ジュン「つ、遂に買ってしまったよ……リモコン式遠隔操作ローター……」
ジュン「思春期の欲望に負けて買ったわ良いけど、使う相手がいない……」
ジュン「僕は何をやってるんだ……」
ジュン「………………」
ジュン「……自分に……」
ジュン「………………」
ジュン「ち、ちょっとだけ、ちょっとおしりの穴にあてるだけ……」
カチッ ヴィィィィィィン
ジュン「ひ、ひゃぁぁぁぁぁああああん!!!!」
ジュン「あふっ………………」
ぱたり
元スレ
翠星石「な~んか、ちび人間の様子が変ですね……」
http://viper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1247207587
ちゅんちゅん……ちゅん
ジュン「…………はぁっ!!」ガバッ
ジュン「……あれ?僕、寝てたのか?」
ジュン「確か、ベッドでローターをおしりに入れて……」
ジュン「……まさか、気絶していたのか?」
ジュン「……すごかったなぁ……」
ジュン「………………あれ?」
ジュン「ローター、どうやって取り出そう?」
トイレ
ジュン「ふんっ……んんんん!!!!!!」
ジュン「ぶはっ!!出ない!!」
ジュン「くそっ!!こんな時に便秘だなんて!!!!」
ジュン「かくなるうえは、指を突っ込んで……」
ジュン「んっ……ん、これ、ちょっと……きもちいい……か?」
ジュン「あれ、くそっ、奥まで入って……とれない……」
ジュン「……どうしよう」
自室
ジュン「まいったなぁ。あとで姉ちゃんに浣腸を買ってきてもらおうか」
ジュン「ん~っと、リモコン、リモコン~~」
ジュン「あれ、無いな?どこ行ったんだ?」
カチッ ヴィィィィィィン
ジュン「んほぉぉぉぉっ!!!!」
ジュン「なっ、なっ、くぅぅぅぅんん!!!!」
ガチャン
翠「ちび人間!!突然大声出してどう……し……」
ジュン「ひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃん!!らめっ、らめぇぇぇぇっっ!!!!」
翠「……な」
ジュン「やめ、やめへぇぇぇっ!!しゅごいのやめへぇぇぇっ!!!!!!!!」
翠「ち、ちび人間が壊れたです!!」
ジュン「はぅんっっ!!!!」ビクビクッ
翠「ひっ!!」
ジュン(い、今なは……なんだっ!!??)
ジュン(イッたのに……イッのに、射精してない!!!!)
ジュン(まさか、ドライオーガズムッ!!??)
説明しようっ!!
ドライオーガズムとは、ググればわかるっ!!!!
カチッ
ジュン「はぁっ……はぁっ……」
翠「ち、ちび人間、大丈夫ですか?」
ジュン「だ、……大丈夫だ……」
翠「本当ですか?嘘ついて強がってないですか?」
ジュン「……あぁ」
翠「……お前は一人で抱え込んじゃう奴なんですから。何かあったら、翠星石達を頼るですよ?」
ジュン「……翠星石……」
ジュン「…………ありが
カチッ
ジュン「ひゅぉぅぃぁっっっ!!!!」
翠「ひえっ!!!!」ビクッ
数分後
カチッ
ジュン「………………」グッタリ
翠「ちび人間、本当に大丈夫ですか?」
ジュン「……ら、……らいひょうふ……」
翠「うぅ、とてもそうは見えないです……」
ジュン「……い、いいから、朝食、食べに行け……。僕も……行くから……」
翠「……わかりました」
トテトテ ガチャン
ジュン「………………」
ガバァッ
ジュン「誰だっ!!ローターのリモコンを盗んだのはっ!!!!」
ジュン「まずいことになった……誰かにリモコンを盗まれた……」
ジュン「さっきのローターが作動したタイミング、おそらく、僕を監視しながら操作しているな……」
ジュン「こいつは面倒なことになった」
ジュン「早く犯人を見つけて、取り戻さないと……」
ぐきゅるるる……
ジュン「…………とりあえず、お腹すいたし、朝食をとろう」
一階
紅「あら、おはよう、ジュン」
雛「おっはよー!!」
翠「…………」
ジュン「はいはい、おはよ。姉ちゃん、朝食」
のり「はい、どうぞ」
ジュン「いただきます。あむっ、んぐんぐ」
カチッ
ジュン「ぶふぅっっ!!!!」
紅「わぷっ!!」
紅「いやぁぁぁっ!!!!白米が、白米が飛散してかかったぁぁ!!!!」
ジュン「ひゃぁぁぁん!!いやっ!!やめっ!!あががががががが!!!!」
翠「ジュン!!ジュン!!」
雛「ジュン、ジュンが何だか大変なの!!」
ジュン「いゃぁぁぁああああああん!!らめっ、や、やめてぇぇぇ!!!!」
紅「白米が目に!!目が見えないぃぃ!!!!!!」
ジュン「んぐぅぅっっっ!!!!」ビクビクッ
カチッ
ジュン「っっっ……ぶはぁっ!!はぁっ!!はぁ!!」
紅「うらぁっ!!ローズウィップ」ピシィ
ジュン「あぎっ!!」
紅「なんてことしてくれたのよ!!汚いわね!!」
ジュン「ず、ずびばぜん……」
紅「下僕のくせに、本当、良い度胸してるわね……」
ジュン「わざとじゃないんです……わざとじゃ……」
紅「黙りなさい!!」ビシィッ
ジュン「ぐえっ!!」
五分後
雛「ジュン……生きてる?」
ジュン「……ギリギリ」
ジュン(くそっ……これじゃご飯も食べられない……)
ジュン「姉ちゃん……もうご飯はいらないよ」
翠「のりならもう学校に行きましたよ」
ジュン「………………」
倉庫
ジュン「…………」キョロキョロ
ジュン「ここにもいないな……」
ジュン「家に怪しい奴はいないみたいだ」
ジュン「くそっ!!いったいどうなってるんだ!!」
ジュン「まさか、あの三人の誰かか?」
ジュン「いやいや、それは……」
ジュン「……くそっ!!どうしてこんなことに……」
雛「ジュンのぼり~」ガシッ
ジュン「わっ!!こら、危ないだろ?」
雛「えへへ。ジュン、肩車して?」
ジュン「はいはい」ヒョイ
雛「わ~い!!」
ジュン「……楽しいか?」
雛「うん!!ありがとうジュン!!」
ジュン「…………ん」ニコッ
カチッ ヴィィィィィィン
ジュン「ここれぇぇぇぇっ!!??」
雛「ひゃっ!!」
ジュン「あがががががががががががっっ!!!!!!」ガグガグ
雛「わーい!!ブルブル震えて楽しいのよ!!」
ジュン「ふぁぁぁぁぁぁあああっ!!んっ、ひっ、ぁっ、ら、いゃぁぁあああ!!!!」ガグガグ
雛「もっともっとー!!」
ジュン「んっ、んっ、んんんんんんん!!!!!!」ガグガグ
ジュン「ひぎぃっ!!」ビクビクッ
ジュン「 」
雛「あれ?ジュン?ジュ~ン?」
雛「…………白目むいて固まっちゃった」
ジュン「 ぶはっ!!」
雛「あ、戻った」
ジュン「……な、なんて奴だ……ほのぼのとか、お構いなしかよ……」
雛「ねぇ、さっきのもう一回やって!!」
ジュン「悪い、雛苺。僕にはやらなきゃいけないことがあるんだ」
雛「やらなきゃいけないこと?」
ジュン「そうだ。だから、今は降りてくれ」
雛「………………わかったの。ジュン、がんばってね」
ジュン「あぁ、ありがとう、雛いち
カチッ
ジュン「ごほぉぉぉぉぉおお!!!!!!」
雛「はぅぁっ!!!!」
桜田家 ローゼンメイデン緊急会議
翠星石「な~んか、ちび人間の様子が変ですね……」
雛「突然叫んだりするのよ……」
紅「確かに、何かおかしいわね」
翠「でも、物凄く幸せそうな顔をするです」
雛「病気なのかな?」
紅「わからないわ。ただ、今のジュンに、食物や飲み物は与えられないわ」
翠「まだ根に持ってるですか……」
ジュン「くそっ……マジで家には誰もいない」
ジュン「屋根裏も床下も見たのに……」
ジュン「……小腹が空いたな」
ジュン「冷蔵庫になにかはいってるかな」
ガチャン
金「………………」
ジュン「………………」
金「………………」
ジュン「………………」
金「うわぁぁぁぁん!!」ピョイン
ジュン「わわっ!!何してんだこんなとこで!!」ガシッ
金「だ、だって!!侵入したは良いけど良い隠れ場所が無くて……」
ジュン「お前なぁ……」
金「寒かったの!!寒かったぁぁ!!」グスグス
ジュン「仕方ないなぁ……ったく」ギュ
金「ぅぅ、あったかい……」
ジュン「これに懲りたら、ちゃんと玄関から
カチッ
ジュン「らめぇぇぇぇっっ!!らめぇぇぇぇっっ!!らめなのぉぉぉぉ!!」
金「え、玄関からはダメなの?」
ジュン「おしりぃぃっ!!おしりぃぃっっっっ!!!!」
金「えぇっ!!お尻から入る?意味が解らないかしら!!」
ジュン「ちがうのぉぉっ!!おしりっっ!!らめなのぉぉぉお!!!!」
金「じゃぁ、どこからお家に入れば良いのかしら?」
ジュン「おしりらのぉぉぉぉぉん!!!!!!」
金「えぇっ!!やっぱりお尻から入る?意味が解らないかしら!!」
ジュン「らめぇぇぇぇっっ!!!!!!」ビクビクッ
桜田家 ローゼンメイデン緊急会議
翠「カブは四日で収穫できるですよ」
紅「そうなの?」
雛「でも岩や切り株が邪魔で畑が綺麗にならないの」
ガチャン
金「こんにちは皆々様~」
翠「おう、まぁこっちに座りやがれです」
金「ねえ、ジュン何かあったのかしら?」
翠「……ほぁっ!!忘れてたです!!ささ、会議ですよ会議!!」
紅「そうね、会議よ会議!!」
雛「会議なのよ会議!!」
金「会議かしら会議!!」
蒼「こんにちはー
ジュン「い……いらっ、しゃい……」
蒼「……顔色が悪いね。疲れてるのかい?」
ジュン「まぁ……色々とありまして……」ゲッソリ
蒼「やつれてるね。……そうだ、よければ、座ってもらえるかな?」
ジュン「……こう?」
蒼「うん。じゃ、失礼します」グニグニ
ジュン「お、肩もみか……」
蒼「ジュン君、何があったか解らないけど、無理はしないでね」
ジュン「……蒼星石……」
カチッ ヴィィィィィィン
ジュン「やっぱりひぃぃぁん!!!!」
ジュン「し、しゅごいのほぉぉぉっ!!き、きもちゆすぎちゃうぅぅぅぅ!!!!」
蒼「本当?もう少し強めにやってみようかな?」グニグニ
ジュン「あぁぁぁぁぁぁんっ!!らめっ!!おかしくなっちゃふぅぅぅん!!」
蒼「少しこってるね。ジュン君普段運動してないからかな?」
ジュン「ふっ!!ふひぃっ!!いやぁぁぁあ!!あんっ、んくっ、ひっん、あん、あぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!」
蒼「えいっ!!」
ジュン「壊れちゃうぅぅぅぅう!!!!!!」ビクビクッ
ジュン「…………」クタァ
蒼「疲れてたのかな?寝ちゃった」
蒼「そっとしておいてあげよう」
ジュン(もう、お婿にいけない……)
蒼「おやすみ、ジュン君」
ガチャン
ジュン「うぇぇん……ひっく……ぐすっ」
桜田家 ローゼンメイデン緊急会議
蒼「やぁ、こんにちはー
翠「良いとこに来たですね蒼星石。ジュンを見ませんでしたか?」
蒼「ジュン君?疲れて寝ちゃったよ」
紅「実は、ジュンの様子が少しおかしいのよ」
蒼「おかしい?」
雛「ガクガク震えたり」
金「ろれつが回らなかったり」
蒼「……さっき肩をもんだときにそんな感じだったかな?」
翠「何かの病気ですかね?」
蒼「心配だね……」
ジュン「すやすや……」
うにょん
銀「ふふふ……リビングにただ一人、無防備にお昼寝……」
銀「このガキを殺せば、真紅達はただの人形になる……」
銀「やるなら……今ね」
ジュン「すやすや……」
銀「……何でコイツ、泣きながら親指しゃぶって寝てるのよ……」
銀「さ、口のなかにトイレットペーパーを詰め込みましょうか……」
ジュン「……んん」
カチッ ヴィィィィィィン
ジュン「ひぃやっふぅぅっ!!!!」バインッ
銀「きゃっ!!」
ジュン「おうおうおうおうおうおうおうおう!!!!!!」
銀「な、何よ……これ……」
ジュン「おしりっこわれちゃうぅぅ!!おしりがこわれてし、しししんじゃうぅう!!!!」
銀「し、死ぬの?わ、私何もしてないけど……?」
ジュン「ジャンクになっちゃうぅ!!ジュンジュンのおしりがジャンクになるうぅぅぅんあああ!!!!」
銀「………………」
ジュン「殺人事件!!おしりこわれて事件になるぅっ!!ぎもぢぃぁあっんほぉぉぉっ!!!!」
ジュン「あぐがぃぢっ!!」ビクビクッ
ジュン「…………ぐふっ」ガクッ
銀「………………」
銀「…………脈は……まだあるわね」
ジュン「………………」チュパチュパ
銀「また親指吸いはじめた……」
銀「………………興が冷めちゃった……」
銀「めぐのところへ行こう……」
うにょん
ジュン「……めそめそ」チュパチュパ
ジュン「…………んん」
ジュン「…………目が覚めたけど……今までのは、夢じゃないんだろうなぁ……」
ジュン「……浣腸、買いに行かないとな……」
ふふ…………
ジュン「誰だ!!」
TV「私ですよ……」
ザザッ……ザッ……ヴン!!
雪「ふふふ……」
ジュン「雪華綺晶……!!まさか、お前が!!」
ジュン「かえせ!!僕のローターのリモコン返せ!!」
雪「……なんのことでしょうか?」
ジュン「ええいしらばっくれるな!!今からそっちに行ってやる!!とうっ」ピョイン
雪「あ、」
ガシャン!!
雪「nのフィールドを開いてるわけじゃないので、TVに飛び込んでもこちらにはこられないですわ……」
ジュン「 」
ジュン「くそぅっ!!」ダクダク
雪「誤解なさらないで……私は、あなたを助けに来たのです」
ジュン「……は?」
雪「フィールド内なら、そちらの世界からの電波は届きません」
ジュン「……!!」
雪「フィールドを通って、浣腸を買いに行きましょう」
ジュン「……雪華綺晶!!」
雪「さ、こちらへ」
ジュン「ああっ!!」
うにょん
がさっ
??「………………ちっ」
ガチャン
翠「ちび人間~。ちび人間どこですか~」
雛「いなくなっちゃった」
金「靴はあるから、まだいるはずだけど……」
紅「きゃぁぁぁぁあああっ!!!!」
蒼「真紅!?どうしたんだい!?」
翠「こ、これは……」
金「テレビが……」
紅「き、今日のくんくんが……見られない……」
雛「誰が壊したのかな?」
蒼「どうなっているんだ……」
フィールド内
ジュン「でも、なんで雪華綺晶は僕を助けてくれるんだ?」
雪「ふふふ、おしえさしあげませんわ」
ジュン「……?」
雪(本当はYJジュンより可愛らしくてお近付きになりたいから……)
雪(とは言えませんね)モジモジ
カチッ ヴィィィィィィン
ジュン「んなぁぁぁぁぁあっ!!!!」
雪「えっ!?」
ジュン「なんでへぇ!!らんれらのほぉぉぉっ!!!!」
雪「そんなバカなっ!!」
ジュン「んなぁぁぁぁぁあっひぃっ、ふっ、ふっ、ふぎゃぁぁわぎぐぎっ!!いやぁぁぁぁっ!!!!」
雪「白茨!!半径50メートルに張り巡らせる!!!!」バババッ
シュルシュルッッ
ブチブチィッ
雪「っ!?九時の方向で茨が切られたっ」
ジュン「もうらめぇぇっ!!死んじゃうっっころされひゃうぅんああああやだぁぁぁああ!!」
ジュン「もうやらぁっっ!!もうイキたくないのにぃぃぃっっ!!イキ死にしびゃぅぅんっっ!!!」
雪「犯人が逃げる!!耐えてください!!電波の届かない場所まで相手を茨で追い掛けます」
ジュン「ぐるっぢゃう!!ぐるっぢゃうよごぉぉぉ!!だめになっちゃううぅぅ!!」
雪「耐えて!!」
CM
翠「はいはい、取り出しますはローゼン印の万能包丁」
翠「大根から俎板、奥さんの腕まで、なんだって切り裂きますよー」
翠「今ならローザミスティカ一つを付けて、56000円で御提供」
銀「六つください!!!!」
すこし休憩します。
雪「……来た!!」
ジュン「キチャゥゥゥウウ!!!!!!」
翠「ジュン!!」
雪「何!?」
蒼「雪華綺晶!?」
紅「なぜあなたがここに!?」
雪「お姉様方こそ、なぜこの場所に?」
雛「フィールドの入り口があいてたのよ」
雪「あ……」
金「ちょうど帰ってきたのりも一緒かしら」
のり「ジュン君!?どうしたの!?」
ジュン「ぐぎぎっ……い、イクぅぅぅぅっ!!イッちゃうぅぅぅぅう!!!!!!」
雪「っ!!??」
雪「みんな伏せてください!!」シュルッッ
皆「っっ!!」サササッ
バシィッ!!!!
のり「…………ふぇ?」
雪「ローターのリモコンを操作してるのは、あなたですね!?」
ジュン「あふんっ!!」ビクビクッ
のり「ろ、ローター?」
翠「ローターって、なんですか?」
紅「さぁ?」
ジュン「 」ヴヴヴヴヴヴ
のり「な、なんのことかしら?」
雪「持っているはずです……リモコン」
蒼「リモコン?」
翠「…………あ、アレのことですかね?」
雛「アレ?」
翠「今朝、ちび人間の部屋で見つけたです。これくらいの、ピンク色で……」
金「あ、それ、みっちゃんも持ってるかも……。へんなダイアルが付いてる奴よね?」
翠「そうですそうです!!」
のり「………………」
ジュン「 」ヴヴヴヴヴヴ
雪「お姉様、そのリモコンはどうしました?」
翠「のりに渡したです」
雪「決まりですね。あなたは、ずっと外から家のなかの様子を見ながらリモコンを操作していたんですね」
のり「………………」
紅「のり、そのリモコンを使ったらどうなるのか知らないけれど、あなたはなぜリモコンを?」
蒼「それのせいで、ジュン君が変になったんだよね?何故……そんな……」
のり「…………ょ」
雛「…………へ?」
のり「ジュン君を開発したかったからよ!!!!!!」
ジュン「 」ヴヴヴヴヴヴ
のり「可愛い男の子がお尻を押さえて悶える姿って堪らないじゃない!!」
のり「まだ若々しいぷりぷりしたお尻と顔を桃色に染めてあえいじゃうのよ!?」
のり「お尻をふって涙流して、素敵じゃないのよ!!」
のり「そうよ腐女子よ!!腐女子の何が悪いの!?ショタからロリまで行ける真性よ!!」
のり「なに、謝れば良いの!?はいはいごめんなさいねーはっはー!!ほらこれで解決でしょ!?」
のり「ほら茨はなしなさいよ!!謝ったでしょ解決でしょ!?ジュン君は壊ケツだけどねお尻だけに!!」
雪「えい」ギュッ
のり「きゅぅ……」カクン
ジュン「 」ヴヴヴヴヴヴ
銀「あら、あなたたちこんな場所で何してるの?」
雪「あら、お姉様」
翠「げげ、水銀燈……」
雪「……実は」
――――――――――――――――――――――――――――――
銀「………………」
雛「内緒のお話し終わった?」
蒼「どうして僕らは耳を塞がなきゃいけないんだろう?」
紅「さぁ?」
金「なぜかしらね」
銀「とりあえず、コイツをどうにかすれば良いのね」
ジュン「 」ヴヴヴヴヴヴ
銀「せぃっ、ボディ!!」
ズムン!!!!
ジュン「 !!!!」
ブポォンッ
翠「なんですか今の音」
蒼「なんか、飛び出たみたいな……」
雪「リモコンの電池も抜きました。これで安心です」
銀「はぁ、良いストレス発散になった。じゃあね」
紅「二度とくるな」
銀「あ?」
雛「喧嘩はやめて……」
数日後
翠「あれから何事もなく、平和で良いですね」
翠「おいちび人間、ちび人間」
ジュン「すやすや……」
翠「また寝てるですか……。……おや?」
翠「なんですかねこれ?……び……びやく?」
翠「…………?」
翠「のりー、ちょっと見てほしいですー」
おわり
ジュン(モテ期!?人生初のモテ期!?)
ジュンビジョン―――――――――――――――――――――――
雪「ジュン様は私と契約するの!!」
銀「いいえ、私のよ!!」
紅「貴女達じゃ釣り合わないわ!!私こそが相応しいの!!」
翠「きぃぃっ!!ジュンは翠星石を選ぶです!!」
――――――――――――――――――――――――――――――
ジュン「ま、まってくれ!!ここは、ここは平等に……」
ジュン「クイズで決めよう!!」
ドールズ「…………?」
桜田ジュンのクイズ、家事都合!!
ルールは簡単、桜田ジュンに関する問題の回答を、フリップに書いて答えるだけ。
正解者はポイントを獲得し、ポイントの高い人間が勝利、ジュンと契約できるのだ!!!!
銀「…………舐めてるの?」
紅「……いいわ」
翠「平和的な解決法ですね」
雪「おもしろそう。流石、マスターですわ」
銀「はぁぁっ!?」
ジュン「はい、フリップ配りまーす」
銀「え、クイズで決定なの?」
ジュン「はい、じゃあさっそく第一問」ジャージャン
銀「ちょ……」
ジュン「僕の本名は……んぬわぁんでしゅぅおう!!!!」
紅(ジュンに関するクイズなら、私が有利……絶対勝てる!!)
雪(ふふ、ひそかにマスターのことは何でも調べてあるのですわ……)
翠(これって、日本語でなきゃいけないですかね?)
銀「………………」イライライライラ
ジュン「タァイムアップ!!!!」
ジュン「では一斉にどうぞ!!」
紅『さくらだじゅん』
雪『さくらだじゅん』
翠『さくらだじゅん』
銀『じゅん』
ジュン「水銀燈以外全員正解!!ひらがなですが良としましょう」
銀「なっ!?」
三人「きゃふー」
銀「なに?なによ『さくらだ』って!?」
ジュン「名字です」
銀「…………?」
ジュン「では第二問!!」ジャージャン
ジュン「僕の特技は、なんでしょう!!」
紅「これは……余裕ね」
雪「…………あら?」
雪(針と糸でやるあれ……なんていうのでしたっけ?)
雪(あああぁぁぁぁ!!ど忘れしてしまいましたわ!!)
翠「簡単ですぅ」
銀「サービス問題ね」
雪(いやぁぁぁっ!!)
ジュン「さぁ、一斉にどうぞ!!」
紅『さいほう』
雪『なんかはりといとでちくちくするやつ』
翠『おさいほう』
銀『メガネのそうじ』
ジュン「おいこら水銀燈」
銀「なによ、ポイント二倍?」
ジュン「ゼロポイーンツ!!」
銀「なっ!?」
ジュン「雪華綺晶おしいなぁ……裁縫っていうんだよ」
雪「あぁ……」
銀「え、なにこれ、私間違いなの?」
ジュン「間違いだよ……」
ジュン「では、翠星石と真紅にポイントはいりまーす」
ジュン「では第三問!!」ジャージャン
ジュン「僕が部屋に集めて飾っていたものは、なんでしょう!!」
紅(これは……マンガだと解りにくいけど、アニメならミニカーだったわね)
雪(…………あれのことかしら?)
翠「ふむ、またもサービス問題ですね」
銀(ガキの部屋……確か……)
ジュン「タァイムアップ!!!!」
ジュン「さぁ、一斉にどうぞ!!」
紅『ミニカー』
雪『姉物アダルトDVD』
翠『通販グッズ』
銀『メガネ』
ジュン「きらきぃぃぃぃぃっっ!!!!!」
雪「ベッドの上、マットレスの下」
紅「そいだったの?」
雪「えぇ」
翠「うわぁ……」
ジュン「はぁっはぁ……」
ジュン「……ん、翠星石……感じかけるのか?」
翠「巻いた世界のジュンに教えてもらったです」
紅「私のミニカーも、教えてもらったわ」
ジュン「でも、正解者はいないな……」
紅「えっ!?」
ジュン「正解は鬼束ちひろのCDだ」
銀「惜しかったわ」
ジュン「惜しくねぇよ」
翠「…………そんなものありましたっけ?」
紅「…………はっ!!しまった!!」
翠「な、なんですか!?」
紅「このクイズ……私たちのジュンに関する知識はあまり役に立たないわ……」
翠「どういうことですか!?」
雪「…………ふふふ」
紅「私たちの知るジュンは、巻いた世界のジュン」
紅「でも、このクイズに関するジュンは、巻かなかった世界のジュンよ」
翠「……っ!!と、なると……」
紅「そう、私たちは、決して有利じゃない……」
雪「さぁ、マスター。次の問題を」
ジュン「よっしゃいくぜ!!」
銀「………………」イラッ
ジュン「第四問!!」ジャージャン
ジュン「僕の好きな食物は?」
紅(普通ならはなまるハンバーグと答えたい……でも……)
雪(…………たぶん)
翠(翠星石のスコーンじゃないなら……うーん……)
銀「もう適当よ……」
ジュン「では一斉にカモン!!」
紅『はんばぐ』
雪『ひないちご』
翠『おかし』
銀『かれーらいす』
ジュン「真紅『ー』わすれてるよ?」
紅「あ、あぁ!!」
ジュン「雪華綺晶ひないちごってなに?」
雪「おいしいのよ」
ジュン「翠星石、おかしは広すぎ」
翠「うぅ……」
ジュン「水銀燈正解!!」
銀「…………うれしくないわね」
ジュン「第五問」ジャージャン
ジュン「僕の中学時代の髪の色は?」
紅「これなら……」
雪「楽勝……」
翠(ん?なんでこんな簡単な……)
翠(はっ!!まさか、このジュンは黒くなかった!?)
銀(………………眠い)
ジュン「さぁ、フリップをどうぞ!!」
紅『くろ』
雪『くろ』
翠『ちゃいろ』
銀『はげた』
ジュン「おいこら水銀燈、やる気ないだろ」
銀「よくわかったわね。はい、1ポイント」
ジュン「いらねーよ!!」
ジュン「正解は黒!!」
紅「やったわ!!」
雪「ふふ……」
翠(……深読みしすぎたです)
銀「ハゲなさいよ、今からでも」
ジュン「こ、こいつ……」
ジュン「第六問だ!!」ジャージャン
ジュン「僕の好みの女性は?」
紅(こ……これは……)
雪(ま、マスター……)
翠(こ、好み……ちび人間の……)
銀「ねぇ、寝ていい?」
ジュン「だめー」
ジュン「さ、お答えをどうぞ!!」
紅『きんぱつのじょせい』
雪『しろいかみのけ』
翠『ちゃいろのながいかみ』
銀『谷亮子』
ジュン「おやおや、皆さん自分のことですか?」
銀「な、ち、ちがうわよ!!私は違うわよ!!」
ジュン「正解は、黒の似合う銀髪の女性!!」
三人「………………」
銀「……お断わりよ」
ジュン「…………ふふっ」パチン
銀「寒っ!!ウィンクとか、ホントやめて!!」サブイボッ
ジュン「では次の問題!!」
銀「変なわだかまりを残さないでよ!!」
ジュン「第七問!!」ジャージャン
銀「いつまで続くのよ……」
ジュン「僕の趣味は、なんでしょう!?」
紅「さっきの問題は特技だったから……」
雪「うーん……」
翠「巻いてない世界でも同じっぽいですね……」
銀「………………」zzZZ
ジュン「終了!!」
ジュン「さぁ、答えは一斉に!!」
紅『あやしいつうはん』
雪『にんぎょうづくり』
翠『あやしげなつうはん』
銀『メガネの量産』
ジュン「水銀燈さ、僕の嫌がる答えは漢字で書けるんだね」
銀「さぁ、どうかしらね?」
ジュン「答えは、電気の紐とボクシングです」
紅「はぁ?」
ジュン「通販は中学時代にはまったけどね」
翠「あ!!問題には趣味としか……」
雪「間違いだなんて……」
銀「くらい趣味なのは相変わらずなのね……」
ジュン「第八問!!」
ジュン「僕の初恋の相手は!?キャーッ!!」
紅(ウザイ……)
雪「…………はつ、こい?」
翠「うーん、想像付かないですね?」
銀(めぐぅ……)
ジュン「答えはでたかな?」
ジュン「ささ、フリップをどうぞ!!」
紅『ともえ』
雪『きらきしょう』
翠『ともえ』
銀『あね』
ジュン「姉って……のり?」
銀「そんな名前だったかしら?」
ジュン「正解っ!!キャーッ!!」
銀「えええぇぇぇっ!!!!????」
紅「ま、まさか……」
翠「姉物DVDって……うわぁ……」
ジュン「雪華綺晶に突っ込みはないからな」
雪「…………ぅ」
ジュン「第九問」ジャージャン
ジュン「僕の中学時代の担任は?」
ジュン「おや?みんなもう描いたのか。じゃ、フリップを」
紅『うめおか』
雪『うめおか』
翠『うめおか』
銀『梅岡』
ジュン「おえぇぇぇぇぇええ!!!!」
銀「おばかさぁん」
ジュン「第十問」ジャージャン
ジュン「最終問題ですが、最終問題は100ポイント。逆転チャンスですよ皆さん」
紅「え?」
雪「なんというお約束」
翠「今までのは何ポイントだったですか?」
ジュン「一問1ポイント」
銀「やる気無くてよかった……」
ジュン「さて、最終問題」
ジュン「僕が今、契約しようとしているのは?」
四人「…………っ!!!!」
ジュン「さ、お答えください!!」
紅「これは……」
雪「きっと……」
翠「くぅぅ……」
銀「…………」
ジュン「さぁっ!!フリップをごっ」バキィッ
銀「ふざけないで!!」
紅「水銀燈!!」
銀「こうするのが早いわ……私と契約しなさい!!」
雪「させませんわ!!お姉様!!」
翠「あぁあ!!させないですよ!!それはダメです!!」
ジュン「モテ期!!人生二度目のモテ期!!」
紅「結局……こうなるのね……」
以降、YJへ続く。
サボテンはちなみに、新号のYJを見ていないので、誰と契約したのか知りません。
おわり
ジュンと翠星石
翠「がおー!!がおー!!」
ジュン「ひ、ひゃぁぁああ!!」
翠「たーべーちゃーうーぞー」
ジュン「うわぁぁぁあああ!!」
翠「………………」
ジュン「………………楽しかったか?」
翠「……あんまり」
翠「えーっと、これが、単一?」
ジュン「そう」
翠「これが単二で、これが単三?」
ジュン「うん。あと、単四と、ボタン電池」
翠「うぅぅ?一つで十分ですよ……」
ジュン「な?」
プルルルル プルルルル
翠「ほぇ?」
プルルルル プルルルル
翠「こ、こいつ、なんか音を出しやがったです!!」
プルルルル プルルルル
翠「むきーっ!!しずかにしやがれです!!」
ガチャ
ジュン「はいもしもし……ああ、柏葉」
翠「何なんですかこいつは……」
ジュン「電話だよ」
巴『へ?』
ジュン「何でもない」
電話を教えてもらいました
プルルルル プルルルル
翠「もしもしですー
電話『……あ、桜田さん?』
翠「……?翠星石です」
電話『え?……あ、間違えました……』
翠「はぁ……。ま、気を落すな!!ですよ」
電話『あ、ありがとうございます』
翠「いえいえー」
ガチャン
ジュン「……こら」
翠「へ?」
翠「ピザって十回言うです!!」
ジュン「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
翠「…………一回足りないですね」
ジュン「ピザ」
翠「よくできました!!えらいですよ」
ジュン「いやぁ……」
翠「………………」
ジュン「………………えっ?」
翠「へ?」
翠「これが、六甲のおいしい水?」
ジュン「そう」
翠「これが水道水?」
ジュン「そう」
翠「んぐんぐ……ぷはぁっ」
ジュン「どうだ?」
翠「……変わらない気がするです」
ジュン「両方とも水道水だからな」
翠「な、なんですと!?」
翠「スコーンがぁ……」
ジュン「おーう」
翠「砕けたですよー……」
ジュン「なんだと?」
翠「ころんじゃって……」
ジュン「……………あむ、んぐ」
翠「ふぇ?」
ジュン「ん、うまい」
翠「ジュン……」
翠「ちゅうしゃって何ですか?」
ジュン「細い針をさしてな、そこから薬を注入するんだ」
翠「…………針?」
ジュン「そう」
翠「………………射す?」
ジュン「そう」
翠「………………」
ジュン「………………おーい」
翠「………………」
ジュン「おーい」
翠「………………」カタカタフルフル
翠「月曜日って怖いですか?」
ジュン「引きこもりにとっては、あんまり……」
翠「土曜日はキンキラキンのキンキラリンらしいですよ」
ジュン「…………?」
翠「こう、手をひらひらさせて……」
翠「キンキラキンのキンキラリン、キンキラキンのキンキラリン!!」クルクル
翠「まわるです」
ジュン「……??」
翠「日曜日はランラランラランラン」
ジュン「あぁ、それか。懐かしいな」
翠「県庁の星ですね」
ジュン「おもしろいな」
翠「県庁って、何ですか?」
ジュン「おまえ……」
翠「どこにあるですかね?」
ジュン「……空を見てみろよ」
翠「…………?」
ジュン「あれあれ。あれが県庁の星」
翠「どれですか?」
ジュン「あの赤いの」
翠「あー」
ジュン「わかった?」
翠「わかりました」
翠「えっと、右から……二つ目!!」
ジュン「はい、でました、クッキー」
翠「いただきまーすです!!はむんむ……。んー!!おいしいですー!!」
ジュン「えっと……じゃあ左から2番目」
翠「……納豆パンです」
ジュン「う、うぉぉぉぉ……」
翠「これはなんて読むですか?」
ジュン「……じゃきがん、だな」
翠「はぁ……なるほど。これは?」
ジュン「ん、えたーなるふぉーすぶりざーど、な」
翠「ほお!!じゃあじゃあ、これは?」
ジュン「だいじゅうさんばんめのきんしょ」
翠「おおおおっ!!」
ジュン「まて、何を読んでるんだ?」
翠「あはーん、うふーん」
ジュン「……はぁ?」
翠「実際言われたら、そうなりますよね?」
ジュン「あ、あぁ……うん」
翠「………………」
ジュン「………………う、うふーん」
翠「っ!!」
ジュン「あはーん、うふーん」
翠「うわぁ」
ジュン「おほーん」
翠「おほーんはなんか違いますね?」
ジュン「おほーん」
翠「おほーん」
翠「わーれーわーれーはー」
ジュン「扇風機か」
翠「すーいーせーいーせーきーでーすー」
ジュン「僕も?」
翠「じゃあ何ですか?」
ジュン「わーれーわーれーはー」
ジュン「うーちゅーじーんーだー」
翠「違いますよ?」
ジュン「なぁ?」
翠「はい」
239 : サボテン - 2009/07/11(土) 00:12:47.43 j9dBPbMkO 87/122おさるさん。
ペア募集中。
翠星石×ジュンのように、だらだらと会話させます。
244 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:17:31.26 xtKYfmP10 88/122金糸雀と金糸雀が良いと思います
>>244
金「カナはローゼンメイデン一の頭脳派よ!!」
金2「楽してズルして、頂きかしら!!」
金「お弁当の卵焼き……」
金2「おいしぃかしらぁ……」
みつ「カナが二人……カナカナ……カナ二人に挟まれて……し、しあわ……」
――――――――――――――――――――――――――――――
みつ「えへへ……かな……カナカナ……」
金「みっちゃん起きてー!!お仕事の時間かしら!!」
みつ「むにゃむにゃ……えへへ」
247 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:22:41.61 eU15L/Ec0 90/122カナとみっちゃん
>>247
金「みっちゃん、今日の晩ご飯は?」
みつ「カナの大好きな卵を使った、オムライスよ!!はい、どうぞ」
金「オムライス!!ね、ね、ケチャップで名前かいていい!?」
みつ「いいわよー!!」
金「か……な……り……ああ!!『かなり』を大きく書きすぎちゃった……」
みつ「あらら」
金「かなり……かなり、なんなのかわからないわ……」
みつ「かなりオムライスね」
金「かなりオムライス……?」
みつ「かなりオムライス」
金「かなりオムライス……」
245 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:20:15.95 0s40ZsSU0 92/122蒼星石
249 : サボテン - 2009/07/11(土) 00:24:42.58 j9dBPbMkO 93/122>>245
蒼星石と誰がいいですか?
252 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:26:31.54 0s40ZsSU0 94/122>>249
じゃあ・・・真紅で
>>252
蒼「この家のトイレは素敵だね……」
紅「蒼星石!!あなた、トイレは決して紅茶を飲む場所じゃないのよ!!」
紅「あのテーブルは便座よ!!テーブルじゃないのよ!!」
紅「あなたそれがわかってるの!?」
蒼「うん。あたりまえじゃないか」
紅「……あ……そう……なの」
蒼「トイレとして、素敵だねって言ったんだ」
紅「………………」
蒼「……真紅……」
紅「何も言わないでちょうだい……」
水銀燈×めぐ
銀「……ブドウ糖?」
めぐ「ブドウ糖」
銀「葡萄?」
めぐ「ううん。ブドウ」
銀「ブドウ?」
めぐ「ブドウ」
銀「ふぅん……」
めぐ「………………」
銀「………………」
めぐ「………………」
銀「ブドウ糖」
めぐ「ブドウ糖」
265 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:38:41.26 1c+CjiaJ0 97/122梅岡とJUM
267 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:39:19.72 xtKYfmP10 98/122じゃあ、ジュン×梅岡で
>>265
>>267
梅岡「がんばれがんばれ!!諦めるなそこでもっと踏張れ!!」
ジュン「………………」
梅岡「熱くなれよ冷めるなおまえなら燃え上がれるって何でやりもせずに諦めるんだよ!!」
ジュン「………………」
梅岡「立ち上がれそこだ輝けおまえならできるおまえだからできるんだよ!!」
ジュン「………………」
梅岡「………………ふぅ」
梅岡「人形相手に、何やってるんだろう、僕は」
梅岡「明日こそ、桜田の家に行くんだ!!」
梅岡「大丈夫僕ならやれる!!やれるぞ!!」
266 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:39:12.05 eU15L/Ec0 100/122雛と水銀燈
>>266
雛「苺わだち!!」
銀「……その苺って、食べられるの?」
雛「おいしー……はずなのよ」
銀「ふぅん」
雛「水銀燈の羽は……」
銀「食べられるはず無いでしょ」
雛「えー……」
銀「食い意地張らないの……」
雛「じゃあ苺たべる……」モキュモキュ
銀「……一つよこしなさいよ」
雛「はい」
銀「…………」モキュモキュ
銀「………………甘い」
雛「でしょでしょ!?」
268 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:39:36.11 0s40ZsSU0 102/122蒼星石とのり
>>268
のり「おっきな鋏ねぇ」
蒼「これが僕の武器です」
のり「相手を挟むのね?」
蒼「大体は、とっさに殴ります」
のり「殴るの?」
蒼「殴ります」
269 : [―{}... - 2009/07/11(土) 00:39:52.35 GjEEi7C0P 104/122蒼星石×金糸雀
>>269
金「楽してズルして、頂きかしら!!」
蒼「地道な努力こそ、大きな実を結ぶんだよ」
金「で、でもでも、楽に越したことはないわ!!」
蒼「険しい道だからこそ、達成感と、充実した心をえられるんだ」
金「で、でも……でも……」
蒼「………………」
金「………………かしらー」
蒼「逃げないでよ……」
金「ごめんなさい……頑張ります……」
275 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 00:59:42.94 Dz2r/VHbO 106/122翠星石ときらきー
または
変態蒼星石とみっちゃん
話題はjumでお願いします
>>275ひとつめ
雪「白い薔薇……何物にも染まらぬ純白の肢体……」
雪「染められるのは、私のマスターになる方だけ……」
翠「ジュンは翠星石のマスターですから渡さないですよ!!」
雪「関係ありませんわ、お姉様」
翠「そ、それに、ジュンは誰もいない場所でオナラするです!!」
雪「……へ?」
翠「白い薔薇がオナラで染め上げられちまうですよー
雪「……ちょっと、考える」
翠「なんか、自分でいって翠星石も悲しくなってきたです……」
雪「オナラは、いやです」
翠「ですね……」
みつ「あぁ、仕事ばかりで男気ゼロの私にも、ショタという光明がさしました……」
みつ「ありがとう……神様……」
蒼「させないよ!!」
みつ「あなたはっ!!」
蒼「ジュン君のおちんちんを引っ張ったりふにふにぽよんぽよんするのは、この僕だ!!」
蒼「小さく実ったおちんちん、君には渡さない!!」
みつ「…………いいわね」
蒼「……へ?」
みつ「あなたのほうが美形ね……ちょっと、お姉さんといい事しない?」
蒼「いや、僕熟女はあまり……」
みつ「熟女じゃねぇぇえっ!!」
蒼「うわぁぁぁあああああっ!!!!」←うれしそう
284 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 01:15:42.03 0s40ZsSU0 109/122なんという変態ww
変態巴×変態蒼だったらどうなるんだろうw
>>284
巴「ジュン君のお尻に竹刀を挿してぐりぐりしたい……」
蒼「ジュン君のあふれ出るカウパーで洗顔したい……」
巴「ジュン君の乳首に人差し指で『突き!!』ってやりたい……」
蒼「ジュン君のおしりに浣腸して、あふれ出る〇〇〇を僕の帽子に溜め込みたい……」
巴「ジュンのおちんちんで私の顔にに『メーン!!』ってしてほしい……」
蒼「おちんぽみるくください!!おちんぽみるくください!!」
巴「………………あなた、中々ね」ガシィッ
蒼「巴さんも」ガシィッ
結論 友情が芽生えたが今直ぐ病院につれていかねばならない。
298 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 01:50:34.51 S6/495MH0 111/122蒼×雛苺がみたいよみたいよー
>>298
雛「これがジュンで、これが真紅!!これが翠星石!!」
蒼「あはは、翠星石めが怒ってるよ」
雛「翠星石はいつもヒナに意地悪するの」
蒼「こまったね、翠星石も。あ、これは僕?」
雛「そう!!蒼星石!!鋏も描くのよー」グリグリ
蒼「あはは、かっこよく描いてくれてありがとう」
雛「うゅ?蒼星石はかわいーなのよ?」
蒼「えぇっ!?そ、そうかな?か、かわいいかな?」
雛「かわいーなの!!」
蒼「て、てれちゃうな……えへへ」
299 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 01:51:02.22 DqWVtvSM0 113/122くんくん×真紅
>>299
くんくん「むむむっ、これは……もしかして重大な証拠に……」
紅「くんくん!!」ガシィッ
くんくん「う、うわぁっ!!き、君は?」
紅「わ、私、し、ししし真紅です!!あぁ、くんくん、あえてうれしいですわ!!」ギュゥゥ
くんくん「ちょ、し、ししししんくさん!!はな、離して……」
紅「離しません!!離しませんわ!!」
くんくん「く、首が……」
ぽろっ
くんくん「あぁっ!!証拠品が落ちてしまった!!どこに……どこに……」
紅「くんくん!!」グシャ
くんくん「あああぁぁぁぁっ!!し、証拠品がぁぁああ!!!!」
紅「くんく~んっ!!!!!!」
雛「これがジュンで、これが真紅!!これが翠星石!!」
蒼「あはは、翠星石、目が怒ってるよ」
雛「翠星石はいつもヒナに意地悪するの」
蒼「こまったね、翠星石も。あ、これは僕?」
雛「そう!!蒼星石!!鋏も描くのよー」グリグリ
蒼「あはは、かっこよく描いてくれてありがとう」
雛「うゅ?蒼星石はかわいーなのよ?」
蒼「えぇっ!?そ、そうかな?か、かわいいかな?」
雛「かわいーなの!!」
蒼「て、てれちゃうな……えへへ」
ラプラス「七人の薔薇乙女の奏でる悲しくも力強い旋律、美しい……」
ラプラス「儚い存在こそ、美しいとは思いませんか?」
みつ「気持ち悪い」
ラプラス「そい、気持ち……は?」
みつ「うさぎでシルクハット、燕尾服とか、気持ち悪い」
ラプラス「え、あの……」
みつ「気持ち悪いです」
ラプラス「………………」
特別ゲスト 薔薇水晶
翠「薔薇水晶!!よく聞くです!!」
薔「……よく、聞く」
翠「おまえの水晶を生み出す力さえあれば、一攫千金間違いなしですよ!!」
薔「…………一攫千金?私が?」
翠「おまえの生み出した水晶を高値で売るですよ!!無から有への錬金術です!!」
薔「……ごくり」
翠「さっそく売りに」
ジュン「やめなさい
薔「…………えー」
ジュン「えーじゃなしに……」
ジュン「びっくり箱だ。あけてみろ」
翠「お、おぉぅ」ドキドキ
翠「~~~~~~っ!!」
ぱか
翠「………………?」
翠「な、なんで何も起きないですか?」
ジュン「普通の箱だから」
翠「えぇっ!?」
ジュン「びっくりした?」
翠「ええぇっ!!??」
翠「おじぎ草を持ってきたです」
ジュン「やや、これはどうも」ペコリ
翠「いえいえ」ペコリ
ジュン「おぉ、おじぎした……」
翠「へ?おじぎまだですよ?」
ジュン「いやいや、したって
翠「………………?」
318 : サボテン - 2009/07/11(土) 03:01:59.41 j9dBPbMkO 120/122そろそろ潮時ですかね。お休みなさい。
皆さん、お疲れ様です。よい夢を(主におちんちん的な夢を)。
320 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 03:23:11.48 mkWggIrS0 121/122>>318
乙!
楽しかったです
322 : 以下、名... - 2009/07/11(土) 06:00:19.14 eU15L/Ec0 122/122サボテンありがとう乙
楽しかったよ

