ミニスカート「ねえ、君」
トウヤ「?」
ミニスカート「一緒に観覧車乗ってくれない?一人じゃ乗りづらくって」
トウヤ「……」
トウヤ(前やまおとこと乗ってひどい目にあったんだよな…)
ミニスカート「ねえ、だめ?」
トウヤ(まてよ?これもしかして同じパターンなんじゃね?)
トウヤ「いいですよ」
元スレ
ミニスカート「長旅で溜まってるんでしょ…いいよ///」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1330618343/
ガタン…
トウヤ(いい匂いのする人だな…)
ミニスカート「そんなに固くなんなくていいよ」
トウヤ「あ…はい」
トウヤ(女の子と二人きりなんて久しぶりだからな…どうしても緊張してしまう)
ミニスカート「もしかしてデートとかあんまりしないのかな?」
トウヤ「ええ…最近ずっと一人旅なんで」
ミニスカート「ふーん、あっ名前」
トウヤ「トウヤです」
ミニスカート「トウヤくんか…トウヤ君もポケモンマスターっての目指してるの?」
トウヤ「そうですね…まだまだ駆け出しですけど」
ミニスカート「そうか…でもそれってすごく難しくない?」
トウヤ「そうでしょうけど、夢でしたから」
ミニスカート「ポケモンマスターって目指す人はたくさんいるけど、なれるのって本当にひとにぎりじゃない」
ミニスカート「どうしてみんな目指すのかな」
トウヤ「それは…」
トウヤ(最初にポケモンをもらった時の感動は忘れられない)
トウヤ(チュレンにベル、一緒にスタート地点に立ってわかりやすい目標が欲しかったのかもしれない)
トウヤ(わかりやすい終着点…ってそんなはずだいだろ。おれは…)
トウヤ「俺の場合はポケモン達と過ごすのがとても好きなんですよ」
トウヤ「日々一緒にポケモンと仲良くなって、努力して、それが誰よりも一番だったって」
トウヤ「誰よりも楽しいんだって、そう思えたら、それは凄く素敵なことじゃないですか」
ミニスカート「それが君にとってのポケモンマスター?」
トウヤ「そうかも…しれません」
ミニスカート「ふーん…素敵な夢だね」
ミニスカート「私ね、昨日彼氏に振られちゃったの」
トウヤ「え」
ミニスカート「俺もポケモンマスターになるんだー!って、旅に出るから彼女なんていらないって」
ミニスカート「はじめての彼氏だった…私から告白して、まだ手もつないだ事もなかった」
ミニスカート「なんか向こうはさ、全然後腐れない顔しちゃってさ、私悔しくなっちゃって」
ミニスカート「だから、ポケモンマスターなんて大嫌い、そんな夢なくなっちゃえーって思ってたの」
ミニスカート「私もすぐに違う彼氏作ってやるって思ったの。それで君に声をかけた」
トウヤ「……」
ミニスカート「でも、君もポケモンマスター目指してるんだよね、ほんとついてないなー」
ミニスカート「ごめんね、時間取らせちゃってもう観覧車も終わるね」
トウヤ「…俺は」
ガタン…
ミニスカート「ごめんね、その夢大切にしてね」
トウヤ「待ってください」
ミニスカート「…なにかな?」
トウヤ「…おかしいですよその彼氏さん。ポケモンマスターになるから、こんな可愛い彼女さんと別れちゃうなんて」
トウヤ「俺だったら…そんなことは絶対にしない。ポケモンマスターも彼女両方大切にしてみせます」
ミニスカート「そんなこと本当にできる?」
ミニスカート「いつ夢がかなうの?いつたびは終わるの?その間に私は一人っきり…きっと寂しくて耐えられないよ」
ミニスカート「だから前の人も、そうならないよう別れたんじゃないのかな」
トウヤ「あなたが寂しいなら、それも一緒じゃないですか」
ミニスカート「一緒じゃないよ…だって、ひとりだから、君を誘えたんだだもん」
トウヤ「…それは」
ミニスカート「誰にでも、いきなり観覧車には誘わないよ。トウヤ君を見て凄くカッコいいなあって思って」
ミニスカート「お話してても、凄く顔がキラキラしてて大正解って思った」
ミニスカート「けど、だめ」
ミニスカート「私、いつ終わるかわからない夢は待てないよ」
トウヤ「…終りがあればいいんですね」
ミニスカート「…」
トウヤ「俺リーグチャンピオンになります。四天王を倒してこの地方の誰よりも強いトレーナーになります」
トウヤ「もしそうなったら、あなたを迎えにきます。この街でもいいし、仕事を見つけてあなたと一緒に暮らす」
トウヤ「愛する人を蔑ろにせず、ポケモンでも一流になる。それが俺のポケモンマスターです」
ミニスカート「ふふっ…重いね。まだ私たち子供だよ?」
ミニスカート「それにトウヤ君って本当に私のこと好きなの?同情なら残酷すぎるよ」
トウヤ「俺はあなた以外に、こんなに心の中を話せたことはないです」
トウヤ「あなたの寂しさを埋めたいと思った。あなたの消え入りそうな笑顔をみて、ずっと心からの笑顔でいて欲しいと思った」
トウヤ「あなたが違う誰かと一緒になるのを考えたら、…腸が煮えくり返りそうになる」
トウヤ「あなたを渡したくない。初めての想いですけど、これって好きってことですよね」
トウヤ「あなたが好きです…俺はまた、この街のジムリーダーを倒したらまたすぐに、他の街に行かなきゃいけないけど」
トウヤ「あなたと付き合いたい…好きなんです。チャンピオンになったら、まっさきにあなたに会いに行きます」
ミニスカート「………」
ミニスカート「…ひどい、ひどいなあ。なんでそんなこと言えちゃうの?」
ミニスカート「なんで、きたい、しちゃうんだろ。今日あった、ばっかりなのに」
ミニスカート「馬鹿だよ…トウヤ君は」
トウヤ「馬鹿だけど、あなたが好きです」
ミニスカート「私、淋しがりやだから、あんまりほったらかしてると、他の男になびいちゃうよ」
トウヤ「そんなことさせません。定期的に会いに来ます」
ミニスカート「あったばかりなのに、どうしてそこまで言えるの?」
トウヤ「好きだからじゃないですか?言うじゃないですか、恋に時間は関係ないって」
ミニスカート「そうだね…関係、ないんだね」
ヒュー…………パァ‐ン………
ミニスカート「花火…そっかもう夜なんだ」
トウヤ「綺麗ですね…」
ミニスカート「敬語…もういいよ」
トウヤ「え」
ミニスカート「だって……だって、カップルで敬語ってなんか、おかしいでしょ///」
トウヤ「…!!それじゃあ…!」
ミニスカート「ほら…連絡先、交換しよ。いつでも声聞きたいから…」
トウヤ「…っ」ギュ
ミニスカート「わっ」
トウヤ「絶対…寂しい想いなんてさせませんから」
ミニスカート「うん……」
トウヤ「………」
ミニスカート「………」
チュ……
ヒュー……………パァーン……………
………ホテル街
トウヤ「あっえっと…ここは…」
ミニスカート「…」
ミニスカート「キスじゃ…かまんできなくなっちゃった」
ミニスカート「こういうの…初めて?」
トウヤ「はい…あっいや…うん」
ミニスカート「ふふっ…じゃあお互い様だね。あそこに入ろっか」
ウィーン
ミニスカート「私ね、言葉だけじゃ不安になっちゃうんだ」
ミニスカート「百万回好きって言われるのもいいけど、やっぱりトウヤ君と…」
ミニスカート「深くつながりたいって思っちゃうのは…いけないことなのかな///」
トウヤ「全然いけなくない…普通のこと…だと思う。けど…」
ミニスカート「とまどっちゃう?」
トウヤ「そりゃあ…」
ミニスカート「私だって戸惑ってるよ。でもトウヤくんだから、我慢できなくて…」
トウヤ「俺もそうです、そうだ。抑えが効かなくなって、壊してしまいそうで」
ミニスカート「…いいよ」
トウヤ「!?」
ミニスカート「トウヤ君だったら壊されちゃっていい。トウヤ君を…刻みこんで欲しい」
トウヤ「優しく…心がける。でも俺、絶対一回じゃ満足しないよ」
ミニスカート「…何回だって、トウヤ君なら構わない」
ミニスカート「長旅で溜まってるんでしょ…いいよ///」
クチュ……
ミニスカート「ん…」
トウヤ「…痛かったら言って…指でなぞるから」
クチュ…クチュ…
ミニスカート「ん…んぅ…もっと…強くしていいよ…」
クチュ…クチュ…
トウヤ(柔らかくて…すげえ…濡れてきてる…)
ミニスカート「ん……んあ///」
トウヤ(融けたような顔……かわいい……)
ミニスカート「トウ…ヤぁ……・」
ヌチャア……
トウヤ「もう…大丈夫そうだね……」
ミニスカート「うわぁ……///」
トウヤ「見るの初めて…だよね」
ミニスカート「うん…そんなに…大きくなっちゃうんだ」
トウヤ「凄く魅力的だったから…入れるよ」
ミニスカート「うん……きて…」
グッ…ググッ
トウヤ(う…せまっ…)
ミニスカート「う…あう……いたっ!…」
トウヤ「大丈夫?」
ミニスカート「だいっ…じょうぶ…続けて…」
トウヤ「…痛かったら我慢しないで」ググッ
ミニスカート「ふっ……んんっ………」
トウヤ「くっ…もう少し……」グググッ……
ミニスカート「…っ…っん!……んん!」ギュウウ
トウヤ「くっ………はあっ……全部入ったよ…」
ミニスカート「はぁ…はぁ…はぁ…入ったね…」
トウヤ「痛くない?」
ミニスカート「大丈夫…トウヤ君は気持ちいい?」
トウヤ「うん…気持ちいいよ…」
ミニスカート「よかったぁ………」
ミニスカート「あっでも…動かなきゃ気持ちよくないんでしょ?」
トウヤ「んっ」
ミニスカート「いいよ…トウヤ君、好きにして…私で気持ちよくなって…?」
トウヤ「…くっ!そんなの」
ズンッ
ミニスカート「あうっ!?」
トウヤ「そんなの言われたら!我慢できない!!」ズンッズンッ
ミニスカート「はぁ!あんっ!トウヤぁ!トウヤぁ!」
トウヤ「気持ちいいよ!すごくいいっ!んん」ズンッズンッ
ミニスカート(あう…キスしながら…なんて…幸せすぎるよ……)
トウヤ「んっん!」
ミニスカート「んんっ!んはぁ!あむっちゅうんん!んあ」
トウヤ「ぷはぁ…もうっ!いくよ!」ズンッズンッ
ミニスカート「うんっ!いいよ!トウヤっ!このままっ!いって!」
トウヤ「くっ!あっ!脚しめたら!中に全部っ」ズンッズンッ
ミニスカート「いいのっ!このままっ!このままぁ!」
トウヤ「くっ!ううっ!!」ビュルルビュル
ミニスカート「ふぁあああん!」キュウウウ
トウヤ「くっ…ふっぅ…はぁ…はぁ…はぁ」
ミニスカート「んっ……はぁ…はぁ…はぁ…ん」
トウヤ「…はぁ…中に全部…出ちゃった…けど…」
ミニスカート「あっ…えっと……大丈夫…な日だから…」
トウヤ「…そっか…」
ミニスカート「…もう、満足しちゃった?」
トウヤ「いやっ…まだ…」ドォーン
ミニスカート「みたいだね…んん…あむっ」
トウヤ「えっ口でっそんな…くぅ!」
ミニスカート「ひもひいい?」
トウヤ「う…うん。でもどこでこんな…」
ミニスカート「雑誌で…見たことあっって…あむっ」
トウヤ「うっ…」
ミニスカート(えっと…たしか口をすぼめて…スライドするように…)
ミニスカート「んっ!んむっ!んんっ!んっ!」ジュプジュプ
トウヤ「くあっ!それっやばいって!くぅう!」
ミニスカート(んん…ピクピクしてきた…気持ちいいんだ)
トウヤ「っこんなの我慢できっ…!!でるっう!」ビュルビュル
ミニスカート「んんっ!?あふっ!んんむっ!んんっ」チュウウ
トウヤ「あっ吸うの…気持ちよすぎ…!」ビクビク
ミニスカート「ん…んふ…」チュウウ
ミニスカート「あふっ…けほっ…苦いんだね…」
トウヤ「無理して飲まなくても…」
ミニスカート「だっだって………///」
トウヤ「?」
ミニスカート「トウヤ君の…だから///」
トウヤ「……!!!!」ガバッ
ミニスカート「きゃ!ああ!!」ズプン!
トウヤ「今夜はもう!寝かさないっ!」ズンッズンッ
ミニスカート「ああっ!いいのぉ!もっと!激しくうっ!トウヤぁ!!」
トウヤ「くっなんてっ!締りっ!」ズンッズンッ
ミニスカート「んあっ!あぁん!トウヤぁ!とうやぁ!」
トウヤ「好きだっ!誰よりもっ!中にっ出すよ!!」ズンッズンッ
ミニスカート「いいよっ!たくさんっ!中にっ!出してぇ!!」
トウヤ「くっうううっ!!!」ビュルビュル
ミニスカート「ぁあああああああ!!」ビクンビクンビクン
トウヤ「くっ…はあ…はあ…ん」チュウ
ミニスカート「んんっちゅう…んん」
ミニスカート(トウヤ…大好きだよ……)
数日後……
ミニスカート「もう…行っちゃうんだね……」
トウヤ「うん……」
ミニスカート「電話してね…メールだって」
トウヤ「毎日するよ。旅の途中でも、絶対にまた会いに来る」
ミニスカート「うん…あれ…ひぐっ…ごめんね…笑顔で送ろうと思ってたのに」
トウヤ「…」ギュ
ミニスカート「トウヤぁ…ひっぐ…寂しいよ…」
トウヤ「絶対に、帰ってくる。俺の帰ってくる場所は、ここだから」
ミニスカート「うん…うん…ずっと待ってる…まってるから」
トウヤ「…」チュ
ミニスカート「ん…」
トウヤ「…行ってきます」
ミニスカート「…いってらっしゃい」
TV『本日…新しいチャンピオンが誕生しました…その名は…』
「いいの…?式典とかあったんじゃ…」
「いいよそんなの、ずっと…ずっとこの時を待ってたんだから」
「ふふっ…私も待ってたよ……おかえりなさい……」
「…ただいま」
「んん…あん…ちょっとまって…まだお昼なのに…」
「そんなの…関係ないよ…ダメ?」
………………………
「長旅で溜まってるんでしょ…いいよ///」
END

