1 : VIPに... - 2014/08/24 01:09:22.62 mC8Ij1WSO 1/37




むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました


子供には恵まれませんでしたが、二人仲良く幸せに暮らしていました


ある日のこと、いつもと同じように、おじいさんは山へしばかりに


おばあさんは川へ洗濯に行きました


すると…




元スレ
原説桃太郎
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408810162/

3 : VIPに... - 2014/08/24 01:11:44.55 mC8Ij1WSO 2/37


おばあさんが川で洗濯をしていると、スイカ程もある大きな桃が


「どんぶらこ、どんぶらこ」


と、川上から流れてきました


おばあさん「あらまあ、大きな桃だこと」


おばあさんが驚いていると


「どんぶらこどんぶらこ!」スイー

「どんぶらこ!」スイスイー

ピタ

桃は、おばあさんの近くに流れ着き、すぐに手の届く場所で止まりました


5 : VIPに... - 2014/08/24 01:12:52.80 mC8Ij1WSO 3/37


おばあさん「まあまあ、とても甘くて良い香りのする桃ね」

おばあさん「おじいさんに持って帰ってあげましょう」

おばあさん「よいしょ!」


少し重かったのですが、おばあさんはおじいさんの喜ぶ顔が見たくて、大きな桃を頑張って持って帰りました


8 : VIPに... - 2014/08/24 01:13:40.62 mC8Ij1WSO 4/37


そして、夕方になりおじいさん帰宅


おじいさん「ばあさんや、すごく良い匂いがするのじゃが…?」

おばあさん「驚かないで下さいね?」

おばあさん「はいっ!」ササッ!

テッテレー!

おじいさん「おお!なんと大きな桃じゃ!香りも良いのう!」

おばあさん「驚いたでしょう?」

おばあさん「早速切って食べましょうか?」

おじいさん「そうじゃな!そうしよう!」


10 : VIPに... - 2014/08/24 01:14:25.28 mC8Ij1WSO 5/37


その桃はとても甘く、食感もよく、あっという間に二人はたいらげました


おじいさん「美味しかったのう」

おばあさん「そうですね」

おじいさん「不思議と力も湧いてきたような…」

おばあさん「私も肌がつやつやしてきたような…」



おじいさんおばあさん「気のせい、じゃな「ですよね」」




そうして二人はいつも通り夕食を摂り、眠りに就いたのでした




11 : VIPに... - 2014/08/24 01:15:07.92 mC8Ij1WSO 6/37


―そして翌朝―

チュンチュンピチチチ…

おじいさん「ん…」

おじいさん(んん…、寝苦しい…なんじゃろ、さっきから股間に違和感が…)

ムクリ

おじいさん「…ん?」チラリ

ビンビン!

おじいさん「勃っとる」

おじいさん「ひ、久方ぶりじゃ…!」プルプル


13 : VIPに... - 2014/08/24 01:15:28.84 mC8Ij1WSO 7/37


おじいさん「ん?腹筋が…」

バッキバキ!

おじいさん「ん?二の腕も…」

ムッキムキ!

おじいさん「な、なんじゃあ…こりゃ!?」

ペタペタ

おじいさん「顔のたるみも、無くなっとるっ!?」

バッ

おじいさんは慌てて井戸に行き、水を汲み上げ、つるべを覗き込みました


すると、その水面に映ったのは…


おじいさん「!!?」

イケメン!

おじいさん「こここれはっ…!?」

おじいさん「若い頃の…」



若返爺「若い頃のっ、ワシじゃあぁああぁっ!」

16 : VIPに... - 2014/08/24 01:16:50.16 mC8Ij1WSO 8/37


ダダダッ…

若返爺「ばあさんや!ばあさんやぁ!!」ダダダッ!


おばあさん「んっんんっ…朝早くからどうしたんですか、おじいさん…。そんなに慌てて…」ムクリ

若返爺「!?!?」

布団から体を起こしたのは、おばあさんではなく、グラマラスな躰をした若い美女でした


若返爺「ばっ、ばばばっ」

若返爺「ヴァ、ヴァーーサァァーーーーン!??」

18 : VIPに... - 2014/08/24 01:18:31.07 mC8Ij1WSO 9/37


おばあさん?「んん~っ、…ですから、どうしたんですか?」

おばあさん?「ん…胸が重い…何かしら?」チラ


ボインボイン


おばあさん?「あら?」

若返爺「おお…、ばあさんも…若い頃の姿に!!」

白髪だった髪は、黒く艶のある美しい髪になり、その躰は渇きを知らない瑞々しい肌をしていました


若返婆「あら、まあ!おじいさんっ!?」

若返婆「これは一体…!?」

若返爺「二人とも、若返ったんじゃ!見てみぃ!」ビシッ

若返婆「若い頃のおじいさんっ!?」

若返婆「一体どうしたことでしょう!?」

若返爺「ワシにもわからん!」

若返爺「じゃが、みなぎるこの力…」

若返婆「この肌つや…」






爺&婆「桃!?」



22 : VIPに... - 2014/08/24 01:20:31.62 mC8Ij1WSO 10/37


若返婆「…確かに食べた後、体に変化を感じましたね」

若返爺「気のせいだとばかり…」

若返爺「不思議な事もあるもんじゃな…」

若返婆「そうですね」シャララン

若返爺「しかし…」ゴクリ

若返婆「?どうしました、おじいさん?」シャラララーン

若返爺「ば、ばあさんや…」ゴクリ

若返婆「?」シャラララーーン

若返爺「…」ゴクリ

若返婆「とりあえず少し落ち着くために、朝ごはんを食べましょうか?」

若返爺「ん!?ああ!そ、そうじゃのぅ」

若返婆「では早速準備しますね」スクッ

若返爺「どぅわっ!!??」


24 : VIPに... - 2014/08/24 01:21:30.94 mC8Ij1WSO 11/37


立ち上がったおばあさんを見て、おじいさんは驚愕しました


その躰はなんとも艶かしく、妖しい色気を放ち過ぎていたのです


若返爺(ボボンキュッキュボン、じゃ!)

若返爺(しかも、ばあさんの尻がドエライ事になっとる!)

若返爺(痩せほそった体に合わせて着ておった着物が、復活した躰の肉圧でパッツンパッツンじゃ!)

台所に立ったおばあさんの後ろ姿に、おじいさんは釘付けでした


さあ、おじいさんは我慢が大変です


27 : VIPに... - 2014/08/24 01:23:23.91 mC8Ij1WSO 12/37


若返爺(あ…ダメじゃ…)


あっけなく諦めました


若返爺「…」スクッ

若返婆「あら、もう少し待ってくだ… 若返爺「ばっ、ばあさんやぁあぁぁぁっ!」ガバッ

若返婆「ひゃうん////」

若返婆「あっ、なな何を!?」

若返爺「我慢できん!抱かせてくれっ!」

若返婆「え、ええっ!?」

若返爺「四半世紀ぶりの心(性欲)のときめきじゃあぁぁ!!」ギュウ

若返婆「ま、まだ朝ですよっ!?////」

若返爺「ソィヤッ、細かいことは後じゃあ!」

グイッボインボイン

若返婆「ひゃん!」

28 : VIPに... - 2014/08/24 01:24:26.48 mC8Ij1WSO 13/37


若返爺「お、おお…ばあさんのヘチマが、メロンになっとる!!」

若返爺「否っ!」

若返爺「これはスイカじゃ!!」

若返婆「ちょ、おじいさんっ!?」

若返爺「ありし日のばあさんの…美しき双丘じゃあぁぁ!」

モミモミ

若返婆「はっはひっ」ビクン

若返爺「ワシのエノキダケも、今はマツタケじゃ!!」

ムックムクーン!

若返婆「お、おじいさん…ちょ…んっ、と、はあっちょっと待って、んん、下さいな…」



若返爺「なっ…!?ばあさんはイヤなのか?」

若返婆「ち、ちがいます…」

31 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:39:15.64 mC8Ij1WSO 14/37


若返婆「あまりにも、久しぶりで…しかも唐突で…」

若返婆「かっ、躰が予想以上の反応を…////」モジモジガクガク

グッショリ


若返爺「ば、ば…あさんや!!!!」


若返爺「ま、待てるワケ無かろう!」ガバァッ

若返婆「待っ…あひゃん!」ドサッ

チュウ

若返婆「ふんっむぅぅっ!」

若返婆「ふはっ、おじいさっ…はあっ!」

チュウゥゥゥ

若返婆「んんんんっ!」

32 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:42:29.25 mC8Ij1WSO 15/37


若返爺「ばあさんや…」

モミュンモミュン

若返婆「はあっ、くぅっ…」

若返爺「胸のハリも、往年のハリを取り戻しとるな」

モミュンモミュン

若返婆「はあっあっあっ!」

若返爺「随分感じとるのぅ」

キュキュッ

若返婆「あひゃっ、きゅ急に先を摘まむなんてぇっ!」

若返爺「コーリコリじゃな」チュウ

若返婆「はむっ、んっ、れるっ」

若返婆「ふはあっ、あっ…」


33 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:43:02.76 mC8Ij1WSO 16/37



若返爺「ばあさん…そ、その…」



若返婆「はあっ、はい…?」

若返爺「まあ、いささか…早いとは思うのじゃが…」

若返爺「…いいかの?」


若返婆「はあ…はあ…」

若返婆「うふふ」

36 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:46:25.80 mC8Ij1WSO 17/37


若返婆「我慢、お辛いでしょう?」

若返爺「まあ、の…」

若返婆「いい、ですよ」

若返婆「来て…下さいな…////」

若返爺「ではっ!」シャキーン!

ズチュウッッ!

若返婆「ああっ!!」ビクン

若返婆「そっそんなぁ、はっあ、いっ一気にぃっ!?」

若返爺「瞬時に最奥じゃっ!くぅっ」パパパパパパパパパパン!

若返婆「そっ、いきなりそんなにしちゃ、ああんっ」

若返爺「もうっ出るっ!!」

37 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:47:29.60 mC8Ij1WSO 18/37


若返婆「へあっ、えっ!?は早っすぎやっ、しませんか!?はあっ!!」

若返爺「すまんっ」

ドピュン

若返婆「あ!?はああっ!?」

若返爺「はあ、はあ…すまん、ばあさん…」

若返婆「もう、私は全然だというのに…」ジトー



若返爺「ふぉぅ!ばあさんのジト目!?」ビンビン!

若返婆「あらあら、まあまあ////」

若返爺「今のワシは、ばあさんのどんな仕草でも!」



38 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:48:44.40 mC8Ij1WSO 19/37


若返爺「元気になれるぞぉぉぉぉ!」ガバッ
若返婆「あひんっ!」

若返婆「今度は…ゆっくり、愛して下さい…」ウルルン



若返爺「ばあさんの潤んだ瞳、頂きましたぁあぁぁぁ!」スパパパパパパパパパパン!

若返婆「んはああっ!すごいっ、すごいでっすよぅう!おじいしゃあぁんっ!」

若返爺「イカン!また出そうじゃ!」

若返婆「だっめぇっ、まりゃ出しちゃ!やぁっ…!」

若返爺「くぬぅうぅぅ!」ドドピュン

若返婆「に、二回目なの、に…すごい量ですよぅ……」トロリーン


39 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:49:41.85 mC8Ij1WSO 20/37


若返爺「はあ、はあ…、す、すまない…ばあさん…つい…」シュン

若返婆「うふふ…」ソッ

ムニュギュウ

若返爺「ばっ、ばあさん…」

若返婆「おじいさんはいつも…昔から、そうでしたね」

若返婆「自分に正直で…」

若返婆「でも、いつでも私の事を考えてくれて…」

若返婆「今だって、早すぎますけど…」

若返婆「久しぶりですもの」


若返婆「若返ったとはいえ、私を求めてくれたんですものね」クスクス


若返爺「ばあさん…」

若返婆「おじいさん」

40 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:50:49.25 mC8Ij1WSO 21/37


チュウ

若返爺「んんっ」

若返婆「あむっ、んん、ふむぅっ」チュウ



ムク…ムクムク…ムックムクーン!

若返婆「あらまあ////」

若返婆「もう三回目ですよ」



若返爺「そ、それだけばあさんが魅力的なんじゃよ////」



41 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:51:33.03 mC8Ij1WSO 22/37


若返婆「うふふ…次は『三度目の正直』、ですよ」


若返爺「応よ!」

クチュゥ

若返婆「はひんっ」ビクッ

若返爺「ゆっくりいくぞぃ」

ヌルルー

若返婆「あ、あ、あ、あっ」ビクビク

若返爺「えらく敏感じゃのぅ」ズプ…

若返婆「わ、私は…先ほどの二回の余韻が、あああっ、あるんですっよぅ、あっんっ」

若返爺「じっくり行くぞ?」

若返婆「…はい///」

………
……


42 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:53:50.33 mC8Ij1WSO 23/37



……


若返婆「は、はへっ…あひ」ビクンビクン

若返爺「いかん…ばあさんがアヘッとる…」

若返婆「はひぃ…もぅ…」

若返婆「…じっくりとは…言いまひたけど…」

若返婆「立て…続ひぇにぃ、何度も何度もイカしゃれると…」ビクンビクン

若返婆「もう、腰も砕けてぇ…立てまひぇんよぅぅ…」ビクン

若返爺「すまぬ…」シュン

若返婆「はふぅっ」

若返婆「はあ…ふふふ」

若返婆「どう、でしたか?久方ぶりの私のカラダは?」


43 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:54:44.73 mC8Ij1WSO 24/37


若返爺「言葉で言い表せんぐらい、よかったのぅ」ナデナデ

若返婆「まあ////」

若返爺「桃を見つけたばあさんに感謝じゃ」ニッコリ

若返婆「うふふふ////」

チュ

若返爺「んんっ」

若返婆「ふはっ」

爺&婆「ふふふっ////」

若返爺「しかし、本当にやり過ぎたのぅ」

若返婆「お布団が汗やらナニ液やら、体液でグッショリですね」

若返爺「この布団はもうダメじゃな」



若返婆「では、今夜から一つのお布団で寝れますね////」

若返爺「ば、ばあさんやぁぁ」フルフル


44 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:56:05.68 mC8Ij1WSO 25/37



若返婆「さて、そろそろ湯浴みしましょうか、よいっ…」

ガクッ

若返婆「あっ、や、やっぱり腰が…」ガクガク


若返爺「どれ、ワシが抱っこしてやろう」

若返婆「え?え?」



若返爺「よいしょー」

グイン

若返婆「前抱っこですか!?////」

若返爺「よいじゃろ?まだまだ近くでばあさんの顔を見たいんじゃ」ニコ

若返婆「まあ////」ポッ

ムニュン

若返爺「あ」

若返婆「どうしました?」



47 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:57:30.77 mC8Ij1WSO 26/37



若返爺「ばあさんの…スイカが押し付けられて…」

ムク…ムクムク…ムックムクーン!


若返爺「大復活じゃあっ!!」

若返爺「もう1ラウンド追加するぞ!」

若返婆「えっ、おじいさんっ!?待っ…!」


グイッ


ジュポポンズリュゥッ!


若返婆「あひゃぁぁぁぁぁああぁぁぁっ」ガクンガクン

若返爺「ふんっふんっ」グイングインッ

若返婆「駅弁スタイルぅ!?」パンパン


51 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 01:59:01.66 mC8Ij1WSO 27/37



若返婆「も、もうダ、メっ、ああっ、ですよぅっ!」

若返爺「ばあさんっが、魅力的過ぎるからいかんのっ、じゃ!!」


若返婆「そ、そ、んなこっと、言ああっ、んんったってぇっ…あはぁっ」

若返婆「んはっ、ああんっ」

若返爺「ばあさんを抱えてもっ、腕が全く疲れんわい!」パンパンパンパン!



若返爺「ビバ若返り!」パンパンパンパン

若返婆「あ、あ、頭、真っ白にぃっ!」

若返婆「意識がどっかにいくゅうぅぅっ」


若返爺「二人でどこまでもゆこうぞ!」パンパンパンパン!


52 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:00:49.30 mC8Ij1WSO 28/37


若返婆「ああっ、んっ、自分のぉっ体重が、あんっ、かかって最奥にっ、強く当たっ…!」ジュポポジュポポ


若返爺「くうっ」

若返爺「ばあさんやぁ!ばあさんやぁっ!」

若返爺「一緒にイクぞぃ!」パパパパパパパパパパン!

若返婆「あがっ、んぐっ、はふぅぁあぁぁぁっ!」プシャシャシャシャシャシャシャァァーーーン!

ビュルビュルルルン


53 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:01:26.51 mC8Ij1WSO 29/37


ドサッ

若返婆「んはっはっ、あぎ…はあっ」

若返爺「はあっはあっ…」

若返婆「お、じい…さん」

若返爺「度々…すまん」シュン

若返婆「はあ、んっ、全く…」ヨロ…



若返婆「今度は…壁を伝って、自分で行きます」ヨロヨロ…


若返婆「よ、いしょ」ガクガク…


若返爺「イ、イカン、ばあさん!」

若返婆「え?」

若返爺「ばあさんっ、その格好は…!!!」

若返婆「…え?」

54 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:02:25.20 mC8Ij1WSO 30/37


若返爺「壁に手をついて…」

ムク…

若返爺「尻を突きだして…」

ムクムク…

若返爺「立ちバックのポーズじゃあぁぁあぁぁぁぁっ!」

ムックムクーン!

若返爺「てやぁっ!!」

若返婆「きゃあああっ!!」

パパパパパパパパパパン!

ガクガクガクガク!

パパパパパパパパパパン!

ガクガクガクガク!


ドピュー!

プシャシャーー!

………
……



57 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:03:34.68 mC8Ij1WSO 31/37




……

若返爺「…」

若返婆「…」ツーン

若返爺「…」

若返爺「ごめんなさい」ドゲザ

若返婆「…」ツーン

若返爺「その…ワシはやっぱり、ばあさんが好きで」

若返爺「久方ぶりに一つになれる思うと…タガが外れてしまって…」

若返婆「…」ツーン

若返爺「すまんかった」ドゲザ


60 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:04:57.39 mC8Ij1WSO 32/37



若返婆「…はあ」

若返婆「…おじいさんのお気持ちは、充分に伝わっております」

若返婆「顔を上げて下さいな」

若返爺「ばあさん…」

若返婆「ふふふ…」

若返婆「私も…天にも昇ってしまうような気持ち良さでしたし////」


若返婆「それに…」

若返婆「…あれだけ出したんですもの」

若返婆「前の時は…子供に恵まれませんでしたが」

若返婆「今度は…授かる事を願いましょう?」スッ

チュウ

若返爺「んっ」チュウ

62 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:06:14.29 mC8Ij1WSO 33/37


若返婆「ぷは。今は、このキスだけで終わり、ですよ?」

若返爺「わかっとる////」

若返爺「…今度は…できるといいの、ワシらの子供…」ナデナデ

若返婆「ええ…」




若返婆「子供もそうですが…」

若返爺「ん?」


若返婆「私は…もう一度、あなたと若き日を謳歌出来ることも…とても嬉しく思います、男さん」

「!!」

64 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:07:07.41 mC8Ij1WSO 34/37


「ああ!ワシ…俺も、ばあ…コホン」

「俺も…もう一度生涯を賭けてお前を愛そう、女」

「…はいっ!」

「桃を授けてくれた、神に感謝しなければなりませんね」

「そうだな」



「愛しているよ、女」

「私もです、男さん」

ギュウ




66 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:08:13.26 mC8Ij1WSO 35/37



その後、女は身籠り、無事に元気な男の子を生み、『桃が縁で生まれた』からと、桃太郎と名付けられました。そして、たくましく成長した桃太郎は、なんやかんやで鬼を退治して功績を挙げ、家族で幸せを暮らしたそうです




めでたしめでたし

70 : ◆Brn.hOgFxg - 2014/08/24 02:15:13.69 mC8Ij1WSO 36/37



お目汚し失礼しました

もし読んで頂いた方がおられましたら、お礼申し上げます。ありがとうございました。

当方、こちらでは初めての投稿で、少々勝手が解らず、何やらややこしくなりましたので途中からトリップをつけさせて頂きました

それでも、少しでも楽しんで頂けたなら幸いです


改めて、読んで頂きありがとうございました

71 : VIPに... - 2014/08/24 06:45:44.63 zZleNqw+o 37/37

なかなか良かった

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