上条「白井と結婚したらどうなるか試したい」
黒子「は、はぁ!?意味不明ですの!」
上条「いや、だから例えば白井との結婚生活とかどんなんかなーって」
黒子「け、結婚生活・・・」
上条「いいお嫁さんになりそうだよな白井は」
黒子「・・・」カァァッ
上条「ん、顔赤いぞ?」
黒子「気のせいですの」
元スレ
上条「白井と結婚したらどうなるか試したい」白井「は、はぁ!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332346010/
上条「例えばの話でせう」
黒子「それくらい分かってますの」フン
上条「怒るなってー」ナデナデ
黒子「ふん!」
上条「例えば白井と結婚したとするだろ?」
黒子「例えばですの」
上条「まぁただいまのキスは必須だな」
黒子「ぶっッッ!?」
上条「おはようからおやすみまで」
黒子「な、何をいきなりおっしゃいますの!」
上条「なんだよ例えばの話だっての」
黒子「な・・・でもキ、キスとか・・・」ゴニョゴニョ
上条「そりゃー白井くらい可愛い嫁さんだったら必然だろ」
黒子「な・・・か、かわ…」プシュー
上条「んで夜は・・・」
黒子「ちょっとお待ちくださいですの!」
黒子「このまま突っ走られると困りますわ・・・その」
上条「ま、中1には早かったかな」
黒子「子供扱いされるとは心外ですの」ムゥ
上条「冗談だって」ナデナデ
黒子「だから子供扱いしないで下さいましっ!」ムキー
上条「・・・なんの話だったっけ」
黒子「また蒸し返しですの」
上条「おぉそうだった白井との結婚の話だったな」
黒子「話がずれすぎってレベルじゃないですの・・・」ハァ
上条「と言うわけで結婚しよう白井」
黒子「どういう訳ですのっ!いい加減な事ばかり言わな(ry」
上条「白井!」ギュ
黒子「あっ・・・///」
上条「結婚しよう。俺、絶対幸せにするから」キリッ
黒子「あ・・・ぁぅ///」カァァッ
黒子「お待ち下さいまし!」バッ
上条「なんだどうした」
黒子「そもそも貴方とは恋仲ですらないでは、ですの!」
上条「結婚を前提に付き合ってくれ」
黒子「だからそういうわけでは…///」
黒子「(ぅう…///さっきから急になんなんですのこの類人猿は…私にはお姉様という…)」
上条「白井っ!返事はどうなんだ?」
黒子「ふぇ!?」
上条「どうなんだ?」
黒子「そ、その・・・」チラッ
上条「…」キリッ
黒子「いきなりそうおっしゃられても困りますの」
上条「そう、だよな…」
黒子「あ、決して上条さんの事が嫌いとかではなく黒子はちょっと困惑というか」
上条「よし、分かった!」
黒子「何がですの?」
上条「デートしようぜ白井!」
黒子「は、はぃぃぃ!?」
上条「日曜日にセブンスミストに13時は?」
黒子「確かに日曜日はジャッジメントも非番…じゃなくてなんでデートですの!」
上条「やっぱりお互いの事をわかり合うにはデートでせう」
黒子「だ、だから!何ゆえ上条さんとデー(ry」
上条「白井は嫌か?」
黒子「うっ、別に嫌では…」
上条「じゃ決まりだな!」
黒子「強引にデートの約束をさせられたですの」
黒子「全くせっかくの休日だというのに何で早起きしなくちゃいけませんの!」
黒子「…髪、変ではないですよね?」チラチラ
上条「おぅ似合ってるぞ」
黒子「ひぃっ!!」ビクッ
上条「おっと驚かせて悪い」
黒子「び、ビックリさせないで下さいまし!」
上条「悪い悪い」
上条「待たせて悪かった」
黒子「別に丁度今来た所ですの」
上条「あれ?さっき朝から…」
黒子「立ち聞きなんて酷いですの!」
上条「すまんつい、な」
黒子「全く…で、何処に行くのでしょうか?」
上条「ちゃんとエスコートしますよお嬢様」
黒子「おじょ…///そ、そうですの。お願い致しますわ」
上条「畏まりました白井黒子お嬢様」
黒子「(と、言いましても…)」
上条「お、これなんかどうだ白井?」
黒子「さっきから普通にウインドショッピングですの」
上条「まぁいいじゃねぇか楽しいしさ」
黒子「むぅ…刺激的ではありませんの」
上条「それに、白井の好みも分かるしな」
黒子「…ま、よしとしましょう」テクテク
上条「おーい置いてくなってー」
黒子「ふふっ…」
上条「そういえば白井甘い物好きか?」
黒子「突然ですわね…まぁ好きですの」
上条「近くにあんみつ屋できてさ、行ってみないか?」
黒子「あんみつ!!」
上条「お、おぅあんみつ」
黒子「行きましょう」グィ
上条「ひ、引張んなって」
黒子「早くしてくださいまし!あんみつが逃げますの!」
上条「あんみつは逃げません大丈夫!」
黒子「…」ハム
上条「…」ゴクリ
黒子「ほわぁ…」
上条「お、旨いか?」
黒子「…はっ!ま、まぁまぁですの値段の割りには」ムグムグ
上条「気に入って貰えて上条さんは満足ですよ」ウンウン
上条「って白井、頬っぺたに餡子ついてるぞ」
黒子「へ!?ど、どっちですの」アタフタ
上条「ほら、…っと」フキフキ
黒子「ぅ…///」
黒子「だ、だから子供扱いしないで下さいまし…///」
上条「ごめんごめん」
黒子「…全く」モグモグ
上条「よかった…」
黒子「えっ?」
上条「嫌じゃなかったか心配でさ、今回のデート」
黒子「嫌では…無いですの…それよりも」
上条「ん?」
黒子「…何故」
黒子「何故わたくし、ですの?」
上条「何故ってそりゃ…」
黒子「私は…」
上条「…」
黒子「…お姉様は…上条さんの事を」
上条「白井ッ!!」
黒子「っ!!」ビクッ
上条「俺は白井の気持ちが知りたい」
上条「御坂は関係ないだろ、白井」
上条「それにこんなダサくて駄目な上条さんをビリビリが好きなわ…」
黒子「そんな事ありませんわ!」
黒子「お姉様の話で聞く度に惹かれましたの!」
黒子「レベル0でも頑張ってる少年がいると!」
黒子「底抜けの優しさと類い稀なる勇気を持っているお方だと!」
黒子「お姉様が…その殿方に惹かれている事はすぐ分かりましたわ」
黒子「それでも、それでも黒子は…」
黒子「黒子は!」
上条「おっと!そっからは上条さんのセリフですよっと」サッ
上条「んー白井は…」
上条「最初は敵意剥き出しだったな」ハハ
上条「いつからか御坂といる白井を目で追うようになった」
上条「たまにスキルアウトに絡まれた時に助けてくれた時?」
上条「補習で苦しんでいる俺に嫌嫌ながらも協力してくれた時?」
上条「…最初からかもな」
上条「初めて会った時から上条さんは白井黒子に惚れてた」
絡まれた時に×→絡まれた俺を
上条「白井黒子さん」
黒子「はい…」エグエグ
上条「な、なんで泣いてるのでせう!?」
黒子「…嬉しくて」グスッ
上条「ったく」ナデナデ
上条「黒子!」
黒子「あ゛い゛」ズズッ
上条「…俺じゃ駄目か?」
黒子「駄目なわけ…ありませんの」
上条「…白井っ!」ガバッ
黒子「あっ…」
黒子「…心臓の音が早すぎですの」
上条「…恥ずい」
黒子「えへへ…」ギュウ
上条「さて、白井……いや黒子」
黒子「なんでしょう?」
上条「白井と結婚したらどうなるか試したいんだが…どうだ?」
黒子「ふふっ…」
黒子「試して…みますの?」
Fin
75 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 03:29:42.12 7ds1rum/0 20/21乙かれ
黒子ちゃんかわいい

