだ...........!?」
ランプの魔人「お前はさっきの宅配便!?なぜ私達の下着を手に持ってる!」
下着ドロ「くっ...バレてしまったか...そうだ!俺は下着ドロだ!」
下着ドロ「ではさらばだ!」ダッ
ランプの魔人「クッソ待て!クロちゃん!火球攻撃だ!」
下着ドロ「へっ...俺の能力を使うときが来たようだな」
下着ドロ「食らえ>>499攻撃!」
ランプの魔人「!?」
499 : VIPに... - 2014/11/03 20:43:30.07 EUwPtFvAO 285/531パンツをバリアーに変える
黒龍「ピギャー」ボンッ
下着ドロ「パンツバリアーアタック!」
ピキーン
ランプの魔人「クロちゃんの火球が消されただと...?」
黒龍「ピギャ!?」
下着ドロ「俺の能力はパンツをバリアーに変える能力!」
下着ドロ「どんな攻撃だろうとパンツがある限り俺には効かん!」
下着ドロ「ではさらばだ!」ダッ
黒龍「ピギャー!ピギャー!」
ランプの魔人「クッ...どうすれば...」ガクッ
ランプの魔人「あっ」
下着ドロ「今日はご馳走だぜ!ヤッフウウウウウウウウ!!!」
ランプの魔人「なんだ最初からお願いでどうにかなったじゃないか...」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「私の下着を盗んだ罪は大きいぞ...この下着ドロめ...!」
黒龍「ピ、ピギャァ...」
ランプの魔人「どんな罰を与えてやろうか...」ニヤァ
ランプの魔人「よし決めた!クロちゃん!あいつを>>503しろとお願いしろ!!!」
黒龍「ピギャー」
503 : VIPに... - 2014/11/03 20:57:53.38 ikjc2aYV0 288/531パンツをトランクスに変える
下着ドロ「ふひひ!今日は色々捗るぜえええええええええ!!!」
ボンッ
下着ドロ「ん?なんださっきのは......!?」
下着ドロ「ぬ、盗んだパンツがトランクスになってるだと!?」
ランプの魔人「追い付いたぞ下着ドロめ!」
黒龍「ピギャー」
下着ドロ「なっ...」
ランプの魔人「パンツをトランクスに変えた...これでお前の能力は使えん!」
下着ドロ「いやトランクスもパンツd」
ランプの魔人「うるせええええええ!!!クロちゃん火球連弾!!!」
黒龍「ピギャァ」ゴォォォォ
下着ドロ「や、やめろ...ぐわあああああああああああああああああ!!!」
下着ドロ「」プシュー
ランプの魔人「警察につき出してやる」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「さて盗んだ下着返して...あれ?」
下着だったもの「」パラパラ
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「こ、この下着ドロめ!よくも全部燃やしてくれたな!」
黒龍「ピ、ピギャー!」
ドカッ バキッ グチャッ
..............................................
......................
ランプの魔人「まったく酷い目にあった...」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「ん?もうおやつの時間か」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「はいはい、お前のおやつも作ってやる」
ランプの魔人「ほらめざし」
黒龍「ピギャー」ガツガツ
ランプの魔人「...猫みたいなやつだな」
ランプの魔人「さて私はきのこの山でも...」
ピンポーン
ランプの魔人「...今日は来客が多いな」
>>510「...」
510 : VIPに... - 2014/11/03 21:24:44.89 X+s1iwWAO 292/531便器人間
便器人間「...」
ランプの魔人「...便器から足が生えた気持ち悪い生物がいる」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「えぇ...これ出ないと駄目なのか?正直気持ち悪いんだが...」
黒龍「ピギャー!」
ランプの魔人「えっ?クロちゃんが出てくれるのか?」
黒龍「ピギャー」ウンウン
ランプの魔人「悪いな、頼む」
黒龍「ピ、ピギャー」ガチャ
便器人間「...」
黒龍「ピギャー?」
便器人間「>>514」
514 : VIPに... - 2014/11/03 21:45:01.79 GGrb/B0DO 294/531ここがあの女のハウスね
便器人間「ここがあの女のハウスね」
黒龍「...」
バタン
『ちょっと開けてよ!』ドンドン
『ねぇいるんでしょ!』ドンドン
『開けなさいよ!』ドンドン
ランプの魔人「な、なんだ!?」
黒龍「ピギャァ...」ブルブル
ドンドンドンドン
ランプの魔人「ひ、ひぇぇ...」ブルブル
ランプの魔人「や、やばい...このままだと何か知らんけどやばい...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「だ、誰かに助けを...」ピポパ
プルプルプル
>>519「電話...?」
519 : VIPに... - 2014/11/03 22:21:29.66 dP6KOl3q0 296/531満足
満足『もしもし?』
ランプの魔人『...満足って誰だよ』プツッ
ランプの魔人「...」ポチポチ
ランプの魔人「遊戯王のキャラなのかよ...初代アニメをずっと前に見た程度の知識しかねぇよ...」
黒龍「ピギャー...」
カレヲカエシテ♪カレヲカエシテ♪カレヲカエシテ♪
ランプの魔人「...変な歌まで聞こえてきた」
黒龍「...ピギャ」
ランプの魔人「だ、誰か助けてくれぇ...」
少女「何やってんですか」
ランプの魔人「少女か...?頼む!外のカマ声の便器人間をどこかにやってくれ!」
少女「あぁ、あの変なやつですか?それなら栃木辺りに飛ばしておきましたけど」
ランプの魔人「!?」
ランプの魔人「ほ、本当だ!変な歌も止んでる!」
ランプの魔人「助かった!ありがとう!」ダキッ
黒龍「ピギャー」スリスリ
少女「...意味が分からないんですが」
ランプの魔人「ということで助けてくれた礼に何か願いを1つだけ叶えてやる」
少女「はぁ」
ランプの魔人「遠慮するな。何でもいいんだぞ?」
少女「...では>>524で」
524 : VIPに... - 2014/11/03 22:47:44.80 bqXroWito 299/531幼女にR-18なことをやろうとした場合対象を魔人に変更
少女「幼女にR-18なことをやろうとした場合対象を魔人に変更でお願いします」
ランプの魔人「パス」
少女「パス!?」
ランプの魔人「願いはそれだけか?私は忙しいんだ、さっさと帰れ」
少女「ちょ...お願いは絶対服従って設定じゃないんですか!?」
ランプの魔人「そもそもよく考えたらお前のお願いは立場的に命令に近い」
ランプの魔人「よってお前の命令には拒否権が...」
ピカッ
ランプの魔人「...お前何をした?」
少女「命令ですけど?」
ランプの魔人「」イラッ
ランプの魔人「もう一度勝負だ!私が勝ったらさっきの命令は取り消してもらうからな!」
少女「えぇ...またやるんですか?」
ランプの魔人「今日はクロちゃんもいる!二人なら負けないはずだ!」
黒龍「ピギャッ!?」
少女「じゃあもう一度場所移しますよ...」
シュン
ランプの魔人「負けた...」ボコボコ
黒龍「ピギァ...」ボコボコ
少女「じゃあ私は帰りますね」シュン
ランプの魔人「クソがぁ...」ゴロゴロ
...........................................
......................
幼女「ただいまぁ」
ランプの魔人「...」
黒龍「...」
幼女「...なんでそんなにテンション低いのぉ」
ランプの魔人「...もうお前はこの家から離れるな。ろくなことがない」
黒龍「...ピギャー」
幼女「えぇぇ...」
幼女「そういえば下着がないんだけどぉ」
ランプの魔人「燃やした」
幼女「!?」
ランプの魔人「今日はノーパンで過ごせ」
幼女「ふぇぇ...」
バサッ バサッ
紅幼女「クソ...幼女にされて数日...本当に戻らないとは」
バサッ バサッ
紅幼女「許さんぞランプの魔人...!復讐してやる...!」
バサッ バサッ
紅幼女「...あそこがあいつのいる町だな!」
紅幼女「本来なら幼女を迎えに行くために来る予定だったが...」スタッ
紅幼女「とりあえず情報収集だ。あいつにも何か弱点があるはず...そこを突けば今の私でも勝てるはず!」
紅幼女「...この町はやけにこっち側のやつが多いな」キョロキョロ
紅幼女「おいそこのお前少し聞きたいことがある」
>>537「はい?」
537 : VIPに... - 2014/11/04 17:25:46.15 DfxDMMBIo 304/531四天王(水)
四天王(水)「はい?」
紅幼女「ここら辺に願いを叶える女はいないか?」
四天王(水)(この人は魔人さんと一緒に暮らしてるという幼女?)
四天王(水)(いや普通の幼女はこんなに赤くないですし尻尾と羽も生えてませんよね...)
四天王(水)(この気配はドラゴンさんに似てる...ということは人間に化けてる龍?)
四天王(水)「...はい。私の知人にそういう人がいますが」
紅幼女(当たりだ!)
紅幼女「そいつの弱点を知らないか!?何でもいいんだ!」
四天王(水)(普通人を探してる時に弱点なんて聞きませんよね...魔人さんを狙ってきたのは確定でしょうか?)
四天王(...とりあえず適当に言って誤魔化しますか)
四天王(水)「弱点ですか...」
四天王(水)「>>539>>540が弱点とどこかで聞いたような」
紅幼女「!!!」
四天王(水)「ディープキスとしいたけが弱点とどこかで聞いたような」
紅幼女「!?」
紅幼女「それは本当か!礼を言う!」バサッ
四天王(水)「どこかに飛んで行きました...」
四天王(水)「それにしてもディープキスというのはちょっと変でしたかね」
四天王(水)「あっもうこんな時間。早くバイトに行かなくては」
四天王(水)「魔界が経営難だからってまさか私まで働きに出るとは思いませんでしたよ...」
紅幼女「ハッハッハ!とうとう貴様の弱点を掴んだぞ!」バサッバサッ
紅幼女「...あれ?」ピタッ
紅幼女「でぃーぷきすとはなんだ...?」
紅幼女「とりあえずしいたけは近くの山で取ってきたからいいとして」
紅幼女「でぃーぷきす...?何かの技の名前か?」
紅幼女「クソッ!もっと勉強するべきだった!」
紅幼女「まあいい!また人に聞けばいい話だ!」バサッ
紅幼女「おいそこのお前!ちょっと待て!」
>>545「ん?」
545 : VIPに... - 2014/11/04 18:12:11.38 1j6G0P0AO 308/531のっぺらぼう
のっぺらぼう「ん?」
紅幼女「!?」ビクッ
紅幼女(な、何だこいつ...顔怖っ!)
のっぺらぼう「何か用ですか?」
紅幼女「い、いや...ディープキスとは何か分かるか?」
のっぺらぼう「あぁ、それなら舌を使った唾液の交換ですね」
紅幼女「だ、だえき...?」
のっぺらぼう「はい。唾のことです」
のっぺらぼう「それを口と口でぶちゅーっと舌を使って交換することをディープキスといいます」
紅幼女「なるほど...人間がたまにやってるあれか」
紅幼女「礼を言う!」バサッ
のっぺらぼう「ディープキスのことを聞くなんて変な幼女ですねぇ」
紅幼女「フハハハハ!!!これで作戦は決まったぞ!!!」バサッバサッ
紅幼女「まずはあいつに向かってしいたけを投げつける!」
紅幼女「そして怯んだあいつにディープキスをしてやる!」バサッバサッ
紅幼女「天才的な作戦だぁ!早速魔人のところへ...」バサッバサッ
紅幼女「あれ?」ピタッ
紅幼女「...あいつの家はどこだ?」
紅幼女「また聞きに行くか...」バサッ
紅幼女「おいそこの女!」
>>549「?」
549 : VIPに... - 2014/11/04 19:09:48.05 rLZiEDG8o 311/531フラミンゴの精霊
フラミンゴの精霊「何か?」
紅幼女(な、なんだこのピンクで片足立ちの女は...)
紅幼女「...この近くにある何でも願いを叶える女の家を知らないか?」
フラミンゴの精霊「ごめんなさぁい。噂は聞いたことがありますがどこにいるかまでは知らないでぇす」
紅幼女「そ、そうか....悪かったな」
フラミンゴの精霊「いえいえ。では失礼しますぅ」バサッ
紅幼女「お前が飛ぶんかい」
紅幼女「何人かに聞いたがさすがに家を知ってるやつは少ないか...」
紅幼女「上手く知ってるやつと会えればいいんだが...」
>>552「...」スタスタ
紅幼女「あいつに聞いてみるか」
552 : VIPに... - 2014/11/04 19:28:15.06 iIs5SupKo 313/531雪女
紅幼女「おいそこのお前」
雪女「はい?」
紅幼女「何でも願いを叶える女の家を知らないか?」
雪女(前にもこんな質問をされたような...)
雪女「それならこの先を右に行って左の家だと思います」
紅幼女(や、やったぞ!ついに居場所を突き止めた!)
紅幼女「すまんな!礼を言う!」ダッ
雪女「変わった方でしたね...私が言うのも何ですが」
雪女「年齢的に幼女さんの友達でしょうか?」
雪女「あっ...もうこんな時間...バイトに遅れてしまいます」スタスタ
雪女「そういえば今日は新人さんが来ると店長さんが言ってましたね」
紅幼女「あそこの家だな!」
紅幼女「ふふふ...ついに見つけたぞ!ランプの魔人め!」
紅幼女「作戦の確認だ...まずはあいつの弱点のしいたけをぶつける」
紅幼女「あいつは自分の弱点を急に投げつけられて動揺するだろう」
紅幼女「その隙に私の唾液をあいつに送り込む!舌をたっぷりと使ってな!」
紅幼女「さていきなり家の中に突っ込むのもいいが...あいつが家のどこにいるか分からんからな」
紅幼女「呼び鈴を鳴らして油断して出てきたところを襲うか」
紅幼女「さあ...今日がお前の命日だ!」
ピンポーン
>>557「はーい」
557 : VIPに... - 2014/11/04 20:03:57.86 9c9JBK77O 316/531下着ドロの嫁
下着ドロ嫁「はーい」ガチャ
紅幼女「...」
下着ドロ嫁「?」
紅幼女(いや誰だよ...)
下着ドロ嫁「どうしたのかな?」
紅幼女「あ、あの...その...」
紅幼女(ど、どうしよう...予想外の人物でどうしたらいいのか...)
ランプの魔人「誰が来たんだ?」
紅幼女(こ、...この声は!?)
紅幼女(まずい...一旦退却だ!)バサッ
下着ドロ嫁「飛んでいちゃった...」
ランプの魔人「誰だったんだ?」
下着ドロ嫁「分かりません...急に飛んでいちゃって」
下着ドロ嫁「幼女ちゃんと同じ年頃の子だったんですが...」
幼女「ふぇ?」
下着ドロ嫁「今回は本当にごめんなさい...うちの夫がまさかこんな...」ペコペコ
ランプの魔人「いや別にそこまで謝らなくても」
下着ドロ嫁「実は夫は下着ドロで何回も捕まってるんです...まさかこんな幼女が住んでる家にまで盗みに入るなんて...」
幼女「別に私は気にしてないよぉ」
下着ドロ嫁「これお詫びの品の>>563です...どうか受け取ってください」
563 : VIPに... - 2014/11/04 20:34:45.86 1j6G0P0AO 319/531パンツの詰め合わせ
下着ドロ嫁「パンツの詰め合わせです...つまらないもので申し訳ありませんが...」
ランプの魔人「お、おう」
幼女「ちょ、ちょうど下着が少なかったから助かるよぉ...」
下着ドロ嫁「今回は本当にすみませんでした...では私はこれで」
紅幼女「なるほど、偶然知らないやつが居ただけか」
紅幼女「これであの家にはマイスイートエンジェル幼女とランプの魔人しかいないということ...」
紅幼女「よしっ!もう一度作戦実行だ!」ダッ
ピンポーン
>>569「はーい」
569 : VIPに... - 2014/11/04 20:45:59.81 CDZR3ElT0 321/531人間大のゴキブリ
ガチャ
ゴキブリ「じょうじ」カサカサ
紅幼女「...」
ゴキブリ「じょ」
紅幼女「...」ゴォォォ
ランプの魔人「おい玄関に逃げたぞ!」
幼女「ふぇぇぇぇ!!!怖いよぉぉぉぉ!!!」
ランプの魔人「私だってあんな気持ち悪いやつに近付きたくない!」
ランプの魔人「そもそも何でゴキブリがあんなにでかくなってるんだよ!」
幼女「ふぇぇぇぇぇ!!!」
ランプの魔人「...少し様子を見てくる」
幼女「ふぇぇ...死なないでねぇ...」
ランプの魔人「...あれ?いない...?」
ランプの魔人「何かが燃えた後があるが...」
ランプの魔人「もしかしてこれさっきのゴキブリか...?」
紅幼女「あああああああああああ!!!!!!!」ジタバタ
紅幼女「もうめんどくさいことやめた!!!!!」
紅幼女「直接家に侵入する!それであいつを見つけたらしいたけディープキス!!!」
紅幼女「はい!終了!」バサッ
紅幼女「うおおおおおおおおお!!!」
パリン
紅幼女「侵入成功!!!」
紅幼女「ランプの魔人はどこだ!?」
ドカドカ
>>578「誰だお前は?」
紅幼女「お前が誰なんだよおおおおおおおおおおおおお!!!」
578 : VIPに... - 2014/11/04 21:07:28.06 9c9JBK77O 325/531便器人間
紅幼女「ドラゴンチョップ!」
便器人間「ぐえっ」バタン
紅幼女「クソッ...この家は魔境か何かか!?」
オイ ダーリン イマナニカ マドガ ワレルオトガ シナカッタカ?
フェェ ミテクルネェ
幼女「だ、誰かいるのぉ?」ビクビク
紅幼女「あ」
幼女「ふぇ?」
紅幼女(し、しまった...見つかってしまった)
幼女「あ、あのどちら様ですかぁ...?」
紅幼女(な、何か言い訳を考えないと...)
紅幼女「ふ、ふぇぇ...私は>>583だよぅ...」
583 : VIPに... - 2014/11/04 21:19:25.16 ACqFfh70O 327/531生き別れの妹
紅幼女「私はあなたの生き別れの妹だよぅ...」
幼女「ふぇっ!?」
紅幼女「あ、会いたかったよぅ...お姉ちゃん」ダキッ
幼女「!?!?!?!?」
紅幼女(幼女の匂いだぁ...)クンカクンカ
幼女「ほ、本当に私の妹なのぉ!?」
紅幼女「ふぇぇ...そうだよぅ...ほら同じ幼女でしょ?」
幼女「で、でも何か赤いしその尻尾と翼は...?」
紅幼女「こ、これは>>586のせいだよぅ...」
586 : VIPに... - 2014/11/04 21:40:41.46 1j6G0P0AO 329/531放射能
紅幼女「これは放射能のせいなんだよぅ...」
幼女「!?」
紅幼女「私はこれだけで済んだけど他の人はネギやカラスになったりしたんだよぅ...」
幼女「ほ、放射能ってこわい...」
オーイ ダーリン ナニカアッタカー?
紅幼女(ククク...上手く誤魔化せた...後はランプの魔人にディープキスをすれば...)
紅幼女「お、お姉ちゃん...ちょっとトイレ借りていい?」
幼女「うん...そこを奥に行って右に行ったところだよ...」
紅幼女「ありがとっ!」ダッ
ランプの魔人「まったく遅いなダーリンのやつ...」
ダダダッ
ランプの魔人「ん?あいつ走ってどうしたんだ?」
紅幼女「久しぶりだな!!!ランプの魔人よ!!!」バーン
ランプの魔人「お、お前は!?」
紅幼女「食らえ!しいたけ!」バッ
ランプの魔人「な、なんだこれは...きのこ!?」
紅幼女「馬鹿め!油断したな!!!」ダッ
紅幼女「うおおおおおおおお!!!死ねえええええええええええ!!!!!」
ズキュウウウン
紅幼女「んっ...れろれろ...ちゅぱちゅぱ...」
ランプの魔人(な、何が起こってる!?)
ランプの魔人(えっと...まず紅幼女が突然現れてびっくりして...)
ランプの魔人(それであいつがきのこを投げてきて...)
ランプの魔人(...今は何をしているんだ?)
ランプの魔人(私の唇にあいつの唇が当たってる...そして舌ようなものが私の口の中で...............!?)
ランプの魔人「は、離れろ変態!」ドゴォ
紅幼女「ぐはっ!」ズサー
紅幼女「ゲホッゲホッ...ククッ...やってやったぞ!」
ランプの魔人「...」
紅幼女「貴様弱点のしいたけとディープキスを食らわせてやった!」
ランプの魔人「...」
紅幼女「気分はどうだ?ランプの魔人よ!!!」
ランプの魔人「...」スタスタ
紅幼女「お、おい!どこに行く!?」
ランプの魔人「...起きろクロちゃん」
黒龍「...ピギャー?」
ランプの魔人「紅幼女を>>593とお願いしろ」
黒龍「?」
593 : VIPに... - 2014/11/04 22:24:13.78 CDZR3ElT0 334/531恥じらいを持たせる
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「いきなり意味が分からない?いいからさっさとお願いしろ」
黒龍「ピギャー」
ピカッ
紅幼女「またこの光か...!」
紅幼女「...」サスサス
紅幼女「体に何か変化はないようだが...」
ランプの魔人「...」スタスタ
紅幼女「おい貴様!私に何をした!」
ランプの魔人「...逆に聞いてやろう」
ランプの魔人「お前こそさっき私に何をした?」
紅幼女「は?そんなのお前の弱点のしいたけを投げてそれから............!?」
紅幼女「わっ...私は何を...///」
ランプの魔人「言えないなら教えてやろう。ディープキスだ、ディープキス」
ランプの魔人「お前が私の唇に唇を重ねてぶちゅーってしたんだよ。ぶちゅーって」
ランプの魔人「ご丁寧にお前は私の口の中に舌まで入れてレロレロした」
紅幼女「あ、あわわわわわわわわ...///」
ランプの魔人「お前の口の中にはまだ私の唾液が残ってるんじゃないか?私は残ってるぞ?」
ランプの魔人「ほらここだよここ」アー
紅幼女「う、うわあああああああああああ!!!」バサッ
ランプの魔人「...逃げたか」
バサッバサッ
紅幼女「わっ...私は何を...!」
バサッバサッ
紅幼女「あ、あいつにディ、ディ、ディ、ディープキスなんて...!」
バサッバサッ
紅幼女「は、恥ずかしくて死にそうな気分だ...」
紅幼女「...口の中にまだ唾液が残って///」
バサッバサッ
紅幼女「うわあああああああああああああああああ!!!」
ランプの魔人「...まさかディープキスをされるとは」
ランプの魔人「一晩中口でも洗うか」
幼女「ふぇぇ...遅いなぁ...」ウロウロ
ランプの魔人「何をやってるんだ?」
幼女「妹がトイレから出てこないのぉ...」
ランプの魔人「トイレには誰もいないが?」ガチャ
シーン
幼女「あれぇ?」
ランプの魔人「まったく妹だの何を言ってるんだお前は...」
幼女「...夢でも見たのかなぁ」
ピロリン♪
ランプの魔人「ん?犬娘からメールか」
ランプの魔人「15万が用意出来たので今すぐ来てください...」
ランプの魔人「あとついでに友達も連れて行くのでよろしく♪...?」
ランプの魔人「...友達って誰だよ」
ランプの魔人「というわけでちょっと出かけてくる」
バタン
幼女「...お金関係になると一人で外に出てるなぁ」
...................................................
............................
ランプの魔人「えーっと待ち合わせ場所は>>609...?」
609 : VIPに... - 2014/11/07 15:58:24.02 jTpA6cPro 340/531ペットショップ
ワンワン ニャーニャー ピャーピャー
ランプの魔人「...うるさい」
ランプの魔人「何で待ち合わせ場所がペットショップなんだよ...あぁもう獣臭い」
ランプの魔人「というかあいつ来ないじゃないか。待ち合わせ時間15分も遅刻してるぞ...」イライラ
カリカリ
ランプの魔人「ん?」チラッ
猫『ニャーニャー』
ランプの魔人「...フフッ」
犬娘「ご主人様お待たせー!」
ランプの魔人「」ビクッ
犬娘「あれ?何してるの?」
ランプの魔人「な、何でもない」
犬娘「じゃあ紹介するね!今日連れて来るって言った友達の>>612だよ!」
612 : VIPに... - 2014/11/07 16:19:22.42 +Ih/TGsdO 342/531ウサギショタ
犬娘「同じ獣人の兎ショタ君だよ!」
兎ショタ「あ、あの...よろしくお願いします」ビクビク
ランプの魔人「お、おう...よろしく」
ランプの魔人(なんだろう...小さい子と一緒にいるこいつを見ると犯罪の匂いがする)
犬娘「じゃあさっそく行こっかー」
ランプの魔人「おい」
犬娘「ん?どうしたのご主人様?」
ランプの魔人「一体どこに行くんだ?私は金を返してもらえるというから来たんだぞ」
犬娘「もうご主人様ったら...はい!15万円!」
ランプの魔人「ふむ...確かに受け取った。ではまた」スタスタ
犬娘「ちょっと待ってよおおおお!」ガシッ
ランプの魔人「私は忙しいんだ。もう帰らせてもらう」ズルズル
犬娘「今日は>>616に行くんだよ!ご主人様も興味あるでしょ!?」
ランプの魔人「」ピクッ
616 : VIPに... - 2014/11/07 16:47:18.39 /LBeDIXDO 344/531魔法展覧会
ランプの魔人「魔法は飽きた」スタスタ
犬娘「い、今最新の魔法なんだよ!ご主人様の知らない魔法もきっとあるよ!」
ランプの魔人「」ピクッ
ランプの魔人「まあ一応行ってみるか」
..................................................
...........................
犬娘「わぁ!すごいね!」
ランプの魔人「...」
犬娘「じゃあ私向こうの方見てくるね!」タッタッタ
ランプの魔人「...予想通りというかがっかりしたというか」
兎ショタ「あ、あの...」
ランプの魔人「...なんだ?」
兎ショタ「何でも願いを叶えられるって本当ですか...?」
ランプの魔人「まあ間違いではない」
兎ショタ「ほ、本当ですか!?」
兎ショタ「犬娘さんから話は聞いてます...僕の願いも叶えてくれませんか...?」
ランプの魔人「別にかまわないが金が必要だぞ?」
兎ショタ「今日の日の為にお小遣いを貯めてきましたから問題ないはずです!」
ランプの魔人「ほう...」
兎ショタ「では>>620という願いを叶えてください...」
620 : VIPに... - 2014/11/07 17:28:16.80 /LBeDIXDO 347/531お姉さんの呪いを解いてほしい
兎ショタ「お姉さんの呪いを解いてほしいんです...」
ランプの魔人「呪いだと?」
兎ショタ「はい...姉さんは三日前に急に倒れてしまって...」
兎ショタ「何かの呪いということは分かったんですが...何の呪いかは分からないんです...」
ランプの魔人「ふむ」
兎ショタ「今も姉さんは苦しんでます...!どうにかできませんか?」
ランプの魔人「...今すぐにでも呪いを解くことは可能だがとりあえず姉さんのところに案内しろ。話はそれからだ」
兎ショタ「わ、分かりました!家はこの近くです!」
兎ショタ「あっ、そういえば犬娘さんも呼んで...」
ランプの魔人「いやあいつはいい」
兎ショタ「でも...」
ランプの魔人「いいから行くぞ」スタスタ
~~~~兎ショタの家~~~~
兎娘「うう...」
兎ショタ「姉さん!今ランプの魔人さんを連れて来たよ!」
ランプの魔人「これは...」
兎ショタ「どうですか!?治せそうですか?」
ランプの魔人「...少し調べさせてくれ」
兎娘「ううう...」
ランプの魔人「...」ペタペタ
兎ショタ「...」ゴクリ
ランプの魔人「...これは>>627の呪いか」
627 : VIPに... - 2014/11/07 18:03:50.00 GbDqJBVbO 350/531悪堕ち
兎ショタ「悪堕ちの呪い...?」
ランプの魔人「あぁ、このままだとお前の姉さんはエロい格好をした悪魔になる」
兎ショタ「!?」
ランプの魔人「まあ呪いの方は私の力で取り消せるんだが」ピカッ
兎娘「...」スゥ
兎ショタ「よ、良かったぁ...」
ランプの魔人「問題は誰がこの呪いをかけたかということだ」
ランプの魔人「この呪いは魔界のやつらにしか使えんからな...まさかあいつらがやったのか...?」
兎娘「ううっ...」
兎ショタ「姉さん!」
ランプの魔人「...本人に聞いてみるか」
兎娘「私は一体...?」
兎ショタ「だ、大丈夫?呪いで三日も寝てたんだよ...」
兎娘「うそっ!?」
兎ショタ「そこのランプの魔人さんが助けてくれなかったらエロい格好をした悪魔になるところだったんだって...」
兎娘「マ、マジで...?」
ランプの魔人「そういうことだ。そこで聞きたい、お前は誰に呪いをかけられた?」
兎娘「そう言われてもなー...むむむ...あの日は確か...」
兎娘「そういえば買い物の帰りに変な人に会ったような...」
ランプの魔人「何か特徴はあったか?」
兎娘「>>631っぽい人だったような...」
631 : VIPに... - 2014/11/07 18:35:56.89 jTpA6cPro 353/531コウモリ
兎娘「コウモリっぽい人だったような...」
ランプの魔人「コウモリ...か。まだ少し分からんな」
兎ショタ「ど、どうするの...?」
ランプの魔人「とりあえず私は魔界神の元へ行き事情を聞いてくる」
ランプの魔人「クロちゃんカモン!」ピー
黒龍「ピギャー」パタパタ
ランプの魔人「クロちゃん魔界神の元に連れてけとお願いしてくれ」
黒龍「ピギャー」
シュン
兎ショタ「大丈夫かな...」
兎娘「あの人なら問題なんじゃない?」
魔界神「今日のお昼は何食べよっかなー」
魔界神「そういえば部下は全員働きに出てたなー」
魔界神「...カップ麺にするか」
シュン
ランプの魔人「おい魔界神」
魔界神「!?」
魔界神「な、何しに来たんですか!?」
ランプの魔人「お前最近部下に悪堕ちの呪いを使えと命令しなかったか?」
魔界神「と、とんでもない!私は心を入れ替えました!そんなことしないですよ!」
ランプの魔人「ではその呪いを使った人物に心当たりはないか?」
魔界神「実は最近部下とコミュニケーションが取れてないんですよ..ごめんなさい...」シクシク
ランプの魔人「お、おう」
ランプの魔人「最後の質問だ。コウモリっぽいやつに心当たりはないか?」
魔界神「コウモリですか?うーん...」
魔界神「あっ>>635かな?」
635 : VIPに... - 2014/11/07 19:30:03.40 vtjhURwDO 356/531黒少女
ランプの魔人「黒少女?」
魔界神「はい。最近入ってきた子です」
魔界神「その子翼を生やすことができるんですけどその翼がコウモリっぽいですね」
ランプの魔人「で、そいつは今どこにいるんだ?」
魔界神「プライベートなのでちょっと...」
ランプの魔人「クロちゃん、火球」
黒龍「ピギャァァァ」ゴォォォ
魔界神「わ、分かりました!言いますよ!」
魔界神「というかよく見たらその龍の子供黒龍じゃないですか。一体どこで拾ってきたんですか...」
ランプの魔人「いいからさっさと言え」
魔界神「確かその子は>>640で働いてると聞いてますが...」
640 : VIPに... - 2014/11/07 19:46:33.96 iCs2xzyqo 358/531ミスド
ランプの魔人「ミスド?」
魔界神「えーもしかして知らないんですか?遅れてるぅー」
ボンッ
魔界神「え、駅前にあるドーナツ屋さんです...行けばすぐ分かると思います」プスプス
ランプの魔人「分かった。すまなかったな突然現れて」スタスタ
黒龍「ピギャー」パタパタ
バタン
魔界神「...はぁ」
......................................................
.............................
ランプの魔人「ここだな」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「クロちゃんは目立つからここで待っていてくれ」スタスタ
ランプの魔人(さて...ここで働いてるはずだがどいつだ?)
黒少女「いらっしゃいませ」ニコッ
ランプの魔人(!?)
ランプの魔人(...こいつはどういうことだ?)
ランプの魔人(顔が神にそっくりじゃないか...)
黒少女「ご注文は何にしますか?」ニコニコ
ランプの魔人「あ、あぁ...ではこれを...」
ランプの魔人(声もそっくりだな...本当にどうなってるんだ)
ランプの魔人(というか完全にどっかで見た光景だなこれ)
........................................................
..............................
ランプの魔人『ということがあった』
少女『!?』
ランプの魔人『お前何か知らないか?』
少女『...』
少女『それ多分>>645ですね...』
645 : VIPに... - 2014/11/07 20:23:04.25 mPFtzs4ZO 361/531超人類帝国
少女『超人類帝国ですね』
ランプの魔人『...』ポチポチ
ランプの魔人『すまん。検索してもマジで分からん』
少女『えぇ...』
ランプの魔人『つまりどういうことだ?』
少女『>>648っていうことですよ...』
648 : VIPに... - 2014/11/07 20:47:19.88 diZ0eqMAO 363/531韓国
少女『韓国っていうことですよ...』
ランプの魔人『いや余計に分からんのだが』
少女『過去に超人類帝国という国が今の韓国の場所にありました』
少女『その国の目標は今の人類を切り捨ててクローンの超人類が世界を支配するということでした』
少女『人手が足りなかったので私が直々に潰して来たのですが...その際に少しミスって私のクローンも作られてしまいました...』
少女『多分そいつですね。悪の心を持った私といったところでしょうか』
ランプの魔人『ピッk』
少女『とりあえず私はこの件を報告してきます。そいつには手を出さないでくださいね!少なくとも私と同じ力を持っていますから!』プツッ
ランプの魔人「なんだその設定...」
ランプの魔人「しかしあの黒少女は悪堕ちの呪いを兎娘にかけてどうするつもりだったんだ?」
ランプの魔人「...手を出すなと言われて手を出さないのは少しつまらんな」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「そうだな、仕事が終わった後のあいつを尾行してみるか」
..................................................
.............................
黒少女「ではお先に失礼します」
ランプの魔人「おっ...出てきたな」
黒少女「...」スタスタ
ランプの魔人「人を襲う様子はないが...」
ランプの魔人「ん?>>653に入って行ったぞ?」
653 : VIPに... - 2014/11/07 21:13:51.93 dVbAoX8RO 366/531ホームレスの溜まり場
ランプの魔人「あれはホームレスの溜まり場か...?」
ランプの魔人「一体どうしてあんなところに...」
黒少女「みなさん今日も持ってきましたよ」ニコッ
ホームレス1「おお、すまないねぇ」
ホームレス2「黒少女ちゃんは神様だよぉ」
ホームレス3「ありがたやぁありがたやぁ」
ランプの魔人「...ホームレスにご飯をあげてる」
ランプの魔人「本物の神様より神様っぽいぞ...」
黒少女「ではみなさん明日も持ってきますね」ニコッ
ホームレス達「「「ありがとねー!」」」」
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「クロちゃん何か魔力を感じたか?」
黒龍「ピギャー...」フルフル
ランプの魔人「そうか...どうやら本当にご飯をあげただけらしいな...」
黒少女「...少し急ぎましょうか」ダッ
ランプの魔人「...急に走りだしたな。何か急いでるのか?」
ランプの魔人「私も追うか!」ダッ
黒少女「間に合ったみたいですね...」ハァハァ
ランプの魔人「今度は>>657か...」
657 : VIPに... - 2014/11/07 21:30:12.70 diZ0eqMAO 369/531ホームレス
ランプの魔人「...またホームレスか」
黒少女「遅くなってごめんね...」ハァハァ
ホームレス4「ええねん!ええねん!ワシらは貰えるだけでも嬉しいんやから!」
ホームレス5「せやで!黒少女ちゃんはほんまに女神様やわ!」
ホームレス5「どうもおおきにやで!」
ランプの魔人「...」
黒少女「じゃあさようなら」ニコッ
ホームレス達「「「どうもありがとお~」」」」
ランプの魔人「...なんだこれ」
黒少女「...」スタスタ
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「魔法反応なし...か」
黒龍「ピギャーピギャー」
ランプの魔人「本当にあいつが悪いやつなのか分からなくなってきた?...確かに」
ランプの魔人「でも確かにあいつは黒化してる...何かをやらかしたのは確実なんだが...」
黒少女「...」スタスタ
ランプの魔人「あそこは>>663か...?」
663 : VIPに... - 2014/11/07 21:50:36.73 /LBeDIXDO 372/531次元の隙間
黒少女「...」キョロキョロ
ランプの魔人「やけに人目を気にしてるな...」
黒少女「...」スゥ
ランプの魔人「消えた!?」
ランプの魔人「いや違うな。暗くてよく見えんがあれは...空間に穴が開いてるのか?」
ランプの魔人「次元の隙間というやつか?隠し事をするにはうってつけの場所ということか」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「...確かにあの空間はもうあいつ専用の空間だ。むやみに入るのは少し危ない...」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「引くべきか進むべきか...」
ランプの魔人「>>667だな」
667 : VIPに... - 2014/11/07 22:12:42.97 diZ0eqMAO 374/531破壊
ランプの魔人「破壊するべきだな」
黒龍「ピギャッ!?」
ランプの魔人「どうしてかって?そりゃあんな空間の中でやってることなんてろくなことじゃないだろ」
ランプの魔人「入るのは危険だ、何が起こるか分からんからな」
ランプの魔人「しかしこんなチャンスを逃すのも得策ではない」
ランプの魔人「ならとりあえず破壊するべきだ」
黒龍「ピギャァ...」
ランプの魔人「安心しろ。破壊程度で神のクローンが死ぬわけがない」
ランプの魔人「というわけでクロちゃん頼む」
黒龍「...ピギャー」
ドバアアアアアアアアアン
ランプの魔人「さて今日は終了だ。帰るぞ」スタスタ
黒龍「ピギャー...」パタパタ
....................................................
.........................
パラパラパラ
ガラッ!!!
ドンッ!!!
黒少女「...」
黒少女「ランプの...魔人...」ボソッ
ランプの魔人「兎ショタのところには明日伝えに行くか」
ランプの魔人「今帰ったぞ」ガチャ
幼女「おかえりぃー遅かったねぇ」
幼女「で、お金貰ったのぉー?」
ランプの魔人「お金...?」
幼女「あれぇ?犬娘ちゃんにお金貰いに行ったんじゃないのぉ?」
ランプの魔人「あっ」
犬娘「ご主人様ーーーーー!!!置いてきぼりなんて酷いよーーーーー!!!」ワーワー
~~~~翌日~~~~
ランプの魔人「かくがくしかじか」
兎ショタ「...その黒少女さんという人が犯人なんですか?」
兎娘「話を聞く限り犯人には見えないけど...」
ランプの魔人「い、いやでもコウモリっぽいやつはあいつしかしないぞ?」アセアセ
兎ショタ「姉さん...何か思い出せない?」
兎娘「そのことなんだけど...一晩色々考えたらそのコウモリっぽい人に何か言われたような気が...」
ランプの魔人「な、何を言われたんだ?脅されたのか?そうに決まってる!」
兎娘「>>678だったかな?」
678 : VIPに... - 2014/11/08 16:17:53.52 DFFl7A7DO 379/531貴方にこれを渡してほしいって言われたから渡すわね
ランプの魔人「...」
兎ショタ「...」
兎娘「うろ覚えだけどこんな感じのことを言われたよ?」
兎ショタ「ランプの魔人さん...」
ランプの魔人「いやまだ何渡されたか分からんし...呪いのアイテムの可能性もあるし...」
兎娘「ちょっと待ってねーバッグの中に入ってると思うから」ガサゴソ
兎娘「あった!これだねー」
ランプの魔人「...これは>>681か?」
681 : VIPに... - 2014/11/08 16:28:29.03 FSUkso4s0 381/531遊戯王カード
ランプの魔人「...何かのカードか?」
兎娘「これ確か遊戯王のカードだね。兎ショタの方が詳しいんじゃない?」
兎ショタ「そ、そのカードは...!」
兎ショタ「せっ、世界に4枚しかない超激レアカードだよ!?」
兎ショタ「それ一枚で家が建てられるほどすごい値段なのにどうしてそのカードを姉さんが...」
ランプの魔人(紙切れ一枚で家が立つだと...?)ピクッ
兎娘「どうしてだろうねぇ...ん?裏にメモみたいなのが貼られてあるね」ペリッ
兎娘「えーっと...『このカードをこの前欲しいと言ってましたよね?偶然知り合いから貰ったので差し上げます ミスドのお姉さんより...』?」
兎ショタ「ミスドのお姉さん!?」
ランプの魔人「し、知り合いなのか?」
兎ショタ「うん...よく買いに行くんだけどすごく優しい人だよ...」
兎ショタ「この前そのことを話したんだけどまさか貰えるなんて...」
ランプの魔人「ちょ、ちょっと待て!どうして弟に渡すものを姉に渡すんだ?」
兎娘「私達はこの辺ではこの耳のせいで有名人だからねー」ピョンピョン
兎娘「兎ショタの名前を知らないから近所で姉の私のことを聞いて変わりに渡したんじゃないかな?」
ランプの魔人「いやでもそれでもさっきの発言と色々違うんじゃないか...?」
兎娘「まあうろ覚えだし」
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「つ、つまりお前は買い物の帰りに黒少女と遭遇」
ランプの魔人「弟がどこにいるか分からないので姉のお前にカードを渡しただけ...と?」
兎娘「まあ話を繋げるとそんな感じかな?」
兎ショタ「あの...もしかしたら犯人は別の人なんじゃ...」
ランプの魔人「...」
兎娘「なんだかすごい親切な人だよねー」
ランプの魔人「クロちゃんカモン!」ピー
黒龍「ピギャー」パタパタ
ランプの魔人「もう一度魔界神の元に行くぞ!」
黒龍「ピギャー」
シュン
......................................................
..............................
ランプの魔人「おい魔界神!」
魔界神「あっ!ランプの魔人さん聞いてくださいよ!悪堕ちの呪いの犯人が分かりましたよ!」
ランプの魔人「!?」
魔界神「犯人は>>687でした!」
687 : VIPに... - 2014/11/08 17:13:32.13 DFFl7A7DO 385/531上級魔族
魔界神「犯人は上級魔族でした!」
魔界神「メイド用にエロい格好をした悪魔を何人か作ろうとしてたみたいで」
魔界神「まず最初に選ばれたのが兎娘さんだったらしいです!」
ランプの魔人「ど、どうしてそんなことが分かったんだ...?」
魔界神「実は昨日のことを魔王さんに話したら悪堕ちの呪いに心当たりのある人物がいたらしいです!」
魔界神「ちょっと調べてみたらそいつの家から悪堕ちの呪いの儀式の後が見つかりまして」
魔界神「そのことについて拷問したら見事に吐きましたよ!」
ランプの魔人「く、黒少女は...?」
魔界神「黒少女?いい子ですよねー」
ランプの魔人「...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「ま、まだあいつが善人だとは決まってない!」
ランプの魔人「だって黒いじゃん!何か絶対悪いことやってるじゃん!」
プルプルプル
ランプの魔人『もしもし!?』
少女『あっ、私です。黒少女の件が決定しましたので一応報告に』
ランプの魔人『何か分かったのか!?』
少女『まず黒少女が黒化してる原因ですが>>691かと思われます』
691 : VIPに... - 2014/11/08 18:04:28.27 euScrCQlo 388/531日焼け
少女『あれは日焼けですね』
ランプの魔人『は?』
少女『神界にいる私にはまったく関係のないことですがどうやら私の肌はとても太陽に弱いみたいです』
少女『クローンの黒少女はどうやら下界の太陽に浴びすぎて肌の色が少し変わったみたいですね』
ランプの魔人『...』
少女『なぜ悪魔側に居るのかは分かりませんが行動を観察したところ私とそっくりな善人ということが分かったのでこの件はとりあえず放置らしいです』
少女『あと次元の隙間で何かコソコソやってたみたいですが』
ランプの魔人『それだそれ!きっと悪いことでもしてたんだろ!?』
ランプの魔人『念のために私が破壊したぞ!』
少女『...』
少女『...あそこでは>>695をしてたらしいです』
695 : VIPに... - 2014/11/08 18:17:46.80 euScrCQlo 390/531捨てられた動物を飼っていた
少女『捨てられた動物を飼っていたみたいですね』
ランプの魔人『...』
少女『野良犬野良猫野良兎野良鳥野良豚...全部で100匹ほど飼ってたらしいです』
ランプの魔人『えぇ...』
少女『幸いあなたの攻撃で一匹も死ななかったそうですが居場所を失った動物達は今どうしてるんでしょうかねぇ...』
少女『黒少女も急ピッチで新しい次元を作ってるそうですが...』
ランプの魔人『マジか...』
少女『あと言い忘れてましたが黒少女があなたを探してるそうですよ?』
ランプの魔人『!?』
少女『まあぶっちゃけ自業自得です。一度痛い目に合ってください』プツッ
ランプの魔人「お、おい!」
ランプの魔人「ちょっと待てよ...?」
ランプの魔人「黒少女ってのは神と同じ力を持ってるんだよな?つまり今の私では...」
黒龍「ピギャー!ピギャー!」
ランプの魔人「わ、分かってる!何とかしないと...!」
黒龍「ピギャー!」
ランプの魔人「自分は関係ないだと!?お前も共犯者だろうが!!!」
黒龍「ピギャー!!!」
ランプの魔人「あん!?今更逃げられると思うなよ?お前も道連れだ!!!」
黒龍「ピギャー」パタパタ
ランプの魔人「おい待て!飛ぶな!戻ってこい卑怯者!!!」
シュン
黒少女「...」スタスタ
ランプの魔人「!?」ビクッ
黒少女「...>>700」
700 : VIPに... - 2014/11/08 19:18:43.55 Qd2vWWoeO 393/531さぁ、お前の罪を数えろ!
黒少女「さぁ、お前の罪を数えろ!」
ランプの魔人「ク、クソッ!」ダッ
黒少女「...逃げないでください」
ピシッ
ランプの魔人「めっ...目の前に壁が...」
黒少女「どうしてあんなことをしたんですか?」
ランプの魔人「い、いやその...勘違いというか何というか...」
黒少女「勘違いであの子達の家を壊したんですか?」
ランプの魔人「あ、あの...その...」
黒少女「...少しお仕置きが必要みたいですね」
ランプの魔人「いっ、いやそのマジ勘弁してください...本当ガチで...」
黒少女「>>704をしたら許してあげますよ?」
ランプの魔人「」ビクッ
704 : VIPに... - 2014/11/08 19:52:35.75 DFFl7A7DO 395/531私の願いをかなえること
黒少女「あなた何でも願いを叶えられるそうですね?」
ランプの魔人「い、一応できますけど...」
黒少女「なら私のお願い叶えてもらえますか?そうしたら特別に許してあげます」
ランプの魔人「マジですか!?叶えます!叶えます!」
ランプの魔人(ふぅ...どんな目に合うかと思ってたら願いを叶えるだけか。楽勝だな)
黒少女「では叶えてもらいます。私の願いは>>709です」
709 : VIPに... - 2014/11/08 20:17:45.30 GS4T+9hAO 397/531ランプの魔人の願いを叶える力をなくすこと
黒少女「あなたの願いを叶える能力をなくしてもらいます」
ランプの魔人「...は?」
黒少女「元々あなたの能力がなかったらこんなことにはなりませんでした」
黒少女「なのでその能力自体をなくせば済む話です」
ランプの魔人「...調子に乗るのもそこまでにしておけよクローン」
ランプの魔人「私の力をなくす?貴様ごときが?」
ランプの魔人「潰してやろうか雑魚が...」
黒少女「...本性を現しましたね」
黒少女「確かに元々のあなたの力なら私では到底敵いませんが今のあなたなら話は別です」
黒少女「叶える気がないなら命令するまでです!」
ピカッ
ランプの魔人「クソが...!」
黒少女「これであなたの願いを叶える能力はなくなりました」
ランプの魔人「...」
黒少女「言っておきますがオリジナルでもこの命令は取り消せませんよ?」
ランプの魔人「!?」
黒少女「神界でぐうたらしてたオリジナルと違って私はこの世界で鍛練を続けていました」
黒少女「私の力はもう神を超えています...それでは普通の人間として頑張ってください」
シュン
ランプの魔人「...」ポツーン
ランプの魔人「え?マジで?」
......................................................
...............................
ランプの魔人「ということで願いを叶えられなくなった」
幼女「!?」
雪女「!?」
黒龍「!?」
ランプの魔人「いやー本当困っちゃったよー」
幼女「どうしてそんなに落ち着いてるのぉ...?」
ランプの魔人「どうせ明日には元に戻ってるだろ」
雪女「その自信はどこから来るんですか...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「ギャグ漫画だってどんな大怪我をしても次回には元に戻ってるからなHAHAHA!」
幼女 雪女 黒龍「えぇ...」
~~~~翌日~~~~
ランプの魔人「戻らないよおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ゴロゴロ
ランプの魔人「うわあああああああああああああああああん!!!」ゴロゴロ
雪女「...今日はずっとあんな調子ですね」
幼女「ねぇ...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「魔界神は簡単に倒せたのにいいいいいいいいいい!!!」ゴロゴロ
ランプの魔人「もうやだああああああああああああああああ!!!」ゴロゴロ
雪女「まるで子供ですね...」
幼女「ねぇ...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「うぅ...グスッ...」シクシク
雪女「とうとう泣いてしまいました...」
幼女「ふぇぇ...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「クソがああああああああああああ!!!!!」ドンドン
雪女「あっ、キレました」
ランプの魔人「そもそも何でお前らも黙ってるんだよ!!!何か言えよ!!!」
幼女「だって別にお願いできなくてもあんまり関係ないしぃ...」
雪女「最近お願いしてませんもんね」
ランプの魔人「じゃあお前らは私がこのままただのニートになってもいいのか!?」
幼女「その時はちゃんと働いてもらうよぉ」
ランプの魔人「!?」
雪女「ランプの魔人さんからお願いを取ったらただのニートですもんね...」
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「ふざけんなあああああああああああああああ!!!!!」
ランプの魔人「私は主婦なんだぞおおおおおおおお!!!仕事なんてするかあああああああああああ!!!」
幼女「もうそんな設定みんな忘れてるよぉ...」
ランプの魔人「...本格的に何とかしないと」
ランプの魔人「な、何か策は思い浮かばないか!?」
幼女「そんなこと言われても私達ただの幼女と...」
雪女「雪女ですからね...」
ランプの魔人「...ク、クロちゃんは何か分からないか?どんな小さいことでもいいんだ...」
黒龍「...」
黒龍「!」
黒龍「>>723」
723 : VIPに... - 2014/11/09 18:05:38.16 2pPbiTuoo 404/531ピギャー
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「チッ...役に立たない龍め...」
ランプの魔人「もういい!私一人で何とかする!」ダッ
バタン
幼女「このまま働いてくれたらいいんだけどねぇ...」
雪女「はい...」
........................................................
.................................
ランプの魔人「...一人で何とかはさすがにできないな」
ランプの魔人「とりあえずこの町の知り合いに徹底的に聞いていくか」ポチポチ
ランプの魔人「まずは>>728のところに行くか...」
728 : VIPに... - 2014/11/09 18:47:30.59 y57TNaOWo 406/531犬娘
犬娘「ご主人様どうしたのー?急に呼び出して」
ランプの魔人「...願いが叶えられなくなった」
犬娘「!?」
ランプの魔人「かくがくしかじか...ということになった」
犬娘「...自業自得じゃない?」
ランプの魔人「うるさい...お前もどうやったら元に戻るか考えろ」
犬娘「って言われてもねー、その人に直接頼むか倒すしかないでしょ」
ランプの魔人「...あいつがどこにいるか分からん」
ランプの魔人「それに頼む方法はどう考えても無理だ。それなら最初から私の力を奪ったりしない」
犬娘「むむむ...あれ?これ私に言われてもどうにもできなくない?」
ランプの魔人「...」
犬娘「まあ役に立つかは分からないけどこれをあげる!この前の魔法展覧会で買ったんだ!」
ランプの魔人「...>>732?」
732 : VIPに... - 2014/11/09 19:04:45.50 Mo0O032M0 408/531タイムマシン
犬娘「一人用タイムマシン!時空間魔法が生み出した夢の魔法道具だよ!」
ランプの魔人「そうか!これで過去に戻ればどうにかなるはず!」
犬娘「でも今のご主人様は魔法が使えないから動かせないし過去の自分と出会ったらタイムパラドックスで宇宙が崩壊するけどねー」
ランプの魔人「...おい」
犬娘「これが私にできる精一杯なんだよー。後は自分で頑張ってね♪」
ランプの魔人「はぁ...そうか...一応ありがとな...」トボトボ
犬娘「...ところで今ご主人様は何もできない普通の人なんだよね?」ハァハァ
ランプの魔人「ん?」
犬娘「♪」ハァハァ
......................................................
...............................
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「...次は>>735のところに行くか」
735 : VIPに... - 2014/11/09 19:24:19.86 VK4QyV1HO 410/531こんな私でも愛してくれる人
プルプルプル
プレデター『はいもしもし?』
ランプの魔人『私だ』
プレデター『!?』
プレデター『ラ、ラ、ラ、ランプの魔人さんからかけてくるなんてめ、め、め、珍しいですね!』
ランプの魔人『少し厄介なことになってな...かくがくしかじか』
プレデター『自業自得じゃないですか...』
ランプの魔人『うるさい。いいからお前も知恵を出せ』
プレデター『と言われても俺その手のことは専門外ですよ?』
ランプの魔人『あぁ!?』
プレデター『一応宇宙人ですからね自分』
ランプの魔人『じゃあ何か案を出せ。私があいつに勝てるような作戦とか』
プレデター『えぇ...いくらなんでも戦闘能力に差がありすぎるでしょ...』
ランプの魔人『さようn』
プレデター『分かりました!考えますから切らないで!』
プレデター『えーっと...>>738とかどうですか!?』
738 : VIPに... - 2014/11/09 19:42:40.60 4aMhdB3DO 412/531魔法の悩みは魔法相談所に行けばいいって魔法マガジンにのってた
プレデター『魔法の悩みは魔法相談所に行けばいいって魔法マガジンに載ってましたよ!』
ランプの魔人『んなことで解決するわけないだろ』
プレデター『...』
ランプの魔人『まったくこれだから戦闘民族は困る』
プレデター『ご、ごめんなさい...』
ランプの魔人『他のやつに相談するとしよう。じゃあな』プツッ
プレデター「...」
プレデター「ううっ...」ポロポロ
ランプの魔人「...常識的に考えたらただの獣人と宇宙人に話す内容じゃなかったな」
ランプの魔人「あっ」
プルプルプル
少女『はいもしもし?』
ランプの魔人『...お前今私がどんな状況か知ってるか?』
少女『あーそういえば黒少女の件はどうなりました?お仕置きでもされましたか?』ププッ
ランプの魔人『...』
少女『...マジですか?』
ランプの魔人『あぁ』
少女『まさかあなたの力を奪うなんて...とんでもないことを思い付きましたね私も』
ランプの魔人『いいから何とかしろ。
仮にも神様だろうが』
少女『...と言われましても正直私には何もできないですね』
ランプの魔人『は?』
少女『もしその話が本当なら私よりも強い魔力で命じられた命令はどうしようもないです』
ランプの魔人『無能神め...』
少女『まぁ普通の人間も悪くないt』プツッ
少女「...あれ?切られちゃいましたか」
少女「まあ本当は元に戻る方歩があるんですけどねー。すごく簡単な方法で」
ランプの魔人「神ですら役に立たんとは...」
ランプの魔人「もういい!徹底的に探してやる!次は>>743に相談だ!」
743 : VIPに... - 2014/11/09 20:08:50.21 TcadRVohO 415/531下着ドロ
ピンポーン
下着ドロ「はーい」ガチャ
ランプの魔人「やあ」
バタン
『おい開けろ!』ドンドン
下着ドロ「ごめんさい!もうしませんから!」
『今日は別の件で来た!いいから開けろ!』ドンドン
下着ドロ「...何の用ですか?」ガチャ
ランプの魔人「まあお前に言っても分からんと思うがそうだな...」
ランプの魔人「例えばすごく強い敵に自分の力を封じられてこのままだと下着ドロが出来ない体になったらどうする?」
下着ドロ「?」
ランプの魔人「いいから答えろ」
下着ドロ「...俺なら>>746すると思います」
746 : VIPに... - 2014/11/09 20:22:30.20 2pPbiTuoo 417/531自殺
下着ドロ「自殺すると思います」
下着ドロ「下着ドロができない体なんてもう生きてる価値はないですからね」
下着ドロ「一度死んであの世でまた下着ドロをします」
ランプの魔人「お前に聞いた私が馬鹿だった。じゃあな」スタスタ
下着ドロ「何しに来たんだあの人...」
ランプの魔人「...よく考えたらあいつの下着ドロという情熱は私の仕事をしたくない情熱と同じぐらいなんじゃないか」
ランプの魔人「それでも自殺はないけどな」
ランプの魔人「さて次はもう少しまともなやつのところに行くか」
ランプの魔人「>>750辺りなら役に立ちそうか?」
750 : VIPに... - 2014/11/09 20:45:58.37 TcadRVohO 419/531あちらで私に男性器を見せつけてる露出狂
ランプの魔人「もしもし警察か?露出狂がいる。今すぐ捕まえに来い」
ランプの魔人「はぁ...まともな知り合いがいない...」
ランプの魔人「...最終手段だ。あいつのところに行くか」
......................................................
.................................
ランプの魔人「ということになった」
魔界神「マジですか」
ランプの魔人「お前あいつの上司だろ?何とかしてくれ」
魔界神「実は昨日から黒少女さんと連絡がつかないんですよね...」
ランプの魔人「えぇ...」
魔界神「あの子神様クローンだったのかぁ...そっくりだとは思っていたが」
ランプの魔人「居場所だけでも分からないか?」
魔界神「完全に気配を消してるので無理ですね。ごめんなさい....」
ランプの魔人「そもそも何であいつが魔界側にいるんだ?真逆の立場だろ」
魔界神「以前面接した時はあの翼を見て即採用しましたけど」
ランプの魔人「魔界はどこまで人材不足なんだよ...」
魔界神「あっ!黒少女さんの部屋に行けば何か分かるかもしれませんよ!」
ランプの魔人「このビルに部屋なんてあるのか?」
魔界神「この中は異界化してますからね!魔界の人全員の部屋をちゃんと用意してますよ!」
ランプの魔人「ここか...」
魔界神「本当はこういうことは駄目なんですけど非常時ですからねー」ジャラジャラ
魔界神「えーっと鍵はこれかな?おっ開いた」ガチャ
キイイイイイイイイイイイ
ランプの魔人「...普通の部屋だな」
魔界神「女の子っぽい部屋ですねぇ」
ランプの魔人「何かないのか...ん?なんだこれは?」
魔界神「あれ?それ>>755じゃないですか?」
755 : VIPに... - 2014/11/09 21:40:05.61 qUZkPK1AO 422/531ランプ
ランプの魔人「ランプ?」
魔界神「少し普通のやつより形が違うですけどランプに間違いないですね」
ランプの魔人「...」
魔界神「そういえばランプの魔人さんも一応ランプ要素ありますよね。まったく生かせてないですけど」
ランプの魔人「少しこれ借りて行くぞ」
魔界神「うーん...まあいいでしょう。この調子だと黒少女さんも帰ってこないでしょうしね」
ランプの魔人「さて他に何かないか...」ガサゴソ
魔界神「そう都合よく見つかりませんよ...」
ランプの魔人「ん?これは...」
魔界神「何か見つけましたか?」
ランプの魔人「>>764...?」
764 : VIPに... - 2014/11/10 18:09:43.83 l2afzfrLo 424/531独りでに魔人を襲うアナルビーズ&バイブ
ヴィィィィィン
ランプの魔人「な、なんだこれ!?」
魔界神「あーそれトラップですね。ほいっと」
ボンッ
魔界神「うーん私でも感知できないトラップだとちょっと危険ですね」
魔界神「今ランプの魔人さんは完全に無防備ですし...今日はここら辺でやめときましょうか」
ランプの魔人「私は問題ない!もっと探索するぞ!」
魔界神「でもさっきのトラップ性的にお尻を襲う系ですよ?」
ランプの魔人「そうだな。今日はやめとくか」
ランプの魔人「結局手がかりはこのランプだけか...」
魔界神「私にできるのはここまでですね...残念です」
ランプの魔人「私はもう少し何かないか町を探してみる、じゃあな」スタスタ
魔界神「頑張ってくださいねー」フリフリ
魔界神「...あれ?ランプの魔人さんって確か...」
ランプの魔人「さて次は誰のところに行くか...」
ランプの魔人「魔界神以上に黒少女のこと知ってるやつもここにはいないだろうしな」
ランプの魔人「後はあいつに勝てる相手...か?」
ランプの魔人「神は論外...魔界神も無理だろうな」
ランプの魔人「うーむ...他に戦闘系のやつか...」
ランプの魔人「あっ」
黒龍「ピギャー?」
ランプの魔人「お前にある人物を探してもらいたい。多分同じ龍だから反応で分かるはずだ」
ランプの魔人「やつはこの町のどこにいる?」
黒龍「...ピギャー」ピクピク
黒龍「>>768!」
768 : VIPに... - 2014/11/10 19:16:09.37 xVtGMc71o 427/531回る寿司屋
~~~~回転寿司~~~~
紅幼女「は、初めて寿司屋というところに来てしまったぞ...」
紅幼女「一皿100円だから...今日は5皿も食えるのか!」
紅幼女「そ、それではまずこの玉子から...」
ランプの魔人「おい」
紅幼女「!?」ビクッ
紅幼女「お、お前はランプの魔人!?なぜここに!?」
ランプの魔人「それはこっちのセリフだ...お前寿司なんて食うのか?」
紅幼女「私が何を食おうと私の勝手だ!それより貴様何しに来た!」
ランプの魔人「お前にはある相手を倒してもらいたい」
紅幼女「!?」
紅幼女「な、何を言ってるんだお前は...?」
ランプの魔人「この町にやつに勝てる可能性が少しでもあるのはお前しかいないからな」
紅幼女「ちょ、ちょっと待て!本当に何を言ってるんだお前は!?」
紅幼女「私はお前に幼女にされてから力をほとんど失ったんだぞ!?その私に戦えというのか!」
ランプの魔人「そこでこのクロちゃんを使う」
黒龍「ピギャッ!?」
ランプの魔人「クロちゃんの力を一時的にお前に移す。まだ子供の龍だが潜在能力は馬鹿みたいにあるからな」
ランプの魔人「龍同士なら問題ないはずだ」
紅幼女「わ、訳が分からんぞ!そもそもお前に力を貸す義理はない!」
ランプの魔人「協力してくれたら礼に>>774をやる」
紅幼女「!!!」
774 : VIPに... - 2014/11/10 19:48:27.18 t+twqQfPO 430/531幼女のパンツ
ランプの魔人「幼女のパンツをやろう」
紅幼女「パ、パンツ!?」
ランプの魔人「欲しくないのか?幼女のパンツ」
紅幼女「い、いらん///」
ランプの魔人「そうか。じゃあこの話はなかったことで」スタスタ
紅幼女「...ちょっと待て///」ガシッ
ランプの魔人「やるんだな?」
紅幼女「...///」コクッ
ランプの魔人「よしクロちゃん頼む」
黒龍「ピギャー...」プルプル
紅幼女「...」ゴクリ
黒龍「ピギャアアアアアアアアア!!!」ビリッ
ビリリリリリリリッ!!!!
紅幼女「ぐわああああああああ!!!」ビリリリリリリッ!!!!
シュゥゥゥゥゥゥゥ..................
ランプの魔人「ふむ...これが龍の力か」
紅黒幼女「...」シュゥゥゥゥゥゥゥ
ランプの魔人「大丈夫かクロちゃん?」
黒龍「ピギャ...」
ランプの魔人「...丸一日は動けんか」
紅黒幼女「フフフ...うはははははーーーーーーーっ!!!!!」
紅黒幼女「勝てる!相手がどんなヤツであろうと負けるはずがない!」
紅黒幼女「私は今究極のパワーを手に入れたのだーーーーーーッ!!!」
紅黒幼女「さあ言えランプの魔人よ!相手はどこのどいつだ!」
ランプの魔人「特徴は褐色の少女。場所は分からん」
紅黒幼女「そうか!では自分で探すとしよう!」バサッ
紅黒幼女「フハハハハハーーーーーッ!!!」バサッバサッ
ランプの魔人「相手は神より強いと伝え忘れたが...まあいいか」
........................................................
.................................
黒少女「ふう...やっと新しい空間ができました」
黒少女「後は動物達をここに移せば完成ですね」
バサッ バサッ
紅黒幼女「お前がターゲットだな!」
黒少女「...あなたは誰ですか?」
紅黒幼女「ランプの魔人に頼まれてお前を倒しにきた!悪く思うなよ!」
黒少女「またあの人ですか...」
紅黒幼女「そういうことだ!覚悟!」ダッ
黒少女「...結構強いみたいですけど私には勝てませんよ?」スッ
紅黒幼女「!?」
黒少女「ふん!」ドゴォ
紅黒幼女「ぐはっ!」ビューン
ズサァァァァァァ
紅黒幼女「ゲホッ...ゲホッ...」
紅黒幼女「な、なぜだ!?今の私ならどんな相手でも...」
スタスタ...
紅黒幼女「ひっ...」
黒少女「...どうやら他の龍の力を借りて能力をブーストしてるようですね」
紅黒幼女「ク、クソッ!」ゴォォォォ
黒少女「はぁ...無駄です」ピカッ
紅黒幼女「!?」
ボンッ
紅幼女「...ふぇ?」
黒少女「強制的に能力の融合を解除しました。これで元に戻ったはずです」
紅幼女「そ、そんな...」
黒少女「さて...少しお仕置きが必要みたいですね?」
紅幼女「」ビクッ
黒少女「>>781でもしてみますか」
紅幼女「ひぇぇ...」ガクガクブルブル
781 : VIPに... - 2014/11/10 20:59:50.48 d0esW+6AO 435/531直火焼き
黒少女「直火焼きでもしてみますか」
紅幼女「!?」
黒少女「まず火をおこしましょう」パチッ
ボォォォォ
紅幼女「や、やだぁ...」バサッ
黒少女「あっ、逃がしませんよ?」パチッ
紅幼女「!?」ビリビリ
紅幼女「がっ...体がっ...」ビリビリ
黒少女「大丈夫です。殺しはしませんから」ニコッ
紅幼女「ひっ...」
黒少女「...もう少し火力が必要ですかね」ゴォォォォ
紅幼女「や、やだああああああああああああ!!!」
........................................................
.............................
ランプの魔人「...お前でも勝てなかったか」
紅幼女「うぇぇ...ぐすっ...」ポロポロ
ランプの魔人「...本格的に行き詰まったな」
ランプの魔人「世界を探せばまだ勝てるやつが見つかるかもしれんが...何年十年何百年もかかるしな」
ランプの魔人「...このまま普通の人間として暮らすか?」
ランプの魔人「いや絶対に嫌だ」
ランプの魔人「...何か大事なことを忘れてる気がする」
ランプの魔人「よく考えろ...あいつに勝てるやつは誰だ?」
ランプの魔人「神は...駄目だ。クロちゃんも今はただの子供の龍...」
ランプの魔人「魔界組は期待するだけ無駄...」
ランプの魔人「世界で一番強いやつ...強いやつ...あれ?」
ランプの魔人「...世界で一番強いのって魔法が使える私じゃね?」
~~~~精霊界~~~~
ランプの魔人「ということで魔力返せ」
創星神「やっと気付きましたか」クスッ
ランプの魔人「お前最初から知ってたな?」
創星神「私どころかあの少女ちゃんも気付いてましたよ...ついでに魔界神さんもね」クスッ
ランプの魔人「あいつら...」
創星神「でもいきなり全部は無理ですよ?余りに大きすぎて暴走してしまいますからね」
ランプの魔人「全部なんていらん。あいつを倒す程度なら5分の1で充分だ」
創星神「でもこれはあなたの罪の証ですからねぇ...ただで渡すのはちょっと」
ランプの魔人「たけのこ計画を潰すために仕方なくやっただけだ。結果的に人類を救ったのは私だ」
創星神「でも神殺しは駄目ですよ?しかも何十人も...そうですねぇ...」
創星神「>>790したら返してあげます」クスッ
ランプの魔人「このやろう...」
790 : VIPに... - 2014/11/10 21:51:42.37 Oj7uuXTS0 439/531すき屋のワンオペ
創星神「ではすき屋のワンオペをしてきてください。それが条件です」クスッ
ランプの魔人「はあああああああああああああああああ???????」
ランプの魔人「ふざけるな!あれはもう二度とやる気はない!」
創星神「でも一応反省しないと駄目ですしねぇ...」
ランプの魔人「お前ただ私に嫌がらせしたいだけだろ!」
創星神「嫌なら別にいいですよ?ではさようn」
ランプの魔人「あぁ!もう分かったからよこせ!」
創星神「ではどうぞ」ピカァ
ランプの魔人「...よし。これなら行ける」
ランプの魔人「待ってろ黒少女...!ぎゃふんと言わせてる...!」ダッ
創星神「頑張ってくださいね」クスッ
黒少女「ふぅ...これで全員かな」
黒少女「後は全員分の餌を...」
ランプの魔人「待てぃ!!!」
黒少女「...何ですか?今更謝っても能力は返しませんよ?」
ランプの魔人「はっ!誰が謝るだと?」
ランプの魔人「よくも好き勝手にやってくれたな雑魚が...!」
ランプの魔人「喜べ!全盛期の5分の1だが貴様の相手をしてやる!」バチバチバチッ!!!
黒少女「...っ!」
ランプの魔人「お前神より強いらしいな...?」
ランプの魔人「覚悟しろ!私はあいつの百倍強いからな!」ダッ
.............................................................
...................................
ランプの魔人「というわけで能力が元に戻った」
幼女「...それで勝負はどうなったのぉ?」
ランプの魔人「勝負ぅ?開始5秒で全魔力をあいつにぶつけて終わったが?」
幼女「ふぇぇ...」
ランプの魔人「まあ結局私一人で何とかなったな!はっはっは!」
ランプの魔人「おっとすき屋のワンオペの時間だ。これで失礼する」
ランプの魔人「あとお前のパンツ一枚よこせ」
幼女「!?」
ランプの魔人「あー気分がいい!すき屋のワンオペなんて今の私の敵じゃないな!ハッハッハッハッハ!!!」
..........................................................
................................
ランプの魔人「つ、疲れた...」グタァ
ランプの魔人「し、死ぬ...食事を...」グタァ
雪女「今日はカレーですよ」
ランプの魔人「カレー...?あっ」グタァ
ランプの魔人「どうせならこのランプの中にカレーを入れてくれ...」グタァ
雪女「このランプどこから持ってきたんですか?」
ランプの魔人「さあ?私も知らん...」グタァ
黒少女「ランプがない...」
黒少女「部屋が荒らされてる...」
黒少女「どうなってるの...」
~~~~神界~~~~
少女「...」
黒少女「...」
少女「...どうして呼ばれたか分かりますか?」
黒少女「...私を消すためですか?」
少女「はぁ...あなたがどんな風に下界で暮らしてるかは知ってます」
少女「確かに神の私のクローンというのはちょっとアレですが特に悪いこともしてないのであなたには何もしません」
黒少女「...ありがとうございます」
少女「問題はそっちじゃなくてランプの魔人の方です」
黒少女「...」
少女「さすがに能力を奪うのはやり過ぎですよ?」
黒少女「でもあれはあの人が...」
少女「まあ勝手に動いたあの人も悪いですが魔界側にいたら勘違いされるのも仕方ないと言えば仕方ないです」
少女「一応魔界神が改心したとはいえまだ魔界に悪いイメージを持ってる人が大半ですからね」
黒少女「...」
少女「それにあの人から能力を奪うのはニートからPCを奪うのと同じですよ?」
黒少女「...それは逆にいいことなのでは?」
少女「何をするのか分からないんですよ本当に...あなたもあの人の力を少しだけですが見たはずです」
黒少女「...はい」
少女「あれで5分の1ですからねぇ...本当に存在自体がチートですよ」
少女「おっと話が逸れてしまいましたね」
少女「今日あなたを呼んだのはなぜ魔界側にいるのかを聞くためです」
黒少女「...」
黒少女「...今私が魔界側にいる理由は>>809です」
809 : VIPに... - 2014/11/11 15:54:57.04 mXugyfUJ0 446/531魔界のことを知るため
黒少女「...魔界のことを知るために魔界に入りました」
少女「それで何か分かりましたか?」
黒少女「私が入ってすぐに魔界神が改心してしまったので...今はみなさん真面目に働いてます」
少女「まあそうですよねぇ...」
少女「ではこれからちょっと仲直りに行きましょうか!」
黒少女「!?」
少女「今のままだとちょっと気まずいですからねー」
黒少女「で、でも...」
少女「さあ下界に行きますよー」
..........................................................
................................
少女「そういえばあなた紅幼女という人を直火焼きにしたそうですね?」
黒少女「...はい」
少女「とりあえずまずはその人のところに謝りに行きましょうか」
少女「どこにいるかちょっと探してみますか...むむむ」ピーン
少女「今は>>812にいるようですね!」
812 : VIPに... - 2014/11/11 17:02:45.30 9WhL7Or3o 448/531竜の渓谷
黒少女「...それってどこですか?」
少女「町外れの山の中ですねー。恐らくそこに住んでるんじゃないですか?」
~~~~竜の渓谷~~~~
紅幼女「うぅ...昨日は酷い目にあった」
紅幼女「まだ尻尾が焦げ臭い...」クンクン
紅幼女「...でもランプの魔人から協力のお礼として幼女のパンツを貰った」
紅幼女「...」キョロキョロ
紅幼女「う、うへへへへへへへへ」ペロペロ
シュン
少女「あのー」
紅幼女「!?」ビクッ
紅幼女「お、お前は昨日私を焼いたやつ!!!」
紅幼女「なななななな何の用だ!」ブルブル
少女「いや焼いたのは私じゃなくてこっちの黒い方です」
黒少女「...」
少女「この方があなたに謝りたいそうですよ?」
紅幼女「...へ?」
黒少女「...昨日はごめんなさい」
黒少女「もう二度と来ないようにきついお仕置きにしたんですが少しやり過ぎました...」
少女「ということなので許してもらいませんか?」
紅幼女「...ゆ」
紅幼女「許せるわけないだろうがああああああああああ!!!」
紅幼女「この尻尾を見ろ!まだ少し焦げてるんだぞ!それに翼も!」
紅幼女「謝られたぐらいじゃ私の傷も心の傷も癒えんわ!!!」
少女「ですよねー」
黒少女「...どうするんですか?」
少女「言って許してもらえないなら物で許してもらうしかないですね」
少女「あの...つまらないものですが...これで許してもらえませんか?」
紅幼女「!?」
紅幼女(こ、これは>>818!?)
818 : VIPに... - 2014/11/11 17:43:20.54 MshwOTwto 451/531回転寿司の食べ放題券
少女「回転寿司の食べ放題券です」
紅幼女「!?」
少女「この券ならお寿司食べ放題ですよ?」
紅幼女「た、食べ放題...」ゴクリ
少女「普段はもったいない感じがして食べられない一貫寿司も茶碗蒸しも寿司関係ないだろと思うサイドメニューも全部食べ放題です」
紅幼女「う、うどんもデザートも...?」
少女「はい」
紅幼女「...」
紅幼女「許した!」
少女「ありがとうございます」
黒少女(...これでいいのかな)
少女「さあ次はランプの魔人のところに行きますよ!」
黒少女「は、はぁ...」
紅幼女「さっそく寿司を食いに行こう!」バサッ
紅幼女「ひゃっほいいいいいいいいい!!!」ルンルン
ランプの魔人「あー...暇だ」ゴロゴロ
ランプの魔人「能力が元に戻ったのはいいが結局やることがない」ゴロゴロ
幼女「働いたらぁ?」
ランプの魔人「絶対に嫌」
幼女「...」
黒龍「ピギャー」パタパタ
ランプの魔人「おっ、クロちゃんやっと動けるようになったか」
ピンポーン
ランプの魔人「...誰だこんな真っ昼間から」
少女「私です」ガチャ
黒少女「...」
ランプの魔人「...お前らか」
ランプの魔人「...何の用だ?また私の能力を奪いに来たのか?」
少女「いえ、今日は仲直りにきました」
黒少女「...」
少女「ほらちゃんと言わないと」
黒少女「の...能力奪ってごめんなさい...」
ランプの魔人「...まあ許してやる」
少女「は?何言ってるんですか?あなたも謝るんですよ?」
ランプの魔人「は?」
少女「確かに魔界側にいたら勘違いするのも無理ないですがそれでも問答無用に破壊はないです」
ランプの魔人「いやあの状況なら誰でも勘違いするd」
少女「いいから謝ってください。結果的に言えば悪いことをしたんですから」
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「...>>824」
824 : VIPに... - 2014/11/11 19:08:18.40 9WhL7Or3o 455/531代わりに願いを1つ叶えてやる
ランプの魔人「...代わりに1つ願いを叶えてやる」
少女「謝れっつってんだろ」ボコッ
ランプの魔人「ぐはっ」
ランプの魔人「す、すまなかったな...」
黒少女「い、いえ...」
少女「ほら願いを叶えてくれるそうですよ?」
黒少女「別に私は願いなんてないですし...」
少女「普段ただで願いを叶えるなんてめったに言わないですから甘えるべきです」
ランプの魔人「...」ウンウン
黒少女「そうですか...では>>828という願いを叶えてもらえませんか?」
828 : VIPに... - 2014/11/11 19:33:11.82 9WhL7Or3o 457/531ホームレスと動物を魔人が何から何まで世話してあげる
黒少女「ホームレスと動物をランプの魔人さんが何から何までお世話してください」
ランプの魔人「お前がやれ」
黒少女「お願いです。叶えてください」
ランプの魔人「ふざけんな」
少女「まあまあ...喧嘩しないで...」
少女(な、何か空気が悪くなってきましたね...)
少女(このままでは仲直りが出来ません...うーむ...そうだ!)
少女「な、仲直りの記念に何かご飯でも食べに行きませんか!?」
ランプの魔人「そこまで腹が減ってないのでパス」
黒少女「私もいいです」
少女「いいから行くんですよ!そうですね...」
少女「>>831に行きましょうか!」
831 : VIPに... - 2014/11/11 19:53:11.94 EQCmniMRO 459/531回転寿司
~~~~回転寿司~~~~
ランプの魔人「またここか」
少女「今日は私の奢りです!どんどん食べてください!」
幼女「何で私までぇ...」
黒少女「...」
ランプの魔人「寿司はあんまり好きじゃないんだが」
少女「じゃあ適当にうどんでも食べてればいいんじゃないですか?」
ランプの魔人「...」
幼女「...わさび入りしか流れてこないよぉ」
幼女「あっ...玉子...」
ガシッ
幼女「ふぇぇ...前の人に取られちゃったよぉ...」
幼女「よく見ると前の人お皿がすごい積んであるなぁ...」
幼女「お相撲さんでもいるのかなぁ?」
黒少女「注文しますが何か頼んで欲しいものありますか?」
ランプの魔人「かけうどん海老天うどんきつねうどん」
黒少女「...うどん屋さんにでも行けばいいんじゃないですか?」
ランプの魔人「いいからさっさと注文しろ」
黒少女「」イラッ
少女「...余計に空気が悪くなってますね」
幼女「ちょっとトイレ行ってくるねぇ...」
幼女「ふぅ...スッキリしたぁ...」
紅幼女「うっぷ...食べ過ぎた...トイレ...」
幼女「ん?」
紅幼女「...あ」
紅幼女(よ、幼女!?なんでこんなところに!?)
幼女「あなたは私の妹ぉ!!!」
紅幼女(しまった...そんな設定だったんだっけ...)
紅幼女「ふ、ふぇぇ...お姉ちゃん久しぶり...」
幼女「急に消えたから夢だと思ってたよぉ!」ダキッ
紅幼女(ふひひ...幼女の匂いだぁ...)クンカクンカ
幼女「...どうして急にいなくなったの?」
紅幼女「え...えっとそれは...>>839」
839 : VIPに... - 2014/11/11 20:25:23.26 JqSsCOjy0 463/531放射能がうつる
紅幼女「わ、私と一緒にいると放射能が移っちゃうんだよぉ...」
幼女「そんなの気にしないよぉ!だって妹だもん!」
紅幼女「えぇぇ...」
幼女「今日は誰かと一緒に来たの?」
紅幼女「あの...えっと一人で...かな?」
幼女「一人お寿司食べるなんて寂しいよぉ!みんな一緒にお寿司食べよ?」
紅幼女「!?」
幼女「ほら!みんなにも紹介するから!」
紅幼女(やばい!やばい!やばい!これ絶対ランプの魔人と一緒に来てるパターンだよこれ!)
紅幼女(あいつに私が幼女の妹だなんて設定がバレたら色々マズイ!)
紅幼女「お、お姉ちゃん!ごめん!」
幼女「ふぇ?」
紅幼女「わ、私一緒には行けない!」
幼女「どうしてぇ?」
紅幼女「ど、どうして!?えーっと...えっと...>>843だからだよ!」
843 : VIPに... - 2014/11/11 20:56:09.64 Yiaq4FAt0 465/531二人きりがいい
紅幼女「ふ、二人きりで食べたいな!」
幼女「えぇ...でも...」
紅幼女「私すごい人見知りなんだ!お願い!」
幼女「うーん...ちょっと待っててねぇ」
幼女「」チラッ
ランプの魔人「...」ウドンチュルチュル
黒少女「...」スシパクパク
少女「...」
幼女(...あの様子なら私がいなくても別にいいかな?)
幼女「...じゃあ二人でお寿司食べようかぁ?」
紅幼女「うん!」
紅幼女(...まさか寿司が食べ放題な上に幼女と一緒に食えるとは...ここは天国か?)
少女「...」
ランプの魔人「...」チュルチュル
黒少女「...」パクパク
少女(き、気まずい...!)
少女(なんでこいつら黙って食べてるんですか...何か喋ってくださいよ...)
ランプの魔人「...」ピッ
少女(デザートの注文を!?もう帰る気満々じゃないですか!)
少女(仲直りなんてとても出来る状態じゃないですね...)
少女「よ、幼女さん遅いですね!」
ランプの魔人「...」
黒少女「...」
少女(何か反応してくださいよ...)
少女(も、もう駄目です...この空気耐えられません)
少女「私は先に帰ります...お金はここに置いておきますね」チャリン
シュン
ランプの魔人「...あいつ嫌になって帰ったな」
黒少女「そのようですね...」
ランプの魔人「...その...悪かったな」
黒少女「いえ...私の方こそ」
ランプの魔人「私はもう帰るが...これ私の連絡先だ。何かあったら連絡してこい」
黒少女「...ありがとうございます」
ランプの魔人「...またな」スタスタ
黒少女「...はいまた」
ランプの魔人「まったくダーリンのやつどこに行った?」キョロキョロ
フェェ
ランプの魔人「ん?あそこから声が聞こえたが...」
幼女「それでねぇ...」
紅幼女「あははぁ」
紅幼女(楽しいなぁ...この時間がずっと続けばいいのに..................!?)
紅幼女(こっちに来てるあいつランプの魔人じゃないか!?幼女を探しに来たのか!)
幼女「ん?どうしたのぉ?」
紅幼女「あ、あのその...さよならっ!」ダッ
パリーン
幼女「飛んで行っちゃった...」
ランプの魔人「なんでお前こんなところで食ってるんだ?」
幼女「妹と一緒に食べてたんだよぉ」
ランプの魔人「妹?さっき飛んで行ったやつか?」
幼女「そうだよぉ」
ランプの魔人「まさか本当に存在するとは...」
ランプの魔人(あの後ろ姿どっかで見た気が...まあいいか)
紅幼女「あああああああああああああああああ!!!!!」バサッ バサッ
紅幼女「せっかくいい雰囲気だったのにいいいいいいいいいいい!!!!!」バサッ バサッ
紅幼女「魔人しねええええええええええええええええええええええ!!!!!」バサッ バサッ
ランプの魔人「...」ゴロゴロ
幼女「...」カキカキ
ランプの魔人「...」ゴロゴロ
幼女「...」カキカキ
ランプの魔人「お願い...」
幼女「今忙しいから無理ぃ」カキカキ
ランプの魔人「...」
...................................................
..............................
雪女「はい!いちごかき氷とみぞれかき氷ですね!」
四天王(水)「雪女さん!追加でレモンとメロン入りました!」
バタバタ バタバタ
ランプの魔人「あの...お願い...」
雪女「今忙しいので無理です!」
ランプの魔人「...」
黒龍「ピギャー!ピギャー!」ピコピコ
ランプの魔人「...何でお前が私のゲームしてるんだよ」
黒龍「ピギャー!!!」
ランプの魔人「...お前にお願いは頼まないから安心しろ」
ランプの魔人「クソ...どいつこいつも私を無視しやがって...」
ランプの魔人「無制限で願いが叶えられるんだぞ?なんで誰もお願いしないんだよ」
ランプの魔人「一応ランプの魔人だからな...願いを叶えないのはさすがにマズイ...」
ランプの魔人「...久しぶりにあれやるか」
『あなたのお願い叶えます 1回10万円
※性的なこと禁止
※命に関わること禁止
※金に関わること禁止 』
ランプの魔人「少し値上げをしたがまあ問題ないだろう」
>>859「...?」
ランプの魔人(ほらさっそく来た)
859 : VIPに... - 2014/11/13 16:37:34.11 wRRztziGo 473/531ヤクザ
ヤクザ「ワレ本当に願いを叶えてくれるんやろうな!」
ランプの魔人(めんどくさいやつが来たなぁ)
ヤクザ「ほらさっさと叶えてみろよバカヤロー!」
ランプの魔人「料金は前払いだ。さっさと払え」
ヤクザ「これでいいのかバカヤロー!」
ドサッ
ランプの魔人(ほう...金は持ってるらしいな)
ランプの魔人「...よし、願いを叶えてやろう」
ヤクザ「俺の願いは>>863だよコノヤロー!」
863 : VIPに... - 2014/11/13 16:56:25.40 wRRztziGo 475/531カタギの女性との恋愛を手伝ってほしい
ヤクザ「カタギの女性との恋愛を手伝ってほしいんだよバカヤロー!」
ランプの魔人「...はぁ?」
ランプの魔人「言っておくが私はそういう系の願いを叶えるんじゃなくてもっとこう大きい願いをだな...」
ヤクザ「ガタガタうるせぇんだよコノヤロー!いいからちょっと来いバカヤロー」ガシッ
ランプの魔人「お、おい!離せ!」
..........................................................
..................................
ヤクザ「あそこにいるのが俺が好きな女だよコノヤロー!」
ランプの魔人「...どうしてコソコソしてるんだ?堂々と会いに行けばいいじゃないか」
ヤクザ「恥ずかしいに決まってるからだろバカヤロー!」
ランプの魔人「あぁ...そう...」
ランプの魔人「...ん?あそこにいるヤクザが好きな女って>>866じゃないのか?」
866 : VIPに... - 2014/11/13 17:13:49.28 23lS+0X0o 477/531男の娘
男の娘「...」スタスタ
ランプの魔人「...久しぶりに見たな。確か男の娘サキュバスだったか」
ヤクザ「知り合いなのかコノヤロー」
ランプの魔人「一応な」
ランプの魔人(悪い意味の方だが)
ランプの魔人「で、お前はあいつとどういう関係なんだ?」
ヤクザ「町で見かけて一目惚れしたんだよコノヤロー!だからまだ一度も話したことないぞバカヤロー!」
ランプの魔人「...」
ヤクザ「とりあえずまずはお友達から始めたいんだよコノヤロー!」
ランプの魔人「直接友達になってくださいと言えば済む話だろ」
ヤクザ「だから恥ずかしいって言ってんだよバカヤロー!」
ランプの魔人「じゃあどうしたらいいんだよ...」
ヤクザ「そこを何とかするのがお前の仕事だろコノヤロー!」
ランプの魔人「えぇ...」
ヤクザ「金は払ったんだから仕事はしてもらうぞバカヤロー!」
ランプの魔人「うーむ...」
ランプの魔人(普通の友人なら私が紹介すればいい話なんだが...相手が男の娘だと通報される可能性があるからな)
ランプの魔人(さてどうするか...)
ヤクザ「さっさと作戦決めないと見失うぞバカヤロー!」
ランプの魔人「...分かった!」
ヤクザ「お?」
ランプの魔人「ここは>>870で行く!」
870 : VIPに... - 2014/11/13 17:48:11.57 wRRztziGo 480/531悪者に襲わせてヤクザが助ける作戦
ヤクザ「古典的だなコノヤロー!」
ランプの魔人「うるさい。そっちの方が距離が近くなるだろうが」
ヤクザ「悪者ってのは誰にやらせるんだよコノヤロー!」
ランプの魔人「...」
男の娘「はぁ~今日もかき氷おいしかったな~」
「おい」
男の娘「?」
ランプの魔人「久しぶりにだなぁ...男の娘君くん?」ニヤァ
男の娘「!?」
ランプの魔人「ふふふ...一億円以来か。元気にしてたかぁ?」ニヤァ
男の娘「えっ...あのっ...」オロオロ
ランプの魔人「まあそう怖がるなよ」ガシッ
男の娘「ひっ...」
ヤクザ「あいつすごいなコノヤロー...本気で怖がってるじゃねぇかバカヤロー...」
ランプの魔人「聞いたぞぉ...最近また三億円当たったらしいなぁ」ニヤァ
男の娘「ど、どうしてそのことを...」
ランプの魔人「風の噂で聞いたんだよぉ...ところで金は使ったのか?」
男の娘「い、いえ...貯金してます...」
ランプの魔人「相変わらずケチケチしてんなぁ...」
ランプの魔人「私に金を全部くれないか?」
男の娘「...え?」
ランプの魔人「お前どうせ使わないんだろ?だから私が使ってやるって言ってるんだよ!」
男の娘「そ、そんな!」
ランプの魔人「いいからよこせっつってんだよバカヤロー!!!」
ランプの魔人(今だ!来いヤクザ!)
ヤクザ「よし!」ダッ
男の娘(ど、どうしよう...また変な詐欺師に絡まれちゃった...)
男の娘(だ、誰かに助けを呼ばないと...!)
男の娘(あっ!あの男の人こっちに向かって来てる!きっと助けに...)
ヤクザ「...!」クワッ
男の娘(!?)
男の娘(ち、違う!あれ絶対同業者の人だ!二人で私を脅す気なんだ!)
男の娘「だ、誰かーーーーー!助けてえええええええええええ!!!」
ランプの魔人「えっ?」
ヤクザ「えっ?」
男の娘「この二人が私からお金を取ろうとしてるんですうううううううううう!!!!!」
ランプの魔人「ちょ、ちょっと待て!話を聞け!」
>>875「大丈夫かい!?お嬢さん!」
875 : VIPに... - 2014/11/13 18:22:39.84 xnN8kovdO 484/531宝塚っぽいお姉さん
宝塚っぽいお姉さん「大丈夫かい!?お嬢さん!」
男の娘「うぇぇん...」ポロポロ
ランプの魔人「待て!誤解だ!」
ヤクザ「な、何もやってねぇぞバカヤロー!」
警察「警察だ!」
宝塚っぽいお姉さん「お巡りさん!そいつら捕まえてください!」
ランプの魔人「えぇ!?」
ヤクザ「おいどうすんだバカヤロー!」
ランプの魔人「私に言われたって知るか!」
警察「そこのお前ら!少し事情を聞かせてもらおうか!」
ランプの魔人「話を聞けえええええええええええ!!!」
ランプの魔人「かくがくしかじか」
警察「は?」
ランプの魔人「だからかくがくしかじか」
警察「...つまりそこのヤクザが女の子の気を引こうとしただけだと?」
ランプの魔人「イエス」
ヤクザ「だから勘違いだっつってんだろバカヤロー」
男の娘「」ポカーン
警察「...もう二度とこんなことするなよ」スタスタ
宝塚っぽいお姉さん「ご、ごめんさーい」ダッ
男の娘「わ、私も...」ソロー
ランプの魔人「おい待て」
男の娘「」ギクッ
ランプの魔人「お前にはちゃんと責任を取ってもらう」
男の娘「えぇ...」
ヤクザ「ひ、一目惚れしました!友達からお願いコノヤロー!」
ランプの魔人「ほら勇気を出して告白してるんだぞ。返事をしてやれ」
男の娘「でも僕おとk...」
ランプの魔人「恋愛性別が関係あるかバカヤロー!ガタガタ言ってねぇで返事してやれコノヤロー!」
男の娘「えぇ...」
ヤクザ「お、お願いします!」
男の娘「...」
男の娘「>>880」
880 : VIPに... - 2014/11/13 20:33:31.32 PuDDWuTH0 488/531友達からなら
男の娘「と、友達からなら...」
ヤクザ「!」パァー
ランプの魔人「良かったな」
ヤクザ「ううっ...」ポロポロ
男の娘「じゃ、じゃあ僕は帰りますね!」ビュン
ヤクザ「ありがとうごぜぇやす...ありがとうごぜぇやす...」ポロポロ
ランプの魔人「うんうん良かったな」
ランプの魔人(まあこいつらがくっつくなんて100%あり得ないけどな!)
.............................................................
.....................................
ランプの魔人「...あれ?」
ランプの魔人「結局能力使ってなくね?願い叶えてなくね?」
ランプの魔人「...」
>>887「願いを叶える...?」
ランプの魔人(さっそく次の客か...)
887 : VIPに... - 2014/11/13 20:48:39.06 PuDDWuTH0 490/531売れない漫画家
売れない漫画家「本当に願いを叶えてくれるんですか!?」
ランプの魔人「あーはいはい」
売れない漫画家「詐欺だったら訴えますよ!?」
ランプの魔人「いいからさっさと料金を払え」
売れない漫画家「これ今月の給料全部ですが...願いが叶うなら安いもんだ!」
ドサッ
ランプの魔人(この瞬間だけは何度見ても気持ちいいな)
ランプの魔人「ほらさっさと願いを言え」
売れない漫画家「僕の願いは>>890です!」
890 : VIPに... - 2014/11/13 21:00:00.66 xnN8kovdO 492/531精神と時の部屋が欲しい
売れない漫画家「精神と時の部屋が欲しいんです!」
ランプの魔人「あーあの漫画のやつか」
売れない漫画家「はい!あの部屋なら一日で一年分の休暇ができます!」
ランプの魔人「別に休んだからと言っていい漫画が書けるわけじゃないぞ?」
売れない漫画家「し、失礼な!」
ランプの魔人「...あれ?あそこの部屋って確か環境がすごく過酷じゃなかったか?」
売れない漫画家「あっ」
ランプの魔人「仕方ない...一日が一年間に感じられる部屋にするか」
売れない漫画家「そんなこともできるんですか!?」
ランプの魔人「造作もない」ピカッ
ボンッ
ランプの魔人「ほらできたぞ」
売れない漫画家「す、すごい!本当にできた!」
ランプの魔人「ちなみにこの部屋は一生のうちに二日分しか入れないという部分は無駄に再現してる」
売れない漫画家「えー」
ランプの魔人「休み過ぎると逆に怠けるからな。このくらいがちょうどいい」
売れない漫画家「...分かりました!頑張っていい漫画を書いて必ずヒットさせます!」
ランプの魔人「おう頑張ってこい」
............................................................
.......................................
ランプの魔人「あの後結局売れない漫画家は成功したようなしなかったような結局売れないままだったような」
ランプの魔人「まあ当たり前だな。休んだぐらいで急に売れるわけがない」
ランプの魔人「あいつが一年ちょっと休んだくらいで売れるなら今頃私は神にでもなってるからな!」
ランプの魔人「あー...客来ないなー」
ランプの魔人「でも20万も儲かれば上出来か...フフッ」
ランプの魔人「日が暮れてきたな...帰るか」
ランプの魔人「...この金でちょっと旨いものでも買って行こうかな」
>>895「おいそこのランプの魔人」
ランプの魔人「...お前か。何の用だ?」
895 : VIPに... - 2014/11/13 21:40:05.64 YbEsK0Q/o 496/531紅幼女
紅幼女「おいそこのランプの魔人!私の願いも叶えろ!」
ランプの魔人「...お前か」
紅幼女「どうしてもお前の力が必要なんだ!頼む!」
ランプの魔人「...金はあるのか?」
紅幼女「あるぞ!これでどうだ!」
500円「」
ランプの魔人「私は忙しいんだ。お前にかまってる暇はない」スタスタ
紅幼女「お願いぃぃぃぃぃ!叶えてよぉぉぉぉぉ!」ズルズル
ランプの魔人「あぁもう服を引っ張るな!鬱陶しい!」ペシッ
紅幼女「きゃんっ」バタッ
ランプの魔人「そもそもお前はどんな願いを私に頼む気なんだ?」
紅幼女「>>899という願いだ」
899 : VIPに... - 2014/11/13 21:54:15.83 wRRztziGo 498/531お前と仲良くなりたい
紅幼女「お前と仲良くなりたいんだよ!」
紅幼女(友達になって幼女ともっと一緒にいたい)
ランプの魔人「無理」
紅幼女「な、なんで!?」
ランプの魔人「私が友達になるのは財布が裕福なやつだけだからな」スタスタ
紅幼女「待ってよぉぉぉぉぉ....友達になってよぉぉぉぉぉぉ...」ズルズル
ランプの魔人「どうせお前のことだ。何か下心があるんだろ?」
紅幼女(バ、バレてる!?)ギクッ
ランプの魔人「図星か、じゃあな」
紅幼女「と、友達になってくれたら私の一族に伝わる宝をやるぞ!」
ランプの魔人「」ピクッ
紅幼女「聞いて驚くなよ...なんと>>904だ!」
904 : VIPに... - 2014/11/13 22:11:18.37 PuDDWuTH0 500/531龍の首の珠
紅幼女「龍の首の珠...売るところに売ったら結構な値段になるぞ!」
龍の首の珠「」キラッ
ランプの魔人「よろしくな紅幼女。私のことは親友と思ってくれ」クルッ
紅幼女「お、おう」
.........................................................
...................................
ランプの魔人「ただいま」ガチャ
シーン
ランプの魔人「...誰もいないのか?」
ランプの魔人「ん?机にメモが...」
『帰りが遅いので幼女さんと外で食べてきます。冷蔵庫の中に材料があるので適当に作って食べてください
雪女 』
ランプの魔人「...最近私の扱い雑じゃないか...?」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「クロちゃんも店に入れないから留守番か...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「...私達も二人でどこかに食いに行くか!」
黒龍「ピギャー!」
紅幼女「で、何で私のところに...」
ランプの魔人「友達だろ?何かご馳走しろ」
黒龍「ピギャー」
紅幼女「何かって言われても今日は魚を取ってきたからそれしかないけど...」
ランプの魔人「じゃあそれでいい。早くしてくれ」
黒龍「ピギャー」
紅幼女「友達ってこんな関係だっけ...?」
ランプの魔人「ふぅうまかった」
黒龍「ピギャー」ゲプ
紅幼女「あぁぁぁぁ...明日の朝ごはんと昼ごはんの分も全部食べられた...」
ランプの魔人「もうだいぶ暗くなってきたな....そろそろ帰るかクロちゃん」
黒龍「ピギャー」パタパタ
ランプの魔人「じゃあな紅幼女。また食事をご馳走してくれ」
黒龍「ピギャー」フリフリ
紅幼女「もう二度と来るなぁ...」
シュン
ランプの魔人「こういう時にお願いですぐに帰れるのは便利だな」
ランプの魔人「幼女と雪女は...もう寝てるか」
ランプの魔人「...私も寝るか」
アォーン
???「...」サッ
???「...」カチャカチャ
???「...」カチッガチャ
バタン
???「...」ソロリソロリ
???「...」キョロキョロ
幼女「...Zzz」グーグー
???「...」ニヤリ
ランプの魔人「おいそこの不審者」
???「!?」
ランプの魔人「こんな夜中に私のダーリンに何か用か?」
>>916「...バレたなら仕方ない!」バサッ
916 : VIPに... - 2014/11/14 17:36:49.76 r1Y2qzIM0 505/531紅幼女
紅幼女「完全に気配を殺したはずだったが...」
ランプの魔人「お前マジで何してんの」
紅幼女「幼女は貰っていくぞ!」バサッ
バサッ バサッ
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「クロちゃん起きろ」ユサユサ
黒龍「...ピギャー?」
ランプの魔人「ダーリンをこの家に連れ戻せとお願いしろ」
ランプの魔人「あとついでに紅幼女がこの家に入ると>>919になるお願いしてくれ」
黒龍「ピギャー...?」
919 : VIPに... - 2014/11/14 17:49:41.40 0Dx01IoC0 507/531幼女がランプ魔人にメロメロになる
紅幼女「仲良くなって幼女誘拐作戦成功だ!」バサッ
紅幼女「フハハ!あいつ私に情が移ったのか攻撃すらしてこなかったぞ!マヌケが!」バサッ
幼女「うーん...むにゃむにゃ...」
紅幼女「幼女お持ち帰りぃぃぃぃぃぃぃ!!!」バサッ
シュン
紅幼女「幼女が消えた!?」
紅幼女「チッ...これはランプの魔人のお願いか...!」
紅幼女「ならもう一度さらえばいいだけだ!」バサッ
ランプの魔人「...もうそろそあいつが来るころか」
バサッ
紅幼女「お願いで連れ戻すとは考えたな!」
ランプの魔人「...」ニヤァ
幼女「...!」パチッ
幼女「マイスイートハニィー♪」ダキッ
ランプの魔人「ククク...上手く行ったな...」ニヤァ
紅幼女「!?」
ランプの魔人「私のお願いでお前がこの家にいる間はダーリンが私にメロメロになるようにした」
幼女「ハニィー♪もう離さないよぉ!」スリスリ
紅幼女「な...な...な...!」
ランプの魔人「ほらもう早く帰れ。今何時だと思ってるんだ?」
ランプの魔人「このままお前が家にいると取り返しがつかないことになるぞぉ?」ニヤニヤ
幼女「ハニーィ♪ハニーィ♪」スリスリ
紅幼女「とっ、取り返しがつかないことって...///」
紅幼女「お、覚えてろよぉぉぉぉぉぉぉ!!!」バサッ
ランプの魔人「...行ったか」
幼女「...あれぇ?何で私抱きついてるの?」
ランプの魔人「さぁ?寝ぼけてたんじゃないか」
幼女「ふぇぇ...まだこんな時間...おやすみぃ...」スタスタ
ランプの魔人「...アホらし」
........................................................
.................................
チュン...チュン...
ランプの魔人「...朝か」パチッ
ランプの魔人「んー昨日は少し寝るのが遅かったからまだ少し眠いな...」
少女「おはようございます」
ランプの魔人「...なぜお前がここにいる」
少女「今日は大事なことをお知らせに来ました」
ランプの魔人「大事なこと?」
少女「あなたが叶えられる願いはあと3つだけです」
ランプの魔人「...え?」
ランプの魔人「ちょっと待て...ちゃんと説明しろ」
少女「あなたはある程度願いを叶えないと解放されないという呪いをかけられたことを覚えてますか?」
ランプの魔人「...そんな設定あったな」
少女「あなたはこれまで47個の願いを叶えてきました。呪いは50個の願いを叶えると解放されるのであなたの残りのお願いの数は3つということです」
ランプの魔人「...私そんなに願いを叶えてたのか?」
少女「最初はちゃんと数えてたんですが...途中から往復分の願いとかが入ってきてめんどくさくなって適当に数えましたから恐らく多少ずれてます」
ランプの魔人「おい」
ランプの魔人「...ちなみに呪いから解放されるとどうなるんだ?」
少女「>>925になります」
ランプの魔人「!?」
925 : VIPに... - 2014/11/14 18:37:20.46 CYzO+vF2o 512/531消える
少女「...消えます」
ランプの魔人「...」
少女「元々は神殺しの罪の呪いですから...願いで人を幸福にした後は消えるようになってるんです...」
ランプの魔人「...そうか」
少女「ごめんなさい...この呪いは先代の神がかけたものなので私にはどうすることも...」
ランプの魔人「...あぁ分かってる」
少女「...これからどうするんですか?」
ランプの魔人「...最後のお願いはあいつらの願いを叶えようと思う。ちょうど3つあるからな」
少女「そうですか...」
ランプの魔人「お前には世話になった。今も昔もな」
少女「...」
ランプの魔人「どうせまた仕事中に抜け出して来たんだろ?早く帰らないとま怒られるぞ」
少女「...さようなら」グスッ
シュン
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「はぁ...マジか...」
ランプの魔人「まあ何となくそんな予感はしてたが...」
ランプの魔人「...このことはあいつらには伏せておこう」
ランプの魔人「さて最後の願いでも叶えに行くか!」
ランプの魔人「おいクロちゃん」
黒龍「ピギャー?」
ランプの魔人「何かお願いを言え。何でも叶えてやるぞ」
黒龍「ピギャー...?」
ランプの魔人「様子が変だと?そんなことはどうでもいいから願いを言ってくれ」
黒龍「ピギャ...」
ランプの魔人「頼む」
黒龍「...」
黒龍「>>930」
930 : VIPに... - 2014/11/14 19:39:58.08 ALbdSsUyo 515/531魔人が幸せになること
黒龍「ピギャー」
ランプの魔人「...」
ピカッ
ランプの魔人「...ふん。くだらないことに願いを使いやがって...」
黒龍「ピギャー...」
ランプの魔人「私は今が一番幸せだ」
黒龍「...」
ランプの魔人「少し急いでいる。じゃあなクロちゃん...いやさようなら」ダッ
黒龍「ピギャー...」
四天王(水)「いらっしゃいm...どうしたんたんですか?そんなに急いで」
ランプの魔人「...雪女はいるか?」ハァハァ
四天王(水)「奥にいると思いますが...」
ランプの魔人「すまない。少し失礼する」
雪女「いきなりどうしたんですか?」
ランプの魔人「何でもいいから願い事を言ってくれ」
雪女「?」
ランプの魔人「いいから早く」
雪女「...何かあったんですか?」
ランプの魔人「...いやただ何となく願いを叶えたくなっただけだ」
雪女「...」
雪女「では>>935という願いを叶えてもらえますか?」
935 : VIPに... - 2014/11/14 20:01:08.60 Y9TnA0lf0 518/531魔人が幸せになること
ピカッ
ランプの魔人「...」
雪女「...」
ランプの魔人「...お前知ってるのか?」
雪女「いえ...何も分かりません」
雪女「ただ...このままだとランプの魔人さんがどこかに行ってしまうような気がして...」
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「突然来てすまなかったな。失礼する」ダッ
雪女「あの!」
ランプの魔人「...なんだ?」ピクッ
雪女「どこかに行ったりしないですよね...?」
ランプの魔人「...あぁ、私はどこにも行かない」ダッ
雪女「...」
ランプの魔人「...とうとう最後か」
ランプの魔人「まさか最後がこんなに呆気ないとはな...人生なんてこんなもんか」
ランプの魔人「...行くか」
ガチャ
ランプの魔人「...」
幼女「朝からどこに行ってたのぉ?」
ランプの魔人「...」
幼女「?」
ランプの魔人「...願いを叶えてやろう」
幼女「ふぇ?」
ランプの魔人「いいから何でも願いを言え。叶えてやる」
幼女「...お願いって何でもいいの?」
ランプの魔人「...ああ、私はどっかの龍みたいに願いの制限はないからな」
ランプの魔人「...ただし一度叶えた望みは取り消せない、よく考えて決めてくれ」
幼女「...」
幼女「>>940」
940 : VIPに... - 2014/11/14 20:23:19.95 qHZNcxCqO 521/531これからもずっと私のそばにいてさ
幼女「これからもずっと私のそばにいて」
ランプの魔人「...」
ランプの魔人「...それはできない」
幼女「何でも叶えてくれるんじゃないの...?」
ランプの魔人「...私にも叶えられない願いがあったようだ」
スゥー
幼女「か、体が消えて...」
ランプの魔人「...今までありがとな」
幼女「どうして...」
ランプの魔人「...すまないが話してる時間はない」
幼女「や、やだぁ...」ポロポロ
ランプの魔人「...仮の関係だったがお前との結婚生活悪くななかった」
ランプの魔人「もしかしたら私は本当にお前のことを...」
ランプの魔人「...元気でな」
幼女「っ...!」
スゥ
幼女「そ、そんな...」ポロポロ
黒龍「ピギャー...」
幼女「うわぁぁぁぁぁぁん!!!」ポロポロ
黒龍「ピギャァァァァァン!!!」シクシク
ガチャ
雪女「ラ、ランプの魔人さんは...!」ハァハァ
幼女「ううっ...」ポロポロ
黒龍「ピギャァ...」シクシク
雪女「まさかそんな...」
雪女「...どこにも行かないって言ったじゃないですか...」ポロポロ
~~~~1ヶ月後~~~~
雪女「それでは行ってきますね」
幼女「うん!いってらっしゃい!」
黒龍「ピギャー!!!」
雪女(あれからランプの魔人さんは私達の前から姿を消しました)
雪女(でもランプの魔人さんは消えていません...私達心の中で生きています!)
おわり
紅幼女「って思われてるぞ多分」
ランプの魔人「...どうしよう」
紅幼女「...そもそも何でお前は消えてないんだ?」
ランプの魔人「それがだな...」
~~~~幼女の前から消えた直後~~~~
ランプの魔人「...あれ?消えてない?」
ランプの魔人「というかここどこだ...」キョロキョロ
創星神「精霊界ですよ」クスッ
ランプの魔人「!?」
ランプの魔人「な、なぜ私は消えてないんだ!?」
創星神「確かにあなたは呪いを受けました。そして実際にその呪いから解放されました」
ランプの魔人「ではなぜ...」
創星神「呪いから解放されたら消える前にまずどうなると思いますか?」
ランプの魔人「?」
創星神「まず呪いの影響で封印されてた魔力が戻ります」
ランプの魔人「あっ...」
創星神「そしてその魔力は簡単に呪いの効果のあなたが消えることを防ぎます」
創星神「だってあなたに勝てる人なんて誰もいないですからね」クスッ
ランプの魔人「それならどうして体が消えたんだ?」
創星神「あのまま消えないとあなたが恥をかくと思って私が消えたようにここに飛ばしました」クスッ
ランプの魔人「この野郎...!」ピキッ
創星神「で、これからどうしますか?」
ランプの魔人「どうするって普通に帰るに決まってる...」
創星神「あんな別れ方をして?」
ランプの魔人「...」
創星神「まあ帰るなら止めません。ただあなたの魔力はこのまま私が預かりますよ?」
ランプの魔人「なんで!?」
創星神「だって願いを叶えられて魔法も自由に使えるなんてチート過ぎますもん」クスッ
ランプの魔人「ということで帰ってきた」
紅幼女「ならなんで1ヶ月後も私の家に居たんだよ...」
ランプの魔人「だって登場しにくいし...」
紅幼女「...私は知らん!お前ひとりで何とかしろ!」バサッ
ランプの魔人「お、おい!待て!一人にするな!」
幼女「ん?あそこから物音が聞こえたような...」
ランプの魔人「」ギクッ
ランプの魔人「や、やあ...」ソロー
幼女「!?」
ランプの魔人「まあそのなんだ...」
幼女「ど、どうして...」プルプル
ランプの魔人「ね、願いを叶えてやろう!」
幼女「ふぇぇ...」ポロポロ
おわり
955 : ◆gqUZq6saY8cj - 2014/11/14 21:31:29.17 2e/gfAZLO 529/531本当に終わり
初めてこんなに長いSS書いたから誤字脱字矛盾説明不足その他色々酷いところがあってごめんなさい
あとおわりとか書いたけど多分また次スレ的な何か立てますごめんなさい
956 : VIPに... - 2014/11/14 21:37:14.00 kp9NgGkbO 530/531乙!
続編希望
957 : VIPに... - 2014/11/14 21:37:47.90 Y9TnA0lf0 531/531乙 完結おめでとう


最後の3安価は芸術的だったな