僧侶「勇者さん可愛いですー!」
盗賊「ほぉ、あの正統派イケメンの勇者がこんな可憐な美少女になるとはねぇ」
女勇者「クソ、身体能力も相当下がってるようだな。魔法は問題なく使えそうだが、これでは剣で直接魔物と闘りあうのは……」
戦士「今闘ったら俺の方が強かったりしてな! がはは!」バシッ!
女勇者「うわっ!?」グラッ
戦士「あ、わ、悪い! ついいつものノリで……!」
僧侶「もう、戦士さん気をつけてくださいね! 今の勇者さんは女の子なんですから!」
女勇者「屈辱だ……」
僧侶「すみません……どうやら相当強力な呪いみたいで、私の浄化魔法ではどうにも……」
女勇者「まあ仕方ないさ、魔王の呪いだからな。しかし、どうしたものか……」
盗賊「別にいいんじゃねえかこのまんまで。もったいねぇだろ、せっかくこんないい乳してるんだし」スッ
女勇者「も、揉もうとするな!」バシッ!
盗賊「なんだよ、別にいいだろ中身は男なんだから」
僧侶「盗賊さん! そういう破廉恥なのはよくないと思います!」
盗賊「へーへー。真面目ちゃんばっかだなぁこのパーティは」
僧侶「勇者のパーティなんだから当然です!」
元スレ
【安価】女勇者「魔王の呪いで女になってしまった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412405321/
戦士「とりあえず、大きな教会か病院のある街へ急ごうぜ。もしかしたら呪いを解いてくれるかも知れねぇし」
女勇者「まあ、それが妥当だよな」
戦士「しばらくは俺が勇者の分まで頑張るしかねぇか。お前も気張れよ、男なんだから」
盗賊「俺はそういうの性に合わねえの」
僧侶「私もできる限りみなさんをサポートします!」
女勇者「俺も、魔法を使えば足手まといにはならないはずだから」
僧侶「勇者さん、無理はしないでくださいね? 前の体とは勝手が違うんですから」
女勇者「ああ、分かってる」
女勇者(でも、問題は女体化だけじゃないんだよな……)
女勇者(女体化の他にもう一つ、魔王には別の呪いをかけられてしまったからな……)
その呪いとは? >>4
4 : VIPに... - 2014/10/04 15:53:20.89 es2AUBj2O 3/421女にしか欲情しない
女勇者(女にしか欲情しない呪い……いやまあ、俺は男なんだから普通といえばそうなんだが)
僧侶「急に女の子になっちゃって戸惑うあると思いますけど、困ったことがあったら何でも私に相談してくださいね!」ギュッ
女勇者「っ……あ、ああ」ドキッ
僧侶「力になりますから。同じ女として!」
女勇者「いや、俺は男だから」
僧侶「ふふ、そうでしたね。でも、本当に何かあったら私を頼ってくださいね? いつも助けてもらってばかりですから」
女勇者「分かった……ありがと」
僧侶「~~♪」
女勇者(なんだか僧侶のやつ、いつもより俺と話すの楽しそうだな……やっぱり、男三人に女一人で若干の居心地の悪さでもあったのか)
女勇者(……僧侶、こんなに可愛かったか?)
女勇者「……!」ブンブン!
女勇者(落ち着け俺! なんで女になったのに前より僧侶のことを意識してるんだ、おかしいだろ!)
女勇者(まあ、女になったせいであのむさ苦しい男どもを意識してしまう、なんてことにならなかったのは本当によかったが)
盗賊「アイツなんか失礼なこと考えてねぇか?」
戦士「気のせいだろ」
女勇者(しかし、女にしか欲情しない、か……)
女勇者「……」タユンッ
女勇者(でかい……僧侶も大きいほうだろうが、おそらくそれよりもでかい)ゴクリ
女勇者(すごく、不思議な感じだ。これが本当に俺の胸についてるんだからな。ていうか、これが俺の胸……)
女勇者(どんな、感じなんだろうな? いや、女の胸がどうこうという一般的な話ではなく、今この俺の体はどうなっているのかという意味で)
女勇者(魔王にかけられた呪いなわけだし、何か副作用のようなものが隠されているかもしれない)
女勇者(……自分のなんだから、触っても、別に問題はないよな?)
僧侶「勇者さん?」
女勇者「!? な、なんだ?」
僧侶「いえ、なんだか俯いていたようですから……やっぱり、辛いですよね、いきなり性別が変わっちゃうなんて」
女勇者「あ、案外そうでもないぞ」
僧侶「何か困ったことがあったら何でも相談してくださいね!」
女勇者「いや、もうそれは分かったから……ありがとう」
それからどうなった? >>9
1.何事もなく夜に 野宿
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
9 : VIPに... - 2014/10/04 16:23:45.82 aSe8+12RO 6/4212小さな集落を見つける
農夫「よっと!」ザクッ!
戦士「おお、こんなところに村が」
盗賊「なんかこじんまりとしたとこだな。お前なら走って村一周できるんじゃねえか」
戦士「よし、一汗かくか!」
女勇者「それは後にしとけ。すみません」
農夫「おお、もしかして旅の方々ですかな? 珍しい、この村はなにもねぇで」
女勇者「泊まれるところがあれば十分なのですが」
農夫「宿ならあるで。ぼろっちいがな」
女勇者「ありがとうございます」
僧侶「やった! 久しぶりにベッドで寝れますね!」
戦士「勇者も慣れない体で疲れただろうし調度よかった」
女勇者「大した魔物もでなかったし、思ったほど疲労はないがな」
盗賊「こんな小さな村じゃ魔王の呪いを解く方法なんて見つかりゃしねぇだろ。つまり、最低でも今日一日は女のままだな、勇者ちゃん」ガシッ
女勇者「肩に手をかけるな! お前そんななれなれしいやつじゃなかっただろ!」
僧侶「盗賊さん!」
盗賊「はいはいっと。じゃあとりあえず今日はもう宿に行こうぜ。酒飲みてぇ」
僧侶「ほどほどにしてくださいよ! ってあれ、戦士さんは?」
女勇者「マジで走りにいきやがった。まあほっときゃ帰ってくるだろ」
盗賊「犬みたいな扱いだな」
女勇者「ありゃどちらかというと猿だがな」
僧侶「二人とも酷いですよ……」
【夕方 宿】
僧侶「うわぁ……なんというか、趣がある宿ですね」
盗賊「いやボロすぎだろこれは。蜘蛛の巣ぐらいとっとけよ。つうかここ穴あいてるじゃねえか」
女勇者「まあ、雨風をしのげれば十分だろ」
盗賊「しのげるか? これで」
女勇者「……」
盗賊「まあ野宿よりはマシか。で、どうする?」
女勇者「どうするとは?」
盗賊「部屋割りに決まってるだろ」
女勇者「……!」
僧侶「そんなの、私と勇者さんが同じ部屋に決まってるじゃないですか!」ギュッ
女勇者「お、おい、僧侶!?」カァァ
女勇者(こ、こんな密着されたの初めて……! い、いろいろと柔かい……!)
盗賊「はは、いいのかよ。そいつ中身は男だぜ? もしかしたら寝てる途中に襲われたりするかも」ニヤニヤ
僧侶「勇者さんはそんなことしません! あなたみたいな不真面目な人とは違います!」
盗賊「酷い言われようだな。傷つくぜ」
僧侶「むしろ、勇者さんを盗賊さんや戦士さんと同じ部屋で寝させるほうが危ないです! 勇者さんこんなにかわいいんだから!」
女勇者「僧侶、頼むから、離れてくれ……!」
盗賊「まあ僧侶ちゃんがいいっていうなら別に反対しねぇけどな。そいつにそんな度胸あるはずねぇし」
盗賊「な?」
女勇者「っ……あ、ああ」
盗賊「……」
女勇者(釘を刺された……?)
戦士「おーい!」バタン!
僧侶「ちょっと、もっと丁寧に扉開けてください! 壊れたら弁償ですよ!」
勇者「そんなに大声出してどうしたんだ?」
戦士「いや、この村さ!」
>>14
1.マジで何もなかった!
2.温泉があった!(混浴か男女別かも)
3.今日お祭りがあるって!
4.どうにも怪しいぞ!
5.その他
14 : VIPに... - 2014/10/04 16:55:41.40 sTAtquAfo 10/4212
戦士「温泉があった!」
女勇者 僧侶「温泉!?」
盗賊「混浴か!?」
戦士「違う!」
盗賊「なんだよ……しらけるわぁ」
僧侶「お、温泉だって勇者さん!」
女勇者「あ、ああ……」
僧侶「わぁ、温泉なんていつぶりだろ……! 熱い湯船に肩まで浸かって、体を癒したいー!」
女勇者「そ、そうか。じゃあ行ってくれば」
僧侶「皆で一緒に行きましょうよ!」
女勇者「ぶっ!?」
戦士「俺も温泉行きたい!」
僧侶「ね! 盗賊さんも!」
盗賊「あー……まあ、いいか。疲れは取れそうだし」
僧侶「じゃあ今から行きましょう! これぐらいの時間ならすいてるかもしれません」
女勇者「そ、そうか。行ってらっしゃい」
僧侶「え?」キョトン
女勇者「いや、え? って……」
戦士「勇者は無理だろ。だってこいつ中身男だぜ」
僧侶「え、じゃあ勇者さん温泉入らないつもりなんですか!?」
女勇者「まあ、また今度の機会にでも」
僧侶「そんなぁ……もったいないですよ!」
盗賊「ホント、いろいろもったいないよな」ニヤニヤ
女勇者(か、勘弁してくれ……! 他の女の人や、僧侶と一緒にお風呂に入るだなんて……!)
盗賊「今なら体が女なんだし、合法的に女湯に入れるのになぁ」
女勇者「うぐっ……!」
僧侶「そうですよ! 絶対バレませんって!」
女勇者「えぇ!? いや、そういう問題ではなくてだな」
女勇者「というか、お前はいいのか」
僧侶「え?」
女勇者「いや、その……俺と、一緒に温泉入るの」
僧侶「そ、それは……確かに、ちょっとは、恥ずかしいかもですけど……///」
女勇者(照れてる僧侶可愛いな……って、何を考えてるんだ俺は!)
僧侶「でも、それで勇者さんが温泉は入れないのって、なんだか理不尽です! 別に勇者さんは何も悪くないのに……」ウルウル
女勇者「僧侶……」
盗賊(たかが温泉に入れないぐらいでなんでそんなマジになれるんだか)
僧侶「……分かりました。勇者さんが温泉入らないのなら、私も入りませんっ!」
女勇者「なんでそうなるんだ!?」
戦士「そっか。じゃあ俺一人で温泉に」
女勇者「待て待て待て! おかしいだろ、なんで僧侶まで温泉入らないってことになるんだ!」
僧侶「だって、勇者さんが入らないのに、私だけ温泉はいるなんて申し訳ないです!」
女勇者「いや、俺そんなに温泉入りたいわけじゃないから! お前たちが入っても羨ましいだなんて思わないから!」
僧侶「えぇ!? 温泉ですよ、温泉! そうそう入れませんよ、旅してたら!」
僧侶「女の子は基本大好きですよ、温泉!」
女勇者「いや、だから俺は男……うーん……」
どうする? >>21
1.そこまで言うならしょうがないなー、温泉に入ってやるかー
2.じゃあ今日の深夜にでも一人ではいるよ
3.いいから三人で行ってこい
4.むしろ男湯入るわ
21 : VIPに... - 2014/10/04 17:27:23.37 32IL5uIz0 14/4212
女勇者「じゃあ、今日の深夜にでも一人で入りに行くよ」
僧侶「……本当ですか?」
女勇者「ああ、約束する」
僧侶「……分かりました」
戦士「話終わったか? じゃあ早く行こうぜ」
僧侶「もう、戦士さんったら!」
盗賊「よし行くか」
戦士「お前の貧弱な体を笑ってやろう」
盗賊「うるせぇ筋肉ゴリラ。これぐらい引き締まってたほうが好みの女が多いんだよ」
戦士「女に好かれてどうすんだ。筋肉ってのは自分のために磨き上げるものでだなぁ」
僧侶「……」チラッ
女勇者「……」ヒラヒラ
僧侶(一人かぁ……まあ、いっか。温泉堪能するぞぉ!)
女勇者「……行ったか」
女勇者「……」バタン
女勇者(とりあえず部屋を二つ借りておいたが……壁薄そうだなぁ。物音立てたら隣の部屋にも聞こえそうだな)
女勇者「さて……」
女勇者(みんながいない間に、やっておくべきことがあるな)
やっておくべきこととは? >>28
1.体の観察
2.鍛錬
3.自慰
4.その他
28 : VIPに... - 2014/10/04 17:51:29.24 GyXt8HYT0 17/4211
女勇者(覚悟を決めろ、俺……!)
女勇者「いざっ!」ガバッ!
ブルンッ
女勇者「お、おおぉ……!?」
女勇者(こ、これが、女性の、胸……でかい……)ゴクリ
女勇者(やはり、男のそれとは全然ちがうな……)
女勇者(と、とりあえず、触ってみるか……よし、触るぞ、触るからな?)
女勇者「……」モニュッ
女勇者「!? な、なんだこれは!?」
女勇者(柔かい! ずっしりと重みがあるが、指先で弾むようだ!)
女勇者(これは、なんていうか、ずっと揉んでいても飽きなさそうだな……)モニュモニュ!
女勇者「んっ……」
女勇者(ちゃんと感覚がある……確かにこれは俺の体の一部なんだな……)
女勇者(胸を揉んでるのに揉まれてる感覚が分かるなんて、当たり前だけど、やっぱり変な感じだ……)
女勇者「特に、問題はない、な……」モニュモニュ
女勇者(なにか仕掛けられてるようにも思えない……普通の胸だ。いや、他のを揉んだことなんてないが、でも変なところは特に……)
女勇者(そろそろ、やめないと……)
女勇者「はぁ、はぁ、んっ……」モニュモニュ
女勇者(クソ、手が止まらない!? なんでだ、もしかして魔王の呪いか!?)
女勇者(って、馬鹿なこと考えてる場合じゃないな。早く止めないと……!)コリッ
女勇者「くふぁ!?」ビクン!
女勇者(え、な、なんだ今の……何が起こった? ていうか、今の、俺の声か!?)
女勇者(そんな、俺が、あんな声を出すはずが……! 気持ち悪い、俺は男だぞ!)
女勇者(でも、さっきの声は、女の声だった……俺のじゃない、感じてる、女の……)
女勇者「くそっ……! また興奮してきた……!」ムラムラ!
女勇者(ああそうだ! 勇者だなんだって言っても俺は男なんだ! 胸揉みながら女の喘ぎ声を聞いたら、少しぐらい興奮したりもするさ!)
女勇者(それが正常だろう! 俺は男なんだから! でも、これは……!)
女勇者「く、ふぅ、ふぅ……あんっ!」
女勇者(女の乳首って、こんな感じるのか……じゃなくて!? クソ、自分で自分に興奮してどうするんだ!?)
女勇者(俺の体が反応するたびに、俺の心が興奮してしまう。それで感度が上がっていって……完全にサイクルができてしまってる!)
女勇者(どうすれば、このサイクルを止めることが……!)
女勇者「こ、のっ……! 勇者を舐めるなよ……!」
どうする? >>33
1.気合で煩悩を振り切る
2.仲間が帰ってくるので強制中断
3.イくことですっきり!
4.その他
33 : VIPに... - 2014/10/04 18:18:11.81 sTAtquAfo 20/4212
女勇者「く、んぁ、ふふっ、この俺をここまでてこずらせるとはな、よくやる!」
女勇者「だが、俺は、決して屈したりなどっ……んあぁ!」ビクン!
女勇者「はぁ、はぁ……ん、くぅ……!」ビクビク!
女勇者(いちいち妙な声を出すな俺! 興奮してしまうだろ!)
女勇者(ていうか、なんか、なんだろ……どんどん、快感の質が変化していくというか……)
女勇者(なんか、お腹の下あたりが、ふわふわしてきたというか……これ、なんかマズい!)
女勇者「止まってくれぇ……頼む、からぁ……!」ビクッビクッ
僧侶「はぁー、いい湯でしたぁー……」ガチャッ
女勇者「!?」
僧侶「ゆ、勇者さん!?」
女勇者「いや、違うんだ、これは……!」
僧侶「すみません、お着替え中ですか?」
女勇者「え? あ、いや、そう、そうなんだ。どうにも汗をかいてしまっていてな、はは」
僧侶「むぅ……やっぱり一緒に温泉行けばよかったのに。でも、そうですねぇ、やっぱり服とかも買わないといけないですね」
女勇者「そ、そうだな……装備も、体格にあったものに変えた方がいいだろうし」
僧侶「下着も男物なんですよね。ていうかブラとかないですよねそもそも」
女勇者「そ、そりゃあな」
僧侶「こんなおっきいのに何もつけてないとか……戦闘中、痛くなかったですか?」
女勇者「せ、戦闘中は集中してるからか、あまり気にならなかったな」
女勇者(じろじろ見ないでくれぇ! なんだかドキドキする……! さっきまで何してたかバレたりしないよな?)
僧侶「あ……」
女勇者「え?」
僧侶(勇者さん、乳首立ってる)
女勇者(いやあああぁぁぁ!? 乳首勃ってるのバレたー!?)
女勇者「こ、これはその……!」
僧侶「そんな格好でいるからですよ。外よりはマシですけど、この部屋結構冷えますね」
女勇者「え? あ、ああ……?」
僧侶「とりあえず、私のブラつけてみます?」
女勇者「え!? いや、それは申し訳ないというか……!」
僧侶「こんな可愛くてスタイルいい子がノーブラで外出歩くほうが怖いですから。でも、私のでサイズ合うでしょうか?」モニュッ
女勇者「ひゃんっ!?」
僧侶「あ、ご、ごめんなさい急に触っちゃったりしてっ!」
女勇者「いや今のは俺もごめんなさい!」
盗賊「チッ、ろくな酒がねぇなここ」ガチャッ
女勇者「あっ」
戦士「ん?」
僧侶「は!?」
盗賊「へぇ」
戦士「んん!?///」
僧侶「勇者さんはやく前隠して!」
女勇者「え、あ、ああ……!」
僧侶「こらー! 勝手に部屋に入ってこないでください!」
戦士「俺は何も見てない! 俺は何も見てないぞ!」チラッチラッ
盗賊「大きさの割りに綺麗な形保ってるじゃねえか。さすが勇者」
僧侶「いいから出てって!」
女勇者(み、みられた……あいつらに、俺の裸……!)カァァ
女勇者(い、いや、男に見られたからなんなんだ!? あいつらは俺のパーティでもあるわけだし、今さら……!)
女勇者(いやでも、今の俺は体は女なわけだし……戦士も盗賊も、反応は違うが俺を女としてみてた……)
女勇者「うぅ……」ドキドキ
僧侶「大丈夫ですか、勇者さん?」
女勇者「あ、ああ……何の問題もない」
女勇者(なんだか、体が火照ってるな……見られてしまったのが恥ずかしかったからか、それとも……)
女勇者(途中で無理に止めることになったから、まだカラダが燻ってるのか……)
女勇者「っ……」ブルッ
僧侶「……本当に大丈夫ですか? 顔色悪いですよ?」
女勇者「本当に、大丈夫だから……はは」
女勇者(体が女になるということの恐ろしさ……自分のものなのに、自分のものでなくなってしまう感覚)
女勇者(なかなか怖い呪いなのかもな、これ……)
【深夜】
僧侶「すぴー……」
女勇者「うぅ……」
女勇者(こんな狭いベッドで二人で……眠れない)
女勇者「……」チラッ
僧侶「……」スゥスゥ
女勇者「……ぐっすり眠りやがって」ナデナデ
女勇者(さて、それじゃあ温泉にでも行くか。この時間帯なら、さすがに誰もいないだろう)
――――――――
カポーン
女勇者「ふぅ……」
女勇者(気持ちいい……体に溜まった疲れが、湯に溶けて流れ出ていくようだ……)
女勇者(やっぱり一人もいなかったか。よかった)
女勇者(……別に、ちょっとだけ残念とかそんなことはないぞ。決して)ブクブク
女勇者「はぁ……」
女勇者(露天風呂か……肩から上を吹く風が涼しくて、火照るのを防いでくれる)
女勇者「星、綺麗だな……」
女勇者(広い湯船で一人きり……たまには、こうしてゆっくりするのもいいもんだな)
どうなる? >>42
1.疲れを癒すことに成功、宿に戻る
2.僧侶が入ってくる
3.盗賊が入ってくる
4.宿の続きを始める
5.その他
42 : VIPに... - 2014/10/04 19:05:47.50 LA4Vb3djo 26/4212
女勇者「……」
女勇者(水面に写る女……これが、今の俺か……)
女勇者(率直に言って、その……可愛いな、俺)
女勇者(赤の他人として出会ったら、多分、そう思うよな……)
女勇者「……えへっ」ニコッ
女勇者「って何をしてるんだ俺は!」バシャバシャ!
ガララ
女勇者「!?」
女勇者(人が入ってきた!? こんな時間に!? ど、どうしよう、出たほうがいいか!)
僧侶「勇者さんだけですか。贅沢ですね」
女勇者「そ、僧侶!? なんでお前!」
僧侶「また入りたくなっちゃって……えへへ、隣失礼しますね」チャプ…
女勇者「っ~~!!」ドキドキ!
女勇者(あの時、つい頭をなでてしまったせいで起こしてしまったのか!? クソ、俺の馬鹿!)
女勇者(ていうか、僧侶の奴も何を考えているんだ! 俺は男なんだぞ! れっきとした男だ!)
女勇者(俺に見られるのが恥ずかしいんじゃなかったのか!?)
僧侶「ふぁ~……やっぱり気持ちいいですねぇ、温泉」
女勇者「お、俺は上がるかな? そろそろのぼせそうだし……」
僧侶「えー、もう少しだけ一緒にいてくださいよ。こんなに広いと一人だけって寂しいです」
女勇者「いや、でものぼせそうだから……」
僧侶「じゃあふちに座って足だけ温泉につけるのはどうですか? 体が温まってるなら寒いってことはないと思いますよ」
女勇者「い、いやぁ……」
僧侶「……嫌、でしたか?」
女勇者「嫌というかなんというか……むしろ、お前の方が嫌なんじゃないか?」
僧侶「私ですか? 私は……」
僧侶「勇者さんと、一緒にお風呂入ってたいですよ。じゃなきゃ、わざわざここに来たりしません」クスッ
女勇者「っ……!」ドキン!
女勇者(お、落ち着け俺! 俺は勇者だ、世界を救う英雄になる男だ、強靭な肉体と不屈の精神を持った……いや今は華奢な女の体だけど)
女勇者(決して負けるな! 己に負けるな、真の敵は己の中にあるのだ、勇者!)
女勇者「そ、そうか……じゃあ、もう少しだけ俺もつかっていよう」
女勇者「俺も、お前と一緒に風呂に入るの、嫌じゃないしな」
僧侶「勇者さん……」
女勇者「はっ!? け、決して変な意味ではないぞ! 女神様に誓って!」
僧侶「ふふ、分かってますよ」
女勇者(ごめん、僧侶……お前は、何も分かってない)
女勇者「ぁぅ……///」
女勇者(ま、丸見えだー! 上半身が、丸見え……! ていうかふちに腰掛けると、アソコまで外気に晒されて……!)
女勇者(こ、ここだけでもタオルで隠さないと……!)バッ
女勇者(で、でも、そしたら胸がぁ……! 片腕で、隠さないと……! でもこれ、男目線だと逆にエロい!)
女勇者(恥らって胸を隠す美少女だもんな今の俺! ああもう、腕に胸が当たって、乳首の感触が……!)
女勇者(頼む、落ち着け俺……! お願いだから、濡れないでくれ、アソコ……!)モジモジ
僧侶「うぅむ……色っぽい」
女勇者「!?」
僧侶「あ、す、すみません! つい……!」
女勇者「い、いや別に、気にしないから……!」
僧侶「……私、そういう色気とかあんまり出なくて」ムニッ
女勇者(胸を寄せて上げるな!)ブー!
僧侶「大きさは、まあ、あるほうだとは思うんですけど……やっぱり、真面目すぎるからかなぁ」
僧侶「あ! もちろん私は聖職者ですし、生涯を誓い合った相手以外とむやみにそういうことをする女性にはなりたくありません! ですが……」
僧侶「やっぱり、女性として魅力的になりたいという想いは、それとは別なわけで……」
女勇者(こ、こいつ、俺なんかにいったい何の話をしてるんだ?)
女勇者(今まで俺にそういう話をしたこと一度もないだろ? 相手が俺だってこと忘れてるんじゃないだろうな)
僧侶「すみません……引いちゃいました?」
女勇者「ま、まさか。聖職者といっても、年頃の少女なら当然のことだろう」
僧侶「ありがとうございます……はは、なんででしょうね、今の勇者さんには、ついいろいろと話してしまいます」
女勇者「……」
僧侶「やっぱり、女性だからですかね、今の勇者さんが」
女勇者「俺は男だ」
僧侶「はい、分かってます。でも……正直、憧れてたんですよね、一緒に旅をする同性の仲間って」
女勇者「……」
僧侶「勇者さんたちのことを仲間だと思ってないというわけではないんです。魔王討伐の旅を、仲良し旅行か何かだと勘違いしてるわけでもありません」
僧侶「ただ、それでも……やっぱり、違うじゃないですか。私と、勇者さんたち三人とでは」
僧侶「どうしても、女である私では入れない部分がある……」
僧侶「同性の仲間とだから存在する、親近感というか、仲間意識というか、繋がりというか……そういうものが、私は欲しかったんです」
女勇者「僧侶……」
僧侶「……ねえ、勇者さん」
僧侶「勇者ちゃんって呼んでもいいですか?」
女勇者「いやそれはおかしい!」
僧侶「勇者ちゃんが女でいる間だけですから!」
女勇者「もう普通に呼んじゃってるし!?」
僧侶「お願い、勇者ちゃん!」ギュッ!
女勇者「お、おおぉ……!」ドキンッ!
女勇者(今抱きつかれたら……!)
どうなる? >>50
1.逃亡する
2.のぼせて倒れる
3.あまりの衝撃にイく
4.ついキスをしてしまう
5.押し倒す
6.背負い投げ
7.その他
50 : VIPに... - 2014/10/04 21:30:00.13 0a08o0jMO 32/4212
女勇者(し、心臓が……! ど、ドキドキが、すごすぎて……!)
女勇者(頭、が……真っ白に……)フラッ
女勇者「きゅう……」バタン!
僧侶「えぇ!? 勇者ちゃん、勇者ちゃん!?」
――――――――
女勇者「……」
僧侶「勇者ちゃん……」ギュッ
女勇者「うわあああああ!!」ゴロゴロン!
僧侶「きゃっ!? あ、勇者ちゃん、昨日はごめんなさい!」
女勇者「き、昨日!? 昨日は確か……」
僧侶「私が無理に引き止めたから、勇者ちゃんがのぼせて倒れちゃって……本当にごめんなさい!」
女勇者「えーっと……いや、いいよ。気にしないで」
僧侶「うぅ……」
女勇者(あの時、確かにちょっとのぼせてたってのもあるけど、倒れてしまったのは俺が興奮してしまったのが原因でもあるだろうし)
女勇者「僧侶が落ち込む必要はない。あの程度で倒れてしまったのは俺が弱かったからなんだから」
僧侶「……勇者ちゃんは自分に厳しすぎます」
女勇者(いや、本当に俺が弱いからなんだ……)
僧侶「もっと、甘えてくれていいですからね? 私たち仲間なんですから」ギュッ
女勇者「っ……あ、ああ、分かった」ドキッ
僧侶「……え、えへへ……勇者、ちゃん……」ニヤニヤ
女勇者(そ、そんなにやけてしまうほど同性の仲間ができたのが嬉しかったのか?)
女勇者(中身は前の俺のままなのに……なんだか複雑な気分だ)
戦士「おーい、起きろーお二人さーん」コンコン
僧侶「はーい! それじゃ、朝食食べに行きましょうか」
女勇者「ああ、だな」
僧侶「今日は楽しいショッピングですよー!」
女勇者「そ、そうか」
盗賊「こんな街じゃ大したもんはありゃしねぇだろうがな」
女勇者達が買ったものは?
>>54 と >>55 (道具、装備、衣服、その他アイテムなど)
54 : VIPに... - 2014/10/04 21:58:04.01 zcGutW7QO 35/421キメラの翼
55 : VIPに... - 2014/10/04 21:59:06.67 8deYX8TaO 36/421万能薬
僧侶「可愛い服ないですね……」
盗賊「そりゃこんなジジババばっかの村に若い女が好みそうな服はねぇよ」
女勇者「可愛い服なんていらないんだが……動きやすい装備とかあれば十分」
僧侶「そんな! 勇者ちゃんは今せっかく女の子なんだからオシャレしないと!」
戦士「そういうお前はあんまりオシャレとかしてねえよな」
僧侶「私は僧侶だから派手な装飾はあまりよくないんです! でも勇者ちゃんはそんな制約ないですから」
盗賊「はは、制約っていいやがったよこの子」
女勇者「いや、だから俺は男で……」
僧侶「ん? これ可愛いー! これとかどうですか!?」
女勇者「な、なんだよそれ。羽?」
僧侶「キメラの翼ですって。きっとヘアアクセかなにかでしょう」
盗賊「違うと思うぞ多分」
女勇者「キメラの翼って、確か今までいったことあるところなら飛んでいけるみたいなやつじゃなかったか」
僧侶「……それ、今後使うことあるんですかね?」
女勇者「それはこれからの冒険次第だろう! 便利な道具であることは間違いないし!」
僧侶「じゃあとりあえずここに挿しときますね」
女勇者「だからこれはヘアアクセじゃない!?」
戦士「おお、似合ってるじゃねえか」
盗賊「くく、女が板についてきたな勇者」
女勇者「からかうな馬鹿!」
僧侶「結局手に入ったのはあの羽のアクセだけかぁ……」
女勇者「キメラの翼な」
戦士「まあこれを使えばこの村まで飛んでこれるってことだろ? すげぇじゃん!」
盗賊「こんな村二度とこねぇけどな」
農夫「ホンマ何もない村ですみませんでした」
僧侶「わひゃあ!?」
女勇者「き、聞かれてたんですか! おい、盗賊!」
盗賊「気付かなかったわ」
女勇者「嘘つくな! お前の気配探知能力で気付けないわけないだろ!」
戦士「まさか、このおじさん只者じゃない!?」
女勇者「違う! そんなビックリ展開はない!」
農夫「お詫びというかなんというか、これ、どうぞ。この村に伝わる秘伝の薬ですじゃ」
女勇者「こ、これは……?」
農夫「万能薬。なんにでも効く」
女勇者「なんにでもって……」
戦士「すげぇな!」
盗賊「お前は疑うということを知らねえのか」
僧侶「本当になんでも治るんですか!」
農夫「もちのろん」
僧侶「もしかしたら、勇者ちゃんの呪いも解けるかも!」
女勇者「ま、マジでか。そんな重要アイテムこんな簡単に手に入っちゃうか」
盗賊「まあとりあえず貰っとこうぜ。毒でも僧侶ちゃんなら解毒できんだろ」
女勇者「お前さっきから失礼すぎるぞ!」
農夫「300Gですじゃ」
女勇者「金取るのかよ!?」
盗賊「ま、温泉はよかったな。あれだけはこの村に来てよかったと思えるものだ」
戦士「お、ツンデレか?」
盗賊「気持ち悪いこと言ってんじゃねぇよ筋肉ダルマ」
僧侶「勇者ちゃん、どうしますか?」
女勇者「どうするって……これ、飲むかどうかか?」
僧侶「はい。女体化の呪い、解けるなら早く解いたほうがいいですから」
女勇者「……いいのか?」
僧侶「だって、勇者ちゃんは勇者ですから。世界を救うのが、使命じゃないですか」
女勇者「……」
どうする? >>60
1.万能薬を飲む
2.もっとヤバくなったら飲む
60 : VIPに... - 2014/10/04 22:39:03.26 LA4Vb3djo 40/4212
女勇者「……いや、やめておこう。正直、こんな薬で魔王の呪いを解けるとは思えないからな」
僧侶「でも、そんなのためしてみないと!」
女勇者「それに、今後大きな怪我をしたり致死率の高い病になったりしたときのために、これはのけておいた方がいいだろう」
盗賊「まあ、勇者が女になったことで戦力が大幅にダウンしたのは確かだからな」
女勇者「っ……」
僧侶「盗賊さん!」
女勇者「いや、いいんだ。事実だしな」
戦士「まあ、俺に任せとけよ! そこらの雑魚なら俺が一人でぶっ飛ばしてやる!」
盗賊「ボスクラス相手じゃさすがにそういうわけにはいかないけどな」
女勇者「そうだよな……ちゃんと考えておかないと」
僧侶「勇者ちゃん……」
女勇者「まあ、とりあえず今は先へ進もう。大きな街に着けば、呪いを解く手がかりぐらいは見つかるかもしれない」
どうなる? >>63
1.何事もなく昼に
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
62 : VIPに... - 2014/10/04 22:48:40.25 Si107hk+o 42/421ムラムラが限界になってきた
63 : VIPに... - 2014/10/04 22:49:17.35 qZcJPB/mO 43/421↑
女勇者「はぁ、はぁ……」
僧侶「どうしたんですか? 少し休みますか?」
女勇者「いや、大丈夫だ……」
盗賊「これぐらいでへばったのか?」
戦士「うーん、普段のあいつならこの程度の道丸一日歩き続けても平気だろうに」
僧侶「無理しないでくださいね? まだ女の子の体には慣れてないでしょうから」
女勇者(ホントにそうだな、いろんな意味で……)
女勇者(頼むから、近くから顔を覗き込まないでくれ。お前のその大きな宝石のような目に見つめられると、勝手に体温が上がっちまうんだよ)
女勇者(酷い……昨日よりさらに酷いな、これは。なんだかんだ興奮高めるだけ高めて一度も発散してないからな、昨日は)
女勇者(ぶっちゃけ、僧侶にも自分のカラダにもムラムラしっぱなしで……発情期かってんだ)
女勇者(男のときは、こんな欲求不満になることはなかったんだがな。やっぱり、男の精神で女の体ってのが、俺が思う以上に負荷が大きいのかな)
女勇者(あぁ、僧侶のブラで締め付けられた胸が苦しい……やっぱりちょっとサイズ小さいんだよな)
女勇者(はは、この俺が僧侶より胸でかいのか……笑えないな)
女勇者(女の……オンナのカラダだ)ドクン
女勇者「っ……」クチュ…
女勇者(おいおい、マジかよ……普通に歩いてるだけで、クチュって音したぞ今)
女勇者(女の、アソコ……なんだか怖くて、ここは観察してないけど……)
女勇者(指入れてめちゃくちゃに掻き回したら……キモチいいんだろうな、オトコの俺も、オンナの俺も)
女勇者(……もう無理。勇者としてのプライドどうこう言ってる場合じゃないな。生理現象だ、仕方がない)
女勇者「悪い……ちょっと、休ませてもらっていいか?」
僧侶「!? わ、分かりました! 二人とも止まって!」
戦士「ま、マジでダウンかよ!? あの勇者が……」
盗賊「……」
僧侶「私にできることならなんでもしますからね?」
僧侶(勇者ちゃんが、私に甘えてくれた……!)
女勇者(問題は、どうやってみんなから離れるかだが……)
女勇者「僧侶……」ゴニョゴニョ
僧侶「……! はい、はい、分かりました!」
僧侶「じゃあ、私はちょっと勇者ちゃんを休ませてきますね」
戦士「は? おい、どこ行くんだよ!」
盗賊「察してやれよ」
戦士「は……? ああ、なるほどウンコか!」
盗賊「……」
僧侶「……大丈夫です。周りには誰もいません」
女勇者「悪いな、その……」
僧侶「え、あ、ああそうですよね! 私がいたらやりにくいですもんね!」
僧侶「じゃあ、ちょっと離れたところにいますから。大丈夫です、音とか何も聞かないので! あーあー聞こえない!」
女勇者「ありがとう……」ガサガサ
僧侶(辛そうだけど……大丈夫かな、勇者ちゃん)
女勇者「はぁ、はぁ……」カチャカチャ
女勇者(初めて見る女性器が、まさか自分のものとはな……さすがの俺も予想できなかった)
女勇者「……」シュル パサッ
女勇者「……下着、糸ひいてるじゃん」
女勇者(ごめん、僧侶……俺、最低だな)
女勇者「……こ、これが、女の……!」ドキドキ!
女勇者(ていうか毛、結構濃いな……元が男だからか?)
女勇者(こ、このぷくっとしたのが……クリ、でいいんだよな?)コリッ
女勇者「あぁんっ!?」ビクン!
女勇者「はっ!?」バッ!
女勇者(つい、大きな声を……! 僧侶に聞かれてないよな!?)
女勇者(にしても、すごい刺激だな、クリ……ちょっと、俺には早かったか)
女勇者(……指で、割れ目を擦ってみるか)
女勇者「あっ、ふぁ、んん……!」クチュクチュ
女勇者(こ、これが女の……! キモチいい……! 初めてなのに、こんな……!)ビクビク!
女勇者(熱い愛液が、割れ目の中から溢れてきて……それが潤滑油になるからか、あんま痛くない……)
女勇者(愛液が中をつたって割れ目から出てくる感覚が分かる……! なんだ、これ、あるはずのない場所をイジって、キモチいいなんて……!)
女勇者(分からない……! こんな刺激、俺は知らない……!)
女勇者(どうすればいいのか、分からない……! ただ、流されることしか……!)
女勇者「あ、あっ、くぁ、あん!」グチュグチュ!
女勇者(指が激しくなって、水気を帯びた音が大きくなって……! 興奮してきて、また動きが激しくなる……!)
女勇者(また、このサイクル……! どんどん、深みにはまっていくみたいに、快楽が、それを求める欲求が大きくなって……!)
女勇者「ふっ、ああ、いい、キモチいい……!」ジュボジュボ!
女勇者(指、挿れてしまった……! お、俺の中に、体の中に、指が入ってる……!)
女勇者(弄ってる、俺の指で、女のマンコ、俺が、俺のを……!)
女勇者(頭が、おかしくなりそうなほど……キモチいい!)
女勇者「あ、ああ、あんっ! な、なんだ、これ、何か、昇って……!?」
女勇者(背筋が、ぞわぞわって……! また、あのふわふわした感じ……!)
女勇者(もう、自分が抑えられない……! 指も、喘ぎ声も、この快感も……!)
女勇者「んああああああああああぁぁぁぁ!!!」ビクビクビク!
女勇者「あ、はひ、にゃに、これ……」ビクッビクッ!
女勇者(これが、女の絶頂……? こんな、頭が白く塗りつぶされそうなぐらい、すごいのか……?)
女勇者(これ、ダメだ……やりすぎると、戻れなく……)
ガサガサッ
女勇者「!?」
女勇者の前に現れたのは? >>70
1.僧侶
2.盗賊
3.戦士
4.野生動物
5.その他(モンスター、敵など)
70 : VIPに... - 2014/10/04 23:41:36.10 8deYX8TaO 49/421触手型丸呑み植物
触手植物「……」グチュグチュ
女勇者「魔物……!」
女勇者(これは、植物系の魔物か……! 見たことないタイプだな、ここら辺固有の種か?)
女勇者(普段の俺なら、危なげなく勝てそうな相手だが)
女勇者(今の俺でどこまでやれるか……!)バッ!
女勇者「っ……!」フラッ
女勇者(な、そんな、体に力が……!)
触手植物「……!」ビュン!
女勇者「くっ……!」
どうする? >>75
1.剣で迎撃
2.魔法で迎撃(どんな魔法?)
3.回避を試みる
4.何もできない
5.その他
75 : VIPに... - 2014/10/05 09:37:08.44 YaWyzPM2o 51/4211
女勇者「うおおぉ……!」ズパン!
触手魔物「ッ……!」グシュグシュ!
女勇者(剣重いな……! いつもよりもずっと遅くしか振れないぞ!)
女勇者(だが傷は入った! どうやら触手の耐久度は大して高くないらしい)
女勇者(とはいえ、本体に大したダメージを与えられてないようだし、それに……)
触手魔物「……!」ビュン!
女勇者「少し怒らせてしまったみたいだな……!」
どうなる? >>77のコンマ以下が
01~50 つかまる
51~70 倒せる
71~00 僧侶がかけつける
77 : VIPに... - 2014/10/05 10:01:35.83 Iao6b3vU0 53/421俺としては戦士や盗賊に駆けつけてほしいな
触手魔物「……!」ビュンビュン!
女勇者「く、おおぉ……!」
女勇者(手数が多すぎて……! 間に合わっ……!)
触手魔物「……!」ビュン!
女勇者「がはっ!?」バギッ!
女勇者「が、ぐぅぅ……!」ゴロゴロッ
女勇者(い、痛い……! 一発腹にもらっただけで、こんな、立ち上がることことすら……!)
女勇者(クソ、動け、俺の体! これぐらいで、倒れてどうするんだ……!)
女勇者「ちく、しょう……!」ギリッ
触手魔物「……」グチュグチュ
女勇者「ひっ! く、来るな……!」
女勇者(な、なんて情けない声を出しているんだ俺は……! それでも勇者かよ!)
「聖刃魔法!」
ズパンッ!
触手魔物「……!?」グシュグシュ!
僧侶「勇者ちゃん!」
女勇者「そ、僧侶……!」
僧侶「大丈夫ですか!? 今助けますから!」
女勇者「ま、待て……!」
女勇者(僧侶は後方支援タイプだ、一人で魔物相手に立ち向かうなんて危険すぎる!)
僧侶(まさか、魔物に襲われていたなんて! もっと早く気付いていれば!)
僧侶(勇者ちゃんは、私が守るんだ……!)
僧侶「はああ……!」
僧侶はどうする? >>81
1.攻撃魔法(どんな魔法?)
2.補助魔法(どんな魔法?)
3.物理攻撃
81 : VIPに... - 2014/10/05 10:28:08.12 Iao6b3vU0 56/4212 勇者の防御up
女勇者(勇者ちゃんを守らないと!)
僧侶「守護魔法!」
女勇者「……!」パァァ
女勇者(これは、防御力が上がった……!? 俺にしか使ってないのか!?)
僧侶(よし、これで勇者ちゃんは傷を負いにくくなった!)
僧侶(あとは、私がこの触手を……!)
触手魔物「……!」ビュン!
僧侶「!?」
僧侶(は、はや……!)
女勇者「この……!」
女勇者(男だろうが女だろうが、ここで動けなきゃ勇者失格だ!)
女勇者「この、馬鹿っ!!」ダッ!
ズパン!
僧侶「ゆ、勇者ちゃん!」
女勇者「もっと戦況を見極めろ! 自分と相手の実力差、置かれた状況をしっかりと把握するんだ!」
僧侶「は、はい、すみませ……!」
女勇者「ふっ……!」ダッ!
僧侶(ま、魔物につっこんでく!?)
触手魔物「……!」ビュン!
女勇者「僧侶、支援を!」
僧侶「せ、聖刃魔法!」
触手魔物「ッ……!」ズパン!
ビュン!
女勇者「ごふっ……!?」バギッ
僧侶「ゆ、勇者ちゃん!?」
僧侶(わ、私がしとめ損ねた触手が……! わ、私のせいで……!)
女勇者「く、はは……さすが僧侶の補助魔法、さっきより全然痛くない!」ツゥ…
僧侶(口から血が……! 内臓をやられて……!?)
僧侶「勇者ちゃん!」
女勇者「はああぁぁ!」
ズパン!
触手魔物「ッ――!?」ブシャアアア!
女勇者「わぷっ!?」
女勇者(体液……!?)
僧侶「だ、大丈夫ですか!?」
女勇者「あ、ああ……大丈夫だ……」フラッ
僧侶「!? 勇者ちゃん!」
女勇者(肉を切らせて骨を絶つ……女の体で、やる作戦じゃないな……)
女勇者「……」ガクッ
僧侶「勇者ちゃん! 勇者ちゃん!!」
――――――――
――――――――
女勇者「ぁ、あ……?」
僧侶「勇者ちゃん!」ズイッ!
女勇者「おわあ!?」ドキンッ
僧侶「急に動いたらダメです! 傷は魔法で癒しましたが、それでも体に無茶させられません」
女勇者「僧侶……そうか、俺は……」
盗賊「あんな雑魚相手に何やってんだよ馬鹿」デコピンッ
女勇者「あぅ」
僧侶「盗賊さん!」
盗賊「どうにも帰りが遅いと様子を見に行ったら、魔物の体液まみれになったお前を抱いて僧侶ちゃんが大泣きしてんだからよ。心臓に悪すぎるぜ」
戦士「いやぁすげぇ長いうんこだなと思ってたが、まさか魔物に襲われてたとはな!」
女勇者「……すまない」
僧侶「勇者ちゃんが謝ることはないですよ」
盗賊「つうかお前もお前だ。なんで俺らを呼びに来なかったんだ、ここらの魔物相手にお前一人で勝てると思ったのか」
僧侶「だ、だって、その間に勇者ちゃんがやられてたらどうするんですか!」
盗賊「二人仲良くやられてた可能性もあったんだぞ」
僧侶「でも!」
戦士「まあ過ぎた過去の可能性について話してもどうにもならねぇよ。結果オーライだ、命がけの戦いなんてな!」
女勇者「……」ギリッ
女勇者(俺は……こんなに、弱くなってしまったのか……)
女勇者(そもそも、性欲を発散させるのに夢中になりすぎて、周囲への警戒を怠っていたところからダメだったんだ……)
女勇者(俺は……)
盗賊「……たく。で、何かおかしなところはねぇか?」
女勇者「え?」
僧侶「一応解毒の魔法は使っているんですが、あそこまで大量に魔物の体液を浴びてしまっていたので、注意するにこしたことはないかと」
僧侶「何か体に異変なんかはありませんか?」
女勇者「異変……」
>>88
1.特にない
2.ある(どんな異変?)
88 : VIPに... - 2014/10/05 11:22:55.06 qaqmZXtH0 62/4212体の感度が敏感になる
女勇者「……特にないぞ」
僧侶「そっか! よかったです!」ギュッ!
女勇者「っっ~~!?」ビクビクビク!
僧侶「あ、あれ、どうしたました!? 痛かったですか!?」
女勇者「い、いや、そういうわけじゃ、ないから……」ハァハァ
戦士(な、なんか、勇者のやつちょっとエロいな……って何を考えてんだ俺は! こいつは男だぞ!)ブンブン!
盗賊「……」
女勇者「でも、抱きついたりするのは止めてくれ……俺も、男だから」
僧侶「はい、すみませんでした……」
女勇者(ああもう、本当に今日は散々だな……もう、こういうのはこりごりだってのに)
女勇者(服が、肌に擦れるだけで……カラダが、痺れるぐらいキモチよく……)
女勇者(また、濡れてきてる……せっかく発散したのに、もう、溜まって……)
戦士「今日はここで野宿か、あんま進めなかったなー」
女勇者「……」
僧侶「戦士さん!」
戦士「え、あ、悪い」
盗賊「過保護な母親かよ」
僧侶「むっ! ……あんまり気にしないでくださいね」
女勇者「あ、ああ」
女勇者(野宿か……いつ、発散するべきか……)
女勇者(……また、途中で襲われてしまったらどうするんだ?)
女勇者(みんなに、迷惑をかけるのか? 俺の、こんなふざけた都合で……)
戦士「じゃあ今日は俺と盗賊で夜番変わりばんこな」
盗賊「はぁ!? ふざけんな、俺だって疲れてんだぞ!」
戦士「でも勇者や僧侶は今日大変だっただろ。それに、女の子は夜ちゃんと寝ないとな!」
僧侶「夜番ぐらい私もやります! でも勇者ちゃんは寝ててくださいね?」
女勇者「いや、俺もやるよ。多い人数でローテしたほうが一人が寝れる時間は長くなるし」
僧侶「でも!」
盗賊「じゃあそれで決まりー! 飯にしようぜ、腹減った」
戦士「今日は俺が捕らえたイノシシがあるぞ!」
僧侶「ちょ、二人とも!」
女勇者「……」
その夜…… >>92
1.一人で発散
2.仲間に相談(誰にする?)
3.我慢する
92 : VIPに... - 2014/10/05 11:48:45.58 Iao6b3vU0 65/4212 僧侶
【深夜】
戦士「ぐがぁ……」ゲシッ
盗賊「ぐふっ! ……んん」スゥスゥ
僧侶「ふぅ……」
僧侶(焚き火、あったかい……)パチパチ
僧侶「……」
女勇者『もっと戦況を見極めろ! 自分と相手の実力差、置かれた状況をしっかりと把握するんだ!』
僧侶(あの時の私は、勇者ちゃんを守りたいって気持ちだけが空回りして、防御力アップの魔法を……)
僧侶(もしあの時、勇者ちゃんが起き上がることができなかったら、私もやられて、勇者ちゃんも……)
僧侶(もっとしっかりしないと、本当の意味で勇者ちゃんを守れない)
僧侶(……勇者さんは、いつでも私を守ってくれた)
僧侶(気弱で、力も弱くて、加護や回復の魔法以外下手くそな私のことを、パーティとして迎え入れてくれた)
僧侶(私はいつだって、強いあの人に守ってもらいっぱなしで……嬉しかったけど、心苦しくもあった)
僧侶(私はまだ、あの人に恩をまったく返せていない。だから、あの人が困ってるなら、少しでも力になりたい)
僧侶(そしていつか、後ろを歩くんじゃなくて、隣に並んで立てるような、そんな……!)
女勇者「僧侶……」
僧侶「は、ひゃい!? って、勇者ちゃん? どうしたんです、まだ勇者ちゃんの番じゃないですよね?」
女勇者「いや、そのな……」モジモジ
僧侶「……?」
女勇者「>>95(台詞安価)」
95 : VIPに... - 2014/10/05 12:15:06.78 ToYrCXaBo 67/421相談が……
女勇者「相談が……」
僧侶「……! 勇者ちゃんが私に相談ですか!?」
女勇者「ちょっと、声が大きい……!」シー!
僧侶「あ、す、すみません……嬉しくてつい」
僧侶(ゆ、勇者ちゃんが私に相談! 私に頼ってくれたんだ!)
僧侶「そ、それで、相談って?」
女勇者「……」
僧侶「いいにくい話、ですか?」
女勇者「ああ……」
僧侶「……大丈夫です。他の二人には絶対言ったりなんかしません。それに、どんな内容でも、絶対に笑ったり引いたりしませんから」
女勇者「……」
僧侶「私でよければ力になります」ニコッ
女勇者「僧侶……本当に、ありがとう」
女勇者「……えっと、だな」
僧侶「はい」
女勇者「そのぉ……」モジモジ
僧侶(なんか、もじもじしてる? 勇者ちゃん、こうしてみると本当にただの可愛い女の子だなぁ)
僧侶(女の子が、こんな感じになる相談なんて……ハッ!?)
僧侶(もしかして、恋!?)
僧侶(女の体になってしまったことによって、男の人を好きになっちゃったとか!?)
僧侶(ど、どうしよう! そんな、私恋とか生まれて一度もしたことないし、まともにアドバイスとかできないよ……!)
僧侶(そもそも勇者ちゃんは男だし、いや、男の人が男の人を好きになること自体は別に悪いことじゃなくて個人の自由だけど……!)
僧侶(ていうかどっち!? 盗賊さん!? 戦士さん!? 個人的にはどっちも恋愛対象としてはありえないんだけど!)
僧侶(はっ!? 農夫さんという可能性もありうる!?)
女勇者「あ、あのな……」ドキドキ
僧侶「は、はい……」ドキドキ
女勇者「もう、我慢できないんだ……抑えられない、自分が……」トロン…
僧侶「は、はいぃ!」
僧侶(すごい、目がトロンってしてる! 女の目だ! これは恋する女の目だー!)
女勇者「僧侶……!」
僧侶「え、あ、ちょっ、勇者ちゃん!?」
女勇者の取った行動とは? >>100
1.服を脱ぎ自分の胸を揉み始める
2.僧侶に抱きつく
3.僧侶にキスする
4.僧侶の胸を揉み始める
5.体と顔を近づけ「めちゃくちゃにしてほしい」という
6.その他
100 : VIPに... - 2014/10/05 12:44:59.43 +varf78kO 71/4212
女勇者「っ……!」ギュッ
僧侶「え、ええ、ええぇ!?///」
僧侶(な、なんで勇者ちゃん私に抱きついてきてるの!? なんでこんな顔真っ赤で息も荒いの!?)
僧侶(ま、まさか、私!? 勇者ちゃんが好きになった相手って、私ぃ!?)
僧侶(う、嘘だ、こんなちんちくりんを勇者さんみたいな素敵な人が好きになるはずが……!)
僧侶(いや、そもそも勇者ちゃんは今は女で……! いや、中身は男だから、女の人を好きになるのは普通、ていうかえ、ええ!?)
僧侶「どど、どうしたんでひゅか勇者ちゃん!」
女勇者「俺は……」
僧侶「っ……!」ドキン!
僧侶(お、大人っぽい……! 潤んだ瞳、上気した頬、綺麗な桜色の唇……お、女の私ですら!)
女勇者(ち、違う……こうじゃないだろ。俺はいったい何をしているんだ……!)
女勇者(俺が処理をしている間に、周りに注意を払っていてほしい……それでいい、それだけでいいんだ)
女勇者(そんなことを頼むのはすごく恥ずかしいが、でもまたみんなに迷惑をかけるよりはずっとマシだ)
女勇者(女の僧侶にならまだ頼みやすいからと勇気を出して声をかけたのに、これでは……)
女勇者(これが、僧侶の体……僧侶の匂い……)
女勇者「僧侶……僧侶……!」ギュウ
僧侶「は、はわわわわわ!///」
僧侶(だ、抱きしめられてる、強く……! な、なんで女の子に抱きしめられてるだけでこんなドキドキしちゃうの!)
僧侶(いや、でも中身は男だから……ってあぁ! ますますドキドキしてきたー! 心臓の音、聞かれないよね……!)
女勇者「あ、ふぁ……!」ビクン!
僧侶「!?」ドキッ
女勇者(抱きしめてるところが、僧侶の体に押されてキモチいい……! このまま、強く僧侶を抱きしめてるだけで達してしまいそうだ……!)
僧侶(なんで、こんな色っぽいだすの勇者ちゃん……! 私、もう、どうすればいいか分かんないよぉ……!)
女勇者(でも、ダメだ……僧侶でイくなんて、そんなのダメ……!)
どうなる? >>104
1.鋼の意思で僧侶から離れ、自分の置かれた状況を正直に話す
2.このまま思いっきり抱きしめ絶頂
3.僧侶が離れてほしいと涙目で言ってくる
4.その他
104 : VIPに... - 2014/10/05 13:09:47.35 PhgH5AImO 74/4211
女勇者「くっ、はっ……!」
僧侶「はぁ、はぁ……勇者、ちゃん……?」
僧侶(やっと、離れてくれた……はぁ、恥ずかしかった)
僧侶(でも、なんか……ちょっと、寂しいかも……)
女勇者「あ、あのな……俺……」
僧侶「え、あ、はい」
女勇者「俺……」
僧侶「はい……?」
僧侶(え、何、もしかしてこの流れ、こ、ここ、告白ぅ!?)
僧侶(ど、どうしよう! なんて答えれば……! 勇者さんのことはそりゃすごい尊敬してるし、優しい人だと思うし、好きだけど……!)
僧侶(それは人としての好きであって、男性としてではないというか! ていうか今は女性でぇ……!)
女勇者「俺……どうすればいいのか分からないんだ」
僧侶(わ、私も分かりません!)
女勇者「恥ずかしいし、情けないけど……もう、自分じゃどうにもできなくて……」
女勇者「初めての感覚で……知らなかったんだ、こんなものがあるなんて」
僧侶「あ、あばばばば……!///」
女勇者「俺……はっきり言うけどさ」
僧侶「っ……!」ギュッ!
女勇者「今性欲がハンパじゃないんだ」
僧侶「……へ?」
女勇者「頼む、誤解しないでくれ! 変な意味じゃないんだ。ただ、どうしてもほら、俺男だから!」
僧侶「か、体目当てってことですか!? 見損ないましたよ!」
女勇者「ええ!? ちょっと待て、なんか誤解してるぞ! 別にお前をどうこうしたいと思ってるわけじゃないんだ!」
女勇者(本当はそうこと考えてしまうこともあるけど!)
僧侶「じゃあどういうことですか!」
女勇者「俺、男だから! でも体は女だろ! しかもすげぇ可愛い!」
僧侶「だからなんですか!」
女勇者「つまり、常に美少女がぴったり俺に寄り添ってるみたいなもんなんだよ! しかも、その美少女は俺が何をしても文句を言わないんだ!」
僧侶「な、何をしても!?」
女勇者「言葉の綾だ! つまり俺は、このカラダを好きにできるってことだよ! あんっ!」モニュッ
僧侶「きゃあああああああああ!!」
女勇者「だから落ち着けって!」
女勇者「違う、これはいいとか悪いとかじゃないんだ! 女には分からないかもしれないが、男の性欲ってのは善悪で語れるものじゃないんだよ!」
僧侶「知りませんよ! ていうか勇者ちゃんも今女じゃないですかぁ!」
女勇者「だから困ってるって話なんだよぉ!」
僧侶「はぁ、はぁ……つまり、その、アレですか……勇者ちゃんは、自分の体に興奮しちゃうで常にムラムラしてるってことですか?」
女勇者「簡単に言えば、そうだ」
僧侶「そんな……そんなの、変態じゃないですか……」
女勇者「ぐっ!? け、結構傷つくこと言うな、僧侶」
女勇者「……ごめん、僧侶。お前は、今の俺と同性の仲間のように接したかったのかもしれないけど」
女勇者「俺は、男なんだ。どうしても、女にはなれない」
僧侶「……」
女勇者「それで、その……相談なんだが」
僧侶「え、まだ何かあるんですか?」
女勇者「うぐっ……ああ、まあ、さっきの延長戦のようなものなんだが……」
女勇者「今日、魔物の体液を大量に浴びただろ?」
僧侶「は、はい……え、もしかして、何か体に異変が!?」
女勇者「ああ、まあ……」
僧侶「どうしてあの時教えてくれなかったんですか!?」
女勇者「それは……」
僧侶「……どんな異変なんですか?」
女勇者「……体が、その……すごく、敏感に……///」ボソボソ
僧侶「え、敏感って……え、エロい意味でですか!?」
女勇者「エロい意味でだ!」
僧侶「そ、そんな……」
女勇者「お前への相談っていうのは、それをどうこうしてほしいとか、そういうことではなくて……」
女勇者「俺が、その……してる間、周りに注意を払っていてほしいんだ」
僧侶「注意……?」
女勇者「また、魔物に襲われて、みんなに迷惑かけたりしたら嫌だから」
僧侶「……」
女勇者「気配察知は盗賊の十八番なんだけど……でも、あいつや戦士に相談するのはなんだか、気が進まなくてさ」
女勇者「お前になら、まだ、相談しやすかったから……」
僧侶「……」
女勇者「ごめん! お前に変なこと頼んでしまって! 僧侶がそういう生々しい話好きじゃないって知ってるけど」
女勇者「俺の意思じゃ、もうどうにもできないんだ。弱い勇者でごめん!」
僧侶「勇者ちゃん……」
女勇者「本当に、ごめん……」ギリッ
僧侶「……謝らないでくださいよ。勇者ちゃんは別に悪くもなんともないんですから」
女勇者「僧侶……」
僧侶「男の人のことはよく分かりませんが、でも勇者ちゃんですらそうなってしまうということは、きっと誰でもそうなってしまうんでしょう」
僧侶「あなたは決して弱い人なんかじゃない。私はよく知っています」
女勇者「……」
僧侶「確かに、そんな内容の相談は男の人にはしずらいですよね。ふふっ」
僧侶「勇者ちゃんに頼られて、私、とっても嬉しいです」ニコッ
女勇者「っ……!///」ドキンッ!
女勇者(クソ、胸がドキドキする……! でも、なんか、今までのとは、胸に広がる熱さが少し違うような……)
僧侶「それで、その……私は、近くで注意してるだけでいいんですよね?」
女勇者「あ、ああ。何もしなくていいぞ、もちろん」
僧侶「そ、そうですか……」
僧侶「い、今からやりますか?」
女勇者「え、そ、そうだな。そろそろ交代の時間だから」
女勇者「じゃあ……あそこの草陰でヤってくるから……」
僧侶「は、はい……お気をつけて」
女勇者「……」ガサガサ
僧侶(……見えなくなっちゃった)
僧侶(ヤるって……やっぱり、お、おな……)
僧侶「///」プシュウウ
ン アアン…!
僧侶「!?」
ンアッ イイッ キモチイイノォ!
僧侶(い、いきなりハードに盛り上がってる!? すごく敏感になってるって言ってたしね)
僧侶(……すごくって、どれぐらいすごいんだろう)
アンッ イク! モウイク! ジブンノユビデイク!
僧侶(イ、イくって……!///)
アンッ アア モット モットォ!
僧侶(これが、勇者ちゃんの喘ぎ声……ていうか、喘ぎ声自体、実際に耳で聞いたの始めてかも……)
僧侶(完全に、女の人のだな……今、あの草陰の向こうで、あの子が、しちゃってるんだ……)
僧侶(私も、あんな声、出しちゃうのかな……)ジュン…
僧侶「え、あ、うそ……」カァァ!
僧侶(勇者ちゃんの声聞いて、あ、アソコが、ジュンって……だ、ダメ、私は聖職者なんだから……!)
僧侶「く、ふ……んぁ……!」
アン アァン!
僧侶(勇者ちゃん……勇者ちゃん……!)
ンアアア!
僧侶「ん、んっ……!」ビクビクッ!
僧侶「はぁ……はぁ……し、しまった、つい……」
僧侶(主様、ごめんなさい……私はまだまだ未熟者です……)
僧侶(でも、勇者ちゃんも悪いんだ……あ、あんな、エッチな声出してるから、私まで変な気分に……!)
僧侶「……? まだ、終わらないのかな。声しなくなったけど」
僧侶「……勇者ちゃんっ!?」ダッ!
僧侶「勇者ちゃん!? 大丈夫!?」ガサガサッ
女勇者「そ、そうりょ……み、みないれ……」ビクビク!
僧侶「きゃ、きゃあ!?///」
僧侶(勇者ちゃんがすごい格好で倒れてるー!)
僧侶(脚、おっぴろげて……アソコ、すごい濡れてる……水かけられたみたい)
女勇者「あ、くっ……や、やらぁ……!」
僧侶(それに、顔……すごい、キモチよさそうに蕩けてる……勇者ちゃんが、あんないやらしい顔になるなんて……)ドクドク!
女勇者「み、みるなってばぁ……!」
僧侶「ご、ごめんなさい!」バッ
僧侶「もしかして、動けなくなっちゃったり?」
女勇者「あ、あぁ……」
女勇者(情けない……! イきすぎで力が抜けて動けないなんて! 恥ずかしい! このまま死んでしまいたい!)
僧侶「ど、どうしましょう……そろそろ盗賊さん起きちゃいそうですし、とりあえず、服だけちゃんと着ましょう」
女勇者「で、でも……」
僧侶「……勇者ちゃんが自分で着れないようなら、私が着せます」
女勇者「そ、それは……!」
僧侶「振り返って、いいですか?」
女勇者「っ……」
女勇者「……い、いいぞ」
僧侶「……」クルッ
女勇者「ぁぅ……」カァァ
僧侶(脚を閉じて、顔を腕で隠してる……でも、胸や太ももやお腹は隠れてなくて……)
僧侶(すごいプロポーション……正直、羨ましいぐらい)
僧侶「……体、起こしますね」スッ
女勇者「ひゃんっ!」ビクン!
僧侶「ご、ごめんなさい!」アタフタ!
僧侶(そんな、肩に軽く触れただけなのに、あれでこの反応……!?)
女勇者「ご、ごめん……次は、我慢、するから……」ハァハァ
僧侶「は、はい……」
女勇者「んっ、ぁ、くふぁ……!」ビクン
僧侶「っ……」ドキドキ
女勇者「んぁ……!」
僧侶(え、エッチすぎ! こういうこと言いたくないけど、勇者ちゃんエッチすぎるよ!)
僧侶(た、耐えろ私……! いや、耐えるって何をって感じだけど、でも耐えないと……!)
僧侶「下、穿かせますよ……」
女勇者「っ……」トロォ
僧侶(お、おおぉ! おま! 勇者ちゃんのおまっ……!)
女勇者「ん、ああぁ……!」ビクビク!
僧侶(おおおぉぉぉおお……!!)
――――――――
【次の日 朝】
戦士「今日は街につきてぇな」
盗賊「上手い酒のんで可愛い姉ちゃんはべらせてぇ」
僧侶「……」
戦士(お? いつもならここら辺で僧侶のツッコミがとんでくるんだが)
女勇者「……」
盗賊(昨日はあんな仲良さそうにしてたのに、今日はえらくぎこちねぇな)
盗賊(ったく、何やってんだか)
盗賊「もっとシャキっとしろテメェら。俺の足引っ張ったら承知しねぇぞ」
女勇者「あ、ああ……すまない」
僧侶「すみません……」
女勇者(僧侶、やっぱり昨日のことで俺のことを嫌いになってしまったか……?)
女勇者(あんなお願いされたら年頃の女の子はひくよな、普通……申し訳ないことをしてしまった)
女勇者(しかし、背に腹はかえられない。実際、もし昨日僧侶に頼まずに一人で処理していたら、魔物に襲われたら確実に死んでいた)
女勇者(これから先またもしものことがあったら、僧侶に頼るしかない……あるいは、他の二人に……)
どうなる? >>118
1.何事もなく昼に
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
118 : VIPに... - 2014/10/05 15:03:50.98 LuTxlBo70 86/4212 頑丈なあぶない水着
盗賊「お」ピキュイーン
戦士「どうした? 敵か?」
盗賊「ちょっと待ってろ」ガサガサッ
僧侶「……?」
女勇者(草陰に入っていった……?)
盗賊「こんなん落ちてたぞ」ガサガサッ
戦士「そ、それはッ……!?」
女勇者「水着!?」
僧侶「しかもこれ、なんだか布の部分少なくありませんか……! ここの部分とか紐ですよ紐!」
女勇者「なんでそんなものがこんなところに……!」
戦士「ていうかなんでお前そんなの落ちてるって気付けたんだよ!」
盗賊「いや、これレアアイテムだから」
女勇者「は? それが?」
盗賊「俺が見たところ、今勇者が着てる装備より価値は高い」
女勇者「はぁ!?」
戦士「確かに、お前の鑑定スキルが高いのは知ってるけどよ……にわかには信じられねぇな」
女勇者「お前それデタラメ言ってるんじゃないだろうな!」
盗賊「なんで俺がそんなデタラメ言う必要があるんだよ」
女勇者「なんでって、そりゃ……」
戦士「そりゃ勇者にそれ着せるために決まってるだろ!」
女勇者「っ……///」
僧侶「勇者ちゃんが、これを……!?」ゴクリ
女勇者『あっはーん♪』ボインッ
僧侶「見たいですっ!」
女勇者「ええ!?」
僧侶「あ、いやその、よく見るとこの水着すっごく可愛いですよー、勇者ちゃんにとっても似合うと思います!」
女勇者「……じゃあお前が着ろよ」
僧侶「私がこんなの着れるわけないじゃないですか! 聖職者ですから!」
女勇者「聖職者が着れないようなあぶない水着を俺に勧めるな! 俺男だぞ!」
戦士「お、俺はどっちでもいいんだけどな、うん。盗賊はどう思う?」
盗賊「着ろ。見たい」
僧侶「男らしい!?」
女勇者「着るわけないだろ馬鹿!」
盗賊「でも真面目な話、お前の装備今のお前の体に合ってねえだろ。でかすぎるし重すぎる」
女勇者「うっ……」
盗賊「安心しろ、俺の見立てではお前がこれを着ても大切な部分はぎりっぎりで隠せる。いろいろと食い込むが」
女勇者「ダメ! 絶対ダメだ!」
盗賊「まあ一度着てみろって。そっからどうしても無理ならやめればいいだけだろ」
僧侶「そうです! 物は試しです!」
戦士「俺は、どっちでもいいけどな」チラッチラッ
女勇者「う、ううぅ……!」
盗賊「着たか?」
ガサガサ…
盗賊「チッ、僧侶ちゃん、ちょっと様子見てこい」
僧侶「はい! 勇者ちゃん、入りますよー」ガサガサ
戦士「……」ソワソワ
盗賊「早く出てこい! 恥ずかしがるな、男だろ!」
女勇者「男だから恥ずかしいんだろうが! ちょ、僧侶、引っ張らないで……!」ガサガサッ
戦士「おぶっ!?」
盗賊「へぇ」
僧侶「勇者ちゃん……」
女勇者「くっ……!」カァァ!
僧侶「乳が、た、たまらんですっ!」グッ!
盗賊「落ち着け僧侶ちゃん。で、どうだ着心地は」
女勇者「い、いや……やっぱ食い込む、ていうか際どい! こんなの街中には絶対入れない!」
盗賊「お前が恥ずかしがってると逆に目立つんだよ。堂々と見せびらかすようにして歩けば大丈夫だ」
女勇者「無理だろこれは! 痴女だと思われる! 女でもないのに!」
戦士「て、ていうかこれ、戦闘してたらポロリしね?」
僧侶「ポロリ!?」
女勇者「ポロリはダメだろ、な!? 戦闘中に勇者がポロリはダメだろ! しまらないだろ、な!」
盗賊「……」テクテク
女勇者「な、なんだよ……お前、変なこと考えて」
盗賊「ッ……!」ビュン!
女勇者「ッ!?」キィン!
戦士「盗賊!?」
僧侶「勇者さん!? 大丈夫ですか!?」
女勇者「お前、いきなりなにしやがる!!」キッ!
盗賊「ずれてねぇだろ」
女勇者「は?」
盗賊「俺のナイフが思いっきり布を掠めたが、着れるどころかずれてもねぇだろ。立派な防具なんだよそれは」
女勇者「は、はぁ。いや、それぐらい普通に口で説明しろよ……」
僧侶「……ちょっと失礼しますね」
女勇者「?」
僧侶「えいっ!」グイッ!
女勇者「おわあああ!?」
戦士「おおぉぉ!? 見える! おっぱい丸見え……ない?」
僧侶「おお、思いっきり引っ張っても胸の方が布についてくる……」
女勇者「ていうか痛い痛い! 胸伸びてるから! 手を離せ!」
僧侶「あ、す、すみません!」
盗賊「なるほど、他人が無理やり引っ張るとそうなるのか、便利だな。自分なら脱げるんだろ?」
女勇者「え……? ……」ピラッ
戦士(お尻のほうの布をめくった!)
女勇者「……多分」
盗賊「まあそういう罠的機能は仕掛けられてないって俺が確認しといたからな」
盗賊「で、どうだ、どっか変わったか?」
女勇者「あぁ?」
僧侶「レアアイテムなら、他にもまだ付加効果があるかもしれないですね」
あぶない水着の効果は? >>127
1.頑丈なだけ
2.付加効果がある(どんなの?)
127 : VIPに... - 2014/10/05 16:56:59.99 Iao6b3vU0 93/4212 魔物が落とす金が増える
魔物「ギャアアア!」
コロンッ
盗賊「お、金落としたぞ」
戦士「魔物を倒すと金が手に入るのか……」
女勇者「それが、この水着の効果なのか?」
僧侶「そうみたいですね」
盗賊「こりゃ便利だな、素材を売らなくても金になるとは。この先少しは贅沢できるかも知れねぇぞ」
戦士「贅沢……ステーキか!」
僧侶「お風呂! ショッピング!」
盗賊「酒! 女!」
戦士たち「がはははははっ!」
戦士たち「……」チラッ
女勇者「うっ……」
僧侶「勇者ちゃーん」ギュッ
女勇者「ね、猫なで声で腕を組むな!」
戦士「勇者ちゃーん」ギュッ
女勇者「気持ち悪い!」バギッ
戦士「なんで俺だけ!?」
盗賊「決定だろ、これは。金だぞ金、人の世は金を中心に回ってるんだよ」
僧侶「人の世にはお金より大切なものがあります! が、それはそれとしてお金は大切です」
戦士「お前もいろいろ欲しいものあるだろ? 服とかアクセサリーとか」
女勇者「俺は男だ!」
盗賊「お前の呪いを解いてもらうのに、もしかしたら大金が必要になるかもしれねぇだろ。分からねぇが」
女勇者「うっ……」
盗賊「しゃあねぇなぁ……じゃあ多数決で決めよう!」
女勇者「えぇ!?」
僧侶「公平ですね、実に!」
戦士「恨みっこなしだぜぇ!」
女勇者「本人の意思を無視してなにが公平だ! だったらこれ誰が着るかじゃんけんで決めよう!」
盗賊「勇者がエロ水着着るのに賛成な人ー! はーい!」
戦士 僧侶「はーい!」
盗賊「……」ジー
戦士 僧侶「……」ジー
女勇者「お、お前らぁ……後で覚えてろよ……!」プルプル
女勇者「は、はーい!」ブルンッ
盗賊「4対0! これで勇者の正式装備はあぶない水着に決定ー!」
戦士 僧侶「やったー! やったー!」
女勇者「っ……!///」ギュウ!
戦士「まあいいじゃん! 似合ってるのは本当なんだからさ! 可愛いぜ!」
僧侶「はい、本当に! 可愛いです!」
盗賊「抱いてもいいと思えるぐらいにはな」
女勇者「この、馬鹿ー!!」
【昼】
戦士「じゃあ飯にするか! 今日は俺が捉えたシカがあるぞ」
盗賊「金もがっぽりたまったなぁ。これを貨幣に換えて、ぐへへへ……!」
僧侶「次の街に着くのが楽しみですねー」
女勇者「……」
僧侶「……すみません、そんなに嫌でした?」
女勇者「いや、いいよもう。正直、前の装備より闘いやすかったのは確かだから」
女勇者(戦闘に集中してしまえば、案外悪くないなこの装備も……なんて考えてる自分がいやだ)
女勇者(こんな痴女みたいな水着を着ながら胸揺らして闘ってる俺……悪夢だろ、悪夢)
女勇者(まあ、もし今の俺の姿を俺が第三者としてみたら……すごく、目の保養になるとは思うが)
女勇者(戦士も盗賊も戦闘中はスイッチが切り替わるから俺をそういう目では見ないし……楽っちゃ楽だ)
女勇者(俺のちっぽけなプライドを捨てて獲得金と戦闘効率が上がるなら、安いもんだろ)
女勇者「……昨日はごめんな、僧侶」
僧侶「えっ、いや……」
女勇者「すごく助かったよ。今後は、もうああいうことがないように気をつけるから」
僧侶「……はい。分かりました」
僧侶「でも、もしまた辛くなったらいつでも声をかけてくださいね」
女勇者「え……だって……」
僧侶「当然じゃないですか。困ったときは助け合い。私たち、仲間でしょ?」
女勇者「っ……」
僧侶「なーんて。私にできることなんてたかが知れてますけど」
女勇者「そんなことない」ギュッ
僧侶「っ……」
女勇者「お前の存在は、俺にとって大きな支えになってるよ。ありがとう」
僧侶「は、はい。どういたしまして」
ドキドキ
女勇者(って、俺何普通に手握ってるんだ、馬鹿か……)スッ
僧侶「あ……」
僧侶(手、離しちゃった……って、私、なんでちょっと残念とか思っちゃってんだろ、馬鹿みたい)
戦士「よかった、あの二人仲直りしたみたいだな」ウンウン
盗賊「あーあ、やだやだ。本気になったって面倒なだけなのに」
戦士「は? 何の話?」
盗賊「脳細胞筋肉でできてるやつには言っても分からねぇよ」
戦士「そうか!」
女勇者(しかし……新しい装備を手に入れたとはいえ、まだまだ俺は弱い)
女勇者(せめて、男だったときと同じぐらい闘えるようになりたいんだが……)
昼はどうする? >>135
1.戦士に稽古付けてもらう
2.盗賊に戦闘スキルを教えてもらう
3.僧侶に補助魔法を教えてもらう
4.先を急ぐ
5.その他
135 : VIPに... - 2014/10/05 17:52:55.58 fgpvZfZc0 100/4213
女勇者「僧侶」
僧侶「はい、なんですか? ……まさか、もう!?」ズイッ
女勇者「ち、違うから。そんなに食いついてこないでくれ」
僧侶「そうですか……」
女勇者(なんでちょっと残念そうなんだよ……そんなに俺に頼られたいのか?)
女勇者「俺に補助魔法を教えてほしいんだ」
僧侶「え、補助魔法ですか?」
女勇者「俺は接近戦で剣を振るいながら使うことを想定した攻撃魔法しか覚えてないんだよ」
女勇者「でも、身体能力が下がってしまった今、少なくとも自分自身にかけられる補助魔法ぐらいは覚えたくて」
僧侶「はぁ……私なんかが勇者ちゃんにこんなこと言うのもなんですけど、そう簡単じゃないと思いますよ?」
僧侶「基本的に、攻撃魔法と補助魔法のどちらも実戦で使えるレベルで習得できる人は多くありません。勇者ちゃんは攻撃魔法タイプでしょうし」
女勇者「簡単なのでいいんだ簡単なので。身体能力を一時的に上げるとか、少しだけ体力を回復するとか、その程度で」
僧侶「はい……分かりました。じゃあ、私が一番最初に教わった魔法を教えます」
女勇者「回復魔法!」パァァ!
僧侶「おぉ! できるじゃないですか! それぐらいのレベルのが使えるなら、ここら辺の魔物とも十分やりあえますよ!」
女勇者「……思いのほか簡単にできてしまったな。何故だ?」
僧侶「先生の教え方がいいからですよ!」エヘン!
女勇者「なるほどな。ありがとう」
僧侶「え、いや……違うと思います///」
女勇者「え?」
僧侶「基本的に、補助魔法の扱いは女性の方が長けているとされてるんです。あくまでそういう人が多いってだけですけど」
僧侶「繊細な魔力のコントロールが得意なんですよね、女性の方が。今の勇者ちゃんは体は女ですから、回復魔法も得意なんだと思います」
僧侶「もともと、基本的な部分で勇者ちゃんは高スペックですしね」
女勇者「……じゃあ逆に、攻撃魔法の威力が下がってたりするかもってことか?」
僧侶「それは……分かりませんけど、もしかしたらそうかもしれませんね」
女勇者「それは……とても困るな」
僧侶「ですね……」
女勇者(ここらの魔物には温存の意味もあって全力で魔法を放ったことがないが、一度試しておいたほうがいいのかもしれないな)
盗賊「おーい、そろそろ行くぞ!」
僧侶「あ、はーい! 行きましょう、勇者ちゃん」
女勇者「ああ」
その後どうなる? >>139
1.何事もなく夜に 野宿
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
139 : VIPに... - 2014/10/05 18:20:53.10 GiOTGymqo 103/4211
【深夜】
僧侶「……」
女勇者「僧侶……」
僧侶「……はい、分かりました」
女勇者「すまないな、昨日の今日で」
僧侶「いいですよ別に。今日は……一日中、あんな格好してましたもんね」
女勇者「っ……!」カァァ
僧侶「ふふ、すみません」
女勇者(クソ、僧侶のやつ、からかいやがって……! でも、こいつの言う通りなんだよな)
女勇者(戦闘中は気にならないとはいえ……こんな格好で、僧侶や戦士たちの前にいると)
女勇者(大丈夫だって分かってるのに、大事な場所、見られちゃうんじゃないかって……)
女勇者(それに……もし乳首が勃ったりアソコが濡れてきたりしたら絶対にバレてしまう)
女勇者(それが怖くて……なのに、すごく興奮して)
女勇者(そんなところを仲間に見られ赤面する女の姿を想像して、胸が熱くなった……!)ゾクゾク!
女勇者「正直、限界だったんだ」
僧侶「そ、そうですか……」
女勇者「じゃあ、すまない。よろしく頼むな」
僧侶「あ……あのっ!」
女勇者「……?」
僧侶「えっと……」
僧侶はなんと言う? >>142
1.いえ、なんでもないです
2.勇者ちゃんがしてるとこ、見てていいですか?
3.私が手伝ってあげましょうか?
4.あれなら水着着ながらやってみたらどうですか?
5.その他台詞
142 : VIPに... - 2014/10/05 18:38:13.70 PhgH5AImO 105/4213
僧侶「私が手伝ってあげましょうか?」
女勇者「は?」
僧侶「え、ええぇ!?」
女勇者「な、なんでお前が驚いているんだ!?」
僧侶(わ、私何言っちゃってるの!? いけない、おかしい子だと思われる!)
僧侶「いや、その、手伝いたくて!」
女勇者「手伝うってお前、俺がこれから何するのか知ってるだろ!?」
僧侶「でも、その、力になりたいから! 力に、うん! 勇者ちゃんの力にっ!」
女勇者「分かったから! 力になりたいのは分かったから!」
女勇者(優しい子だとは思っていたが、まさか俺のためにそこまで……)
女勇者(やはり昨日、一人で動けなくなってしまった俺を見てどうにかしたいと思ったのだろうか……)
僧侶(ああ私のバカ! なんであんなこと言っちゃったんだろう!)
僧侶(でも、昨日の……)
女勇者『んっ、ぁ、くふぁ……!』
僧侶(私の手が少し触れるだけで、可愛い女の声を出す勇者ちゃんが、なんだかとても愛しく思えて)
僧侶(もっと、イジめてみたいとも、思ってしまって……それに)
女勇者「僧侶、気持ちは嬉しいが……」
僧侶(勇者ちゃん……顔立ちはすごく可愛くなったけど、でもかつての目の凛々しさ、力強さは今もちゃんと残ってる)
僧侶(この勇者ちゃんが……どうやったら、あんないやらしい女の顔をするようになるのか。その変化を、近くで見てみたい)
僧侶(私が、変えてみたい)
僧侶(なんて考えるのは、やっぱりおかしいでしょうか……僧侶として、女性として、恥ずずべきことでしょうか)
僧侶(主様……私は……)
女勇者「やはり、申し訳ないな。その、嫌だろう?」
僧侶「っ……」
女勇者「いくら女の体をしているとはいえ、俺相手にそういうことをするのは」
女勇者(確かに、自分では欲望のままに加速する手を止めることができないから、手伝ってくれるならありがたいとは思うんだが)
女勇者(それでも、やっぱり……)
女勇者「僧侶、そういうのは好きじゃないもんな。前、言ってたよな、生涯を誓い合った相手以外とそういうことはしたくないって」
女勇者「大丈夫、もう迷惑かけないようにどうにかセーブを」
僧侶「嫌じゃないですっ!」
女勇者「……え?」
僧侶「私、嫌じゃないです」
女勇者「僧侶……?」
僧侶「手伝うだけですから!」
女勇者「え?」
僧侶「ただ、勇者ちゃんのお、おな……アレを、手伝うだけですから! ただの善意ですから! 私聖職者なので!」
僧侶「だから、全然そういうのじゃないです、これは!」
女勇者「は、はぁ」
僧侶「それに、私は……」
僧侶「勇者さんのこと、好きですから」
女勇者「っ!?」ドキンッ
僧侶「同性の仲間として!」
女勇者「……いや、俺は男だっての」
僧侶「ふふ、でしたね」
女勇者「あー……じゃあ、お願い、できるか?」
僧侶「……はい」
女勇者「んっ!」ピクンッ
僧侶「おぉ……これが、勇者ちゃんのおっぱいの感触……」ムニムニ
僧侶(自分のを揉むのとは、やっぱり違うなぁ……勇者ちゃんの方が張りがあるというか……筋肉の差?)
僧侶(あとでかい)
女勇者「あ、あまりジロジロ見ないでくれ……恥ずかしい」
僧侶「あ、す、すみません……」
女勇者(つ、ついオーケーしてしまったが……改めて、この状況おかしいだろ)
女勇者(なんで俺と僧侶がこんなこと……愛し合ってるわけでもないし、そもそも俺今女なのに)
女勇者(でも……美少女二人の絡み合いか。そういう趣味はないと思ってたが、ここまでどちらも上玉だと)
女勇者(どうしても、俺の中の男が反応してしまうな……)ゾクゾク!
僧侶「その、それで……何か、私にしてほしいこととかありますか?」
女勇者「え?」
僧侶「よく、分からないので……」ドキドキ
女勇者「そ、そうだな……」ドキドキ
女勇者(僧侶……いったいどこまでなら、してくれるんだろうか……)
何を頼む? >>150
150 : VIPに... - 2014/10/05 19:29:27.94 Ip+FREn30 110/421ひ…ひと思いにやってくれ…
女勇者「ひ、ひと思いにやってくれ……」
僧侶「ひ、ひと思いにって……」
女勇者「っ……」キュッ
僧侶(目、きつく瞑っちゃった……快楽に備えてる?)
僧侶(ひと思いにって、もしかして一気に終わらせてくれ、ってことなのかな?)
僧侶(そういえば、昨日もイくの早かったもんね)
僧侶(やっぱり、嫌なのかな……男なのに、女の快楽を得てしまうことが)
僧侶(本当はしたくないけど、カラダの欲求はどうしようもないから、仕方なくカラダを慰めてるのかも)
僧侶(よく分からないけど、それってすごく辛いことなんじゃ……)
僧侶「……分かりました! ひと思いにいきますね!」
女勇者「っ……!」プルプル
女勇者(僧侶は優しいから……これぐらい言わないと、つい遠慮してしまうかもしれない)
女勇者(僧侶の弱々しい手つきで焦らされたりなんかしたら……いったいどうなってしまうか)
女勇者(まあ、僧侶に思いっきり責められるというのも、それはそれで怖いんだが……)
女勇者(僧侶にめちゃくちゃにされて、その後訪れる快感のことを想像しただけで、アソコが……!)トロォ…
僧侶「……勇者ちゃん、これ」
女勇者「ぅぅ……///」
僧侶(嘘、ちょっと胸揉んだぐらいなのに、もうこんなに濡れてるの……?)
僧侶(……期待してる? 私に、イジられるのを?)
僧侶「……ふふっ」
僧侶(っていけない! なんだかこの感情はいけない! 深く考えないようにしないと!)
僧侶(私はただ手伝うだけ! 勇者ちゃんが楽になるように、明日も無事に旅ができるように、仲間として手を貸すだけ!)
僧侶(何も考えず、ただ勇者ちゃんをキモチよくすることだけを……)
僧侶「じゃ、じゃあ……いきますね」
女勇者「あ、ああ」
僧侶「本当に、いきますからね? 勇者ちゃんのここ、ひと思いにいきますよ?」
女勇者「頼む……!」ギュッ
僧侶(こんだけ濡れてるなら、そのまま挿れても大丈夫だよね、多分)
僧侶「痛かったら、すぐに言ってくださいね?」
女勇者「分かった……!」
女勇者(分かったから、早くしてくれ! どんどん意識がアソコに集中してしまう……!)
僧侶(うわぁ……他人のここに触れるなんて初めて……ましてや、指を、中に挿れるなんて)
僧侶(でも……ああぅ、ええい!)
僧侶「ままよ!」ジュボッ!
女勇者「あひいいいいぃぃぃぃいいいい!!?」ビクビクビク!
僧侶「えっ、あ、えぇ!?」
僧侶(指、締め付けられて……ていうかえぇ!? もしかしてイっちゃったの!?)
僧侶(うそ、だって、そんな、まだ挿れただけ……! うわ、すごい収縮してる……!)キュンキュン!
女勇者「と、止めないでくれぇ……!」ガシッ!
僧侶「ひぃ!?」
女勇者「もっと、めちゃくちゃっ……! めちゃくちゃに、掻き回してぇ!」ビクビク!
僧侶(勇者ちゃん、もうあの時と同じ……女の顔をしてる)
僧侶(私に指突っ込まれて、快感のままに喘いでる……頬に息がかかるぐらい近くで)
僧侶(あの、勇者ちゃんが……!)
僧侶「分かりました……めちゃくちゃにって言ったの、勇者ちゃんですからねっ!」ジュボジュボッ!
女勇者「ああああぁぁぁ!!」ガクガク!
僧侶「イってください、思いっきり! 今日溜め込んだ分、一気に吐き出すように、思いっきりイって!!」
女勇者「あああイく! 思いっきりイク! イクイクイクゥゥゥ!!」ビクビクビク!
僧侶(あぁ、なんで? 私女なのに……なんで、勇者ちゃんがこんなに可愛く見えるの!?)ゾクゾク!
僧侶「勇者ちゃん、可愛いよ……! もっと、キモチよくなって! もっとイって!」
女勇者「やら、まって! イく、イってるのに、またイくっ!」
僧侶「勇者ちゃん、勇者ちゃん……!」グチュグチュ!
女勇者「そうりょ、そうりょお……!」ビクビク
女勇者「い、イグウウウウウウウウゥゥゥゥ!!!」ビクビク! ブシャアアアアア!!
僧侶「きゃっ!? こ、これ……潮噴き?」
僧侶(すごい、これが……私も、まだしたことないのに……)
僧侶「ふふ、先越されちゃいましたね、勇者ちゃん」
女勇者「あ、あひっ……あへぇ……♡」ビクビク
僧侶「……気持ちよかったですか?」
女勇者「う、うん……しゅごく、きもひよかっらぁ♡」
僧侶(昨日も思ったけど、イった後のこの瞬間はもう完全に女の子だなぁ勇者ちゃん)
女勇者「そ、僧侶……おれ……」
僧侶「大丈夫ですよ。後は私がどうにかするので、勇者ちゃんは安心して、眠ってください」
女勇者「あ……ありがと……」ガクッ
僧侶「……」ナデナデ
女勇者「……」スゥスゥ
僧侶「寝顔は、無邪気な子供みたい」
僧侶(なんだろう……勇者ちゃんが、すごく愛おしい……こんな気持ち、初めて)
戦士「ぐぅ……がぁ……」ゲシッ
盗賊「がふっ!? ……ったく」
盗賊(ガキはこれだから……のめりこまなきゃいいんだが……)
――――――――
【朝】
【女体化の呪いを受けて迎える三回目の朝。勇者の身に変化が……?】
>>157
1.ない
2.ある(どんな変化?)
157 : VIPに... - 2014/10/05 21:11:26.88 Iao6b3vU0 116/4211
女勇者「はぁ……」タユンッ
僧侶「まあ、仕方ないですよ。魔王の呪いが寝て起きたら解けてるなんて逆に怖いです」
盗賊「むしろ、何も悪化してないことをよかったと思うべきだな」
戦士「今日こそ街につくといいなー」
僧侶「勇者ちゃん」
女勇者「どうした?」
僧侶「今日も似合ってますよ、あぶない水着」ヒソヒソ
女勇者「なっ!?///」
僧侶「ふふっ」
盗賊「……」
何かあった? >>160
1.何事もなく昼に
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
160 : VIPに... - 2014/10/05 21:37:31.42 Iao6b3vU0 118/4212 伝説の鎧
(ただし男の時なら問題ないが、女になってる今はサイズが合わない)
盗賊「お、おおぉ!」
女勇者「なんかすごそうな鎧が落ちてる!? 見るからにすごそうなのが!」
戦士「すごい! これはなんてすごい鎧なんだ!」
僧侶「伝説です! きっと伝説級の鎧ですよ!」
盗賊「しめた! これを売れば莫大な金が手に入るぜ!」
戦士「肉何キログラム分!?」
女勇者「ちょ、ちょっと待て! なんで売るの前提なんだ、まずは装備できるかどうかだろ!」
盗賊「あぁ? つってもなぁ……この鎧、どうにも俺らじゃ装備できそうにないぜ」
女勇者「は?」
盗賊「何しろ伝説の鎧だからな。それにふさわしい伝説級の人間じゃねえと装備できねぇのよ」
僧侶「そんな鎧売れるんですか?」
盗賊「価値は高いからな」
女勇者「だったら俺は? 俺なら着れるんじゃないか、勇者だし」
戦士「お前、自分で自分を伝説級だと思ってるのか……? そういう馬鹿は嫌いじゃないぜ!」
女勇者「だから俺勇者!」
盗賊「ん……着れる」
女勇者「や、やったー!」ブルンッ
戦士(うお、不意打ち……!)ゴフッ
僧侶「えぇ!? じゃあ、あぶない水着は!? いままで勇者ちゃんを守ってきてくれたあぶない水着は、どうするっていうんですか!?」
女勇者「昨日今日しか着てないだろ!」
僧侶「でも女の子になってからの時間で考えると半分近くの時を共に過ごしたことになるじゃないですか!」
戦士「鎧の下に着ればいいだろ」
僧侶「戦士さんナイスアイデア!」グッ
女勇者「誰が着るか!」
盗賊「いや、着れるというのは物理的には可能っつう話であってだな」
女勇者「は?」
盗賊「とりあえず着てみるか」
女勇者「重い!」ガシャコン!
戦士「つうかサイズ全然あってねえじゃねえか」
盗賊「まあ男のときなら問題ねぇんだろうがな」
女勇者「そ、そんな……」
僧侶「それじゃー装備するのは諦めるしかないですねー」
女勇者「僧侶、お前は俺に恨みでもあるのか?」
盗賊「まあしょうがないってことで。とりあえず俺の道具袋の中にいれとくぜ」
戦士「どんな大きさの道具でも収めることができるレア物の魔法具か。便利だよなぁ」
盗賊「大きさに制限はないが数に制限はあるんだよなぁ。どういう仕組みなのか分からねぇが」
僧侶「まあ、気を落とさずに。伝説の鎧は男に戻ってから装備すればいいということで」ポン
女勇者「お前、分かってるのか? この格好でいる限り、俺は自分のカラダに欲情してしまうんだぞ?」ヒソヒソ
僧侶「大丈夫ですよ。昨日も日中は普通に動けてたじゃないですか」ヒソヒソ
女勇者「しかし……」
僧侶「もし、夜まで持ちそうにないなら……昼でも、私がお手伝いしますよ?」
女勇者「っ……!」ゾクッ
女勇者(耳元で、息を吹きかけるように、優しく囁いてくる……!)
女勇者「お、お前……!」
僧侶「勘違いしないでくださいよ? 私はただ、勇者ちゃんの力になりたいだけですから」
女勇者「……」
盗賊「……」
【昼】
どうする?
昼はどうする? >>166
1.戦士に稽古付けてもらう
2.盗賊に戦闘スキルを教えてもらう
3.僧侶に補助魔法を教えてもらう
4.先を急ぐ
5.その他
166 : VIPに... - 2014/10/05 22:06:55.99 yG+IQFBeo 123/4212
女勇者「盗賊」
盗賊「あん? なんだ、僧侶のところに行かなくていいのか?」ニヤニヤ
女勇者「な、なんでここで僧侶の名前が出てくるんだ!」
盗賊「いや、お前ら最近仲良さそうだから」
女勇者「……」
盗賊「で、何のようだ。抱かれにきたのか?」
女勇者「は、はぁ!? そんなわけないだろ!」
女勇者「俺に、お前の戦闘スキルを教えてほしいんだ」
盗賊「戦闘スキル? つっても、俺は前線で戦うタイプじゃねえぞ」
女勇者「主に後方支援。攻撃魔法が得意なわけでも、人並み外れた身体能力を持つわけでもない」
盗賊「所詮凡人ですよー俺は」
女勇者「でも、お前には技術がある。最短で相手の急所を突くための、小さな力を生かすための技術が」
盗賊「めんどくせぇから盗みの技術を戦闘にも使いまわしてるってだけだぜ」
女勇者「今の俺の身体能力に最も近いのは盗賊だ。だから、お前の闘い方を少し参考にしたい」
盗賊「ほお、俺がこんな華奢な体した女と同じか」
女勇者「このパーティの中では一番近いって話だ。戦士も僧侶も明らかに違うだろ」
女勇者「もちろん、俺が一日二日努力したぐらいでお前の精錬された技術をものにできるとは思ってない」
女勇者「ただ、今後の戦い方のヒントのようなものが見えたらいいと思ってな」
盗賊「はぁ……俺は人に物を教えるとかっての嫌いなんだがな」
女勇者「頼む」
盗賊「……まあ、足を引っ張られるのも癪だしな。こういうのは教わるより盗めってね」
盗賊「ちょっと手合わせしようぜ。俺の技術、盗めるもんなら盗んでみろ」
女勇者「お前から盗むのは骨が折れそうだな」
盗賊「……場所変えるか」
女勇者「ぐっ……!」
盗賊「遅い!」
女勇者(クソ、速い……! スピードは、俺が男だったときでも勝てるかどうか……!)
盗賊『とりあえず俺はナイフしか使わねぇから、お前はアイテムなり魔法なり好きに使うといい』
女勇者(悔しいが、それぐらいの戦力差があるのは確かだ! 言われた通り、使わせてもらうぞ!)
女勇者「雷撃魔法!」
盗賊「!? チィ!?」バチバチッ!
女勇者「はあ!」
女勇者(もらった!)
盗賊「……!」ヒュン!
女勇者(脚を振り上げて……ナイフが飛んできた!?)
女勇者「くっ!」キィン!
盗賊「アレを弾くのはさすがだな」ガシッ
女勇者(脚に、挟まれ……! 地面に、叩きつける気か……!)
盗賊「おらっ!」
女勇者「がはっ!?」ドゴッ!
盗賊「はぁ、はぁ……生きてるか?」
女勇者「死ぬわけ、ないだろ……つぅ……」
盗賊「で、なんかつかめたか?」
女勇者「……」
盗賊「ま、そりゃそうだわな。俺とお前じゃ戦闘スタイルが違いすぎる」
女勇者「なんか、こう……もうちょっと、丁寧に教えてくれてもいいんじゃないか?」
盗賊「無理だな。俺のは全部我流だから」
女勇者「はは、さすがだな……回復魔法」パァァァ
盗賊「お、お前回復魔法なんて使えるようになったのか」
女勇者「ああ、まあな。僧侶に教えてもらった」
盗賊「はーん。ちゃんと真面目なこともしてるんだな」
女勇者「あ? それどういう――」
ドン!
女勇者「きゃっ!?」
盗賊「きゃって、おいおい、マジで娘みてぇな声だすなよ」
女勇者「な、なんだ、どうした?」
女勇者(腕を掴まれて、木に、押し付けられてる……?)
盗賊「こうして近くで見ると、マジでただの女だな」
女勇者「おい、やめろ! どうした、おかしいぞ!」
盗賊「……」
盗賊はどうする? >>175
1.そのまま離れて帰る
2.そのままいろいろ小言を言う
3.キスする
4.胸を揉む
5.その他(台詞やら行動やら)
175 : VIPに... - 2014/10/05 22:47:29.40 Bs6fJaoXO 129/4212
盗賊「お前さ、女になってからほぼ発情してるだろ?」
女勇者「は、はぁ!? 何言ってるんだお前は!」
盗賊「見りゃ分かる。ったく、今のお前はそのまま犯されても文句言えないレベルのエロさだぞ、分かってるのか?」
女勇者「なっ……そ、そんなこと!///」
盗賊「……そういう反応が、危ないって言ってんだよ」スッ
女勇者(か、顔が近づいて……!)
女勇者「気持ち悪いんだよ!」バギッ
盗賊「おぐっ!? ず、頭突き!?」
女勇者「お前、可愛かったら見境なしか! 中身は俺だ、男だぞ! 知ってるだろ!」
盗賊「いてて……いやでも外面は美少女じゃん、抱くのに何の問題もねぇよ」
女勇者「お前なぁ! 別に女好きなのは構わないが、もっと節度というものを持て! うちには本物の年頃の女の子もいるんだぞ!」
盗賊「その女の子と夜な夜ないやらしいことをしてるのはどこのどいつだよ」
女勇者「っ!?」
盗賊「盗賊の気配察知スキルなめんじゃねえぞ。まあ、あんなん気付かないのよほどの鈍感か馬鹿だけだがな」
女勇者「き、気付いてたのか……! き、昨日のもか!?」
盗賊「ああ。お前ら二人が仲良く乳繰り合ってるのもちゃんと見てたぞ」
女勇者「乳繰り合ったりなんかしてない!」
盗賊「お前が一方的にマンコ弄られてたんだよな」
女勇者「っ!!」カァァ!
盗賊「別に、かまやしねぇよそれ自体は。まあ人が寝てるときにあんあん喚かれるのはウザいことこの上ねぇが」
盗賊「ヤりたいなら好きなだけヤりゃいい。キモチいいからな、セックスは。俺も大好きだ」
盗賊「つうか俺ともヤろうぜマジで。男の良さっての教えてやっから。戻れなくなるぞ」
女勇者「誰がやるか!! 男となんて……あぁ! 考えただけで身の毛がよだつ!」ゾワゾワッ!
盗賊「そっか、残念。じゃあ僧侶ちゃんの方を誘ってみるかなぁ」
女勇者「!? だ、ダメに決まってるだろ! あいつはまだ子供……!」
盗賊「お前はエロいことしてるのに俺はダメなのか?」
女勇者「っ……! あ、あれはだからそういうのじゃ! 仕方なく、あいつは俺のわがままに付き合ってくれてるんだ!」
女勇者「それに、お前が誘ったって僧侶が乗るわけ……!」
盗賊「だが、俺の見立てだとありゃちょっと強気で迫ればころっと堕とせるな。ああいう年頃の娘はそういうことに興味津々だが経験がなくて耐性も低いから」
女勇者「うぐっ……!」
盗賊「特に僧侶ちゃんは聖職者として、勇者のパーティの一人としてあの歳でいろいろと抑圧されてただろうからなぁ。ハマるとなかなか抜け出せねぇぞありゃ」
女勇者「だ、ダメだ! そんなの絶対ダメ!」
盗賊「だから、なんでお前にそんなこと言われなきゃならねぇんだよ。お前、自分がしてることの自覚ないのか?」
女勇者「!?」
盗賊「……セックス大いに結構。若いんだし、俺らみたいなのはいつ死んじまうか分からねぇ。好きに生きろ、遊べるうちに遊び呆けとけ」
盗賊「が、ちゃんと線引きはしないとな。遊びは遊び、本気になっちゃダメだ」
女勇者「……」
盗賊「お前ら二人は真面目すぎる。ああいう行為を遊びだと思えない。だから、本気だと錯覚する」
女勇者(錯覚……)
女勇者「……結局、何が言いたいんだ。俺にどうしろと?」
盗賊「ようは俺とセックスしようぜってことだ」
女勇者「お前とは絶対にしないっ!」バチン!
戦士「なんでお前鼻血出してんだ?」
盗賊「色男は辛いってことだ」
僧侶「なんかあったんですか?」
女勇者「別に、なにも」
僧侶「……?」
その後どうなる? >>184
1.何事もなく夜に 野宿
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
184 : VIPに... - 2014/10/06 00:26:11.48 W/O25Gy8o 134/4211
【深夜】
勇者が起きたのは? >>187
1.僧侶が夜番のとき
2.盗賊が夜番のとき
3.戦士が夜番のとき
4.自分が夜番のとき
5.その他なんらかのハプニングのせいで(何が起こった?)
187 : VIPに... - 2014/10/06 13:12:39.59 cuD9UKLco 136/4214
女勇者「ふぅ……」
女勇者(遊びは遊び、か……盗賊のやつ、勝手なこと言いやがって。俺の苦しさが分からないからあんなことが言えるんだ)
女勇者(あれは日中の行動に支障をきたさないために仕方なくやってることで、僧侶も優しいから仕方なく俺に付き合ってくれてるだけだ)
女勇者(その、はず……)
僧侶『もし、夜まで持ちそうにないなら……昼でも、私がお手伝いしますよ?』
女勇者(あの時の僧侶は、いつもの無邪気な感じじゃなくて……少し大人びた、女を感じた)
女勇者(ハマるとなかなか抜け出せない……俺は、知らず知らずのうちにあんないたいけな少女に道を踏み外させようとしてたのか?)
女勇者(俺を助けるためだという免罪符が、僧侶の理性のブレーキを効きにくくさせてるんじゃ……)
女勇者(……これからは、あまりあいつに頼らないほうがいいのかもしれないな。頼るにしても、もっと別の方法で……)
女勇者「はぁ……とりあえず今日は……」
どうする? >>190
1.昨日ほどムラムラしてないので何もしない
2.昨日と同じぐらいムラムラしてるので発散
3.昨日と同じぐらいムラムラしてるけど我慢
4.その他
190 : VIPに... - 2014/10/06 13:28:03.98 2Bkgnt4jo 138/4212
女勇者(今日も……するか……)クチュ…
女勇者(やっぱり、あの水着は酷すぎる……戦士や盗賊と話してると、ふとした時に自分の姿を思い出して体温が上がってしまう)
女勇者(それに、僧侶のボディタッチも……なんだか昨日までとは感じが違ったような気がするし)
女勇者(結局、今日も興奮してしまった……)トロォ
女勇者(時間が経てば、このカラダにも慣れたりするのだろうか?)
女勇者(むしろ、どんどん深みにはまっていってるような……)
女勇者(いや、そんなことはない! まだ女になって日が浅いからな、これから慣れていくさ!)
女勇者「……」
女勇者(なんだか、言い訳がましいな……我ながら)
女勇者「遊び、か……」
女勇者(素直に、なったほうがいいんだろうか……?)
どうする? >>193
1.普通に発散
2.あぶない水着を着てやってみる
3.僧侶のパンツをかぎながらやってみる
4.何か硬いものを挿れてみる
5.その他
193 : VIPに... - 2014/10/06 18:37:33.52 cuD9UKLco 140/4213
パンツの嗅ぎ方 >>196
1.今日穿いていたパンツを嗅ぐ(水洗いされているので匂いは薄い)
2.寝てる僧侶のパンツを脱がす(リスク高い)
3.僧侶が穿いてるパンツをそのまま嗅ぐ(リスクも変態度も高い)
196 : VIPに... - 2014/10/06 18:56:46.11 U0O/3Le9O 142/4213
僧侶「んっ……」クイッ
女勇者「っ……」ドッドッ!
女勇者(何をやっているんだ、俺は……こんなの、駄目だ、絶対に許されることじゃない)
女勇者(何の言い訳もできない。俺は……認めることになる)
女勇者(性欲を発散するためじゃなく、自分がキモチよくなるためにオナニーするって……!)
女勇者(いくら盗賊に変なこと言われたからって、こんな……おかしいだろ)
女勇者(今なら、まだ引き返せる)
僧侶「すぅ……」
女勇者(僧侶の寝顔……綺麗だ、本当に。純粋な少女そのもの……)
女勇者(俺は、こんな子に……いったい何をしようとしてるんだ?)
女勇者「……」ツゥ…
僧侶「んっ……」ピクッ
女勇者(太ももは、色っぽいんだな……白くて、曲線がなめらかで)
女勇者(こんなあどけない寝顔をしてても、もう、カラダはちゃんとオンナなんだ……)
女勇者(そして、白い下着……この、布一枚なくなれば、向こう側に……)ゴクッ
女勇者(だ、駄目だ! それはさすがに、一線を越えてしまってる……!)ブンブン
女勇者「……なんて」
女勇者(こんなことをしようとしてるのに、何言ってんだ、俺)
女勇者「……」スンスン
僧侶「んん……」
女勇者(これが、僧侶の匂い……甘い女の子の、けど、つんとしたのも混ざってる……)
女勇者(クセになりそうな匂いだ……もっと、近くで嗅ぎたい……)
女勇者「はぁ、はぁ……」クンクン
僧侶「……」
女勇者(寝てる僧侶の股を広げて、股に顔をうずめるようにして匂いを嗅いでるなんて……)
女勇者(俺、傍から見たら変態以外の何者でもないじゃないか……!)ゾクゾク!
女勇者「すぅ、はぁ……んっ、あぁ……!」クチュクチュ
女勇者(ああぁ、でも、興奮する……! 僧侶のパンツの匂いをかぎながら、ま、マンコ弄るの、すごい興奮する……!)
女勇者「あ、ああ、んぁあ……!」
女勇者(指に、ひだが絡みつく……少しでも、強い刺激を求めてるみたいに……!)
女勇者(乳首、勃ってるのが分かる……! 地面で潰れて、体がびくつくたびに擦れるのが、キモチいい……!)
女勇者(女だ……俺がこの手で感じさせてるのは、女なんだ……!)
女勇者(今、ここでオナニーしてるのは、とんでもない変態女だ!)キュンキュン!
女勇者「あ、あぁ! んく、声、抑えないと、ダメ、なのにっ……!」クチュクチュ!
僧侶「……」
女勇者「あ、あぁん! キモチ、いい……!」
女勇者(こんなとき、変態女ならどんなことを言う……? どんなことを言っていれば、『俺』は興奮する?)
女勇者「僧侶……僧侶、ちゃん……!」
女勇者「感じ、るのぉ……! 僧侶ちゃんの、パンツ、鍵ながらおマンコオナニー、キモチいいよぉ……!」
女勇者(もっと! もっと喘げ! もっとはしたなく、俺を興奮させるんだ……!)
女勇者「昨日の、僧侶ちゃんの、指、思い出しちゃう……! 本当に、キモチ、よくて……!」
女勇者「お……わ、私、変態なのぉ……! 性欲、発散させたいなんて、うそ……!」
女勇者「キモチよくなりたいから……! めちゃくちゃに、イきまくりたいからぁ……!」
女勇者「んあ、ああぁ! すぅ、すぅ、あはぁんっ……!」ビクビク!
女勇者(蒸れた、僧侶の匂い……発情した、俺の匂いと混ざって、頭、クラクラする……!)
女勇者「もうイ、イくっ……!」
女勇者(イけ、ほら、イってしまえ……!)
どうなる? コンマ判定 >>203
01~40 無事に絶頂する
41~90 僧侶が起きる
91~00 盗賊に止められる
203 : VIPに... - 2014/10/06 19:41:56.17 cuD9UKLco 146/421む
女勇者「んくうぅぅぅぅっっ!!」ビクビクビク!
僧侶「……」スゥスゥ
女勇者「はぁ、はぁ……♡」
女勇者(すごいキモチよかった、けど……潮噴きはできなかったか……)
女勇者(自分で、ヤったからかな……やっぱり、他人にヤってもらったほうが、ずっと……)
女勇者「でも、これでスッキリした……」
女勇者「……」
女勇者「ああぁぁ! 俺はいったい何をやっているんだ……!」
女勇者(一種の賢者タイムか!? ざ、罪悪感が押し寄せてくる!)
女勇者「俺の馬鹿! 変態! クズ! 勇者失格だぁ!」ガンガン!
女勇者「もうダメだ……俺はいったい明日からどんな顔して僧侶と話せばいいんだ……」
女勇者(取り返しのつかないことをしてしまった気がする……)
僧侶「んん……勇者、ちゃん……」
女勇者「!?」ビクン!
僧侶「……」
女勇者「寝言、か……?」
女勇者「……」ナデナデ
女勇者(錯覚、か……錯覚って、何をだよ)
女勇者(……)
【次の日 朝】
戦士「今日こそ街に着きたい!」
盗賊「じゃあ頑張って歩くしかねぇな」
僧侶「……昨日は、私を頼ってくれませんでしたね」ボソッ
女勇者「っ!? だ、だって……!」
僧侶「しなくても大丈夫だったんですか? それとも……一人でしたんですか?」
女勇者「べ、別にどっちでもいいだろうがそんなこと!」
僧侶「……そうですか」
女勇者「うぅ……」
女勇者(な、なんだよ、俺はお前のために……いや、変わりにもっと最低なことをしてしまったが)
戦士「よっしゃ、出発!」
どうなった? >>208
1.何事もなく昼に
2.何かを発見(街、人、敵、アイテム、イベント、スポット、その他)
3.ハプニング発生!(何が起こった? 敵と遭遇、周りやパーティに何らかの異変が起こるなど)
208 : VIPに... - 2014/10/06 20:15:04.73 7iSidyYDO 149/4212 女しか入れない街と男しか入れない街
盗賊「あん? なんだこりゃ?」
戦士「少し開けた場所に出たな」
僧侶「ここ……」
女勇者「どうかしたか?」
僧侶「……いえ、なんでもありません」
女勇者「ぅ……」
女勇者(俺、なんか避けられてる?)
盗賊「道が分かれてるな。向かい合う形で二つ」
戦士「どっちに行くよ」
女勇者「ふむ……考えても仕方ないし、とりあえず右の方へ進んでみるか」
盗賊「ここら辺は割りと道が整備されてるな。日常的に人が行き来してる証拠だ」
僧侶「四日ぶりの集落ですね。どんなところでしょうか」
戦士「前の村みたいなとこだと嫌だなぁ。活気付いてるほうがいいぜ」
盗賊「いい酒と女があれば別にどこでも……くるぞっ!?」
女勇者「!?」
戦士「おらっ!」キィン!
僧侶「えっ、え!?」
女勇者「伏せろ!」グイッ
僧侶「きゃあ!?」
女勇者(矢!? でもこれ、なんで……!)
盗賊「おいおい、どういうことだこりゃ!?」キィン!
戦士「なんで俺たちだけ狙って……!?」
弓矢兵A「ほう、あれだけの矢をすべてかわすか。腕はそれなりのようだな」
盗賊「あァ? なんだ、随分な挨拶だなオイ」
弓矢兵B「むしろ感謝してほしいものだ。わざわざ警告してやったのだからな」
戦士「警告?」
弓矢兵C「もし、貴様ら野蛮な男どもが一歩でも我らの街に足を踏み入れていたら……命はなかったぞ」
盗賊「はは、そりゃ怖いな」
戦士「オス?」
僧侶「……もしかして、この先の街って」
弓矢兵A「我らが街は男子禁制、男は何人たりとも踏み入ることは許されない」
女勇者「そんな……」
女勇者(辺境の地にある集落ならともかく……装備や服装を見るに、それなりに発展した街のようなのに)
盗賊「はぁん。なるほど、じゃああっちにある街はもしかして女子禁制だったりするのか?」
弓矢兵B「その通りだ」
僧侶「ええぇ……」
戦士「意味分からねぇな」
弓矢兵C「我らの街はそういう決まりなのだ! 分かったら即刻立ち去れ!」
盗賊「だとよ、どうする勇者ちゃん」
女勇者「ふむ……」
女勇者(パーティが分断されるのは避けたいが、野宿が続いていたしここらで街で体を休めたいのも確か……)
女勇者(しかし、それ以前に俺が男子禁制の街に入っていいのかという問題が……)
盗賊「いいなぁ勇者は。街規模のハーレム状態なんて羨ましい限りだぜ」ニヤニヤ
女勇者「おい……!」
僧侶「どうしますか、勇者ちゃん?」
どうする? >>214
1.別行動でそれぞれの街に行く
2.やめとく
3.その他(誰がどの街に行くかなど)
214 : VIPに... - 2014/10/06 22:41:19.53 CEKg8s/Eo 154/4211
女勇者「俺……私たちが入る分には問題ないんだよな?」
弓矢兵たち「……」ジロッ
女勇者「うっ……」
女勇者(な、なんだ……? もしかして、俺が実は男だってことに勘付かれてるんじゃ……)
弓矢兵たち「……」ジー
女勇者「って」
女勇者(俺、今すごい格好してたー!?)ブルンッ!
女勇者(や、ヤバイ、意識しだしたらやばい! 見られてる、女の人に変態水着見られてる……!///)カァァ!
僧侶「勇者ちゃん、落ち着いて!」ギュッ
女勇者「はぅ!?」ビクッ!
弓矢兵A「……もちろん。君たち二人は歓迎しよう」
盗賊「はい、じゃあそういうことで一時解散! じゃあなー! 明日の朝十時ごろさっきの広場で合流な!」
戦士「男だけの街か、力自慢のやつ多そうだな!」
盗賊「俺が決闘セッティングしてやるよ。いい商売になりそうだ」
僧侶「って、ちょっと! 二人とも!?」
女勇者「あいつら行動に移すの早すぎだろ……」
女勇者(まあ、戦士はともかく盗賊がいるから大丈夫だろ、多分……盗賊のやつ、あれでノリで動くこと多いけど)
弓矢兵A「では案内しよう。ついてきて」
僧侶「は、はい」
女勇者「……」
女勇者(あ、ていうかこれ)
女勇者(僧侶と二人きりじゃん!?)
僧侶「……」
女勇者「……」
女勇者(心なしか空気が重い……俺が、その、昨日のことでうしろめたさを感じているというのもあるが)
女勇者(僧侶のほうも、どことなく俺によそよそしいというか……)
女勇者(昨日は割りとぐいぐい来てたのに……正直困ってたけど、これはこれで辛いものが……)
僧侶(勇者ちゃん……やっぱり、私のこと避けてる、よね?)
僧侶(やっぱり、昨日と一昨日、ぐいぐい行き過ぎたのがダメだったよね……)
僧侶(勇者ちゃん、本当は自分の体が女になってしまってとても辛い思いをしてるかもしれないのに、私は……)
僧侶(あの夜……私の手でイった勇者ちゃんを見て)
僧侶(実は、勇者ちゃんもこうされることを望んでるんじゃ、なんてことを……)
僧侶(そんなことあるわけないのに。ただ、生理現象で自分の意思とは関係なくカラダが反応してるだけなのに……)
僧侶(私が勘違いして、もっといろいろしてあげたいとか思っちゃったから……勇者ちゃんは、それが嫌で私に頼るのをやめたんだ)
僧侶(勇者ちゃんの力になりたいと言っておきながら、私、勇者ちゃんの気持ちまるで考えてなかった……!)
僧侶「っ……」ギリッ
女勇者(え、なに? なんか泣きそう? もしかして二人きりになるのがそんなに嫌なのか?)
弓矢兵A「さあ、ようこそ我らが街へ」
女勇者「……!」
ワイワイ ガヤガヤ
僧侶「結構人多い……」
女勇者(それなりに栄えた街だな……ただ、本当に女の人しかいない)
女勇者(それに……なんだか、その、露出が多い人もちらほら)
僧侶「あ、み、見てくださいよあれ!」
女勇者「え? ぶほっ!?」
踊り娘「~~♪」ボインッ
僧侶「ろ、露出度勇者ちゃんと大差ないですよあれ!?」
女勇者「なんかそういう人が結構いるぞ!?」
弓矢兵B「ここは女性しかいないから、みんな男の目を気にすることなく好きな服が着れるんだ」
女勇者「いや、女の人相手でも恥ずかしいだろあの服は」
僧侶「勇者ちゃんも負けてられないですよ!」
女勇者「どういう意味だ!」
僧侶「あっ……す、すみません」
女勇者「え、いや、気にするな……」
弓矢兵C「それでは旅のお二人、ほんの少しの間だろうが、この華の街でゆっくり羽を伸ばしてくれ」
女勇者「え、あ、ありがとう」
僧侶「……」
女勇者「……あー、どうする?」
僧侶「……とりあえず宿でも探しますか」
女勇者「だ、だな」
どうなる? >>220
1.何事もなく夜に
2.街を散策(どこに行った、何をした、何を見つけた、何が行われていた、何に巻き込まれた、など)
3.女勇者が発情状態に
220 : VIPに... - 2014/10/06 23:29:04.29 3ak2+rwEo 159/4212レズに絡まれる
女勇者「……」
僧侶「……」
女勇者(か、会話がない……な、何かいい話題はないか……!)
女勇者「なぁ」 僧侶「あの」
女勇者 僧侶「っ……」
女勇者「あ、えと……」
褐色娘「あはっ、すげーねその服。乳首もアソコも見えちゃいそうじゃん!」
女勇者 僧侶「!?」
長身娘「あんたら外の人だよね? 雰囲気で分かるよ」
褐色娘「気合入ってるねぇあんた。あたしも見習いたいわ、この攻めの姿勢」ウンウン
女勇者「な、なんだお前ら……!」サッ!
長身娘「あれ、意外と初心な感じ?」
女勇者(なんだ、このなれなれしい女二人組は……)
僧侶(この人背高いなぁ。すらっとしてて顔もきりっとしてて、なんだかカッコいい……けど、どことなく盗賊さんに近い雰囲気があるなぁ)
女勇者(肌が焼けた方の子は、健康的で明るい感じだけど、むっちりした体は扇情的だ。露出も多いし……俺ほどじゃないが)
女勇者 僧侶(二人とも遊びなれてそう、ていうか絶対エロい!)
褐色娘「そんな格好してるってことは……誘ってるしょ、ねっ!」
女勇者「はぁ!? そ、そんなわけ!」
長身娘「そっちの子は真面目そうだけど、この子の彼女かなんか?」
僧侶「か、彼女!? ちち違いますよ! ていうか女の子同士ですよ私たち!」
僧侶(勇者ちゃん男だけど!)
長身娘「ここじゃ珍しくないんだけど、そっか。じゃあ二人とも今フリー?」
褐色娘「あたしらとイイことして遊ばない? ワンナイトラブっ!」
女勇者「は、はぁ!? だ、誰がそんなこと!」
褐色娘「私たち、鼻は効く方なんだよね……」ピトッ
女勇者「あぅ!?///」ドキッ!
女勇者(む、胸、押し付け……!? 肌、密着して……!)
僧侶「あ、あぁー!? ちょっと、何してるんですか!」
長身娘「いやぁこの子、どことなく同類の匂いがするっていうか」
長身娘「女が好きだよね? 君」クイッ
女勇者「え、あ、えぇ!?」カァァ!
女勇者(顎、指で上げられて……! な、なんだ、この感じ! よ、よく分からないけど、今までと違う!)
僧侶「こらー! 勇者ちゃんに気安く触らないで! この人はあなたたちみたいなのとは違うんです!」
褐色娘「ひゃー! 真面目ちゃんかいっ!」
長身娘「脈ありっぽいけどなー」
僧侶「行きましょう、勇者ちゃん!」グイッ
女勇者「あ、おい、僧侶……!」
長身娘「まあまあ待ちなって」グイッ
女勇者「きゃあっ!?」
僧侶「むっ!」
女勇者はどうする?(どうなる?) >>227
1.きっぱりと断る
2.この場は去るが、後で……
3.少しぐらいは付き合ってみようと僧侶に提案
4.発情状態になる
5.僧侶もろとも無理やり襲われる
227 : VIPに... - 2014/10/07 01:05:21.46 LOUV2kTV0 163/4211
僧侶「離してください!」
長身娘「てかさ、なんで君がそんなムキになるわけ?」
僧侶「はい?」
褐色娘「別に彼女ってわけじゃないんでしょ? あたしらと遊ぶかどうか決めるのは本人だと思うけどなー」
僧侶「うぐっ! で、でも認められません! あなたたちのしようとしていることは、出会ってすぐの他人と気軽にしていいモノでは……!」
褐色娘「硬いなー、女の子同士なんだからセーフだよセーフ。あんたそういう経験ないの?」
僧侶「っ……!」カァァ!
長身娘「あれ、もしかして経験あり? 意外にやるねー」
褐色娘「それってもしかして相手はこの子だったり?」
僧侶「ち、違います! そ、そういうのではありません、あれは!」
女勇者「僧侶……!」
褐色娘「マジか!? やるじゃん! じゃあちょっとあたしらの前で実践してもらって」
女勇者「す、すまないが!」パシッ
長身娘「おっと」
女勇者「俺は、お前たちと遊ぶつもりはない。他をあたってくれ」
長身娘「えー、結構乗り気だったじゃん君」
女勇者「そんなことない!」
褐色娘「だってさ。どうする?」
長身娘(過激水着の方は迫ればいけそうな気がするけど……)
僧侶「ガルル……!」
長身娘(威嚇する、子犬……?)
長身娘「やめとこっか」
褐色娘「ありゃー、残念」
女勇者「ひ、引いてくれるのか?」
長身娘「やっぱり遊びたい?」
女勇者「違う!」
褐色娘「今日は、その可愛い彼女に免じて見逃してあげよう!」
僧侶「だから彼女じゃないってば!」
長身娘「もしまた見かけたら気軽に声かけてね。ちゅっ♡」
女勇者 僧侶「!?!?」
僧侶「きき、キス、ほっぺにキス!?」
女勇者「あわわわわ……!」
長身娘「あは、本当に初心だねこの子たち。食べるの申し訳なくなっちゃうぐらい」
褐色娘「希少価値高いから、その気持ち大切にね」
長身娘「次いくかー」
褐色娘「おっ、あの子とかいー感じじゃん♪」
タッタッタッ
僧侶「……行きましたね。なんだったんでしょうかあの人たちは」
女勇者「……」
僧侶「……勇者ちゃん?」
女勇者「あ、あ? なんだ?」
僧侶「顔にやけてますよ。引き締めてあげましょうか?」
女勇者「え!? いや、大丈夫だ! だからその手を下ろせ!」
女勇者「……」
僧侶「……」
女勇者「……ありがとな、さっきは」
僧侶「え?」
女勇者「もしお前が強く拒否してくれてなかったら……俺、流されてたかもしれない」
女勇者「だから、ありがとう」
僧侶「……」ジトー
女勇者「う……い、意思の弱い勇者ですまん」シュン…
僧侶「……いえ」
女勇者「……」
僧侶「……あの、その」
僧侶「すみませんでした!」
女勇者「えぇ!? な、なんで僧侶が謝るんだ!?」
僧侶「いや、その……昨日、私、勇者ちゃんに失礼な態度を……」
女勇者「失礼……?」
僧侶「勇者ちゃんを、その……煽るようなことを……」
女勇者「ああ……」
僧侶「私、調子に乗ってました! 酷いやつでした! 勇者ちゃんの気持ちも考えないで、本当にごめんなさい!」
女勇者「い、いや、そんな謝ることでもないから! その、俺も悪かったし! 変なことを頼んでしまって!」
僧侶「いえ、勇者ちゃんはきっと断腸の思いで私に頼ってくれたのに、それを私は……最低です!」
女勇者「そんなことない!」
僧侶「あります!」
女勇者「ない!」
僧侶「ある!」
女勇者「それを言ったら俺だって最低だ!」
僧侶「なんでですか!」
女勇者「キモチよかったから!」
僧侶「……!?」
女勇者「……僧侶に、触られるの、キモチよくて」
女勇者「もっとしてほしいって、思ってしまったから」
僧侶「……」
女勇者(そして、寝てる僧侶の前で、あんなことを……)
女勇者「お前が俺のことをよく思ってくれているのは嬉しいが、俺は……そんな、できた人間じゃない」
女勇者「弱いんだ……やっぱり。自分の中に湧いてくる欲望すら、抑えることができない」
僧侶「勇者ちゃん……」
女勇者「僧侶が、その、手伝ってくれるってなったときも……本当は、すごく興奮してたんだ」
女勇者「今だって……」ギュッ
僧侶「え、ぁ、勇者、ちゃん……?」
女勇者(可愛い、僧侶……この胸も、脚も、唇も……)
女勇者(全部欲しい……!)スッ
僧侶「あ、ちょ……」ドキドキ
女勇者「僧侶……」ドキドキ
僧侶「ダメ……」
女勇者「っ……! す、すまない、俺……!」
僧侶「ここじゃ、人に見られちゃいますから……」
女勇者「あ、え……?」
僧侶「……宿、行きましょう?」
【夜 宿】 >>236
借りた部屋は?
1.ひとつ
2.ふたつ
3.ラブホテルの
236 : VIPに... - 2014/10/07 10:15:25.55 p50w8RIFo 170/4211
女勇者「はぁ、はぁ……」フラフラ
僧侶「勇者ちゃん……大丈夫ですか?」
女勇者(お金は十分あったから、その気になれば二つ部屋をとることもできたんだが……)
女勇者(無駄遣いはよくないと、僧侶に言われてしまった)
女勇者(一つの部屋、僧侶と二人きり……僧侶も、分かってる、よな?)
女勇者「すまない、僧侶……」
女勇者「このままじゃ、絶対、朝まで持たない……」ハァハァ
僧侶「……そうですか」
女勇者「俺……俺は……」
女勇者「いったい、どうしたらいい……?」トロン…
僧侶「っ……」
女勇者(俺は、何てこと聞いてるんだ……もし、そういうことをしてもらうにしても)
女勇者(俺から、きちんと頼まないと……こんな、僧侶の方から、言わせるなんて……)
女勇者(引きずり込んでしまう……俺が、僧侶の道を、踏み外させて……)
女勇者(でも、もし……)
女勇者(俺がただ、キモチよくなりたいからってだけで、僧侶に求めることを知った上で)
女勇者(僧侶が、俺に応えてくれるなら……)ドッドッ!
僧侶「私、は……」
次に言葉を発するのは? >>239
1.勇者(台詞内容、またはどんな感じのことを言うか)
2.僧侶(台詞内容、またはどんな感じのことを言うか)
239 : VIPに... - 2014/10/07 11:33:27.87 WqIrCa7F0 172/421僧侶「私、は……勇者ちゃんの事が好きです……勇者ちゃんが女になってしまう前から…ずっと好きでした……
だから……私は……勇者ちゃんと一緒になりたい…です……」ポロポロ
僧侶「私、は……」ドクンドクン
僧侶「……好き」
女勇者「は、はい?」
僧侶「勇者ちゃんのことが……好きです」
女勇者「え、あ、それは……同性の仲間として、だろ?」
僧侶「違います」
女勇者「え、えっ?」
僧侶「私は……勇者ちゃんのことが好きです。勇者ちゃんが女になってしまう前から、ずっと好きでした……」
僧侶「だから……私は……」ギュッ
女勇者「っ……!」
僧侶「勇者ちゃんと一緒になりたい、です……」ポロポロ
女勇者「!?」
女勇者(な、なんだこれ、どういうことだ!? 頭がついていけてないぞ……!)
女勇者(女になる前から、好き……? 好きって、どういう意味だ?)
女勇者(い、一緒になりたいって!? な、なんで、今僧侶は泣いてるんだ!?)
女勇者(もしかして、本当にそういうことなのか……!?)
女勇者(僧侶は、俺のことが男として、好きで……)
女勇者(つまり、俺と、そういうことしても……)ドクッドクッ
僧侶「勇者、さん……」
女勇者(い、いや、それじゃ、俺のしたいって気持ちと全く違うじゃないか!?)
女勇者(僧侶のは、つまり愛し合いたいってことで……! 俺は、その純粋な気持ちを利用することになる!)
女勇者(そ、そんなこと、絶対に許され……!)
盗賊『お前ら二人は真面目すぎる。ああいう行為を遊びだと思えない。だから、本気だと錯覚する』
女勇者「あ……」
僧侶「……」ギュウ
女勇者(それって、つまり、こういうことなんじゃないのか……?)
女勇者(僧侶は、まだ幼いから……自分の感情の正体に、気付けていないだけなんじゃ……)
僧侶「勇者さんは……」
女勇者「え……?」
僧侶「私のこと、どう思ってますか……?」
女勇者「っ……」ゴクッ!
女勇者(僧侶が、俺の顔を見上げてくる……潤んだ瞳で、俺を見つめて……)
女勇者(小さな唇……今すぐにでも、奪ってしまいたい……!)
どうする?(なんと言う?) >>244
1.「ごめん、俺はお前のこと……」
2.「それは錯覚だ。気のせいなんだ」
3.「そんなこと言って、本当は俺とヤりたいだけなんだろ?」
4.強引にキス
5.僧侶の方から強引に来る
7.これは、敵の魔術の仕業だッ!
8.その他
244 : VIPに... - 2014/10/07 13:44:06.10 htO2/yF6o 175/4217
僧侶(勇者、ちゃん……お願い……!)
僧侶(気付いて……!)ギュウ
女勇者「……?」
女勇者(なんだ、様子がおかしい……?)
僧侶「好き、好きなのぉ……!」ポロポロ
女勇者「お、おい、僧侶!」
僧侶「私、私……!」
ビュン!
女勇者「っ!?」サッ!
僧侶「はぁ、はぁ……」
女勇者(攻撃してきた……!? まさか、操られてるのか!?)
僧侶「勇者ちゃん!」ダッ!
女勇者「くっ、すまない!」ビュン!
僧侶「がっ……!?」ドサッ
女勇者「クソ……!」ギリッ
女勇者(魔術か? 僧侶は呪いや精神操作の類には耐性があるはずなのに。いつ、どうやってかかった? 誰が、何のために……!)
僧侶「勇者、ちゃん……」ググッ
女勇者「……!?」
僧侶「薬……」
女勇者「え、薬って……万能薬か!」
女勇者(完全に意識をのっとられてたわけじゃないのか! 薬で魔術を解除できるかは分からないが……)
女勇者「ほら、飲めるか?」
僧侶「……ごくっ」
【僧侶の状態異常が治った!】
僧侶「苦ぁ……!」ウェェ
女勇者「本当に効いた……大丈夫か?」
僧侶「はい、ありがとうございます……先ほどはすみませんでした。勇者ちゃんに殴りかかったりして」
女勇者「いや、それは……もしかして、わざと攻撃してきたのか?」
僧侶「ああしないと、もう自分を制御できなくなりそうだったので」
女勇者「……もともと俺に攻撃をしかけるような魔術ではなかったってことか」
僧侶「はい。おそらくは……魅了魔法の一種、だと思います」
僧侶「術の発動者ではなく、他人に惹き付ける魔法」
女勇者「……それ、いったい何の意味があるんだ?」
僧侶「分かりません。ただ……」
僧侶「すぐに、この街を去ったほうがいいかもしれません」
女勇者「え?」
僧侶「あたり一面、うっすらとですが嫌な魔力が漂ってます」
女勇者「!?」
僧侶「ケーキのように甘ったるい、桃色の魔力……魔力には色も味もないので、ただのイメージですが」
女勇者「……俺には分からないな」
僧侶「もしかしたら、私を対象にした魔術ではなく広範囲に影響を及ぼすものなのかも」
女勇者「じゃあ、なんで俺はなんともないんだ?」
僧侶「考えられるのは……勇者ちゃんがこの魔術の対象条件を満たしていないか、あるいは」
僧侶「術者が勇者の対極にある存在……魔族であるか、ですかね」
女勇者「魔族!? 人間の街に魔族が侵入してるかもってことか!?」
僧侶「勇者ちゃんを狙ってる刺客か、あるいはたまたま巻き込まれたか……」
僧侶「そうですけど……ざっくりしてますね」
女勇者「どうするか。魔族がかかわっているかもとなれば、勇者として見過ごすわけにはいかないが」
女勇者(術者の正体も魔術の詳細も分からないか……)
女勇者「まあ、俺らが目立てば向こうから接触してくるだろう」
僧侶「……ふふっ、なんだかんだであの二人の仲間なだけはありますね」
女勇者「お前もだからな」
女勇者「行くぞ」
僧侶「はい!」
宿の外の様子は? >>251
1.誰もいない
2.敵が待ち構えているう
3.あちらこちらで女たちが愛し合っている
4.あちらこちらで女たちが魔物に犯されている(どんな魔物?)
5.一人の男が女たちをはべらせて遊んでいた
6.その他
251 : VIPに... - 2014/10/07 18:42:47.16 EtZtq+STO 180/4214 アルプ
夢魔アルプの姿は?>>253
1.女
2.男
3.毛むくじゃらの悪魔
253 : VIPに... - 2014/10/07 19:27:31.27 x4qRUfsOo 182/4211
褐色娘「んあぁ、あ、ひぎ! あひぇ……!」ビクビク!
長身娘「もう、ゆるひてくれぇ! こ、こんにゃのっ、こわれりゅっ!」ガクガク!
女勇者「あ、あいつらは!?」
パンパン アンアンッ
女勇者(いや、あの二人だけじゃない! そこかしこで、女性が……!)
僧侶「ひ、酷い……こんな……」フラッ
女勇者「僧侶!」ガシッ
アルプA「ははっ、ガキには刺激が強すぎたかな?」
女勇者「!?」バッ!
女勇者(人型の魔族! しかも、十人以上も……!)
アルプB「お前ら外の奴らだな? 運がいいね、こんな日にこの街を訪れることができるなんて」
女勇者「こんな日?」
アルプC「今日は月に一度のお食事会なのさ。私らアルプの群れがこの街の女の精を一斉にいただくんだ」
女勇者「月に一度……何度もこんなことをしてるってのか!? 魔族の集団が人間の街一つを襲うなんてことを!?」
僧侶「王都の騎士団や大教会がこんな大規模な侵略行為を見逃すはずが……」
アルプD「ここにいる女は騎士も魔術師も全員私たちのおもちゃだからさー、本部への連絡ごまかすなんて余裕なんだよね」
アルプE「年に一度あるかないかの王都からの調査師団の目さえかいくぐればどうとでもなるのさ」
僧侶「そんな……だからって……」
アルプF「そもそもこの街は、私たちが理想の食料庫として作ったものだからね」
女勇者「作った……?」
アルプG「私たちは全員逸れ者なんだ。女のアルプでありながら、人間の女の精しかうけつけない」
アルプH「魔族の世界にも差別思考ってのはあってね。私たちみたいなのはコミュニティに居場所がないんだよ」
アルプI「だから、同じような嗜好の奴らで集まって、人の街を作ったんだ」
アルプJ「月に一度殺さない程度に精を吸い取って、一ヶ月休ませて回復したら、また食べる」
アルプK「再利用してるだけ人間の家畜よりは扱いマシだと思うけどね」
褐色娘「イぐ、イぐのぉ! なんで、分からないのにイグぅ!?」ガクガク!
女勇者「……なるほどな」
女勇者「よく分かった」ギロッ
アルプたち「っ……!?」ゾクッ!
アルプA「こいつ、もしかして結構ヤバめ?」
アルプB「私たちの魔力が満ちたこの場で正気を保ってられるってことは、それなりにやるってことでしょ」
アルプC「王都の使者ってわけじゃないんだよね?」
アルプD「じゃあ、ヤっちゃう?」
アルプE「ヤるっきゃないっしょ!」ダッ!
女勇者「援護頼む!」ダッ
僧侶「ゆ、勇者ちゃん!?」
アルプE「ははっ……!」シュウ…
女勇者「!?」
僧侶(姿が、消えて……!)
アルプE(透明化……私たちの得意技の一つ)
アルプE(この女、よく見たら私好みの刺激的な格好してんじゃん♪)
アルプE(いただきま――)ズパン
アルプE「――ス?」
ドチャッ
アルプたち「!?」
女勇者「……思いのほか大したことないな」
女勇者「やっぱり、女の精ばっかり食ってるからか?」
アルプたち「ッ!!」ブチィ!
女勇者(俺が男だったら、この数相手でも確実に勝てるだろうが……)
女勇者(言ってても仕方ないか。俺はやるべきことをやるだけだ!)ダッ!
敵の数 10人
>>258のコンマ以下一桁だけ倒せる。0は誰も倒せない
また、僧侶の使った魔法(>>259)によっては倒せる数が増える
258 : VIPに... - 2014/10/07 22:16:03.78 zdToGEtqO 187/421はい
259 : VIPに... - 2014/10/07 22:18:01.32 XG0sOQN/o 188/421聖魔法
アルプA「あ、相手は女がたった一人だぞ!」
アルプA「み、みんなでまとめてかかれば負けるはずがないんだ! 私たちは夢魔、心を惑わず魔物! いくら相手が物理的に強いからって!」
アルプA「負ける、はずが……」
ズパン!
アルプK「――」ドサッ
女勇者「……ひとつ訂正させてもらうが」チャキン
女勇者「俺は一人じゃない。俺には、頼りになる仲間がついてる」
僧侶「……すごい」
僧侶(勇者ちゃん、やっぱり強い……身体能力はかつての半分以下だけど、それでも魔族の集団を相手に圧倒してる)
女勇者「ありがとう僧侶。お前の聖魔法のおかげで夢魔の魔力の影響を受けずに闘えた」
僧侶「いえ、そんな……」
女勇者「お前たち、この数年ろくに戦闘してないな?」
アルプA「!?」
女勇者「人々を家畜同然に扱い楽して食糧を得ていたが、その結果糧を得るために戦う力を失ったといったところか。皮肉なものだ」
アルプA「な、なんなんだ……なんなんだお前!」
女勇者「俺は勇者……お前たちの天敵だ!」ダッ!
アルプA「ゆ、勇者っ!?」
アルプA(クソ、最悪だ! まさかこんなところで勇者に出くわすなんて!)
アルプA(でも、女の勇者がこのあたりにいるなんて話、聞いたことも……)
アルプA(いや、こいつ、まかさ男!? それで、私たちの幻惑魔法が効いてなかったんじゃ!?)
アルプA「そ、それなら……!」バッ!
どうなる?
聖魔法により勇者有利
>>263のコンマ以下が30以上で勇者勝利、それ未満で勇者がアルプの魔法にかかる
ただし、アルプが人質を取るならコンマ判定-30される(安価先で指定してください)
263 : VIPに... - 2014/10/07 22:53:46.13 zdToGEtqO 191/421はい
264 : VIPに... - 2014/10/07 23:00:04.73 /jhVjPQmo 192/421僧侶ちゃんに頑張ってもらうしかないパターンw
女勇者「ふっ……!」ビュン!
アルプA(こいつには、透明化も反応を少し遅らせるぐらいの効果しかないみたいだけど……!)シュウ…
女勇者(消えた……! だが、意識を集中させれば、魔族の気配ははっきりと感じ取れっ……!)ザワッ
女勇者(え、あ、あれ? なんだ、この感じ……?)
アルプA「やっぱり男だったか」
女勇者「!?」
アルプA「ああやだやだ。男相手に食事は行わないって決めてたのに」
アルプA「でも、あんた見た目はかなりの上玉だから……特別に、可愛がってあげる♪」
女勇者「くっ……!」ビュン!
アルプA「残念、ハズレ!」
女勇者(クソ、急にやつの気配が曖昧に……! 霞がかかったみたいに、うまく場所を捉えられない!)
アルプA(チッ、聖魔法とこいつ自身の聖の性質のせいでなかなか潜り込めないな)
アルプA(でもこいつ……相当溜まってる)
アルプA(どうにか、そこから潜り込めれば……!)
女勇者「あ、や、ひゃんっ!?」ビクン!
女勇者(な、何だ? 何か、入って……!)ビクビク
【女勇者は幻惑魔法にかかった!】
アルプA「捕まえた!」ギュッ!
女勇者「なっ! この、離せ!」
アルプA「離すわけないじゃん、せっかく捕まえたんだから。それにしても」ムギュッ
女勇者「あんっ!?」ビクン!
アルプA「大きいね、私と同じぐらい? 揉み応えあっていいよ」
女勇者「や、やめっ! 触るな!」
アルプA「反応可愛いねー! なんであんた男なのさ? もったいない」ムニムニ!
女勇者「あ、いや、くっ、あぁ……!」
女勇者(なんで、魔族に無理やり胸揉まれて、こんな……!)
女勇者(抵抗しなきゃ、いけないのに……体に、力が……)
女勇者(なんだか、妙な感じ……何か、いつもと違う、ような……)
アルプA「こんなあぶない水着きちゃってさ? これ、紐じゃん。見えちゃったらどうするの?」グイグイ!
女勇者「あひっ!? ひ、引っ張る、な……!」
女勇者(胸に、紐が食い込んで……! 乳首、潰れっ……!)
女勇者「あぁ、だめ、ダメっ、そんな、揺らしたら……!」
アルプA「おっと」グイッ
女勇者「っ!?」ブルンッ!
アルプA「はは、丸見えになっちゃったね? 乳首見えてるのに紐をとっぱらわないのって、逆にエロいと思わない?」クリクリ
女勇者「んひぃ!? ち、乳首、つまむな……! あ、あっ!」ビクビク!
女勇者(ダメだ、キモチいい! 自分で弄るより、ずっと、感じてしまう……!)
女勇者(でも、あれ……? 確か、この水着……)
女勇者は違和感に? >>269
1.気付く
2.気付けない
269 : VIPに... - 2014/10/07 23:37:37.06 289XN5R/o 196/4211
女勇者(そうだ! この水着、俺以外のやつが引っ張ってもずれたりしないんだ!)
女勇者(夢魔……夢の世界へ誘い、精をすする者……そうか)
女勇者「俺は今、夢を見ているんだな」
アルプA「!?」
アルプA(気付いた!? 自分で、夢の世界にいることに……! 信じられない!)
アルプA(これが勇者だとでもいうわけ……!?)
アルプA「でも、それが分かったからなに? 夢魔が見せる夢は、本人にとっては現実と変わらない」
アルプA「夢の世界で絶頂してしまえば……現実でもイってしまうってわけ」クチュッ
女勇者「んくぅ! そ、そこは触るな……!」
アルプA「あんた、相当溜まってるでしょ」
女勇者「!? そ、そんなこと……!」
アルプA「戦ってるときはそんなそぶり全く見せなかったけど、その少し前まで発情してたってことは触れれば分かるよ」
女勇者「ち、違う! 俺は……!」
アルプA「とんだ淫乱みたいだねぇあんた。私が抱きついたときから、期待して濡れてきてるでしょ?」クチュクチュ
女勇者「あ、あぁ、やめ! 音、立てるなぁ……!」ビクビク!
アルプA「夢の中でぐらい素直になったら? 現実のしがらみなんて全部忘れてさ、自分を解放しなよ」
アルプA「あんたが一歩踏み出すなら、私が最高にキモチよくしてあげるよ?」
女勇者「ふ、ふざけ、るな……! 誰が、そんなっ……!」
女勇者(こいつ、上手い……! 僧侶は、ただ荒々しく指を出し入れしてただけだけど)
女勇者(こいつは、動きは優しいのに、俺がどこを触ってほしいと思ってるのかが分かってる!)
女勇者(!? い、いや、違う! 俺は、触ってほしいだなんて、そんなこと……!)
アルプA(夢の中では判断力や自制心が鈍くなる……気付かれてしまったから効果は半減だが)
アルプA(ここで絶頂させることができれば、完全に夢へ堕とすことができる……!)
女勇者「あっ、や、だめっ……!」ジュボジュボ!
どうなる?
聖魔法、夢に気付いたことにより勇者有利
コンマ判定30以上で勇者は夢から覚める 30未満で絶頂
ただし、アルプの使う魔法によっては判定値にマイナス補正
アルプは魔法を使った? >>274
1.使ってない(補正0確定)
2.使った(どんな魔法? それにより勇者はどうなった? またそのときのマイナス補正の値(最大30まで)も指定)
コンマ判定>>275
274 : VIPに... - 2014/10/08 00:23:38.59 b4pk9qeno 199/421変身魔法で僧侶に変身して攻める 後は任せます
乙
275 : VIPに... - 2014/10/08 00:23:39.03 gw6yt1Bu0 200/4211
女勇者「あひっ、あ、んぁ……!」ビクン!
アルプA(案外楽勝そうだねー勇者。とはいえ、仲間をあれだけ殺されてしまったわけだし)
アルプA(用心するに越したことはないか……)
アルプA(こいつの心の隙……こいつの愛欲が今、もっとも求めているものは……)ズプズプ
女勇者「や、やめろ! 勝手に、中を、まさぐ、るな……!」
アルプA(へぇ! こいつは面白い!)
アルプA「お前、あの僧侶のことが好きなのか?」
女勇者「なっ!? な、なんで今あいつの、んぁっ……!」
アルプA「それともセフレ? お前の中の愛欲があいつのイメージと強く結びついてる」
女勇者「そ、そんな、かふぁ……!」
アルプA「ふふっ、だったら」
僧侶「私がイかせてあげましょうか、勇者ちゃん?」
女勇者「っ!? お、お前、幻覚を……!」
僧侶「好きです」ギュッ
女勇者「っっ!?」ドキッ!
僧侶「好きですよ……勇者ちゃん」グジュグジュ!
女勇者「やめ、やめろっ! 僧侶の、声で、しゃべるな……!」
女勇者(後ろから、抱きしめられながら……僧侶に、マンコと、クリ、両方……!)
女勇者(ち、違う!? こいつは僧侶じゃない! これはアルプが見せてる夢、幻だ!)
女勇者(目を覚ませ! 振りほどけ、俺! こ、こんな、もの……!)
女勇者「あ、あぁっ、んああぁあ……!」ビクビク!
僧侶「ふふ、もう限界みたいですね……いいですよ、あの時みたいに」
僧侶「思いっきり……イってくださいっ!」ジュプッ!
女勇者「ッッ!?!?」ビクビクッ!
女勇者「んひいいいいぃぃぃぃぃいいいいぃぃ!!?」ブシャアアアアアア!
僧侶「あはっ、イっちゃいましたね」ニタァ
女勇者「はひっ、ひゃえ……しょん、な……」
僧侶「もう、戻れませんよ……?」チュッ
女勇者「あ、んっ、ちゅぱ、んぐっ……」
女勇者(あぁ、俺、僧侶とキスしてる……キモチ、いい……しあわせ……)
女勇者(あたまが、ぼうっとして……なにも、かんがえられなく……)
女勇者「んちゅ、あむ、れろ……そうりょおぉ……♡」
僧侶「はい、私はここにいますよ」
僧侶「二人で、ずっと一緒にいましょうね……すーっと、一緒……」
女勇者「うん……」
『――……ちゃん……――……者ちゃん!……』
『勇者ちゃん……!』
女勇者(……僧侶?)
女勇者(僧侶が、呼んで……)
どうなる? >>284までコンマが一番大きいの採用
1.僧侶がアルプを弾き飛ばす
2.勇者が地力で夢から覚める
3.どうにもできない……
282 : VIPに... - 2014/10/08 08:22:21.57 gaY3CZBwO 204/4213
283 : VIPに... - 2014/10/08 08:28:23.19 Oe0zRYbzO 205/4212
284 : VIPに... - 2014/10/08 08:37:26.03 rcFUrL6H0 206/4213
僧侶「お願い勇者ちゃん! 目を覚ましてっ!」
女勇者「ぁ、あひっ……んぇ……♡」ビクビク!
アルプA「残念、この子はもう夢の中から出てこれないよ」
アルプA「このまま夢の中の私にイかされ続けて……精力をすべて吸われて幸せに死んでいくの」
僧侶「ふ、ふざけるな!!」
僧侶「聖刃魔法!」ビュン!
アルプA「あはは……!」シュウ…
僧侶「透明化!?」
アルプA「あんたは私の居場所が分からないみたいね」ムギュッ
僧侶「んひっ!?」ビクッ!
アルプA「あはっ、やっぱり犯すなら純正の女よね……」ペロッ
僧侶「ひ、ひぃ!? は、離して!」
アルプL「うわ、めっちゃやられてんじゃん! どうしたの」
僧侶「!?」
アルプM「グッロ、全員真っ二つじゃん。なに、騎士でも入ってきた?」
アルプN「でももう終わったみたいね」
ゾロゾロ…
僧侶「そんな……まだ、こんな、残って……」ガクッ
アルプA「あらら、絶望して膝ついちゃった」
僧侶「い、いや……勇者、ちゃん……」
女勇者「ぁあぁ……んぁ、えへぇ……♡」
アルプA「あんたたちには同胞をたくさんやられちゃったし、その分いっぱい産んでもらわないとね?」
僧侶「え、ぁ……産む……?」
アルプO「私たち淫魔は女を犯して孕ませることもできんのよ。知らないの?」
アルプP「私こっちの水着の子にしよー!」
アルプQ「じゃあ私はこっち!」ギュッ
僧侶「ひゃあ!? い、いや、嫌だ! 魔族の子なんか産みたくない!」
アルプA「時間はたっぷりあるからさ……安心して、痛くないよ?」
僧侶「いや、いやあああああああああぁぁぁ!!!」
アルプA「おやすみなさい。よい夢を」
【BAD END1 レズアルプの街で夢堕ち孕ませエンド】
どこから続ける? >>289
1.>>262から(絶頂せず倒す)
2.>>281から(絶頂したが倒す)
3.ちょっとだけ続きを見てから1か2のどちらか(どちらかも指定)
絶頂したかしてないかでその後の堕ちやすさが変わります
289 : VIPに... - 2014/10/08 09:20:06.52 4nSqU5XSO 210/4213からの2で
――数ヶ月後――
女旅人「ここが女だけの街……思ったよりも賑わっているのね」
褐色娘「ねぇ彼女! 外から来た人だよね、よかったらこの街案内してあげよっか?」
女旅人「な、なによあなたたち!?」
長身娘「この街いいところだよ。旅人でも気に入ってここに定住する人も多いんだから」
褐色娘「向こうに酒のおいしい酒場があるの、行ってみよ! ほらほら!」グイッ
女旅人「こ、こんな昼間から……!」
長身娘「まあまあ、いいでしょ……?」ギュッ
女旅人「っ……わ、分かったわ」
長身娘 褐色娘「……」ニヤリ
褐色娘(いやぁホント、うちらみたいなのにとっては楽園だね、ここは)
長身娘(治安もいいし性格も見た目もいい子が多いし……それに、女が好きでも受け入れてもらえる)
褐色娘(ずっと、この街で生きてたいなぁ……)
――――――――
アルプA「頑張れ、頑張れっ♪」
女勇者「ん、んぎィィ! ふぅ、ふぅ、んぐぅぅ!」ミチミチ!
アルプL「ほら、もっと気張って。大丈夫、私たちと勇者の子ならちょっとやそっとじゃ死にはしないから」
アルプM「頑張って! あとちょっと!」
女勇者「ん、ふッ、ふぅ、ぐあああぁぁぁ……!」ズポンズポン!
女勇者「んひいいいいいぃぃィィイイイイ!!!」ビクビクビク!
アルプN「おお、今回は四つ子か。頑張ったね! 勇者ちゃん!」
女勇者「は、はひっ……うんじゃっら……また、アルプの赤ちゃんうんじゃっらぁ……♡」
アルプO「もうすっかり出産アクメの虜だね勇者ちゃん」
女勇者「う、うんっ……赤ひゃん、産むの……しゅっごく、キモチいいのぉ……!」ゾクゾク!
アルプP「じゃあ、また孕ませてあげないとね」グチュッ
女勇者「ひぃやあぁ!? や、やっらぁ! 産んですぐ、孕ましぇせっくすぅ! いっぱい、いっぱい赤ちゃんほしいのぉ!」アヘアヘ!
アルプQ「こら、次は私の子孕ませるの!」ガシッ
アルプR「私だってば!」グイッ
女勇者「ん、ひゃっ、んひィ!?」
アルプS「あはは、取り合うなって。夢魔は精神的繋がりで子を孕ませる、一度に何人でだって犯せるんだから」
アルプT「人間にしてはよく持ってるほうだね。十分元は取り返せたけど、あと一年は産んでもらえるかな」
僧侶「あ、ァう……」
アルプA「あっちは……まあ、次の出産まではもつでしょ、多分」
僧侶「ゆうしゃ、ちゃん……いいなぁ……わたしも、あかちゃん、はやくうみたいよぉ……!」キュンキュン!
アルプL「お腹随分大きくなったねぇ。何人入ってるんだろうこれ」ブニブニ
アルプM「もう歩くこともできないぐらいだしね。はーい、ご飯の時間でちゅよー」ガブッ
アルプM「もぐもぐ……んちゅ」
僧侶「ん、んちゅ、ごくっ、れろ、ぷはっ♡」
アルプN「ふふ、食事してるだけでガバガバおまんこ濡れてきてるよ? えっちな娘になっちゃったね僧侶ちゃん」グチュグチュ!
僧侶「あはぁん! はげしいの、らめぇ! あかひゃん、びっくりしちゃうよぉ……!」
アルプO「えー、エッチ嫌いなの? 僧侶ちゃん」ジュルルッ
僧侶「おひいぃ!? お、おっぱい、あかひゃんの、らのにぃ……!」
僧侶「で、でも、キモチいいのぉ! えっちしゅきぃ! ハメハメしてぇ!♡」
アルプM「素直な僧侶ちゃんは好きだよ。ほら、いつもみたいにイって豚みたいなアヘ顔晒しちゃおっか」グチュグチュ!
僧侶「んほおぉぉ! いグッ、わたし、ママなのに! ちつにうで、いれられて、イグ……!」
僧侶「ひぐうううぅぅぅううううぅぅぅぅぅぅぅ!!!」ビクビクビクッ!
僧侶「は、はひぇ……んっ、はァ……♡」
女勇者「んぁあっ! イく、また、ひきゅっ!?」ガクガク!
僧侶(勇者ちゃん……しあわせ、そう……)
僧侶(……)
盗賊『ったく何やってんだか』
戦士『相変わらず抜けてんなぁ』
勇者『ほら、行くぞ』スッ
僧侶『はいっ!』ギュッ
僧侶(夢、みたい……)
【BAD END1のその後 終了】
続き
【安価】女勇者「魔王の呪いで女になってしまった」【後編】


レズ展開なら最初から女勇者にしとけよ(しとけよ